2008年11月17日

SCANDAL 第5話

『真相!!全てがつながる』

貴子(鈴木京香)たちの目の前で、勝沼(小日向文世)から任意同行を求められた河合雄一(光石研)。驚くひとみ(長谷川京子)は、弁護士の哲夫(石原良純)や秀典(沢村一樹)と共に警察に行ったが状況が分からず心配を募らせていた。勝沼は、以前久木田(加藤虎ノ介)が起こした事件調書の中に雄一の名前が出てきたと言うのだ。雄一は黙秘を主張、調書のことも偶然居合わせた単なる目撃者だと言い張り、妻には絶対に言わないと約束をして欲しいと勝沼に言った。そこに、面会要求をするため哲夫が顔を出した。驚く雄一・・・実は二人は以前に知り合っていたのだった。

同じ頃、貴子は久木田から呼び出されホテルのラウンジで会っていた。今夜ニューヨークに帰る、もう理佐子(戸田菜穂)は探さないと言うのだ。さらに、心配する貴子に、理佐子は無事だといい、理佐子から届いたメールを見せた。その夜、久木田は報道陣の前で騒がせたことを詫びニューヨークへ発っていった。
あっけない幕切れで、ぽっかり穴が開いたようになってしまった貴子は、ひとみ、たまき(桃井かおり)、真由子(吹石一恵)と連絡を取り最後に4人で食事をすることになした。最高におしゃれをして集まった4人だったが、いろいろ話をしていく内に言い合いになってしまう。実は、真由子は貴子が久木田と会うことを知り尾行していたのだった。
その頃、夫たちも妻たちの知らないところで秘密の会合をもとうとしていた・・・。

公式HPより・「運命とは突然訪れるものではなく、私たちが選び取った人生そのもの。
 どうやら、そのツケを払うべき時がやって来たようです。」

 冒頭の貴子のモノローグ。
 それぞれの"ツケ"が描かれていくようです。


・警察に事情聴取される河合。
 彼も、理佐子のことを知っていた。

高柳に続いて河合も、理佐子との知り合いでした。

・たまきが勝沼刑事に話した、8年前の雨の日の出来事。
 その調書に、河合の名前があった。
 河合は偶然その場に居合わせた目撃者だと主張。
 そのことを妻のひとみは知らない。

・そして、河合と新藤も、知り合いだった!
 
・真由子から届いたメールを削除する水谷。

・久木田と会う貴子。
 理佐子を見捨てるのかと責める貴子に、
 理佐子は無事と、久木田はメールを見せる。

『2008/10/23
From 理佐子
 慶介へ
 ごめんなさい、
 心配かけて。
 私、あなたとの生活を
 続けられなくなりました。
 理由は聞かないで。
 考えた上で出した答えです
 。 どうか、もう探さないで
 ください。
 貴子たちにもそう伝えて。
 私のことは忘れて下さい。
 さよなら
 理佐子』

理佐子の携帯は久木田が持っているはず。
これは久木田が書いたもの?


「人の心は変わります。
 一瞬で惹かれることもあれば、一瞬で錆びることもある。
 僕は受け止めます。
 幸い、僕にはピアノがあります。
 ニューヨークに帰ったら、これまで以上に音楽に打ち込みます。」
「私、理佐子のことで久木田さんにお話していないことがあって。」
「聞きたくありません。
 僕は精一杯理佐子を探しました。
 アンコールの曲は・・用意していません。」
 久木田を乗せた車を見送る貴子。

「私はこのとき初めて知りました。
 絶望した時にも人は笑うということを。
 そして、初めてのことに、心は揺さぶられるということを。」


・理佐子の捜索願が取り下げられ、河合は警察から解放される。

・「駿!お母さん行ってくる。
 お父さん働かないから今日も大変よ。」
 たまきの嫌味に複雑な表情を見せる新藤。

・『薔薇姫の森
 皆さん
 お騒がせしましたが
 となりのお城の姫は
 異国へ行っていることが
 わかりました(*^_^*)
 それも 
 新しい王子さまと・・・
 姫はなんだか気が抜けてしまいました
 あの意地悪な魔女たちと
 森を探検するのも
 悪くなかったので』
 貴子からの電話でここで中断。

