2007年12月21日

ジョシデカ!−女子刑事− 第10話(最終話)

『最後の対決』

連続殺人事件の被害者は、放置自転車の常連だったという手掛かりを掴んだ来実(仲間由紀恵)と華子(泉ピン子)。そこで浮かび上がった容疑者は、来実が尊敬する岩代教官(片平なぎさ)だった。そのことに動揺する来実だが、華子と柳田(田中哲司)に促され、ウラを取るために岩代へ連絡する。と、その電話口の隣にはパク(リュ・シウォン)がいた。来実と岩代の会話を聞いたパクは、「来ちゃダメだ!」と叫ぶ。岩代はパクを人質に取っていたのだ。そして、パクの命が惜しければ指定した場所まで一人で来るようにと指示を出す岩代。

来実と岩代の会話からことを察した華子は、絶対に一人で行くことを許さないと来実を制するが、華子を振りはらって単身、岩代のもとへ向かった。署内に残った柳田は、青山課長(益岡徹)に連絡を取ると、それを受けてダンシデカたちも程なく集合。岩代の犯行を立証するために捜査を開始する。
その後、痛みを耐えながら、何とか指示された場所に到着した来実。そこで目にしたものは、怪我を負ったパクに銃を向ける岩代の姿だった。今、明かされる連続殺人時事件の真相とは? 果たして、これまでの犯行はすべて岩代によるものだったのか? そしてパクの安否は? 来実は岩代とどう戦うのか!?

公式HPより=
全ての情報は、岩代を信用していた来実が、彼女に相談する形で
捜査情報を犯人に直接伝えてしまっていた。
車上荒しの件、そして吉井の妻をホテルに囲まった件、
二人は自分のせいで死んだと自分を責める来実は、
華子に銃を突きつけ、一人で呼び出された場所に向かおうとします。
「結局・・お前はそれしかないんだ。
 拳銃に頼るしかないんだ!」と華子の言葉。
来実は彼女の後頭部を銃で殴り、気絶させ、華子の車(ナンバーは875)で
ホテルに向かいました。
駐車場に華子は倒れたまま!車に轢かれるという心配はないのか!?


管理官は華子が車の中に残した携帯の電波で、来実が向かった場所を
調べる。
目を覚ました華子は、通りがかった人の携帯と車を借りて、
管理官と連絡を取りながら来実を追う。

管理官の元に青山率いるダンシデカが集まる。
みんなクビを賭けて、青山と華子の直感を信じて動き出す。
「我々は、組織の人間です。
 しかし、組織の人間である前に、一人のデカです。
 犯罪を憎み、犯人を逮捕することを全てに優先させる、
 一人のデカです!」
「・・・バカどもが。」
このシーンのダンシデカたち、カッコ良かったです。

岩代の回想シーン。
警視庁優秀職員として表彰されるほど優秀だった岩代、
警察に怒鳴り込みに来た母親の怒りの視線、
その後、岩代に警察学校への移動が告げられる。

交通課で、刑事を夢見て頑張っていた岩代は、あの一件で警察学校に
異動なった。

ずっと交通課にいたことを華子に聞かれたとき、
「運が悪かったのかしら。
 女となんてコンビは組めるか、みたいな刑事ばっかりだったし。
 とくに昔は。」
と答えていましたが、最終的にはあの事故で夢を断たれたわけですね。
それがなければ、交通課で努力を重ね、華子のように刑事課に移動と
なっていたはず。
放置自転車の撤去というのは毎日毎日大変な仕事だと思いますが、
それをサボった彼女の、自業自得。
それを逆恨みし、彼女は殺人犯となった。


華子の携帯が切れてしまったため、来実が向かった場所が特定できず。

来実に鎌谷を殺させようとパクに話す岩代
「人って案外何をするかわからない生き物よ。
 あなたの大事なお母さんだって、もう少しで時田や娘の梨恵子を
 殺すところだった。
 畑山さんさえ邪魔しなければ。
 今頃は私と同じ殺人犯だったかも!」そう言い高笑いする岩代。
「警察学校の教官になって気付いたの。
 人は操れる。
 誉めたり励ましたりすれば、簡単に懐いてくる。
 信頼させておいてから誰かの悪口をさりげなく吹き込めば、 
 簡単に信じてその人を嫌うようになる。
 マスコミが誰かを持ち上げれば立派な人だと思う。
 簡単にバッシングすれば、酷い人だと思い、
 自分でもその人の悪口を言うようになる。
 何も知らないのに。
 その人のいいところも悪いところも何一つ自分自身で確かめようとも
 せず、簡単に騙されるのよ。
 だから操られて・・人まで殺しちゃう。」

