2008年07月01日

CHANGE 第8話

『別れ。そして逆襲 』

朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)を辞めさせようと、神林正一(寺尾聰)はあらゆる手をつくす。
美山理香(深津絵里)を総理首席秘書官から外し、啓太の補正予算案を支持する小野田朝雄(中村敦夫)グループも切り崩しにかかる。
これにより、啓太の補正予算案は野党の協力を得ても、国会での過半数割れで否決されることが確実に。

そして・・

朝倉邸
「総理がいなくなったというのは・・。」驚くSP・檀原(大倉孝二)。
「本当です。」とひかる(加藤ローサ)。
「携帯は?」
「繋がりません。」
「車ありますよ!?」
「でもいないの!」
「どっか隠れてるんじゃ・・」
「探しました。」
「天井裏は!?」
「タンスの引き出しまで!」
「なんてことだーーーっ!」頭を抱えて座り込む檀原。「二人が帰宅した、昨夜8時には、まだ総理は?」と理香。
「書斎にいらっしゃったんですね。」と檀原。
「でも元気なくて、晩御飯もいらないって。」とひかる。
「あいつの大好物のメンチカツだったのに。」と韮沢(阿部寛)。
「小児科医療対策が、実現不可能になったからですかね。」と檀原。
「それにあいつが心配していた男の子が亡くなったんだよ。」と韮沢。
「それに美山さんが秘書官辞めたし。」とひかる。
「・・・」
「あ、ごめんなさい。」ひかるが謝る。
「とにかく、あいつは昨夜のうちに抜け出した。」と韮沢。
「総理大臣が警備の目を盗んで!」と檀原。
「前代未聞です!」とひかる。
「総理の居場所がわからなくなったと知れたらお前のクビが
 飛ぶどころじゃ済まないぞ。」と韮沢。
「あーーーっ!」パニック状態の檀原。
「警察庁長官から国家公安委員長のクビまで飛ぶぞ。」
「私には、6人の娘が!」と檀原。
「そうなのか!?」と韮沢。
「このことを知っているのは、まだ、この4人だけですよ。」とひかる。
「腐ったメンチカツにあたってぶっ倒れたことにするか。」と韮沢。
「なるほど!」と檀原。
「いやそれは・・」と理香。
「グッドアイディア!」とひかる。
「え・・」と理香。
「それでごまかせるのは?」とひかる。
「せいぜい・・1日?」と檀原。
「・・・」
「総理は長野に行ったんじゃ!?」とひかる。
「星を眺めに!」と理香。
「はい!」
「総裁選の時もそうだった!」と韮沢。
「長野県に緊急手配を!」と檀原。
「ダメ!!」と理香。
「マスコミに漏れる!」とひかる。
「娘たちが路頭に迷うぞ!」と韮沢。
「マイドーターズ!!」と檀原。
「私が行きます!時刻表!」と理香。
「時刻表!」理香、ひかる、檀原が慌てて時刻表を探す。
「・・・車の方が早いんじゃないのか?」と韮沢。
「どっちが早い?」理香が檀原に聞く。
「どっちが早い?」聞き返す檀原。
「私が聞いているの!」
「わからない!!」
「落ち着けよ!」と韮沢。
「あったー!」ひかるが檀原に時刻表を渡す。
「・・それ電話帳だろ。」と韮沢。
「・・・」

その時、理香の携帯に福岡の貴江(富司純子)から電話が入る。
「もしもし。」
「啓太が帰ってきたとよ。さっき。」
「福岡にですか!?」
「福岡!?」三人が叫ぶ。

啓太の部屋
窓の側には天体望遠鏡。
テーブルにはタバコとライター。
机の上には眼鏡。
そして、ベッドでぐっすりと眠る啓太・・・。

目を覚まし、部屋を見渡す啓太。
「・・・そうか。」

台所
「よう寝とったねー。」
「・・・」
「お腹空いたとやろ。がめ煮作ったけん。」
「食欲ない。」
冷蔵庫から麦茶を取り出し、一口飲んだ啓太は、
後ろを振り返る。
そこには、理香がいた。
思わず麦茶を噴き出す啓太。
「おはようございます。」
「・・・美山さん。」

東京
朝倉邸に、瑠美子先生(堀内敬子)が呼ばれる。
記者たちが女医を取り囲むが、女医は無視して家の中へ。

「今、官邸の医師が、総理の自宅に入っていきます。
 先ほど窓越しに、ちらっと総理のシルエットが見えましたが、
 どうやら、起き上がることは出来るようです。」
記者がカメラに向かってそう話す。

