2008年08月10日

ヤスコとケンジ 第5話

『椿君に恋敵!?沖さんは僕が守る』

ケンジ(松岡昌宏)に原稿を渡されセリフを読むよう言われた
モス(内山 信二)とアジダス(渡部 豪太)。
「僕が、君を世界で2番目に幸せにするよ。」(詰襟姿のアジダス)
「どうして一番じゃないの?」(セーラー服姿のモス)
「だって1番幸せなのは、君と付き合えるこの僕じゃないか。」
「・・・バカヤロウ!なんだそのベタ過ぎるセリフは!!」
「すみません!!」
(自分で考えたんじゃないっすか!)(そうだそうだ!!)

その頃、椿フラワーショップでは・・
「好きです!沖ケンジが好き!
 付き合って下さい。」
エリカ(広末 涼子)が告白の練習中。
練習相手は、頭にタオル、黒ブチメガネ姿のヤスコ(多部未華子)。
「いいだろう。」
「本当に!?付き合ってくれるの!?」
「何度も言わせるんじゃーねー!」
本気で喜ぶエリカとヤスコ。
「練習台なのに、ドッキドキしちゃいました!」とヤスコ。
「ストレートに好きっつーのが、ポイント高いっすかね。」とかおり(山口紗弥加) 。
「ストレートに、好き!!」
ノートにかき込む二人。
続いてヤスコの練習。
「椿君、私、あなたしか見えない!」
「僕も、沖さんしか見えない。」(顔に純の写真をつけたエリカ)
「・・きゃぁぁぁぁ!」
二人はまたも大喜び。
「今のセリフ、いただき!」とエリカ。
「あ、ずるい!著作権は、沖ヤスコですよ。」
「・・あのー、そろそろ仕事してもらえませんかね。」とかおり。
「で、肝心の椿君はどこに?」とヤスコ。
「純はね、」大学の推薦試験が近付いた純(大倉忠義)は、勉強の日々。
先週から通い始めた予備校での成績もトップだ。
2位の山田幹夫(安田章大)が悔しそうな表情を浮かべる。

「椿!やっぱそうだ。椿だろ?」幹夫が声をかける。
「幹夫?」
「そうそう!緑小で一緒だった。」
「ああ!」
「椿がこの予備校に入ったって噂聞いて、会えるの楽しみにしてたんだよ。
 お前、相変わらず超秀才だよなー。
 そういえば慶政大の推薦決まりそうなんだって?」
「うん。今週試験。」
「すげーな。やっぱ椿にはかなわねーな。」
「そんなことないよ。」
「謙遜すんなって。
 じゃあまた今度ゆっくり喋ろうぜ。」
「うん。」
「バイバイ。」
幹夫は純に背中を向けると不敵な笑みを浮かべ・・。

「椿君、予備校に行ってたんだ。」
予備校の様子を伺うヤスコの肩を誰かが叩く。
「すみません。今取り込中なんで。」
そう断ってもまた肩を叩かれる。
「ウザイ。」
それでもまた叩かれる。
「だからっ!!
 ・・・」
肩を叩いていたのは純。
「椿君・・」
「何の取り込中なの?」
「え・・いや・・それは・・」
「もしかして、沖さんも同じ予備校?」
「え・・うん!」
「何のコース行ってんの?」
「椿君は何のコース受けるの?」

二人が話す様子を見つめる幹夫。
そこへ幹夫の仲間二人がやって来る。
「あいつか。お前が言ってたの。」
「ええ。透かした顔して俺からトップの座を奪いやがって。」
幹夫はヤスコを利用しようと考え・・。

沖家
スイカを食べる沖一家。
「業務連絡。」とヤスコ。
「何だ。」
「明日から私、門限間に合わないと思って。」
「何?何を偉そうに宣言してるんだ。許さねーぞ!」
「ここに行きます。」ゼミのパンフレットを置くヤスコ。
「予備校だ?
 ふざけんな!
 そんな、若い男女が通うところに俺がお前、
 ・・・予備校?」
「文句ないでしょ!?」
鼻歌を歌いながら部屋に戻るヤスコ。
「あーあー、予備校なのに怒っちゃった・・」とアジダス。
「総長、話最後まで聞きましょうよ。」
「感動したー!!」ちゃぶ台をひっくり返すケンジ。

アジダスがスイカで叩かれて可哀想!

ヤスコの部屋
「待っててね。椿君!
 この夏休み中には、絶対、好きって言っちゃうから!!」

「そうと決まったら、ノンストップよ、ヤスコ!!
 私にぴったりの、告白セリフを考えるべし!」
ノートに向かって何やら書いているヤスコの部屋を窓から覗き込むケンジ。

窓に手が掛かったと思ったら・・
庭にハシゴを置きそこから見ていました!


