2007年12月07日

ジョシデカ!−女子刑事− 第8話

『悲劇的な結末』

ある日突然、連続殺人の犯人だと名乗る男、鎌谷武(宮川一朗太)が
自首して来る。
鎌谷は来実(仲間由紀恵)と華子(泉ピン子)の取り調べに対し、
連続殺人事件第二の被害者である倉本道夫とはアパートが隣同士で、
騒音トラブルが原因で殺害したというが、それ以外の事件については
全く関係がなく、倉本の死体の掌に書かれていた数字に関しても
書いていないと言い張る。

その後の聞き込みにより、殺された倉本は近所ではすごく評判の良い
学生で誰からも恨みを買うような人間ではなかったということを知る
来実と華子。
鑑識の結果、倉本の殺害はほぼ鎌谷で間違いないことがわかるが、
どこか気になる来実であった。

そして改めて取り調べを行うと、鎌谷の供述には徐々にズレが生じてくる。
倉本から受けていたとされる嫌がらせは実際には鎌谷本人が見たり、
聞いたりしたものではなく、母親の介護をしていた山木早代という
人物から聞いたものだというのだ。
この供述により、早速、山木の身元を探る日暮署刑事たち。
しかし、その姿はどこにもなく、その名前すら偽名である可能性が…。

山木早代と名乗る人物が事件の鍵を握り、更には今回の連続殺人事件
にも絡んでいる可能性が高いと睨む日暮署刑事たち。
山木を見つけることができれば、事件解決へ大きく前進する。
と、思ったその時、日暮署内に山木がいるとの連絡が…!?

公式HPより=母親思いの鎌谷武は、音大生の隣人・倉本道夫のピアノの音を注意して
ほしいとお願いしようとしていた。
その時倉本に、
「俺は大きな音でピアノも弾いていないし、
 迷惑もかけてないだろう!!
 お前のお母さんがちょっと、神経質なんじゃないのか!?」
と怒鳴られ、つい、側にあった自転車の荷台のロープで首を絞めて
殺害してしまった。
でも、殺害したのは倉本だけ。しかも手に数字など書いていない。

聞き込み調査をしてみると、倉本の評判はとてもいい。
ピアノの音も、常識内。目くじらを立てていたのは鎌谷だけ。
そんな中、来実と華子は鎌谷家で『山木早代』というヘルパーからの
手紙を発見。
『お元気ですか?先日はありがとうございました。
 大変楽しい時間・・・
 また、お母様を・・・
 久しぶりにお会いし・・・
 少しお疲れのように見え・・・
 隣人が少しでも気遣いのある方なら
 少しは気が休まりますのにね。
 その後、お母様のお加減はいかがですか?
 夜遅くにピアノを弾くなんて非常識な隣人ですね。
 お母様のご健康がお戻りになりますよう
 お祈り申し上げます。』
山木から届いた何通もの手紙。

クビではなく配置換え処分を受けた管理官は、日暮署でお手伝い。

このメンバーの中に犯人がいてほしくないなぁ。
妻を殺された吉井はまだ外されたままですね。


交通事故に巻き込まれ、救急車で運ばれていく子どもを見つめる
岩代教官。
救急隊員が必死に自転車をどけて道を作っていました。
そこを偶然通りがかる来実。
「自分のせいで、明子さん亡くなったんです。
 だから、何が何でも絶対犯人捕まえて、責任取らなきゃいけないんです。」
「責任・・ね。
 ね、畑山さん。犯人を捕まえたら、責任を取ったことに
 なるのかしら。」
「・・・」
「実は、私もね、あなたと同じ様に、とても悔やまれる思い出があるの。
 私が交通課だった頃、いくら撤去しても、放置自転車がなくならない
 場所があってね。
 なんだか、むなしくなっちゃって。
 で、ある日、撤去作業を延期にしちゃった。
 そしたら・・・事件が起きたの。
 プールで溺れた子どもがいてね。
 事故現場に駆けつけようとした救急車が、放置自転車の為通れなかった。
 子どもは心肺停止状態で、一刻を争う状態だった。」
「じゃあ・・その子どもは・・」
「亡くなったわ。
 まだ7歳。笑顔の可愛い男の子。
 一月後、母親が私のところに来た。
 いろいろ調べたらしくて、母親は私に言ったわ。
 あなたのいい加減な仕事のせいで、私の子どもは死んだ。
 責任を取って下さいって。
 私どうしていいかわからなくて。
 警察を辞めればいいの?
 それとも・・一生懸命仕事を続けて、
 この世の中から、不法駐車をなくせばいいの?
 ・・でも何をしたって、死んだ子は戻ってこない。
 あれから私はずーっと考えてる。
 どうやったら、責任を取れるんだろうって。」
「答えは・・見付かったんですか?」
首を横に振る岩代。
「若いあなたには、まだちょっと難しい話しだったかな。」
「いえ・・」
「ここのところ、交通課の校外実習で日暮署にお邪魔しているの。
 またちょくちょく会えるかもしれないわね。
 じゃあ。」