「いない!?」カバンを落として叫ぶ瑠美子先生。
「しっ!声が大きい!」とひかる。
「・・あの人は?」
アフロヘアーのかつらをつけた韮沢が振り返る。
「俺が時々窓際に立って、あいつがいるように見せかけてるんだよ。」
タバコを吸いながらポーズをつけ、一瞬カーテンを開ける韮沢。
「これは国家機密ですよ、先生。」と檀原。
「・・・」

啓太の実家
「ヒッチハイク!?」と理香。
「星を見に行こうと思ったんですけど、
 トラックの運転手さんと話してたら、名古屋を越えちゃって、
 どうしようかなーと思ってたら、大阪も過ぎちゃって、
 でちょっと転寝したら、関門海峡も越えちゃってたんで
 もういいかなーって。」
「その、運転手さんは・・」
「総理大臣を乗せてるなんて全然気づきませんでした。ハッ。」啓太が笑う。
「ハッ、じゃなかったい!
 あんた!自分が何ばやったかわかっとうと!?」と母。
「・・・」
「お父さんどげん思うてるかねー。」
「すみませんでした。」
「総理がいなくなったことは隠しています。
 マスコミには、メンチカツにあたってダウンしたと。」
「メンチカツ!?」
「そんなこと、考えている余裕あると思います?」
「・・・
 あれ、どうなりました?」
「え・・」
「小児科医療対策の予算案。」
「・・・採決・・されませんでした。」
「無責任だと思われてるんでしょうね。
 負けるの見るのが嫌で欠席しているんだと。」
「総理が嫌になるのは当然です。
 私は酷いことを・・。
 でも・・・こんな形で辞めてほしくはありません。」
「・・・美山さん言ってること矛盾していません?」
「・・・わかってます。
 でも・・・
 いえ・・・。」

部屋に戻った啓太は、ベッドに横になり、考え込む。
神林の裏切りの言葉を思い起こし・・・。

和室
「これ、お客様用のパジャマやけん。」と貴江。
「ありがとうございます。」と理香。
「明日朝一の飛行機?」
「・・・はい。
 総理を、責めないで下さい。私が悪いんです。」
「ううん。美山さんには感謝しとう。
 ボロボロやったとよ、啓太。
 あんなに落ち込んどる啓太初めて見た。
 あんたが来てくれたけん、あの子、ご飯ば食べたと。
 ありがとね。」
「そんな・・私は・・そんなこと言われる立場じゃ・・。」
「政治の世界は人を翻弄する。
 対立する立場になってもしょうがなかとよ。
 それでもあなたは啓太のことを思ってくれることが、
 私は嬉しい。」
「・・・」
「いつか来るとよかねー。
 二人が、自分の心のままに、歩いていける日が。」
「・・・」

廊下に出た理香は、別の和室からテレビの音が聞こえてくることに気づく。
「朝倉内閣が閣議決定をし、注目を集めていた議決でしたが、
 本国会での補正予算案不成立を受けて、記者団ノインタビューに望んだ、
 神林官房長官は・・」と記者。
「朝倉総理は、小児科医療対策が国にとって必要な予算だと考え、
 この補正予算案を強く押されていたわけですから、
 大変、残念な結果だったと思います。
 やはり、旧態依然とした、党や官僚の抵抗があまりに強行で
 私も懸命にサポートさせていただいたのですが、
 力が及びませんでした。」

インタビューに答える神林の姿を、タバコを吸いながら険しい表情で
見つめる啓太。
そんな啓太を心配そうに見つめる理香。

「国会内では、総理に対する不信感が、議員の間で深まっています。」
記者が続ける。

啓太が理香がいることに気づく。
「ごめんなさい、私・・」
「そんなとこ立ってないで入って下さい。」
「え・・」
「やっぱ言われちゃってますね。」

「朝倉総理を支えていたのは、官房長官ですから、
 どなたかにバトンタッチされてもいいんじゃないの?」
インタビューに答える議員。

「総理・・・総理が、もう政治はうんざりだと仰るのなら、
 私には止める権利はありません。」
「美山さん。」
「はい。」
「車飛ばせば、朝には着きますよね。」
「え・・」
「帰ります!」
「え!?」

着替えを済ませた啓太に、母・貴江が歩み寄る。
「あの・・」
「持っていきんしゃい。」
「おにぎり?」
「気をつけて、いっといで。」
「ありがとう。」
理香に頭を下げる貴江。
「お邪魔しました。」と理香。
理香も貴江にお辞儀をし・・

