2008年01月25日

3年B組金八先生 第14回

『あの頃の父は大好きだった!』

定職にもつけず、アルコール依存症から抜け出せない父親・
聡(山本龍二)との生活に辟易する大将(亀井拓)をみかねた
金八(武田鉄矢)は、福祉事務所に相談することに。

大将の家庭事情を知るクラスメートの美香(草刈麻有)や
裕美(山田麗)、智春(菅野隼人)らも大将を心配する。

そんな中、桜中学では校長(浅野和之)と副校長(金田明夫)に
よる3年生の推薦入試に備えた面接の練習がスタート。
3Bの生徒たちもそれぞれ模擬面接に臨むが、父親のことで心の
晴れない大将は面接官役の校長たちに不真面目な態度をとり、
怒らせてしまう。

校長が大将の推薦を取り消すと言い出したため、クラス内は大将の
噂で持ちきりに。
金八は大将の自宅を訪れ、聡に依存症の治療を受けるよう
勧めるのだった。

後日、大将は裕美の父・政吉(石倉三郎)のはからいで、寿司屋の
アルバイトを開始。
周囲の励ましに応えようと、前向きに頑張りはじめた大将だったが…!?

公式HPより=逃げずに、戦おう。
金八先生の言葉はちゃんと生徒たちの心に届いているんですね。
大将は逃げずに父親と向き合い、
大将の推薦を取り消すと聞いたミカは一人で校長先生に抗議します。


裕美の実家のすし屋でバイトを始めた大将。
「大将!」お客の呼び声に店奥から飛び出していく大将。
「バカ!この店で大将って言ったら俺だろう。」と店主。

ほのぼの〜!
この設定の為に彼の名前は大将になったのか!?

出前の途中、自分が幼い頃父親が手入れしていた立派な松の木を
見上げる大将。
彼に取っては、これが一番最初の父親の思い出。
働く父親の笑顔。
大将はこの頃の父親が大好きで、だからアル中で暴力を振るうように
なっても、父の下を去ることが出来なかったんですね。

父親の方も、そんな息子の為に一生懸命働こうと決心しますが、
酒の誘惑に負け、大将のバイト代に手をつけてしまいます。
酔って寝転ぶ父親に包丁を突きつける大将!
その時大将は、すし屋店主の言葉を思い出しました。
「職人にとっちゃ、包丁は侍の刀だ。」
思いとどまってくれて良かった。

そんな中、母親からの電話。
板橋の高島平に来るよう告げます。

母と妹弟は、母親の恋人・内山(徳井優)の家でとても幸せそうに
暮らしていました。
母親の恋人もいい人のようです。
そんな幸せそうな様子に、大将は電話と言い抜け出してしまった。
母親も妹弟も知らない男に懐いていて、複雑ですよね・・。


大将は不良仲間と遭遇。
不良たちは対象が誰にもチクらなかったことから、彼を再び仲間に
しようちした。

溜まり場を抜け出した大将に、塾帰りのサトケンが声をかける。

「あのさ、俺よくわかんないけど、
 お前、お父さんのことで色々あるんだって?」とサトケン。
「・・・サトケン、お前の親父、いい人だったよな。
 俺・・消えろって言ったんだ。
 お前の親父に・・。」
「でも感謝してたよ、大将に。」
「マジかよ・・」
「ああ。」
「お前・・親父が死んで、辛い?」
「うん。」
「俺は親父が生きてて辛いよ。」

そこへ、不良仲間が呼びに来て、大将は再び溜まり場へ。

翌日対象は無断欠席。
サトケンは金八に、大将と会ったときのことを話す。

金八はサトケンにマンションの場所を聞き、一人で突入!
ものすごい勢いで飛び込み、自分の靴で不良たちの頭を叩くと、
不良たちは退散!
「大将、行くぞ!」
「離せよ!」
「学校もバイトもサボって、何やってるんだ!こんな所で!」
「あんたには関係ねーだろ。」
「高校進学、頑張るつもりじゃなかったのか?
 裕美や、智春と一緒に頑張る!勉強頑張るつもりじゃなかったのか!」
「そんなことしても無駄なんだよ。」
「何が無駄なんだよ!?」
「俺にどうしろって言うんだよ。
 俺が働いたって、あいつが全部飲んじまうしよ。
 母親はどっかの男といちゃついてるしよ!
 俺にどうしろって言うんだよ!」
「・・・」
「教えてくれよ!!」
「・・うん。わかった。わかったから。
 ちょっと来い。」

