2008年02月23日

3年B組金八先生 第18話

『教室一杯の恋の歌』

日頃から色気よりも食い気が優先の塚田りな(萩谷うてな)。 そんなりながある日、悠司(布川隼汰)から放課後大事な話があると言われどぎまぎする。 何故なら、りなは悠司のことが好きでバレンタインデーの際、彼の机にチョコを忍ばせたからだ。 告白する勇気はなく名前を書かずにチョコを送ったりなは、期待と不安を抱きながら放課後、悠司がサッカーの練習をするグランドへと向かう。

ところが、悠司の言う“大事な話”とは、サッカー部の引退試合にメンバーが足りないので、りなにゴールキーパーとして出て欲しいという依頼だった!
数日後、都立高校の入試を翌日に控えたりなは、悠司への想いを抑えきれずについに告白する。 だが、悠司は「ありえない!」と一蹴。ものの見事に振られたりなは失意の中、入試を迎えて…!?

受験生と恋愛、いつの時代にもあるデリケートな問題をテーマに、金八(武田鉄矢)はどんな授業をするのか?

公式HPより=ミカの「友達が出来そうなの」という発言。
誰か特定の、という意味ではなく、3Bのみんなに心を許せそう、
という希望を抱いての言葉だったのですね。

しっかり者のミカは、実はとても不器用で、
人との間に壁を作ってしまっていたのかもしれません。
金八先生と3Bのみんなと出会い、
「戦っているのは私だけじゃないって。」
ということに気付いた。

"Go for block!"
当たって砕けろ。

りなの告白に、「あり得ねー!」と答えてしまった悠司。
告白されて驚いた悠司の表情に、りなが冗談だと言ったから、
こんな言葉が出てしまったのかもしれません。

それでも金八先生は、生徒たちに
「やっぱり少し思いやりにかけた言葉だと思うけどな。
 君たちは普段の暮らしの中であり得ねーってよく使うけど、
 あり得ねーって言葉自体一体何を意味しているんだろうか。
 実はな、それは、実にあやふやな、曖昧な、
 自分もその人もごまかすような言葉なんじゃないかな。
 これから恋をしようとするみなさんが
 あり得ねーなんて言葉を使うこと自体が、 
 あり得ねー、だな。
 "あり得ない、微妙 あれだね、何となく。
 片づけないでよ そんな言葉で"。」
「上手い!」「さすが先生!」
「先生が作った短歌ではありません。
 これは、千葉県に住む高校3年生の女子高校生が作った短歌です。
 自分とか仲間たちが使う曖昧な言葉を戒める、という意味の
 短歌でしょう。
 さすが高校生。上手いなー!」
「そんぐらいなら俺でも書けんじゃね?」とイガピー。
「お!来ましたね、この、日本一空気読めない男がね。
 わかったわかった、イガピー。
 それじゃあみんなにも、一つ、短歌作ってもらおうじゃないか。
 テーマは、恋です。
 自分の恋心をある人に伝えるという短歌をみなさんに作って
 もらいましょう。
 都立も終わって、ほっと一息だ。
 今日ぐらい、気楽に楽しく、勉強しましょう。」

