2008年11月03日

SCANDAL 第3話

『夫たちにお仕置き』

夫の会社を訪ねた貴子(鈴木京香)は、秀典からプレゼントされたペンダントと同じものをしている夏子(滝沢沙織)と秀典(沢村一樹)が一緒にいるところに遭遇してしまう。その時、理佐子から貴子の携帯に着信があり慌てて出ると、理佐子の携帯から聞こえてきたのは男の人の声だった。驚いた貴子は、急いで久木田(加藤虎ノ介)に会い事情を話すと、久木田は警察には知らせず誰にも言わないで欲しいと言うのだ。困った貴子は、ひとみ(長谷川京子)の意見を聞こうと電話を掛けた。久木田から口止めされてはいるが、早く警察に知らせたほうがいいのか迷っていたのだ。だが、真由子(吹石一恵)・たまき(桃井かおり)にも話が広がり、理佐子は誘拐事件に巻き込まれたなどという話に発展していた。

その夜、高柳家に集合した4人だが、話せば話すほど話が飛躍してしまい、とりあえず明朝久木田のホテルを貴子が訪ねることになった。翌朝、貴子がホテルに行くと、心配したひとみ・真由子・たまきもホテルに駆けつけていた。とりあえず、貴子が久木田の部屋を訪ねると「信じていたのに何故約束を守ってくれなかったのか」と怒る久木田。さらに、部屋には、勝沼(小日向文世)はじめ数人の捜査員が来ていて、公開捜査が決まったと言うのだ。
誰が警察に知らせたのか疑う間もなく、貴子たち4人はホテルを出たところで大勢の取材陣に囲まれてしまう。そのことが報道されたことで、それぞれの家庭は大揉めになり、不満を爆発させてしまった貴子・ひとみ・真由子は、偶然にもみんな家を飛び出してしまう。

公式HPよりえーーっ!?と思わせる展開!
気になるポイントだけメモしておきたいと思います。


☆貴子VS夏子&秀典
貴子のプレゼントに迷っている秀典に、夏子は自分がつけている
ネックレスを勧めたと言い、自分は秀典の仕事上のパートナーと主張。
夏子の意見に動揺しながらも同調する秀典。

ただの仕事上のパートナーには思えません。
貴子は妻として余裕の態度を見せ付けようとしますが、
動揺が伝わってきます。


☆理佐子の電話に男が出たと知らせにきた貴子に、
「警察には知らせないでほしい。
 理佐子は、自分の意思で誰かと一緒にいるのかもしれません。」
と久木田。

第一話を見たときから、理佐子の失踪は狂言のような気がしています。
久木田は理佐子の事情を知って手伝っているだけなのでは・・。


☆ひとみと礼二
「だからこんなにきれいなんだろうな〜。」
礼二の言葉にひとみ、うっとり。

『薔薇姫の森』妄想炸裂です。
ひとみ役の長谷川京子さんのデレデレっぷりが可愛らしい!


☆貴子役の鈴木京香さん

姿勢正してキビキビ歩く姿が美しい。
警察の前で行ったり来たり、そして勝沼の姿にびっくり!な展開、
奥様言葉を茶化す勝沼が楽しい〜!


☆真由子と水谷

上司の前だからなのか、真由子に対して笑顔一つ見せずに対応する水谷。
ナンパされた時とは別人のよう。


☆理佐子失踪の噂が一人歩きしてしまったため、4人は貴子の家に集合。
部屋のもの、冷蔵庫の中まであちこち触りまくるひとみ。
「信じられない!
 これ以上どこ片付けるって言うんですかぁ?」と真由子。
「今日拭き掃除してないから誇りが目立つでしょう?」と貴子。
「ちょうどいいじゃない、あなた誇り高い女だから。
 やっぱりスプーンここなんだー!私絶対わかるんだ!」とたまき。
「新庄さんこそ、家も、家事も仕事も完璧って感じですわね!」と貴子。
「・・あら、よくおわかりねぇ!
 うちの台所なんてピカピカだし、
 庭の花なんてあんな風に枯れてないしね。」

