2008年11月09日

ブラッディ・マンデイ 05

『東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!』

目隠しをされた藤丸(三浦春馬)はマヤ(吉瀬美智子)に連れられ、
とあるファミリーレストランを訪れる。
そこには、テロリスト集団の首謀者「J」(成宮寛貴)の姿があった。

「どうもこんにちは!高木藤丸君。
 いや・・それとも伝説のハッカー、ファルコンって呼んだほうが
 いいかな。」
「・・・」
「ご苦労さん。
 まあ座って。」
Jの言葉に、マヤは藤丸をイスに座らせてその場を立ち去る。
「僕はJ。アルファベッド10番目のJ。
 と言っても、本名じゃないんだけどね。」
「・・・」

Jは藤丸にメロンソーダを注文する。
「本当にあんたがリーダーなのか?」
「驚くよね。テロリストの指揮者がこんなところに姿を見せちゃ。
 でも、おめでとう。僕は本物だ。
 食べないの?」
「・・・親父に会わせてくれるというのは・・」
「本当だよ。」
「どこにいる!」
「僕たちの側にいる。
 ・・・君もだ。」
「・・・」
運ばれたメロンソーダを手に取るJ。「君は今、僕たちの側にいる。
 そしてこれからも僕たちの側にいるべき人間だ。」
「・・何が言いたいんだ?」
「・・・」
「仲間に入れって言うのか?」
「断っても無駄だよ。」
「脅しても無駄、・・・」傷口を抑える藤丸。
「あ、あー。痛み止めが切れてきたみたいだね。大丈夫?
 宝生がよけいなことしちゃったからね。」
隣のテーブルからマヤは笑顔で銃を撃つ真似をする。
「それにしてもこの国って平和だね。
 もうすぐすごいことが起こるっていうのに、
 誰もそんなこと気にしてないみたいだ。」
「・・・」
「テロは必ず成功するよ。僕の計算に狂いはない。」
「・・・」
「僕たちはその時のために、準備をしてきた。
 このままじゃ君も君の大切な人たちもみんな死んでしまう。
 でもここからが大事。
 もし、君が僕たちを助けてくれるなら、
 君の大切な人たちだけは予め死なないよう約束する。
 正義のヒーローごっこはこの辺にした方がいいよ。
 君のお父さんも言ってたよ。
 いずれ息子もわかってくれるだろうって。」
「父さんが・・・お前らに寝返ったって言うのか?」
「だから既に僕たちの側にいる。
 敷村さんまで誘拐してくれて嬉しいよね。」
「敷村?」
「ものすごい力を持った教授だよ。」
「どうして・・・どうして、父さんを罠なんかに。」
「聞きたい?
 どうしよっかなー。
 病気の娘を助けるためだったり。」
「・・・」
「お代わりしよっかな。
 こう見えて僕ってお代わり好きなんだ。
 ・・・あー、そんなに嫌なんだ、パパの裏切り。
 だって目が下を向いてる。」
「・・・」
「人間はね、記憶を空間に保存する生き物なんだ。
 楽しかった記憶は上へ、
 嫌な記憶は下へ。
 下を見ながら考えるのはいつだって哀しいことばかり。
 ちなみに僕と一緒にいる仲間は、いつも上ばっか見てるよ。」
「お前らの目的は何なんだ。」
「神になること。」
「・・・」
「僕たちは見つけたんだ。神になる方法をね。」
「神になんてなれるわけないだろ!」
「すごく簡単な数学だよ。
 君はまだ解き方を知らないだけだ。
 僕と一緒についておいでよ。
 そしたら・・君も神になれちゃうんだから。」
「・・・」
「さあどうする?
 悩んでる暇はない。」
「・・・」
「罪も無い人たちを巻き添えにしたくないでしょう?
 まあじっくり考えて。
 僕はお代わりお代わり!」
ドリンクコーナーに向かうJ。
藤丸は店内を見渡し・・。

Jが戻ってきた。
「さ、覚悟はついた?」
「覚悟をするのはあんたの方だ。」
「・・・」
「賭けは俺たちの勝ち。あんたらもう終わりだ。」
「俺たち?」
微笑を浮かべてドーナツをほおばるJ。