・「どうしても新藤さんが、もう一回会って4人で食事をって
 うるさいのよー。」
 貴子、嬉しそうにひとみに連絡。
・「高柳貴子がどうしてもお別れ会したいってしつこいのよ。」
 たまき、とっても嬉しそうに真由子に電話。
 4人は最後に一度集まって食事することに。 

河合の上司のはめている腕時計は・・

・夫たちの秘密の会合。
 高柳と鮫島が、そして新藤と河合が接触。
 河合を尾行していた勝沼は、新藤&河合を尾行。

・女たちの密会。
 まずは洋服の褒めあい。
 そして夫の愚痴、ナンパした男達の噂話。

・高柳と鮫島チーム
 貴子が久木田と会っていた事を話してしまう鮫島。
 この二人は、新藤と河合が何か隠しているようだと推測し、
 お互い情報交換しようと約束。
「実は私、あまり、穿り返されたくない過去がありましてね。
 私が見たところ、あなたも、知られたくないことがありそうだし。」

似た境遇の二人、類は友を呼ぶ、のか!?

・最後の晩餐
「だって、白石探す必要も無くなったんだし。
 旦那たち、付き合うの、やめろって言ってんでしょ?」とたまき。
「主人は、事件が終わったんだからもう会うなって。」とひとみ。
「うちも!これ以上付き合うなって。」と真由子。
「ちょっともったいないかもー。」とひとみ。
「まあね。第一印象は最悪だったけど。
 なんかいい感じに煮えてきたものね。私たち。」とたまき。
「こんな風に、好きに言えるの、初めてだし。」と真由子。
「いいんじゃないんですか?
 ご主人が何と言おうと私たち時々こうして会っても!
 だって、理佐子もそう言ってたじゃないですか。」と貴子。
 "せっかく出会ったんだから、私が行っちゃったあとも
 みんなで仲良くしてよね。"
「ですよね!」と真由子。
「そうしている間に、理佐姉も帰ってくるかもしれないし!」とひとみ。
「ちょっと待った!
 ねえ・・私が行っちゃったあともって言ったのよね。ね?
 それって・・何?最初からいなくなるつもりだったってこと!?」とたまき。
「私は、NYに行くっていう意味だと思っていました。」と貴子。
「え・・違うんですか?」と真由子。
「考えてみれば考えてみるほど意味深な言葉だわよね。」とたまき。
「だとしたら、ナンパしようっていうのも・・」と貴子。
「あれ、なんかすごく唐突だったでしょう!」とたまき。
「確かに!」と貴子。
「最初から失踪する決心してて、それで・・そのナンパをきっかけに
 使おうとした・・」とたまき。
「何のために?
 失踪したいんだったら、一人で勝手にいなくなればいいじゃないですか。」と真由子。
「え?」とたまき。
「もしかしたら・・私を困らせたかったのかも。」とひとみ。
「どういうことですか!?」と真由子。
「・・・」
「何よ!そこまで言ったならさっさと白状しなさいよ!」とたまき。
「理佐姉が、私の家庭教師だったのは言いましたよね。
 私兄がいるんですけど、理佐姉、私に教えに来るたびに
 兄にモーションかけてたんです。」
「口説いてたってこと!?」と真由子。
「そう。あんまり頭に来たから、理佐姉が、男を誘惑する悪い女だって
 噂を流したんです。兄が大好きだったから。
 そしたら、田舎だからすっごく広まっちゃって。」
「何?それだけ?
 そんなの中学生の女子だったら誰でもやりそうなことじゃない。」とたまき。
「それだけじゃないんです。
 結婚してすぐに、主人が上司と行っているクラブで、
 理佐姉がホステスしてるって。」
「ホステス!?」と貴子。
「主人に連れて行ってもらったんです。
 水商売に落ちた理沙姉に、官僚の主人を自慢したくって。
 多分、主人が警察に呼ばれたのは、その時のことがあったからだと
 思います。」

このクラブに河合を連れていった上司が、
あの腕時計の男?


