2008年09月07日

ヤスコとケンジ 第8話

『兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦』

漫画家を辞めた後、ケンジ(松岡昌宏)は生活のため
アルバイトをしてみるものの、失敗続きで上手くいかない。

そんな中、渋谷(嶋 大輔)の計らいもあり、
屋台のラーメン屋を始めることに。

そんな矢先、モス(内山信二)とアジダス(渡部豪太)が
遊びで書いたマンガ原稿を発見。
2人の未練を断ち切るため、ケンジは、
あえて漫画の仕事道具を燃やしてしまう。

しかし、漫画を一番描きたがっているのが
ケンジだと思うヤスコ(多部未華子)は、
エリカ(広末涼子)、かおり(山口紗弥加)らに応援を頼み、
桜葉れいかの復活のための行動を起こすが――。


公式HPより=
その日の朝食のメニューは、梅干一人一つずつと、うすーく切った
タクワンとキュウリのお漬物、1スライスずつ。

お弁当屋さんのアルバイトを"性に合わない"と辞めてしまったケンジ。
頑張って笑顔を作ってみたものの、お客さんを怯えさせてしまい
クビに。
お客さん役には、なすびさん。久々〜!
そういえば、ケンジの笑顔ってまだ見たことないですね。
自然な微笑みが見てみたい!

沖家の前で待ち伏せするマスコミ陣。
ケンジはそんな記者たちを無視し、学校に行くヤスコに
「知らない人についていくんじゃないぞ!
 学校に着いたら手洗いうがいを忘れるな!」

そして、ちゃんと約束を守ってうがいをしるヤスコちゃん。(笑)

桜庭れいかの正体が知れ渡り、学校でも大騒ぎ。
親友二人にも「ずっと隠してた」と怒られてしまいます。
取り囲まれたヤスコを救い出したのは、椿君でした。

そこへやって来た真行寺3人組が、ヤスコに嫌味を言うと、
「何も知らないのに、そういうこと言わないでくれ。
 沖さんのお兄さんは、すごく純粋で、
 最高の男だよ。」と淳。
ヤスコはますます淳に惚れたことでしょう。

ケンジを心配し、自分を責めるエリカ。
「エリカさんのせいじゃないです。
 あいつは、自分の気持ちに正直に動いただけですから。
 それでも、もし、あいつに悪いと思うんだったら、
 あいつに、悪いことしたって思わないで下さい。
 悪いことしたって思う方が、あいつに悪いですから!」
と一生懸命エリカを励ますヤスコ。

工事現場で働き始めたケンジ、モス、アジダス。
ケンジは水道管を破ってしまいました!

その頃、ヤスコは家で思い出の玉子焼き作り。
「しょっぱい!
 ま、いっか。
 疲れてるときは塩分塩分!
 うん?糖分だっけ?」

お弁当箱に詰め、兄たちに届けようとするヤスコは、
兄の仕事場んの前で立ち止まり、寂しそうに見つめます。

昼休み、水で凌ごうとする三人にお弁当を届けるヤスコ。
でもここでいつものお約束。
石に躓き、塩結びも玉子焼きも全て泥だらけ。

そこへ、エリカがサンドイッチを差し入れに。
「あの・・もしこれ良かったら。」乙女モードなエリカさん。
「いるわけねーだろ、クソアマ!」
その言葉に、豹変・・・せず、
「だったら・・いいけど。」とモジモジ。
アジダスとモス、ヤスコはエリカのお弁当を満喫。
そこへ、記者が押しかけ、ヤスコを突き飛ばされたことにケンジは激怒。
またもクビになってしまいました。

沖家
「どうしてもっと考えて行動しないのよ!
 お陰でまた、クビになっちゃったじゃない!」
「どうしてもクソもあるか!
 テメーがあんな目に遭っててな、黙ってられるか!」
ここでケンジのちゃぶ台回転!
「もういっそのこと、漫画家に戻っちゃえば?」
「い、いいかもしれないっすね。」とモス。
「そうっすよ!ほら、ペンネーム変えれば、」とアジダス。
「バカ野郎!漫画家はもう辞めたんだ!」
(バンッ!)「じゃあこれからどうすんのよ!」とヤスコ。
(バンッ!)「なんとかする!」
(バンッ!)「なんとかって何よ!」
(バンッ!)「何とかだ!!」
「ちゃぶ台可哀想ですよ!」モス、ナイス!(笑)
でもケンジにベシっと頭叩かれてしまいました。