岩代の辛い過去がわかりました。

アパートが水道管破裂で水浸しになり、来実は華子の家に転がり込む。
その夜、来実はジウォンの部屋で女性の顔写真のパネルを見つける。
「昔の婚約者です。
 お父さんが、あんなことになって、僕は写真をやめて、
 いろいろやって、彼女ヘウォンは、他の人と結婚しました。」
「・・・そうだったんですか。」
「初めて来実さんに会った時、来実さんは、ヘウォンに似ている
 気がしました。」
「え・・いやいや、そんな。
 彼女の方が100倍綺麗ですよ。」
「前はね、ヘウォンの写真を見ると、悲しくて、寂しくて、
 胸がざわざわしました。
 でも、今は、ヘウォンの幸せを、素直に祈れます。」
「・・そうですか。」
「来実さんは、恋人いないんですか?」
「ああ・・彼氏は・・その・・いるんです。」
がっかりするジウォン。
「でもいるんですけど、もう2年も連絡がないんです。
 でね、周りのみんなが、バカだなー畑山、それはもう終わってるよ
 って言うんです。
 だから、自分では、わかってないだけなんですけど・・
 実はもう、終わっちゃってて・・
 畑山来実は、一人身なのかなーって。
 あ、この話前にもしましたっけ?」
「じゃ、はっきりさせましょう。」
「え?」
「彼に、電話して下さい。
 付き合って、いるのかいないのか、はっきりさせましょう。」
「・・・」
「はっきり、させて下さい。お願いします。」
「・・・あ、明日も一日聞き込み捜査だった。」
「あ、ごめんなさい。」
「・・・あの・・・捜査が終わったら、彼に、電話かけます。
 電話かけて、で、彼が、何をどんな風に思っているかは
 わからないですけど、自分は、その・・今・・少し、
 いえ・・すごく、気になっている人がいて。
 それも、全然自分の勘違いなのかもしれないですけど、
 でも、すごく、気になっている人がいて・・
 だから・・だから・・とにかく、はっきりさせようと思って
 電話しましたって、言います。
 捜査が終わったら。
 ・・・おやすみなさい。」
「おやすみなさい。」

ジウォンの新たな過去もわかりました。
ジウォンと来実、新たな恋を見つけたようですね。
華子のイビキ、逮捕!っていう寝言、来実が夜ジウォンの部屋に
行かないよう自分の足に繋げて縛っていたのがおかしい!


鎌谷を取り調べする来実と華子。
そこで二人は、鎌谷から、倉本が鎌谷親子悪口をファミレスで言ったり、
母親は倉本に頭にツバを吐きかけたと訴える。
それら全ては、自分で見聞きしたことではなく、山木早代から聞いたこと
だと知る二人。
そこで来実は山木の手紙の消印を思い出す。
板橋、川崎、練馬、門前仲町、武蔵境。

早速山木の登録された住所を調べる来実。
住所には『山』のつく名前の人が沢山住んでいるが、
山木という名はなかった。
人材派遣会社にも、山木は登録されていなかった。

