2008年11月23日

ブラッディ・マンデイ #07

『テロ全貌が今夜明らかに!!非常な計画が日本を襲う!!』

独房
怪しい指の動きを見せる神島紫門(嶋田久作)。

その頃、石川看守(野間口徹)は浅倉看守(佐伯新)殺害に関しての
取調べを受けていた。
「交換殺人です。」と石川。
「交換殺人?」と船木刑事(蛍雪次朗)。
「あの人は、妻の不倫相手を殺してくれた。」
「吉岡慶介のことです。」と伊庭刑事(尾崎右宗)。
「俺が朝倉さんを殺さなきゃ・・俺が・・あの人に・・」
「それは何度も聞いたよ!
 だがな、独房から一歩も出ない神島が、
 どうやって外に居る人間を殺害できるんだよ!」
「あの人には・・そういう力がある・・。
 実際に人を殺す事を出来る力が・・。
 あの人は言った。
 外に居る人間を殺してみせると。
 女の人の名前を。
 そしたら・・その人、本当に死んだ。」
「その女性の名前は?」
「・・・安田、由紀子。」
「・・・」
石川はそう言うと、怯え始め・・。藤丸(三浦春馬)からの連絡で、遥(川島海荷)を連れて
高木家を出ていく音弥(佐藤 健)たち。
「うち行こうぜ。」と音弥。
「・・・待って。
 僕・・やっぱり、家帰るよ。
 あとはみんなで楽しんで。」と英(久野雅弘)。
「英!」とあおい(藤井美菜)。
「だって・・テロ絡みって・・。
 これ以上関わってたら、僕たちだってどうなるか・。」
「おい!」
「だってそうでしょう!?
 みんなは怖くないの?」
「・・・」
「僕は怖いよ。」
「英の意気地なし!」とあおい。
「浅田やめろ。」と音弥。
「私も・・」と真子(徳永えり)。
「え?」
「帰るね。」
「真子!」
「ごめん・・じゃあ。」
英と真子が帰っていく。

Jを乗せた車
「いかがでした?」とブルーバード。
「全て順調。舞台は整った。
 導師様にそう伝えてあげて。」

刑務所前の工事現場、怪しい装置が光を放つ。
その振動を、神島の素足が感じ取り、指先を動かしながら
メッセージを読み取っていく。

「さ、あとは宗方さんにかかってる。」とJ。

マヤ(吉瀬美智子)によって殺害された敷村教授(神保悟志)の
パソコンには、抗ウイルス剤の在処を導く手掛かりが残されていた。
藤丸は、加納(松重豊)、南海(芦名星)、宗方(村岡希美)とともに、
高木家へと向かう。

THIRD-i
「テロリストの招待はわかった。」
「ええ、二年前、ブラッディーXを使い、
 テロを引き起こそうとした宗教団体です。」
と警視庁刑事部長の大杉健一()。
「それは我々も考えました。
 しかし、教祖の神島紫門以下主要幹部は逮捕され獄中に。
 残された幹部も、24時間体制で監視され、
 怪しい動きは見せていません。
 教団事態、もはや存在しない。」と霧島(吉沢 悠)。
「いや。教祖なら、怪しい動きをしていますよ。
 同僚を殺した、石川という看守によれば、
 やつは、ある女性の殺害を予言し、
 実際その女性は死んだ。
 名前は・・安田由紀子。」と船木刑事。
「テロリストからウイルスを送りつけられた、
 第一号感染者にして、最初の犠牲者でしたね。 
 これが事実だとしたら、教祖と今回のテロリストはつながっている。
 となると、2年前の事件はまだ終わっていない。」と大杉。
「・・・」
「ところで大丈夫ですか?公安は!
 こんな指揮官不在の組織で、テロと戦えるんですか!?」
「・・・」