THIRD-iがファミレスを取り囲む。
そして店内にもTHIRD-iが客に扮して様子を伺っていた。

車の中でモニターを見つめる加納。
「まだ動くなよ。
 店内にいる稲葉組の状況確認を待つ。
 一般人もいる。くれぐれも注意しろ。」
加納は部下に指示を出しながら、戻る場所はないと死んでいった
宝生(片瀬那奈)のことを考える。
「そんなことなかったんだよ、宝生・・。」

霧島(吉沢悠)が加納の肩を叩く。
「あそこにウィルステロを計画し、
 お前の婚約者中川沙織を巻き添えにしたヤツがいる。
 絶対に捕まえてやる!」

隔離室
ウイルスに感染した沙織(原田佳奈)は、婚約指輪を見つめながら
涙をこぼし・・。

ファミレス内
突然両手を挙げるJ。
「ねえ、何でここがTHIRD-iにバレちゃったの?
 携帯の電源もパソコンの電源も、彼女が切ったはずだけど。
 最後に教えてほしいな。」
「携帯が切られたのは、俺があんたらと接触したという合図だった。
 それから、パソコンの電源が切断されるまでの間、
 THIRD-iでは、カードの電波と一緒に動いている携帯を特定した。
 つまり折原先生の携帯を。」
「なるほど。すっきりした!
 ご丁寧な説明ありがと!」
「わかったら、大人しく外に出ろ。」
「お見事、ファルコン!
 会いに来て本当に良かった。
 思ってた通り、子供だと思ったら痛い目に遭う。
 で、ここからは大人の話。
 交渉だよ。」
Jの合図にマヤが歩み寄る。
「おい動くなよ!」と藤丸。
店内に潜むTHIRD-iに緊張が走る。
マヤはカバンから携帯を取り出して藤丸に渡す。
「霧島悟郎に電話するんだ。
 きっと交渉はまとまるよ。
 今の霧島ちゃんなら。」とJ。
「・・・」
「早く!」

隔離室
沙織が出血し始める。

藤丸は、マヤの携帯で霧島に電話をする。
「何してる!」と霧島。
「敵が交渉してきました。」
「交渉?」
「敷村教授を誘拐したのは自分たちだ。
 自分たちなら、ウイルスから助かる方法を知っている。
 もしここから逃がしてくれるなら・・その方法を教えると。」
「・・・」
「南さんから聞きました。
 霧島さん、交渉を受け入れてください!
 それで、婚約者の方が救われます。」
「・・・君に、交渉する権限を与えた覚えはない。
 間もなく我々が突入する。
 自分の身は自分で守るように。」
霧島はそう言い電話を切る。
「霧島さん!」
「・・・」

「加納隊突入!」と霧島。

"BRONCO FOODS"と書かれた車がファミレス裏口から走り去る。
その中に、テロリストのメンバー・出門丈一(TET)が乗っていた。

「行くぞ。」加納隊が動く。

店内
「残念。交渉失敗。」とJ。

店の裏口から厨房に潜入した加納隊は、料理人を逃がしながら
店の奥へと進んでいく。

店内
客を装うテロリストの一人が、鼻歌を歌いながら
パソコンで機動隊の動きを確認、
今回は何の歌だか確認できず!
それを店員に扮した仲間に合図、その男がJに合図する。

「じゃあ、そろそろ僕も動いちゃおっかなー。」とJ。
「・・・」
「神と人間、どっちが賢いか、勝負だ。
 君は不思議に思わないの?
 どうしてこんなに人の多い場所で僕が君に会ったのか。
 ヒント1、例のウイルスを日本に持ち込んだのは僕たち。
 ヒント2、僕たちはウイルスに感染しない手段を講じている。
 ヒント3、僕たちは・・テロリストなんだよ。」
そう言い赤い液体の入った試験管を見せるJ。

次の瞬間、突然、女性客が咳き込みながら吐血する。
続いて、めがねをかけたスーツ姿の男が吐血。
「みんなー、逃げろ!
 早く離れるんだー!!」
店員に扮したテロリストが叫ぶ。

