2008年06月04日

無理な恋愛 第9話

『彼女の父は同じ年』

いよいよ正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKAN(ZUKAN)のCDデビューが明日に迫った。
営業からはZUKANに予算をかけすぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、自分が責任を取ると言って押し切る。

かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと、かえで、律子、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)の4人が集まっていた。

正午も打ち合わせを終え、オフィスで放送を心待ちにしていた。

放送が終わり、かえでの幸せそうな表情を見た龍彦は、自分が正午と同様にかえでを幸せにできるのか疑問を抱き始める。
そんな龍彦に、水田は映画を撮るために自分で脚本を執筆したが、どうしても面白くならないので、読んで意見してほしいと依頼するが、龍彦はあまり気乗りがしない。

その晩、正午はCD発売前の不安を解消するためにバーに寄り、同い年の男と遭遇。
それは娘に会いに来たが、部屋から男の声が聞こえてきたために引き返してきてしまった、かえでの父・幹二(前田吟)だった。二人は意気投合し、互いの素性を知らないまま話に花が咲く。
若さの秘訣は恋と仕事で、現在36歳の女性に恋をしていると告げる正午に、幹二も以前、部下の女性に恋をしたことがあり、今は自分で会社を興そうとしていることを話す。
だが名刺交換をし、互いの素性が分かった二人は気まずい空気に包まれる。

矢代(田中圭)は朝子(小嶋陽菜)とデートの約束をするが、なぜか待ち合わせの場所に光代(夏木マリ)と圭介(尾美としのり)もやって来た。
敵意を露わにする圭介に、矢代は必死で自分を売り込むが、朝子からまだ付き合っていないと聞かされて光代と圭介は拍子抜けする。

翌日、龍彦は正午の会社を訪ねる。
自分はかえでのことを本気で好きだが、何も持っていない自分と、経済力や地位や名誉を持っている正午と、どちらがかえでを幸せにできるか分からなくなったと告げる。
正午は自信喪失気味の龍彦に、自分と違って若い龍彦にはこれからたくさんの可能性があり、うらやましいと励ます。

かえでは幹二と会い、女優として成功する夢に向かって100%力を出しきっているのかと問いかけられてドキリとする。

そしてバイト先の居酒屋で考え込んでいたかえでのところに、正午がZUKANのCDを渡しにやって来た。

頑張っている正午の姿や、幹二の言葉に背中を押されたかえでは、女優として目一杯できることを頑張ってみようと奮起。
事務所の村上社長(不破万作)に、受けられるオーディションは全部受けると宣言し、営業活動も始める。

律子はそんなかえでを応援するが、自分はいずれ女優を辞めて、監督を目指す水田を支えたいと言う。
自分たちが決断の年齢を迎えていることを実感するかえで。
龍彦も正午の言葉で前向きになり、水田が書いた脚本を読み始めた。
「99%はつまらないが、ラストは嫌いじゃない」と言う龍彦に、水田は気づいたところを直してほしいと依頼。自分が必要とされていることを感じ、龍彦は嬉しくなる。

だがその頃、かえでと龍彦を励ました正午自身は、ピンチに立たされていた。
祥子(青木さやか)たちの後方支援も空しく、ZUKANのCDの売れ行きが、かなり厳しい状況だったのだ。
他のアーティストをプッシュすると決定した営業からは、「立木さんの勘はもう古い。現場は若い者に任せてほしい」と宣告されてしまう。
その帰り、ケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に寄った正午は、ついに潮時が来たのかと、寂しく酒を飲むのだった…。

公式HPより=



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キャスト
立木正午・・・堺 正章
長野かえで・・・夏川結衣
東海林龍彦・・・徳井義実
水田一郎・・・福田充徳(チュートリアル)
門田祥子・・・青木さやか
矢代文平・・・田中圭
久保律子・・・鈴木砂羽
小川圭介・・・尾美としのり
小川朝子・・・小嶋陽菜
姫野まどか・・・スザンヌ
田代和也・・・永田彬
ケンちゃん・・・ムッシュかまやつ
小川光代・・・夏木マリ
菊原・・・坂口憲二
ほか

沖縄インディーズバンドZUKAN公式ブログ

スタッフ

脚本
 岡田 惠和
音楽
 仲西 匡
 瀬川 英史
主題歌
 堺 正章「忘れもの」
 (ビクターエンタテインメント)
演出
 塚本 連平
 小松 隆志
プロデューサー
 安藤 和久(関西テレビ)
 東城 祐司(MMJ)
 浅井 千瑞(MMJ)
制作
 関西テレビ
 メディアミックスジャパン



堺正章さんの主な出演作品



夏川結衣さんの主な出演作品


21:29 | CM(3) | TB(2) | 無理な恋愛 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも読んでます。ちーずさんのレビューはいつも自分が気に入って見ているドラマと同じなのでなんだか嬉しいです。ありがとう。
Posted by at 2008年06月04日 23:46
ちーずさんこんばんは、かえでと律子のドラマ出演の反響でオファーがくるのかと思っていましたが女子高生には知らないと言われるし以外と厳しい世界なのですね!正午に貰ったチャンスはいかせませんでしたが父親の優しい言葉や正午の仕事に打ち込む姿に後押しされて積極的にオーディションを受ける決意をしたかえでですが前途は多難になりそうですね、こんなときに相談できる正午もピンチだとは…

かえでとの恋に悩み相応しいのは自分ではないと告げる龍彦は本気になったのでしょうね!今の自分では幸せに出来ないから身をひくと言う龍彦にこれから得点の増える若さと減っていく悲しさを教える正午がフェアーですね!水田の脚本を手直ししはじめた龍彦がうれしそうです、きっとこんな小さなきっかけで人間は立ち直れるのでしょうね。

何話かまえに圭介たちと偶然に会って「ここ東京か?」と言うせりふがありましたが偶然入ったバーでかえでの父親に会ってしまうなんて…知らなかったとはいえ「お嬢さんを下さい」と言わせておいて「いやです!」は笑えました!同じ年齢ということで盛り上がる二人が正体がわかった時の気まずいこと〜かえでを応援する幹二なら正午がかえでの相手でも許してしまいそうです!

ここへきてZUKANのプロモーションの失敗は正午には始めての挫折なのかな?予告だと会社を辞めるみたいですね、菊原が独立していれば一緒にやっていけそうだし祥子や文平もあとを追えそうですが坂口さんは一回限りの友情出演の可能性が高いですからね〜主題歌『忘れもの』の歌詞にでてくる様なトランクに座るすがたが寂しそうです…
Posted by けた at 2008年06月05日 19:26
こんにちは。コメントありがとうございます。

★2008/06/04 11:46 PMさん★
ありがとうございます!
今クールは見たいドラマが多くて大変でしたが、
結局今レビューしているものに落ち着きました。
それぞれ良いドラマ〜!
また遊びにいらして下さい。

★けたさん★
龍彦がかえでに対して本気になってくれたのが
嬉しいです。
夢をかなえるのはたやすいことではないけれど、
それでも頑張り続けるかえでや龍彦に、
元気をもらえそう。
正午のことが心配です。
正午が独立する・・という可能性はあるのかな。
まだまだ仕事を辞めるには若すぎます!
Posted by ちーず at 2008年06月09日 12:33
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無理な恋愛 第9回 感想
Excerpt: 『彼女の父は同じ年』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-06-04 22:52

無理な恋愛 (夏川結衣さん)
Excerpt: ◆夏川結衣さん(のつもり)夏川結衣さんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『無理な恋愛』に長野かえで 役で出演しています。今週は第9話が放送されました。
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2008-06-07 18:39
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