2008年01月27日

SP Episode IV-3 

『動く壁を完遂せよ』

混乱を極める永正記念館アトリウムでは、井上(岡田准一)が
腕から流血しながらも必死に麻田首相(山本圭)に近づこうとする。
SPを次々に撃つ山西(平田満)はついに麻田に銃口を向ける。
「覚えているか?」
山西はそう麻田に言うと、引き金を引いた!
だが銃は既に弾切だった。
山西は銃を捨てると、とっさに倒れている山本(松尾諭)の銃を奪う。

観客席のパイプイスの上を走る井上は、バランスを崩しイスから落下。
それでも必死にパイプイスを掻き分け、麻田総理の元に駆け寄る。

山本の銃を手にした山西が、麻田と井上に銃を向ける。
だが銃には安全装置がかかっていた。
そのに井上は麻田を引きずるようにして退避を始めた。
安全装置を解除し、山西が二人を追う。

山西は自分の前に立ちふさがるSPたちに向けて、ためらうことなく
発砲し、井上と麻田を追いかける。


SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)山西の銃弾に倒れていた石田(神尾佑)たちの元に駆け寄る
尾形(堤真一)は、彼らが防弾チョッキで一命をとりとめたことを
知りほっとする。
だが、負傷したSPもいた。
「救急車を手配して下さい!!」
その場に突っ立っていた西島理事官(飯田基祐)が携帯を取り出す。

尾形の元にSPが集る。
「比嘉と桐山はここに残って、けが人の手当てだ。
 残りは、麻田総理の身柄と安全の確保に向かう!
 行くぞ!」と尾形。
「はい!」

麻田総理を屋上からペイント弾で狙っていた謎の男(古山憲太郎)が
開けたままの屋上の窓に何かを置き、静かに立ち去る。

石田に続き、笹本(真木よう子)が、山本が意識を取り戻す。

麻田の秘書である高島(近江谷太朗)は、倒れているSPに
「大丈夫ですか?」と声をかけ、
返事がないことを確認するとこっそりと拳銃を奪い後に続く。

井上は麻田を守りながら施設の外へ。
山西は発砲しながら二人を追う。
発砲の後を見つけた尾形たち、その中に血痕を見つけ、先を急ぐ。

井上は意識がもうろうとする中、麻田を連れて別の施設に逃げ込む。
負傷した腕から流れ落ちる血液が道しるべになってしまっていることに
気付き・・・。

その血液に気付いた山西は、血液の続く廊下をしばし見つめ・・
「どんなに上手に隠れても(童謡『かわいいかくれんぼ』)
 赤い血が・・」
と小声で歌いながら、その廊下ではなく階段を上っていく。

井上はわざと血液を残して尾形たちに居場所を知らせているのでしょうか。
山西が階段を選んだのは、先回りしようと?


その頃、謎の男は混乱に紛れ、悠々と会場から逃げていくのだった。

血液に気付いた尾形は、二手に別れて後を追う。
そして上着を不自然に抑えながら、高島も血痕を追ってきた。

音楽ホール
麻田の体力も限界に近づき足下がおぼつかない。
2階の入口から姿を現した山西が、会場中央にいた麻田、井上に向けて
発砲する。
身を低くして逃げる二人。
舞台の上に麻田を押し上げ、その先の非常階段へ向かおうとするが、
麻田は既に立つこともできない。
とうとう山西に追いつかれてしまった。
麻田を必死に引きずっていた井上は、とうとう逃げるのを諦め
麻田から手を離す。
懇願するような表情で井上を見つめる麻田。
山西が銃を向けると、井上は麻田に覆いかぶり山西を睨む。
「その男は命をかけて守る価値のない男だ。」
と20年前に麻田が自分を陥れたことを告げ、井上がその時に自分が
刺殺してしまった2人の子供だと知る。
「どこかで会ったよな。」山西が言う。
「・・・昨日の夜、駅前広場だ。」と井上。
尾形らSPが物音を立てないように、静かにホールに忍び込む。
「あの場所に何でいた?」
「お前こそ何でいたんだ。」
「止まれ!!」尾形たちに向かって叫ぶ山西。
ホールに石田、山本、笹本も合流する。
「大丈夫か?」と尾形。
笹本が銃を構える。
「銃をおろせ!
 今すぐに引き金を引いてもいいんだぞ。」
山西が井上たちに銃を向け近づく。
尾形は、両手を上げて立ち上がる。
「お前も銃を下ろして投降しろ、山西。」
「あんたか。
 いいところなんだから黙って見てろよ。」
高島も会場にやって来る。
「どけ。
 こいつは命を捨ててまで守る価値なんかないやつなんだぞ。」
山西が井上に言う。