高木家
「これが1年前、親父が敷村教授からプレゼントされたやつです。
 親父も滅多に帰らなかったし、ずっとほったらかしにしてて・・。」
「間違いない、同じ製造番号だ。」と加納。
「確かに、電源を入れなければ、誰からもハッキングされずにすむ。
 最高のデータ保管場所です。」と藤丸。
「それが教授の狙いだった。」と南海。
「託していたんだな、敷村は。
 お前の親父に。」と加納。
「・・・」
敷村の言葉を思い出す藤丸。
"私の全てを託せるヤツだと信じていたが、見込み違いだったよ。"

THIRD-i
「神島には、面会人はおろか、差し入れも手紙もなかったはずだな。」と霧島。
「はい。」と工藤。
「監視の中に、過去教団と関係のあったものは?」
「一人もいません。」
「外部との連絡手段がないのに、どうして安田由紀子殺害を
 命じることが出来たんでしょう。」と澤北。
「・・・拘置所の監視映像を取り寄せてくれ。」
「わかりました。」

高木家
パソコンを調べる藤丸。
「プログラムファイルの中に、さっきの製造番号と同じ名前の
 フォルダがあります。
 開きます。」
それを開くと・・
あるコテージの画像が映し出される。
「何だこれは・・」と加納。
「那須にあるコテージです。
 小さい頃・・よく家族4人で遊びに行っていました。
 お袋が死んでから、行かなくなって・・。
 親父が敷村教授に、貸す様になっていました。」
「じゃあここに抗ウイルス剤が・・。」

4人はそのコテージと向かう。

その動きを監視していたJは微笑を浮かべ・・。

THIRD-i
神島の監視映像を調べる霧島たち。
「裸足・・・。
 待て。手を拡大してくれ。」
「はい。」
「何か動いてますね。」と工藤。
霧島は、神島の指の動きを真似してみる。
そして・・
「モールス信号!
 何か音が聞こえないか解析してくれ!」
「わかりました!」
音を解析する澤北。
「電子音の振動音のようなものが検出されました!
 そこだけ抜き取って変換します。
 ・・・間違いありません。これはモールス信号です。
 この床から裸足の足を通じて、音を確かめているんじゃ・・。」と澤北。
「近くに音の出所を作り、そこから神島の独房まで微かな振動音を
 発すれば・・外部との連絡は可能だ!」と霧島。
「や・・す・・だ・・ゆ・・き・・こ・・さ・・つ・・が・・い・・
 よ・・て・・い・・。
 指示を出してたのは神島じゃなくて、
 この男を通じて外部の人間の方が神島に情報を伝えていたんです!」と澤北。
「これではっきりした。
 テロリストと教団は結びついている!
 やつの身辺警備を強め、拘置所周辺の不審な場所を徹底的に洗うんだ!」
「はい!!」

THIRD-iは拘置所近くに不審な工事現場を見つけるが、
既に撤去したあとだった。

警察は独房からテーブルや本などを撤去し・・。

拘置所のトイレ
「たくよー。こんな夜中だってのに。
 公安も急に張り切りやがって。
 やりにくくて仕方ねーよ。」と船木。
「サボってないで船木さんも手がかり探してくださいよ。
 独房以外、神島はこのトイレにしか行けないんですから。」
伊庭はそう言いながら、トイレ洗面所のパイプを外して調べる。
「こんなヤマは公安に任せて、
 俺は高木竜之介追いてーよ。」
「それ賛成です。」
伊庭はパイプを外し・・。

意味深なアップ。
ここからウイルスが撒かれてしまうのか!?