ここで、今までの被害者がそれぞれ真犯人に殺されるシーン。

・第1の殺人現場
被害者は会社員の小高嘉弘さん。
アイスピックで胸部を刺されて殺されていた。
この事件の犯人は、婦人警官の制服を着た女性。
被害者はさされる前、目の前にいた彼女に無反応でした。
倒れた被害者の手のひらに、22と記す黒い手袋の手。
白昼堂々、犯人に正面から!あの状況で目撃者がいないなんて絶対に変!!

・第2の殺人現場
被害者は大学生の倉本道夫さん。
ロープで絞殺された模様。
これは鎌谷が自首してきました。
手のひらにあった謎の番号は15。

・第3の殺人
被害者は会社員の小田島勝さん。
河原に座っていたところ、釣り人を装った二人組が
果物ナイフで胸部を刺し、その場を離れる。
手のひらに数字を書くシーンはなし。
倒れた男には、すでに07と書かれていました。
二人が立ち去ったあと、岩代が書いたのか?


「最初の三人を殺したのは私じゃないわ。
 鎌谷と同じ様に心を操ってそう仕向けただけ。
 なのに自首してきたのは、鎌谷一人。
 人間の両親なんてそんなものよ。」
「あなたが・・あとから数字を書いた。」とパク。
「私が自分で手を下したのは、時田梨恵子からよ。」

・第4の殺人
村上のアパート
佐藤有希と名乗っていた時田梨恵子が風呂場で溺死体で発見。
手のひらには謎の番号13が。
回想シーンでは、岩代がどうやって彼女を抵抗の後を残さずに
水死させたのか描かれず。


・第5の殺人
車上荒し犯・有吉久美
数字はなし。

・第6の殺人
吉井の妻・明子
腹部をナイフで刺され死亡。
手のひらには167という番号が残されていた。

「時田梨恵子だって、本当は桜さんに殺してもらおうと思った・・。
 畑山さん!入ってらっしゃい!」
「パクさん・・」パクの足の怪我を心配する来実。
岩代、一応怪我の手当てはしたのですね。
「大丈夫よ。命に別状はないわ。
 それよりあなたの方が重傷でしょう。
 その怪我じゃ、絶対に私にかなわないわよ。」
「自分には・・自分にはまだ信じられません。
 岩代教官が・・
 どうしてですか?
 どうしてですか!」
来実を撃ったのも、岩代でした。
「どうしてなんですか、教官!」
パクに銃を突きつけながら、微笑を浮かべて来実を見つめる岩代。
「復讐ですか?」
岩代の笑みが消える。
「放置自転車のせいで男の子が亡くなった。
 その子の母親に、すごく責められたんですよね。」
「・・・」
その母親は、岩代の自宅の留守電何度も、子どもを返せと泣きながら
メッセージを残し、そして自殺した。
「だからですか?
 自殺した母親の代わりに、放置自転車の持ち主に復讐することに
 なったのは。」

岩代の回想
自転車を停める吉井の妻、時田梨恵子、小田島勝、小高嘉弘、倉本道夫。

同じ場所に自転車を停めていたこの5人が、初めて同じシーンに。
ここに接点がありました。
でも周りには数え切れないくらいの放置自転車。
なぜ、この5人が選ばれたのか。
たまたまその時、そこに岩代がいたから?


「教官!」
「責任を取れって言われたのよ!母親から!
 何度も何度も言われたの!!
 でも責任なんて取れない!取れっこない!
 なのに母親は、私に向かって言った。許さないって言った!
 そして子どもの後を追って死んだ。
 何度も・・何度も何度も何度も・・許さないって・・。
 私一人が・・ずーっと・・私一人が重たい荷物を背負って
 生きていかなきゃいけないわけ?
 私だけが悪いわけじゃないのに・・
 なのに私は将来を断たれて・・
 刑事にもなれなくて・・」岩代が泣きながら言う。
「復讐が動機なら、どうして、
 どうして有吉久美さんまで殺したんですか?」
「あなたが余計なことして、彼女に接近したからでしょ!」
「どうして、明子さんを殺すとき、わざわざ黒いコートを着てたんですか?」
「・・・桜巡査部長が、黒いコートを着て時田梨恵子に会いに行ったのを
 見たの。」