高島は状況を把握すると会場の外へ。

黙って山西を睨みつける井上。
「どけ!」
「・・・これが俺の仕事だ。」
「命を掛けてこんなクズを守るのがお前の仕事か!
 お前はこいつが何をしたかしっているのか?
 こいつは、俺に人を殺させたんだぞ。」
「違う!お前が勝手に殺したんだ!」麻田が叫ぶ。

あの日・・・
街頭演説をする麻田。
その演説を、高校生だった尾形も見つめていた。
多くのマスコミも集まり取材している。
そこへ、雨合羽姿の男・・・山西が近づいてきた。
麻田が高島と視線をかわす。
高島は、山西がポケットからナイフを取り出したことを確認。
山西が高島と視線をかわす。
高島は麻田に目で合図。
「雨も降ってまいりました。
 みなさんに風邪を引いていただいては忍びなく思いますので、
 退屈な演説はこの辺にいたしましょう。
 最後に、一言だけ申し上げます。
 不肖、麻田雄三、これからもみなさんの為に、この国の為に、
 誠心誠意を込めて、まい進してまいりたいと思っております。
 本日はご清聴、誠にありがとうございました。」
腕時計で時間を確認する尾形。
麻田が舞台を降りると、人々が彼に駆け寄り握手を求める。
高島は、マスコミのカメラがこれから起きる出来事をカメラに
収められるよう、移動させる。
麻田に、1組の親子が近づいてきた。井上と両親だ。
山西が少しずつ総理に近づいていく。
尾形は高島が一点を見つめていることを不審に思い、
その視線の先を辿ると、雨合羽の男がいた。
山西と尾形の視線が一瞬合った。

「おじさんと、握手してくれるかな?」
麻田に手を差し伸べられた井上少年は、母親の顔を見る。
母親が笑顔で頷くと、井上は麻田と握手。
そこへ、ナイフを手に山西が突き進む。
「そいつを取り押さえろ!」高島が叫ぶ。
麻田は井上を抱き寄せて庇い、井上に駆け寄った母親が、
振り返ったところへ山西とぶつかり、腹を刺されてしまった。
悲鳴を上げて倒れ込む母親。
その様子に麻田の表情は強張り、幼い子供に惨劇を見せまいと
井上を庇う。
父親は叫び声を上げながら山西からナイフを奪おうと突進。
そして彼も刺されてしまった。
麻田に見えないようにされながらも、自分の背後で何が起きて
いるのか感じ取る井上少年。
「・・何してるんだ。早く取り押さえろ!!」
高島の声で、山西は取り押さえられ・・・。

高島が麻田の隣にやって来て傘を差し出す。
「こんなはずじゃなかったんですが。
 念のために避難しておきましょう。」
すると麻田はあの笑みを一瞬浮かべ、
そして井上を見つめ、彼を抱きしめ・・
そしてその場を去った。
井上が振り向くと、尾形が立っていた。
井上はその先の、倒れた両親を見つめて立ち尽くし・・。

何度も見てきたシーンですが、
今回泣きたい気持ちになりました。


音楽ホール
「言い直すよ。
 こいつは人気取りの為に俺を利用して、
 ゴミみたいに見捨てたんだ。
 そして、俺の人生と引き換えにどんどんと上り詰めて、
 今じゃこの国のてっぺんに居座っていやがるんだ。」
「ふざけんな。
 どんな理由があっても・・ナイフを握ったのはお前だろ!
 お前が殺したんだ。」
「お前に俺の気持ちがわかってたまるか!」
「わかるさ。」
「・・・うん?
 どうしてナイフのことを、知ってるんだ? 
 お前・・あの時の子供か?」
その言葉に麻田は驚き、井上を見つめる。

高島が舞台の袖から姿を現す。手には、銃。

尾形たちが少しずつ舞台に近づく。

「俺たち、おかしな力で結ばれているみたいだな。
 ・・・どけ。
 こいつを守る理由なんてお前には何一つないだろ。」
山西の言葉に、井上は麻田をしばし見つめ、
そして視線を山西に戻す。
「最後に、お前にいい事を教えてやるよ。
 俺は20年近く塀の向こう側にいたが、
 久し振りにこっち側に出てきてびっくりしたよ。
 こっちは20年前と何も変わってなかった。
 いや、昔より酷くなっているようにも思えたよ。
 俺の言いたいことがわかるか?
 20年の間にてっぺんにいるヤツが何度も入れ替わったはずなのに、
 何も変わってなかったんだ。
 これまでも。
 これからも。
 同じような頭が過ぎ変わっていくだけで、
 何も変わらないんだよ。
 お前たちは、そんな取替えのきくような連中の為に、
 命を投げ出して守り続けるつもりか?
 そんなことをして、何の意味があるんだ。」
「じゃあお前も殺すな。意味のないことはやめろ。」
「・・・理屈は通っているな。
 どけ!」
麻田の上に覆いかぶさる井上。

