2008年02月16日

3年B組金八先生 第17話

『横綱の品格』

3B男子で一番体格がよく相撲好きの玉田透(米光隆翔)は、
相撲部が強いことで有名な私立高校を第一希望に決めていた。

そんな透が入試を翌日に控えたある日、五十嵐雅迪(田辺修斗)が
風邪で高熱を出しているにもかかわらず、無理矢理授業に参加。
あからさまに具合の悪そうな雅迪の様子に、受験を控えた周囲の
生徒たちは「風邪をうつされたくない」と早退を勧める。
だが、3年間無遅刻無欠席無早退の皆勤賞を狙っている雅迪は、
帰宅を頑なに拒否。皆のヒンシュクを買う。

ところが、そんな雅迪を背負って帰った透が、翌日高熱でダウン
してしまう。
自分のせいで透が受験に失敗したと3Bの面々に責め立てられた雅迪は、
何故自分のせいにされるのかわからないと逆ギレして…!?

一方、金八(武田鉄矢)は、生徒たちを心配するかたわら、
娘の乙女(星野真里)のことでまた頭を悩ませていた。
教師としての心配と父親としての心痛、両者に追われる金八だが…。

公式HPより=17話が放送されたのは、バレンタインデイ。
3Bも職員室も、もらえる人、もらえない人で一喜一憂!
ちなみに私は今年カワイイ男の子から1個貰いました。^^

タマちゃんは入学試験前日も、まわし姿で四股踏み。
高校で相撲部に入り、仲間と相撲に精進することが楽しみで仕方がない。

3Bの教室には花が飾られ続けています。
詩織が飾ってくれているのでしょう。

皆勤賞狙いのイガピーが、高熱があるのに登校。
タマちゃんは保健室で休んでいたイガピーを、
背負って帰っていきます。

乙女は引越すことを決め、見積もり業者を呼んでしまいます。


亡き妻の遺影に語り掛ける金八。
「お母ちゃん。
 乙女のヤツ、本気でこの家を出ていくつもりだよ。
 多分・・湯山さんと一緒に暮らすんだろう。
 なあお母ちゃん。
 お母ちゃん詩織に、言ったそうだね。
 子供たちはぼちぼち、巣立ちの季節を迎えているって。
 乙女を信じて・・この家から・・出していいんだね。
 どう思う?」

翌日、入試試験会場で、タマちゃんは倒れてしまう。
結果、不合格。

「KY!」クラス全員がイガピーを責め、
イガピーは自分の机とイスを廊下に出して授業を受けることに。

その日、乾先生、本田先生と飲んだあと、
乙女のことを話してしまったことを後悔しながら家に帰る金八。
家に帰ると、乙女は出ていったあとでした。
「母ちゃん・・乙女は、巣立っていきました。
 これで・・・いいんだよな。」
亡き妻に報告する金八。
乙女は、貴重品やよく使うものを箱にまとめ、
バレンタインのチョコレートを残して。
洗濯物を干したあと、金八は空っぽになった乙女の部屋で
そのチョコレートをゆっくり食べる。