Jを乗せた車
「そうか。やっと彼らも気づいたか。
 いや、気づかせてやったというべきだね。
 うん、大丈夫。
 警備体制の強化こそ僕たちの狙いだから。」
Jは誰かに無線でそう話す。
「で、そっちはどう?」
「はい。誘導してくれてますよ。抗ウイルス剤のありかに。」
ブルーバードはパソコンを見つめながらそう答える。

『まもなく、希望が訪れる』

「全てが僕のシナリオどおりに動き出しました。
 ついにその時が来たんです。
 だから・・いつでもお戻り下さい・・K。」とJ。

独房
天井を見つめていた神島が、ゆっくりと視線を戻し・・。

『神が帰ってくる』
『神の再生』

THIRD-i
「教祖には、10人の子供がいたな。」と霧島。
「はい。一人は既に死んでおり、
 残りは幹部たちと同様24時間体制で監視され、
 目だった動きはありません。」と澤北。

そこへ、加納から霧島に連絡が入る。
「加納だ。
 敷村が残した抗ウイルス剤にたどり着きそうだ。」
「了解しました。場所を教えて下さい。」
その時、霧島は誰かに肩を叩かれる。
「今すぐみんなを会議室へ。」鎌田(斎藤歩)だった。

会議室
「亡くなった沖田君に代わり、新たに、公安特殊三課の課長を
 勤めてもらう事になった、鎌田君だ。」
苑麻局長(中原丈雄)が紹介する。
「諸君の最近の失態の数々については聞いている。
 教団とテロリストとの関係を見落としていたことはもとより、
 メンバーの中にスパイがいたこと、
 抗ウイルス剤の開発者を殺害されてしまったこと、
 挙句の果てには裏切り者の息子であり未成年のハッカーである、
 高木藤丸を捜査に加えていること、
 この責任の全ては、霧島君にある。
 君は、婚約者だけでなくTHIRD-iという組織すらも殺す気なのか?」
「・・・」
「一体どれだけの犠牲を払ったら気が済むんだ。」
拳を握り締める霧島。
「だが安心してほしい。
 私が来たからには、組織も息を吹き返し、
 必ずや、テロに打ち勝つことが出来るだろう。
 以後、全ての情報は私に上げるように。
 私が正しい判断を下す!
 ではこれより朝に掛けてみっちり捜査状況の報告をしてもらおうか、
 霧島主任。」
「そんな余裕今我々にはありません!
 局長!」
「・・・鎌田君の判断に、委ねろ。」
「・・・」

「何なんですか、あの人。」と工藤。
「ったく、こんな大事な時に・・
 やりにくくなりそうねー。」と澤北。

藤丸たちは、山奥のとあるコテージへとたどり着く。
コテージのドアの鍵をピッキングする加納。
「真似すんなよ。」
「しませんよ。」

二階の奥の部屋に、研究室があった。
保存庫の扉を開ける宗方。
「みなさん!」
「・・・それか。」と加納。
「確かに・・抗ウイルス剤です。
 100人分はあります。」と宗方。
その言葉に嬉しそうに微笑む藤丸。
「待て!」
加納が異変に気づく。
コテージの周りをテロリストが取り囲んでいたのだ。
一階に下りた4人、加納と南海が突撃に備える。
加納はテロリストの中にマヤの姿を見つけ・・
「あのヤロウ!」
「隠れて。」南海が藤丸に言う。

「聞こえるか?加納だ。敵に囲まれた。至急応援頼む。」
「すみません、今、霧島さんが上に捕まってて。」と澤北。
「上って何だよ、いいから早くよこせ。」
「ですから、指揮系統が変わって何も出来ないんです!」
「そんなこと言ってる場合じゃねーだろ!
 こっち見殺しにする気か!?
 とにかく早くよこせ!」

パソコンを広げる藤丸。

マヤたちにJの指示が飛ぶ。
「さあみんな、わかってるよね。
 今回こそ絶対に失敗は許されない。
 生きるか死ぬか。
 神か人間かの瀬戸際だ。
 Kにはこう報告してある。
 失敗した連中に罰を下す準備は出来てるってね。
 僕だって、やたら滅多ら罰を下したいわけじゃない。
 だから・・頑張ってね。」

「やるしかないわな・・。」加納がおでこの絆創膏を外す。
「でもどうしてこの場所が・・」と南海。

「さあ、行くわよ。」とマヤ。
テロリストたちがコテージに近づいていく。

「さあ、来いや!」と加納。

その時!
「待て。状況が変わった。しばらく待機。
 繰り返す。しばらく待機。」とJの声。
「待機?」とマヤ。
「敵が罠を仕掛けている可能性が出てきた。
 確認できるまでしばらく待機。」
「・・・」