金八は大将を連れて、彼の家へ。
「なあ大将、今後のことを、お父さんとゆっくり、
 冷静に話し合ってみるから、君はここで、待っててくれ。」
大将を玄関前に残し、金八は家の中へ。

「お邪魔します。」
「あれ?」父親は昼間から酒を飲んでいました。
金八は父親から酒瓶を奪う。
「何するんだよ、おい!!
 やめてくれよ、おい!」
ビール、日本酒、全て流してしまう。
「何するんだよ!教師が、生徒の家でこんなことしていいのかよ!
 出るとこ出るぞ、こら!」
「出たかったらどこにでも出なさい!!
 警察でも教育委員会でも!
 でもその前に、あんた酒やめろっ!!」
「え・・・」
「倅の為に、酒止めろ!!」
「・・・」
「大将がなんで、ここに踏みとどまってるか、
 あんたわかってますか!?
 あいつはまだ15才だよ。
 世間の15才はまだ親に甘えてる!
 あいつだって本当は、弟や妹と一緒に、
 母親のとこ行きたいんだ!
 でもね、あんたをやっぱり、ここに、一人にはしておけないから
 頑張ってるんだ!
 わかりますか!?
 あいつはね、逃げちゃいけないと思ってる。
 逃げるのは卑怯だと覚悟を固めたんだ!
 あんたと一緒にここで!戦うつもりでいるんだ!!
 それくらいあんたはね、世界でたった一人の・・
 大事なお父さんなんですよ!
 わかってますか!?」
「なに偉そうなこと言いやがって。
 おめーなんかに俺たちのことがわかってたまるかよ!」
「じゃああんたに!
 大将の気持ちが、わかってるのか!!
 あいつはね、バイトの途中、じーっと人様の家の松の木見上げてた!
 覚えてますか?あなたが昔、一生懸命手入れしたあの松の木だ!
 あいつは、無口だから何も言いません。
 でも、一生懸命働く父親のことは、
 あいつにとって今も誇りなんですよ!
 北山さん!お父さん!!
 あんたがすっかり忘れたことを、
 倅はちゃんと!覚えてますよ!!
 いいですか、お父さん!
 親という字はね、木の上に立って、子供の帰りを見ると書く!
 あんたさかさまだよ!
 子供が木の下で、じっとあんたの帰り待ってますよ!!
 親だったら、黙って働け!!
 それが親だ!!
 どんなに貧乏してても、親が手足使って一生懸命働いていたら、
 子供も松の木も真っ直ぐ育つ!
 でも貧乏にくじけて、すねて酒飲んでりゃ、
 子供だって松の木だってそりゃ、曲がりますよ!!
 あんた植木職人でしょ?
 それくらいのこと、わかるでしょう!
 それに第一、そんな酒臭い息で、植木職人のハシゴが、
 またげますか!!
 ちった・・ちっとは考えなさい!!」
涙ながらに叱りつけ、金八が出ていく。
その場に泣き崩れる父親。

「大将・・
 ごめん。
 冷静に・・話せなかった。
 ごめんな・・。」
金八が泣きながら大将に言う。

職員室
その日も大将は学校を休んだ。
金八に電話が入る。福祉事務所からで、大将の父親と大将が、
酒断ちの入院手続きに来たという。
入院は、その日の夕方。

金八が大将の家に行ってみると、福祉事務所の担当者が、
「動こうとしないんですよ!」と訴える。
「どうしました?お父さん。
 ・・・どうしました?」と金八。
「俺・・怖いんです。
 もうここに・・・帰って来れないかもしれない。」
「大丈夫ですよ。必ず!治りますから。
 な、大将。」
大将が穏やかな微笑みを浮かべて頷く。
「お前・・本当に待っててくれるのか?」
大将が頷く。
父親は大将の顔を手で包み込み、大将の手を握り締め・・・
「ごめんな・・ごめんな・・・」と繰り返す。
対象の瞳から涙が溢れる。
突然台所に立つ父親。
「お父さん?」
「こいつに飯・・もう、何もしてやれないから・・」
父親はそう言い料理を始める。
「もういいよ。」と大将。
無言で料理をする父。
「じゃあ俺、野菜切るから。」
二人が一緒に料理をし始めると、金八はそっと部屋を出、
急かす担当者に、少しだけ待って欲しいと頼む。