日暮署
「鎌谷と同じ様に、誰かを恨むように仕向けられた人物がいる。
 私。」と華子。
「みんなには隠してたんだけど、私個人的な恨みがあって、
 明和投資信託の時田をパクろうと思った。
 もし法で裁けないんだったら、この手で天罰を下してやろうって。
 ま、そんな物騒なことになんない前に、時田は自分で自首してきた。
 それでみんなと同じ刑事課にいられるってわけ。
 ちょっと、これ読んで見て。」
華子が刑事たちに自分に送り付けられた文書を渡す。
『時田は「虫受けら」としか考えていないはずです。
 「弱者は何の資格もない」とも発言しています。
 こんな傲慢な生き方が許されていいのですか?
 あなたはそんな現実を許せるのですか?』
『またこんなニュースが出ていましたね。
 時田は「金さえあれば何でも出来る」と発言し
 弱者を淘汰し続け、己の権力を増幅している。
 私はあいつのやりかたは許せないと思います。』
『あいつによって、どれだけの人間が人生を台無しにされ』
この時の管理官のアップが少し怪しく見えます。
「なかなか興味深いでしょう。
 差出人の名前は無い。
 内容は時田への復讐心を煽るものばかり。
 こんなものに簡単に乗せられるかって思うでしょ?
 でも人間ってね、自分が思っているより弱いの。
 一つや二つだったら平気だけど、
 心の中に黒い塊みたいのがあってそれを刺激されていくと、
 その思いがどんどんどんどん大きくなって抑えきれなくなるのよ。
 それから、畑山。封筒見てご覧。」
「あ・・同じ消印!」
「全部じゃないんだけど、私の手紙と、鎌谷の手紙の、
 消印が一致する。
 川崎、上板橋、門前仲町、練馬。」
捜査本部に協力を頼もうかと話し合っていると、管理官は
「それはどうかな。
 捜査本部を全面的に信用するのは危険だ。
 警察内部に犯人、もしくは共犯者がいる可能性は否定できん。
 まして、捜査本部はとにかく人数が多い。
 情報が不用意に拡散してしまうのはまずい。」
管理官は自分も手伝うと言い出す。

柳田管理官もなんだか怪しい気がしてきました。

警官が鎌谷の証言を元に山木の似顔絵を書こうとするが、
山木には顔に大きなアザがあって、それ以外はよく思い出せないと言う。
「もしかしたら、偽物のアザなんじゃないでしょうか。
 射撃で、的に集中すると周囲が見えなくなるように、
 インパクトの強い目印、つまり、偽物のアザを書いておけば、
 どんな顔だったか思い出せなくなる。」と来実。
「フェイクか・・」と華子。
「山木早代は、そのうち鎌谷さん経由で自分に捜査の手が伸びることを
 最初から読んでいた。」
「お前の小さな脳みそで考えたにしちゃ、上出来だな。」と管理官。
「それぐらい、成長しないと。」と華子。
「え!?成長?」
「しかしそうなると、この似顔絵を郵便局に張り出しても
 無駄ってことになるな。
 この女、手紙を出しに行くときは当然こんなアザ消してるだろ。」
「これだけ用心深い女だったら、変そうするとか?」と華子。
「サングラスとか。」「マスク。」「髪の色を変える。」「カツラ。」
「じゃあ、どうすればいいんですか!?」
「・・・交通課に連れていこう。」

免許証を片っ端から確認させようと、鎌谷を連れて交通課に向かう来実たち。
「あっ!!」署内の階段の踊り場で大声を上げる鎌谷。
「あの人です! あの人が山木さんです!!
 通ったんです、山木さんがここを!あっちの方へ!!」
「どんな格好をしていた?」と管理官。
「格好?」
「山木早代はどんな服装だったかって聞いてるんだ!!」
「一瞬だったんでそんな服装までは・・
 えっと・・ベージュっぽいスーツ!
 あ、白いシャツ!いや・・違うかな・・」
「もういい!」

管理官と華子が山木を探しに走り、来実は鎌谷と共にそこに残る。
お弁当を届けに来たジウォン。
華子からの連絡で、刑事たちが署内、山木を必死に探す。
交通課に来ていた岩代が華子に何かあったのかと声をかける。

「自転車を壊すつもりだけだったのに・・」鎌谷が来実に語り出す。
ピアノの音のことを話し合おうとした鎌谷は、倉本に話しかけるも、
携帯を優先され、頭にきて石で自転車をたたき始めた。
「ちょっと何やってるんですか!やめて下さい!
 ちょっと!やめろよ!
 いい加減にして!変なことすんじゃないよ!
 俺は大きな音でピアノも弾いてないし、迷惑もかけてないだろう!?
 お前のお母さんがちょっと、神経質すぎるだけじゃないのか!?」

