2008年01月14日

SP Episode IV-1

『巨大アトリウムを警護せよ』

有限会社 重田製本所
「だから!積み過ぎるなって言ってんだろ!
 何回言ったらわかるんだよ!」
若い上司に怒られると、山西(平田満)は素直に頭を下げて謝る。
公安・田中(野間口徹)が工員に紛れて潜入捜査を行っていた。
田中は、麻田首相(山本圭)に対するテロ及び井上の両親刺殺のため
20年服役し、出所した山西を監視していた。

電気屋に立ち寄った山西は、朝田総理の囲み取材の中継に
一瞬足を止め、そして何事もなかったように歩き出す。
そんな山西の様子を見張る田中。

アパートに帰った山西は、購入したパソコンの接続を始める。

警視庁公安部公安第一課
書類を見詰める田中。
『麻田雄三』『テロ事件』『で両親を刺殺』
『の人気』『金銭目的』『偽装テロ』『自らの犯意に』
『未遂を認める。』
『懲役』『服役』『有罪』上司に呼ばれ、田中はその書類を提出。
「問題なさそうじゃないか。」
「なさ過ぎるんです。
 刑務所を出てから一月が経ちますが、
 ほとんど家と仕事場を往復するだけの毎日なんです。」
「俺の生活にそっくりだな。
 休日は何をやっているんだ?」
「家にこもりっきりです。」
「他に気になることはあるのか?」
「・・とくにありません。」
「服役中の態度も良好だったみたいだし、
 自分の犯した罪に対する悔悟の念も、素直に現しているんだろう。
 きちんと更正して、出所したんじゃないのか?
 何にせよ、再犯の兆候は見当たらないんだろ?」
「信号無視さえしません。」
「幼稚園児みたいに、手を挙げて渡ってたりするのか?」上司が笑う。
「とにかく山西の調査は打ち切りだ。」
「もう少しだけフォローさせてもらえませんか?」
「駄目だ。次の任務に就け。
 外国からわんさと入国してきてるテロリストたちのお陰で、
 人手が足りないんだよ。」
「幼稚園児のままでいてくれるといいんですが・・。」

幼稚園
子供たちにまとわりつかれながら検索する井上(岡田准一)。
「井上です。」
「そっちはどうだ?」
マルタイを運ぶ車の助手席から、石田(神尾佑)が聞く。
「時間も人手も足りないっすよー。」
「わかってる。」
「もっとちゃんと念入りに検索したいっす。」
「わかってる。」
「一応の検索は終わりました。」
「あと5分ぐらいで到着する。」
「了解です。」

石田の車が園に到着。
園児たちが元気な声で女性議員を出迎える。

井上らが日常業務をこなす中、尾形(堤真一)は中尾(江上真悟)に
警護課改革案上申書を提出する。
「こんなもの上に通せるわけないでしょう。
 常識で考えればわかるじゃないですか。」と中尾。
「・・・」
「それに私は警護課には、独自の捜査班も、爆発物処理班も、
 狙撃対策案も必要ないと思いますがね。」
「・・・本当にそうお思いですか?」
「・・・」
「長く現場におられた課長なら、どれほど綱渡りの状況で、
 警護が行われ続けているか、深く理解されていらっしゃると
 思っていました。」
「よしんば上の理解を得られたとしても、財務省が予算をおろして
 くれるわけがないでしょう。
 差し迫って、目に見える脅威が存在しないんですからね。
 防衛省に莫大な予算が下りるのは、ミサイルを発射するような隣国が
 存在するからですよ。
 そんなこと、言われるまでもなく、わかっているでしょう。」
「これまで何度か、目に見える脅威があったはずですが。」
(回想)
都知事への発砲を井上が防いだシーン、
病院立てこもり犯を井上が取り押さえたシーン、
エレベーターの中での格闘、
映画館での大男との格闘

「存在しないはずの脅威の話は、しないで下さい。」
「・・・」
「とにかく、こんなものは無意味ですね。」
「・・わかりました。」
「君の熱意は買いますが、それが空回りしないように願ってますよ。」
会釈をし立ち去ろうとする尾形。
「尾形君。
 うっかりしてました。
 あとで警護計画会議があるから、それに出て下さい。」
「わかりました。マルタイは誰ですか?」
「朝田総理です。」
「・・・」

有限会社 重田製本所
山西は工場から田中の姿が消えたことに気付き、
自分への監視が終わったのだと悟る。
包装紙を解くと、雑誌・SAPIOの表紙を麻田首相の笑顔が
飾っていた。
山西はその笑顔をじっと見つめ・・。