そこへやって来たのが渋谷さん。
これで三人は屋台のラーメン屋を始めることに。
『羅亜男(ラーメン)参上!』
『男の勲章ラーメン』
『開店夜露死苦!(オープンよろしく)』
『男の勲章』は渋谷役の嶋 大輔さんの持ち歌!
こういう遊び心、楽しいですね。

ところがこんな幟じゃお客さんが来るはずもなく。
お客第一号はエリカとかおりさん。
お代わりまでして、売り上げに貢献。
後から来た淳は、屋台を成功させた店長さんのブログを
プリントアウトしたものをケンジに差し出す。
ケンジ、素直に受け取っていました。

編集長が、桜庭れいか宛のファンレターを届けに
ケンジの屋台にやって来ます。
今までずっと渡さずに会社に取っておいたのは、
女性だと信じて手紙を送るファンの思いに
彼らが苦しまないために。
優しい編集長です。

「あいつ、本当にこのままでいいのかな。
 漫画家辞めちゃって・・本当にこのままで・・。」

夜遅く、トイレに起きたヤスコは、
ちゃぶ台でケンジが何か作業をしているのを目撃。
何とかその場を凌ぎ、ほっとするケンジ。

ケンジのラーメン屋はなかなか繁盛してきたようで、
その日の朝食のメニューは、玉子焼き、アジの干物、
大盛ご飯とお味噌汁に生卵、お漬物!

なぜか不機嫌なケンジ。手には漫画の原稿。
夜中、モスとアジダスが描いたものでした。

「こんなもん残しておくから・・未練が生まれるんだろうが。」
ケンジは仕事道具、自分の作品を全て燃やしてしまいます。


ヤスコの親友は、ヤスコに桜庭れいかからファンレターの返事が
届いたとハガキを見せ、ヤスコと仲直り。

『ファンの皆さんへ
 皆さんを裏切るような形で連載を終えることになり
 申し訳ございません。
 今まで応援して頂いてありがとうございました。
 桜庭れいか』

ケンジは真夜中にこれを書いていたんですね。

子供の頃を思い出すヤスコ。
(回想)
庭を走り回るヤスコ。
「ヤスコ!貸してみろって。お兄ちゃんが読んでやるから。」
「ダメ!ヤスコが読んであげるの。」
そう言いながらブランコに座るヤスコ。
「ヤスコが読んであげるって、読めるのか?」
「うん。」
「読んでみろ。」
「いくよ。
 先月号から始まった、初恋キッス。
 最高です!
 すっごく笑って、思いっきり泣いちゃいました!
 これからもずっと、桜庭先生の漫画が読みたいです。
 応援しています。
 だって!お兄ちゃん!」
「やったなヤスコー!!」
「良かったね、お兄ちゃん!」
「よし!ヤスコ決めたぞ。
 お兄ちゃんはずっとな、面白い漫画描き続けてやる!」
「頑張ってね!」
「頑張るぞー!ヤスコ!」
(回想終わり)

「きっと、きっと誰よりも漫画を描きたいのは、
 あいつなんだ・・。
 だとしたら・・私が出来ることは・・
 出来る事は・・」


ヤスコは一人、編集長を訪ねていく。
「お願いします。何とかあいつに、もう1度チャンスを上げて下さい!
 簡単じゃないことはわかっています。
 けどあいつ・・きっと、漫画描きたいんだと思うんです。
 だから・・お願いします。」
「ごめんなさい・・ヤスコちゃん、それは出来ないの。
 私、違う部署に異動になってね。もう・・」
「そうだったんですか・・すみません、勝手なこと言って。
 けど、私、諦めませんから。何とかしてみます。」

編集長はヤスコの真っ直ぐな思いに
何やら覚悟を決めたようです。


庭で湯切りの練習をするケンジ。
「総長このまま本気で日本一のラーメン屋目指すつもりなんすかね・・。」
アジダスの言葉に、モスはこっそり、
『桜庭れいか 読みきり原稿
 「恋愛STUDY」』
と書かれた封筒を手に取り・・。

この時のモスのTシャツの文字が
『未練満々』だったのが切ない!


ヤスコはつばきフラワーショップに立ち寄り、
諦めずに他の出版社を当たってみる、と話す。
「ヤスコちゃん、それ、私にやらせてくれない?
 私もケンジさんの為に・・いや、桜庭れいかの為に、
 出来るだけのことをやりたいの。」
「エリカさん・・」
「じゃあ俺たちは、署名集めない?」と淳。
「え?」
「桜庭れいかの漫画を、又読みたい人の署名を集めれば、
 出版社周りも少しは有利になるかなと思って。」
「私も何か作戦考えます!」とかおり。
「じゃあみんなそれぞれ、桜庭れいかの為に、
 全力を尽くすってことで!」とエリカ。
「オーーーッ!!」

「こうして、桜庭れいか復活大作戦が始まったのです!」

出版社を訪ね、必死に頼むエリカ。
だが、なかなかいい返事をくれるところはなかった。

「お願いしまーーーす!!」
ものすごい形相で担当者を追い回すエリカ!