ケンジは仏壇の前に座り報告する。
「親父お袋。苦節10年。
 ようやくヤスコが勉強してくれる気になりました。
 あいつの口から・・よ・・予備校なんて・・」
感激して涙するケンジ。

その頃ヤスコはノートに向かって告白のセリフを綴っていた。
「そういえば、私、椿君のどこが好きなんだろう。
 椿君の長所・・椿君の長所・・
 ありすぎて困る!
 頭はいいし、スポーツ万能だし、お姉さん思いで、
 何より、こんなバカな私に構ってくれる、あの優しさ!
 くーーっ。ステキすぎるー!完璧すぎるー!
 王子様過ぎるーー!!
 ・・・よーし、善は急げ!急いじゃうのよ、ヤスコ!」
『明日、二人きりで会ってくれますか?』
純にそうメールすると、
『了解。』
と返事が帰って来た。

翌日
「こ、この先に、椿君が待ってる・・」
教室の前でノートを広げ、一人練習を始めるヤスコ。
「椿君は、私のこと、好き?」
「もちろん、好きさ。」
「え!?本当!?
 でも、私は、もーっと好き!」
「・・・パーフェクト!!」

「椿君!あのね、」教室に飛び込むヤスコ。
だが教室には純と幹夫がいた。
「え・・」
「紹介するね。こいつ俺の小学校の同級生で、」
「初めまして。山田幹夫です。ヤスコちゃんよろしく!」
「・・初めまして。」
「椿君・・二人きりって頼んだのに。」
「で、話って何?」
「何でもない。」
「まーいっか。夏休みはまだあるし。」

場所を変えて話す三人。
「学芸会で純が昔主役やったんだけど、
 こいつ緊張しちゃってさ。」
「ちょっと変なこと教えんなよ。」
「だって、ヤスコちゃんも知りたいだろ?純の昔話。」
「うん!知りたい知りたい!」
「そうだ。じゃあ携帯教えてよ。」
「え・・」
「純の昔話今度たっぷり聞かせるから。
 ほら。早く携帯出して。」
ヤスコの携帯をひったくる幹夫。
「じゃあ、ミッキーで登録しておくね。俺のニックネーム。」
「・・うん。」
ヤスコは心配そうに純を見ると、純は無表情で幹夫を見ている。
幹夫は二人をちらっと見ながら不敵な笑みを浮かべ・・。

その頃、自宅で仕事をするケンジのペンが震えだす。
「何なんだこの久々の胸騒ぎ・・。」

「ちょっとー、何これ!
 絵とセリフがバラバラ!
 日本中の愛読者が楽しみにしているんだから、
 しっかり頼むわよ、桜庭レイカ先生!」と星川優紀子(櫻井 淳子)。
「はい・・」
「そんな気を張ってないでリラックスリラックス!」
「・・・」

冒頭でモスとアジダスが演じたシーンのセリフ、
『好き・・・だっっつってんだろ!!死ね!馬鹿野郎!』
ヤスコの告白ノートが役立ちそうですね。


その時エリカは沖家の前にいた。
『つまらないものですが、
 これはほんの気持ちです。 
 好き 愛してる』
ノートに書いた文字を読み深呼吸。
このノートの表紙には
『黒薔薇女軍頭』
『愛死天流』
『愛蘭武勇』など書いてあります!


玄関の前で練習するエリカ。
「つまらないものですが、これ、ほんの気持ちです!
 好き!愛してる!」
「やっと素直になったじゃねーか。よし。俺の側にいろ。」
「パーフェクト!!」

「ご・・ごめん下さい。」
「はーい。
 あ、どちらさま?」
エプロン姿、お盆にケーキ3つ乗せた星川が出てきた。
エリカの脳裏に
『敵機襲来』『走死走愛』『恋敵上等』の文字が浮かぶ。
「お客さんが来たけど。」と星川。
モスとアジダスが玄関に出てくる。
「テメーは・・」
「黒薔薇の!」
「黒薔薇?」と星川。
ケンジも出てくる。
「何のようだクソアマ!」
「クソアマ・・」
エリカ、豹変!
「そりゃあこっちのセリフだよ!」
「ふん。胸騒ぎがしたのはキサマだったとはな。
 帰れ!キサマの側にいると気分が悪くなる!」
「誰が、テメーの側なんかにいるか!」
エリカ、持ってきた箱を開け、ホールケーキをケンジ目がけて
投げつけようとする。
ケンジは素早くアジダスの頭を掴み、ケーキはアジダスの顔面へ。