加納たちがテロリストの異変に気づく。
「よし!」と藤丸。
「さっきから、何してるの?」と宗方。
「敵の通信網を乗っ取ったんです。
 アナログ無線機はパソコンでハッキングするのは無理だけど、
 無線機とコードレスヘッドセットを繋ぐグルエッドエス?なら
 侵入できる。
 まる聞こえになった敵の音声から、リーダーの声をサンプリングし、
 偽の命令をやつらに聞かせてるんだ。」

『全員、コテージから離れ、命令するまでそこで待機。
 絶対に動くな』
藤丸が作った偽の指令がテロリストの無線機に届く。

『まだ動くな』
「これでしばらく時間を稼げる。」と藤丸。

「J!J!」とマヤ。
「まだ動くな。待機だ。」
「・・・J!J!」
マヤたちがコテージに突入すると、藤丸たちの姿は既になかった。

コテージから逃げる藤丸たちだったが、すぐにテロリストに
追いつかれてしまう。
加納、南海はテロリストと銃撃戦を繰り広げるが、
加納はマヤに銃を突きつけられ・・
「よく頑張りました。」
「・・・」

「宗方さん・・」
木に隠れながら、藤丸が宗方に何かを言う。

マヤが抗ウイルス剤を確認する。
「これで全部?」
宗方が頷く。
「残念だったわね。これはいただいていくわ。
 ・・・」
マヤが藤丸に銃を突きつける。
しなたなくポケットに隠した抗ウイルス剤を2つ渡す藤丸。
「ほんっとに油断のならない子ね。」
「笹井だ。全員待機!」
テロリストはTHIRD-iの無線を傍受し、発砲しながら逃げ出す。
「そうそう、ご苦労様。宗方さん。」とマヤ。
「え!?」
「あなたが発信機を持っていてくれたお陰で、
 ここまで来れたわ。」
「・・・」
マヤはそう言いその場から逃げ出す。
マヤの言葉に呆然となる宗方・・。

高木の運転する車、助手席にはマヤ。
「息子さんに会えずに、残念ね。」
「・・・」
「危なかったのよ。私、思わず撃ちそうになっちゃったんだから。
 息子さんを。」
「俺ではなく報告はJにしたらどうだ?」

「うん。抗ウイルス剤無事確保ね!」上機嫌なJ。
「はい。」とマヤ。
「で、宗方さん消した?」
「・・・彼女は、THIRD-iにつかまったところで、
 私たちのこと知るわけでもないのに。」
「違う違う違う。 
 もう利用価値ないんだからさ。」
「すみません。」
「神の為に死ねるだなんて光栄な人間だろう。」
「・・・」
「で、もちろんそこにあった抗ウイルス剤はぜーんぶ回収
 したんだよね?」
「ええ。」
「絶対だよー。
 もし全部じゃなかったら、今度こそマヤに罰を下さないと
 いけなくなるからさ。」
「・・わかってます。」
「じゃあね!」
「・・・」

THIRD-iがコテージに到着。
「あんたテロリストとつながってるのか?」
加納が宗方に聞く。
「私は何も・・」
「戻ったら話聞かせてもらおうか。」

「南です。
 すみません、せっかく見つけた抗ウイルス剤を、全て、」
南海が報告を入れていると、藤丸が声をかける。
「南さん。」
耳の上にに隠した抗ウイルス剤を見せる。
「なんとかこれだけは、確保できました。」
そう言い微笑む藤丸。

『かすかな希望』

テロリストのアジト
スロットマシンで遊ぶJ。
「どうぞ。」マヤが抗ウイルス剤を渡す。
「Kに報告しなくちゃ!」

独房
「刑事一家の伊庭です。
 再捜査。」
看守にそう言い、独房に入っていく伊庭。
「もう少し、お話を伺いますよ。」
そう言いボールペンを見せ・・。

伊庭がテロの一員だったとは!