『諭吉さん
 いつもあなたを
 想ってる
 早く私の
 ところに来てね』(千尋)
『皿の横
 めっちゃ大事に
 とっていた
 イチゴ食べても
 君なら許す』(みゆき)
『女の子
 ブスじゃなければ
 OKさ
 そんな言葉を
 オレも言いたい』(ニコラス)
『あの娘はね
 とても可愛い
 眠れない
 でも大事なのは
 コンピューター』(金輪)
『ドキドキと
 胸がときめく
 寿司むすめ
 彼の心も
 握れりゃいいのに』(裕美)
『ひとめ見る
 ただそれだけで
 笑み浮かぶ
 貴方はきっと
 魔法使い』(みーちゃん)
『彼想い
 心に咲いた
 玉簾
 彼の心に
 届けと祈る』
『別れの日
 涙こらえて
 手を振った
 心の底の
 右に向かって』(亮子)
『好きなのに
 伝えられない
 この気持ち
 君の笑顔が
 微笑んでいる』(紋土)
『カラオケで
 遊んで歌う
 恋の歌
 僕の想いと
 いつか気付いて』(駿)
『春来ても
 恋がかなわぬ
 八重桜
 僕の気持ちも
 散っていくから』(イガピー)
『意外とね
 たまに間違う
 カオリンは
 僕は好きだな
 そういう一面』(光也)
『想いすべて
 つめたお守り
 いつまでも
 キミにはずっと
 もっててほしい』(チャラ)
『初雪が
 景色を白く
 するけれど
 あなたがいれば
 頬は春色』(清花)
『想っても
 届き合わない
 恋もある
 すり抜けていく
 君と初恋』(彩華)
『今日の朝
 キミに会えずに
 さみしいよ
 電話くれたら
 ゆるしちゃうけど』(みなみ)
『騙されて
 大変な目に
 遭ったけど
 可愛かったな
 あの紗理奈ちゃん』(智春)
『勉強の
 道に進んで
 十五年
 これから恋の
 道へ進もう』(孝志)
『ほどけてく
 手と手の中の
 温もりは
 風と一緒に
 消え行く想い』(順子)
『恋をする
 気持ちは未だ
 分からぬが
 いつかは俺も
 しようと思う』(大将)
『女の子
 男の子でも
 オーケーさ
 可愛ければ
 ウェルカムさ』(タマちゃん)
『気づいてる
 アルプスからの
 声援を
 君に捧げる
 一球入魂』(サトケン)
『君からの
 着信音が
 嬉しくて
 少しの間
 居留守をしてる』(ミカ)
『サッカーに
 熱中しすぎて
 恋はなし
 春が来るのは
 いるになるのか』(悠司)
『あなたには
 勇気をだして
 伝えたい
 体いっぱいの
 私の気持ち』(りな)

金八先生に巧みな短歌だと言われてミカは初めてクラスのみんなに
微笑みを見せました。

次に金八先生は、悠司の短歌を読み上げ、
「悠司は体もでっかいし、運動神経もバツグンだから、
 女の子は憧れたりするかもしれないけど、
 悠司の中身というと、サッカー、タマっ転がしが面白くて
 仕方がないという、まだ少年なんですよ。
 そういう意味では複雑な乙女心はまだまだわからない。
 この短歌に免じて、悠司の失礼は、
 3B女子、許してやってほしい、という風に思います。」

そうですよね〜。
これぐらいの年代って、女の子の心はぐんと成長し、
男の子はまだまだ子供のまま。
金八先生の言葉で、3Bの女子たちも悠司の思いを
知ることが出来ました。

続いて、りなの短歌が読まれます。
「いやあ、なかなかチャーミングで、非常に純粋な
 ストレートな短歌です。
 とくに下の句がいいです。
 体いっぱいの私の気持ちという、この下の句に、
 作者の、純粋さがよく表現されています。
 上手い表現ですね。
 例えば、それが恋であれ、友情であれ、夢であれ、
 人は、自分の思いを言葉にして人に伝えるということが、
 とても大切です。
 言葉にして人に伝えるとき、思いは、初めてそこで強くなるんです。
 勇気を振り絞って、思いを言葉にする。
 思いを、そっと心に秘めて思いのまま、心の中に置いておく。
 それが、傷つかない方法です。
 でも、それじゃ心は強くならない。
 勇気を振り絞って思いを言葉にし、その人に手渡す、伝える。
 このことで初めて、心は、強くなるんです。
 りなはそういう意味では、きちんと自分の思いを言葉にして、
 勇気を振り絞って、手渡しました。
 私は、そのりなの勇気に、拍手を送りたいな。」
そう言い拍手をする金八先生。そして、生徒たち。
「そしてもう一つ。
 りなのお陰で私達はこうして楽しい、短歌の勉強をすることが
 出来ました。 
 そのことでわかったこと、気づいたことは、
 あり得ねー、なんて、そんなサムい言葉ではなくて、
 私達の胸の中にはこれほど美しい、すばらしい言葉が
 いくつもいくつも、眠っているということを発見しました。
 思いを、勇気を振り絞って、人に伝える。
 是非、その勇気は、りなに続いていきたいというふうに、思います。」

