2008年08月17日

ヤスコとケンジ 第6話

『元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!』 

ケンジ(松岡昌宏)の生き方を学びたいと、純(大倉忠義)が見習い
志願でやってくる。
大喜びのヤスコ(多部未華子)だが、その一方でアジダス(渡部豪太)は、
純に仕事を取られるのではないかと気が気ではない。

まもなく、かおり(山口紗弥加)が、自分を銀行員と偽って、
知り合った男とデートを重ねていることが分かる。
かおりとは幼なじみで、密かに恋していたアジダスは、自棄になり、
街で暴力沙汰を起こしてしまう。

ケンジは、アジダスが喧嘩沙汰で大事な利き腕を怪我したことを
叱責する。そんな中、かおりの相手の男の悪辣な正体を知った
アジダスは――。

公式HPより=
徹夜明けで疲れているはずなのに、充実感でいっぱいのアジダス。
ケンジはそんなアジダスに、仕事のやり直しを言いつけます。
しっかり仕事を覚えさせようという思いなのでしょう。

そこへ、ケンジに憧れ純が弟子入り。
「男らしさっていうか、生き方を学ばせていただきたいと思いまして。」
ヤスコのライバルはケンジだ〜!

掃除担当としてケンジに受け入れられた純。
ケンジと同じ様にタオルを頭に巻いて掃除する純が可愛い。
そんな中、アジダスは自分がクビにされてしまうのではと不安を抱える。

ケンジとずっと一緒にいられること純に嫉妬するエリカ。(笑)
ヤスコが家に遊びに来るよう勧めていると、
エリカはなぜかウキウキしながら店を早引き。

家に帰ったヤスコは、純がいることで夕食作りのテンションも高い。
メニューはクラムチャウダーと鮭のムニエルの予定でしたが、
ケンジは純に帰るよう言う。

その後、仏壇に報告するケンジ。
やっぱり、二人を引き離す作戦でした。
ケンジのニヤリ笑いがちょっと怖い!

真行寺さんとお取巻きの二人は相変わらずヤスコに冷たい態度。
でも純と"一つ屋根の下"状態なヤスコは嫌味なんて右から左。
「こんな時に、勉強なんて無理!早退決定!
 待っててね、椿君!」
ここでお決まりのヤスコの見事な転びっぷり。
このお約束は意外と好きです。

お洒落したかおりが出かけていくのを目撃したヤスコは彼女を尾行。
かおりがサラリーマンの男とデート!?

ヤスコはすぐにエリカに電話。
そしてデートを終えたかおりの前に登場。

二人の出会いはチャット。名前は聡。
この男性を演じているのは宅間孝行さん。
脚本家としての名前はサタケミキオさんですね。

かおりの今までの男運はズタボロらしい。
5年前のリョウスケには全財産貢がされ、
一昨年のヒデには、肋骨3本、前歯一本持って行かれ。
でも今度の聡はバリバリの商社マンだし、何より自分に
優しくしてくれる、ジェントルマン。
「あっし、この恋にかけているんす!
 絶対聡さんと幸せになりたいっす!」
「じゃあこれで、私達、恋する乙女3人組ですね!」とヤスコ。
「お互い、ベストを尽くして、頑張りましょう!」
「ファイトーーー、オーーーッ!」

って、ヤンクミか。(笑)
効果音もBGMも『ごくせん』を思い出させます。

純を辞めさせたいアジダス&モス VS 純をもっと長くいさせたいヤスコ、
この言い合いに怒ったケンジのちゃぶ台返し。
ケンジの豪快のちゃぶ台返しは面白いけどご飯がもったいない!

沖家にやって来たエリカ。
かおりに「今日こそは、素直に。」と言われていたのに、
次のシーンではいきなりケンジとにらみ合い。
お土産のチーズケーキをケンジに投げつけるエリカ。
ケンジは交わしてアジダスの顔面へ。
「なんだその顔は!鶏がら野郎!」大喜びするかおり。
「なんだこのカマキリ女!」
アジダスがチョコレートケーキを投げつける。

ケンジに言われ、アジダス担当のベタ塗りをした純。
ケンジは純の仕事を褒め、アジダスはますます居場所を無くしてしまう。

ふてくされて外を歩くアジダスは、聡とデート中のかおりを発見。
かおりは聡に銀行員と嘘をついていました。

アジダスは聡と別れたかおりの前に姿を現し、
「テメーみたいな女はそんな気取った服より特攻服の方が 
 よっぽどお似合いなんだよ!」と言い放つ。
アジダスにとってはこれは忠告の意味の発言でしたが二人はにらみ合いに。
「なんだとこの鶏がら野郎!」
かおりさんのドスの効かせた声が迫力満点!