「敵が動きました!ウイルスです!」店内に潜むTHIRD-iが報告すると、
「全館封鎖ーー。」逃げようとする客を金髪の男が閉じ込める。

「嘘だ・・こんなの全部芝居だ!」と藤丸。

「偽物だ。」
モニターを見つめていた霧島も呟く。

「ウイルスは偽物だろ!」藤丸がJを問い詰める。
「どうして?」
「本物だったら俺も死ぬ。
 俺を仲間に入れたいんだったら、ウイルスに感染させるはずがない。」
「・・・ピンポーン!
 お代わりってホント美味しいよね!」

「正面の榊隊、左サイド前園隊、突入準備。」と霧島。

「待て霧島!一般人もいる。早まるな。」と加納。
「指揮官は私です。
 店内後方、加納隊、容疑者確保!」
「霧島!!」
「突入しろ!」

霧島の命令どおり店内へと突入する加納隊。
マヤは藤丸を人質に銃を向ける。
加納はその奥の席でメロンソーダを飲むJを見つめ・・。

「一般客がいる。
 出口反対方向に敵を固めろ。
 いいか。挑発に乗ってザコは撃つな。
 狙いは、黒いコートの男の確保だ!」と霧島。

テロリストを追い詰めようと動くTHIRD-i。
Jが動くと、テロリストたちはJをカバーするように一緒に動く。

「言ってください。
 腐った国に、天罰を!」店員に扮していたテロリストが言う。
「もちろん。」とJ。

ドアを封鎖していた男が鍵を開け、客を解放する。

「確保だ!全員捕まえろ!一人残らず確保しろ!」と霧島。

マヤが藤丸を突き放す。
「そこそこ楽しかったよ、高木藤丸君。
 確かに君はハッカーとしては優秀だ。
 でも・・・それだけだ。」
Jはそう言いウィンクすると、店内から逃げ出す。
店員に扮したテロリストはJを逃がそうとTHIRD-iに向けて発砲する。

いつの間にか店の前には"BRONCO FOODS"の車が待っていた。
出門は車から降りるとライフルで威嚇、
その隙にJら8人は車に乗り込み、そして逃走。

店内
「許せ霧島。」
加納はそう呟くと、店内に残ったテロリストを射殺する。

テロリストのアジト
「みんなご苦労様。
 でもー、マヤの凡ミスのせいでTHIRD-iに場所特定されちゃいました。
 顔はバレるは一つ駒失うわ、
 お祭り状態だね。」
「ごめんなさいね。」笑顔で答えるマヤ。
「まあでも・・案外侮れないってことか、人間も。」

『神を称えよ』
『神は、生と死を、選ぶ』

「ブラッディ・マンデイ・・」Jが呟く。

『月曜日』
『最後の月曜日』
『まもなく神が降臨する』

テロリストのアジトに、高木竜之介(田中哲司)が訪れる。
微笑みあう竜之介とJ・・。

『我々は神になる』

THIRD-i
藤丸と話す霧島。
「神になる方法?」と霧島。
「・・はい。確かにそう言いました。
 どういうことなんでしょうか。」
「・・・やつはどんな人間だった?」
「楽しんでました。」
「楽しんで?」
「狂言テロも・・銃撃戦も。
 楽しそうだった。」
「・・・」

そこへ加納がやってくる。
「敵の逃走車が見つかった。
 中はもぬけの殻だったが、今神保たちに、詳しい現場検証、
 ならびにその後の逃走経路を調べさせている。」
「・・・」
局長に呼ばれ、席を外そうとする霧島。
「それと、中川沙織が発病した。
 既にステージ2だ。
 安田由紀子の時より進行が早い。
 ・・・報告は以上だ。」
「霧島さん!
 なぜ、やつらの交渉を断ったんですか?
 婚約者の方が救えるかもしれないんですよ!
 それなのに何で・・」と藤丸。
「加納さん、あとをお願いします。」霧島はそう言い部屋を出ていく。
「一番彼女を救いたいと思っているのはあいつだ。」
「わかってますよ、そんなこと!
 でもだったら、交渉を受け入れるべきだった!」
「あいつの立場を考えてみろ!
 霧島は今自分と戦っているんだ!」
「・・・」