青柳から来実に連絡が入る。
「畑山、至急鎌谷を刑事かに戻せ。いいな?すぐにだ!」
「わかりました。
 鎌谷さん、戻りましょう。」
階段を登っていく二人。
その時、来実に耳に、カチリと撃鉄をあげる微かな音が。
反射的に体が動き鎌谷をかばうように振り返ったその瞬間、
銃声が響き渡り・・・来実が倒れる。



吉井の妻、そして来実、二人が発砲されたのは、両方とも
青柳さんに呼び戻された直後。これは偶然なのでしょうか。

「正義はどこだ?ここ(左胸上)だ!」
その、"ここ"を撃たれてしまった来実・・・。
撃った犯人=山木、とは限らないですよね。

「自分のせいで、明子さん亡くなったんです。」
来実は岩代にそう言っていました。
犯人は、今度は吉井に、来実のせいで奥さんが死んだと吹き込み、
来実を襲わせた?

悪口を吹き込んで人を殺させる。
真犯人はそうまでして、連続殺人を行っているんですね。
山木早代。なんだか違和感のある名前。
岩代百枝の名前が全部隠れているようにも思えます。
岩代が真犯人なのか、それとも誰かが岩代に罪をなすりつけようと
しているのか。
子どもを亡くした母親が、岩代と、放置自転車の持ち主に
復讐しようとしているのかな、とも考えてみました。
ですがあの自転車の数は多すぎですね。
それに華子に時田を襲わせようとしたのなら、
時田は自転車とは無縁そうだし。

数字の謎。
予告を見ると215の15、307の07。
なんの数字なんでしょう。わからないー!

消印の謎は・・・
練馬、川崎は車のナンバープレート?
門前仲町は江東運転免許試験場?
上板橋かぁ・・
免許更新の指定警察がある場所?
でも手紙を出したのが警察官だとしたら、自分のテリトリーで
投函するかなぁ。
やはり誰かが岩代に罪をなすりつけようとしているのか。
早くすっきりしたいです!



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【今までの事件】
「正直、自分はまだ信じられずにいる。 
 どうして・・どうしてこんなことになってしまったのか。
 どうして・・・
 どうしてこんなことに・・・。」

・第1の殺人現場
被害者は会社員の小高嘉弘さん。
アイスピックで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は22。

・第2の殺人現場
被害者は大学生の倉本道夫さん。
ロープで絞殺された模様。
手のひらにあった謎の番号は15。

・第3の殺人
被害者は会社員の小田島勝さん。
果物ナイフで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は07。(ム0?)

・第4の殺人
村上のアパート
佐藤有希と名乗っていた時田梨恵子が風呂場で溺死体で発見。
手のひらには謎の番号13が。
『名賀投資信託株式会社』令嬢と判明。

・第5の殺人
車上荒し犯・有吉久美
数字はなし。
青いノートパソコンが無くなる。

・殺人予告は三桁の番号、167。
・パクの手には、113。

・第6の殺人
吉井の妻・明子
腹部をナイフで刺され死亡。
手のひらには167という番号が残されていた。



被害者の手に残された数字と時田の会社に繋がりは?
時田社長は社員か投資家の手に数字を書くようなことがあったのか。
あの数字が時田の隠し事に繋がっているのか。
時田社長、『死んだ奴は負け犬』。
彼を恨む人間は多そう?
数字を繋げていくと時田の秘密に繋がる?


キャスト

畑山来実 … 仲間由紀恵
桜華子 … 泉ピン子

パク・ジウォン … リュ・シウォン

青山光一郎 … 益岡徹
吉井耕介 … 大倉孝二
本田聡史 … 袴田吉彦
高木潤 … 鈴木浩介
塩瀬努 … 入江慎也(カラテカ)

柳田隆弘 … 田中哲司
木崎匡 … 大浦龍宇一
川口卓也 … 金子昇

蜷川はるか(吉瀬美智子)

岩代百枝 … 片平なぎさ


スタッフ

脚本 … 秦 建日子
プロデューサー … 鈴木早苗
武藤 淳
演出 … 平野俊一
清弘 誠
主題歌 … AquaTimez「小さな掌」
製作 … TBS
制作 … TBSテレビ


仲間由紀恵さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんわ。
今回は面白かった〜!
公式HPだと山木早代は鎌谷の母親の介護をしていたとなってるんですね。
公園で出会って親切にしてくれたと言っていたので、介護士だと名乗ってるだけで、実際に鎌谷の母親の介護をしているとは思ってませんでした。
そうなると、岩代じゃないですよね?
この介護っていうのは、時々見に来てくれたって位の事を言ってるのかな?う〜ん?