こういうシーンは弱いです。

クラスのみんながイガピーを無視する中、
風邪で休んでいたタマちゃんが学校にきた。
タマちゃんは、廊下で授業を受けるイガピーを教室に戻す。
「お前の席はここだろ。
 座れよ。」
その言葉に素直に従うイガピー。
「俺が試験に落ちたのは、イガピーのせいじゃないよ。
 俺が、自分の健康に気をつけられなかったんだ。
 だから、イガピーを仲間はずれにするのはやめてくれ。
 俺は大事な入試の日に風邪をひいた。
 それは俺がまだまだってことだ。
 そんな甘いやつに、シンカイ学園の相撲部に入る資格はない。
 もっともっと、強くならなきゃって思ったんだ。」
「なるほどね。
 我未だ木鶏たりえず・・か。」と金八。
「俺の尊敬する双葉山の言った言葉だ。」とタマちゃん。
「さすがにタマちゃん、その言葉知ってたんだ。」と金八。
金八は生徒たちにその言葉の意味を説明する。
「遠い昔中国のある国に、闘鶏の大好きな王様がいた。
 その王様が、とにかく自分のニワトリを強く、
 国一番の強いニワトリにしたくて、
 調教師を呼んで調教するよう頼んだ。
 で、暫くして王様が見に行くと、これがなかなか強くなっててな、
 ニワトリが、クワーックワックワックワ!
 強くなったなー、と思うんだが、調教師はまだまだ、
 肩いからせているうちはまだまだ。
 でまた調教を暫く頼んでおいて、王様が又見にいった。
 今度はすごい!もうバタバタしない。
 カッカッカッカ!敵を睨む!
 これは強くなった、早く試合に出したいなと思って
 調教師に言うと、
 まだまだ!睨んでいるうちはまだまだ!
 それから長い年月が流れ、調教師が、
 王様!ついに出来上がりました、本物の強さです!
 王様が見ると、ニワトリはなんと!
 微動だに動かない!
 実に静か。それがまるで、木で掘ったニワトリのように見えた、
 という物語なんです。」
「つまり木彫りの鶏はビクビクしないでドカっと根性座ってるって
 ことか。」とチャラ。
「チャラみたいにチャラチャラしてないってことだ。」と裕美。
「本当に強いということは、肩でいからせて人を脅したりしない。
 睨んで凄んだりしない。
 この木鶏に憧れた、目指した横綱で、双葉山という人がいた。
 この人は本当に強かった。69連勝!勝ち続けたんだよ。
 そしていよいよ70戦目。
 ところが、前日に双葉山は体調を崩してしまったんだな。
 それで、誠に気の毒なことながら、70戦目でついに負けてしまった。
 でもね、ここからが、双葉山なんだな。
 彼は、決して、愚痴、言い訳をしない。
 きちんと勝った力士に一礼をして、静かに花道を引き上げた。
 その時に彼が呟いた言葉が、タマちゃん!」
「われ未だ木鶏たりえず。」
「そう。私はまだまだ強くなる。
 私はもっともっと練習しますよ、稽古しますよと、
 こう双葉山は言った。
 その言葉に感動して日本中から拍手が起こったんだよ。
 どうだ。双葉山ってカッコイイだろう。」
「カッコイイ!」
「で、タマちゃんは、双葉山を目指しているんだよ。
 だから、風邪引いたことを、人のせいなんかにしたくないんだよ。
 な?な?
 どう思う?」
「カッコいいです。」とミカ。
「木鶏でいこう、木鶏で!ね!
 まもなく大事な都立試験がやってきます。
 じたばたしない、カッカしない。
 私達には、もっともっと強くなれるチャンスがあるんだ!
 そう思って、受験に覗きましょうよ。
 なあイガピー。」
「はい。」
「実はね、タマちゃんもさ、大記録狙ってたんだよ。
 無遅刻・無欠席・無早退。
 あの風邪で、その連勝記録は、ストップしてしまったんだ。」
「・・・タマちゃん・・・
 俺・・・
 俺・・・」泣き出すイガピー。
「イガピー。お前のせいじゃないよ。気にすんな。」
「タマちゃん・・ごめん。ごめん・・ごめん・・。」
ミカが、3Bの全員が、二人に拍手を送った。

ミカの家
「桜中学にはもう行かなくていい。
 卒業に必要な出席日数はもうクリアしているんだろ?
 留学するんだ。1日も早く向こうに行って、慣れた方がいい。」と父親。
「私アメリカには行きたくない。」
「何だって?」
「桜中学を卒業して、日本の高校に行きたいの。」
「どうしたんだ?急に。」
「友達が出来そうなんだ。」
「友達?」
「うん。」
「お前に相応しい友達は、桜中学や日本の高校にはいない。
 アメリカの高校で、友達を沢山作ればいい。」
「絶対アメリカにはいかないから!」
「ミカ。そんな勝手は許さんぞ。」

ミカの父親役は宅麻伸さん。
この父親をミカや金八先生がどう説得するのか。


乙女は自立し、耕作は沖縄へ研修。
「ただいま!」と元気に家の戸を開けて、真っ暗な部屋に、
急に孤独に襲われる金八先生。
「いい加減に・・慣れないとな・・。」
インターホンの音に、乙女が帰ってきたのかと顔を輝かせる金八。
訪ねてきたのは、タマちゃんと明子さんでした。
タマちゃんはちゃんこを作りに、明子は野菜を差し入れに
来てくれたのだ。
「先生、何かあったら遠慮しないで呼んでよ。
 乙女から先生のことちゃんと頼まれてるから。」
明子はそう言い先に帰る。