尾形が笹本に合図を送る。

山西の指が引き金にかかったその時、ホールに銃声が響き、
弾が壁に当たった。
高島が山西に向かって発砲したのだ。
すぐさま山西に腹部を撃たれ倒れる高島。

山西が狙いを麻田に戻す。
その瞬間、笹本が山西の右腕を狙い発砲。
拳銃を落とした山西はナイフを取り出し麻田に向かっていく。
その瞬間、あの日、ナイフを手に現場にいた雨合羽の男の姿が
井上の脳裏に浮かぶ。
山西がナイフを振り下ろそうとしたとき、
尾形の放った銃弾が胸に当たり舞台上に崩れ落ちる。
倒れてもなお、ナイフを手に麻田に近づこうとする山西。
井上が傷ついた腕で彼の手からナイフを奪い取ると、
山西は力尽きたよう舞台に倒れた。
ナイフを落とし、井上は山西の傷口を押さえ始める。
「救急車・・・
 救急車を!!」
首相担当SPが到着し退避する麻田は、井上を振り返ると、
「君・・すまなかったな。」
とそう言い、その場を去る。

尾形が怪我した井上の腕をネクタイで応急手当する。
「ありがとうございます。」
「怪我人の様子を見てくる。」
尾形はそう言い立ち上がると、山西を見つめ・・・そしてその場を去る。

西島理事官と無言ですれ違う尾形。

井上の周りに集った山本、笹本、石田が優しい笑みを浮かべる。

西島理事官を舞台の袖から見つめる田中(野間口徹)。

高島に駆け寄る警官たち。

田中が静かに現場を去る。

1カ月後――。
田中ら公安部が逮捕に向かった高級マンションで西島の自殺死体が
見つかった。
手には銃。こめかみに、そして壁に大量の血液痕。
「今朝の逮捕はどうやって知ったんですかね。」と田中。
「考えたくもないよ。
 情報が漏れるとしたら上の方からしかあり得ないからな。」
窓の外をチェックする田中は、
走り去る「リバプール・クリーニング」の車に気付く。
「自殺で一件落着ですか。」
「ただの自殺でな。
 現役の理事官が要人の行動予定を漏らして、
 テロリストをたき付けてたなんて、
 上が公表させるはずがないからな。」と室伏係長(春田純一)。
「証拠もないですしね。」と田中。
西島理事官のパソコンはめちゃめちゃに壊されていた。
「行くぞ。あとは刑事部に任せるぞ。」
田中はしばし西島の遺体を見つめている。
「どうした?」と上司。
「西島さんは、何をしたかったんでしょうね。」
「考えたくない。めんどくせー。」

関東警察病院
「この前よりも症状が昂進しています。
 その傷を負った事件が原因かもしれませんね。」女医が井上に告げる。
「・・・」
「これ以上頭痛や目眩が酷くなって、
 日常生活がきちんと営めなくなるようでしたら、
 外科的処置などの対処療法を検討していきましょう。」
「・・・わかりました。」

病院帰り、町を歩く井上はなぜかシンクロしてしまい、
シンクロから覚めると目眩を振り払うように首を振り、
そして歩き出す。

警護課
原川さんが石田、山本、笹本らに焼肉の話をしている。
そこへ井上が戻ってきた。
原川が井上の腕を定規で叩く。
「痛いか?」
「・・・微妙に痛いっす。」
笑みを浮かべて頷く原川。

尾形が戻ってきた。映像は一瞬スローモーションに。
「お疲れ様です!」
「お疲れ。」
「係長、このあと何かありますか?」と石田。
「別に。空いてるぞ。」
「じゃあ、原川さんが、肉の上手い店知っているそうなんで、
 一緒に行きませんか?」
山本の満面の笑みに気付く尾形。
「わかりやす過ぎるんだよ、お前は!」笹本が山本の頭を叩く。
「すいません・・」
「わかったよ。今度こそ、ご馳走してやるよ。」尾形が微笑む。
「いただきまーす!!」

食事に行くことになった井上たちがエレベーターホールに向かう。
エレベーターから中尾(江上真悟)らが降りてきた。
そっと姿を隠す田中。
中尾が尾形を呼び止める。
「今から宴会ですか?」
「ただの食事会ですよ。」
「尾形君、ちょっとだけいいですか?」
「・・・
 先に行っててくれ。すぐに追いつく。」
尾形の言葉に石田らはその場を去る。
中尾と一緒にいる男を見つめる井上。
「今度、警護課に配属になる、木内君です。」と中尾。
「よろしくお願いします。」
木内が挨拶する。
それは、麻田をペイント弾で撃った謎の男だった。
「そしてこちらが、新しく理事官として赴任される、
 梶山さんです。」
「何分、若輩者ですが、よろしくお願いします。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」と尾形。
「尾形さん、私はあなたと同じ大学の出身で、
 同じサークルの後輩でもあるんですよ。
 この前、サークルの名簿で尾形さんのお名前を見つけて、
 びっくりしましたよ。」
「そうですか。」
「これも何かの、縁ですかね。」
「先に木内君を、オフィスに案内しておきます。」
中尾が木内を連れて立ち去る。