その後アジダスはアブナイ人とぶつかり、暴力沙汰。

ケンジは編集長にこっぴどく叱られてしまいます。
「こいつらの不手際は、全部俺の責任です。」と謝るケンジ。
ケンジたちは次何か問題を起こしたらクビ、と言い渡され・・。

次のシーン、かおりの腕には湿布。
あのあとアジダスを助けに入ったんですね。
二人は幼稚園からの幼なじみ。
会うとケンカばかりな二人。まるでケンジとエリカみたいです。

ヤスコは聡を招待してパーティーを開こうとエリカに提案しますが、
銀行員と嘘をついているかおりはそれを拒否。

一方、アジダスは問題を起こしたことを必死にケンジに謝ります。
「俺が怒っているのは、テメーがケンカして問題起こしたことじゃねー。
 ・・・これでもプロか!」
ケンジはそう言いアジダスの怪我した利き腕を掴みます。
言葉を失うアジダス。
ケンジがアジダスのベタ塗りの仕事を純に言いつけると、
アジダスは落胆して沖家を出ていき・・。

フラワーショップ
かおりはエリカたちに、聡に嘘をついていると告白。
銀行員と言ったこと、元レディースだったことを隠していること。
「だって、本当のことを言ったら、相手にしてもらえないっすから。
 元ヤンで、今はアルバイト暮らしなんて、
 即刻フラれるのが、オチっすから。」
「かおりちゃんらしくないわよ。
 嘘なんかついたって、いつかはバレちゃうんだし。
 だったら、」
「んなことわかってますよ!!
 けど、正直に言ったら全部終わっちまうんすよ!!
 所詮あっしみたいな元ヤンで頭の悪い女なんて、
 誰も相手にしてくれないっすから!
 あっしは、えりかさんとは違うんすよ!
 えりかさんはいいですよね。
 レディースだったっていっても顔は綺麗で、家は金持ち。
 もともと生まれ付いてのデキが違うんすから!
 エリカさんに、あっしの気持ちなんてわかんないっすよ!
 だからほっといて下さいよ!」
かおりの胸倉を掴むエリカ。
「かおり・・・あんた本当にそれで幸せになれるって思ってんの?
 自分の好きな相手に・・嘘ついてごまかして・・
 そんなんで、本当に幸せになれるって思ってんの!?」
「・・・」
「かおりのいいところは、素直でまっすぐなところだろ!?」
「・・・」
「今のあんたは、ウジウジウジウジ捻じ曲がって、
 見てらんないんだよ!」
エリカの言葉に泣きながら飛び出していくかおり。
心配するヤスコに、
「大丈夫。
 私達の絆は・・こんなことで壊れるようなものじゃないから。」
エリカはそう答えます。

エリカがかおりの頬を叩くかと思いながら見ていました。
手を出さず、言葉で訴えるエリカが良かった。

そうか〜!
今回は、かおりとアジダスが大切な人を見つける、という
ストーリーがメインなのではなく、
エリカとかおり、ケンジとアジダスやモスの絆の強さ、
師弟愛を描こうとしているんですね。

ヤスコが家に戻ると、丁度純が帰ろうとしているところでした。
アジダスの件で今日の仕事は中止になったと純。

家に一人のヤスコは部屋を見渡しながら呟きます。
「みんなどこ行ったんだろう・・。
 誰もいないなんて、変な感じ・・。」

いつも賑やかな沖家なので、この静けさは寂しく感じます。

その頃ケンジはカレー屋にいました。
「あいつらが漫画家として一人前になったら・・・
 出ていかせるつもりです。
 けどまあ、それまで俺が責任持って、修行させます。」
「修行積めば、あいつら何とかなるもんなのかよ。」と店主。
「・・・」
「向いてねーもんは、早めに見切りつけさせてやるってのも、
 師匠の役目ってもんじゃないのかな。」

ドアの外で二人の話を聞いてしまったヤスコ。
複雑な表情で兄を見つめます。

バー
「俺漫画の才能ないですよね。
 総長のアシスタント10年やってて、
 未だにベタしか塗らしてもらったことないんですよ・・。」
落ち込むアジダスを明るく励ますモス。