「どう?」
「うん。美味い!」
「・・・」
「美味いなぁ。
 なあ、タマ。
 双葉山はさ、負けたあと、また一生懸命稽古したんだってな。」
「・・・先生。」
「うん?」
「俺、コウナン受かって、そこで相撲部作る。」
「ああ、やっとタマちゃんらしくなってきたな。
 頑張れよ!」
「うん。
 先生も、寂しいだろうけど、頑張れよ。」
「・・・うん。頑張るよ。
 なあ、今日、泊まっていかないか?
 風呂一緒に入ろうよ。」
「いやいやいや。」
「それはいいか。
 うん。美味い美味い!」

登校途中のタマちゃんに、ミカが駆け寄る。
「これ。」
「何?」
「チョコ。」
「俺に!?」
「遅れたけど。」
「・・これは受け取れない。」
「どうして?」
「俺には相撲があるから。
 女の子と付き合うとか、そういうのはダメだ。」
「気にしないで。ただの友チョコだから。」
そう言い立ち去るミカ。
「友チョコ?」
鼻血を出すタマちゃん!

職員室の金八の机の上にはタマちゃんのノート。
『私
 玉田 透
 
 先生、今日俺は、生まれて初めてバレンタインの
 チョコレートを貰いました。
 しかも、ミカからです。
 ただの友チョコだけど、
 もう俺、嬉しくてどうにかなりそうです。
 やっぱ、木鶏には頭部なれそうにありません。』

「われ未だ木鶏たりえず。
 タマちゃん、ヒヨコでいいんだよ、ヒヨコで。
 しっかり羽ばたけ。
 いつか・・巣立ちの時が来る。」
金八はそう呟くと、ノートの上に手を置いた。


子供が巣立つのは嬉しいことですが、
きっとあんな風に、急に寂しさに襲われたりするんだろうな・・。
私も子供が巣立ったら、ふと、家で独り言言っちゃったり
するんじゃないかな・・。
金八先生の背中が小さく見えて、切なくなりました。
今の時間を大切にしなければ・・。

そうそう。息子が幼稚園に通う頃、身近にいました。
具合が悪くても、熱があっても幼稚園に通わせる親!
理由はイガピーと同じく、皆勤賞狙い。
一体何のための皆勤賞なのだろうと思ってしまいました。
タマちゃんの心の広さは素晴らしいなぁ。
高校が最終ゴールではありません。
きっとタマちゃんは、立派な力士になってくれることでしょう。

今回の金八先生は派手さはないけれど、
生徒一人一人がみんな主役。
そう思えるところが大好きです。



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3年B組のホームページ
第一話:江藤清花
『私は何を言われても別にいいって行ったけど、それはウソです。
 私は人一倍周りのことが気になってしまいます。
 誰かに何かを言われるたびに、平気な顔をしてても
 本当はすごく傷ついています。
 それは私が弱いからです。
 弱いから、母から逃げ出していたんだと思います。
 私は強くなりたいです。
 誰に何を言われても、どんな仕打ちに合っても、
 傷つかない強い心が欲しいです。
 私は本当に生きてみたいです。』

第二話:長谷川孝志
『立花先生は自画像を描くのは自分を見つめる作業だと
 言いました。 
 金八先生は自分の知らない自分、本当の自分が見えてくると
 言ってました。
 僕は、自分の顔を描くのがすごく怖かった。
 何度描いても、まるでおばけの顔みたいになってしまって、
 何度も何度も描き直したけど、描けませんでした。
 それはどうしてか、自分でわかっています。
 だから昨日、僕は親に本当のことを言いました。
 何が変わったかわからないけど、
 とにかく僕は、本当のことを言えました。』

第二話:大西悠司
『俺は、部活を絶対に止めない。
 校則を読んだら、3年の夏で部活を引退しなきゃいけないとは
 どこにも書いてなかった。
 だから、部活を続けるのは、校則違反じゃない。
 俺は、この学校を卒業するまで、部活を続けるつもりだ。
 それで、あのクソコーチと勝負してやる!
 もちろん、受験勉強も、頑張るぞ!』