その様子を監視していた田中も立ち去る。

「西島先輩は、残念でしたね。」梶山が声のトーンを落として言う。
「仕方ないだろ。
 大儀の為だ。」

二人に背を向けていた井上は、そんな2人から悪意を感じ取り
シンクロする。
尾形のその姿は、俯き、どこか寂しげで・・・。

シンクロから解かれた井上は、尾形と視線が合い・・・。

※一部公式HPあらすじを引用しました。


とうとう、ブラック尾形の存在が明かに!
公式HPの音声にヒントがあったので、予想はしていたのですよ。
でも、ミスリードであってほしかった!

井上がシンクロしたとき、西島管理官から感じ取ったときのように、
腹黒い笑みを浮かべる姿を見せるのかと思っていたら、
井上が感じ取った尾形の姿は、なんというか・・
悪というよりは、絶望する姿に見えました。

そして、ストーリーは"つづく"。
そんな薄っすら表示させなくても。(笑)
Episode IVex.
というのが、SPSPとなるのか?

"あの日"の出来事が明らかになりました。

山西が井上の両親を刺してしまったのは、アクシデントのようですね。
麻田は起きてしまったことに本当に驚いていたようでした。
井上少年に惨劇を見せまいとする様子、
そしてあの笑みのあと、井上を抱きしめた様子には、
彼のことを気遣う人間らしさが現れていました。

ただ、高島からどういう指示が出ていたのか少し謎が残ります。

高島は
「こんなはずじゃなかったんですが。」
と言っていましたが、自分の野心の為に彼が麻田を裏切ったとも
考えられます。
山西には麻田に命じられたと嘘をついて。
そうすればいくら高島が山西に接触していても、
山西は高島ではなく麻田を恨むことになる。

麻田の演説を聞く大人の中に、なぜ高校生の尾形がいたのか。
時計を気にしたのは、塾か何かの時間までの暇つぶしだったから?

山西を撃った尾形の表情がとても冷たかった。

高島は命を落としたのでしょうか。

麻田は井上があの時の少年と知り、さすがに動揺したようですが、
去り際、「君・・すまなかったな。」
これは、謝罪の言葉には受け取れませんでした。

西島が、自殺と見せかけられて殺されてしまいました。
"上"がリバプール・クリーニングに依頼したんですね。

「西島さんは、何をしたかったんでしょうね。」
田中のセリフ。
西島が、尾形が、大学サークルのメンバーの目的と、
「最後に、お前にいい事を教えてやるよ。
 俺は20年近く塀の向こう側にいたが、
 久し振りにこっち側に出てきてびっくりしたよ。
 こっちは20年前と何も変わってなかった。
 いや、昔より酷くなっているようにも思えたよ。
 俺の言いたいことがわかるか?
 20年の間にてっぺんにいるヤツが何度も入れ替わったはずなのに、
 何も変わってなかったんだ。
 これまでも。
 これからも。
 同じような頭が過ぎ変わっていくだけで、
 何も変わらないんだよ。」
山西のこの思いは、案外共通するのかもしれません。

尾形、西島、梶山。
共通点は同じ大学、同じサークル。
尾形が卒業したあとも、サークルは存続し、
同じ目的を持つ人物が集っているようです。
ペイント弾の木内も、西島の指令で動いていました。
彼も井上と同じ訓練校出身?
井上と同じ様に、尾形や西島の目に留まり、スカウトされた?
志は同じなのでしょうか。

田中はかなり真実の近いところまで迫っているようですね。
SPSPでの活躍に期待したいです。


P.S.
gontさん、訂正ありがとうございます!

4月5日土曜日、SPSP(SP2時間スペシャル)放送決定!

7月2日、DVD発売決定!
B0012UYNOGSP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)岡田准一 堤真一 真木よう子 エイベックス・マーケティング 2008-07-02by G-Tools



映画化も決定!?



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主題歌
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昭和57年12月20日(1982年) 
 麻田衆議院議員襲撃事件
 北村ケンジ、ヤスコ、巻き込まれて殺害される
 薫、6歳

平成13年(2001年)
 井上、アメリカ留学

事件発生14ヶ月前
 尾形が訓練を受ける井上を訪ねていく。

事件発生13ヶ月前
 尾形、府中刑務所の山西に面会。

 尾形と西島、井上を訪ねていく。

事件発生9ヶ月前
 井上、警護4係に配属される。
 日本石油会館での警護

事件発生2ヶ月前
 井上が配属されてから次々と起こる大事件に、
 井上が疫病神なのでは、と思う山本たち。

事件発生1ヶ月前
 山西、出所。

事件発生1日前
 山西、大学入り?
 西島管理官、大男にメール
 田中は尾形に情報を入れる。
 井上は山西と偶然遭遇?

