2008年11月30日

ブラッディ・マンデイ #08

『ついに大量感染!?拘置所に眠る犯罪者の大脱走計画の全貌』

警察官・船木(螢雪次郎)を殺したという無実の罪を着せられ追われる
藤丸(三浦春馬)を、音弥(佐藤健)、あおい(藤井美菜)、
真子(徳永えり)、英(久野雅弘)ら新聞部のメンバーが
学校の一室でかくまうことに。

家族がバラバラになり「THIRD-i(サードアイ)」も信用出来なくなった
藤丸にとって、そこは唯一の落ち着ける場所であった。

そんな中、英が鼻血を出し、吐血する。
洗面台に駆け込みそこでまた血を吐く英。
あおいは英の背中を心配そうにさすっている。
洗面所に広がる鮮血を水で流す英。
それを見つめる音弥、真子、そして藤丸。
「どうしちゃったんだろう・・」と英。
「病院に行こう。」とあおい。
「ちょ・・ちょっと待って。待って!」
藤丸が止めようとしているところへ、テロリスト2名が銃を手に
やって来た。
「久しぶり、ファルコン!」とピエロの男。二人は藤丸たちを別の部屋に連れていく。
その時、Jの声が校内アナウンスから流れる。
「本日は晴天なり。本日は晴天なり。
 僕の声が聞こえるかな。
 殺人犯、高木藤丸君。
 見事に無実の罪で追われちゃったね。
 一体犯人は誰だろうね。」
「・・・やっぱりお前らか!」と藤丸。
「土曜日の学校に誰もいないと思ったでしょう。
 残念。
 教室で待ってるね。特別授業が始まるよ。」

SAT14:25
藤丸たちの教室の教壇に、パソコンが置いてあり、
そこにJ(成宮寛貴)の姿が映し出される。
Jを見つめる音弥、真子。
Jが手を振る。
「この人・・」とあおい。
「J。」と藤丸。
「え!?」とあおい。
「テロリストのリーダー。」と藤丸。
「おめでとう。
 まず、立川英君。見事合格です。」
「合格!?」とあおい。
「そしてファルコンを含めたそこにいる4人も、
 仲良く全員揃って合格ってことになる。」
「どういうこと?」
「・・テロリストが持つ、ウイルスに感染したってことだろう。」と音弥。
「正解!」とJ。
「お前ら!何でこいつらを巻き込むんだ!
 お前らの目的は俺じゃなかったのか!」
藤丸がテロリストの一人にはむかう。
「そうだよー。
 僕らは君を欲しかったけど、君がもたもたしているから。
 飽きちゃった!」
「・・・」
「君はもう用済みなんだよ。
 ま、それだけじゃないんだけどね。」

『世界は、光と影で、できている』

関東特殊拘置所
「光と・・影・・。」神島紫門(嶋田久作)が呟く。

THIRD-i
宗方瞳(村岡希美)を取り調べる霧島(吉沢 悠)。
「出会いは、偶然手にした一冊の論文でした。
 すごく光るものを感じて、彼なら、その時私が悩んでいた、
 新薬の塩基配列について、数式で解けるのではないかと思ったんです。
 で、つい二日前、やっと知人を通じて紹介されました。」
「その神崎潤とは、この男?」
霧島が卒業アルバムを見せる。
「違います。」
「では、これは?」Jのスナップ写真を見せる霧島。
「彼です。
 彼にこれを渡された直後、みなさんが私のところに来て、
 捜査協力を求められました。」
「そのまま、発信機が仕込まれていると知らずに、
 持ち歩いてしまったと。」
宗方が頷く。

内線電話が鳴る。
「霧島さん、関東特殊拘置所に異変です。
 原因不明の停電が発生した模様です。」
「わかった。
 加納さん、あとお願いします。」

モニター室で取り調べを見守っていた加納(松重 豊)がやってくる。
「知人って誰ですか?」
「・・警視庁、捜査一課の・・」

テロリストのアジト
ブルーバードが飛び立つ。
「ウー!さすがブルーバード君。
 ていうか、前にファルコンがやった真似だもんね。」
「・・・」
「冗談だよー。じゃあ、プランAの開始といきますか。」
Jはマヤ(吉瀬美智子)に携帯を渡し・・。

拘置所
「臭いな・・」「臭くないか?」
停電してしまった施設内を調べるTHIRD-i隊員たち。
「全ての空調が止まっています。
 すぐに非常電源で換気扇を回します。」と職員。
「頼みます。」
「了解しました。」