嫌味ビシビシな会話ですが、なぜか笑ってしまいます。

話題は夫の不倫についてとなり・・
「多少は手を焼いておりますが、
 たいしたことじゃありません。」と貴子。
「いやあ、たいしたことでしょう、不倫は。」とたまき。
「私は絶対に嫌。妻を傷つけても平気ってことだもの。」とひとみ。
「女をバカにしてるんですよね。
 自分はたいしたことないくせに!」と真由子。
「女をね、母親だと思ってるような甘ったれた男が
 不倫とかしているわけですよ。」とたまき。
「わぁー、やっぱ許せない!」と真由子。
「いくら慰謝料貰っても無理よね。」とひとみ。
「殺すしかない。」とたまき。

これって貴子以外も、自分の夫のことを言っているのでしょうか。
たまきさん、何気に過激です。

「ということで!」
貴子を真似してからかう真由子さんもどこか憎めません。
真由子は実家が貧乏らしく、今の生活を捨てられないと
夫の束縛に耐えているようです。

そこへ、秀典が帰ってきました。
真由子はお姫様のようなご挨拶。
「歯がきれい・・」とたまき。
「歯が白い!」とひとみ。


☆4人は結局その日のうちに夫に理佐子失踪について話してしまいます。
・貴子と秀典
「私と結婚する前、理佐子と付き合ってたって本当?」
「・・・」
「理佐子がご主人にそう言ったんですって。
 本当のこと言って。」
「・・付き合ってないよ。
 俺が好きだったのは、貴子だけだ。」
夫の言葉に安心する貴子。
「ただ、俺も若かったからなー。
 理佐ちゃんに誘われてデートしたことはある。」
「どんなデート?」
「どんなって普通に食事したり。」
「何食べたの?」
「何だったっけな。あ、そうだ。ビアガーデン行ったな。」
「それから?」
「それから、フグ。フグ行ったな。」
「フグ?」
「うん。フグが何か?」
「ビアガーデンは夏よね。」 
「冬やってないしね。」
「フグは冬。」
「そうそう。ひれ酒でこう、クーって。」
「半年に渡って、一緒に食事してたってことでしょう?
 それって、付き合ってたって言わない?」
「・・・言わないね。
 少なくても俺の中では言わないね。
 だって、な、結婚してから一回も会ってないんだよ。」
「当たり前じゃない!」
「何だよ・・15年も前のこと蒸し返してきて嫉妬するなよ。」
「嫉妬じゃありません。
 もし付き合ってたのが本当なら、何か心当たりがないかなと
 思ったの。」

とっても鋭い貴子さんなのでした。

・ひとみと雄一
夫に遅く帰ったことを怒られて、理佐子のことを話してしまうひとみ。
「そんなところに首突っ込むなんてバカだ!
 あー、悪いママだねー!」
雄一、子供に吹き込まなくっても・・。
落ち込むひとみを気遣う長男。
「大丈夫!ママお姫様だから。」

ひとみにとって携帯ブログは現実逃避する場所のようですね。

・真由子と賢治
女友達と会っていたのを信じてくれない夫に、
「誰にも言っちゃだめよ。」真由子も話してしまいました。
「そのおばさんたちと会うのはもうやめなさい。
 マユちんがどんどん汚れていくだけだ。」
「・・はーーい。
 別に嫌々ってわけじゃないんだけどな・・。」

ここの夫婦もすれ違いを見せています。

・たまきと哲夫
哲夫はたまきが電話で貴子と話していた会話から、
大体の話の流れを知っていました。
「いやーね。盗み聞きしてたの?」
「あんな大声で話してたら、シュンにだって聞こえてるよ。」

理佐子失踪について語り始めるたまきですが、哲夫は興味なさそう。
 
☆翌日、貴子が一人で久木田のところへ行くことになっていましたが、
なぜかホテルに全員集合。
3人に憤慨しながらも、貴子は一人久木田の部屋へ。
「どうして約束を守ってくれなかったんですか?
 あなたを信じていたのに・・。」
久木田の部屋には勝沼たち刑事が集まっていました。
誰かが電話のことを話し、公開捜査が決まったと。

☆ホテルの帰り道、取材陣に取り囲まれる4人。

拒否するふりして4人とも喋る喋る!

