2008年02月03日

3年B組金八先生 第15話

『謝る事・許す事のむずかしさ』

受験勉強と同様、バレエのレッスンにも熱心に取り組んでいる
順子(井本杏子)が、間近に控えた発表会で主役に抜擢された。
これには、順子と仲良しのみゆき(梶尾舞)らクラスメイトも大喜び。

ところがそんな折、みゆきが学校の階段でバランスを崩し、
よろめいた拍子に順子と接触。
みゆきとぶつかった順子は階段から転げ落ち、全治1ヶ月のケガを
負ってしまう。

仲のいいみゆきと順子は互いに謝り許し合うが、後日、2人の両親が
このことで言い争いに。
問題は双方の話し合いだけでは収まらず、順子の両親は学校に対して
訴訟を起こし、みゆきの両親を相手取って50万円の損害賠償請求を
すると言い出す。

「謝り方」と「許し方」。
“被害者”と“加害者”の立場で苦しむ2人に、金八(武田鉄矢)は…。

公式HPより=勉強とバレエを両立させ、主役の座を勝ち取った順子。
そんな順子を怪我させてしまったみゆき。
どちらも辛い立場ですね。

大切な娘の将来を左右する大きな出来事。
親の動揺する気持ちはわかりますが、事件扱いするとは。

損害賠償請求されたみゆきの家。
「娘がわざとやったなんて言われちゃ、黙ってられない。」
という父の思い、そして、
「今回のことは、うちの子が悪いんです。
 本人も反省しています。
 私達も大変申し訳ないことをしたと思っています。
 でも、私達がお金を出したら、みゆきは本当に、
 わざと順子さん突き落としたことにされちゃうんじゃ
 ありませんか?」
母の思い。
本当にそうですよね。お金を払ったら、自分の子がわざとやったと
認めるのと同じことになってしまう。

大将は金八と共に母親の元へ、父親が真剣に酒をやめようと入院した
ことを話に行きましたが、母親は恋人の元から離れる気はありません。
そんな母親を軽蔑する大将。
とても大変な状況の大将ですが、智春の受験合格の連絡に
自分のことのように喜びます。

そんな大将の家に差し入れにやって来たミカ、そして裕美。
裕美はミカが大将の部屋から出てきたことにショック!

裁判のことがきっかけで、みゆきと順子の仲にも亀裂が生じてしまいます。
そんな中、順子は主役から降ろされてしまいました。
そのことを聞かされたみゆきは順子に謝ります。
「ね、うちはどうすればいいの?
 謝ってもダメなら、どうすればいいの?」
「・・・」
「やっぱりお金?」
「違うよ。」
「じゃあどうすれば許してくれるの?
 うちはどうすればいいの!?」
「そんなことうちに聞かれたってわかんないよ!」

翌日、みゆきは順子が落ちた階段から転げ落ちます。
同じ様に痛い目に遭い、許してもらおうと考えた。

幸い怪我はアザを作っただけで済み、
みゆきも順子に、自分のことしか考えられなかったことを謝り、
二人は許しあうことが出来ました。

夜、金八は学校に二家族を集め、話し合いの場所を設けます。
お互い自分の言い分ばかり主張する親たちに、
そんな親たちに金八は、
「いい加減にして下さい!
 今度のことで、一番傷ついているのはこの二人です。
 二人は、苦しんでいます。
 そのお子さん方の話を、聞こうとなさいましたか!?
 二人が苦しんでいる時に、自分の立場やメンツにこだわって、
 そればっかり叫んで。
 子供の為、子供の為と言いながら、結局は、自分の言い分を
 通したいだけじゃないですか。
 親だったら、二人の気持ちを、察してやって下さい。
 みゆきは、どうやったら、償えるか、真剣に苦しんでいます。 
 順子は、どうやったら優しく許してあげられるか、そのことで
 苦しんでいます。
 その答えは裁判所の中になんて落ちていませんよ!
 お願いしますよ。お子さんと一緒に、どうか、
 答えを、探してやって下さい。
 二人の話を、まず聞いてやって下さい。
 お願いします!」と頭を下げます。