校内で署名活動をするヤスコと淳。
ヤスコの親友、真行寺3人組、沢山の生徒や先生が、
桜庭れいかの漫画の為に署名をしてくれた。

かおりとアジアジはバーゲン会場に潜り込み、
「初恋キッス、ほんっと面白いよねー!」
「けど作者の人漫画家辞めちゃったんでしょ?」
「もったいなーい!復活しないかなー。」
口コミを広げようとする。

そして・・モスは一人、原稿を手にロマンス出版を訪れる。
「ま、前向きに考えさせてもらうよ。」
担当者が原稿を預かる。

椿家
桜庭れいか応援ホームページを立ち上げるえりか。
エラーに悩まされるエリカを淳が手伝おうとするが、
「大丈夫!
 こういうのは気合で何とかするんだから!」
と頑張り続けるエリカ。

沖家
ケンジを見つめながら嬉しそうに微笑を浮かべるモス。

桜庭れいかを復活出来る、
総長に漫画を描いてもらえると、
本当に嬉しそうなモスの姿になんだか感動。


「お父さん、お母さん、
 みんなあいつの漫画、また読みたいって言ってくれてるんだ。
 お父さんとお母さんも、応援してね。」
仏壇に手を合わせるヤスコ。

「こうやって頑張っていれば、
 いつか桜庭れいかは復活出来るんだって、
 みんな信じてました。
 だけど・・」


本屋に駆け込んだモスは、ロマンス出版の雑誌を手に取る。
ところが!
『恋愛STUDY』は、『期待の新人 早乙女ミルフィーユ』という
作家名で掲載されていた!

ロマンス出版
「どういうことなんですか!これは!」
「うちで売り出そうとしている新人作家なんだよ。
 こいつの作品ってことにしておいてよ。
 名前出すなんて約束してないでしょ。
 桜庭れいかなんて、もう終わった作家なんだから、
 載せてやっただけ、ありがたいと思いな。
 はい、原稿料。」
「何だと思ってるんだ!!
 桜庭れいかを何だと思ってるんだよ!!」
モスは担当者に掴みかかり・・。

警察に駆けつけるヤスコ。
ケンジとモスが中から出てきた。

沖家
「すみませんでした。
 俺・・総長とまた一緒に仕事がしたかったんです。
 桜庭れいかだったこの10年、スゲー楽しかったんです。
 ・・・幸せだったんです。
 だから・・また一緒に漫画、描けたらなって・・
 そうなれたら・・最高だなーって・・。
 だから俺・・総長に断りもせず・・
 すみませんでした!!」
「・・・」
「俺もモスさんと同じっすよ!総長!
 俺総長とラーメン屋出来て・・幸せなんすよ。
 けど・・やっぱりまた三人で桜庭れいかに戻りたいって・・
 俺総長に蹴られて、殴られて、また漫画描きたいんっすよ!!」とアジ。
「・・・」
「お兄ちゃん・・モスとアジダスの気持ち、
 わかってあげてよ。」
「・・・二度と漫画を描くことはねー。
 俺はファンを裏切った。
 もうペンを握ることは許されねー。」
「・・・」
「桜庭れいかは死んだんだ。」
「死んでないわよ!また描けばいいじゃない!
 何度も描いて、それをファンの人たちへの罪滅ぼしに
 すればいいじゃない!」
「そんなんで許されるか!
 第一、趣味で漫画を描いても飯は食えねー。」
「だったら私も働く!
 学校辞めたっていい!」
「そんなことすんじゃねー!
 いいか!
 俺は何があってもお前を一人前にするって決めたんだ!
 そのためだったら何でもする!
 どんな仕事だって構わねーんだ!」
「・・・」
ケンジが部屋を出ていく。

ラーメン屋の準備をするケンジ、モス、アジダス。
そこへ・・
「あのー。桜庭れいか先生ですよね?」
「ああ・・はい。」
「良かった!ね!」
「私達、ファンなんです!」
「先生のこと励ましたくて、来ちゃいました!」
3人の女性がそう話す。
「・・・あいや、でも、俺はもう・・」
「お願いします!
 あmた、マンガ描いて下さい!」
「あ・・いや・・」
気がつくと、大勢の人たちが集り出す。
『COME BACK REIKA』
ポスターやマンガ本を手に持つ人たちがケンジたちを取り囲む。