こうして二人は東京へ。

早朝、引越し業者のトラックで啓太たちを待つ檀原。
「来た!」
トラックを飛び下り、乗用車の前へ。

「・・・お疲れ様でした。」
後部座席に座る啓太が、車を運転した理香に言う。
「・・・では・・私はここで。」
「どうしても神林先生のところに・・・」
「私はあの方に、育てていただいたんです。
 ・・・短い間でしたけど・・・ありがとうございました。」
理香はそう言い車を降りる。
「あとはよろしくお願いします。」理香が檀原に言う。
「お疲れ様でした。」
乗用車に乗り込む檀原。
「総理・・よく戻ってきて下さいました。
 ご自宅の前はマスコミが大勢いますんで、こちらに、」
引越し業者のユニフォームを渡そうとする檀原。
だが啓太は車を降り理香の後を追いかける。
「美山さん!」
「・・・」
「僕は・・・」
「・・・」
「・・・ありがとうございました。」
理香は啓太に深くお辞儀をし、そして立ち去った。
啓太は、小さくなっていく理香の背中を見つめ・・
そして慌てて涙を拭い、車へと戻っていく。

官邸、執務室
「この度は本当にすみませんでした。」
啓太が小野田(中村敦夫)、生方(石黒 賢)に謝る。
「こちらこそ申し訳ない。私がふがいないばっかりに。」と小野田。
「僕も、総理を支えきれなかった自分が、情けない。」と生方。
「いや、謝らないで下さい。
 本当に、お二人には感謝しているんです。」
「我々のグループを潰したのは、神林だ。」と小野田。
「恐らく相当の実弾を使ったんでしょう。」と生方。
「実弾?」と啓太。
「金ですよ。」と小野田。
「官房長官がそんなことを・・」と百坂(西村雅彦)。
「神林先生は、朝倉総理をお飾りにして自分の内閣を作ったつもりだった。
 だから総理がご自分で政治を始められたのが、
 気に入らなかったんですよ。」と生方。
「神林ほど計算高く、権力欲にまみれた男はいない。」と小野田。
「信じられない・・」と秘書官たち。
「総理!これは戦争です!」と小野田。
「総理の座を守るか、明け渡すか。
 どちらかしかない。」と生方。
「とにかくまず、神林を、官房長官から外す必要があります。」と小野田。
「総理をサポートしてくれる誠実な方を大至急リストアップします。」と生方。
「あとは、首席秘書官を探さなくては。」と百坂。
「美山君の、後釜か。」と郡司(平泉 成)。
「実は・・もう・・」と啓太。
「決めてあるんですか!?」と秋山(鈴木浩介)。
「誰です!?」と西(矢島健一)。

「宮本ひかるです!
 美山さんの代わりに、首席秘書官になります!
 お願いしまーす。」
「・・・・・」
「頑張ります!
 私も、やっと政治の中枢に。」
「サプライズ人事・・」貧血を起こしかける秋山。
「もう何が起こっても驚かないぞ、俺は・・。」と百坂。

囲み会見
「今回の、補正予算案否決についてですが、」とマスコミ。
「小児科医療対策が実現出来なかったことは、非常に残念です。
 でも僕はまだ、諦めていません。」
「与党内では神林総理待望論が強まっていますが。」
「・・・今僕が考えなければいけないことは、
 国民の皆さんの為に何をすべきか。
 それだけです。以上です。失礼します。」
「ありがとうございました。」

テレビのニュースを見ていた神林が笑みを浮かべる。
「相変わらず奇麗事を並べるね、彼は。」
「今お電話がありまして、早川政調会長も明日の会合に
 加えていただきたいと。」と理香。
「ということは、」
「明日いらっしゃるのは、小松崎総務大臣と郡山防衛大臣、
 それから、財務省の藤田事務次官の4名です。」
「君も、同席しなさい。
 総理秘書官を辞めて戻ったことを、きちんとみなさんに報告しなきゃね。」
「ありがとうございます。」

秘書官と打ち合わせをしながら廊下を歩く理香は、
ひかると打ち合わせをしながら歩く啓太とすれ違う。
「・・・」
「・・・」
「お疲れ様です。」
道を開けお辞儀をする理香。
「私が、美山さんの後任です。」ひかるが理香に言う。
「頑張って下さい。」微笑む理香。
「美山さん、今週末神林先生の時間をいただいてもいいですか?」と啓太。
「・・・それは。」
「大事な用件です。」
「かしこまりました。」
「お願いします。」
啓太たちが立ち去る。
「・・・美山さん・・今のって・・。」声を震わせる秘書官。

総理秘書官室
「官房長官に、会う!?」と百坂。
「大事な用件だって。」とひかる。
「罷免か!?」
「罷免だ!」
「罷免??」とひかる。
「クビにするんだよ!」
「しかし、他の閣僚が総理に反発して辞任したら、
 総理完全に孤立しますよ!」と西。
「いや、永田町と国民の間には大きな温度差がある。」と百坂。
「国民の声を聞けば、うかつなことは出来ないぞ。」と郡司。
「じゃあ総理には、勝算があるんですね!」と秋山。
「国会王子の逆襲だ!」とひかる。
「僕はイケメン君罷免!」と秋山。
「秋山・・」と百坂。
「すみません。取乱しました。」