野菜を切ろうとしていた大将は、自分の手にある包丁を見つめ、
父親を見つめ・・・
そしてタマネギを刻んでいく。

父親が車に乗り込むのを金八が見送る。

部屋に戻ると、大将は父が作ったチャーハンを見つめていた。
「いただきます。」
金八の声に、大将もチャーハンを食べ始める。
黙って、黙々と、涙をこぼしながら食べていく。
「うん。美味い。
 美味いなぁ。」
金八はそう言い、泣きながら食べる大将を優しく見つめる。


包丁を見つめていた大将は、父親に包丁を突きつけた時のことを
思い出したのでしょう。
あの時思いとどまらなかったら、こんな穏やかな時間は二度と
やってこなかったかもしれません。

金八先生の涙ながらの絶叫、
お父さんのチャーハンを涙をぽろぽろこぼしながら
無言で食べる大将の姿に、
胸が熱くなりました。

「俺にどうしろって言うんだよ。
 俺が働いたって、あいつが全部飲んじまうしよ。
 母親はどっかの男といちゃついてるしよ!
 俺にどうしろって言うんだよ!」

今まで一人で頑張り続けてきた大将が、
やっと金八先生に本心を吐き出すことが出来ました。
道を踏み外しそうになっても、周りに頼れる大人がいれば、
きっと子供たちは道を誤らずに済むんですね。

植木職人と、松の木と、父と子。
親という漢字。
一番最初の父親の思い出。
ものすごく綺麗にリンクしていて、感動しました。



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4652038410落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう)茨木 のり子 水内 喜久雄 理論社 2004-01by G-Tools



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挿入歌
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3年B組 金八先生 オリジナル・サウンド・トラック城之内ミサ TVサントラ ボールヴェルレーヌ 3年B組 金八先生 オリジナル・サウンド・トラック3年B組 金八先生 ― TV オリジナル・サウンドトラック 3年B組金八先生 光陰矢のごとし-3年B組金八先生主題歌集- 3年B組金八先生第7シリーズ 「未来へつなげ 3B友情のタスキ」 by G-Tools



3年B組のホームページ
第一話:江藤清花
『私は何を言われても別にいいって行ったけど、それはウソです。
 私は人一倍周りのことが気になってしまいます。
 誰かに何かを言われるたびに、平気な顔をしてても
 本当はすごく傷ついています。
 それは私が弱いからです。
 弱いから、母から逃げ出していたんだと思います。
 私は強くなりたいです。
 誰に何を言われても、どんな仕打ちに合っても、
 傷つかない強い心が欲しいです。
 私は本当に生きてみたいです。』

第二話:長谷川孝志
『立花先生は自画像を描くのは自分を見つめる作業だと
 言いました。 
 金八先生は自分の知らない自分、本当の自分が見えてくると
 言ってました。
 僕は、自分の顔を描くのがすごく怖かった。
 何度描いても、まるでおばけの顔みたいになってしまって、
 何度も何度も描き直したけど、描けませんでした。
 それはどうしてか、自分でわかっています。
 だから昨日、僕は親に本当のことを言いました。
 何が変わったかわからないけど、
 とにかく僕は、本当のことを言えました。』

第二話:大西悠司
『俺は、部活を絶対に止めない。
 校則を読んだら、3年の夏で部活を引退しなきゃいけないとは
 どこにも書いてなかった。
 だから、部活を続けるのは、校則違反じゃない。
 俺は、この学校を卒業するまで、部活を続けるつもりだ。
 それで、あのクソコーチと勝負してやる!
 もちろん、受験勉強も、頑張るぞ!』