フラワーショップ
「許さなねー、沖ケンジ!ぶっ殺してやる!」とかおり。
「誤解ですよ。それはきっとあいつの担当編集者で、」とヤスコ。
「ヤスコちゃん慰めだったらいらないのよ。
 編集だがアバズレだか知らないけど、あんな美人家に連れ込んだり
 なんかして。
 ・・・編集!?って、漫画の!?」
「はい。」
『完全復活』
「私ったら、取乱したりなんかして。」
「ほんと。エリカさんそそっかしいですよ。」
「かおりちゃんもね!」
植木バサミを手にしてたかおり。
「・・あぶねー。」

純の部屋に幹夫が遊びに来ていた。
ヤスコが誕生日にプレゼントした画集を手にとる幹夫。
「これ、何?」
「沖さんに貰ったんだ。誕生日に。」
「やっぱり付き合ってんだ。二人は。」
「俺と置きさん?いや友達だよ。」
「へー。
 ・・あのさ、これ借りてっていい?」
「ああ。」

「じゃあ、私そろそろ帰るんで。」ヤスコが挨拶に来る。
「純、ヤスコちゃんのこと送ってってあげて。」とエリカ。
「うん。」

並んで公園を歩く三人。
「予備校行ってる間は、門限6時になったから。」ヤスコが純に言う。
「・・俺、さっきから気になってることがあるんだけどさ、
 ヤスコちゃんって、彼氏いるの?」と幹夫。
「え・・いないけど・・」
「じゃあ俺立候補していい?彼氏に。」
「・・」
「いいだろ、純。二人はただの友達って言ってたもんな。」
「・・ああ。」
「問題ないよな。」
「・・別に、いいんじゃない。」
その言葉にショックを受けるヤスコ。
「じゃあ、ヤスコちゃん考えておいて。」

沖家
扇風機の前で髪を乾かしながらヤスコは考えていた。
「椿君、私が、他の男の子と付き合っても、問題ないってこと?」

「ヤスコ。」
「何よ。」
「テメーは勉強もしねーで何をしてやがる。」
「見りゃわかるでしょ!お風呂よ。
 1日1回の乙女の身だしなみよ。」
「風呂のことじゃねー!
 毎晩遅くまで部屋で勉強してると思ったら、
 大間違いじゃないか!」ケンジの手にはヤスコの告白ノート。
「妹がお風呂入ってる間に、部屋漁ったの!?」

ケンジはモスとアジダスにノートを読ませる。
「椿君は私のこと好き?」
「もちろん好きさ。」
「え、本当?でも私の方がもーっと好き!」

「何なんだこの少女漫画のようなセリフのオンパレードは!
 プロを舐めるんじゃねー!プロを!」
「プロならもっといいセリフを教えてよ!」
「上等じゃねーか。今すぐメモれ!
 いいか!!
 私はあなたを・・世界で二番目に!
 ・・ふざけるなーっ!
 大体椿だか便器だか知んねーけどな、
 あんなのただのクソガキじゃねーか!」
「椿君はベンキでもないしクソガキでもないし、
 すっごい大人だし!!」
「ヤスコ・・テメーまさか予備校っつーのも・・」
「・・・」部屋に逃げ出すヤスコ。
「予備校は勉強をするところだぞ!ヤスコー!!」
ケンジの手が伸び怯えるアジダス。
ケンジはとうもろこしを食べ始める。

予備校
「わかってないのはアイツよ!
 恋する乙女に、時間も場所も関係ないし!
 こうなったら、絶対に椿君を振り向かせてやる!」

純の姿を見つけたヤスコは彼に駆け寄ろうとするが、
幹夫に先を越されてしまう。
「ヤスコちゃん!」
幹夫がヤスコに手を振ったその時、寒気を覚えるヤスコ。
振り返ると・・
「ヤスコーーーー!!」
ケンジの殺気立った姿に学生たちが悲鳴を上げて逃げ出す。
ケンジはヤスコを素通りし、純の胸倉を掴む。
「小僧!テメーがいるとヤスコが非行に走る!
 今すぐ予備校やめろ!」
「何言ってんのよ。椿君も予備校も悪くない!」とヤスコ。
「うるせー。コイツは疫病神だ。とっとと消えうせろ!」
「誰、このチンピラ。」と幹夫。
「沖さんの兄さん。」
「勝手に紹介してんじゃねー。」
「エイ!」
ヤスコ、純の胸倉を掴むケンジの手首を空手チョップし、
純と幹夫の手を取り逃げ出す。
「ヤスコに集るハエが・・に引きに増えやがった!!」

公園まで逃げきった三人。
「ここまで来れば安心だろう。」と幹夫。
「ごめんね。」
「ううん。疫病神って言われてたけど純、嫌われてんだ。」
「らしいね。」純が笑う。