国会内では、総理が神林を罷免するのではという噂が流れる。

「総理は自分のクビを絞めることになるな。」と二瓶(神山 繁)。

「聞いたか?インターネット調査の結果。」と若手議員。
「ネット調査?」

「国民へのアンケートですよ。
 総理に相応しい政治家、一位は、ダントツで、朝倉啓太です。」
生方が資料を見せる。
「え・・」「ダントツ!?」

「総理の人気はむしろアップしている。」と垣内(大林丈史)。
「これは、いつの調査かね・・。」と二瓶。

「昨日だよ。」別のところで同じ様な会話をする若手議員。
「昨日!?」

「慎重に考えた方がいいですよ、ご自分の身の振り方は。」と生方。

神林を支持するものの中にも自身の身の振り方に慎重になるものが出てくる。

「あんたは子ども扱いしているかもしれないがな、
 朝倉総理に敵対するよりは、協力した方が、神林先生の為だよ。」
小野田が神林に電話でそう話す。
「小野田先生が脅しとは、ガラじゃありませんな。」
「あんたには煮え湯を飲まされたが、政治家としての実力は認めてるんだ。
 今なら、まだ間に合う。」
電話を切る神林。
「まだ間に合うだと!?」
料亭にいた神林は酒を飲み干す。
「失礼します。
 今、お電話が。
 小松崎大臣も、急用で来られないと。」と理香。
「・・・」
「みなさん、今朝からの報道で躊躇されたんだと思います。」
「こいつら・・私を天秤に掛けるような真似をするなら、
 二度と大臣のポストは回してやらんぞ!
 帰る!」
4つの空席を見つめて怒りをあらわにする神林。

バーで話す理香と近藤。
「総理と対立して、神林先生にいいことなんて何もありません!
 近藤さんからも言って下さい!」
「言えるわけないだろ。」
「先生を裸の王様にしたいんですか!?」
「裸の王様。」
「近藤さんは、朝倉総理とお話されたことは?」
「ないよ。」
「一度お会いになってみてはいかがです?」
「会わなくても知ってる。」
「どうでしょうか。」
「知ってるよ。」
「・・そうですか。
 お先に失礼します。お疲れ様でした。」
「・・・何言ってるんだ、あいつ・・。」

朝倉邸
「食え!」と韮沢。
「何でメンチカツなんですか!?」と啓太。
「縁起悪っ!」とひかる。
「お前はこれから神林と戦うんだ。
 もう腐ったメンチカツを食って倒れた自分を忘れろ!」
「そんな自分いませんよ。」
「お前もいつまでもスケジュールばかりでいいのか?」韮沢がひかるに言う。
「え!?」
「本当の首席秘書官になって、美山の鼻を明かしてやりたい 
 宮本ひかるがいるだろ!?」
「いませんよ。」と啓太。
「いる!」とひかる。
「嘘・・」と啓太。
「本当のことを教えてやるよ。
 メンチカツはな、実はトンカツよりも縁起がいいんだよ。」
「何で!?」
「メンチ切って勝つってな!」
「はぁ!?」と啓太。
「おーっ!」とひかる。
「メンチ切って」「勝ーつ!」
盛り上がる二人に呆れる啓太。
「これなんですか?」アフロのカツラを手に取る啓太。
「・・・」

官邸、医務室
「はい、おわりです。抑えてて下さいね。」と瑠美子先生。
「ありがとうございました。」と近藤。
「休めるときはしっかり休まなきゃダメですよ。
 ゆっくり寝て、お子さんと遊んで、
 ストレス溜めない!」
「はぁ・・」