THIRD-i
「5人分の抗ウイルス剤を高木が!?」と霧島。
「はい。
 それを元に、研究、量産を重ねれば。
 ・・鎌田、課長には?」と澤北。
「まずは、本物か確証を得てからだ。」

女性メンバーが鎌田に呼ばれる。
「お呼びでしょうか。」
「君ら、高木竜之介がスパイであるという証拠のビデオを、
 持ってるそうだね。」
「・・はい。」
「見せたまえ。」

南海の車で自宅に戻る藤丸。
「ありがとうございました。」
「あんたは使命を真っ当した。
 やるべきことはやった。
 だからあとは任せな。」
「・・・失礼します。」

家に入ろうとすると、玄関から船木刑事が出てきた。
「あんたうちで何やってんだよ!」
「捜査だよ。」
そう言い立ち去る船木。

「遥!」
「お兄ちゃん・・父さんのせいで人が死んだって本当?」
遥は、竜之介がスパイを研究施設に導きいれる映像を見ていた。
「父さん人殺しなの!?
 テロリストなの!?」
「・・遥、それは、」
「ごまかさないで!
 お兄ちゃん知ってて黙ってたんでしょう!?
 私のことずっと騙してたんでしょう!?」
「・・・遥、ちょっと待て!」
「触らないでよ!!
 ・・・お兄ちゃんもお父さんも・・信じられない!」
遥はそう言い、自分の部屋に篭ってしまう。
「・・・」

船木刑事を追いかける藤丸。
「おい待てよ!
 妹には関係ねーだろ!なんであんなもん見せるんだよ!
 あいつがどんなに苦しむか考えなかったのかよ!!」
タバコの煙を藤丸に吹きかける船木。
「俺たちが気遣うのはな、殺された被害者の家族だよ。
 心臓病だかなんだか知らねーけど、
 人殺しの娘を気遣ってる暇は、ないね。」
「テメー!」
船木に掴みかかろうとする藤丸だが、反対にねじ伏せられてしまう。
「じゃ、また妹に話聞きに来るわ。」
船木はそう言いその場を立ち去る。
藤丸は悔しそうに船木を見つめ・・。

『迫りくる絶望』
『やがて影は、光を支配するだろう』

船木の遺体が発見される。
「目撃証言が出ました。
 死亡推定時刻の直前に、船木さんと言い争っていた男がいます。」と伊庭。
「誰なんだ?そいつは。」と刑事。

テロリストのアジト
「了解。」電話を切るブルーバード。
「さー、始まったよファルコン。
 もう後戻りは出来ないよ。」とJ。

街を歩きながら、藤丸は霧島に電話をする。
「霧島だ!お前・・」
「船木って刑事から聞いた。
 あんたら、俺を裏切ったろ!」
「何を言ってる。」
「とぼけんなよ!
 親父が敷村教授誘拐を手引きしたビデオを、 
 あの刑事に渡したろ!」
「・・・」鎌田の仕業だと気づく霧島。
「そのせいでな・・遥は・・遥はな・・」
「高木!落ち着いて聞いてくれ。
 申し訳ないが、こちらも今混乱している。
 指揮系統が変わってしまったんだ。
 今の私には、」
「そっちの問題は俺らには関係ない!」
「いいから聞け!」
「・・・」
「先ほど、その船木刑事が殺された!」
「・・・」
「警察は、事件の重要参考人としてお前の行方を追っている。
 どこにいるんだ?
 我々がすぐに保護しよう。」
「・・・信じられるか。あんたらなんか信じられるかよ!」
電話を切った藤丸は、警官らから隠れながら街中を歩いていく。