悪臭がトイレ内の洗面台から起きている事を、まだ誰も気づかず・・。

施設内の換気扇が回り出した。

SAT15:36
学校
教室の隅に英を寝かせる藤丸たち。
「この人たちは平気なの!?」とあおい。
「きっと、抗ウイルス剤を飲んでいる。」と藤丸。
「正解。」とテロリスト。
「あなた達、英をこんな目に遭わせて何が目的なの!?
 何のためにこんなことするのよ!」とあおい。

「いい質問だね。足の速いお嬢さん。
 12秒台は出せたかな?」とJ。
「・・・」
「今回僕は、ある方程式を作った。
 THIRD-iの人たち、そしてファルコンにこの問題が解けるでしょうか。
 ちゃんと考えればきちんと証明できる問題だ。」
「・・・」

THIRD-i
澤北(阿南敦子)が霧島に電話を取り次ぐ。
「霧島だ。」
「ずいぶんお疲れのようねー。
 声が暗いわよ。」マヤだった。
「お前・・」
「安田由紀子、中川沙織に続く、第3のウイルス感染者を
 お教えしましょう。」
「誰だ。」
「高木藤丸。」
「・・バカ言うな!
 お前らが欲しがっているファルコンを狙うわけない。」
「今度は、本物。
 同時に、九条音弥を含む4人のクラスメイトも感染したから。
 嘘だと思うなら、今から証拠の映像を送るわ。」

THIRD-iに"nyan-nyan"という送信者からメールが届く。
「霧島さん!」
澤北がファイルを開くと、藤丸たち5人の姿が映し出される。

「早くしないと、みんな死んじゃうぞー。
 救えるのは、わたし達だけ。」
「抗ウイルス剤か?」と霧島。
「私の言う条件を飲めば、すぐに5人分の抗ウイルス剤を届けて
 差し上げましょう。」
「・・・」

学校
「僕たちの要求は、教祖神島紫門の釈放。
 見返りに、君たちへ抗ウイルス剤を渡し解放しようと思う。」とJ。
「・・・」
「誤解しないでよ。
 今、僕たちと君たちは同じ希望の光が見えているはずだ。
 神島紫門が釈放されれば君たちは助かるんだから。」
「・・・」
「わかってないのはこの腐った国の方さ。
 君ら5人の命よりも、神島紫門を飼い殺しにすることを
 選ぶかもしれない。
 死刑を執行せず、独房に監禁しているだけの男の方が大事だと
 判断しちゃったりして。
 あ!ファルコンはファルコンで考えてね。
 この方程式は元々君から始まっているんだから。」
「・・・」
「じゃあ皆さん、くれぐれも最後まで希望を捨てないように。」
Jはそう言いモニターを切る。

『希望があるから、絶望がある』

THIRD-iらが学校を取り囲む。
「カモがきたカモが!」と笑うテロリスト。

教室
「みんな・・・本当にすまない・・。
 俺を助けたばかりに・・こんなことに巻き込んじゃって・・。」
そう言う藤丸の手を英が掴む。
「英?」
「過ぎたことなんて、どうでもいいですよ。
 それより・・これからどうするか、考えましょう。」
英の笑顔に涙を流す藤丸。
「そうだ。
 お前を助けようとしたのも、俺たちが望んでしたことだからな。」と音弥。

そこへテロリストたちが笑いながら戻ってくる。
「美しいねー。友情!」
「お前らに殺されてたまるか!」と藤丸。
「じゃあ、使ってみる?
 もう携帯もパソコンも電波という電波を全て妨害したけど。」
テロリストの手からバッグを奪うと、藤丸はパソコンを取り出し・・。

SAT19:10
拘置所、回り続けるファン。
警備員の体調に変化が現れる。

そんな中、THIRD-i局長・苑麻(中原丈雄)が法務大臣、
九条彰彦(竜雷太)に会いに行く。
「大臣、お孫さんを含めた、弥代学園の生徒5人を人質に、
 神島紫門の釈放を要求してきました。
 だがご安心下さい。人質の安全を最優先に対処していくつもりです。」
「・・苑麻君。」
「は。」
「建前はいい。
 本音を言ってくれ。」
「はい。」
「君たちは崖っぷちだ。
 今回のテロリスト確保は、君らの悲願のはずだ。
 そして・・その気持ちは私も同じだ。」
「・・・」
「音弥だからといって、特別扱いする必要はないからな。」
「・・・わかりました。」