廊下を歩く尾形と中尾。
「今日はうるさいお目付け役がいるみたいですから、
 出来ればイイコでいて下さいよ。」
「・・・」

警視庁本庁 17階小会議室
尾形は会議室に、山西が事件を起こしたときに麻田の隣りにいた
秘書・高島(近江谷太朗)がいることに気付く。
「ご存知だと思いますが、こちら麻田総理の首席秘書官・高島さんです。」
理事官の西島(飯田基祐)が紹介する。
「では、早速始めましょうか。
 警護計画書をご覧になって下さい。
 詳しい説明は、首相担当警護一係の、鳥島係長にしてもらいます。」
「2日後に永正大学で執り行われる、永正記念館落成式典に
 麻田総理が参加なされます。
 式典は、永正記念館アトリウム部分で開かれます。
 所要時間は午後1時からの90分ほど。
 麻田総理は式典全てに出席なされます。
 永正記念館は、講堂や音楽ホール、カフェテリアなどが混在する
 複合施設になっていますので、全てをカバーする警護は事実上
 不可能です。
 したがって、必然的に、アトリウム部分を厚くカバーする
 警護になります。
 予定人員は一係の首相担当6名、先着及び居残り10名、
 応援20名の、計36名で警護にあたりたいと思っていますが、
 いかがでしょう。」
「土曜日の昼間ですか?学生の出入りはどうなっていますか?」
「大学は全校休講の予定ですが、学生の出入りの制限は
 しないようです。
 総理の出席は当日まで公にはしないことになっていますが、
 ほぼ公然の秘密になっていますので、
 学生、一般人を含め、大人数の見物人が出る可能性もあります。
 どうしましょう、管理官。
 所轄の制服に応援を頼みますか?」
「やめて下さい。」秘書・高島が発言する。
「大学内の自治の問題もありますし、
 それに、制服にウロチョロされたら、式典の雰囲気が
 台無しになるでしょう。
 一般人にとって警察の制服は、安全ではなく、
 威圧感の象徴なんですから。」
「了解しました。
 大学内の自治を尊重して、構内には制服組を、立ち入らせないように
 しましょう。
 36名もいれば、大丈夫なんじゃないですか?
 どんなものですかね。」
「よろしいんじゃないでしょうか。」と中尾。
「式が始まったあとの、大学構内の入場規制は行わないんですか?」と尾形。
「実質的に無理ですね。
 正門や裏門を固めたとしても、構内に出入りできるポイントは
 無数にありますからね。
 全てをカバーしようとすると、国際会議並の人員が
 必要となりますよ。」と鳥島係長。
「金属探知機などの、テロ予防対策の実施は?」と尾形。
「うちの先生の、支持率を落とすつもりですか!?
 この国は独裁国家じゃないんですよ。」と高島。
「金属探知機など、今はどの国でも、当たり前になっていると
 思いますが。」と尾形。
「この国は違うんですよ。」高島が尾形を睨む。
「とにかく、うちの先生が、あたかもテロを恐れているような
 イメージを植えつけるような警護は、勘弁して下さいよ。」
「・・では、制服警官は、大学の周辺警護だけに当てるようにします。
 以降、脅迫や襲撃予告などがない場合は、この計画のままという
 ことでいきましょう。
 よろしいですよね、管理官。」と西島。
「はい。」
「高島さんもよろしいでしょうか?」
「・・・」
高島は無言で席を立つと、書類をテーブルに放り、出ていった。

自室に戻った理事官の西島は、謎の男(古山憲太郎)に向けて
『二日後、決行。準備を始めてください。』
との指示メールを出す。
『了解しましたが、確認事項をひとつ。
 やっかいなSPがいるという噂を聞いたのですが・・・』
男からの返事に、西島は
『こちらで対策を練っておきましょう。
 これ以降は返信しません。では』と返信。
男はパソコンでアトリウムの地図を表示させる。
傍らには、『永正記念館落成式典における警護計画書』!

さらに西島は、以前井上に確保され釈放された大男(三代目魚武濱田成夫)
にも情報を漏らすメールを送る。
『明後日、ある場所で、楽しいことが起こります。
 ぜひいらっしゃいませんか?』
『もちろん』男が返信する。

有限会社 重田製本所
仕事を終え、コンビニに立ち寄る山西を、
車の後部座席から高島が監視していた。

人気のない公園を歩く山西に、男が近づく。
「すみません。ちょっといいですか?
 お話したいことがりますんで、少しだけお時間いただけないでしょうか。」
「どちら様ですか?」
「高島の使いのものです。
 お願いします。山西さん。」

二人が話すのを、車の中から見つめる高島。

男は山西に封筒を渡そうとするが、山西は受け取りを拒否、
男に深くお辞儀をして歩き出したとき、車の中の高島に気付く。
高島は視線を外し、車の窓を閉めた。

男が車に戻る。
「受け取りませんでした。」
「何か言っていたか?」と高島。
「昔のことは、忘れたいと言っていました。
 だから自分のことも、一刻も早く忘れてほしいと。」