その後、訴えは取り下げられ、賠償金もなかったことになりました。

3Bの教室
「発表会に出られないのは悔しいけど、
 でもそれより、もっと大事なものがあるって気がついたから。」
みゆきが今の心境を話す。
「うちの親もわかってくれたよ。
 改めて順子の親に謝りに行くってさ。」とみゆき。
金八は生徒たちに話します。
「なんでもそうだけど、混乱した時は白いノートに漢字を
 書いてみるといい。
 これは先生のクセだけど、みんなにも薦めたいな。
 さあそれじゃ、少し質問しようかな。
 はい、みゆき。
 今度のことで、何が一番辛かったですか?」
「えっと・・自分は・・」
「私は、」
「私は・・私のせいで順子がシンデレラを踊れなかったこと。
 それが辛かった。」
「ふーん。同じ質問だ。順子は?」
「私は、親のせいで、みゆきを苦しませたことが、つらかった。」
「うん。面白いね。
 私と私が一人ぼっちだとお互いに、気持ちがわからずに、 
 私は辛くなってしまうんだ。
 さ、私という字を大きく書いてみなしょう。
 これが私という字です。
 へん体的に考えていきましょう。
 この私といj字、バラバラにしてみましょう。
 辺は何になりますか?」
「のぎへん。」
「のにも意味があるって知ってる?
 へんにもちゃんと意味が全てあるんです。
 のげいへんはというと、まず、木が立っている。
 木に、目印の旗とか、布切れをくくりつけました。
 これが、のぎへん。
 次につくり、行ってみましょう。
 つくりは?ムだね。
 このつくりのムっていうのは、どういう意味かっていうと、
 実はこれ人間の、肘なんだ。
 だから私という字は、目印の付けたものは、
 私のものよ!って肘で押さえつけている姿がこの漢字になったわけだ。
 あんまり肘で押さえつけたりしないで、
 先生は君たちには伸び伸び肘を伸ばして、
 両手いっぱいに使って欲しいな。
 そんな風に思っています。
 例えば、人という字がありますね。
 この人が、道を歩いて、何かに躓いてバランスを崩して、
 倒れそうになった、そういう字があります。
 ナ。
 ただ、バランスを崩して倒れそうなこの人には、
 仲間がいて、慌ててこの人を、ハッシ!
 仲間の人が、彼、または彼女を支えた。
 そうすると、両手いっぱいに伸ばすと、友。
 友という感じになります。
 友という漢字は、実は、倒れそうな仲間を懸命に助けようとする
 人の姿、その二人の姿が、友という漢字になったんです。」
「先生!
 松葉杖のとき、手を貸してくれたみゆきのこと、
 すごくうれしかった!」と順子。
「その時はきっと二人とも、しっかり友っていう字に
 なったんだろうな。
 こうやって見ると面白いだろ。
 人間っていうのは、いろんなこと考えるよな。
 次は人間だ。
 人間っていう字、こういう字です。
 人を指す言葉です、人間。
 でもよーく見ると、不思議な字だよな。
 人の間と描いて、人間。
 不思議だと思わないか?
 実は恐らくこの、漢字には、もう一つ漢字が必要なんでしょう。
 つまり、こういうことだ。
 人間人
 人と人の間がしっかり結ばれているとき、
 その人は、人間になれますと、こういう意味だ。
 人と人との間に怒りや憎しみやわだかまり、何か許せない
 ことがあると、人間になれず人と人とはそれぞれ寂しく
 孤独になってしまう。
 やっぱり、友情や愛情で、しっかり結ばれた時、
 人は、お互いに、人間になれるんじゃないかな。
 今はまだピンと来ないかもしれないけれど、
 卒業まで、もうあと2ヶ月です。
 この教室で出会った友達は、
 すばらしい友達だと思うんだ。
 タマちゃんとか、サトケンとか、大将とか、
 チャラ!ニコラス!みーちゃん、とかさ。
 そんなこう、あだ名や名前で呼び合える友達ってのは、
 中学校でしか見つからないと思うんだ。
 だって、これから君たち、
 どんどんどんどん大きくなるわけだろ?
 20代30代40代、50、60…。
 やがておじいちゃんやおばあちゃんになっても、
 中学校の友達はそのときのまんま、
 「玉ちゃん!」「サトケン!」「みーちゃん」
 …あだ名で呼び合えるんだぜ?
 もちろん、高校や大学へ行けば、
 また新しい友達ができるでしょう。
 でもね、先生は思うのだが、
 中学で出来た友達は・・一生の宝だぜ。
 先生の人生を振り返ってみてもそうです。
 一番澄み切った思い出では、
 中学校の教室にあったような気がします。
 卒業まであと2ヶ月。
 それが過ぎれば、このクラスはバラバラになっていきます。
 短い2ヶ月ですが、ぜひ友達との間にあるものを
 しっかり見つめ、育てて欲しい。
 そう思います。」