苑麻が帰っていくと、大臣は呟く。
「神島か・・。」

テロリストの計画を知った「THIRD-i」では、新指揮官の鎌田(斎藤歩)が
霧島に言う。
「願ったり適ったりじゃないか。
 幸いにも敵は、我々が抗ウイルス剤を5人分保持していることを
 知らない。
 君からは報告が遅れているようだが。」
「・・・」
「交渉に応じるふりをして、拘置所におびき寄せる。
 そこで敵を取り囲み、一網打尽にする。」
「高校生たちはどうなるんですか?」
「彼らが感染していないとなると、敵は交渉を中止してくるだろう。
 この作戦の実行中は、抗ウイルス剤を投与する必要は無い。」
「交渉の道具にするということですか?」
「既にそうなっているだろう!」
「病状は刻一刻と進行します。
 高木藤丸たちは、死んでも構わないということですか!?」
「たとえ死んだとしても、戦争に名誉ある犠牲者は不可欠だ。」
「彼らは兵隊ではない!」
「兵隊ではない少年の力を頼っているのはどこの組織だ!
 それに、そういう発言は、一番大切な人の命を救ってから
 言いなさい。」
「・・・」

教室
なんとか外部との接触を試みる藤丸。
「どうだ?」と音弥。
「ダメだ。あらゆる電波が完全に遮断されている。」

「外に逃げ出したら全くの他人までウイルスに感染させちまうし。
 その前に射殺されちゃうんだっけー。」
「英雄気取りのファルコンに出来るだろうか。
 できないよな?」とテロリストたち。

「くそ・・。
 バッテリーも消耗してきた・・。
 ・・・!!」
藤丸はテロリストに見つからないように、パソコンとコンセントをに
つなぎ・・。

咳き込む英の手には、赤い斑点ができていて・・。

加納が高木家を訪れる。
「一人か?」玄関に出てきた遥(川島海荷)に声を掛ける。
「はい。」
「警察の連中は?」
「今さっき出ていきました。」
「・・くそー。」
遥がかがみこむ。
「大丈夫か?
 気分でも悪いのか?」

遥を抱きかかえてリビングに連れていく加納。
「大丈夫です。」
「黙ってろ。」
「ほんと大丈夫ですから。
 私、小さい女の子じゃないですし。」
「・・そうだな。」
「さっき、刑事さんから聞いたんですけど・・
 嘘ですよね。お兄ちゃんが人殺しただなんて。」
「兄貴を信じてやれ。」
「・・・」
「俺はあいつを信じている。
 いいからちょっと休め。」

THIRD-i
「神島の釈放には必ず幹部クラスが出てくるはずです。
 局長、ご安心下さい。
 既に弥代学園には第一、第三部隊を配置済みです。」
鎌田が電話で報告する。そんな中、
「霧島さん、ちょっと。」
南海(芦名 星)、澤北が霧島を呼び出す。

澤北がパソコンを開く。
藤丸からメールを受信していたのだ。
「学校は電波が妨害されているはずだろ!?」と霧島。
「電力線通信です。
 コンセントを使ってネットにつなげているんです。
 電線に流れている電流は低周波の50ヘルツ。
 インターネットに使われるのは、もっと高い周波数だから、
 同時にデータを流す事は可能。
 恐らくファルコンは、学校周辺で電力線通信をやっている人から
 漏れ伝わったデータに侵入し、ネットにつなげたと思われます。」

学校の窓からファルコンが飛び立ち、夜空を飛んでいく。

『テロリスト2名によって拘束されています。
 友達1名がすでに発症していて、病状はとても重いです』

「どうしますか?」と南海。
「抗ウイルス剤はあるのに・・。」と澤北。
「・・・やはり、時間を無駄に使っている場合ではない。
 澤北、薬品庫のシステムを解除だ。」
「・・・」
「課長には言うな。これは、霧島悟郎個人としての行動だ。
 ・・いかなる処罰も、私一人で受ける。」
「・・・」
「澤北!早くしろ!」
「そんなことは納得できません。」と南海。
「何?」
「問題は、彼らに抗ウイルス剤をどう手渡すか。
 これは南海かおる個人としての思いですので。」
「薬品庫のシステム解除はできますけど、
 これも澤北の個人としての考えですので。」と澤北。
「・・・」
「霧島さん、一人でやらないで下さい。
 私たちはあなたに従いますから。」
南海はそう言うと、部屋を出ていき、
澤北は薬品庫のシステムを解除する。