第七話:漆田 駿
『私は、高校へ行きたい。
 私の音楽で、世界中の人を勇気付けたいという夢は変わらない。
 でも、女形だって、立派な仕事だと思う。
 正直言うとね、舞台で踊っていた時、すごくいい気分だった。
 なんか、マジ充実した感じだったよ!!
 追伸、先生ンの女形の才能・・・・・ゼロ!』

第八話:金井亮子
『私はあの時,紋土のことを「黒人」と呼んだ自分が
 今も信じられません。
 紋土のことはみんなと同じクラスメイトだと思っていたし
 海外で長く生活したことがある自分が
 黒人に対して差別意識があるなんて思わなかったから・・・
 でも先生がやったあの差別ゲームで
 私の心の中にもそういう気持があることに気付いたのです。
 紋土を差別したことで,私はモンドを傷つけ
 そして自分自身も傷つけました。
 先生が言ったように差別は不当で恥ずかしいことです。
 私は自分自身の心の中から差別を無くし
 自由な心で生きていきたいです。』

第八話:茅ヶ崎紋土
『僕は今まで、お母さんと二人きりで、
 生きてきたと思っていました。 
 信じられるのは、自分とお母さんだけ。
 周りは、みんな敵だと思ってきました。

 だけど、今は違います。金八先生が言うように、
 僕の人生いはたくさんのやさしい手に守られていた。
 それの僕は気付いてなかった。
 
 お父さんは大きくてあったかかった。
 先生とみんなのお陰で
 僕は父さんを話すことができたと思います。』

第九話:五十嵐雅迪
『今日の授業で、僕は、自分の誤りに気付きました。
 将来は一人で、4LDKに住んで、
 ハーレムを作りたいと思います。
 僕の趣味は、女子フィギュアスケートを見ることです。
 以上。』

第九話:佐藤千尋
『先生の言うように、お金で買えないものってあるんだよね。
 私が本当に欲しかったの、両親の笑顔だったのかもしれない。
 でもね、先生、私はやっぱりお金が大事。
 なんだかんだ言っても結局最後はお金で人生決まると思う。
 だから、これからもお金を貯めることにした。
 ケチとかセコイとか、みんなに言われても嫌われてもいい。
 先生知ってる?お金って寂しがりやさんなんだよ。
 だから、仲間がいるほうへいるほうへ集まるの。 
 これからも、私の大事なお金たちに、仲間を沢山増やしてあげようと
 思っています。
 以上。』

第十二話:サトケン
『喪中なので年賀状は書きません。
 僕はあれからずっと父が僕に送ってくれたメールを
 読んでいます。
 くり返し、何度も何度も読んでいます。
 今では、父の言葉は全部頭の中に入っています。
 父は、昔のお父さんのままでした。
 河原でキャッチボールをしてくれたときのお父さんのままでした。
 だから、父は僕の中でこれからもずっと、生き続けてくれると思います。
 今からじゃ遅すぎるかもしれないけど、高校受験頑張ります。
 お父さんが望んでいた青嵐を受けてみようと思います。』

第十二話:彩華
『私は逃げません。
 卒業するまで3年B組にいます。 
 この場所で私は初めて人を好きになりました。
 そのことを後悔したくありません。
 だから私はこの場所に踏みとどまり、果敢に闘います。

 先生、あの時迎えに来てくれてありがとう。
 正直言うとね、逃げるのってとっても怖かった・・・。
 だから誰かが迎えに来てくれるのを
 ホントは待ってたのかもしれません。
 あのココアの温かさ、一生忘れないよ。
 ありがとう、先生。』

第十三話:廣野智晴
『先生ごめん
 大将を助けて』


キャスト

坂本金八 : 武田鉄矢
坂本乙女 : 星野真里
立花かおり : 藤澤恵麻 (美術)
坂本幸作 : 佐野泰臣
木村 正 : 瀬川 亮 (体育)
矢沢 亮 : 山田純大 (英語)
川口菫子 : 明星真由美 (社会)
大森巡査 : 鈴木正幸
遠藤達也 : 山崎銀之丞 (理科・3年A組担任)
鹿島田浩二 : 浅野和之 (校長)
乾 友彦 : 森田順平 (学年主任・数学)
北 尚明 : 金田明夫 (副校長・社会)
本田知美 : 高畑淳子 (養護)