そこへ、聡が仲間を引き連れてやってきました。
「そのかおりって女、銀行員だって言うからよ。
 金引っ張らせようと思ってよ。
 有能なリーマンって言ったら即効俺にベタボレだぜ。
 すっげー頭悪くね?」
かおりを侮辱され怒るアジダスを、モスが必死に止めます。
「今問題起こしたら、総長にどんだけ迷惑かかると思ってんだ。
 同じ間違い繰り返すんじゃねー!」
「・・・」

その頃、かおりは公園で一人ビールを飲みながら
エリカに言われたことを考えていました。
このまま聡に嘘をついたままでいいのかどうか・・。
エリカの目は真っ赤。
そこへ、聡からの電話。

翌日、かおりはエリカに土下座をします。
「すみませんでした。 
 エリカさん、あっしのこと心配してくれたのに・・
 なのにあっし、ガキみたいなこと言って・・
 ほんと、すみませんでした・・。
 あっしもわかってるんです。このままじゃいけないって。
 だから・・だから・・」
「顔、あげなよ。」
「・・・」
「大丈夫。
 かおりなら、絶対言える。」
エリカの言葉に泣き出すかおり。
「何があっても立ち向かうのが、黒薔薇魂だろ?」
「今日、聡さんに会うんで、正直に、告白してきます。
 自分のこと、ちゃんとしっかり、伝えてきます!
 すみませんでした。」
かおりの頭を撫でるエリカ。

聡の元へと向かうかおりをアジダスが引き止めます。
「お前騙されてんぞ。」
「騙される?」
「俺見たんだよ。あいつが仲間と喋ってんの。
 お前から金巻上げようとしてよ。」
「何言ってんだテメー。嫌がらせか?」
「そんなんじゃねーよ。
 お前まさかあいつに金渡そうってんじゃねーだろうな。」
「・・お前に関係ねーだろ。ほっとけ!」
「おい!」
「あっしはな、この恋にかけてんだよ!
 あの人は、最高で最後の相手なんだよ!
 それを!お前ごときに邪魔されたくねー!わかったか!」
「・・・行くな。」
「はぁ!?引っ込んでろ、鶏がら野郎!」
「・・・」

アジダスはその後沖家へ。
「おはよう!」とヤスコ。
「おはようございます。」
「アジダス、怪我大丈夫?」
「あ、大丈夫ですよ。ちゃんと病院行ってきたから。」
「そう。無理しないでね。
 お昼ごはん、アジダスの好きなオムライスだからね!」
「お!ありがとうございます!」
立ち去るヤスコを見つめるアジダス。

この時のアジダスがとても柔らかい雰囲気で素敵でした。

職場
「おう小僧。お前魂込めて使えよ。
 俺の大切な商売道具だからな。」
アジダスはそう純に言葉をかけ、モス、ケンジを見つめ・・。
そして沖家を出ていきました。

昼食が出来たと呼びに行ったヤスコは、アジダスの辞表を発見。
アジダスはケンジたちに迷惑をかけないようここを辞めて
かおりを救いに行ったのですね・・。

『わがまま言ってすいません。
 今日でクビにして下さい。
 今まで本当にありがとうございました。

 総長、俺みたいなバカを
 アシスタントにしてくれて
 総長には、どんなにお礼を言っても
 言い足りないです。
 俺、総長の側で仕事出来て
 スゲェ嬉しかったです。
 一緒に真剣に漫画描けて最高に幸せでした。

 モスさん、いつもヘタクソな俺に、
 色々教えてくれて、マジで感謝してます。
 モスさんの助けがなきゃ、俺とっくにあきらめてました。

 ヤスコちゃん、ヤスコちゃんの笑顔には
 俺、どれだけ癒されたか分かんないです。
 ヤスコちゃんがいたから、俺もいつも、
 元気に笑っていられました。

 俺みたいな奴を家族同然に迎え入れてくれて、
 皆には何てお礼を言っていいかわかんないです。
 本当にありがとうございました。
 俺、この家で過ごした十年間のこと、
 死んでも忘れませんから。
 絶対、絶対忘れませんから。』

アジダスな泣きながら、負傷した右手でこの手紙を書き上げたのでした。
ヤスコ宛の部分で、ヤスコの幼い頃の回想シーン。
クーラーがない部屋で仕事する三人にうちわで風を送るシーンと、
モスと一緒に料理をするシーン。

「あの、バカが!」アジダスを追おうとするケンジ。
「総長!今はダメです。
 アジダスの気持ち、汲んでやって下さい。
 俺たちの10年間、あいつが守ろうとしている10年間を、
 無駄にしないでやって下さい!」
モスの言葉にケンジは・・。