パクが偶然華子と梨恵子の写真を撮ったとき、そこに偶然岩代もいた。
そして岩代は、黒いコートを来て、ホテルにいる明子を訪ねる。
「日暮署の桜です。」
その声に安心してドアを開ける明子。

「桜さんに罪を着せたいと思ったわ。
 たたき上げだの、検挙率ナンバー1だのって、
 なんだか頑張っちゃってるみたいだからついね。
 私あの女嫌い。」
「・・6人を殺しといて、まだ捜査をかく乱させようとしたり、
 他人に罪を被せようと思っていたんですね。」

二人が話す中、パクはテーブルの上に置いてあった携帯を手に入れ、
日暮署に連絡。

「ねえ、畑山さん。
 犯罪って・・坂道を駆け下りるのによく似ているのよ。
 一度走り出したら・・自分の力じゃ止まれないの。
 どんどんどんどん・・
 自分でもびっくりする程スピードが出ちゃって・・
 自力じゃ止まれないの!!」
「・・・だからなんですね、教官。
 教官は、誰かに自分を止めてもらいたいと思ってるんですね。」
「何言ってんの、あなた!」
「どうして手がかりを残すようなことをしているのか、
 わざわざ自分を訪ねて、連絡先を書き残したとか、
 鎌谷さんにも、手書きで手紙を送っている。」
「・・・」
「岩代教官・・・自分が教官を止めます。」
銃を向け合う二人。
「前からずっと思ってたんだけど・・
 畑山さん、あなたって本当にむかつく。」
岩代が発砲。来実の後ろのシャンデリアが落ちる。
「いつも教科書どおりの受け答えばっかり!
 わかりやすい正義感を振り回して、
 出来が悪いくせに、言うことだけは優等生!
 ま、そういういい子ちゃんだったからこそ、
 あなたは刑事になれたんでしょうけど。」
「教官を尊敬していました。
 教官のような人になりたいと思っていました。
 でも、今は違います。
 逮捕します。銃を捨てて下さい。
 でなければ・・・撃ちます。」
「来実さん!」とパク。
「その怪我で、本当に私に叶うと思ってる?」
「・・・」
「ダメだ!来実さんは人を撃っちゃダメだ!来実さん!」
「撃っていいわよ。
 でも当たらない!」
「撃っちゃダメだ、来実さん!!」
「震えてるわよ。
 銃しか取り得がないのに。
 そんなんで私を捕まえられると思ってる?」
「・・・」
「どうした!!」
「・・・」

そこへ、華子が飛び込む。
「岩代!!」
華子の声に振り向き、思わず華子に発砲してしまう岩代。
銃弾が華子の左胸に当たり、華子が倒れる。
夢中で岩代にタックルする来実。
そして二人は窓から落ち・・・

3階の高さから落ちた二人。
岩代がなんとか体を起こすと、
「お前は完全に包囲されている!」
ダンシデカたちが立っていた。
その声に来実が目をゆっくり開ける。
「岩代百枝!
 お前さんの自宅は、礼状を取って捜索させてもらった!」
「ノートパソコン、押収させてもらったよ!」
「・・・」
「つまりあんたは、もう終わりってことだ!」
岩代確保。
来実に駆け寄る華子。
「畑山!しっかりしろ!今救急車来るから!」
「桜さん・・撃たれたんじゃなかったんですか?」
「防弾チョッキ。」
「良かった・・」
「全部終わったよ。」
連行されていく岩代を見つめる来実。
岩代が振り返り、二人の目が合い・・・。

「まだ・・・いろんなことが信じられません。」
「いつだって刑事なんて信じられないことばっかりだよ。
 だからま・・刑事っていう職業が必要なわけだ。
 お前こんな怪我じゃ当分刑事は無理だな。
 でも無茶だな。3階から飛び降りたらお前死ぬぞ!」
笑いあう二人。
「あん時は、無我夢中で・・」
「でも・・あれは良かったな。」
「え?」
「最後、銃に頼らず岩代を逮捕出来た。
 あの判断、突進してった勇気。
 畑山、成長したな。」
「桜さん・・」
痛みをこらえながら笑いあう二人。

1ヵ月後
管理官は元通り、警視生のご機嫌取り。
そこへ、新しく配属された刑事のプロフィールが届く。
新たなジョシデカ配属に、
「別に男でも女でも、仕事さえ出来ればいいだろ。」
やっぱり管理官は変わりました!