・河合と新藤
「妻は知りません。
 私があのあとも、彼女の店に通っていたことは。」
「では、事件のことも?」
「言える訳ないでしょう!
 あいつは単純な女です。胸にしまっておけるようなヤツじゃない。
 万が一、世間に知れたら、夫婦だけの問題じゃ済まなくなります。
 私も、お宅の奥さんに会わないようにキツく言いますから、
 あなたも奥さんに、絶対あの事件のことは他言しないように
 言ってくださいね。」
「その心配はありません。これでも弁護士です。
 守秘義務がありますから、事件の内容までは、家族に言っていません。」
「なら、いいですけど。」
「ただ・・」
「ただ?」
「理佐子さん本人が公にするとなれば・・どうなるのか・・。」
「その可能性があるというのですか?」
「そうではありませんが。」
「歯切れが悪いですねー。あなた何か知っているんですか?」
「あいや・・いつもこういう喋り方なんですよ。」
「本当は、白石理佐子の居場所を知っているんじゃないんですか?」
「・・・」
「新藤さん!・・・クソ!」
その時河合は、同じ店に勝沼刑事たちがいることに気づく。
「何をしているんだ!我々を尾行していたのか!?」
「・・そうですね。」
「私は何もやっていない!!」

河合は新藤が何か隠しているのではと感じたようです。
やはり理佐子を匿っているのは新藤なのか!?


・女たちの告白大会
「責めないでよー。」とひとみ。
「だけど性格悪すぎ!」と真由子。
「そんな・・だって、結婚式では、全部水に流してお祝いしようって、
 思ってたんですよ!」
「水に流すのは、向こうの方でしょうがよ。」とたまき。
「それよりも、黙ってたことの方が問題です。
 理佐子がホステスしてたなんて、知りませんでした!」と貴子。
「私知ってたわよー。」と真由子。
「え!?」
「うちのダーリン、元々理佐子さんのお客だったんです。」
「はい!?」
「私、理佐子さんから取っちゃったんです。
 お金持ってるって聞いたんで。」
「・・・」
「でも、悪い事したって思ってない。
 だって、ダーリンは予想以上に私に夢中になったんだもの。」
「・・・」
「新藤さん、笑うところじゃないですよ。」と貴子。
「だってなんか、おめでたいなーと思ってさ。」
「おめでたいって・・」と貴子。
「いや、あなたがじゃなくて、私が。
 実は私も隠していることがあるの。
 なんか寝覚め悪いなーと思ってたんだけど、何この二人。
 平気な顔してそんな大きな秘密胸に閉まって。」
「新藤さんまで何なんですか?
 隠してることって・・」と貴子。
「うん??」

次から次へと真実が。
高柳と鮫島が共鳴したのは、過去に同じ女性と付き合っていたからなのか!?