「椿君・・この人たち・・」ヤスコが淳に聞く。
「姉さんがホームページ作って、屋台のことを載せておいたんだ。
 そしたら。」
「こんな大勢・・。」
「すげーっすよ。ミラクルっす!」とかおり。

「先生のマンガ読んで、生き方変わったんです!」
「私、好きな人に告白できて、」
「私も!先生のお陰で付き合えた!」
「前向きに生きていかなきゃって、勇気貰いました。」
「初恋キッス、もう読めないの?」

「私も、ひとりのファンとして、桜庭れいかの漫画、
 読ませてほしい。
 また、一杯笑ったり、泣いたり、したいの。」とエリカ。
「・・・」
「ヤスコちゃんだって、同じ気持ちだと思う。」
ヤスコを見つめるケンジ。
「これ、沖さんが集めました。」淳が署名を渡す。
「・・・勉強さぼって・・こんなことしやがって。」

「すごいわねー!桜庭れいかって。
 実は私、会社辞めたの。
 あなたと漫画作りたくて。」と編集長。
「・・・」
「自分で、小さな出版社を立ち上げることにした。
 もう1度、一から私と一緒にやってくれない?」

ケンジの返事を見守る一同。

「・・・」
「お兄ちゃん。
 私・・・お兄ちゃんにすごく感謝してる。
 10年前、私の為に、漫画家になろうとしてくれたこと。
 私を育てるために、漫画として頑張ってきてくれたこと。
 お兄ちゃん、言ったよね。
 私を一人前にするためだったら、どんな仕事でもいいって。
 だったら・・・また、漫画描いてよ。
 もう1度、ペン握ってよ。」
「・・・」
「私はやっぱり・・漫画を描いているお兄ちゃんの妹でいたいんだ。」
ケンジの瞳から涙がこぼれる。
「だから・・お兄ちゃん。」
「・・・好きにしろ。」
「・・・やったーーー!!」
拍手して喜ぶファン。
「幸せ者だね、お兄ちゃん。
 みんなに、こんなに思ってもらえて。」
「・・バカ野郎が。」

沖家
ペンネームを考える4人。
『マーガレット愛子』byアジダス
『桜餅あん子』byモス
『沖ケンジ』でいいとヤスコ。
そんな中、
「よし、決まったぞ。
 新しいペンネームは・・」
『桜庭れいか。』

「いや・・いくらなんでもそれは・・」
「うるせー!もう決めたんだ!」
「うっす。」
「いいんじゃない?その名前。」とヤスコ。

「こうして、あいつは漫画家に戻り、
 新人作家、桜庭れいか。が、誕生しました。」


作業場の掃除をする一同。
「全くもう!菜に考えてるのよ!
 道具全部燃やしちゃうなんて!」怒る編集長。
「すみません。また揃えますんで。」とケンジ。

「ありがとね、手伝ってくれて。」とヤスコ。
「いいよ。これぐらい。」と淳。

「・・・あの、」とエリカ。
「は?」
「これ。
 漫画家復活の、お祝い。
 これで又・・最高に面白い漫画、描いてよ。」
「・・・悪いな。」
ケンジがプレゼントを受け取る。

「あの二人、いい感じだね。」と淳。
「うん!」とヤスコ。

そこへ・・
「ごめんください。」玄関から男の声。
「はーい!どなた、ですか?」応対に出るヤスコ。
「椿は・・エリカは、いますか?」
「え?」
「椿エリカはいるかと聞いているんだが!」
「・・はい。
 エリカさん?」
「・・・お父さん!!」
「淳!お前までこんな所で何をしてるんだ!
 エリカ、どういうことだ!
 大事な縁談がありながら、どういうことなんだ、これは!」
桜庭れいかの正体を暴く週刊誌を手に、エリカの父は怒り出し・・。

「これは確実に・・・じ、事件です!!」



ヤスコを育てるために始めた漫画は、
いつの間にか、ケンジ自身にとってもとても大切な存在になっていた。

言葉は悪いし不器用で怖いケンジですが、
心はとても温かい、優しい人。
そういう人だからこそ、人を勇気付ける作品を作ってこられた。

『魔王』主演お二人の涙のシーンもいいですが、
このケンジの涙もとても良かった!