・真由子=ちょっとした気まぐれ、ケロっと戻ってくる
そしてその映像を家で見ながら
「やだ。なんかフケて見える。」

・ひとみ=怖いもの知らず、後のことを考えない、大胆
その映像を見ながら
「早くお母さん!いま映ってるの!6チャン!」
「いよいよデビューね!」

・たまき=結婚に多分の迷い、最も幸せな瞬間は、最も不幸な瞬間
たまきの向こう側にはカメラ目線でにっこりのひとみ。
職場でテレビで見ていたたまき、外国人スタッフに見られて嬉しそう。

・貴子=異性関係について聞かれ
「軽はずみだった・・
 あ、いえ、軽はずみにはお答え出来ませんって
 申し上げたかったんです。ごめんなさい。
 あの、もう一回、お願いできます?」
テレビを見ながら
「酷い・・こんなところまで映して・・。」

☆ものすごく張り切って部下たちに発破かける勝沼刑事。
部下は、本人の意思で失踪しているのではと、
公開捜査にしてしまったことに不安を感じているようです。
「うるせーな。俺があるっちゃあるんだよ!!」と勝沼。

もしかして・・連続主婦失踪事件の犯人が勝沼だったりして!
それで別の事件で犯人をこじつけようと?
だからたまきに最初に声をかけられた時に付いてきたとか?


☆インタビューを知った夫や家族は激怒。
・貴子と秀典
"犯人隠避"という言葉を夫が使ったことで、貴子は情報を刑事に
漏らしたのは夫だと気づきます。
「グズグズしてたらマズイだろ。
 大体お前みたいな世間知らずに何が出来るんだよ。」
「・・・あなたは世間を知ってるの?」
「は?」
「この鮭、いくらするか知ってる?」
「つまんないこと言うなよ。」
「このペットボトル、どうやって捨てるか知ってる?
 あなたが知ってるのは、会社っていう世間だけじゃない。」
「・・・貴子。なにマジになってるんだよ。」
「私はいつだってマジなんです!!」
「貴子・・」
「私にだって・・出来ることはあります!」
 家を飛び出していく貴子を娘が呼び止めます。
 てっきり引き止めるのかと思ったら、
 「それ、外したほうがいいんじゃない?」
 エプロンを慌てて脱ぎ捨て、貴子は出ていってしまいました。

・ひとみと雄一
 「なかなかよく映ってたじゃないか・・ 
  そう言われたよ、局長に!
  なんで妻のお前が、邪魔するんだよ!」
 「待ってよ。私不注意だったけど悪いことしたわけじゃないし。」
 「へー。髪型変えたんだな。」
 「・・・今頃気が付いたの?」
 「いくらかかった?」
 「いくらって・・」
 「そういう無計画なことしてるからこういうことになるんだよ!」
 「・・・ケチ。」
 「え?」
 「ケチ!!
  何が財務省よ!
  そんなに偉くなりたいんだったら、妻の美容代ぐらい
  何とかしなさいよ!
  テレビで見て初めて髪形に気づくなんて!
  普段私のこと全く見てないってことじゃない!!
  もう・・こんな生活イヤっ!!」
 
・真由子と賢治
 「怒ってる?
  あの人たちに会うつもり、なかったんだけど・・
  何となく・・気になっちゃって。」
 「誰だって知り合いが行方不明になれば、気になってしょうがないさ。
  今回は許す。」
 「良かった!」
 「たださ、夏に焼いたせいかな。目の下に、たるみが出来てる。」
 「え・・嘘。」
 「軽井沢のエステ予約しておいたからさ。1週間程行っておいで。」
 「今から?」
 「もうすぐ車が来るよ。」
 「今日じゃなくても。」
 「テレビに出たあとだ。危険だから、しばらく家にはいないほうがいい。
  はい、チケット。支度して。」