隔離室
防護服を着て沙織の見舞いに行く南海(芦名 星)。
「よっ!」
「ごめんね、こんなことになっちゃって・・。」
「何で沙織が謝るの?」
「・・・霧島さんは?」
「テロリストたちを必死で追ってる。
 でも、沙織のこと、ずっと気にしてるよ。」
「かおる嘘つくのが下手。
 すぐ顔に出る。」
「出てない!」
「出てる。」
微笑みあう二人。
「会いたいな・・。
 ・・こんなんじゃ会えないか。
 私・・どうなっちゃうのかな・・。
 かおるは見たんでしょう?ウイルス感染者の最後・・。」
「・・・」
「死にたくない・・。
 死にたくないよ・・。」
泣きながら手を差し伸べる沙織の手を、かおるは優しく両手で包み込み・・。

独房
神島(嶋田久作)の存在に怯える石川看守(野間口徹)。
「どうやって殺した・・
 本当に・・神なのか!?」

『神を称えよ』

藤丸の部屋
藤丸が目を覚ますと、音弥(佐藤 健)がいた。
「おはよう!」
「・・・おはよう。」

「親父さんがこの敷村教授を・・」
「どうやら嘘じゃないらしい。」
「あの人にはあの人なりの考えがあるはずだ。
 お前や遥ちゃんを裏切るはずはない。」
「・・」
「それよりな、テロリストが言っていた、神になる方法のことなんだけど。
 その意味わかった。」
「は?」

THIRD-i
疲れ果てた霧島に加納が声をかける。
「たっぷり絞られたって感じだな。
 わがTHIRD-iは首の皮一枚ってところか?」
「この責任は私一人にあります。」
「バカヤロウ!
 俺たちはお前の指揮の下動いてるんだよ。
 自分ひとりでやってると思うな!
 もっと俺たちを信用しろ。」
「・・・加納さん。山村陽子のこと、聞いてますか?」
「ああ・・ウイルスに感染したのに発症しないままだという看護師。」
「感染後に、彼女は敷村から鎮静剤と称し、注射を打たれていたことが
 わかったんです。」
「注射?」
「その注射には、ウイルスを抑制する何かが含まれていた。
 もしかしたら、敷村は既に完成させていたのかもしれません。
 抗ウイルス剤を。」

藤丸の部屋
「テロリストたちは、ウイルスを持っている。
 そして敷村教授を誘拐し、ウイルスから身を守る方法を知った。」と音弥。
「ワクチン!?」
「いや、違うだろう。
 ワクチンは感染前に威力を発揮する予防薬に過ぎない。」
「ってことは・・感染後の人間を治す薬?」
「ウイルスに対抗する特効薬、いわゆる、抗ウイルス剤だ。
 例えば、日本の人口、1億人に対し、抗ウイルス剤を1千万人分しか
 用意しないとする。
 そして、日本全体にウイルスを撒く。
 感染した1億人を救えるのは、テロリストが持つ1千万分の
 抗ウイルス剤のみ。
 つまり彼らは、どの9千万人が死に、どの1千万人が生き残るか、
 自分たちの手で決めることが出来る。
 まさに神のなせる業だ。」
「・・・」

『我々は神になる』

テロリストのアジト
「抗ウイルス剤はどこにある?」と竜之介。
「そう簡単に教えられると思うか?
 美味いな、これ。
 君達に軟禁されていたホテルの料理よりも、ずっと美味い。」
敷村がそう言い微笑むと、テロリストの少女も嬉しそうに笑う。
「もしかして駆け引きでもする気なの?
 ほんと先生って肩書きの付く人は腕のない人ばかりだ。」とJ。
「ろくでもないのはどっちだ!」と敷村。
「いい?
 先生と僕らが組めば神になれるんだよ。」
ピンボールで遊びながら話すJ。
「神だ?」
「僕らはウイルスを持っている。
 先生は抗ウイルス剤を持っている。
 二つあわせて神だ。意味わかるよね?」
「くだらん。」
「うん。
 でも、半分半分じゃ、不完全なんだよ。
 神は完全無欠の存在でなければならない。
 だから・・頂戴!抗ウイルス剤。」
「断る。」
「・・・仕方ないなー。だったらこっちの半分を先生に上げる。」
Jの言葉にテロリストたちは敷村を取り押さえて連れていく。
「あーあ。」