その頃、かおりは聡と真っ暗な体育館?講堂のようなところで
会っていました。
自分の嘘を詫びるかおり。
「ちょっとずつ貯めたお金、お母さんの手術代の足しにして下さい。」
封筒差し出すかおり。聡は中身を確認すると、
「こんなはした金じゃ意味ねーんだよ!」
「・・・」
「銀行員だっていうから、いずれ横領でもさせようと思ったのに。
 とんだ期待はずれじゃないか。
 おい!」
聡の合図で仲間たちが登場。
「まあせいぜい楽しませてもらうわ。」
「聡さん?」
その場に座り込むかおり。

そこへ、特攻服姿のアジダス登場!
一人で男たちに向かっていく。
でもあっという間に囲まれてしまい、蹴られ、殴られ・・。
聡がかおりを捕まえる。
「触んなよ!!俺の女に指一本触れんじゃねー!」
男たちがアジダスを蹴り倒す。
「俺の・・俺の惚れた女なんだよ!
 ガキの頃から!」
「バカか・・お前・・。」そう呟くかおり。
「随分チンケな鶏がら野郎に惚れられたもんだな。お前も。」と聡。
「誰か鶏がらだテメー!」とかおり。
「俺の惚れた女に、かおりに触るんじゃねーよ!!」
「お前な、そういうことは、もと強いところ見せてから言えよコラ!」
「・・・うりゃぁぁぁ!!」
男たち相手に戦うかおりとアジダス。
男たちが二人を取り囲む。
そこへ、
「アジダス!」
「・・・」
振り向くと、そこには特攻服姿のケンジとモス!
「締め切り前だ。」
「総長・・モスさん・・」
「なんだテメー。・・やっちまえ!」と聡。
ケンジを庇おうと先に行くモス。
ケンジも次々と男を倒していき・・

ヤスコ、純、エリカが駆けつけ、かおりとアジダスを救出。
「また騙されちまいました。
 けど・・助けてくれたんすよね、このバカ。
 こんなあっしのことを・・必死になって。」
「そう。良かったじゃない。」エリカの瞳に涙が浮かぶ。

ケンジが追いつめた聡に、かおりが顔面パンチ。

「バカヤロウ!テメー何心配かけてんだよ!
 総長に謝れ!」とモス。
「・・すみません。
 でも俺・・バカだし・・喧嘩っ早いし・・
 俺漫画の才能ないのわかってんすよ・・。
 だって、10年もアシスタントやってて、
 ベタもろくに塗れないんすよ。
 だから俺、これ以上総長に迷惑かけるわけにいかないんすよ。」
「・・・何なんだこれ。」
辞表を破り捨てるケンジ。
「・・・」
「俺様から離れようなんざな、100年早いわ!
 いいか。俺はテメーらバカ共二人とな、俺との三人で
 初めて桜庭れいかだと思ってる。」
「・・・」
「テメーの俺の家族なんだ。」
「・・・」
「文句あんのかこの野郎!」
「・・ないっす。」
「右手は二日で治せ!気合で治せ!」
「はいっ!!」
「バカ野郎が。」
アジダスの右足を叩くケンジ。
「痛ーーーっ!」
「痛くねー!」
「はいっっ!!」

「私の男運の悪さは、この日の為だったのかもしれないっすね。」とかおり。
「きっと、そうね。」とヤスコ。

「テメーのせいで今日は徹夜だ!」
「すいませーん!」
「バカ野郎が。」

「俺もう沖さんの家にはいかない。」と純。
「え?」
「ていうか行けない。
 あの人たちには敵わないよ。今の俺じゃ。」
「そっか。」

隠れていた青田(RIKIYA)がその時の様子を写真い撮る。
「楽しみにしていて下さい。
 沖、ケンジ。」
サングラスを掛けた二人の手下(ザ・たっち)が笑みを浮かべて頷く。

なぜか胸騒ぎが覚えるヤスコは・・。


すっかり青田の存在を忘れていました!
手下の二人はザ・たっち。
今後も手下役にお笑い芸人さん登場か!?