職員室
『私』ノートを開く金八。

みゆきのノートには、大きなハート左半分と、
『先生』と書かれていた。
順子のノートには、大きなハート右半分と
『ありがとう』と書かれていた。
二つのノートを重ね合わせると、
大きなハートと
『先生ありがとう』の文字。

「友達か・・。」
金八が微笑みながら呟いた。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



4652038410落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう)茨木 のり子 水内 喜久雄 理論社 2004-01by G-Tools



TBS ishop


挿入歌
B000WGUJ6M私の存在の意味城之内ミサ タクミノート 2007-12-05by G-Tools



桜中学音楽大全集(限定盤)(DVD付)友川かずき 永井龍雲 オフコース B000IJ7KT2


3年B組 金八先生 オリジナル・サウンド・トラック城之内ミサ TVサントラ ボールヴェルレーヌ 3年B組 金八先生 オリジナル・サウンド・トラック3年B組 金八先生 ― TV オリジナル・サウンドトラック 3年B組金八先生 光陰矢のごとし-3年B組金八先生主題歌集- 3年B組金八先生第7シリーズ 「未来へつなげ 3B友情のタスキ」 by G-Tools



3年B組のホームページ
第一話:江藤清花
『私は何を言われても別にいいって行ったけど、それはウソです。
 私は人一倍周りのことが気になってしまいます。
 誰かに何かを言われるたびに、平気な顔をしてても
 本当はすごく傷ついています。
 それは私が弱いからです。
 弱いから、母から逃げ出していたんだと思います。
 私は強くなりたいです。
 誰に何を言われても、どんな仕打ちに合っても、
 傷つかない強い心が欲しいです。
 私は本当に生きてみたいです。』

第二話:長谷川孝志
『立花先生は自画像を描くのは自分を見つめる作業だと
 言いました。 
 金八先生は自分の知らない自分、本当の自分が見えてくると
 言ってました。
 僕は、自分の顔を描くのがすごく怖かった。
 何度描いても、まるでおばけの顔みたいになってしまって、
 何度も何度も描き直したけど、描けませんでした。
 それはどうしてか、自分でわかっています。
 だから昨日、僕は親に本当のことを言いました。
 何が変わったかわからないけど、
 とにかく僕は、本当のことを言えました。』

第二話:大西悠司
『俺は、部活を絶対に止めない。
 校則を読んだら、3年の夏で部活を引退しなきゃいけないとは
 どこにも書いてなかった。
 だから、部活を続けるのは、校則違反じゃない。
 俺は、この学校を卒業するまで、部活を続けるつもりだ。
 それで、あのクソコーチと勝負してやる!
 もちろん、受験勉強も、頑張るぞ!』

第七話:漆田 駿
『私は、高校へ行きたい。
 私の音楽で、世界中の人を勇気付けたいという夢は変わらない。
 でも、女形だって、立派な仕事だと思う。
 正直言うとね、舞台で踊っていた時、すごくいい気分だった。
 なんか、マジ充実した感じだったよ!!
 追伸、先生ンの女形の才能・・・・・ゼロ!』