SAT22:32
「くれぐれも慎重にな。」と苑麻局長。
「わかりました。では。」
鎌田が電話を切る。
そこへ、南海がやって来た。
「課長、提案があるのですが、言ってもよろしいでしょうか。」
「何だ。」
「作戦に踏み出す前に、我々がウイルス感染者を心配しているという
 姿勢を、きちんと見せる必要があるのではないかと思います。
 もちろん、パフォーマンスですが。」

マヤがTHIRD-iに連絡してくる。
「方針は決まった?」
「やむを得ない。神島紫門は釈放する方針だ。」
「あなた・・霧島さんじゃなーい。」
「誰だろうと構うまい。」
「賢明な判断が出来る人なら結構だけど。」
「あとは、法務大臣の許可だけだが、その前に。
 5人が本当に感染しているのかどうか、会って確かめたい。」
「・・・ビデオは見てないのかな?」
このときのマヤとテロリストの少女のアイコンタクト。
口が少しだけ動いていたのも気になります。
彼女は鎌田の娘だとか?

「ビデオは見てないのかな?」
「それだけじゃ信用できない。
 貴様ら得意の狂言かもしれない。」
「わかったわ。おって連絡するから待っててね。」

拘束中の宗方の下へ訪れる霧島。

テロリストのアジト
マヤを険しい表情で見つめていたJは、マヤが気づくと
微笑みを浮かべ・・。

教室
テロリストの目を盗みながらTHIRD-iからのメールを読む藤丸。
『ボールペン作戦、まもなく決行』

THIRD-i
「敷村教授が残した抗ウイルス剤は、一瓶につき、5人分用意できます。
 5人分に分け、抽出した抗ウイルス剤を、ボールペンに仕込み、
 それを口から体内に流し込めば、BLOODY-Xの特効薬になるのです。」
宗方は5色ペンに抗ウイルス剤を隠していく。

SUN00:27
テロリストのアジト
「みんな、もうすぐ導師様が帰ってくるよ。
 全てはKの思し召しだってこと。」
Jの言葉をタイプしていくブルーバード。
『もうすぐ導師様が帰ってくる
 全てはKの思し召し。』
「Kはこう言っている。
 導師様がお戻りになった暁には、
 血の祝祭が開かれると。
 さあ諸君、まずは絶望から始めるよ。
 って感じにしておこうか。」
「・・・」
「どうしたの?」
「Jとは・・この作戦が始まって以来ずっとご一緒していますけど、
 教団のK付きの参謀としてこの先もずっとなんて・・
 思ってないですよね。」
「僕がここにいる理由はたった一つだ。
 取り戻したいものがある。
 それだけ。」

『すべては絶望から始まる』

拘置所
トイレの洗面台、パイプから緑色の水がボコボコと溢れ出し・・。

『すべてはそこから始まる』

SUN01:45
教室に防護服に身を包んだ宗方と南海がやってくる。
思わず駆け寄ろうとする藤丸に、テロリストが銃を向ける。
「おい!座ってろ!」
「・・・」

「宗方先生。」
「はい。」
宗方は、まず発症している英を診察していく。
カバンから何かを取り出そうとすると、テリロストが銃を突きつける。
「妙な事するなよ!」
「採血するだけです。」

藤丸は、宗方がカルテの上にボールペンを置いた事に気づく。
藤丸はこっそり南海と目を合わせ・・。

藤丸、音弥、真子、あおいらが診察される。
「俺達・・やっぱり感染しているんですか?」と音弥。
「ええ・・。」
「英は助かるんですか!?
 助かるんですか!?」と真子。
「安心して。
 あんた達を見捨てたりしない。」
南海はそう言い、ボールペンを見つめる。
藤丸はその視線に気づき・・。

「行け!」
テロリストが二人を部屋から出す。
ボールペンの置かれた机に手を掛けて立ち上がる真子。
その衝撃でボールペンが転がり・・床に落ちた。
テロリストがその音に気づく。
「おい!忘れ物だ。」
ボールペンは医師の手に戻されてしまった。
「行け!」
「早く来い!」

教室から出されてしまった南海と宗方。
「ねえ、こんなことして逃げられると思う?」
南海がテロリストの気を引く。
「逃げる?
 バカ言うな。我々の思想はもっと高尚なところにあるんだ。」
テロリストに掴みかかる南海。
その好きに、宗方はボールペンを新聞に差し込む。
テロリストに銃を突きつけられてその場を後にする二人。
ボールペンが新聞の中に滑り込み・・。

SUN02:35
「小林!」
教室に残ったテロリストが、もう一人のテロリストを探しに出る。
ピエロの男の名前が判明!