あの日・・
ナイフで人を刺した山西が高島を見つめる。
「何してるんだ。早く取り押さえろ!」高島が叫ぶ。
警備員に取り押さえられ、地面にねじ伏せられながら
誰かを見つめる山西・・。

「・・・そうか。」と高島。
「うそを言っているようではありませんでした。
 どうしましょうか。
 使い勝手のいい二人組みの掃除屋がいますんで、
 そいつらに処理させますか?」
「やめろ!
 先生はチンピラ議員じゃないんだぞ。
 もしマスコミにでも嗅ぎつけられたらどうする。」
「はい。」
「戻るぞ。」
車が走り去るのを、山西は見つめていた。

家に戻った山西は、ネットで情報を探り出す。
そして、麻田首相が母校である永正大学に多額の寄付をしたこと、
そのことに感謝した大学側が、多目的ホールに麻田雄三記念講堂と
名づけられたこと、落成式が今週土曜日に行われることにたどり着く。
麻田首相へ憎悪の気持ちを燃やす山西は、単独で行動を起こし始める。

帰宅しようとする田中を上司が呼び止める。
「田中。」
「何でしょう。」
「麻田総理出席のイベントが2日後にある。
 お前、イベントに潜って、不審者の内定やってくれ。」
上司は田中に『警護計画書』を渡す。
謎の男が持っていたのと同じものです。

警備部警護課 第4係
「差し入れでーす。」庶務の原川(平田敦子)がお茶と饅頭2個を配る。
なぜか井上を睨みつける原川。
山本(松尾論)には饅頭6個!
「石田さんって昇任試験の勉強とかしてるんですか?」
笹本(真木よう子)が聞く。
「してるわけないだろう。
 どこにそんな暇があるんだよ。」と石田(神尾佑)。
「ですよね・・」
「SPやてる間、昇進は無理だな。」
「ですね。」
「あれ?笹本さんって出世とか興味あるんでしたっけ?」と井上。
「・・・多少はあるよ。」
「ふーーーん。」
「何その感じ。」
「なんもないっすよ。」
「ウソつけ!どうせ私のこと出世欲の塊とか思ってんでしょう!?」
「被害妄想強いっすね。」
「・・・」井上を睨む笹本。
「・・・」
呑気に饅頭を頬張る山本と笹本の目が合う。
「お前は食欲の塊か!!」
「・・・」いじけながら饅頭を頬張る山本だった。
「これから何か用事あんのか?」と石田。
「ないっす。」と井上。
「じゃあ軽く飲んで帰るか。」
「いいっすね、それ!」饅頭ぼろぼろこぼしながら答える山本。
笹本、思い切り山本の頭を叩く。
「あ・・」と井上。
「何?」笹本が聞く。
「突然の合コンの誘いっす!
 お疲れでした!」
部屋を飛び出していく井上。
手を合わせて何やらブツブツ口を動かす山本。
「何してんの?」と笹本。
「合コンが上手くいかないように祈ってるんです。
 あいつに合コンが入るたびに毎回やってます。」
「お前はさいっこうにスケールの小さい男だな。」
笹本が山本の肩を叩く。

エレベーターの中で時間を気にする井上。
15階で田中が乗ってきた。
「・・・・・」
「・・・・・何だよ!」先に声をかけたのは井上。
「は?」
「何か言いたいことあんだろ?」
「別にないよ。」
「本当かよ。」田中を突いて遊ぶ井上。
「やめろ。」
「機嫌悪いね。」
「・・・」
「・・・」
何か伝えたくても言えずにいる田中。
「何だよその思わせぶりな感じは!」
エレベーターの戸が開く。
「気をつけてくれよ。色々と。」
田中はそれだけ告げ、エレベーターを降りた。

山西のアパートの前に立つ田中。
部屋の明かりはついていない。
携帯で電話をしてみると、山西の部屋から呼び出し音が聞こえる。
留守なことを確認すると、田中は大家に警察手帳を見せ、鍵を借り、
部屋に侵入。
きちんと片づけられた部屋。壁には重田製本のカレンダー。
山西が一点を見つめて立っている!
慌てて電機を付ける田中。すると山西の幻は消えた。
山西の幻が見つめていた方向を見た田中は驚く。
そこには、麻田首相の写真や雑誌記事が壁一面に
綺麗に並べられて張り巡らされていたのだ。

田中が見たのは、山西の念なんでしょうね。

事件発生一日前
永正大学 東京都八王子市 午前9時30分

イベント前日、会場には山西の姿があった。

永正記念館アトリウム
「麻田総理に、きちんとスポットライトが当たるように、」
大学関係者が打ち合わせする会話を耳にした山西は、
明日麻田がここに来るのだと確信する。