事件当日・1月26日!!


井上の覚えている過去
麻田に笑顔で話しかけられる少年・薫。
麻田が井上を庇うように抱きしめる。
麻田に抱きかかえられた息子に気を取られる母(北村やすこ)、
その母親にナイフを手に飛び込む犯人。
苦痛に顔を歪ませて倒れる母。
呆然と立ち尽くす父(北村ケンジ)。
犯人に突進する父。
ナイフを持つ手を震わせながら、麻田と秘書に視線を投げかける犯人。
自分を抱きかかえた麻田と秘書の会話、麻田の笑み。
5人を取り囲む人々。
道路に倒れた両親の姿を呆然と見つめる少年、そして人々。
すぐ側には制服を着た学生。これが尾形かな。
麻田の笑み。


尾形の記憶
レインコートを着込んだ男が、刃物を両手で握りしめ・・女性に突進。
ナイフから滴り落ちる血。
レインコートを着た男が、ある人物に視線を投げかける。
秘書が麻田と目をあわす。
麻田は子ども(井上)を庇うように抱えている。
麻田の前には井上の母と父が横たわっている。
レインコートの男がナイフを手にたたずみ、
その周りに取り囲む人々、取材スタッフまでいる。
麻田の謎の微笑み。
レインコートの男が取り押さえられる。
麻田と秘書が少年を離れていく。
両親の遺体を前に呆然と立ち尽くす少年・・。
少年の前に歩み出る学生。二人の視線が合い・・。

山西のみた夢
山西に刺されてうずくまる女性、
取り押さえられた山西、
大金に驚く山西、秘書・高島(近江谷太朗)の微笑み、
(カッパを着ているようなので、あの直前に頼まれたのか?)
演説する麻田(山本圭)、
包丁を握りしめ突進する山西、
子供を庇い抱き寄せる麻田、
女性を刺す山西、
刺された女性の悲鳴、
群衆の中の高島に視線を送る山西、
「何してるんだ。早く取り押さえろ!」と高島。
麻田の微笑み、立ちすくむ少年・・・

井上のファイル

『昭和57年12月20日、北村ケンジとヤスコの長男として生まれる。
 6歳の時、麻田衆議院議員襲撃事件に巻き込まれる。
 平成元年7月、駅前広場にて、衆議院議員襲撃テロ事件が発生、
 犯人の山西一弥の巻き沿いとなり、
 山西はすぐに現場で取り押さえられ、
 ケンジとヤスコはどちらも刺殺され、
 その後の裁判で、無期懲役刑を受ける。
 両親を失った薫は、当時警視庁組織犯罪対策第一課課長・・・
 ストレス障害と診断される。
 姓を井上に変更する。』


井上の妄想シーン
本人が演じているそうです。
もしも自分が犯人なら・・とシミュレーションし、
警護を考えているんでしょう。

第一話
ビルの屋上からライフルで都知事の心臓を狙う

第二話
手術中に押し入るテログループ。
その中の一人(井上本人)は麻酔で眠る元総理に銃を突きつける。


教官の話
「SPは、警護対象者という相手がいてこそ、成立する職務だ。
 その相手から全幅の信頼を与えられたとき、お前たちの手に、
 特殊警棒や拳銃よりも、強い武器が握られていることになる。
 残念ながら、100%の安全というのはこの世に存在しない。
 しかしSPは、それを目指さなきゃいけない矛盾を抱えた存在だ。
 お前たちが将来、現場に出るとき、必ずその矛盾と向き合うことに
 なるだろう。
 その時にお前たちの中に生まれる、苦悩や雑念を消し去ってくれるのも、
 警護対象者が与えてくれる信頼だ。
 突き詰めて言えば、信頼という武器を手にしていないSPは、
 本物のSPではないということだ。
 反対に、その武器を手にしている限り、
 お前たちは、敵が放った銃弾の前に、躊躇無く立ちはだかり、
 無敵のSPになるだろう。


犯人の主張
・エピソード1
標的は女性都知事。
犯人は単独行動の男2名。

一人は武器マニアの男、彼女を襲った理由は不明。
再登場の可能性あり。その時に動機が描かれるのかな?