「瑠美子先生。」啓太がやって来た。
「はーい。」
「いつものあれ、お願いします。
 あ・・え、近藤さんもどっか、悪いんですか?」
「いえ・・。」
「総理。また寝不足?」
「勉強しなきゃいけないことが山ほどあるんですよ。
 僕いつも体がヤバイなーと思った時はここへ来て
 ニンニク注射打ってもらうんです。」
「今そちらにも同じものを。」と瑠美子先生。
「近藤さんもニンニクですか!?
 神林先生もニンニク党だったりするんですか?」
「さあ・・」
「総理も注射に頼るより、お休みを取られた方が。」と瑠美子先生。
「無理ですよ。
 あ、明日、日帰りで北海道に行ってきます。
 交通遺児の施設の視察なんですけど。」
「忙しすぎ!」
「いや向こうで、子どもたちと一緒に絵描くんですけど、
 あ、瑠美子先生知らないですか?
 今人気の、キャラクターとか。」
「今?」
「何かないですかね。何が流行ってるんですかね。」
「ムシキングじゃないですか!?」
「ムシキング!?
 あー!ありましたね、カブトムシみたいな。じゃあ練習しとこう!」
「・・・恐竜キング!」と近藤。
「え?」
「うちの息子は、恐竜キングにハマっています。」
「恐竜キング??」と瑠美子先生。
「あー、ムシキングより。」
「そうなんですか、そういうのがあるんですか。」と啓太。
「良かったですね、総理。」
「いや思いっきり外すところでしたよ。
 恐竜キング。
 ありがとうございます、近藤さん。」
「あの・・どうして、総理は交通遺児の施設に?」と近藤。
「手紙を貰ったんです。そこの女の子に。」
「手紙?」
「どうかしてるでしょ?手紙貰ったくらいで駆けつけるなんて。
 そんな総理、今までいなかったわ。」と瑠美子。
「自分が行くだけでそこの子供たちが喜んでくれるんだったら、
 休日なんて返上するでしょう。
 もういいですか?」
「抑えてて下さい。」
「あ、ありがとうございました。」
近藤に握手を求める啓太。それに答える近藤。
「助かりました。
 じゃ、お先に失礼します。
 ありがとうございました。」
「お大事に。」と瑠美子先生。
近藤は、啓太と握手した手を見つめ・・・。

神林の事務室
「ホワイトハウスからです。」理香が神林にメールを渡す。
「今年の夏は、是非キャンプデービッドに。
 はは。大統領はよくわかっているよ。誰が日本のリーダーなのか。」
「・・・」
「明日、朝倉が私を罷免したら、直ちに記者会見だ。」
「はい。」
「35歳、政治経験ゼロの男が、当選12回の私に向かって。 
 ふん。
 美山君。」
「はい。では・・会見場を抑えます。」
「うん。」

「失礼します。」近藤がやって来た。
「アフリカ開発会議に関する資料をお持ちしました。」
「うん。」
理香を見つめる近藤。
「・・・あの、先生。
 いえ・・あの・・
 やはり・・考えられないでしょうか。
 対立するよりは、あの国民的人気を、利用した方がいいのでは。
 もちろん、神林先生が総理になるべきだと思います。
 その政権を晩熟にする手段として、朝倉先生と、手を組まれては、」
「近藤!そういうことはお前の口から聞きたくなかったな。」 
「・・すみません。忘れて下さい。」
「二人とも、出てってくれ。」
「失礼します。」
近藤、理香が部屋を出ていく。

「近藤さん・・」と理香。
「俺はどうかしてたな・・。」
そう言い立ち去る近藤。

その頃啓太は、神林の件は考え続け・・。

ボーリング場
『第43回内閣総理大臣杯全国都道府県対抗ボウリング選手権大会』が
開かれる。
啓太はそこでボーリング用シューズを履いていた。
「総理、サイズはいかがですか?」
「ぴったりです。ありがとうございます。」

そこへ、神林と理香がやって来た。
「神林先生!」啓太が歩み寄る。
「先生・・」先に気づいた理香が神林に耳打ちする。
「官房長官もいらしてたんですか?」と啓太。
「私も、来賓に呼ばれていまして。」
「そうですか。
 あ、じゃあ今お話させていただいてもいいですか?」
「・・・ここで、ですか?」
「ええ、このあと官邸でって思ってたんですけど、
 せっかくこうやってお会いできたんで。」
「・・・構いませんが。」
「じゃあ、どうぞ。」
イスに腰掛ける二人。
取材陣が二人に向かって一斉にシャッターを切る。
「あ、すみません。今はちょっと外していただいてもいいですか?」と啓太。
「下がって!」檀原たちが指示を出す。

「あの、こんな格好で、すみません。
 僕、今日、始球式で投げなきゃいけないんで。」
「始球式?普通は代理をたてるものです。」
「いやでも一応、総理大臣杯なんで。」
「そういうところが人気の秘訣なんでしょうね。」
「神林先生は、ボーリングの方は?」
「本題に入りましょう。」
「・・はい。
 ・・・神林先生。
 僕と先生がこれからも一緒にやっていくにはどうしたらいいんでしょう。」
「・・・」
啓太の言葉に驚く周りの議員、ひかる、理香たち。
「いや、あの、先生の勧めが無かったら、
 僕は総裁選に出ていなかったし、
 総理大臣にもなっていません。
 僕は、先生に、本当に感謝しているんです。
 人の為に働けるチャンスを与えてくださったことを。
 僕は、先生から学びたいことがまだまだいっぱいあるんです。
 先生のお力が必要なんです。
 だから、お願いします!」
立ち上がる啓太。
「この国の為に、この国に住む人たちのために、 
 先生の力を貸して下さい。お願いします。」
啓太はそう言い、神林に頭を下げる。
「頭を、お挙げ下さい、総理。」神林も立ち上がる。
顔を挙げ、神林をまっすぐ見つめる啓太。
眼鏡を外し、優しい眼差しで啓太を見つめる神林。
「私は、あなたが私を罷免すると思ってました。」
「周りはそういう、意見でしたけど・・。
 僕は、罷免なんて考えませんでした。」
「本当だ。
 あなたは、今までの政治家とはまるで違う!
 わかりました。
 これからも総理をサポートさせていただきます。」
微笑みを浮かべてそう言う神林。
「本当ですか!?」
神林は啓太に握手を求め、啓太は嬉しそうにそれに答える。
「ありがとうございます!」