同じ頃、謎の男も会場に姿を現す。

お互いの存在を知らない山西、謎の男がすれ違う。

別のマルタイの警護に当たる笹本と山本。
マルタイが散歩するパグに吠えられる山本!
「背後につけ。」笹本が位置を変わる。

謎の男はアトリウム内を歩き屋上へ続く階段を確認して去っていく。

午後1時40分
『女性の働く権利を守ろう!!』
東京と連合・東京と労働平等組合のデモ行進を警護する井上と石田。
井上の隣りの女性は男である井上を睨みながら行進。

カフェでお茶をしながら、北十条交番を見張る山西。

都内、某ビジネスホテルにチェックインした謎の男は、
持っていたスーツケースから狙撃銃を取り出し組み立てると、
窓から通行人の心臓を狙い、狙撃練習を始める。
息を吐きながら引き金を引き、数を数える。

午後4時43分
警備部警護課 第4係

机に突っ伏した状態の井上。
「お前の呪効くんだな。」笹本に言われてにっこり微笑む山本。
そこへ尾形がやって来た。
「集合しろ。」
「はい!」
「俺たちは明日、二次係の応援警護につく。
 マルタイは・・・」井上に視線を送る尾形、
「麻田首相だ。」
「・・・」
「計画書を精読して、万全の警護に挑むように。 
 以上だ。今日は早く帰って、体を休めるように。」
「はい!」
井上は動揺を押さえ、着席すると、
壁に貼られた麻田総理の写真を見つめながら、
あの日のことを思い出す。

(回想)
自分を抱き寄せた時に見せたあの含み笑い。秘書との会話・・。

そんな井上を見つめながら、尾形も当時のことを考えていた。

(回想)
少年を抱きよせていた麻田首相に高島秘書が駆け寄り、
二人はあの状況の中、子供を放ってどこかに行ってしまった。
両親の倒れた姿を呆然と立ち尽くす少年。少年を見つめる尾形。

北十条交番
警官が自転車でパトロールに出かけていく。

山西はその警官を待ち伏せ、彼を襲い、拳銃を手に入れた。

事件発生18時間前
狙撃の練習を99回こなした謎の男は、
夜のアトリウムに戻ると、非常階段から屋上に抜け、身を潜める。

警備部警護課 第4係
尾形の元に田中がやって来る。
「何の用だ。」
「山西カズヤをご存知ですよね。」と田中。
「・・・知ってたとしたら、何だって言うんだ。」
「昨日の夜から行方をくらましています。」
「・・・」
「一月前に出所していたんですよ。」
「・・・」
「念のため、お耳に入れておこうと思っただけです。
 それじゃあ。」
田中が帰っていく。
尾形は『警護計画書』を見つめながら考え込み・・・。

麻田首相警護と効き、複雑な感情が渦巻く井上は、
惨劇のあった広場に足を運ぶ。
ベンチに座ると、あの日の情景が鮮明に蘇る。
その映像を消すようにぎゅっと目を閉じる井上。
顔をあげ、何気なく隣りのベンチの方を見ると、
男が一人座っていた。山西だ!
井上の視線に気付いたのか、山西が井上の方を向く。
絡み合う視線。
山西はゆっくりと手をポケットに入れ・・・
そして席を立ち、その場を去る。
男の後姿を暫く見つめていた井上、
男の顔と、あの日ナイフを握りしめていた男の顔が重なった!
慌てて男を追いかけるが、男の姿を見つけることは出来なかった。
井上は両親が倒れたその場所を見つめ・・・。

※一部公式HPあらすじを引用しました。


久々のSP!次週予告が大変なことに。

左胸を撃たれる麻田首相、
パニック状態な人々の中に山西の姿、
人の群れを掻き分ける尾形、
ものすごい形相で銃を向ける井上、
大男、
総理を狙うライフル、
スーツ姿の男、大男と格闘する井上、
含み笑いを浮かべる西島管理官、
山西、発砲、
総理を守って撃たれる石田、
叫びながら走る山本、
総理の演説、
「覚えてるか?」と山西、
恐ろしい表情を浮かべる井上!
「やめろ!撃つな!」叫ぶ尾形、
床に倒れたSPたち、そして笹本、
銃を構えて微笑む井上!

どれが井上の妄想でどれが現実なのー!?気になりすぎます!

尾形がテロを・・と疑ってしまっていたんですが、
やはり、8話のコメントでみかんさんがコメント下さったように、
彼はSPの体制を変えたいという思いから、
井上を引っ張ってきたんですね。
尾形が中尾に警護課改革案上申書を提出したときの回想シーンは、
どれも、井上なしでは無傷では解決出来なかった事件ばかり。
ただ、あの事件の手引きをしているのが西島理事官。
それを尾形が知っているかどうかはわかりませんが・・。
西島管理官はなぜテロを支持するのでしょう。

秘書と麻田はきっと票を得る為に山西を使ったんですね。
多分麻田に裏切られ、山西は単独で恨みを晴らそうとしている。

いろんな思いが交差しているのが見えてきました。
麻田総理は撃たれてしまうのか!?
第4課のみんなは無事なのか!?
井上は黒く染まってしまうのか!?
早く続きが見たいです。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