第七話:漆田 駿
『私は、高校へ行きたい。
 私の音楽で、世界中の人を勇気付けたいという夢は変わらない。
 でも、女形だって、立派な仕事だと思う。
 正直言うとね、舞台で踊っていた時、すごくいい気分だった。
 なんか、マジ充実した感じだったよ!!
 追伸、先生ンの女形の才能・・・・・ゼロ!』

第八話:金井亮子
『私はあの時,紋土のことを「黒人」と呼んだ自分が
 今も信じられません。
 紋土のことはみんなと同じクラスメイトだと思っていたし
 海外で長く生活したことがある自分が
 黒人に対して差別意識があるなんて思わなかったから・・・
 でも先生がやったあの差別ゲームで
 私の心の中にもそういう気持があることに気付いたのです。
 紋土を差別したことで,私はモンドを傷つけ
 そして自分自身も傷つけました。
 先生が言ったように差別は不当で恥ずかしいことです。
 私は自分自身の心の中から差別を無くし
 自由な心で生きていきたいです。』

第八話:茅ヶ崎紋土
『僕は今まで、お母さんと二人きりで、
 生きてきたと思っていました。 
 信じられるのは、自分とお母さんだけ。
 周りは、みんな敵だと思ってきました。

 だけど、今は違います。金八先生が言うように、
 僕の人生いはたくさんのやさしい手に守られていた。
 それの僕は気付いてなかった。
 
 お父さんは大きくてあったかかった。
 先生とみんなのお陰で
 僕は父さんを話すことができたと思います。』

第九話:五十嵐雅迪
『今日の授業で、僕は、自分の誤りに気付きました。
 将来は一人で、4LDKに住んで、
 ハーレムを作りたいと思います。
 僕の趣味は、女子フィギュアスケートを見ることです。
 以上。』

第九話:佐藤千尋
『先生の言うように、お金で買えないものってあるんだよね。
 私が本当に欲しかったの、両親の笑顔だったのかもしれない。
 でもね、先生、私はやっぱりお金が大事。
 なんだかんだ言っても結局最後はお金で人生決まると思う。
 だから、これからもお金を貯めることにした。
 ケチとかセコイとか、みんなに言われても嫌われてもいい。
 先生知ってる?お金って寂しがりやさんなんだよ。
 だから、仲間がいるほうへいるほうへ集まるの。 
 これからも、私の大事なお金たちに、仲間を沢山増やしてあげようと
 思っています。
 以上。』

第十二話:サトケン
『喪中なので年賀状は書きません。
 僕はあれからずっと父が僕に送ってくれたメールを
 読んでいます。
 くり返し、何度も何度も読んでいます。
 今では、父の言葉は全部頭の中に入っています。
 父は、昔のお父さんのままでした。
 河原でキャッチボールをしてくれたときのお父さんのままでした。
 だから、父は僕の中でこれからもずっと、生き続けてくれると思います。
 今からじゃ遅すぎるかもしれないけど、高校受験頑張ります。
 お父さんが望んでいた青嵐を受けてみようと思います。』

第十二話:彩華
『私は逃げません。
 卒業するまで3年B組にいます。 
 この場所で私は初めて人を好きになりました。
 そのことを後悔したくありません。
 だから私はこの場所に踏みとどまり、果敢に闘います。

 先生、あの時迎えに来てくれてありがとう。
 正直言うとね、逃げるのってとっても怖かった・・・。
 だから誰かが迎えに来てくれるのを
 ホントは待ってたのかもしれません。
 あのココアの温かさ、一生忘れないよ。
 ありがとう、先生。』

第十三話:廣野智晴
『先生ごめん
 大将を助けて』

第十五話:安藤みゆき&和田順子
『先生』『ありがとう』

第十六話:川上詩織
『教室に毎日花を生けていたのは私です。
 どうしてかというと、金八先生の守護霊様が
 私に3Bのみんなのために毎日花を生けて欲しいと
 おっしゃったからです。
 先生は絶対に信じてくれないだろうと思って黙ってたけど、
 おととい倒れたとき、保健室で先生の後ろに女の人が
 立っているのが見えました。
 その守護霊様から先生に伝言を頼まれたのでお伝えします。