もう一人は気弱なエリート記者、
「・・・僕は東大の、法学部を出てるんだぞ。
 バカじゃないぞ・・。
 ・・・女の癖に・・・。」
メール相手から茶色い油紙に包まれたマカレフを仕入れる。
(トランクの鍵を貼り付けたシールはピーポ君)

・エピソード2
6人グループ。
金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)
茶色い油紙に包まれた銃を購入。
「我々は、日本の行く末を愁(うれ)いている、
 テロリスト集団だよ。」
「お前の貧弱な脳みそで」(金田が秘書に)
「懐かしい匂いだなぁ。」(金田が病院を取り囲む警察を見て)

「元軍人さんだがな。
 それも一度も戦ったことの無い軍人だよ。
 政治家のお飾りって言われているお前らSPなら、
 俺たちの気持も少しは理解出来るだろう。」
「戦うことに意味があるんだよ。
 その後のことは知ったこっちゃない。
 逃げ切れない時は加藤を盾にして雄雄しく死んでやるよ。」
「引き金を引かない銃に、一体何の存在価値があるんだ。」

気になるセリフ
・検索と消毒
 SP用語。
 検索=異常が無いかどうか調べる 消毒=それを排除する。
 井上の場合はそれを能力を使ってする。

「刻一刻と変わる現場の状況に、臨機応変に対応できる人材を
 そろえるのが、警護側の急務なんです。
 今がテロの時代であることを認識して下さい。
 誰でも拳銃を手に入れることが出来るし、
 誰でも要人に向けて、引き金を引ける時代なんです。」
「SPはいつまでも、動く壁のままでいろということですか!?」
「殉職者が何人も出ないと、変わらないってことですね。」
「でも、定年退職までは、口を開かないわけですね。」
(第一話・尾形)

府中刑務所、面会室での尾形と山西(平田満)の会話
「あれは偶然の事故だったんだろう?
 頼まれて、茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、
 本当のテロリストになってしまった。
 そうだろ?
 俺に真実をよこせ。悪いようにはしない。」
「・・・あなたの中にも実がなっているんですね。
 20年前のあの日、私の中に、種が蒔かれました。
 私はそれにせっせと水をやって、我が子のように丁寧に
 育ててきたんです。
 その甲斐があって、今じゃ大きくて、熟した実がなっていますよ。
 今この瞬間にも、枝から落ちてしまうくらいのね。
 それを易々と他人に渡すと思いますか?
 ・・・あなたの実も落ちてしまいそうなんですよね。
 でも1人じゃ抱えきれないから、私のところに来てる。
 やっぱりあなたの顔に見覚えがあるんですよね。」
(EP・III−1)

「警護で最も重要なのは、信頼関係を築くことです。
 私達に、信頼を与えて下さい。
 私達はそれを糧にして、命を賭けて、あなたを守りますので。」
(EP・III−1)

「私達は、SPである前に警察官です。
 犯罪を未然に防ぐのは、警察官の職務の一貫ではないんですか?」
(EP・III−2)

「警護の任務に就いた瞬間から、警護対象者がどのような方であれ、
 好きになるよう努力します。」
(EP・III−3)

「あの時起こったことを思い出すと、
 闇に取り込まれそうになるんです。」(井上)
(EP0)


グリッド・・・画像を並べて見せる手法



登場人物

井上 薫(25)
警護課第4係 機動警護班隊員。階級は巡査部長。 
幼い頃、テロの巻き添えで両親を亡くし、警察のキャリア官僚に引き取られて育つ。その時の標的だった政治家は現在の総理大臣となっている。両親の死の場面に遭遇するという過酷な体験を経たことにより、五感が異常に鋭くなり、“フォトグラフィック・メモリー”(一瞬で物事を映像として記憶できる)や、インディアンが駆使する特殊能力“トラッキング”(残された足跡などから情報を得る)能力を備えている。そのため、普段は普通のSPとして勤務しているが、実験的な意味を含め臨機応変に現場を動くことを黙認されている。そして井上薫にとって、テロを防ぐ現場にいるということは、自らの深層心理へと入っていきトラウマと闘う場でもあるのだった。

尾形総一郎(38)
警護課第4係 機動警護班係長。階級は警部。 
東大法学部出身で、キャリアとしての能力を持ちながら、あえて一般採用で入庁し、現場に出るために昇進試験も受けずにいる。実は、井上が両親を亡くしたテロの現場に遭遇しており、その経験からSPになろうと決意する。シークレット・サービスでの研修経験を持ち、警察組織の急先鋒の改革論者であり、井上の能力をいち早く認め、部下に引き入れる。しかし、そうした行動の真意は明かさない、少し謎めいた人物。

笹本絵里(26)
警護第4係 機動警護班 隊員。階級は巡査部長
容姿端麗で情熱家。射撃の元オリンピック選手で、拳銃の腕前は男性をはるかに凌ぐが、両親からはSPをやめるように懇願されている。井上の同僚で、新しい警護方法に否定的な隊員が多い中、井上の能力を認め評価している。


※警護課第4係「機動警護班」は警護の増員時や、第1〜4係の担当者が欠員した場合の補充要員。新人SPはまずここに配属され、遊軍として各係に助っ人として勤務しながらSPの仕事を学ぶことが多い。外国VIPの警護も短期勤務のため、この機動警護班から組織される。