「先生・・」感激する理香。
「嘘・・」とひかる。
「総理・・」と檀原。

記者たちが二人にカメラを向ける。
お互い見つめあい、微笑みあう神林と啓太。

「それではいよいよ、朝倉総理に始球式をお願いしたいと思います。」

「じゃあ、また、改めて。
 失礼します。」
啓太は神林に挨拶し、レーンに向かう。

「神林先生・・」
理香の笑顔に、神林は優しく微笑み・・。

朝倉コールが沸きあがる中、啓太がボールを放る。
見事、ストライクを決めた啓太だった。

朝倉邸
「神林を罷免しなかった!?」と韮沢。
「しませんよ。するわけないでしょう?
 押さえつけないで下さいよ、もう!」
啓太はそう言い、お好み焼きを鉄板に押し付ける韮沢から
フライ返しを奪う。
「お!いい感じ!」
「心が広いんですよ、総理は。びっくりしちゃいました!」とひかる。
「神林は和解したのか?」
「和解するも何も、最初からケンカなんかしてですから。」
「大人〜!
 はい、子ども〜!」
啓太と韮沢に皿を配るひかる。
「うるせー。」と韮沢。

神林の事務室
「素晴らしいお言葉でした、先生。
 私、感激しました。」と理香。
「朝倉啓太。
 大勢の目の前で頭を下げ、私から学びたいと言う。
 たいした男だ。」と神林。

朝倉邸
「明日神林さんとこれからのことについて話し合いがあるんで、
 韮沢さんちゃんと出て下さいよ。」
「いやでも補佐官ってイマイチポジションがはっきりしないからなー。」
「評判いいじゃん、韮沢さんの作ったホームページ。」とひかる。
「首相官邸の?」
「うん。」
「受けてますよ、あのキャラクター。」と啓太。
「国会王子が!?」
「あの布団みたいなマントはどうかと思いますけどね。」とひかる。
「バッカだなー。布団みたいな厚みのあるマントがいいんだよ!」
「はい出来ました!」と啓太。
「おー!」
「はい、いただきます!」
「いただきまーす!」

神林の事務室
引き出しからCDを取り出す神林。
そこには、『大堂商事リスト』と書いてあった。
それを見た理香は、啓太の父・朝倉誠氏が大堂商事と関わっていたことを
思い出す。

記者会見場
「おはようございます。」記者たちに挨拶する神林。
「実は、昨日ですが、私は総理に呼ばれまして、
 官房長官の職を、罷免されました。」

「え・・」驚く理香。

「総理が罷免すると言ったんですか!?」
「その理由は!?」と記者たち。
「どうやら総理にとって私は、口うるさい目の上のコブだったようです。」

総理秘書官室
「罷免された!?」
「そんなこと、総理は一言も言ってません!」とひかる。
「協力すると約束したんですよね?神林さんは!」
「どういうことですか!?総理!」
「いや・・・」戸惑う啓太。

「私のような者とでは、意見の違いも、多く感じられたのでしょう。
 私は、本来、一政治家です。
 官房長官の肩書きに、しがみつくつもりはございません。」 

「神林先生・・」理香が呟く。

「総理が、初心をお忘れになり、独裁者になられてしまったことは、
 誠に残念です。
 しかし、罷免された以上、潔く、官邸を去るしかありません。
 どうも、ありがとうございました。」
「総理が神林さんを一方的に切ったということですか!?
 神林さん!!」
記者たちが神林を追いかける。
理香は、その場に呆然と立ち尽くし・・。

「総理が神林官房長官を罷免したというニュースは、
 永田町に激震を走らせました。
 報道陣だけでなく各派の議員たちも、情報収集に奔走しています。」
記者がカメラに向かってそう伝える。