敷村は隣りの研究室に連れていかれる。
女性の手には、注射器。
「それは・・」
「トマトジュース。もしくは本物のBLOODY-X。」とJ。
「・・・」
「どっちかは、打ってみればわかるよ。」
「私が死ねば、抗ウイルス剤は国に渡ることになるぞ。」
Jが注射器を手にする。
「やめろ!」
「やめないよ。」
「言う!
 抗ウイルス剤のありかを言う!
 だからやめてくれ!」
「ふーーーん。先生話せばわかるじゃん。」
Jはそう言い微笑むと、敷村に注射する。
「はい、これで絶対逃げられない。」
恐怖におののく敷村・・。

独房
石川は本に隠したナイフを取り出すと、朝倉の胸に飛び込み・・・。
「これで・・いいんですよね・・。」

弓道場で弓を引く音弥。
その側で、あおい(藤井美菜)が真子(徳永えり)、英(久野雅弘)に
話をする。
「今話したことは、高木君が直面している問題の全て。」
「・・・嘘でしょう?」と英。
「私も信じられなかった。」
「ですよね。この日本でテロだなんて・・ね!」と英。
「うん・・。」と真子。
「私、少しでも高木君の力になりたい。
 二人だってそうでしょう?」
「・・・」
「違うの?」
「いや、違くないけど・・ねえ・・」と英。
「心配ない。
 今日からあいつを安全な場所に避難させることにしたから。」と音弥。

高木家
荷物をまとめる藤丸と遥(川島海荷)。
「音弥さんちって子供の時以来だね!」
「あーそうだな。」
「もう安心だよね。法務大臣の家だから。」
「もちろん!」
「あ、そうそう。こっちとさ、こっち、どっちがいいかな。」
「お前さ、デートじゃないんだからさ!」
「ふん!」
「ふんじゃねーよ。勝手にマセやがって・・。」

置きっぱなしになっていた遥の携帯がメールを受信する。
『お父さん』
「!!
 ・・・
 遥ごめん。これは緊急事態だ。」
そう呟きメールを開く藤丸。

『遥へ。今まで本当に御免。
 だがやっと会えるよ。
 駅前のネットカフェ「サイバーフィールド」43番の席で
 待ってる。』

独房
警察が朝倉看守の遺体を運び出す。
「ガイシャは看守の朝倉一郎。ナイフを胸へ一突きです。
 石川修。同じくここの看守で、
 犯行時刻に勤務をしていましたが、
 何を聞いても黙秘しています。
 この部屋に拘留されている神島紫門。
 同じく犯行時にこの部屋にいました。」

警察の近くに歩み寄る神島。
「あの男は何もしていない。
 殺したのは私だ。」とそう告げ・・・。

ネットカフェ
43番の個室に入る藤丸。
パソコンにチャット画面が開かれていた。
『遥、お父さんだ。元気か?』
『元気だよ。お父さんは?』
藤丸はそう打つと、自分のパソコンを開く。
「悪いけどお父さん、居場所を特定させてもらうよ。」
ファルコンが飛び立つ。
『状況は、お兄ちゃんから聞いてる。
 でも一つ、信じられないことがあって』
『何だ?』
『お父さんが、テロリストの仲間だと聞いたんだけど
 嘘だよね?だって、お父さんが敷村教授を誘拐したせいで、
 霧島さんの婚約者が死にそうなんだよ』
『ウソじゃない。遥を守るためなんだ
 遥こそ、嘘をついてないか?本当に遥か?
 藤丸だろ?遥にしては知りすぎている。
 お前が妹にそこまでいうとは、考えられない』
『そうだよ、藤丸だ。
 父さんはどうしてテロリストの味方なんてしてるんだ』
「父さん・・返事しろよ父さん!」

ファルコンが居場所を突き止める。
竜之介は、同じネットカフェの18番個室にいた!