第八話:金井亮子
『私はあの時,紋土のことを「黒人」と呼んだ自分が
 今も信じられません。
 紋土のことはみんなと同じクラスメイトだと思っていたし
 海外で長く生活したことがある自分が
 黒人に対して差別意識があるなんて思わなかったから・・・
 でも先生がやったあの差別ゲームで
 私の心の中にもそういう気持があることに気付いたのです。
 紋土を差別したことで,私はモンドを傷つけ
 そして自分自身も傷つけました。
 先生が言ったように差別は不当で恥ずかしいことです。
 私は自分自身の心の中から差別を無くし
 自由な心で生きていきたいです。』

第八話:茅ヶ崎紋土
『僕は今まで、お母さんと二人きりで、
 生きてきたと思っていました。 
 信じられるのは、自分とお母さんだけ。
 周りは、みんな敵だと思ってきました。

 だけど、今は違います。金八先生が言うように、
 僕の人生いはたくさんのやさしい手に守られていた。
 それの僕は気付いてなかった。
 
 お父さんは大きくてあったかかった。
 先生とみんなのお陰で
 僕は父さんを話すことができたと思います。』

第九話:五十嵐雅迪
『今日の授業で、僕は、自分の誤りに気付きました。
 将来は一人で、4LDKに住んで、
 ハーレムを作りたいと思います。
 僕の趣味は、女子フィギュアスケートを見ることです。
 以上。』

第九話:佐藤千尋
『先生の言うように、お金で買えないものってあるんだよね。
 私が本当に欲しかったの、両親の笑顔だったのかもしれない。
 でもね、先生、私はやっぱりお金が大事。
 なんだかんだ言っても結局最後はお金で人生決まると思う。
 だから、これからもお金を貯めることにした。
 ケチとかセコイとか、みんなに言われても嫌われてもいい。
 先生知ってる?お金って寂しがりやさんなんだよ。
 だから、仲間がいるほうへいるほうへ集まるの。 
 これからも、私の大事なお金たちに、仲間を沢山増やしてあげようと
 思っています。
 以上。』

第十二話:サトケン
『喪中なので年賀状は書きません。
 僕はあれからずっと父が僕に送ってくれたメールを
 読んでいます。
 くり返し、何度も何度も読んでいます。
 今では、父の言葉は全部頭の中に入っています。
 父は、昔のお父さんのままでした。
 河原でキャッチボールをしてくれたときのお父さんのままでした。
 だから、父は僕の中でこれからもずっと、生き続けてくれると思います。
 今からじゃ遅すぎるかもしれないけど、高校受験頑張ります。
 お父さんが望んでいた青嵐を受けてみようと思います。』

第十二話:彩華
『私は逃げません。
 卒業するまで3年B組にいます。 
 この場所で私は初めて人を好きになりました。
 そのことを後悔したくありません。
 だから私はこの場所に踏みとどまり、果敢に闘います。

 先生、あの時迎えに来てくれてありがとう。
 正直言うとね、逃げるのってとっても怖かった・・・。
 だから誰かが迎えに来てくれるのを
 ホントは待ってたのかもしれません。
 あのココアの温かさ、一生忘れないよ。
 ありがとう、先生。』

第十三話:廣野智晴
『先生ごめん
 大将を助けて』

第十四話:安藤みゆき&和田順子
『先生』『ありがとう』

キャスト

坂本金八 : 武田鉄矢
坂本乙女 : 星野真里
立花かおり : 藤澤恵麻 (美術)
坂本幸作 : 佐野泰臣
木村 正 : 瀬川 亮 (体育)
矢沢 亮 : 山田純大 (英語)
川口菫子 : 明星真由美 (社会)
大森巡査 : 鈴木正幸
遠藤達也 : 山崎銀之丞 (理科・3年A組担任)
鹿島田浩二 : 浅野和之 (校長)
乾 友彦 : 森田順平 (学年主任・数学)
北 尚明 : 金田明夫 (副校長・社会)
本田知美 : 高畑淳子 (養護)