【2008年1月期 ドラマランキング】 をブログの右下に設置しました。
こちらへの投票お待ちしています。



主題歌SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)


『way of life』V6
way of life(初回限定盤A)(DVD付)
way of life(初回限定盤A)(DVD付)V6 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-12-12売り上げランキング : 10Amazonで詳しく見るby G-Tools
Voyager(初回限定盤A)(DVD付) Voyager(初回限定盤B) ジャスミン/Rainbow (初回限定盤)(DVD付) Voyager 陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~


B000YY68LCSP(エスピー)オリジナルサウンドトラック菅野祐悟 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-12-19by G-Tools



昭和57年12月20日(1982年) 
 麻田衆議院議員襲撃事件
 北村ケンジ、ヤスコ、巻き込まれて殺害される
 薫、6歳

平成13年(2001年)
 井上、アメリカ留学

事件発生14ヶ月前
 尾形が訓練を受ける井上を訪ねていく。

事件発生13ヶ月前
 尾形、府中刑務所の山西に面会。

 尾形と西島、井上を訪ねていく。

事件発生9ヶ月前
 井上、警護4係に配属される。
 日本石油会館での警護

事件発生2ヶ月前
 井上が配属されてから次々と起こる大事件に、
 井上が疫病神なのでは、と思う山本たち。

事件発生1ヶ月前
 山西、出所。

事件発生1日前
 山西、大学入り?
 西島管理官、大男にメール
 田中は尾形に情報を入れる。
 井上は山西と偶然遭遇?

事件当日・1月26日!!


井上の覚えている過去
麻田に笑顔で話しかけられる少年・薫。
麻田が井上を庇うように抱きしめる。
麻田に抱きかかえられた息子に気を取られる母(北村やすこ)、
その母親にナイフを手に飛び込む犯人。
苦痛に顔を歪ませて倒れる母。
呆然と立ち尽くす父(北村ケンジ)。
犯人に突進する父。
ナイフを持つ手を震わせながら、麻田と秘書に視線を投げかける犯人。
自分を抱きかかえた麻田と秘書の会話、麻田の笑み。
5人を取り囲む人々。
道路に倒れた両親の姿を呆然と見つめる少年、そして人々。
すぐ側には制服を着た学生。これが尾形かな。
麻田の笑み。


尾形の記憶
レインコートを着込んだ男が、刃物を両手で握りしめ・・女性に突進。
ナイフから滴り落ちる血。
レインコートを着た男が、ある人物に視線を投げかける。
秘書が麻田と目をあわす。
麻田は子ども(井上)を庇うように抱えている。
麻田の前には井上の母と父が横たわっている。
レインコートの男がナイフを手にたたずみ、
その周りに取り囲む人々、取材スタッフまでいる。
麻田の謎の微笑み。
レインコートの男が取り押さえられる。
麻田と秘書が少年を離れていく。
両親の遺体を前に呆然と立ち尽くす少年・・。
少年の前に歩み出る学生。二人の視線が合い・・。


井上のファイル

『昭和57年12月20日、北村ケンジとヤスコの長男として生まれる。
 6歳の時、麻田衆議院議員襲撃事件に巻き込まれる。
 平成元年7月、駅前広場にて、衆議院議員襲撃テロ事件が発生、
 犯人の山西一弥の巻き沿いとなり、
 山西はすぐに現場で取り押さえられ、
 ケンジとヤスコはどちらも刺殺され、
 その後の裁判で、無期懲役刑を受ける。
 両親を失った薫は、当時警視庁組織犯罪対策第一課課長・・・
 ストレス障害と診断される。
 姓を井上に変更する。』


井上の妄想シーン
本人が演じているそうです。
もしも自分が犯人なら・・とシミュレーションし、
警護を考えているんでしょう。

第一話
ビルの屋上からライフルで都知事の心臓を狙う

第二話
手術中に押し入るテログループ。
その中の一人(井上本人)は麻酔で眠る元総理に銃を突きつける。


教官の話
「SPは、警護対象者という相手がいてこそ、成立する職務だ。
 その相手から全幅の信頼を与えられたとき、お前たちの手に、
 特殊警棒や拳銃よりも、強い武器が握られていることになる。
 残念ながら、100%の安全というのはこの世に存在しない。
 しかしSPは、それを目指さなきゃいけない矛盾を抱えた存在だ。
 お前たちが将来、現場に出るとき、必ずその矛盾と向き合うことに
 なるだろう。
 その時にお前たちの中に生まれる、苦悩や雑念を消し去ってくれるのも、
 警護対象者が与えてくれる信頼だ。
 突き詰めて言えば、信頼という武器を手にしていないSPは、
 本物のSPではないということだ。
 反対に、その武器を手にしている限り、
 お前たちは、敵が放った銃弾の前に、躊躇無く立ちはだかり、
 無敵のSPになるだろう。


犯人の主張
・エピソード1
標的は女性都知事。
犯人は単独行動の男2名。

一人は武器マニアの男、彼女を襲った理由は不明。
再登場の可能性あり。その時に動機が描かれるのかな?