日暮署では、華子が新たな相棒をまたノイローゼにしてしまい、
青山が怒鳴っていた。
「だってバカなんだもんあの男、根性なくてー。」
「今度の新人はな、曙署の署長の甥っ子なんだよ!」
「あれが?あれで!?」華子は大笑い。
華子は変わってないようで。(笑)

「人は、そう簡単には変わらないのだよ。」
吉井の復帰に、ダンシデカも華子も大喜び!
奥さんが亡くなって1ヶ月だというのに、
吉井も変わっていない!


「畑山、元気か?良かったな。」来実に声をかける練習をする華子。

「来実さん、実は、僕・・・」と練習するパク。

来実が退院するのを、パクが待っていた。

「来実さん。」
「はい。」
「僕、韓国に帰ります。」
「え・・」
「ごめんなさい。今日まで言えなくて・・」
「・・・」
「韓国に帰って、もう1度カメラマンとして、一から、やり直そうと
 思います。
 今まで、逃げてきたものに、もう1度きちんと、立ち向かいたいんです。」
「・・・退院まで、待っててくれてたんですね。
 ありがとうございます。」
「いえ・・」
「あの・・
 頑張って下さい。」
「はい。」
「あ・・飛行機は?」
「今夜・・」
「そうですか・・」
「来実さん。」
「はい。」
「もう1度、一人前のカメラマンになれたら、
 その時は改めて、あなたに会いに来ます。
 大事な話をしに。」
「・・・大事な、話。」
「はい。」
「・・・」
空の写真を撮るパク。
空を見上げる来実。
パクは来実にカメラを向けて、写真を撮る。
パクが手を差し伸べ、二人は握手する。

二人のベンチのすぐ側に、華子が座っていた。
「出るに出られないじゃないの!!
 手なんか握っちゃって!」
華子の携帯がなり、二人が華子に気付く。
「桜さん?」
「あれ?」
「お母さん!」
「偶然!
 やだ、手!離して!
 はい、桜です。密室殺人?わかりった。すぐ行く!」
「事件ですか?じゃ、自分も一緒に!」と来実。
「いいって!あんたは今日退院したばっかりなんだから!」
「だって、自分は桜さんの相棒ですから。」
嬉しそうな桜。
「いけませんか?」
「じゃあ、体慣らしに行ってみますか?」
2人が走り出す。
「あ!パクさん!
 自分、入院中に連絡したんです!」
「え?」
「2年間会ってなかった彼にです。
 自分、好きな人がいるんで、別れて欲しいっていいました。」
嬉しそうに微笑むパク、そして来実。
 以上!報告おわり!!じゃあ!」
華子を追いかける来実。
そしてパクも、歩き出す。

助手席に乗り込む華子、そして後部座席に乗り込む来実。
「畑山!!」
「あ・・すみません!!」慌てて運転席に移り・・・

にらめっこのように見つめあう二人、
その二人が一緒に振り返り(カメラ目線)・・。



正直、最終回をオンタイムで見ていたときは、
岩代を操っていたのは誰なのかと、そればかりが気になっていて、
彼女が犯人だったことにがっかり。
でも、片平さん、魅せて下さいました!
そして今、記事を書きながら見直していたのですが、
岩代の思いが最終回に丁寧に描かれていたなーと思いました。

刑事を夢見て日々精進してきた岩代だったのに、
たった一度、放置自転車の取り締まりをサボってしまったことで、
救急車の到着が間に合わず、少年を死なせてしまった。
そしてその母親に恨まれ、岩代は警察学校に異動となり、
夢を断たれ、絶望の毎日を過ごしていた。
生徒たちに教えながら、人の心を掴む法を悟った彼女は、
そうやって人の心に入り込み、人の心を操り、
亡くなった母親の代わりに自転車を放置した人々に復讐を続けた。
そして、自分と同じ夢を手に入れ、活躍する華子を尊敬していると
言っていた岩代でしたが、本当は嫉妬し続けていて、
彼女に罪を被せようとしていた。

もしも自分がその母親だとしたら、自転車を放置した人も
それを見逃した警察も、両方恨むかな。
誰かのせいにすることで、気持ちが軽くなることってあると思う。
岩代も、誰かに責任転換したかったのかもしれません。
それに、あんな風に被害者の親に詰め寄られたら、心のバランスを
崩してしまうかも。

「ねえ、畑山さん。
 犯罪って・・坂道を駆け下りるのによく似ているのよ。
 一度走り出したら・・自分の力じゃ止まれないの。
 どんどんどんどん・・
 自分でもびっくりする程スピードが出ちゃって・・
 自力じゃ止まれないの!!」