その時、柄の悪い男たちが純にぶつかる。
「アイタタタタ。何してくれるの?」
「こんな昼間からイチャついてくれたら困るんだけど。」
男たちの登場に微笑む幹夫。
予備校で一緒にいた生徒二人もその中にいる。
「つーか君、超可愛くね?デートしようよ。」
「ちょっと待てよ!」ヤスコに歩み寄る男を阻止する幹夫。
「なんだお前。」
「なんだお前。」
「オメーこそ何なんだよ。」
「ここは俺に任せて、ヤスコちゃんを安全なところに。」
幹夫は純にそう言い、純とヤスコをその場から逃がす。
二人がいなくなると、幹夫も男たちも大笑い。
「幹夫、お前こんなで良かったのかよ。」
「最高っすよ。ありがとうございます!」
「お前悪いヤツだなー。」

「ミッキー、大丈夫かな・・。」とヤスコ。
「ちょっと俺見てくるわ。ここで待ってて。」

「え・・帰った?椿君、帰ったの?」ヤスコが幹夫に聞く。
「うん。あいつが戻ってきた時にはもう片がついててさ。
 で、そのまま勉強あるからって。」
口元の傷をさすりながら幹夫が答える。
「そう・・。」

その頃純は公園中幹夫のことを探し回っていて・・。

「実は俺相談受けててさ。
 純のやつ、ヤスコちゃんのこと・・ストーカーみたいで気持ち悪いって、
 悩んで・・」
「椿君が!?」
「これ。」ヤスコがプレゼントした本を渡す幹夫。
「これ・・」
「ヤスコちゃんからのプレゼントでしょ?
 でも純のやつ、こんなの欲しくもないし、汚れてるしいらないって。
 俺に押し付けてきたんだ。」
「そんな・・」
「俺ならこんな酷いことしないよ。
 俺ならヤスコちゃんを悲しませない。
 俺本気なんだ。
 本気でヤスコちゃんが好きだ。
 付き合ってほしい。」
「え・・」

家に戻ったヤスコを問い詰めるケンジ。
「ヤスコ、ハエが二匹とはどういう了見だ。」
「・・・」
「ヤスコ!腹減った、メシだ!」
「・・・」
「お兄ちゃんが夏バテになってもいいのか!」
「・・・」

ヤスコの部屋
本を見つめながら、ヤスコはそれを受け取った時の純のことを
考えていた。
ずっと欲しかった、そう喜んでくれていたのに・・。
「・・嘘だよね。椿君・・。」

その頃、純は家で携帯を見つめていた。
純の携帯が鳴る。
「もしもし!」
「ああ、純か?幹夫だけど。
 俺さ、ヤスコちゃんと付き合うことになったから。
 ヤスコちゃん、俺が不良から守った時に、ぐっときたみたい。」
「そうか・・」
「だもんで、これからはヤスコに近づかないでいただけますか?
 これ彼氏命令。
 じゃ、よろしく!」
「・・・」

「はい、純。」
「・・・」
「ご飯は?」
「いらない。」
食事をせずに部屋に戻る純。ふと立ち止まり携帯を見つめ・・。

幹夫と会うヤスコ。
「ごめんなさい。」
「え!?」
「私、ミッキーとは付き合えない。」
「・・・」
「私、椿君が初めて好きになった人だから、
 失恋の仕方とか、まだよくわからなくて。」
「・・・」
幹夫は背後に純の姿を見つける。
「じゃあ応援する!」
「え?」
「俺、ヤスコちゃんの味方だし。
 頑張って、純を振り向かせようぜ!」
「ミッキー・・」
「誓いの握手。」
嬉しそうに握手するヤスコを、幹夫は引き寄せ抱きしめる。

そんな二人に気づく純。

「・・ごめん。立ちくらみがして。」
「大丈夫?」

純は二人から目をそらし、その場を立ち去る。
それを確認すると微笑を浮かべる幹夫・・。

勉強していても、二人の抱き合う姿がよぎり集中できない純。
そこへヤスコがやって来た。
「教えて!どれが本当に欲しい写真集!?
 これ全部、本屋さんから借りたやつだからすぐに返さなくちゃ
 なんないんだけど。
 選んでくれたら、それ買ってプレゼントするから。」
「ちょっと待ってよ。意味わかんないんだけど。」
ヤスコはカバンから純にプレゼントした本を取り出す。
「私、勘違いしちゃって。
 椿君に、気使わせちゃったよね。
 もらった時、わざと喜んだふりしてくれたんでしょ?」
「それ幹夫から聞いたの?」
「ごめんなさい。
 だから、本当に欲しいのは、」
「沖さんさ・・それ信じたの?」
「私、バカだからよくわかんなくなっちゃって。
 ミッキーと違って、椿君のことよく知らないし。
 だから知りたいの!
 欲しいのはどれ?」
「ほんとバカだね。」
「え・・どうして?」
「自分で言ったんじゃん、バカだって。」
「・・・」
「なんか俺・・沖さんと話してると疲れる。」
「・・・だったら、もっと早く、言って欲しかったな・・。」
借りてきた本をそのままに立ち去るヤスコ。