第4係機動警護班 装具
・拳 銃 :
SIG SAUER P230JP。最後の2文字、JPはJAPANPOLICEの略であり、SIG社(スイス工業社)へ日本警察がより安全性を重視した機種を特注したといわれる。実際に持つとずっしりとした重さがある。装弾数は7発。
※過去に銃を抜いた警護員はいなく、原則的に発砲はしない。
・無線機 :
高性能で5kmほどの範囲で交信することが可能。独自の用語を使って情報交換する。イヤホンとつなぐコードは袖を通すため、通常のものよりもかなり長い。
・SPバッヂ :
SPの証。実際のSPは数種類のバッヂを使い分けるという。
・警察手帳 :
警察官であるSPの制服姿の写真入りID。
・手 錠 :
SPは逮捕行為を行わないため、井上は「使用しないから」と、いつも持ち歩かない。
・携帯電話 :
仕事専用。勤務中は私用の携帯をデスクに置いていく。
・防弾チョッキ :
ベスト型のものや、コート型のものが配布される。通常はYシャツの下に薄手のものを着用するが、実際に着用する人は少ない。
・警 棒 :
3段式の特殊警棒。伸ばすと30cmくらいの長さになる。
・マグライト :
支給はされないが必需品のため、それぞれが違うものを持っている。
・腕時計 :
チーム全員で時間を合わせた時計を持つ。本広監督のこだわりでG-SHOCKが選ばれた。

用 語
・「同行」と「先着」 :
警護対象者に対し「同行」と「先着」という役割で分担する。「同行」は警護対象者の側で周辺に気を配る。「先着」は先だって訪問先に向かい、現場の状況把握や導線の確認を行い出迎える。
・「検索」と「消毒」 :
先着は、「検索」といって導線や会場の安全、不審者、抗議団体の有無、関係者との打ち合わせなどを事前に確認する。トラブルがあった場合は先々の問題を解決していくのが先着の仕事であり、全ての問題点が改善でき対象者が迎えられる状態を「消毒」と呼ぶ。
・「イチバン」 :
無線では、先着のことを「イチバン」、同行のことを「ニバン」、警護対象者のことを例えば「ブルー」といった特別な呼称をつけるなどして、固有名詞を出さずに個人を識別する。

井上薫の特殊な能力
幼い頃のトラウマにより自分の五感を使った特殊な能力を発揮する。また、トラッキングなどをアメリカで独自に学んでいる。もちろん、SPの基本としての武道や実務経験、そして射撃の腕を持つ。
・シンクロ :
幼い頃にテロに巻き込まれ両親を亡くしたトラウマが原因で【神経成長因子(NGF)】というタンパク質が異常に分泌されるようになった。そのため脳(感覚)が鋭敏となり、記憶機能が高まったり、音や空気などに同調(シンクロナイズ)して、その場の異物や違和感を察知する。特に緊張下では、アドレナリンやドーパミンなどにより一層NGFが促進されるため、その能力が高まる。
・トラッキング :
ネイティブアメリカン(インディアン)が駆使する能力で、誰でも習得可能。残された足跡から、その人物の身体的特徴や状態などの情報を読み取る事が出来る。
・フォトグラフィック・メモリー :
写真を撮るように映像で物事を記憶する能力。幼少の時には誰しも持っているが、年を経ると常識にとらわれてだんだん失っていくという。NGFの増加により記憶力の高い井上は、過去の記憶さえも鮮明に引き出すことができる。
・予知、妄想:
テロについて研究を積み重ねた上に、様々な能力が加わり、井上には“妄想”という形で、テロが起こりうる状況を的確にシュミレートをすることができる。その妄想は度々ドラマ内に登場するが、実は井上の深層心理にある“テロを憎み”ながらも、その “強さという魅力”に取りつかれそうになる、表裏一体な部分である。

*これらはドラマ『SP(エスピー)』制作にあたって考えられたものである。


キャスト
井上 薫  ……  岡田准一 (第4係)
笹本絵里  ……  真木よう子 (第4係)
山本隆文  ……  松尾論(第4係)同僚SP
石田光男  ……  神尾佑(第4係)先輩SP

中尾義春  ……  江上真悟(課長)
西島勇司  ……  飯田基祐(理事官)笑みの裏に何かが!?

原川    ……  平田敦子(庶務係)

田中一郎  ……  野間口 徹(公安部公安第1課)
室伏係長  …… 春田純一(田中の上司)

木内  …… (ペイント弾の男)
梶山  …… (新しい理事官。尾形の大学サークルの後輩)

大川優子(大場久美子)都知事
郷田(夏目慎也)新聞記者

高島(近江谷太朗)総理秘書

工藤教官(偉藤厚次)
熊田教官(古川悦史)
訓練生・佐伯(高橋 洋)

謎の男(古山憲太郎)
大男(三代目魚武濱田成夫)

山西(平田満)
朝田雄三  ……  山本 圭(内閣総理大臣)

尾形総一郎  ……  堤 真一 (第4係・係長)