藤丸の携帯が鳴る。
「高木君、今どこ?
 高木君ち今パトカーとか止まって大変なことになってる。」真子からだった。

警官に見つかった藤丸は、フードをかぶり、ゲームセンターへと逃げ込む。
警官が同じような服装の人物に気を取られている間に、
藤丸は裏口から逃げ出し・・。

逃げ惑う藤丸は、突然路地裏に引き込まれる。
音弥だった。

THIRD-i
「鎌田部長!」と霧島。
「なんだ、ノックぐらいしろ。」
「どうしてあのビデオを高木遥に見せるよう手配したんですか?
 しかも、警視庁の刑事を使って。
 勝手な真似しないで下さい。」
「勝手な真似?
 それは君らの方だろう。こそこそ捜査しやがって。
 間違っているのは君らの方だ。
 今あるテロへの危機は、国全体の問題であり、
 公安も警察も、一丸にならねばならん。
 そのためにいかなる手段を用いても、関連するあらゆる事件を
 捜査する必要がある。
 高木竜之介の事件はとくにな。」
「・・・課長は我々が信用ならないと?」
「当然だ。
 ゆえに私の言うとおりに動けばいい。
 それで、抗ウイルス剤に関する報告が遅れているようだが、
 まだ見つかっていないのか?」
「・・・すみません。まだ・・。」
「やはり、役立たずだ。」
「・・・」

音弥と歩く藤丸。
「話はわかってる。
 多分お前ははめられたんだろう、お前の親父さんみたいに。
 俺達がお前を守る。」
音弥はそう言い、あおいに電話をする。
「朝田か?藤丸を捕まえた。」

「こっちも真子と合流した。
 真子がね、いい隠れ場所があるからって。」

「隠れ場所?」

「ひとまず、そこに高木君と来て。」

「わかった。どこだ?」

THIRD-i
「高木が追われているそうだな。今どこだ?」加納が霧島に言う。
「それが全く。
 携帯の電源も切られていて・・。」
「高木の妹はどうしている?」
「今、警視庁の監視下にいます。」

高木家にやって来た伊庭は、遥を見つめ・・。

音弥と藤丸は学校で、英、あおい、真子と合流。
「ここは?」
「英が入学直後に作った暗室。」とあおい。
「一応、新聞部だからと思って。
 開かずの間って噂のあった部屋、先生に無理言って借りてたんです。
 まあ・・結局、このデジカメ時代じゃね。使い勝手がなくて。」
「英なりに考えてたんだって。
 ここなら、高木君が隠れる事が出来るかもって。」とあおい。
「・・・でも、お前たちまで巻き込む、」
「私たち、仲間だから・・ね。」と真子。
「うん。
 もう・・僕・・逃げないから。」と英。
「英・・。」と音弥。
「・・悪い、みんな。」と藤丸。
「はい!じゃあ、そうと決まったら、みんなで片付ける?」とあおい。
「そうだな。」
自分の為に部屋を片付け始めるみんなを見つめる藤丸。
そんな中、英が咳をする。

THIRD-i
「中身には何のデータもなく、
 唯一、発信機だけが巧妙に仕掛けられていた。
 あなたが教団となんら関係の無い事は十分にわかりました。
 では一体、これはどうやって入手したんですか?」霧島が宗方を問い詰める。
「・・貰ったんです。」
「誰に?」と加納。
「ある、数学者に。」
「数学者?」

「新しい論文を書いたから読んでくれませんか?」
Jが宗方にUSBを渡したのだ。

「名前は・・・神崎・・潤。」

テロリストのアジト
「以上が、導師様を奪還するための計画。
 Kが果たす役割も申し分ない。
 どうだろう。」とJ。
「慌てふためくTHIRD-iの姿が目に浮かびます。」とマヤ。
「君がこれ以上失態を重ねなければね。」とJ。
「・・・」
「はーい、みなさん注目。」
テロリストがJの周りに集まる。
「ついに明日、導師様が僕らの元へお帰りになる。
 あとはあのウイルスを東京にばら撒くだけだ。
 間もなく、選ばれし者以外の全てが消える。
 僕たちは神になるんだ。
 神にしか見えない景色を・・一緒に見ようではないか。」
Jの言葉にテロリストたちの顔が輝く。
それを見つめる高木。
「みーんなこういうのが好きなんだよなー。
 君の言葉さ。・・・K。
 お楽しみはこれから。」