教室
澤北からメールが届く。
『抗ウイルス剤は、青空新聞の中に』
「まだ助かる!」と藤丸。
そこへ、テロリストが戻ってきた。慌てて画面を切り替える藤丸。
「おい!何をコソコソしてる!
 外とつながったんじゃないだろうな!」
テロリストがパソコンを調べると、トランプゲームが映し出されていた。
「こんな状況じゃ、気を紛らわせてないとやってらんないだろ。」と藤丸。

そんな中、英の症状が悪化する。
「毛布だ!毛布持ってこよう!」とあおい。
「あとガーゼも!」と真子。
教室を出ようとするあおいにテロリストが銃を突きつける。
「・・・それくらいいいでしょう!保健室から持ってきても!」とあおい。
「おい!いつまで戻ってこない!
 早く見張りに戻って来い!」
無線で小林に呼びかけるテロリスト。
「わかった。すぐ戻るから。」
「逃げようなんて思うなよ!
 外に出た瞬間、お前ら自体が殺人兵器になることを忘れるな!」
テロリストはそう言いながらあおいと一緒に保健室へ向かう。

「今がチャンスじゃないか?」と音弥。
「音弥と安斉はここにいてくれ。」
藤丸はそう言い、教室を飛び出していく。

THIRD-i
「発症した男子高校生は点滴が打てず、症状の進行が早いんだと
 思われます。
 南海、宗方両名は、引き続き現場に待機してもらいますか?」と澤北。
「そう伝えてくれ。」と鎌田。

鎌田の目を盗んで加納からの電話に出る工藤(久保田将至)。
「加納さん!携帯電波捕まりました。」
「・・そうかわかった。霧島に代わってくれ。」
「霧島さん、ちょっと。」

ソファーで眠った遥を見つめながら加納が言う。
「高木の娘はうちの娘と同じ年だったかな。
 しばらく会ってねーな。」
「何言ってるんですか!」
「あいや・・何でもない。
 今高木の家にいる。すぐ護衛の人間よこしてくれ。」
「突然いなくなって、一体何やってるんです!?」
「今すぐそこを出てこい。
 鎌田課長が何を言ってもだ。
 いいな!」
「・・・」

遥が起き上がる。

SUN03:18
「ねー、病状確かめたー?相当重かったでしょう?」とマヤ。
「今すぐ抗ウイルス剤が欲しい。
 手に入り次第、神島紫門を釈放しよう。」
「順番が逆でしょう?
 まずそちらが教祖を釈放すること。
 安全が確保でき次第、薬を渡す。」
「そんな話は信用できない!」
「じゃあ交渉はここまで。」
「待て!」
「待てないー。」

黒いドレスに着替えたマヤに、Jが言う。
「もうちょっと派手でもいいんじゃないかなー。地味じゃない?」
「すいません。黒がお好きだとお伺いしたので。」
「そうだっけ。
 さあみんな、出番だよ。」
テロリストたちはみな黒い服に着替えて待っていた。

学校、新聞置き場。
藤丸はボールペンを探すが見つからない。
テロリストの小林が銃を構えながら藤丸に歩み寄る。
「・・・」
「お前、ここで何している。」
「ちょっとトイレに・・。」

教室では、もう一人のテロリストが藤丸がいないことに慌てていた。
「小林!一人いねーぞ!!」
その時、音弥はあおいの異変に気づく。
あおいが鼻血を出していたのだ・・。

新聞置き場前
「違うだろ?
 お前はこれを探しに来た。」
テロリストの手には、あのボールペンが・・。

SUN04:35
関東特殊拘置所にマヤたちが到着する。
「武器は捨て、爆発物やウイルスは持ち込まないでいただきたい。」
テロリストたちを検査するTHIRD-i。
「そんなことするはずないでしょう。
 導師様までまき沿いになったらどうすんの?」とマヤ。