全ての殺人が犯人は別々でこんな風に誰かが殺人を煽ったモノだとしたら、その真犯人は殺人現場にいつも居合わせなくちゃいけない訳ですよね。
ずっと尾行しなくちゃ無理だから、普通に仕事をしてる人には出来ない事ですね。
警察官なら可能なのかな?

華子の様に殺人を思い止まる人の方が多い筈だから、手紙を送ってる相手はもっと多いのかなって思うと、現実的に考えれば尾行するのも大変な作業ですよね。
犯人は大きな集団だったりするのでしょうか。
殺された側に関連があるのか、殺した側に関連があるのか、真犯人の目的がさっぱり解りません。

来実を撃ったのは鎌谷が犯人だと教えられた倉本の関係者?なんて思ったけど、ちーずさんの感想を読んで吉井もあるなと思ったり。
ちーずさんの感想を読んで「なるほど〜」って思う事ばっかりです。
山木の名前は私も違和感があったけど、岩代の字が入っていたとは!
ホテルからの呼び出し電話は気になっていたけど、なぜか青柳に電話を掛けて来た人が怪しいとばかり思ってましたが、確かに青柳本人も怪しいですよね。

あぁ〜、来週が待ち遠しい!(笑)
Posted by りの at 2007年12月07日 03:26
来週の予告見たら、来実は数字の謎が解って犯人が誰かも解った様だし、吉井がジャケットを頭から被ってたから捕まった様にも見えるし…。うーん(・_・;)

映像を見ると鎌谷では無く来実を狙った様に見えたし、ちーずさんの言う様に吉井が真犯人に唆されて来実を撃ったんでしょうかね。

それにしても、青柳から来実への不幸の電話、コワッ。(-"-;)

前回の華子のセリフ『ポーカーフェイスは刑事の基本だ』がなんかひっかかるなぁ。
Posted by ひで at 2007年12月07日 07:42
ちーずさんこんばんは、来実が撃たれるシーンは今回の回想だったのですね!てっきり真犯人が連行される場面だと思い込んでいました〜確かにあの後ろ姿でした!

蒲谷は噂によって操作されたと考えて良いのでしょうね!華子も同じ体験をしているので偶然だとちょっと辛いですよね!

山木早代が今一番事件の重要参考人ですね!蒲谷のアザのせいで性別も見間違えているかもしれませんね?今回蒲谷が山木を見つけたのは偶然それとも犯人の挑発のどちらでしょう!署内を疑われずに歩き回れることの出来る服装で制服ではない…

ひとつもヒントを貰っていない気になります!
Posted by けた at 2007年12月08日 21:34
ご無沙汰しています。
いつも読ませていただいていながら、ごくまれに書き込みさせていただいているrinoです(りのさんとは別人です)。

わたしも岩代教官も怪しいけど、青ねぎ・・・もとい、青山課長も怪しいように前回から感じています。
畑山が吉井さんの奥さんについていたことは、いくら警察内部の人間といっても部署の違う岩代教官は知らないように思うけど青山課長は知っている。
畑山に電話したのも、声だけじゃなかったでしたっけ?
声だけだったら警察からかけていたとは限らないし、「畑山にならすべてを話す」と言ったはずのジウォンは何も語らないままに釈放されていたようだから、畑山を吉井さんの奥さんから引き離すためのウソだった可能性があるし。
桜さんに優しく「今日は帰りなさい」と諭してたのも、畑山が吉井さんの奥さんのそばを離れるときに桜さんに代理を頼まないように手を打った、いやいや、桜さんのことを見てきた青山課長だけに、復讐しようとしてることを知っていて、そっちへ向かうように仕向けたとも考えられるし・・・。

ただ、動機がわからないし、数字の謎もわからないんですよねー。
うーん、片平なぎさが単なる恩師だけってのももったいないように思うから岩代教官か?とも思うけど、どっちにしてもミスリードなんでしょうか?
気になります。
Posted by rino at 2007年12月11日 13:30
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