『希望の光よ、我らに力を』

THIRD-i
「澤北、数学者、神崎潤という男を捜してくれ。」と霧島。
「はい。」
「誰だそいつは!」と鎌田。
「・・・」
「誰なんだそいつは。」
「・・・」

『大いなる影よ、我らに力を』

暗室
買出しに出かけようとする英、音弥、あおい、真子。
「藤丸はここにいろよ。」
「・・・」
「どうした?」「高木君?」
「遥・・どうしてるのかなと思って。
 俺までこんなことになって・・。」

高木家
遥を見張る伊庭刑事。

暗室
「わかった。
 そしたら、私と九条君で様子見に行く。」とあおい。
「本当か!?」
「安心して。」
「ありがとう!」
「英?」と真子。
英は鼻血を出していて・・。
「大丈夫!?」
次の瞬間、英は吐血する。
「英!」

テロリストのアジト
ロッキングチェアに揺られながら、Jは微笑を浮かべ・・。

※あらすじは一部公式HPを引用しています。


宗方さんはテロリストではありませんでした。
ただ、利用されただけのようです。
「利用価値が無くなれば殺せ」
Jは冷たい、恐ろしい人間です。
マヤはそこまで冷たいテロリストではないみたいですね。
彼女は二重スパイなのかな。

英が感染!?
彼はテロリストの一味で、今までのように感染したふりをしているのか、
それとも本当に感染してしまったのか!?
学校に来た音弥と藤丸を出迎える英の笑顔に違和感を感じました。

予告を見ると、本当に感染してしまったようです。
「おめでとう!見事合格です。
 人を愛すれば愛するほど、人は弱くなる。
 君はもう用済みなんだよ。」
Jの言葉は英へ投げかけられたもの?
一体いつ感染させられたのでしょう。
一緒にいる藤丸たちも、感染してしまうのでしょうか!?

藤丸の家から音弥の家へと移動するとき、英と真子は逃げました。
その後、テロ犯が二人に接触し、
藤丸たちを学校へおびき寄せたのでしょうか。

教祖は外からの情報を受け取っていたのですね。
石川看守の件は、テロリストが石川の身辺を調べ上げあげ、
石川の妻が浮気していることを知った。
そして、教祖に同じ方法で石川の情報を伝え、
妻の浮気相手を殺したい、と言わせたのでしょう。


伊庭が神島に見せたボールペン。
ボールペンの中の赤い液体・・あれはBLOOCY-X?
それとも、抗ウイルス剤?
きっとあれはペンじゃなくて注射器で、
教祖に抗ウイルス剤を打たせたあと、
トイレのパイプに仕掛けたBLOODY-Xを撒く気なのかも!

2年前のテロは、神崎率いる宗教団体のBLOODY-Xを用いたテロでした。
教祖と主要幹部は逮捕され、他の幹部たちも監視されている。
教祖の10人の子供(うち一人は死亡)たちもそれぞれ監視されている。

Jのアルファベットは、神崎潤、潤のJ。
Jよりも位の高そうなKの正体は!?

THIRD-iの中にアルファベットKの人物が多い事!
工藤明
南海かおる
加納生馬
霧島悟郎
鎌田

THIRD-i以外では、
九条音弥
神島紫門
警視庁刑事部長の大杉健一

神島紫門のことは、導師様と呼んでいるので、Kではないですね。
以前Jが「アルファベット10番目のJ」と言っていました。
この教団は、
A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L、M、N、
O、P、Q、R、S、T、U、V、W、X、Y、Z。
幹部は全部で26人いて、アルファベットが与えられていたりして。
ほとんどの幹部は逮捕、または警察にマークされているけれど、
何らかの理由でノーマークなJとKが、導師奪回の為に動いているとか?