藤丸が18番の部屋に駆けつけると、既に竜之介が立ち去ったあとだった。
パソコンのコンセントが抜かれている。
「・・・父さん、ほんと悪い癖だよ。
 強制終了する時に、コンセントごと引っこ抜くの。
 とっさに逃げたんだったら、履歴を消している余裕は恐らくない。」
父親が使っていたパソコンの履歴を調べる藤丸。
『National Bioscience Laboratory』

THIRD-i
「では、その形でそれぞれ動いてくれ。」と霧島。
「はい!」

南海がやってくる。
「失礼します。
 国際医科大学から預かってきました。」
それは、沙織からの手紙だった。

『霧島さん
 私のことは心配しないで下さい。
 私は
 霧島さんは
 テロリストと戦ってください。
 沙織』

「安田由紀子は、誰にも看取られることなく、たった一人、
 隔離室の中で死んでいきました。
 私はもう二度と、同じような人間を出したくありません。
 沙織の元へ行ってあげて下さい。」
「・・任務中だ。自分だけ特別扱いは出来ない。」
「私にとっては、二人は特別なんです!」
「くだらないことを言うな!」
「沙織はTHIRD-iの仲間です!
 仲間を見捨てる人間に、指揮官が務まりますか!?」
「・・沙織は仲間ではない。
 私の婚約者だ。
 故に、犠牲になることはいた仕方ない。」
「霧島さんは・・霧島さんは愛する人間を守りたくないんですか!!」
「守りたくても、彼女はじき死ぬんだ!
 今の私は、国や、仲間達を守ることを最大優先事項だと考えている!」
霧島はそう言いその場を立ち去る。
南海はその場に泣き崩れ・・。

エレベーターに乗り込んだ霧島は、一人きりになると力が抜け、
崩れ落ちそうになる。

高木家
遥の携帯が鳴る。藤丸からのメールだ。
『音弥の家への引越しはまた今度。
 今日も帰りが遅くなる。藤丸』
「もう!」

そこへ、工藤(久保田将至)がやってきた。
「はじめまして!今日から遥ちゃんの護衛を任された
 工藤です。
 これ、新しく買ってきたんだよ。食べる?」
工藤を無視する遥。

学校の敷地内でパソコンを広げる藤丸。
そこへ音弥がやってきた。
「悪い、呼び出して。
 ・・・あおい!」と藤丸。
「もう一人で勝手にさせないって言ったでしょ!」
「・・・」
「で?どうしたんだ?」と音弥。
「ああ、親父の使ったパソコンの履歴を見たら、
 とある生物研究所について詳しく調べてた。
 親父はここに向かったのかもしれない。」
『国立生物化学研究所』のホームページを見せる藤丸。
「ということは・・誘拐された敷村教授や、
 抗ウイルス剤の手がかりがあるかもしれない。」と音弥。
音弥の言葉に頷く藤丸。
「一人で行く気なの?」とあおい。
「だから・・遥のことを頼む。
 ウイルスに感染した人がいるんだ。
 助けられる可能性があるなら、行かなきゃいけないと思う。」
「・・・」
「心配いらないよ!
 THIRD-iにはちゃんと連絡を入れようと思ってるから。」
「それはやめた方がいい。
 今THIRD-iと親父さんが直接会ったら・・」
「・・・」
「俺も行く。
 お前がやるなら俺もやる。」
「じゃあ決まりね!
 二人が行くなら、私も行く!」
友達の思いに藤丸は微笑みを浮かべ・・
そして三人は歩き出す。

テロリストのアジト
「うん。
 了解。」
電話を切るJ。
「そっか。ファルコン気づいたんだー。抗ウイルス剤のありかに。
 勝負だファルコン。
 どっちが先にたどり着けるかな?
 競争だ。」

研究所に入っていく三人。

三人の見えないところで、警備員が倒される。

監視カメラが三人の姿を追いかける。
「いよいよ、父と息子の感動の再会だね。」
パソコンを見つめて呟くJ。

「待て。」と音弥。
耳を澄ますと、足音が聞こえてくる。
三人が振り返ると、そこには・・。


※あらすじは一部公式HPを引用しています。




助けられる命があるなら、助けなければと動き出す藤丸。
感情を押し殺して任務を遂行する霧島の為にも、
沙織に助かってほしいです。

藤丸が研究所に気づいたことをJに報告したのは誰なのでしょう。
あの時一緒にいた音弥かあおいのどちらか?
誰かが見ていたようなカメラアングルだったのも気になります。

ファミレスでJたちの隣の席に座っているのは、
テロリストの女性と女の子。
そして、店員に扮していたテロリストは、
モールテロの時にドアの先頭で人々を煽ってた男ですよね?