・たまきの告白
「あの、私、久木田慶介のことを、ずっと前から知ってるのよね。」
「ふーーん。」
「最もその頃は、別の名前だったんだけど。」
「別の名前?」と真由子。
「久木田慶介っていうのは、あれは、ピアニストとしての
 言わば芸名みたいなものなのよ。」
「名前変えなきゃいけない理由でもあるんですか?」
「うん。
 8年前だったかな。
 白石から頼まれたのよ。
 その時付き合ってた彼が、事件の加害者になったの。 
 だから、うちの旦那に弁護お願いできないかって。」
「それが・・久木田さん?」
「・・でしょうね。警察まで行かなかったからさ、私は。」
「だったらどうして久木田さんってわかるんですか?」と貴子。
「だって、同じクラブで働いている、ピアノの弾き語りしているヤツなのよ。
 で、将来は、ピアニストのプロ目指しているのよ。
 久木田さんでしょ?」
「・・・」
「で、事件って、どんな事件なんですか?」とひとみ。
「それがさ、うちの主人に聞いたらね・・
 詳しい事教えてくれないの。
 ま、弁護士ってそういうところマジだからさ。」
「もう、気になるー!」と真由子&ひとみ。
「そう、気になる!すごい気になるー!」とたまき。
「よしましょうよ、詮索するようなこと。
 だって、今は立派なピアニストになっていらっしゃるんだから、
 たいしたことなかったのよ。」と貴子。
「デートしただけあって庇いますね!」と真由子。
「だからデートじゃないって言ってるでしょ!」
「顔が真顔ですよ。」
「からかわないでよ。
 つけるなんて卑怯な事したくせに!」
「卑怯とまで言います!?」
「やだー、やめましょうよー。」とひとみ。
「やだー、やらせましょうよ。
 こんなの、誰でもいいからケンカしたいだけなんだから。」とたまき。
「欲求不満の主婦みたいに言わないでいただける?」と貴子。
「そうですよ!少なくても私は満ち足りてます!
 そういうこと言うほうの人が溜まってるんじゃないんですか?」と真由子。
「私さ、前から言おうと思ってたんだけどさ、
 あんたさ、ちょっと生意気なんじゃなーい?」とたまき。
「そうよ。謝った方がいいわ。」とひとみ。
「どっちの味方よー。
 あっちにもこっちにも尻尾振って!」と真由子。
「尻尾?私犬じゃないわ!」
「そんなのいちいち言わなくてもわかります。」とたまき。
「そういう言い方しなくても。」と貴子。
「出た!いい子ぶりっこ!」と真由子。
「そういうところが生意気なのよ。わかるでしょ?」とたまき。
「すいませーーん。27才も離れてるの忘れちゃいました。」
「あなただってね、生きていられれば私の年にはなるのよ。」
「はい。27年後には!」
「あの、口を慎みなさい。年の話は失礼です。」と貴子。
「だって事実じゃない!」
「そうよね。
 私は貴子様に庇われたくないわ。
 だって私年とか気にしてないもん。
 何でこの人に庇われなきゃいけないの?」とたまき。
「なーんか上から目線なんですよねー。」とひとみ。
「私?そんな!みなさんに言われたくないです。」

「お客様!ご迷惑になりますんで。」
「・・・」

・貴子のモノローグ
「わかっています。
 一番悪いのは私です。
 主人が理佐子と付き合っていたこと、みんなには言えませんでした。 
 それから・・あの日のことも・・。」
 ナンパゲームで町中をウロウロしていたとき、
 貴子は男と腕を組んで歩く理佐子とぶつかっていた! 
 理佐子は貴子に驚き、そして微笑み、ホテルへと消えていった。

あの日、貴子は理佐子を見ていたんですね!
しかも、男とホテルに入るところを・・。
あの腕時計は・・河合の上司でしょうか!?


・久木田から貴子に電話。
「今日は、お願いがあって電話しました。
 あなたが理佐子について言えなかったことって、
 何でしょう。」
「あ・・」
「先日は、聞きたくないといいましたが、
 逃げて終わりに出来ないと思い直しました。
 これからお会いできないでしょうか。」
「え・・でも今、」
「実は、仕事片付けて、すぐ帰国しました。今成田です。」
「え!?」

・真由子は水谷の会社の前で彼を待ち伏せ。
「メール、よく無視してくれたわね。」
「すみません。」
「もうお金預けるのやめとくわ。」
「そうして下さい。」
「・・・どうして?成績悪くて困ってるんじゃないの?」
「・・俺、君とは、こういうことで付き合いたくないから。」

・川島の勤める美容院を訪れるひとみ。
「ひとり?」
「カットの練習してたんだー。」
「へー。」
「何かあった?
 この間は冷たく電話を切ったくせに、急に来るから。」
「前を通っただけよ。」
「今時めずらしいよねー。前を通っただけなんて、ベタな言い訳する人。
 本当は俺に、会いたくなったんでしょう?
 冷たく電話を切ったけど、また俺と話したくなった。でしょ?」
「・・違うわ!すごい、うぬぼれね!」
「ごめん!言ってみたかったんだ!」
川島はそう言い、ひとみにキス!