藤丸が教室に連れ戻される。
「何をたくらんでる。
 これは何だ。」と小林。
「・・ボールペン。」
テロリストが藤丸を銃で殴りつける。
「嘘つくな!」
「九条君・・」と真子。
音弥の鼻からも血が・・。
「お前らは国からもTHIRD-iからも見捨てられた。」
「お前にいたっては祖父からも見捨てられた!
 法務大臣が導師様を釈放さえすれば、
 テメーらはさっさと助かったんだよ!」
「お前ら・・狙いは俺だったのか?」と音弥。
「ヘヘ。今頃気づいたのか!」
テロリストが音弥を殴りつける。

その様子をモニターで見つめるJ。

テロリストに掴みかかる音弥を必死に止める藤丸。
「やめろ。こいつらの目的は俺への復讐だ!
 こいつらの教祖が捕まったきっかけは俺なんだ!」
「・・・」

モニターにJの顔が再び映し出される。
「正解でーす。
 ファルコン。では、その回答を証明していきましょう。
 君は2年前、偶然にもあるものを見つけた。
 ハッキングしている最中に見つけてしまったんだよね。
 そのために君は、ある教団がテロを企てており、
 早急に対応しないと大変なことになると、
 父親がいるTHIRD-iに知らせた。
 で、捕まった。
 それは、13日の月曜日、神の罰が下る、
 東京にいてはいけないという信者たちへのメッセージだった。
 教団のテロ計画は踏み潰されて、教祖は逮捕、組織も解体。
 君は我々の希望を・・我々の神を奪ったんだ。」

拘置所
「ずいぶん臭いのね、ここ。」とマヤ。
その頃トイレでは水があふれ出ており・・。
看守たちは咳き込み、鼻血を出していた。

学校
「だから、この問題を作っちゃったのは君だ。
 そしてこの問題は君への罰でもある。
 ファルコンに下るべき罰のとばっちりを受けた友達のみなさん、
 ごめんね。
 でもよーくわかったよ。
 そこにいる人たちも、君が守りたい相手なんだね。
 でもおかしい。」
「何がおかしい!!」
「人を愛すれば愛するほど・・人は弱くなる。
 ・・そんなヤツいらない。」

拘置所の様子をモニターで見守る鎌田。
「全方面、突入用意!」

ここで周辺の地図が映し出されます。
弥代学院=マキナスタジアム=区役所=警察署=関東特殊拘置所=都立化学


教室
テロリストの隙を見て、真子がテロリストに飛び掛る。
真子の行動に驚きながらもテロリストが落とした銃を拾い、
テロリストに馬乗りになる音弥。
藤丸ももう一人のテロリストに掴みかかる。
「あおい拾え!」
音弥に言われ、ボールペンを拾うあおい。
藤丸はテロリストを突き飛ばすと、英を抱えて歩き出す。
「動くな!」テロリストの動きを止める音弥。
「ありがとう・・」と英。
英を背負い、彼のカメラを手に取る藤丸。
あおい、真子、藤丸、音弥が教室を抜け出す。

校舎を走る4人。
「英!英!もうちょっとだからな!頑張れ!」
英は藤丸の背中で嬉しそうに微笑み・・。

小さな教室に隠れる4人。
ドアをバリケードし、英を机に寝かせる。
「急げ!」
「これで助かるぞ!」
だが、英は薬を飲む事はできなかった。
「英・・。
 英!薬だぞ!早く飲め!これで助かるんだよ!
 ・・・英!目開けろ!英!何とか言えよ!」
「英・・答えてよ!返事してよ!」とあおい。
「死んでない死んでない死んでない!
 英!!英起きろ!!
 ・・・ヒデーーー!!」
号泣する藤丸、あおい。その場に座り込む真子、音弥。

悲しみに打ちひしがれる4人。
真子がアルバムを見つめる。
「ねえ・・ねえ、これ。」
「これ・・英がいつも持ち歩いてたやつ・・。」
「俺達が、いくら見せろって言っても絶対見せてくれなかった。」と音弥。
「芸術作品は・・プロのカメラマンになってから、
 金を取って見せるって・・。」と藤丸。
アルバムを開くあおい。
それは、新聞部の記録だった。
「別に芸術じゃないよこれ・・。」
音弥のページ、あおいのページ、真子のページ、藤丸のページ。
写真を見ながら泣き出す真子、音弥。
「新聞部の記録ったって・・自分が映ってねーじゃないか・・。
 俺達ばっか撮ってんじゃねーよ・・。」
藤丸もまた涙を流し・・。