このセリフが良かった。
ここに岩代の悲しみが込められていました。
彼女は自分の暴走を止めたくて、証拠をいくつもわざと残して
いたんですね。
来実が言っていたように、連絡先を残したこと、手書きの手紙、
その他にも、消印で警察を連想出来る様にしたり、
銃も警官のものを使ったり。
それにあの名前!自分の名前の一部から架空の人物を名前を
作り上げたのは、犯人は自分の中にいる、と言いたかったからなのかも。

そして岩代は、来実が言っていたように、誰かに止めてもらいたかった
んだと思います。
逮捕、という形ではなく、死、という形で。
岩代は来実に殺してもらおうと、挑発しているように見えました。

でも、来実は引き金を引きませんでした。
パクが引き止めたのも理由のひとつでしょうが、
華子の、
「結局・・お前はそれしかないんだ。
 拳銃に頼るしかないんだ!」
という言葉があったからでもあるでしょう。

片平さんが見せてくれた最終回に満足。
ただ残念なのは、岩代に「人の心は簡単に操れる」と
言い切らせたのだから、
岩代がどのように他の2つの殺人事件の犯人の心を操ったのか
そこも描いてほしかったです。

片平なぎささんの演技はさすが、2時間ドラマの女王と呼ばれるだけの
ことはある!
笑み、涙、声のトーン使い分けて、殺人犯の心理を表現。
魅せてくれたなぁ!お見事でした!
華子と来実のコンビも楽しかったです。



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【今までの事件】
「正直、自分はまだ信じられずにいる。 
 どうして・・どうしてこんなことになってしまったのか。
 どうして・・・
 どうしてこんなことに・・・。」

・第1の殺人現場
被害者は会社員の小高嘉弘さん。
アイスピックで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は22。

・第2の殺人現場
被害者は大学生の倉本道夫さん。
ロープで絞殺された模様。
手のひらにあった謎の番号は15。

・第3の殺人
被害者は会社員の小田島勝さん。
果物ナイフで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は07。(ム0?)

・第4の殺人
村上のアパート
佐藤有希と名乗っていた時田梨恵子が風呂場で溺死体で発見。
手のひらには謎の番号13が。
『名賀投資信託株式会社』令嬢と判明。

・第5の殺人
車上荒し犯・有吉久美
数字はなし。
青いノートパソコンが無くなる。

・殺人予告は三桁の番号、167。
・パクの手には、113。

・第6の殺人
吉井の妻・明子
腹部をナイフで刺され死亡。
手のひらには167という番号が残されていた。



キャスト

畑山来実 … 仲間由紀恵
桜華子 … 泉ピン子

パク・ジウォン … リュ・シウォン

青山光一郎 … 益岡徹
吉井耕介 … 大倉孝二
本田聡史 … 袴田吉彦
高木潤 … 鈴木浩介
塩瀬努 … 入江慎也(カラテカ)

柳田隆弘 … 田中哲司
木崎匡 … 大浦龍宇一
川口卓也 … 金子昇

蜷川はるか(吉瀬美智子)

岩代百枝 … 片平なぎさ


スタッフ

脚本 … 秦 建日子
プロデューサー … 鈴木早苗
武藤 淳
演出 … 平野俊一
清弘 誠
主題歌 … AquaTimez「小さな掌」
製作 … TBS
制作 … TBSテレビ


仲間由紀恵さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、自分はあまり納得できるラストでは無かったかな〜

岩代の刑事として活躍したかった夢が放置自転車の常習者たちのせいで挫折して母親からも責められ、後追い自殺までされて精神的にもぼろぼろになったのは伝わってきましたが殺人まで犯すには動機が弱いような気がします。

蒲谷以外の犯人がどう操られて殺人という犯行に及んだのか描かれていなかったので解り難いですが、マスコミの話にたとえていた周囲の人と同じ様に悪口くらいは言ってしまうかも知れませんが殺人まで犯すとは考えにくいです!