・たまきの家の前に、勝沼の車。
「何やってるのよ、また張り込み?
 捜査はもう終わったんじゃないの?」
「考えごとだ。」
「私んちの前で考え事しないで。」
「おい!」
「おい!?」
「失踪したいと思ったことあるか?」
「はい!?
 ・・・そりゃあるんじゃないの?誰だって。女なら。」
「そうか・・」
「何なのよ。」
「俺の女房は10年前に失踪した。」
「・・・」
「たいしていい女でもないくせに、3つも年下の若い男と逃げやがった。
 そして・・死んだ。」
「なんでそんな話私にするのよ。」
「俺はこの事件諦めない。
 絶対に白石理佐子の居場所を突き止める!」

・閉店した店で久木田と会う貴子。
「話の前に、来ていただいたお礼に。」
久木田はピアノを弾き始め・・。

・夜、高柳家の娘・咲希は、父も母も留守な為
 コンビニに買い物に行こうとしたところ、
 家の前にタクシーが止まる。
 タクシーから降りた女性が、高柳家の前に立つ。
 それは、理佐子だった。
 咲希は慌てて母親の携帯に電話をするが・・。

「それは、現実を忘れてしまうようなメロディーでした。
 その時、私は初めて、失踪した理佐子に近づいたような気がしたのです。」


あの夜、貴子に目撃された理佐子。
そして、高柳家の前に立つ理佐子。
どちらも寂しそうな、つらそうな表情を見せていました。

久木田と理佐子の関係が意外でした。
理佐子は久木田を有名になる前からずっと支えてきたのですね。
久木田がクラブで暴力を振るったのは理佐子のため?
相手はあの腕時計の男でしょうか?
だから理佐子はその男の言いなりに?
妄想が膨らみます。(笑)

理佐子と久木田の結婚式は、借金返済で身売りすることになった
理佐子が仕組んだ、幸せの舞台のような気がしてきました。
結婚式という華やかな場所で、一番綺麗で、一番幸せな自分を、
過去の友人、男たちに見せつけて、そして姿を消す。
女としての、最後のプライドだったのかなー。

悪女のように描かれている理佐子ですが、
実際は誤解されやすいだけなのかも。
女たちの晩餐会で、理佐子の本音トークも聞いてみたいです。

河合の上司、財務官僚の金沢は、足を怪我しているようです。
彼が腕時計の男なのか!?
理佐子の失踪とどこまで絡んでいるのか!?



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気になる点
第3話
・秀典は貴子と付き合う前、理佐子とデートしていたことがある。
・「私・・あのことは誰にも話してないわ。信じて。」
 貴子と理佐子の秘密とは?
・「たまきさ、出来ないことだってあるんだよ。」
 俊介を追い詰めたのはたまき?
・「おーい。たまき出かけたぞー。」
 俊介はたまきがいないと部屋から出てきている?

第4話
・理佐子は失踪する1ヶ月前、鮫島に借金を申し込んでいた。
・8年前、たまきは久木田を知っていた。
・久木田が関与する、8年前の事件とは?
・俊介の部屋をノックせずに開ける哲夫。
・「ねえ、白石は、どうだったのかな。
 ちゃんと旦那の前で化粧落とせてたのかな。」
 「・・・私、理佐子は素顔になれなかったと・・思います。」
・子供から目を逸らすたまき

第5話
・ひとみは理佐子に家庭教師してもらっていたとき、
 兄にアプローチする理佐子に嫉妬し噂をばら撒く。
 そして、夫の上司の行きつけのクラブでホステスしていた理佐子に
 勝利宣言。
・真由子は当時理佐子と付き合っていた鮫島を略奪婚。
・久木田(偽名)が8年前に事件を起こした事件について
 理佐子はたまきに新藤に弁護してほしいと頼みにきていた。
・8年前、同じクラブで働いていた久木田は客の男に暴力。
・結婚式の夜、貴子は男とホテルに消える理佐子を目撃。