第2話ゲスト
加藤元総理(露木茂)
加藤君枝(島かおり)
富永(深浦加奈子)ナース長

金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)

第5話
LIVERPOOL Cleaning
ポール(チョウ・ソンハ)
ジョージ(中川智明)
ジョン(多田淳之介)
リンゴ(日下部そう)


スタッフ
原案/脚本  ……  金城一紀
総 監 督  ……  本広克行
プロデュース  ……  高井一郎
制   作  ……  フジテレビドラマ制作センター
制作著作  ……  フジテレビ



岡田准一さんの主な出演作品



堤 真一 さんの主な出演作品


この記事へのコメント
最後のエンドールでSPなどのみんなの顔がバーっと出てくるとこで、尾形さんだけ口元のみ・・。それもすごい含み笑いというか、悪の笑みというか・・・。

気づきましたでしょうか?あれを見るとゾクっとします><
Posted by まき at 2008年01月27日 11:59
ちーずさんこんにちは、何度も繰り返される映像、CMを入れるタイミングや回数の多さに閉口はしましたが楽しめた作品でした!

尾形も西島も同じサークル同じ志を持った先輩後輩だったなんて!尾形がキャリア組をえらばずに現場にこだわったのも動きやすくするためでしょうか!

どこまでが計画でどこまでが誤算か分かりませんが山西に会いにいっていたのも出所したときに計画に参加させるために麻田への恨みを増幅させていたのかな?あまりにも冷徹に胸部を貫いた弾丸が秘密を守るためのように思えました!

訓練所で井上と出会ったときに「いいのをみつけた」と電話をしていた相手は西島なのかな?井上の妄想で麻田を襲うシーンがありましたが、尾形は井上の復讐も視野にいれてスカウトしたのでしょうか?

謎の男木内がわざと薬莢を置いていった理由や西島が殺されたときの「今朝の逮捕…」も誰なのか謎だし西島より上層部の人物がいる組織があることは間違いなさそうですね!上手くスペシャルに繋げた感じです、気になってしょうがないです!

個人的には田中のファンです!ニコレットのCMでしか見ないせいか、風体から井上とじゃれあうだけだと思っていましたが、凄く重要な役回りでした!内定調査をしているときの鋭く変わる目が良いです!スペシャルでの活躍に期待ですが、また裏をかいて二重スパイなんてのもアリかも!
Posted by けた at 2008年01月27日 15:33
本当に続きが気になる面白いドラマでした。

まさか、尾形がリバプール側に寝が入っていたとは、考えたくもないです…。
@井上の両親が刺殺された麻田の演説の時に尾形がいたことや、大学のサークルが同じということから、もともと悪者だったのか、
ASPの体制に危機を感じてきたものの、自分の意見が上になかなか通らないことなどがあって途中から悪者になったのか、
非常に気になるところです。

それから、西島の逮捕情報を漏らしてリバプールに殺害を依頼した“上”とは誰なのでしょうか?
公安の田中は完全に潔白なのでしょうか?

とにかく、4月5日のSPSP(エスピースペシャル)に期待ですね。ただ、2時間の放送で連続ドラマの総集編をやるということは、終わらないまま映画などへ続いくかも。すべての謎を明かしてくれるのか、どうなんでしょうかね??
Posted by シータ at 2008年01月27日 19:38
これでまた4月5日まで引っ張るのか・・・というのが正直な感想です。連続ドラマとしては、反則なんじゃないかぃ?最後の瞬間に、尾形の正体を垣間見せて、新たにでっかい謎を突きつけて終わるなんて!

4月5日の後には、映画が用意されているのではないか・・・と疑いたくなってくる。もしそうだったら、ドラマってなんなの?!(すいません。やや興奮気味)

私は、連続ドラマは連続ドラマとして、それなりに終結させるべきだと思うなぁ。毎週楽しみに観る、すごく日常的なものじゃないですか。

4月5日はもちろん観ますが、やり方としてはいいと思えない。そこまで引きずって観せる気なら、必ず謎を解き明かしてもらいたい。切に望みます。
Posted by やすこ at 2008年01月28日 21:28
コメントの最後のほうにある
> ペイント弾の尾形も、西島の指令で動いていました。

ペイント弾は尾形ではなく木内ですね。
Posted by gont at 2008年01月29日 18:59
はじめまして、ちーずさん。
ついに今週SPSPですね。
ところで、上のほうにある尾形のせりふ、?になっていますが、
「比嘉と桐山はここに残って怪我人の手当てだ!・・」
と言っていますよ。早口で分かりにくいですけど・・。
Posted by にゃぁ at 2008年04月02日 13:16
こんにちは。コメントありがとうございます!
SPSPは、総集編がメインでしたが、
謎が浮き彫りになりました。
次は映画ですね!

gontさん、にゃぁさん、訂正ありがとうございました!
Posted by ちーず at 2008年04月06日 14:34
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