『人はまだ、本当の絶望を知らない』

SUN06:03
「そろそろプランBの時間。」とJ。
「K曰く、希望の光には、」

拘置所
「絶望の影が付きまとう。」と神島。
「お迎えに上がりました。」
「では、抗ウイルス剤を見せてもらおうか。」
その時、その場にいる警官たちは次々と咳き込みはじめる。
マヤが抗ウイルス剤を見せる。
「これよ。」

「全隊突入!」と鎌田。

神島の手錠が外される。

拘置所へ突入するTHIRD-i。

車の中
ボールペンを見つめる伊庭刑事(尾崎右宗)。
その車に突然、加納と霧島が乗り込む。
「やっと見つけたよー。
 お前らの本当の狙いを教えてもらおうか。」と加納。
「何のことだ。」
「とぼけるんじゃねー!
 お前らの回りくどいやり方には飽き飽きしてるんだ。」
「我々を裏切った高木竜之介は、娘にメールを残していた。」

遥は加納に携帯に届いたメールを見せた。
『遥、身体の具合は大丈夫か
 ?くれぐれも無理はするな
 よ。あと約束してほしいこ
 とがある。

 月曜日が過ぎるまで一歩も
 外にはでるな。』

「お前らの本当の狙いは何だ?」と加納。
「・・・」
「月曜日って何だ!」
「教祖奪還の先に何をたくらんでる!」と霧島。
「・・・」

「ブラッディ・マンデイ。」とJ。

伊庭が笑いながら銃を加納に向ける。
同じ速さで銃を構える加納。
一発の銃声が鳴り響き・・。

『君たちが出した答えは、絶望』

学校
抗ウイルス剤を一つずつ手に取り、口に流し込む4人。

拘置所
隠し持ったボールペンの中から抗ウイルス剤を取り出して飲む神島。
「おい!お前何やってるんだ!」
その時、看守、THIRD-iのメンバーが次々と倒れ・・。
テロリストはあっけなくその場を制してしまう。

その様子をモニターで見ていた鎌田、
「拘置所に、なぜウイルス・・。」

拘置所
マヤは銃を捨て、神島に言う。
「お待たせいたしました。参りましょう。」

テロリストのアジト
「導師様が帰ってくるよ・・K。」
Jはそう呟き・・。


※あらすじは一部公式HPを引用しています。


2年前、藤丸はハッキングをしていて偶然、神崎の宗教グループの
テロ計画に気づき、それをTHIRD-iに知らせていた。
藤丸は一度東京を、日本を救っていたんですね。

伊庭はやはりテロリストの仲間でした。
彼がトイレ洗面所のパイプに何かを仕掛け、
拘置所はウイルスが蔓延してしまいました。

THIRD-iでは、霧島、澤北、南海、工藤、加納が手を組んで動き出し、
面白くなってきました。
この中から裏切り者は出さないでほしい!
加納には遥と同い年ぐらいの娘がいるんですね。
テロとは関係していませんよね。気になります。


学校では、英が感染。
英の吐血が洗面所から下水へと流れていく描写。
ウイルスは下水から広がっていくのでしょうか?

彼はどこで感染してしまったのか。
ずっと一緒にいた真子が怪しい気がしますが・・。

感染してしまった英から逃げ出そうとしなかった4人。
そんな4人に感謝するように、英は死んでしまいました。

英が亡くなった直後、藤丸とあおいが号泣していたのに対し、
真子と音弥は力が抜けたようにその場に座り込みました。
そして、アルバムを見たあと二人は号泣。
藤丸&あおいとの、この違いが気になります。
教室に置かれたパソコンにJが映し出されたときの
音弥、真子の反応も気になりました。


教祖が黒い色が好きだということに対してどうでもいい様子のJ。
どうやらJにとって導師さまも教団もどうでも良いようです。
大切なのは・・K?

「取り戻したいものがある」
「人を愛すれば愛するほど・・人は弱くなる。
 ・・そんなヤツいらない。」

このセリフから推測すると、Jの大切な誰かは他の誰かを愛し始め、
戦う意欲を無くしている。
それは、Kのことなのでしょうか。

表に出てこないKの代わりにJは言葉を発し、
テロリストたちを誘導しているようです。

今出てきている人物の中でKの可能性があるのは、
感染を見せない真子が怪しいですね。
あの時ボールペンが抗ウイルス剤だと知らなかったからかも
しれませんが、落としてしまったのも真子でした。
でもその後、テロリストに体当たりしたのも真子。
英を救いたいという想いからの行動でしょうか。
彼女がKで、彼女の愛する人が英なのか?