もしくは、教祖の子供たちにアルファベットが与えられている?
教祖の子供は10人。亡くなった子が一人。
その子か、隠された子供がいるとして、それがKなのでしょうか。

遥が神島の子供、という可能性はあるのかな?
高木の亡くなった妻は昔その教団にいて、高木が救い出したとか。
妄想が尽きません。(笑)



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テロリスト懐メロシリーズ
・『わたしの青い鳥』 桜田淳子
・『好きになった人』都はるみ
・『赤い靴』
・『想い出がいっぱい』H2O
・『?』ファミレス内にて、聞き取れず。
・『狙いうち』山本リンダ


気になる点
・2年前、藤丸ハッキングで捕まる。
・2年前、宗教団体がBLOODY-Xを使ったテロ事件を起こす。
・敷村教授、BLOODY-Xの抗ウイルス剤を完成させるが、
 国はBLOODY-Xを全て処分すると決定。
・そしてその2年後、ロシアでBLOODY-Xが発見され・・。

・マヤのモノローグ
「全ては2年前に始まっていた。
 ファルコン。もうあなたはこの迷宮から逃げ出せない。」

・朝倉看守→石川看守(第1話)
「ひとつだけ言っておく。
 ヤツとは絶対に言葉を交わすな。
 交わせば、お前がヤツに操られる。」

・官房長官→敷村(第6話)
「政府の決定が出た。
 BLOODY-Xは全て処分する。
 もう、抗ウイルス剤は必要ない。」

・敷村→藤丸(第6話)
「君は何のために生きているんだ。
 君の父親と、昔よくこんな話をした。」
「私の全てを託せるヤツだと信じていたが・・見込み違いだったよ。」


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ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/SAVE THE EARTH
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「ブラッディ・マンデイ」三浦春馬さん着用モデル



主題歌
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原作
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キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学園高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。
山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。
鎌田(斎藤歩)新たな指揮官

● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
神崎潤(J) … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

男性A(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E()鼻にピアス。遥を探す藤丸に携帯貸す。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)
宗方瞳 … 村岡希美(敷村の元助手)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)
石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

金子貴伸
斗澤康秋
浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)


スタッフ

製作 … 東宝・TBS
原作 … 「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本 … 蒔田光冶
渡辺雄介
演出 … 平野俊一
波多野貴文
宮下健作
音楽 … 井筒昭雄
音楽プロデュース … 志田博英
プロデューサー … 蒔田光冶
神戸明
樋口優香
主題歌 … 「Over the rain 〜ひかりの橋〜」flumpool
(A-Sketch)



三浦春馬さんの主な出演作品



吉沢 悠さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、ハイテクではないモールス信号は読めなかったです〜何かを共鳴させれば実際にも出来そうな通信方法がリアル感がありますね〜情報技術に長けた澤北ですがモールス信号を解読したのは気になりました!霧島が小声で頼んだ神崎の捜査に、離れているところで聞こえてる鎌田も!ヘッドセットに盗聴器が仕込まれているとか!

Kは神島ではないに驚きを隠せません!どれだけ予想を裏切ってくれるか楽しみです!導師は神島ですがJは利用しているだけなのかな?残った信者を操り組織を組んだけど必要なのは神島のカリスマ性で本当にコントロールしているのはK、たしかにイニシャルにKが入る人物は多いですね!今回出てきた鎌田も別荘に追い詰められた藤丸たちを助ける霧島の邪魔をした様にみえるし管理下にない船木を使うのも怪しいです!

神島に見せた伊庭のボールペンは抗ウィルス剤でしょうね!警備が多くなればそれだけ組織としては敵を少なくできるし世間的な信用も失墜できますからね!

英にウィルスを打ったのはマヤが持って帰った抗ウィルス剤が足りないのを知ったからかも?増産させる前に5人ぶんの抗ウィルス剤を藤丸たち5人に使わせてしまおうと企んだのかも?
Posted by けた at 2008年11月24日 13:52
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