『最後の月曜日』
『まもなく神が降臨する』

ずっと、神というのは、誰か人のことかと思っていました。
独房にいる神島が神なのかと。

でも、神=抗ウイルス剤を手に入れる、ということだったようです。
マヤがロシアからウイルスを手に入れた。
テロリストたちはそれを利用しようと考え、
抗ウイルス剤を手に入れることで、神になろうとしている。

"ブロンコ急便""BRONCO FOODS"
テロリストは"ブロンコ"という組織名を使っているようですね。

神崎は石川看守を脅して朝倉看守を殺させました。
もしかして、朝倉を使って石川妻の愛人を殺させ、
今度は石川を、次に入ってくる看守に殺させようとしているとか?
ただその目的がさっぱりわかりません。
彼もテロリストの駒の一つなのでしょうか?

竜之介は本当にテロリストの仲間なのか。
仲間を裏切ったふりをして、本当は国を救おうと考えているのかも
しれないですね。
"遥を守るため"という竜之介の言葉に嘘は無いと思いますが、
それは大切な娘という他にも意味がありそうな。
透析を受けている遥ちゃんは、いつの間にか抗体を持つように
なっていたとか。

Jは霧島のことを一度霧島ちゃん、と呼びました。
Jの様子を藤丸から聞く霧島の表情も少し気になるところがありました。
二人はどこかで接点があったのでしょうか。

このドラマは感想よりも予想ばかりになってしまいます。(笑)

【追記】
みなさんのコメントにある原田佳奈さん、いい女優さんですよね!
私は彼女のことを『特に個性のないブログ』さんで知りました。
今後の活躍に期待したいですね。



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テロリスト懐メロシリーズ
・『わたしの青い鳥』 桜田淳子
・『好きになった人』都はるみ
・『赤い靴』
・『想い出がいっぱい』H2O
・『?』ファミレス内にて、聞き取れず。

TBS公式HPオリジナルグッズ
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ブラッディ・マンデイ×hp/ファルコン・タッチ&ツイストPC



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ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/フェザー-ファルコン



ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/ビーブラッド
(ブラッディ・マンディ オリジナルストラップ)



ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/SAVE THE EARTH
(ドッグタグネックレス)




「ブラッディ・マンデイ」三浦春馬さん着用モデル



主題歌
B001GM73JCunrealflumpoolA−Sketch 2008-11-19by G-Tools



原作
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)恵 広史講談社 2007-08-17売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
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キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学園高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。

山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。


● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
J … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

男性A(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E()金髪男性大柄。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)
石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

金子貴伸
斗澤康秋
浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)


スタッフ

製作 … 東宝・TBS
原作 … 「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本 … 蒔田光冶
渡辺雄介
演出 … 平野俊一
波多野貴文
宮下健作
音楽 … 井筒昭雄
音楽プロデュース … 志田博英
プロデューサー … 蒔田光冶
神戸明
樋口優香
主題歌 … 「Over the rain 〜ひかりの橋〜」flumpool
(A-Sketch)



三浦春馬さんの主な出演作品



吉沢 悠さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今期いちばん注目しているドラマだけあって、たたみかけるようなスピード感やエピソードに興奮しています!

婚約者の命より任務を優先する霧島、友人として上司の霧島を沙織のもとへ行かそうとする南海、加納が霧島に信用しろと言うシーンはかっちょ良かったです!沙織役の原田さんの感染したあとの演技にファンになりました〜ここを上手に演じてくれないと入り込めないかも?これからチェックしたい女優さんです!