純の反応も初々しいですね。
こういう問題、上手に切り抜けられないところが可愛いです。


フラワーショップ
「え!嫌われた!?純に?」とエリカ。
「・・はい、私バカだから嫌われちゃって。」
「ヤスコちゃん・・」
「女は、失恋しても立ち直りが早いってどっかに書いてあったけど、
 あれってホントなんですね。
 私、なんかもう、全然吹っ切れちゃって。」
「・・・」
「とりあえず、報告終わります。」
ヤスコが帰っていく。
「大丈夫ですかね、ヤスコさん・・」とかおり。
「・・・」

沖家
「6時、59、58、57、」
カウントダウンして待つケンジ。
そこへ、ヤスコが泣きながら帰ってきた。
「おい・・」
ヤスコは無言で自分の部屋へ。
「今泣いてました?」「まさか・・失恋!?」とアジダスとモス。
「・・・」

「ヤスコ!何かあったのか?
 夏バテか?
 だからメシ食えって言ったろ。
 ちゃんと食わないと倒れちまうぞ!ヤスコ!」
「・・・」
「ヤスコ!」
部屋のドアを開けようとするケンジだが、ドアに鍵がかかっている。
「ヤスコ!!いつの間に鍵つけたんだ!
 ヤスコ!!」
机に突っ伏して落ち込むヤスコ・・。

椿家
「ヤスコちゃんのこと、傷つけるようなこと言った?
 あんなに一生懸命で素直な子・・」
「沖さんは幹夫と付き合ってるんだ。
 もし俺が傷つけたとしても、
 どうせ幹夫に慰めてもらうよ。」
「純は、それでいいの?」
「別に。」
「自分では気がついてないかもしれないけど、
 純引っ越してきて、ヤスコちゃんに会って、変わったのよ。」
「変わった?俺が?」
「よく笑うようになった。
 何があったか知らないけど、もう1度ちゃんと、ヤスコちゃんと
 話した方がいいと思う。
 それに・・純本当はヤスコちゃんのことを、」
「ほっといてくれよ!」
「・・・」
「沖さんと話すことなんてないし、
 誰が誰を好きだなんて俺には関係ない!
 俺、姉さん見ててよくわかった。
 沖さんのお兄さんのこと好きだとか言って、
 苦しいことばっかで、ずっと辛い思いしてるだろ!」
「・・・」
「そんなバカらしいこと・・俺はしたくな。
 沖さんだって、」
エリカが純の頬を叩く。
「本当に好きだから、苦しいの。
 ・・・大好きだから、辛いの。
 苦しくもない、辛くもない恋なんて・・恋じゃない。」
「恋恋恋って・・
 人生には他にもっと大事なことがあると思うけど。」
「じゃあ、純の思う、大事なことって何?」
「俺は!・・・」
「自分の大事なこともわからないあなたに、
 恋をバカにする、資格なんてない。」
「・・・」

ヤスコの部屋の前に座り込むケンジ。
「返事をしろ、ヤスコ。」
「・・・」
「でないとこのドアをぶち破るぞ!
 いいのかヤスコ!!
 ぶち破るぞ!」
「・・・」
「くそ!!」
ドアをぶち破ると、ヤスコは机に突っ伏している。
「ヤスコ!?・・・ヤスコ!!」

ヤスコを背負い走るケンジ。
「待ってろヤスコ!夏バテなんて俺がぶっ飛ばす!
 しっかりしろ、ヤスコ!!」

閉まっている病院のドアを叩くケンジ。

「あの・・これは・・」診察した医師はケンジに怯えながら何か言いかける。
「見ればわかるだろ!夏バテだ!! 
 注射でも点滴でも何でもやってくれ!」
「あの・・夏バテというよりは・・精神的なもの・・かも。」
「精神的?」
「夏だし・・恋の病とか・・」
「恋だぁ!?」
「例えばの、話ですよ・・」
「例えだろうが何だろうが・・」
その時、
「椿君・・ごめんね。椿君・・」ヤスコが意識の無いままそう呟き・・。

カレーショップ
「恋の病ねー。
 ま、たいしたことじゃなくてよかったじゃねーか。」と渋谷(嶋大輔)。
「全然よくないっすよ。」
「けどよ、あんなこと言ってたヤスコちゃんがなー。」
「あんなんこと?」
「ヤスコちゃん、よく言ってたろ。
 大きくなったら、お兄ちゃんのって。」