神林の事務室
「失礼します。」と理香。
「どうした?」
「神林先生。
 私は嬉しかったんです。
 先生が、総理に協力すると仰った時。
 私が心から願っていたことが実現したと。
 あの言葉は何だったんですか?先生。」
「敵の前で、本音を見せるような愚かしいことを、
 私がすると思うか?」
次々と書類をゴミ箱に捨てていく神林。
「5年前・・私が政治家を志して、財務省をやめたのは・・ 
 先生に出会ったからです。 
 政治家というものは、高い理想を持っている人間にしか
 なる資格が無い。
 自分は、命を掛けて国民を守るのだと、
 そう誓った人間しか、政治家になってはいけないんだ、
 ・・・あの言葉を聞いて、私は神林正一の秘書になったんです。」
「それがどうした。」
「・・・あれも、嘘だったんですか?
 私が尊敬していた、あの立派な政治家は・・
 初めからいなかったんですか?」
「・・・」
「この5年間、先生には色々教えていただきました。
 今の私があるのは、神林先生のお陰です。
 でも・・・今日私には、はっきりわかりました。
 この国の政治を変えるのは、神林先生ではないと。」
「好きにすればいい。
 ご苦労様。」
乱暴に書類をゴミ箱に投げ捨てる神林。
「・・・御世話になりました。」
理香が神林の下を去った。

理香が向かった場所は、総理大臣の執務室。
「失礼します。」
理香の姿に驚く啓太。
「・・・今、神林先生の秘書を辞めてきました。
 私はもう・・・自分の心のままに生きようって決めたんです。
 総理。・・・お願いがあります。
 あつかましいのは100も承知で、」
「もう1度一緒に働いていただけませんか?」
「・・・」
「もう1度、僕と一緒に。」
「・・・ありがとうございます。
 それからもう一つ。
 1分だけ・・ワガママを聞いていただけませんか?」
「・・いいですよ。」
その言葉に、理香は啓太に歩み寄り、彼の肩にもたれて泣き出した。
「美山さん・・」
啓太はポケットからハンカチを取り出し、そしてその手で理香を抱きしめ・・。
1分後、理香は泣き止み、啓太から離れる。
「ありがとうございました。」
「え!?」
「もう、大丈夫です。」
涙を拭き、啓太に微笑む理香。
啓太も嬉しそうに微笑み・・。

「あの!
 美山さんが、首席秘書官に戻ってきてくれました。」
啓太が秘書官たちに言う。
「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。」
「・・・」
「お帰りなさい!」
一番最初に声を掛けたのは、ひかるだった。
「また、よろしくお願いします。」と理香。
「そうか!」と郡司。
「帰ってきたか。」と百坂。
「そうですか!」と秋山。
「良かった!」と西。
「美山さん!」と檀原。
みんな、優しい笑顔、嬉し涙で理香を見つめる。
韮沢も微笑み理香を見つめていた。
「よーし。今政界は神林発言で大変なことになっている。
 全力で総理を守るぞ!
 俺たちは、一枚岩だ!」と韮沢。
「チーム、朝倉ですね。」と理香。
「チーム朝倉?」と韮沢。
「チーム朝倉!」とひかる。
「チーム朝倉か!」と西。
「いいねー!」と郡司。
「よっしゃ!」と秋山。
檀原も大きく頷く。
「よし!仕事しましょう!」とひかる。
「お前はお茶汲んでろ。」と韮沢。
「えーっ!?」
「総理、政策審議会の事前協議が始まります。
 第2会議室へお願いします。」と百坂。
「はい。」
「協議資料の用意を。」
「はい。
 美山さん、お願いします。」ひかるが理香に書類を渡す。
「ありがとう!」
「よしじゃあ行きましょう!」
「はい!」
啓太を筆頭に、チーム朝倉が歩き出す。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


チーム朝田(医龍)・・じゃなくて、チーム朝倉が誕生しました。
理香が戻ってきてくれたのが心強いのか、
神林に掌を返され大変な時なのに、啓太の表情は晴れやか。

檀原さん、6人の娘さんがいたんですね!
「マイ・ドーターズ!」に笑いました。

今回啓太の魅力に落ちたのは、近藤さん。
理香が近藤に、啓太と会うよう言っていましたが、
医務室で会うことになるとは。
二人揃ってニンニク注射。
それぞれ、懸命に自分の仕事をしている、ということですね。

啓太と会って話すと、人は彼の魅力に気づかされ、
心を動かされるようです。
神林の金に釣られる官僚たち。
啓太の人柄に魅了される官僚たち。
どちらの絆が強いかといえば、やはり、人柄!
そうであってほしい!