テロリストの一人は柏原さんではなかったですね〜でも目から上が似ているかな?おかわりが好きと言うJの言葉がのテロがショッピングモールに重なるとは〜

テロの目的はお金なのかな?もともとウィルスを撒くつもりはなく政府を脅迫して色々な面でコントロールするつもりなのかも?

今回思ったのがJ=ジュニア、神島=K=神なのかなと考えてしまいました、Q=マヤ勝手な想像ですが組織の皆も知らないけれど切ろうとした組織とJに凡ミスと言われても不適な笑みで答えるマヤの存在感が怪しいです!

藤丸のノートPCはマヤが与えたものだと思います!組織が何か藤丸の言動を送信する機械をつけたのかな?組織が思っていなかった音弥の頭の切れも上手く絡みそうですね!

藤丸とブルーバードの違いはハッカーとしての能力、最終兵器として政府の隠蔽を探らせるのかも?そうなると今の腐敗した地方政治や官民の癒着を暴くドラマになりそうです!

これもキリスト教が関係するのかな?なぜ月曜日なのか13日の金曜日に何か掛かっているような…
Posted by けた at 2008年11月09日 20:02
けたさんがお気に入りの原田佳奈、就活女優ですね。その話題や高学歴などで、女優からはちょっとはずれたほう(情報番組とかコメンテーターとか)で活躍するのかなと思っていたけど、シバトラにも出たりして女優として軌道に乗ってきた気がします。わたしも応援したいです。
遥が毎週つらい目に遭っているのが可哀想です。
そして言いたいことがあります。同じクールにドラマを掛け持ちしないでほしい。成宮くんに限りませんね、ほかにもたくさんいますね、上地とかはちょっと節操がない気もするし。キャラが被ったりするのは論外だけど、まったく違うキャラを同じ時季に演じるのも興醒め。片方を見ていなければ気にならないのかもしれないけど、両方見てるとどうしても気になる。端役ならいいですけどね、出番が少ないとか、一話だけの出演とかなら。
Posted by マンデリン at 2008年11月09日 21:02
マンデリンさんありがとうございます!原田さんの情報はしらなっかたです〜端役ですが彼女が居ると居ないでは全然ドラマの深みが違って見えるような気がしたので書き込みしました〜上手な子は上手と褒めたい自分です!

言いたいことはわかります!自分も旬なタレントを使うのは違うとおもいます!フレーズはいいのですが今回限りかな〜
Posted by けた at 2008年11月09日 21:40
ちーずさん、こんばんは!
先週同様、吉沢君にやられまくってるSHIYUです(笑)

このドラマ、スピード感がいいですね。
Jの子供のような飄々とした役、成宮さん適役です。
笑えば笑うほど、恐怖を感じます。

沙織役の原田さん、私も好きになりましたーw
先週は「霧島の婚約者」を納得するほどの強さを見せてくれ、
今週は、それでもウィルスに怯える普通の弱さを
見事の表していてくれました。
おかげで霧島との関係に涙涙です。
本当に彼女には助かってもらいたい!

仕事をこなさなければならない霧島、
特別な存在の友人を助けたい南海、
愛を求めながらも相手の立場を理解する沙織、
一緒に戦う仲間を信じ支える加納。

THIRD-iの人達がとても魅力的です。

藤丸と九条、そしてあおいの3人が研究所へと向かいましたが、
あおいを連れて行くのには驚きました!
たぶん藤丸たちが止めてもあおいなら無理にでもついてきそうですが(笑)
あおいのように藤丸たちを助けたいと思ってはいても、
つい足踏みをしてしまう真子と英も気になります。

それにしてもハッキング時に飛び交う鷹の映像が
とてもかっこよくて素敵です。
Posted by SHIYU at 2008年11月10日 00:30
紹介ありがとね。

ハラカナの活動で、夜ドラマに限定すると
着実に役柄が大きくなってきてる。
ホント着実に。

『シバトラ』、同じような役だったんだけど、
『ブラッディ』はもう一歩、大きく話にからむもんね。
次はレギュラーだな☆ キスシーンいやーん☆
Posted by エデン at 2008年11月12日 23:21
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