(回想)
「ヤスコ大きくなったら、お兄ちゃんのお嫁さんになる!」
「お嫁?」
「うん。」
「残念だけど、ヤスコちゃんとお兄ちゃんは、結婚出来ないんだよ。」
渋谷が笑う。
「えー、どうしてー。」
「え・・それは・・おい。」ケンジに助けを求める渋谷。
「いいんだぞ、ヤスコ。ヤスコはずーっと一緒にいれば。
 お兄ちゃんの側にずーっといればいい。」
「うん!」
「よし決めたヤスコ!
 どんだけ金を詰まれようが土下座されようが、
 お兄ちゃんの目の黒いうちはヤスコはどこにもやらねー。
 いいな!」
「うん!」
(回想終わり)

椿家
「純・・ヤスコちゃんのこと、もう1度、」
エリカを無視して家を出ていく純。
ところが、店の前でケンジが待っていた。
「小僧!
 忠告したはずだ。
 二度とヤスコに近づくんじゃねーってな。
 やっぱりテメーは疫病神だ!
 テメーのせいであいつは・・ヤスコはな!!
 テメーのことは一生許さねー。
 けど・・・
 一生で一度の頼みだ。
 一目でいいからあいつの・・
 ヤスコの見舞いにきてやってくれねーか。
 あいつはバカだから・・テメーの顔を見れば元気が出る。
 あいつの顔を見て・・笑ってやってくれ。
 クソ!
 俺が笑ってもどうにもならねー!
 あいつが元気になって・・
 いつものようなバカ面の笑顔が見れるんだったら・・
 俺はどんなことだってする!
 頼む。」
土下座するケンジ。
「頼む小僧。頼む!!」
ケンジの土下座に驚くエリカとかおり。
「純・・」
「・・・すみません。
 今日・・試験があるんで。」
そう言い立ち去る純。
「」・・」

慶政大学推薦入学試験会場
「それでは、試験を開始して下さい。」
純は目を閉じ、そしてテスト用紙を開く。

ヤスコの部屋
携帯から純の番号を消そうか迷っていると、電話が入る。
「ヤスコちゃん大変!
 純、今日が試験なのに、この間の不良たちに捕まっちゃって!」と幹夫。
「え・・」

指定された店に急ぐヤスコ。
「ヤスコちゃん!!」
「椿君は!?無事なの!?」
「うん・・それがね・・」
幹夫が指をスナップさせる。
するとそこへ、先日の不良集団が姿を現す。

筆記試験を終え、面接を待つ純の元に幹夫からメールが入る。
『ヤスコちゃんが、あの不良たちに捕まった』
面接官が純の名前を呼ぶ。
純は携帯を閉じ・・

クラブ
「ミッキー・・どうして・・」
「うん?ヤスコちゃんがピンチになれば、純が飛んでくるかなと
 思ってさ。」
「椿君は今日、大事な試験なんだよ。」
「知ってるよ。
 だから、試験を途中で放り出してもらいたいわけ。」
「・・・」

面接会場
「では次に、あなたの近くにいる、大事な人について話してもらえますか?」
「大事な人・・」

純はヤスコとの出会いから今までのことを思い浮かべる。
ヤスコと一緒の時、いつも自分は微笑んでいた。
そして、ケンジのヤスコの笑顔を守ろうと土下座までする強い思い。
「自分の大事なこともわからないあなたに、恋をバカにする、
 資格なんかない!」姉の言葉。

そして、純は面接会場を飛び出し・・。

クラブ
「純のやつおせーな。」と幹夫。
「来るわけないでしょ。今日は大事な試験なんだから。」
「そっか。じゃあ純にとって、ヤスコちゃんは大事じゃないってことだね。」
「・・・」
「だったら仕方ない。好きにして下さい。」
男たちがヤスコに襲いかかろうとする。
その時!
「やめろー!!」純が姿を現す。
「椿君・・」
「幹夫、お前騙したのか!」
「何それ。今ごろ気づいたみたいな顔して。
 俺はそういうお前の透かした顔が昔から大嫌いだったんだよね。
 何の努力もしないで、いつも俺の上を行きやがってさ。
 女も進学も、俺がぐちゃぐちゃに壊してやるよ。」
「沖さんから離れろ!」
「お願いします。」
幹夫が指をスナップさせると、男たちは純に向かっていく。
男たちに体当たりでぶつかっていく純。
その隙に、ヤスコは携帯でケンジに連絡を取る。

男たちに囲まれ殴られ蹴られる純。
「もういいでしょ!もうやめてよ、ミッキー!
 椿君も、私のことなんてどうでも良かったのに・・」
「どうでも良くない・・
 どうでも良くなんかない!!」
幹夫は押さえつけられた純を思い切り殴り倒す。
「純。これで終わりだ。」
幹夫は鉄パイプを振りかざし・・