8年前
・久木田と理佐子は同じクラブで働いていた。

・河合は上司に連れられて偶然理佐子のいるクラブへ。
・それを知ったひとみ、幸せを見せ付けに夫とクラブへ。

・鮫島も理佐子の客だったが、真由子が略奪して結婚。

・久木田、客を殴り傷害事件に。
 河合はその時の目撃者。(ということは、被害者は上司?)
・たまきを通じてその時の弁護を引き受けたのが、新藤。

・事件後も河合は店に通っていた。

・高柳と理佐子、鮫島と理佐子は過去に付き合っていたことがある。

失踪1ヶ月前
・理佐子、鮫島に借金を申し込むが断られる。

失踪した日
・理佐子、腕時計の男(河合の上司?)とホテルへ。


キャスト

高柳貴子 ・・・ 鈴木京香
河合ひとみ ・・・ 長谷川京子
鮫島真由子 ・・・ 吹石一恵
新藤たまき ・・・ 桃井かおり
***
高柳秀典 ・・・ 沢村一樹
河合雄一 ・・・ 光石 研
鮫島賢治 ・・・ 遠藤憲一
新藤哲夫 ・・・ 石原良純

浮田夏子 ・・・ 滝沢沙織
甘利俊樹 ・・・ 小浜正寛
高柳咲希 ・・・ 荒井萌
河合晴彦 ・・・ 平野心暖
河合奈々 ・・・ 松本春姫

川島礼二 ・・・ 植田浩望
水谷隼人 ・・・ 細田よしひこ

金沢(春田純一)河合の上司。財務官僚

久木田慶介 ・・・ 加藤虎ノ介
白石理佐子 ・・・ 戸田菜穂
***
勝沼龍太郎 ・・・ 小日向文世


スタッフ

製作 ・・・ TBS
制作 ・・・ TBSテレビ
脚本 ・・・ 井上由美子
プロデューサー ・・・ 生野慈朗 植田博樹
演出 ・・・ 生野慈朗
成麻畝子
山本剛義
主題歌 ・・・ 福原美穂「LOVE〜winter song〜」



鈴木京香さんの主な出演作品



長谷川京子さんの主な出演作品



吹石一恵さんの主な出演作品



桃井かおりさんの主な出演作品
09:47 | CM(3) | TB(0) | SCANDAL | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさん、いつもレビュー楽しく拝見させて頂いております。


第1話で理佐子が皆に「医者に弁護士、パイロットに商社マン。色々付き合ってきたけど〜」って言ってたじゃないですか?それって4人の旦那サンの職業じゃありません??つまり理佐子は全員と付き合ってた…?しかも、まだ関係は続いているのではないかと、私は思っています☆

そして、理佐子は自分がいなくなることでそれぞれの妻に自分と旦那が浮気しているということを感付かせ家庭を壊そうとしているのでは……??
だから勝ったなんて言葉を残し失踪を……


なんて、色々と考えています。笑

これからもレビュー頑張ってください!
Posted by ゆめ at 2008年11月17日 12:43
ちーずさんこんばんは、貴子の家を訪ねる理佐子は意外でした!何を話しに来たのでしょうか?事件の真相でしょうか、このタイミングで帰国して貴子を呼び出す久木田は理佐子の行動が読めているのかな?

隠したい過去をそれぞれが持っているので予想が難しいですね!ミステリィー性は高いけど4組の夫婦の両方を知っている偶然を必然に変えてくれるエピが欲しいかな?
Posted by けた at 2008年11月17日 19:59
ちーずさん、こんばんは
河合の上司が車で腕を見せるシーンがなんかわざとらしいなぁと思っていたら、ラストでホテルに入る時に時計がアップに
このためかぁと思っちゃいました
もっとスムーズな演出できなかったんですかね
でもホテルに入る男は足を引きずってなかった
だから別人?
借金のかたに理佐子は脅されてホテルに??
真相がな〜んだにならない結末を期待したいです
Posted by レンズマメ at 2008年11月17日 23:11
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