かおりの恋、師弟愛、そしてかおりとアジダス。
いろんな要素が上手く絡み合ったストーリーでした。

三人揃って桜庭れいか、というケンジの言葉が良かった。
彼はアシスタントの今後のこともしっかり考えていて。
純がそんな大人たちの姿に刺激されていくのもいいですね。


ちゃぶ台返し、そしてケーキの投げつけ。
ちゃぶ台返しは頑固親父を表現しているようで100歩譲ったとして、
ケーキのぶつけ合いのシーンって笑えるところなのかな。
難しく考えなくて笑っちゃえばいいんだろうけど、
食べ物を粗末にするシーンが多すぎて、ちょっと引きます。
それにケーキって、ヤスコにとって重要なアイテムだったはずなのに・・。


麻由さんやけたさんが書かれているように、回想シーンが少なくなって
しまったのが残念。
もう少し沖一家の過去をじっくり見せて、泣かせてほしいです。

次週はけたさん、マンデリンさんが希望されていた通りの設定ですね!
これは楽しみです!



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主 題 歌
「雨傘」 TOKIO

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「ヤスコとケンジ」多部未華子さん着用モデル





キャスト

沖 ケンジ(松岡 昌宏)
椿 エリカ(広末 涼子)
沖 ヤスコ(多部未華子)
椿   純(大倉 忠義)(関ジャニ∞)

宮園かおり(山口紗弥加)
モ  ス(内山 信二)
アジダス(渡部 豪太)

亜  紀(東 亜優)
千  里(江頭 由衣)

真行寺ひよこ(小嶋 陽菜)
留  美(西田奈津美)
あ や め(松本 華奈)

青  田(RIKIYA)
赤  川(HIRO)(安田大サーカス)

渋谷  勝(嶋  大輔)
星川優紀子(櫻井 淳子)
森口文江(高橋惠子)

スタッフ

脚  本
山浦 雅大 ほか

演  出
大谷 太郎
長沼 誠

プロデューサー
荻野 哲弘(日本テレビ)
千葉 行利(ケイ ファクトリー)
三田真奈美(PPM)

音  楽
大島ミチル

主 題 歌
「雨傘」 TOKIO
作詞/作曲 椎名林檎
(ジェイ・ストーム)

制作協力
ケイ ファクトリー

企画協力
P P M

製作著作
日本テレビ


松岡 昌宏さんの主な出演作品




広末 涼子さんの主な出演作品



多部未華子さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、ベタなストーリーですが、かおりの男運の悪さをちゃんとフリにしてアジダスの告白で本当の愛情に気づくのは良かったです、ただ出会い系で聡と知り合って騙されただけだと弱くなっていたかも!

エリカもかおりとの絆を信じて本気で嘘をついてる事を叱るしケンジもカレー屋でモスやアジダスの行く末を本気で考えていたし、口は悪いけど三人で桜庭れいかだと言ったのはグッと来ました!

青田は忘れていましたね〜桜庭れいかの正体をばらすと脅迫するのでしょうか?エリカをケンジと引き離すことに繋がるのかな〜

予告での皆揃って仲良く乾杯は何?顔をみると思ってもいない言葉がでてしまうエリカの設定が崩壊…
Posted by けた at 2008年08月17日 17:58
ラストは体育館かな?なんなんでしょうね?
あんなとこで待ち合わせるなんて。
倉庫じゃなきゃいいってもんじゃないぞw

回想シーンが少ないのはさみしいですね。
でも来週は希望したストーリーになるようなので楽しみです。
Posted by マンデリン at 2008年08月17日 18:02
ちーずさんレビューお疲れ様です♪

回想本当に少なくなってますね…

また倉庫話になりますがw本当何であんな真っ暗なところで会うんだろう?
今回も強引に感じました(笑)

確かに食べ物でのドタバタは見ていてあまり気持ちのいいものではないですよね
ヤスコのケーキ話すごく良かったのに…

エリカとヤスコの恋話に今回はかおりも加わりました、この部分は見ていて応援したくなるので好きです

青田の後ろは芸人枠になるんでしょうかw

予告であった椿くんのケンジのものまね?が楽しみです
Posted by 麻由 at 2008年08月18日 00:11
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ヤスコとケンジ 第6話 「元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!」
Excerpt: デートのお誘いかと舞い上がるヤスコ(多部未華子)。
Weblog: テレビお気楽日記
Tracked: 2008-08-17 19:59

ヤスコとケンジ 第6回 感想
Excerpt: 『元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-08-17 20:03

ヤスコとケンジ 第6話:元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!
Excerpt: 男だね、アジダス。゚(゚´Д`゚)゚。くぅぅ<br />好きな女を救う為に、弱いのに奮闘するアジダスの男気がいいぞ〜{/onpu/}<br /><br />男らしい生き方を学ぶ為に、ケンジに弟子入りする椿くん。<br />すんなり承諾するケンジに、..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2008-08-21 13:27
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