放課後、土手を歩く3Bの生徒たち。
悠司はりなに、
「あり得ねーとか言って、本当にごめん!」と謝ります。
「気にしないで。もう大丈夫だから。」とりな。

金八の机には、りなのノートがありました。
『あなたには 勇気をだして 伝えたい
  体いっぱいの 私の気持ち

 いつかまた、好きな人ができたら
 そのときも自分の想いをちゃんと伝えたいと思います。

 P.S.
 ファミレスで借りたお金、分割でお返しします。
 りな』

「あれだけ食えりゃ大丈夫だ。」金八が嬉しそうに呟く。

土手
もんじゃに行こうと盛り上がるみんなを見つめていたミカは、
勇気をだしてみんなに歩み寄ります。
「あの・・
 私も一緒にいいかな。」
驚く3B。
「ダメかな・・。」
「何言ってんの。行こうぜ!」と大将。
「ミカちゃんが来たら超盛り上がる!」
「ミカちゃん、何のもんじゃが好き?」
「食べたことない。」
楽しそうにみんなの輪に交わるミカ。

ミカは、友達を見つけることが出来ました。

でも父親は、ミカの都立願書を捨ててしまいます。

次週は乙女の結婚問題と、ミカが一人暮らしの金八の家に外泊?
それが3Bで噂になり・・・。


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3年B組のホームページ
第一話:江藤清花
『私は何を言われても別にいいって行ったけど、それはウソです。
 私は人一倍周りのことが気になってしまいます。
 誰かに何かを言われるたびに、平気な顔をしてても
 本当はすごく傷ついています。
 それは私が弱いからです。
 弱いから、母から逃げ出していたんだと思います。
 私は強くなりたいです。
 誰に何を言われても、どんな仕打ちに合っても、
 傷つかない強い心が欲しいです。
 私は本当に生きてみたいです。』

第二話:長谷川孝志
『立花先生は自画像を描くのは自分を見つめる作業だと
 言いました。 
 金八先生は自分の知らない自分、本当の自分が見えてくると
 言ってました。
 僕は、自分の顔を描くのがすごく怖かった。
 何度描いても、まるでおばけの顔みたいになってしまって、
 何度も何度も描き直したけど、描けませんでした。
 それはどうしてか、自分でわかっています。
 だから昨日、僕は親に本当のことを言いました。
 何が変わったかわからないけど、
 とにかく僕は、本当のことを言えました。』

第二話:大西悠司
『俺は、部活を絶対に止めない。
 校則を読んだら、3年の夏で部活を引退しなきゃいけないとは
 どこにも書いてなかった。
 だから、部活を続けるのは、校則違反じゃない。
 俺は、この学校を卒業するまで、部活を続けるつもりだ。
 それで、あのクソコーチと勝負してやる!
 もちろん、受験勉強も、頑張るぞ!』

第七話:漆田 駿
『私は、高校へ行きたい。
 私の音楽で、世界中の人を勇気付けたいという夢は変わらない。
 でも、女形だって、立派な仕事だと思う。
 正直言うとね、舞台で踊っていた時、すごくいい気分だった。
 なんか、マジ充実した感じだったよ!!
 追伸、先生ンの女形の才能・・・・・ゼロ!』

第八話:金井亮子
『私はあの時,紋土のことを「黒人」と呼んだ自分が
 今も信じられません。
 紋土のことはみんなと同じクラスメイトだと思っていたし
 海外で長く生活したことがある自分が
 黒人に対して差別意識があるなんて思わなかったから・・・
 でも先生がやったあの差別ゲームで
 私の心の中にもそういう気持があることに気付いたのです。
 紋土を差別したことで,私はモンドを傷つけ
 そして自分自身も傷つけました。
 先生が言ったように差別は不当で恥ずかしいことです。
 私は自分自身の心の中から差別を無くし
 自由な心で生きていきたいです。』