もう一人は気弱なエリート記者、
「・・・僕は東大の、法学部を出てるんだぞ。
 バカじゃないぞ・・。
 ・・・女の癖に・・・。」
メール相手から茶色い油紙に包まれたマカレフを仕入れる。
(トランクの鍵を貼り付けたシールはピーポ君)

・エピソード2
6人グループ。
金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)
茶色い油紙に包まれた銃を購入。
「我々は、日本の行く末を愁(うれ)いている、
 テロリスト集団だよ。」
「お前の貧弱な脳みそで」(金田が秘書に)
「懐かしい匂いだなぁ。」(金田が病院を取り囲む警察を見て)

「元軍人さんだがな。
 それも一度も戦ったことの無い軍人だよ。
 政治家のお飾りって言われているお前らSPなら、
 俺たちの気持も少しは理解出来るだろう。」
「戦うことに意味があるんだよ。
 その後のことは知ったこっちゃない。
 逃げ切れない時は加藤を盾にして雄雄しく死んでやるよ。」
「引き金を引かない銃に、一体何の存在価値があるんだ。」

気になるセリフ
・検索と消毒
 SP用語。
 検索=異常が無いかどうか調べる 消毒=それを排除する。
 井上の場合はそれを能力を使ってする。

「刻一刻と変わる現場の状況に、臨機応変に対応できる人材を
 そろえるのが、警護側の急務なんです。
 今がテロの時代であることを認識して下さい。
 誰でも拳銃を手に入れることが出来るし、
 誰でも要人に向けて、引き金を引ける時代なんです。」
「SPはいつまでも、動く壁のままでいろということですか!?」
「殉職者が何人も出ないと、変わらないってことですね。」
「でも、定年退職までは、口を開かないわけですね。」
(第一話・尾形)

府中刑務所、面会室での尾形と山西(平田満)の会話
「あれは偶然の事故だったんだろう?
 頼まれて、茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、
 本当のテロリストになってしまった。
 そうだろ?
 俺に真実をよこせ。悪いようにはしない。」
「・・・あなたの中にも実がなっているんですね。
 20年前のあの日、私の中に、種が蒔かれました。
 私はそれにせっせと水をやって、我が子のように丁寧に
 育ててきたんです。
 その甲斐があって、今じゃ大きくて、熟した実がなっていますよ。
 今この瞬間にも、枝から落ちてしまうくらいのね。
 それを易々と他人に渡すと思いますか?
 ・・・あなたの実も落ちてしまいそうなんですよね。
 でも1人じゃ抱えきれないから、私のところに来てる。
 やっぱりあなたの顔に見覚えがあるんですよね。」
(EP・III−1)

「警護で最も重要なのは、信頼関係を築くことです。
 私達に、信頼を与えて下さい。
 私達はそれを糧にして、命を賭けて、あなたを守りますので。」
(EP・III−1)

「私達は、SPである前に警察官です。
 犯罪を未然に防ぐのは、警察官の職務の一貫ではないんですか?」
(EP・III−2)

「警護の任務に就いた瞬間から、警護対象者がどのような方であれ、
 好きになるよう努力します。」
(EP・III−3)

「あの時起こったことを思い出すと、
 闇に取り込まれそうになるんです。」(井上)
(EP0)


グリッド・・・画像を並べて見せる手法



登場人物

井上 薫(25)
警護課第4係 機動警護班隊員。階級は巡査部長。 
幼い頃、テロの巻き添えで両親を亡くし、警察のキャリア官僚に引き取られて育つ。その時の標的だった政治家は現在の総理大臣となっている。両親の死の場面に遭遇するという過酷な体験を経たことにより、五感が異常に鋭くなり、“フォトグラフィック・メモリー”(一瞬で物事を映像として記憶できる)や、インディアンが駆使する特殊能力“トラッキング”(残された足跡などから情報を得る)能力を備えている。そのため、普段は普通のSPとして勤務しているが、実験的な意味を含め臨機応変に現場を動くことを黙認されている。そして井上薫にとって、テロを防ぐ現場にいるということは、自らの深層心理へと入っていきトラウマと闘う場でもあるのだった。

尾形総一郎(38)
警護課第4係 機動警護班係長。階級は警部。 
東大法学部出身で、キャリアとしての能力を持ちながら、あえて一般採用で入庁し、現場に出るために昇進試験も受けずにいる。実は、井上が両親を亡くしたテロの現場に遭遇しており、その経験からSPになろうと決意する。シークレット・サービスでの研修経験を持ち、警察組織の急先鋒の改革論者であり、井上の能力をいち早く認め、部下に引き入れる。しかし、そうした行動の真意は明かさない、少し謎めいた人物。