その時、鎖でしっかり閉じられたドアがガタガタ音をさせる。
カギが壊されドアが開くと、特攻服姿のケンジとエリカが背中合わせで
立っていた。

「お兄ちゃん!」
「姉さん・・」

「俺の妹に何してんだ!」
「私の弟に何すんだい!?」

「何なんだおめーら。」
「おっさんとおばさんが揃ってよ!」

「あーーっ!?
 誰がおっさんだ、コラ!」
「誰がおばさんだって!?」

次々と不良たちを倒していくケンジとエリカ。
「次はどいつだ!」「次はドイツ代!?」
「クソ・・」幹夫が呟く。
「幹夫君?」エリカが気づく。
「二匹目のハエか。」
ケンジは首の骨をゴキゴキ鳴らしながら幹夫に近づく。
だがその時、
「やめろ!」純が叫ぶ。
「あ?」
「やめて下さい。
 これは、俺の問題なんです。
 俺が自分で、けじめ付けます。」
純が立ち上がる。
「ケジメだ?」
純が頷く。
「ほう。クソガキが。」
「ちょっと何言ってんの。椿君ケガしてるんだよ。」とヤスコ。
「男同士のケジメだ。邪魔すんじゃねー。」

純の本気の様子に、幹夫は持っていた鉄パイプを投げ捨てる。
素手で殴りあう二人。
倒されても倒されても立ち上がる純。
そして思い切り幹夫に飛び込み、パンチ!
幹夫が倒れ、そして純が倒れる。

「ハハハハハ。狙い通りだよ。
 こんな女の為に、慶政大の推薦をドブに捨ててさ!」と幹夫。
純は立ち上がり、幹夫の胸倉を掴む。
「沖さんは・・こんな女なんかじゃねー!
 いいか幹夫!俺は何をされても構わない。
 けど・・今度沖さんに何かしたら、絶対に許さない!!」
「・・・」
幹夫が立ち去ろうとする。
「幹夫もさ、大事なもの見つけろよ。」と純。
「・・・うるせーよ。」
幹夫と仲間たちが立ち去る。

純の前に歩み寄るヤスコ。
「ごめん、酷いこと言って。
 バカは俺のほうだった。」
「ううん。助けに来てくれて、ありがとう。」
微笑みあう二人。
エリカも嬉しそうに微笑み、ケンジはチっと舌を鳴らす。

帰り道
「俺さ、惚れたよ。」
「椿君!いきなりそんな!」
「俺も男ならああいう人になりたい。」
ケンジの背中を見つめる純。

「そんな・・あいつがライバル!?」

「そうだ小僧!
 さっき何か言ってたな!
 ヤスコに何かしたら許さないだと!?」
ケンジ、純の腹を軽くパンチ。
「ふざけんじゃねー。
 それは俺の専売特許だ!
 帰るぞヤスコ!」
「ちょっと!大事な椿君に何てことすんのよ!」
「うるせー!何が大事だコノヤロー。」
ヤスコにヘルメットをかぶせると、バイクの後ろに乗せ、
そして二人はその場を去る。

「せっかく大事なことに気づいたのに。」とエリカ。
「前途多難だよ。」
そんな二人を微笑みながら見送るエリカと純だった。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


マンデリンさん、けたさん、麻由さん、倉庫シーン復活しちゃいましたね!
(倉庫じゃなくてクラブでしたが)
まあ今回は、純が自分の思いを吐き出す場となったので、
あっても良かったのかな。
でも毎週だとマンネリしてしまうので勘弁してほしいですね。

推薦試験よりもヤスコ救出を選んだ純。
ケンジが幹夫に歩み寄る時の純の「やめろ!」は、
友達を許してやって欲しいという意味からなのだと思いました。
でもそうじゃなかった。
大切な人を自分の手で守る。
純は自分にとって何が一番大切なのか、わかったようです。

幹夫に関しては友達への嫉妬ってあると思うけど、
ここまでくだらないことする人には呆れるばかり。
そういう役なので仕方ないですが・・。
それに幹夫のお陰で純は自分の気持ちに気付いたわけですし。

今回際立ったのは、純の戸惑い。
まだ恋も失恋もよくわからないヤスコや純。
自分の戸惑い、胸の痛みにそれが恋なのだと気づかない純に、
初恋という言葉を思い出してみたり。

ケンジの妹思いぶりにも感動。
土下座までして必死に頼むあの姿に、
ケンジもヤスコに恋をしているのか!?と思ってしまった。

予告でも見ましたが、ヤスコとエリカの告白ごっこが可愛かった!
ヤスコはもちろん、エリカにとっても初恋なんですよね。
その純心さが眩しい!

救出シーン、今回初めてケンジとエリカ揃って登場しましたね。
やっぱりこの二人もお似合いのカップルです。

多分一番のワル・幹夫を一番痛めつけたかったのはケンジでしょう。
でも純の思いを知り、それを譲る。
純の男らしさを少しは認めてくれたのかな。
純はケンジに惚れてしまったようですし。
次週、弟子入り!?
推薦は、面接会場を飛び出したのだからダメなのでしょうね。
でも純なら一般入試で行けるはず!