・たまきと哲夫
「はやく電話してよ。」
「本当にクレーム入れるの?」
「だって・・私の映像使ってるんだから、肖像権の侵害でしょ?」
「でも・・一応インタビューに応じたんでしょう?」
「だけど・・私が悪口言ってるところだけ使って・・
 謝罪だけでもさせてよ・・」
「無理じゃないかなぁ。言っちゃった事だし。」
「・・その無理を、可能にするのが弁護士でしょ。
 あなた、バリバリ、テキパキやってるところ見たら
 シュンだって降りてくるのよ。」
「・・・とりあえず、お茶にしようか。」
「何言ってんのよ・・。」
「昨日テレビでやってたんだけど、バナナケーキ焼いてみたんだ。
 見た目悪いけどかなりうまく焼けたと思うんだよねー。」
「・・あなたはどうしてそうなの?
 二人でいつまでも部屋に篭ってないで、目覚ましてよ。」
「たまきさ、出来ないことだってあるんだよ。」
「最低。私が失踪したいわ。」
 たまきも家を出ていきます。
すると・・
「おーい。たまき出かけたぞー。」
哲夫の言葉に開かずの間のドアが開き・・・!!

これにはびっくり!
シュンはたまきがいない時は部屋から出てきていたんですね。

夫を司法試験に合格させようと協力してきたたまき。
きっと子供にも勉強やしつけ面で厳しくし過ぎたせいで、
子供は引きこもってしまったのかも。
「たまきさ、出来ないことだってあるんだよ。」
哲夫のこの言葉は、子供のことを言っているのかもしれません。
子供を救うために、今彼は"主婦"しているのかな。


☆こうして4人の妻たちは家出。
・「監獄行きみたい・・。」
真由子は街に水谷と似た男を見かけ、運転手に行き先変更を告げます。
ライフ証券株式会社から水谷が出てきました。
「この間・・ごめんね。よそよそしくして。」
「今夜、ご飯付き合ってくれたら、3千万預けてあげる。」
 
・『姫はお城を飛び出して、初めて自分のお城に咲いている花が
 枯れていることを知りました。
 馬車に乗って、美しい花を見つける旅に出なければなりません。』
 ひとみは礼二に会いに美容室へ。

・たまきはなぜか警察、勝沼の元へ。
 「癪に障るけどあなたしか刑事知らないから。」
 「それで?」
 「私・・話してないことがあるの。
 私ね・・白石の亭主、久木田慶介を昔から知ってるの。
 興味ある?」
「いつ話してくれるかと待ってたよ。」

・そして貴子は・・久木田に連絡。
警察に話したのは自分の夫だったと謝ります。
「これから、理佐子の電話にもかけてみます。
 繋がるまで何度でも何度でも。
 どうか・・久木田さんも理佐子のこと、信じてあげて下さい。」
電話を切ったあと、貴子は理佐子の携帯にかけます。

・理佐子の携帯を持っていたのは久木田だった!
久木田はグランドピアノの下からもう一つの携帯を取り出し
電源を入れます。
そこへ、貴子からの着信。
電話が留守電に切り替わり・・
「もしもし理佐子?聞いてる?
 どこにいるの?
 誰といるの?
 どうしても帰れない事情が出来たなら・・教えて。
 私・・あのことは誰にも話してないわ。信じて。
 理佐子・・私・・私、いい友達じゃなかったかもしれないけど・・
 もう一度あなたに会いたい・・。
 このままじゃイヤ。理佐子、戻ってきて!
 私・・どこへでも迎えに行くわ。理佐子!理佐子!!理佐子!!」

・久木田の部屋を、誰かが訪ねてきます。
それは・・真由子の夫、賢治で・・・。


・貴子の言う"あのこと"とは?
・なぜ久木田が理佐子の携帯を持っているのか?
 貴子が掛けた電話に出た男の声は、久木田だったのか?
 それともボイスチェンジャーを使った理佐子なのか?
・賢治と久木田の関係は?
・たまきの息子はたまきに会いたくないから引きこもっているのか?
・勝沼が失踪事件に力を入れているのはなぜ?

第3話で話がぐっと広がってきて、面白くなってきました!
次週予告、たまき自首?
真由子が遊ぶ写真を撮った水谷の怪しい表情!


どの女性にも共感できないのですが、なぜかどの女性も嫌いになれない。
それぞれのスキャンダル、今後の展開が気になります!