第八話:茅ヶ崎紋土
『僕は今まで、お母さんと二人きりで、
 生きてきたと思っていました。 
 信じられるのは、自分とお母さんだけ。
 周りは、みんな敵だと思ってきました。

 だけど、今は違います。金八先生が言うように、
 僕の人生いはたくさんのやさしい手に守られていた。
 それの僕は気付いてなかった。
 
 お父さんは大きくてあったかかった。
 先生とみんなのお陰で
 僕は父さんを話すことができたと思います。』

第九話:五十嵐雅迪
『今日の授業で、僕は、自分の誤りに気付きました。
 将来は一人で、4LDKに住んで、
 ハーレムを作りたいと思います。
 僕の趣味は、女子フィギュアスケートを見ることです。
 以上。』

第九話:佐藤千尋
『先生の言うように、お金で買えないものってあるんだよね。
 私が本当に欲しかったの、両親の笑顔だったのかもしれない。
 でもね、先生、私はやっぱりお金が大事。
 なんだかんだ言っても結局最後はお金で人生決まると思う。
 だから、これからもお金を貯めることにした。
 ケチとかセコイとか、みんなに言われても嫌われてもいい。
 先生知ってる?お金って寂しがりやさんなんだよ。
 だから、仲間がいるほうへいるほうへ集まるの。 
 これからも、私の大事なお金たちに、仲間を沢山増やしてあげようと
 思っています。
 以上。』

第十二話:サトケン
『喪中なので年賀状は書きません。
 僕はあれからずっと父が僕に送ってくれたメールを
 読んでいます。
 くり返し、何度も何度も読んでいます。
 今では、父の言葉は全部頭の中に入っています。
 父は、昔のお父さんのままでした。
 河原でキャッチボールをしてくれたときのお父さんのままでした。
 だから、父は僕の中でこれからもずっと、生き続けてくれると思います。
 今からじゃ遅すぎるかもしれないけど、高校受験頑張ります。
 お父さんが望んでいた青嵐を受けてみようと思います。』

第十二話:彩華
『私は逃げません。
 卒業するまで3年B組にいます。 
 この場所で私は初めて人を好きになりました。
 そのことを後悔したくありません。
 だから私はこの場所に踏みとどまり、果敢に闘います。

 先生、あの時迎えに来てくれてありがとう。
 正直言うとね、逃げるのってとっても怖かった・・・。
 だから誰かが迎えに来てくれるのを
 ホントは待ってたのかもしれません。
 あのココアの温かさ、一生忘れないよ。
 ありがとう、先生。』

第十三話:廣野智晴
『先生ごめん
 大将を助けて』

第十五話:安藤みゆき&和田順子
『先生』『ありがとう』

第十六話:川上詩織
『教室に毎日花を生けていたのは私です。
 どうしてかというと、金八先生の守護霊様が
 私に3Bのみんなのために毎日花を生けて欲しいと
 おっしゃったからです。
 先生は絶対に信じてくれないだろうと思って黙ってたけど、
 おととい倒れたとき、保健室で先生の後ろに女の人が
 立っているのが見えました。
 その守護霊様から先生に伝言を頼まれたのでお伝えします。

「坂本金八さん。あなたは素晴らしい父親よ。
 でも、子供達はそろそろ巣立ちの時を迎えたようです。
 これからは子供のことよりも自分のことを大切に
 考えてあげてね。」

『先生、先生の守護霊様はとっても美人でした。
 いつまでも先生と、3年B組を見守っています。
 そう仰っていました。』


第十七話:玉田 透 
『先生、今日俺は、生まれて初めてバレンタインの
 チョコレートを貰いました。
 しかも、ミカからです。
 ただの友チョコだけど、
 もう俺、嬉しくてどうにかなりそうです。
 やっぱ、木鶏には頭部なれそうにありません。』