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主 題 歌
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「ヤスコとケンジ」多部未華子さん着用モデル





キャスト

沖 ケンジ(松岡 昌宏)
椿 エリカ(広末 涼子)
沖 ヤスコ(多部未華子)
椿   純(大倉 忠義)(関ジャニ∞)

宮園かおり(山口紗弥加)
モ  ス(内山 信二)
アジダス(渡部 豪太)

亜  紀(東 亜優)
千  里(江頭 由衣)

真行寺ひよこ(小嶋 陽菜)
留  美(西田奈津美)
あ や め(松本 華奈)

青  田(RIKIYA)
赤  川(HIRO)(安田大サーカス)

渋谷  勝(嶋  大輔)
星川優紀子(櫻井 淳子)
森口文江(高橋惠子)

スタッフ

脚  本
山浦 雅大 ほか

演  出
大谷 太郎
長沼 誠

プロデューサー
荻野 哲弘(日本テレビ)
千葉 行利(ケイ ファクトリー)
三田真奈美(PPM)

音  楽
大島ミチル

主 題 歌
「雨傘」 TOKIO
作詞/作曲 椎名林檎
(ジェイ・ストーム)

制作協力
ケイ ファクトリー

企画協力
P P M

製作著作
日本テレビ


松岡 昌宏さんの主な出演作品




広末 涼子さんの主な出演作品



多部未華子さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは、元気の無いヤスコを気遣っておぶって病院に連れて行ったり純に見舞いに行ってくれと土下座するのは良かったのですが回想部分が少なかったのは残念でした!

純が予備校に来て2番に落ちたからって幹夫の悪巧みは酷かったですね〜恋愛が理解できていない純が大事な人に気がつき面接試験を蹴ってまで駆けつけ一歩大人に近づいたのかな?ヤスコがもやもやしたものが恋愛感情なのかわからないところも可愛かったです!

エリカとヤスコの乙女モードからケンジがいらいらして事件が起こり助けに行って乱闘もいいのでですが違うパターンもそろそろ見たいですね〜折角女性のフリをして漫画を書いているのだからバレそうになってエリカが代役をするとか!来週はかおりにスポットがあたるのかな期待したいです!
Posted by けた at 2008年08月10日 15:12
ちーずさん、倉庫復活でしたね〜w
まあでも、ちーずさんの言うとおりギリギリOKかな。
エリカとヤスコの告白ごっこ、面白かったです。とくにケンジを演じるヤスコがめちゃめちゃ可愛いかった。多部ちゃん、NHKの朝ドラのヒロインに決まりましたが、榮倉ちゃんよりは朝に合ってると思いますね。

けたさん、
 >>バレそうになってエリカが代役をするとか!
それ見たい!雑誌のインタビューかなんかを受けることになってエリカが代役、エリカにすべてを任せるわけにはいかないからケンジがアシスタント役、でも取材中にボロが出てケンジがマジギレ→クソアマ発言→抗争勃発→あわててヤスコやアジダスらが連係プレーで取材陣を追い出し事なきを得る・・・。これもどっかで見たパターンか?でもそれ見たいな〜。
Posted by マンデリン at 2008年08月10日 21:52
ちーずさんレビューお疲れ様です♪

倉庫シーンありましたね(笑)

けたさんも書いてますが今回は回想シーン少なかったのが残念…

椿君大活躍でした
エリカとヤスコの告白ごっこ可愛かったですねー♪
復活のエリカも可愛かったし
この二人のやりとりは本当に好きですw

ケンジとエリカ揃って登場はいいなぁと思いました
Posted by 麻由 at 2008年08月11日 00:08
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ヤスコとケンジ 第5話 「椿君に恋敵!?沖さんは僕が守る」
Excerpt: アジダス(渡部豪太)「僕が君を世界で2番目に幸せにするよ。」モス(内山信二)「どうして1番じゃないの?」「だって1番幸せなのは君と付き合える、この僕じゃないか。」
Weblog: テレビお気楽日記
Tracked: 2008-08-10 19:23

ヤスコとケンジ 第5回 感想
Excerpt: 『椿君に恋敵!?沖さんは僕が守る』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-08-10 19:49

ヤスコとケンジ 第5話:椿君に恋敵!?沖さんは僕が守る
Excerpt: 椿くんたらっ!(">▽<)っ))^o^*)このこのっ♪<br />ヤスコの為に、大事な試験をバックれちゃうなんて{/heart/}<br />う〜ん、でもせっかくの推薦・・・もったいないお化け〜〜(m--)m<br />でも、予備校でも..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2008-08-12 14:09
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