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キャスト

高柳貴子 ・・・ 鈴木京香
河合ひとみ ・・・ 長谷川京子
鮫島真由子 ・・・ 吹石一恵
新藤たまき ・・・ 桃井かおり
***
高柳秀典 ・・・ 沢村一樹
河合雄一 ・・・ 光石 研
鮫島賢治 ・・・ 遠藤憲一
新藤哲夫 ・・・ 石原良純

浮田夏子 ・・・ 滝沢沙織
甘利俊樹 ・・・ 小浜正寛
高柳咲希 ・・・ 荒井萌
河合晴彦 ・・・ 平野心暖
河合奈々 ・・・ 松本春姫

川島礼二 ・・・ 植田浩望
水谷隼人 ・・・ 細田よしひこ
久木田慶介 ・・・ 加藤虎ノ介
白石理佐子 ・・・ 戸田菜穂
***
勝沼龍太郎 ・・・ 小日向文世


スタッフ

製作 ・・・ TBS
制作 ・・・ TBSテレビ
脚本 ・・・ 井上由美子
プロデューサー ・・・ 生野慈朗 植田博樹
演出 ・・・ 生野慈朗
成麻畝子
山本剛義
主題歌 ・・・ 福原美穂「LOVE〜winter song〜」



鈴木京香さんの主な出演作品



長谷川京子さんの主な出演作品



吹石一恵さんの主な出演作品



桃井かおりさんの主な出演作品
16:14 | CM(4) | TB(0) | SCANDAL | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一話二話は『スキャンダル』の題名に疑問がありましたが今回で事件の真相や思ってもいなかった繋がりが面白くなってきましたね!

結婚式の夜の花嫁失踪事件を発端に普通に生活していた女性4人が誰にでもある隠しておきたい過去をマスコミに暴露され我慢してきた夫や家族に考え方を変えていくのかな?

小日向さんと桃井さんの絡みも面白いけれど女性4人での会話が聞いてて辛いです、自分の姉と母親の会話もよこで聞いてると喧嘩しているように聞こえるし男だったらオブラートに包む言葉も平気で話せるのが今だに不思議です〜

貴子の鋭さが怖い〜ふぐとビアガーデンに詰まる秀典、浮田に助けられる秀典がエロ男爵の沢村さんというキャスティングは見事にはまっていますね!

理佐子が一話で街中で見たのは?恋人とホテルに入る久木田とかと思っていましたが賢治の来訪に又分からなくなってしまいました!本当は久木田の売名の為の狂言も考えていたけれど「勝った」という言葉を残しての失踪にひっかかりますね!
Posted by けた at 2008年11月03日 20:50
ちーずさんレビューお疲れ様です♪

何だか3話からサスペンス度が上がって面白くなってきましたね
4人の嫌味な会話も面白いw

旦那達の共犯と予想してみます
みんなが関わるなと妻達に釘を刺しているのが怪しい…
でもちーずさんのいうように勝沼も怪しいんですよね…

理沙子の結婚式での宣言は全員の旦那の事を知っていたから?

たまきの息子は引きこもりとかではなくたまきの事が嫌いなだけなんでしょうか
実は息子はもう死んでいてあの部屋には誰もいないのでは…と予想してた事もありました(笑)

何となく理沙子はたまきの息子の部屋にいるのでは…とも思ったり…
Posted by 麻由 at 2008年11月03日 21:13
ちーずさん、こんにちは。
「バナナケーキ焼いてみたんだ。」という哲夫に呆れていたらその直後の展開にビックリ。いろんな登場人物の裏の顔や二面性を畳み掛けるように浮かび上がらせた演出はGJ!来週も楽しみです。
Posted by マンデリン at 2008年11月03日 21:39
こんばんは。コメントありがとうございます!

★けたさん★
男性から見ると、このドラマは女性の嫌な面が強調されて
見えてしまうかもしれませんね。
私もいがみ合うシーンのあるドラマは苦手ですが、
このドラマはどこか憎めないというか。
女優陣たちの演技に楽しませてもらっています。

★麻由さん★
夫たち共犯説!面白いです!
確かに理佐子の「勝ったわ!」にはそんな意味があるのかも。
たまきが息子の死を受け入れられずにいて、
そんな部屋に理佐子がいたら・・
この説もすごく面白いです!

★マンデリンさん★
今回はびっくりの連続でしたね〜!
哲夫のあのお気楽さにも、意味があったとわかり、
これから見る目が変わりそうです。
私も来週が楽しみです!
Posted by ちーず at 2008年11月05日 20:36
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