「坂本金八さん。あなたは素晴らしい父親よ。
 でも、子供達はそろそろ巣立ちの時を迎えたようです。
 これからは子供のことよりも自分のことを大切に
 考えてあげてね。」

『先生、先生の守護霊様はとっても美人でした。
 いつまでも先生と、3年B組を見守っています。
 そう仰っていました。』


第十七話・:玉田 透 
『先生、今日俺は、生まれて初めてバレンタインの
 チョコレートを貰いました。
 しかも、ミカからです。
 ただの友チョコだけど、
 もう俺、嬉しくてどうにかなりそうです。
 やっぱ、木鶏には頭部なれそうにありません。』


キャスト

坂本金八 : 武田鉄矢
坂本乙女 : 星野真里
立花かおり : 藤澤恵麻 (美術)
坂本幸作 : 佐野泰臣
木村 正 : 瀬川 亮 (体育)
矢沢 亮 : 山田純大 (英語)
川口菫子 : 明星真由美 (社会)
大森巡査 : 鈴木正幸
遠藤達也 : 山崎銀之丞 (理科・3年A組担任)
鹿島田浩二 : 浅野和之 (校長)
乾 友彦 : 森田順平 (学年主任・数学)
北 尚明 : 金田明夫 (副校長・社会)
本田知美 : 高畑淳子 (養護)

《 3B生徒(出席番号順) 》

安藤みゆき : 梶尾 舞
五十嵐雅迪 : 田辺修斗 (イガピー)
岩崎浩一 : 真田佑馬 (チャラ)
漆田 駿 : 坂井太陽 音楽を志す。父親は大衆演劇一座の座長
江藤清花 : 水沢奈子 エコノミー症候群
大西悠司 : 布川隼汰 サッカー少年[シブがき隊フっくんの長男]
金井亮子 : 忽那汐里 帰国子女
金輪祐樹 : 植草裕太 3歳からネット[少年隊植草さんの長男]
川上詩織 : 牛山みすず がり勉
川瀬光也 : 高橋伯明  父、入院中。教師になりたい!
北山大将 : 亀井 拓 (タイショウ)
佐藤千尋 : 森部万友佳 お金にシビア
里中憲太郎 : 廣瀬真平 (サトケン)
諏訪部裕美 : 山田 麗  寿司屋の娘
田口彩華 : 高畑充希
田 透 : 米光隆翔  (タマちゃん)
茅ヶ崎紋土 : カミュー・ケイド ダンスが趣味。父親は米兵
塚田りな : 萩谷うてな
中村美恵子 : 藤井真世 (みーちゃん)
長谷川孝志 : 坂本優太
平野みなみ : 菅澤美月 ナルシスト、顔が命
廣野智春 : 菅野隼人 悠司と仲良し?
森月美香 : 草刈麻有 転校生[草刈正雄さんの次女]
渡部剛史 : 岩方時郎 (ニコラス)いつもニコニコニコラス
和田順子 : 井本杏子


スタッフ
製作 : TBS
制作 : TBSテレビ
原作 : 小山内美江子
脚本 : 清水有生
音楽 : 城之内ミサ
主題歌 : 「いつか見た青い空」海援隊
(NAYUTAWAVE RECORDS)
プロデューサー : 柳井満
演出 : 今井夏木、加藤新、生野慈朗、大岡進



この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、五十嵐は酷いですね!クラスメートも大事な時期なのに皆勤賞のために周りに気遣いもせずマスクもしないで出席するなんて!

100%五十嵐の風邪がうつったとはいえませんが、オブって家まで連れて帰ってくれたタマちゃんに迷惑を掛けたとか見舞いに行くとかもせずに自分の合格を喜ぶ姿は皆に責められてもしょうがないかな?

タマちゃんは今まで目立ちませんでしたが凄く優しいですね!自分だったら五十嵐を責めていたかも!

先週の守護霊の話で乙女のことを素直に送り出せたのかな?幸作も居ないことで金八が寂しそうでした、塩ちゃんこを食べおわり一人になったときに寂しさ倍増しそうですね!

ミカの友達が出来た!を又大人のエゴで無視しそうですね!子供の気持ちも尊重しないと〜
Posted by けた at 2008年02月16日 18:33
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3年B組金八先生 第17回 感想
Excerpt: 『横綱の品格』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-02-16 18:40