《 3B生徒(出席番号順) 》

安藤みゆき : 梶尾 舞
五十嵐雅迪 : 田辺修斗 (イガピー)
岩崎浩一 : 真田佑馬 (チャラ)
漆田 駿 : 坂井太陽 音楽を志す。父親は大衆演劇一座の座長
江藤清花 : 水沢奈子 エコノミー症候群
大西悠司 : 布川隼汰 サッカー少年[シブがき隊フっくんの長男]
金井亮子 : 忽那汐里 帰国子女
金輪祐樹 : 植草裕太 3歳からネット[少年隊植草さんの長男]
川上詩織 : 牛山みすず がり勉
川瀬光也 : 高橋伯明  父、入院中。教師になりたい!
北山大将 : 亀井 拓 (タイショウ)
佐藤千尋 : 森部万友佳 お金にシビア
里中憲太郎 : 廣瀬真平 (サトケン)
諏訪部裕美 : 山田 麗  寿司屋の娘
田口彩華 : 高畑充希
田 透 : 米光隆翔  (タマちゃん)
茅ヶ崎紋土 : カミュー・ケイド ダンスが趣味。父親は米兵
塚田りな : 萩谷うてな
中村美恵子 : 藤井真世 (みーちゃん)
長谷川孝志 : 坂本優太
平野みなみ : 菅澤美月 ナルシスト、顔が命
廣野智春 : 菅野隼人 悠司と仲良し?
森月美香 : 草刈麻有 転校生[草刈正雄さんの次女]
渡部剛史 : 岩方時郎 (ニコラス)いつもニコニコニコラス
和田順子 : 井本杏子


スタッフ
製作 : TBS
制作 : TBSテレビ
原作 : 小山内美江子
脚本 : 清水有生
音楽 : 城之内ミサ
主題歌 : 「いつか見た青い空」海援隊
(NAYUTAWAVE RECORDS)
プロデューサー : 柳井満
演出 : 今井夏木、加藤新、生野慈朗、大岡進



この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、美香の意思の強さが伝わってきます!校長や副校長を相手に正当な論理でやり込めるなんて凄い、金八の「逃げずに闘う」精神よりも大将に対する恋心の目覚めなのかも?

裕美の両親も素敵でした、決して媚びることなく自立しようとしている少年を一人の男として認めるのはなかなか出来ないかもしれませんね、古い包丁を大将にあげたエピが惨劇を防いだのが好きでした!

大将は母親に呼び出され兄弟たちが内山に懐いているのをみて安心したのと同時に父親のもとに帰ることは、もう無いなと思ったのかもしれませんね!自分だけでも守っていこうとする姿が15歳には荷が重すぎますね…

金八が父親に対して冷静になれなかったのは一度めの約束を病院に入れと言いながらも、どこかで期待していたのかな?父親と作ったチャーハンを涙しながら食べるシーンが綺麗でした!あとは不良との縁を切るだけかな?

予告ではまだ大将が話題になっていたので今までのオヤジ狩りなどに加わっていたのが発覚するのかな?階段での思いつめた表情の女子も気になりますね!
Posted by けた at 2008年01月25日 19:11
ちーずさん、こんにちは。
大将の父親が最後に炒飯を作るところ、泣けてしょうがなかったです。金八先生のぶんまで作ってあるのも泣けたし、先生が「いただきます」というまでじっと父親が作った炒飯を見つめていた大将の姿にも泣けました。
ところでみなさんには「お袋の味」ではなく「親父の味」ってありますか?親父の作った料理ってなんであんなにうまいんですかね?わたしにとっては雑炊です。ネギと玉子くらいしか入っていない雑炊。たぶん他人が食えば「これがそんなに美味い?」と言われそうなものですが、わたしにはごちそうでした。最後に食べたのはもう25年以上前ですが、死ぬまで忘れることはない味です。あ、親父は健在ですけどね。
金八先生が「ちょっとしょっぱいな」とか「味がしないな」とか感じていても、大将には涙が出るほど美味しい炒飯なんですよね。
Posted by マンデリン at 2008年01月25日 21:03
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3年B組金八先生 第14回 感想
Excerpt: 『あの頃の父は大好きだった!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-01-25 17:11