笹本絵里(26)
警護第4係 機動警護班 隊員。階級は巡査部長
容姿端麗で情熱家。射撃の元オリンピック選手で、拳銃の腕前は男性をはるかに凌ぐが、両親からはSPをやめるように懇願されている。井上の同僚で、新しい警護方法に否定的な隊員が多い中、井上の能力を認め評価している。


※警護課第4係「機動警護班」は警護の増員時や、第1〜4係の担当者が欠員した場合の補充要員。新人SPはまずここに配属され、遊軍として各係に助っ人として勤務しながらSPの仕事を学ぶことが多い。外国VIPの警護も短期勤務のため、この機動警護班から組織される。



第4係機動警護班 装具
・拳 銃 :
SIG SAUER P230JP。最後の2文字、JPはJAPANPOLICEの略であり、SIG社(スイス工業社)へ日本警察がより安全性を重視した機種を特注したといわれる。実際に持つとずっしりとした重さがある。装弾数は7発。
※過去に銃を抜いた警護員はいなく、原則的に発砲はしない。
・無線機 :
高性能で5kmほどの範囲で交信することが可能。独自の用語を使って情報交換する。イヤホンとつなぐコードは袖を通すため、通常のものよりもかなり長い。
・SPバッヂ :
SPの証。実際のSPは数種類のバッヂを使い分けるという。
・警察手帳 :
警察官であるSPの制服姿の写真入りID。
・手 錠 :
SPは逮捕行為を行わないため、井上は「使用しないから」と、いつも持ち歩かない。
・携帯電話 :
仕事専用。勤務中は私用の携帯をデスクに置いていく。
・防弾チョッキ :
ベスト型のものや、コート型のものが配布される。通常はYシャツの下に薄手のものを着用するが、実際に着用する人は少ない。
・警 棒 :
3段式の特殊警棒。伸ばすと30cmくらいの長さになる。
・マグライト :
支給はされないが必需品のため、それぞれが違うものを持っている。
・腕時計 :
チーム全員で時間を合わせた時計を持つ。本広監督のこだわりでG-SHOCKが選ばれた。

用 語
・「同行」と「先着」 :
警護対象者に対し「同行」と「先着」という役割で分担する。「同行」は警護対象者の側で周辺に気を配る。「先着」は先だって訪問先に向かい、現場の状況把握や導線の確認を行い出迎える。
・「検索」と「消毒」 :
先着は、「検索」といって導線や会場の安全、不審者、抗議団体の有無、関係者との打ち合わせなどを事前に確認する。トラブルがあった場合は先々の問題を解決していくのが先着の仕事であり、全ての問題点が改善でき対象者が迎えられる状態を「消毒」と呼ぶ。
・「イチバン」 :
無線では、先着のことを「イチバン」、同行のことを「ニバン」、警護対象者のことを例えば「ブルー」といった特別な呼称をつけるなどして、固有名詞を出さずに個人を識別する。

井上薫の特殊な能力
幼い頃のトラウマにより自分の五感を使った特殊な能力を発揮する。また、トラッキングなどをアメリカで独自に学んでいる。もちろん、SPの基本としての武道や実務経験、そして射撃の腕を持つ。
・シンクロ :
幼い頃にテロに巻き込まれ両親を亡くしたトラウマが原因で【神経成長因子(NGF)】というタンパク質が異常に分泌されるようになった。そのため脳(感覚)が鋭敏となり、記憶機能が高まったり、音や空気などに同調(シンクロナイズ)して、その場の異物や違和感を察知する。特に緊張下では、アドレナリンやドーパミンなどにより一層NGFが促進されるため、その能力が高まる。
・トラッキング :
ネイティブアメリカン(インディアン)が駆使する能力で、誰でも習得可能。残された足跡から、その人物の身体的特徴や状態などの情報を読み取る事が出来る。
・フォトグラフィック・メモリー :
写真を撮るように映像で物事を記憶する能力。幼少の時には誰しも持っているが、年を経ると常識にとらわれてだんだん失っていくという。NGFの増加により記憶力の高い井上は、過去の記憶さえも鮮明に引き出すことができる。
・予知、妄想:
テロについて研究を積み重ねた上に、様々な能力が加わり、井上には“妄想”という形で、テロが起こりうる状況を的確にシュミレートをすることができる。その妄想は度々ドラマ内に登場するが、実は井上の深層心理にある“テロを憎み”ながらも、その “強さという魅力”に取りつかれそうになる、表裏一体な部分である。

*これらはドラマ『SP(エスピー)』制作にあたって考えられたものである。


キャスト
井上 薫  ……  岡田准一 (第4係)
笹本絵里  ……  真木よう子 (第4係)
山本隆文  ……  松尾論(第4係)同僚SP
石田光男  ……  神尾佑(第4係)先輩SP

中尾義春  ……  江上真悟(課長)
西島勇司  ……  飯田基祐(理事官)笑みの裏に何かが!?