迷いながらも啓太に「恐竜キング」とアドバイスする近藤。
彼も家ではよきパパなのでしょう。

神林先生に関しては、きっと彼の心の奥底には彼なりの信念が
あるのだろうと思っていましたが、あらわになるのは彼の暴君ぶりばかり。
こうなったらとことん、悪で通してほしい!
でも、理香が政治家を志すきっかけになったあの頃の神林は、
本心でそう言っていたんだと信じたい。


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キャスト

木村拓哉 … 朝倉啓太
深津絵里 … 美山理香
寺尾 聰 … 神林正一
加藤ローサ … 宮本ひかる
堀内敬子 … 月丘瑠美子(女医)
   ○
風間杜夫 … 近藤光輝 (神林の首席秘書)
   ○
   ○
西村雅彦 … 百坂哲也 (事務秘書官)財務省
平泉 成 … 郡司敏夫 (事務秘書官)経済省
矢島健一 … 西 誠二 (事務秘書官)外務省
鈴木浩介 … 秋山太郎勘助 (事務秘書官)警察庁

大倉孝二 … 檀原 段 (SP)
  ○
伊東四朗 … 鵜飼武彦   内閣総理大臣
(特別出演)
   ○
中村敦夫 … 小野田朝雄  幹事長
神山 繁 … 二瓶 栄   二瓶派会長
大林丈史 … 垣内達彦   外務大臣

石黒 賢 … 生方恒男
 … 高柳
 … 鴨志田

森重()秘書
朝倉昌也()啓太の兄
   ○
富司純子 … 朝倉貴江
阿部 寛 … 韮沢勝利


スタッフ
■演出
 澤田鎌作
■プロデュース
 後藤博幸
 清水一幸
■アソシエイトプロデュース
 石原 隆
■音楽
 延近輝之
■制作
 フジテレビドラマ制作センター
■制作著作
 フジテレビ


木村拓哉さんの主な出演作品



深津絵里さんの主な出演作品


20:24 | CM(3) | TB(9) | CHANGE | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神林の悪巧みに凄さを感じました!巧妙な手口で啓太を翻弄する姿が素敵に見えるほどの憎憎しさが色んなラストを想像させてもらっています!確かに夢や希望を抱いて政治家を目指していたけれど、いつしか政党や巨大な権力に流されていってしまうのかな?国民の代表としての役割より奢った態度になっていくのでしょうか?神林が目覚めるか否かでドラマの評価が決まりそうです!

またハズれた長野への逃亡でしたが、実家で死んだように眠る啓太の休息や母親の息子の行動を理解したおにぎりの出し方が素敵でした!やはり女性には勝てないのが貴江から理香へのバトンタッチにもうかがえて一分間で立ち直る理香の強さが引き出されました!

韮澤が啓太のふりをして鬘をつけて少しかがむ姿や檀原に6人の娘がいたのも笑えましたが首席秘書官に戻った理香を素直に受け入れる、ひかるも輝いてみえました!

一枚岩になった啓太たちがどんな政策や神林に対する措置を見せるのか楽しみです、勧善懲悪になるか必要な事は取り入れていく啓太の考えに注目です!
Posted by けた at 2008年07月01日 21:18
いつも読ませていただいています。コメントを書くのは初めてです。
よろしくお願いします。
ドラマを観た後に、またこちらのサイトで振り返ると楽しみが2倍、3倍になります。
お忙しい中、お身体にお気をつけてくださいね!

さて、CHANGE、いよいよ佳境ですね。この後のラストまでの展開がどうなるのか・・・

神林が引き出しから出した、大堂商事リストCD-ROMの意味は?
我が家では、神林は罷免されたと公表して理香をわざと手放し、大堂商事疑惑を一身に背負うつもりなのでは、と夫が予想。
啓太とボーリング大会で話した後、居室で理香と話していた神林の穏やかな表情から、私もそうあって欲しいなと・・・。
しかし神林のこれまでを考えると、啓太の魅力の前にオチる様があっさりしすぎるような気も・・・。
神林は悪党なのか、理香が信じていたような政治家なのか・・・
そしてチーム朝倉はこの難局にどう立ち向かうのか・・・
楽しみですね!
Posted by みぃみぃ at 2008年07月02日 16:10
ちーずさん
久々のコメントですので、記憶に無いと思いますが貴女の表現力、特に「リーダー」の使い方が凄いと思います。今後も楽しませて下さいネ。
Posted by まさかず at 2008年07月06日 16:13
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CHANGE (大倉孝二さん)
Excerpt: ◆大倉孝二さん(のつもり)大倉孝二さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『CHANGE』に檀原段 役で出演しています。昨日は第8話が放送されました。
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CHANGE〜第8話 感想・別れ。そして逆襲
Excerpt: CHANGEですが、朝倉総理(木村拓哉)前代未聞の失踪で、韮沢(阿部寛)たちは慌てふためきます。ただ、総理失踪は韮沢・美山(深津絵里)・ひかる(加藤ローサ)・SP(大倉孝二)の4人だけの秘密として国民..
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CHANGE 第8回 感想
Excerpt: 『別れ。そして逆襲』
Weblog: ぐ〜たらにっき
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