《 3B生徒(出席番号順) 》

安藤みゆき : 梶尾 舞
五十嵐雅迪 : 田辺修斗 (イガピー)
岩崎浩一 : 真田佑馬 (チャラ)
漆田 駿 : 坂井太陽 音楽を志す。父親は大衆演劇一座の座長
江藤清花 : 水沢奈子 エコノミー症候群
大西悠司 : 布川隼汰 サッカー少年[シブがき隊フっくんの長男]
金井亮子 : 忽那汐里 帰国子女
金輪祐樹 : 植草裕太 3歳からネット[少年隊植草さんの長男]
川上詩織 : 牛山みすず がり勉
川瀬光也 : 高橋伯明  父、入院中。教師になりたい!
北山大将 : 亀井 拓 (タイショウ)
佐藤千尋 : 森部万友佳 お金にシビア
里中憲太郎 : 廣瀬真平 (サトケン)
諏訪部裕美 : 山田 麗  寿司屋の娘
田口彩華 : 高畑充希
田 透 : 米光隆翔  (タマちゃん)
茅ヶ崎紋土 : カミュー・ケイド ダンスが趣味。父親は米兵
塚田りな : 萩谷うてな
中村美恵子 : 藤井真世 (みーちゃん)
長谷川孝志 : 坂本優太
平野みなみ : 菅澤美月 ナルシスト、顔が命
廣野智春 : 菅野隼人 悠司と仲良し?
森月美香 : 草刈麻有 転校生[草刈正雄さんの次女]
渡部剛史 : 岩方時郎 (ニコラス)いつもニコニコニコラス
和田順子 : 井本杏子


スタッフ
製作 : TBS
制作 : TBSテレビ
原作 : 小山内美江子
脚本 : 清水有生
音楽 : 城之内ミサ
主題歌 : 「いつか見た青い空」海援隊
(NAYUTAWAVE RECORDS)
プロデューサー : 柳井満
演出 : 今井夏木、加藤新、生野慈朗、大岡進



この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは、体調は良くなりましたか?寒い日が続きますので無理せずに睡眠をとってくださいね!

順子が階段から落ちたのは完全な事故、わざとでもふざけながら階段を下りていた訳でもないのだから誰も責められませんね!順子の母親が子供が努力してきた姿を知っているので誰かに怒りをぶつけたい気持ちは判りますが父親は少し冷静になってもらいたかった!みゆきの父親が娘を庇って怒鳴ってしまう気持ちや母親が慰謝料を払ってしまうと罪を認めてしまうことになるも当然ですね!冷静さを欠いた大人たちの中で順子が少し気持ちが揺らぎましたが二人の友情が壊れなかったのが幸いです。

大将の母親は暴力から逃れるために彼を頼って行ったのかと思っていましたが金八や大将は違う視線で見ていたのですね!父親への気持ちが無いことより出て行くまえから彼に気持ちが移っていたことがショックだったみたいですね!読みが足りませんでした〜

ミカがどんな気持ちで大将に接しているか分かりませんが、みゆきは複雑な心境ですね。
Posted by けた at 2008年02月03日 11:57
いつも楽しくレビュー見させていただいてます。
(といっても医龍再放送とかSPとか編集したソフトがたまるだけで鑑賞時間がないのですが・・・)
今回の金八先生の大将のお父さんの話をときに、演じている子どもの頃にやってた武田鉄矢さんの子ども時代のドラマを思い出しました。
確か武田さんのお父さん役が近藤正臣さん、お母さんが桃井かおりさんだったかな?
ちょうど大将のお父さんのように酒飲みで、あと浮気性でお母さんにいつも苦労ばかりかけてて・・・というキャラで、ドラマとだぶったのか大将のエピソードでは熱くなるものがありました。
そう考えながら鑑賞すると「兄弟」や今作最大のテーマである「親」の描かれ方には武田さんの人生と重なり合ってるようにも見えて、じんとします。
ところで大将とトモ(智春)のコンビ見てると、前作でファンだった和晃と孝太郎とだぶってきます。
あののときも、危ない遊びばかりしている孝太郎を「友達」と言って励まし、立ち直らせたのはゲーム好きの和晃でした。二人とも母親や兄妹に出て行かれたところに共通点があります。
でも孝太郎には恋人がいなかったな?
みんなが個性派だらけの今作、卒業式まで見守ろうと思います。
Posted by 孝太郎ファン at 2008年02月04日 12:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

3年B組金八先生 第15回 感想
Excerpt: 『謝る事・許す事のむずかしさ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-02-03 17:40