原川    ……  平田敦子(庶務係)

田中一郎  ……  野間口 徹(公安部公安第1課)

大川優子(大場久美子)都知事
郷田(夏目慎也)新聞記者

高島(近江谷太朗)総理秘書

工藤教官(偉藤厚次)
熊田教官(古川悦史)
訓練生・佐伯(高橋 洋)

謎の男(古山憲太郎)
大男(三代目魚武濱田成夫)

山西(平田満)
朝田雄三  ……  山本 圭(内閣総理大臣)

尾形総一郎  ……  堤 真一 (第4係・係長)



第2話ゲスト
加藤元総理(露木茂)
加藤君枝(島かおり)
富永(深浦加奈子)ナース長

金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)

第5話
LIVERPOOL Cleaning
ポール(チョウ・ソンハ)
ジョージ(中川智明)
ジョン(多田淳之介)
リンゴ(日下部そう)


スタッフ
原案/脚本  ……  金城一紀
総 監 督  ……  本広克行
プロデュース  ……  高井一郎
制   作  ……  フジテレビドラマ制作センター
制作著作  ……  フジテレビ



岡田准一さんの主な出演作品



堤 真一 さんの主な出演作品


この記事へのコメント
KBKWです、こんにちわ。

次回予告、えらいことなってましたね。。。まだ2回あるんですよね?どういう終わり方をするんでしょうか・・・。
Posted by KBKW at 2008年01月14日 17:19
ちーずさんこんばんは、いよいよ麻田へのテロや復讐劇がはじまりましたね!

西島の情報で動く謎の男と大男ですが山西が加わってきたので、ますます分からなくなってきました!

西島が麻田を標的にするのが尾形と同じく警護の仕方に行き詰りを感じていたり井上の両親の事件で煮え湯を飲まされたとか考えてしまいます!

高島が山西にアプローチしたのは事件の真相を口止めするためなのでしょうか?ここにも裏切りの匂いがします!

田中が山西の家に入ったときの幻は罠かと思ってしまいました!せっかく好きになったキャラなのに殺されてしまうのかとドキドキでした!

テロが行われたときに井上が全力で麻田を守れるのかが疑問です!

正月休みで間が空いたのが残念!続けて見たかったです。
Posted by けた at 2008年01月14日 18:06
やっと今までとは違う、次はどうなるんだ!という展開になってきました。今までは、正直言ってやや不満でありました。

最終エピソードには、思いっきりの意外性を期待します。そして、色濃く今まで漂っていた、尾形の井上に対する思いみたいなもの(あの日学生服を着た尾形が井上少年を見つめ続けていた時からの)が、何かの形で成就するといいなぁと思います。
それが、どんな形になるのか、予想がちょっとつきません。でも、それがこのドラマの大きなテーマだったはずだと思うんだけど・・・。
Posted by やすこ at 2008年01月14日 18:35
あの、聞きたいですけど、あの謎の男が天井に登る時、背景の古典音楽の曲名はなんですか?教えてくれますか?お願いします。
Posted by macoto at 2008年01月23日 18:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

SP 第9話
Excerpt: 年を跨いだので、ずいぶん間が開いてしまいました・・・。前回どんなんか、忘れた。。他のドラマと、1ヶ月ずらすのは、何の意味があるんだろう。<br /><br />そんな放送局の戦略はともかくとして、やっぱりおもしろいですねー。..
Weblog: 今日のヒメゴト -FINAL SEASON-
Tracked: 2008-01-14 17:17

SP〜第9話・光と影!
Excerpt: SP警視庁警備部警護課第四係ですが、二年越しの放送です。山西(平田満)が出所して、公安の田中(野間口徹)がマークしてますが、山西は職場と家を行き来するだけです。<br />田中は潜入捜査の為、山西がいる工場で働い..
Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記
Tracked: 2008-01-14 17:19

SP 第9回 感想
Excerpt: 『巨大アトリウムを警護せよ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-01-14 18:50

フジテレビ「SP(エスピー)」第9話(Episode?-1):巨大アトリウムを警護せよ
Excerpt: 脅威がないなら、誰もが認めるような脅威をつくり出せばいいと。組織を改革するために、西島がプロデュースした「仕組まれたテロ」だったのでしょうか?
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2008-01-14 19:43

SP (エスピー) 【第9話】 巨大アトリウムを警護せよ
Excerpt: <br />フジテレビ 土曜ドラマ「SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係」<br /><br />ドラマ「SP(エスピー)」第9話を見ました。<br />年末年始の間、2週間お休み(その間、2回に分けて第8話までを再放送)を挟み、<br />ついに最終章・..
Weblog: THE有頂天ブログ
Tracked: 2008-01-14 22:52
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。