ほとんどの犯行が夜間ではなく日中か夕方なのに目撃者がいなかったり倒れている人間の掌に数字を書いている岩代を不審に思う人も出てきてないのはちょっと無理がありましたね!そして岩代が警察学校の教官のわりには華子と時田梨恵子が逢っていたのを見かけたり吉井の奥さんを白昼堂々と襲ったり出来たのも不思議かな?そんなに自由に警察学校を出入りできるものなのか疑問が残るところです!青いパソコンも来実が部屋にいるのに忍び込んで車上荒らしの女性を殺害してまで取り返さなければいけないほど岩代を特定できるものだったのかも描かれていなかったのも少しよわい原因かな?そもそもあの駐車場には監視カメラは無かったのかとか修理に出された車で持ち主の特定が出来なかったのかと突っ込みをいれてしまいがちに…

こんな推理ものは大好きなので辛口になってしまいましたが「アンフェア」で推理小説のルールを語っていた瀬崎を思い出すと少し反則に近いかな?もうひとひねりあったら面白かったのにミスリードと思いつきそうもないヒントが残念でした〜でも楽しめた作品ではあったと思います!

パクの大事なことってプロポーズですよね?日本に戻ってきたら来実にはコウルサイ姑が待っているってことですね!最近ピン子さんに免疫ができたかも二人のコンビは全然違和感がなかったです!

パクがゴミの山を写真に撮っていた理由ってなんでしたっけ?

明日の「SP」の開始時間は10分遅くなるみたいですね!録画に気をつけてくださいね!
Posted by けた at 2007年12月21日 19:05
ちーずさん、こんにちは。
3階から飛び降りても死なないし・・・ま、いいかw
初回を見たとき、秦建日子はどんなモンスターを描こうとしているのだろうかとワクワクしたのですが、その正体が放置自転車に人生を狂わされた片平なぎさ・・・だったのは思ったよりもスケールがこじんまり。

ところで秦建日子と言えば「美ら海からの年賀状」は面白かったですね。大後寿々花や水嶋ヒロ、比嘉愛美といった今年注目を集めた俳優が好感の持てる演技をしていてよかったです。時任三郎のコミカルな役柄は「花嫁とパパ」を彷彿とさせこれもよかった。閑話休題。

ダンシデカが贅沢なキャスティングだったので誰かが犯罪に絡んでくるのかと思ったけど、これも違いましたね。なんかミスリードのトラップが「あ、そっちかぁ〜!」ではなく「なんだ、関係ないのか・・・」のほうが多かったような気がします。
でも考えてみれば仲間由紀恵と泉ピン子が刑事役、片平なぎさが殺人犯というサスペンスドラマはかなり実験的かつ挑戦的であったわけで、それなりの成果は得られたと思います。十分楽しめたドラマでした。
Posted by マンデリン at 2007年12月21日 21:37
ちーずさん、こんばんわ。
う〜ん、いまいちな最終回だったなぁっていうのが率直な感想です。
絶対共犯者が居ると思ってたのに、まさかたった一人でやっていたとは。
3人を操って、尾行して、殺人現場に立ち会えて、誰にも見つからず、掌に数字を書く。
この成功ってかなり奇跡的だと思うんですけど(笑)
3人が殺人を犯した時に目撃者が居ないのも不思議。
岩代が2人を殺す時も全く変装してなかったんですね。
ホテルに監視カメラは無いのかな?なんて穿った見方もしちゃいました。
ホテルで犯人を捜さなかったのにはなんか意味があるんじゃないかと密かに思ってたけど、ただの有り得ないミスだったんですね(笑)
キャストも好みじゃなくて、主人公のキャラも苦手で、納得のいかない場面も多々あったのに、最後まで見たいと思わせたって、考えてみれば、逆にすごい事ですね。
Posted by りの at 2007年12月21日 23:51
こんにちは。

私も最終回、満足しています。
「あれ?これは?」ということも確かにいくつかあるのですが(数字を書くところが目撃されなかったのかなど)、岩代の絶望感みたいなものが、片平さんの熱演によって、しっかり伝わってきたように思えたからです。

かつては自分が表彰を受けた華やかな思い出の会場が今は廃れた姿を残すだけ、あの事件以来歯車が狂ってしまった自分の人生にかぶって見えたのかもしれませんよね。

放置自転車だけの理由だと「そこまでやらなくても」なのですが、自分の現状への苛立ちや過去への憎しみを合わせると、少しずつ狂気に走ってしまっていったのがわかると思いました。

今期のTBSは不調と言われましたが、私はジョシデカも歌姫も大好きなドラマでした。
Posted by nanao at 2007年12月22日 12:19
2019年4月の再放送でやっとじっくりジョシデカを視られます地上波での初回放送時は他の番組とかぶってまともに視られんかった!!
Posted by リョウs at 2019年04月30日 16:39
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