第十八話:塚田りな
『あなたには 勇気をだして 伝えたい
  体いっぱいの 私の気持ち

 いつかまた、好きな人ができたら
 そのときも自分の想いをちゃんと伝えたいと思います。

 P.S.
 ファミレスで借りたお金、分割でお返しします。
 りな』



キャスト

坂本金八 : 武田鉄矢
坂本乙女 : 星野真里
立花かおり : 藤澤恵麻 (美術)
坂本幸作 : 佐野泰臣
木村 正 : 瀬川 亮 (体育)
矢沢 亮 : 山田純大 (英語)
川口菫子 : 明星真由美 (社会)
大森巡査 : 鈴木正幸
遠藤達也 : 山崎銀之丞 (理科・3年A組担任)
鹿島田浩二 : 浅野和之 (校長)
乾 友彦 : 森田順平 (学年主任・数学)
北 尚明 : 金田明夫 (副校長・社会)
本田知美 : 高畑淳子 (養護)

《 3B生徒(出席番号順) 》

安藤みゆき : 梶尾 舞
五十嵐雅迪 : 田辺修斗 (イガピー)
岩崎浩一 : 真田佑馬 (チャラ)
漆田 駿 : 坂井太陽 音楽を志す。父親は大衆演劇一座の座長
江藤清花 : 水沢奈子 エコノミー症候群
大西悠司 : 布川隼汰 サッカー少年[シブがき隊フっくんの長男]
金井亮子 : 忽那汐里 帰国子女
金輪祐樹 : 植草裕太 3歳からネット[少年隊植草さんの長男]
川上詩織 : 牛山みすず がり勉
川瀬光也 : 高橋伯明  父、入院中。教師になりたい!
北山大将 : 亀井 拓 (タイショウ)
佐藤千尋 : 森部万友佳 お金にシビア
里中憲太郎 : 廣瀬真平 (サトケン)
諏訪部裕美 : 山田 麗  寿司屋の娘
田口彩華 : 高畑充希
田 透 : 米光隆翔  (タマちゃん)
茅ヶ崎紋土 : カミュー・ケイド ダンスが趣味。父親は米兵
塚田りな : 萩谷うてな
中村美恵子 : 藤井真世 (みーちゃん)
長谷川孝志 : 坂本優太
平野みなみ : 菅澤美月 ナルシスト、顔が命
廣野智春 : 菅野隼人 悠司と仲良し?
森月美香 : 草刈麻有 転校生[草刈正雄さんの次女]
渡部剛史 : 岩方時郎 (ニコラス)いつもニコニコニコラス
和田順子 : 井本杏子


スタッフ
製作 : TBS
制作 : TBSテレビ
原作 : 小山内美江子
脚本 : 清水有生
音楽 : 城之内ミサ
主題歌 : 「いつか見た青い空」海援隊
(NAYUTAWAVE RECORDS)
プロデューサー : 柳井満
演出 : 今井夏木、加藤新、生野慈朗、大岡進



この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは、悠司はとても優しい子です、戸惑いはあったものの冗談でかわしてしまったりなに対しての言葉ですよね!彼の間は傷つけない言葉を選んでいたようにみえました。女子に責められたり金八に思いやりにかけると言われるのは少し可哀想でした、どちらにしても傷つけてしまったことに気づいて謝る悠司は素直な子です!

ミカの母親の浮気が本当かどうか解りませんがミカの言葉に耳を傾けない両親なのですね、自分もたまちゃんや大将という特定の友人を指したものだと思いましたが3Bの生徒たち、金八を含めた3Bの雰囲気でした、自分からみんなの輪にはいっていくミカにはビックリさせられましたが大将も信頼する金八が、頼れる大人と認識したからでしょうね!来週の外泊は生徒たちの信頼はすぐに取り戻せそうですがミカの両親は問題視するのでしょうね…

生徒たちの短歌はいままで見てきた性格がよく表れていましたね!こまかい設定を丁寧につくっていますね!
Posted by けた at 2008年02月24日 11:39
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