子供の頃の兄の言葉を思い出し、
何とかもう1度漫画を描かせてあげようとするヤスコ。
昔の思い出は、ケンジだけではなく、ヤスコにとっても
とても大切なものであったことが嬉しいです。

モスが出版社に乗り込んだとき、
このまま倉庫シーンに突入!?とヒヤヒヤしましたが、
とても感動的な流れで良かった!

次週はエリカと淳の実家の問題。
二人はどんな道を選ぶのか!?



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主 題 歌
「雨傘」 TOKIO

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「ヤスコとケンジ」多部未華子さん着用モデル





キャスト

沖 ケンジ(松岡 昌宏)
椿 エリカ(広末 涼子)
沖 ヤスコ(多部未華子)
椿   純(大倉 忠義)(関ジャニ∞)

宮園かおり(山口紗弥加)
モ  ス(内山 信二)
アジダス(渡部 豪太)

亜  紀(東 亜優)
千  里(江頭 由衣)

真行寺ひよこ(小嶋 陽菜)
留  美(西田奈津美)
あ や め(松本 華奈)

青  田(RIKIYA)
赤  川(HIRO)(安田大サーカス)

渋谷  勝(嶋  大輔)
星川優紀子(櫻井 淳子)
森口文江(高橋惠子)

スタッフ

脚  本
山浦 雅大 ほか

演  出
大谷 太郎
長沼 誠

プロデューサー
荻野 哲弘(日本テレビ)
千葉 行利(ケイ ファクトリー)
三田真奈美(PPM)

音  楽
大島ミチル

主 題 歌
「雨傘」 TOKIO
作詞/作曲 椎名林檎
(ジェイ・ストーム)

制作協力
ケイ ファクトリー

企画協力
P P M

製作著作
日本テレビ


松岡 昌宏さんの主な出演作品




広末 涼子さんの主な出演作品



多部未華子さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、かおりがラーメンの味をしょっぱいと言うなかエリカが三杯もお替りするのがケンジへの愛を感じられました〜

ヤスコの友人がケンジから貰ったファンレターの返事に署名活動を手伝うシーンや屋台に集まってきたファンにうるうるさせられました、ヤスコの想いが届き編集長も独立、今後の活動が楽しみです!

今回ヤスコの転ぶシーンはあったけど、ケンジがエリカに「クソあま!」と呼ぶシーンが無かったですね、少しずつ心を開いているのがプレゼントを受け取る姿に見えました!

来週が最終回ではないのですね〜エリカの婚約話にケンジの男らしい決断が見れるのかな?
Posted by けた at 2008年09月07日 20:06
ちーずさん、こんにちは。
どのドラマも次回あたりが最終回となり、さみしいですね。この夏はオリンピックがあったせいか、あっという間に過ぎた気がします
もっと続いてほしいドラマです。多部ちゃんも広末も松岡くんも、もっと見ていたいですね。

けたさん、差し入れを持ってきたエリカに
>「いるわけねーだろ、クソアマ!」
言ってますw

もう一盛り上がりありそうなので楽しみましょう。
Posted by マンデリン at 2008年09月07日 21:45
ちーずさんレビューお疲れ様です♪

父登場ですね
でも何でエリカがあそこにいるって知ってたんでしょう?
来週わかるのかな

モスのTシャツの四文字熟語が変わっていくのに笑いました

別の人が描いたことにするってそんな事してもファンにはすぐばれると思いますけどねw
Posted by 麻由 at 2008年09月08日 00:05
終盤に向け、盛り上がってきた感じでいい!
ケンジが何をこそこそと…。
実はファンへの返信、いい!
そのファンたち登場&応援、いい!

余談、転載の件、コメント削除されてたねぇ。
誠意のない対応にむかっ。
今度は英語に加え中国語でも書いておいたよ。運営にもメールしたよ。
Posted by エデン at 2008年09月08日 00:39
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ヤスコとケンジ 第8話 「兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦」
Excerpt: 弁当屋では、客にすごんで、すぐクビになってしまうケンジ(松岡昌宏)。なすびって何やってんだろ。<br />
Weblog: テレビお気楽日記
Tracked: 2008-09-07 17:40

ヤスコとケンジ 第8回 感想
Excerpt: 『兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-09-07 19:45

ヤスコとケンジ 第8話:兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦
Excerpt: 漫画家、ふっっかぁ〜つ!( >ω
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2008-09-09 14:22

ヤスコとケンジ (松岡昌宏さん)
Excerpt: ◆TOKIOの松岡昌宏さん(のつもり)松岡昌宏さんは、毎週土曜よる9時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ヤスコとケンジ』に沖ケンジ 役で出演しています。先週は第8話が放送されました。
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2008-09-10 21:22
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