ところで、宗方さんのことは信じてもいいんでしょうか。
ボールペンに抗ウイルス剤を仕込んで運び込む方法は、
神島に渡したのと同じですよね。

もう一人、気になってしまうのが、遥。
外に出るなという高木からのあのメール。
お父さん、遥のことだけを心配しているのが気になります。
藤丸が可哀想!

外に出るなというのは、ウイルスの危険もあるのだろうけれど・・
もしかしたら、遥はL、12人目の子供で、救世主となる存在だったり!?



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テロリスト懐メロシリーズ
・『わたしの青い鳥』 桜田淳子
・『好きになった人』都はるみ
・『赤い靴』
・『想い出がいっぱい』H2O
・『?』ファミレス内にて、聞き取れず。
・『狙いうち』山本リンダ


気になる点
・2年前、藤丸ハッキングで捕まる。
・2年前、宗教団体がBLOODY-Xを使ったテロ事件を起こす。
・敷村教授、BLOODY-Xの抗ウイルス剤を完成させるが、
 国はBLOODY-Xを全て処分すると決定。
・そしてその2年後、ロシアでBLOODY-Xが発見され・・。

・マヤのモノローグ
「全ては2年前に始まっていた。
 ファルコン。もうあなたはこの迷宮から逃げ出せない。」

・朝倉看守→石川看守(第1話)
「ひとつだけ言っておく。
 ヤツとは絶対に言葉を交わすな。
 交わせば、お前がヤツに操られる。」

・官房長官→敷村(第6話)
「政府の決定が出た。
 BLOODY-Xは全て処分する。
 もう、抗ウイルス剤は必要ない。」

・敷村→藤丸(第6話)
「君は何のために生きているんだ。
 君の父親と、昔よくこんな話をした。」
「私の全てを託せるヤツだと信じていたが・・見込み違いだったよ。」

・J(第8話)
「取り戻したいものがある」
「人を愛すれば愛するほど・・人は弱くなる。
 ・・そんなヤツいらない。」


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キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学園高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。
山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。
鎌田(斎藤歩)新たな指揮官

● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
神崎潤(J) … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

小林(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E()鼻にピアス。遥を探す藤丸に携帯貸す。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)
宗方瞳 … 村岡希美(敷村の元助手)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)

石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

九条彰彦(竜雷太)法務大臣

金子貴伸
斗澤康秋
浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)


スタッフ

製作 … 東宝・TBS
原作 … 「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本 … 蒔田光冶
渡辺雄介
演出 … 平野俊一
波多野貴文
宮下健作
音楽 … 井筒昭雄
音楽プロデュース … 志田博英
プロデューサー … 蒔田光冶
神戸明
樋口優香
主題歌 … 「Over the rain 〜ひかりの橋〜」flumpool
(A-Sketch)



三浦春馬さんの主な出演作品



吉沢 悠さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今回は少し整理するために使わせてください!
【藤丸】二年前のハッキングでの逮捕は神島の教団のテロをTHIRD-iに通報し阻止したから、今回の事件で教団の計画に必要だったがJに飽きたといわれ電力線通信の技術をつかうとは〜
【音弥】法務大臣の孫、神島の釈放に必要
【あおい】Jと面識あり、不審な点はなし
【英】英は感染して死亡アルバムが悲しい
【真子】Jと面識あり、発病していない、テロリストに反撃してボールペン奪回、Jに操られた可能性あり
【宗方】敷村の助手、Jと面識あり、伊庭と同じボールペンに抗ウィルス剤、自分の研究のためにJの数式が必要、新薬もウィルスまたは抗ウィルス剤の可能性
【鎌田】霧島たちの邪魔をするが南海の提言やマヤを逮捕する作戦や警戒心にかける、きっとシロ、点数稼ぎの行動か?
【霧島】南海や澤北、加納とともにTHIRD-iの使命を全うしているだけ特別な機関なので他の政府機関の繋がりもすくなそう。
【苑麻】今回の事件で藤丸を指名、南海たちはファルコンの存在を知らなかった
【九条】神島の死刑を宣告しない、音弥の無事よりテロ事件解決
【マヤ】神島の好みの黒を誰かに聞いた=面識がない、組織とは関係がない?Kの愛人?ロシアの事件の実行犯=二重スパイの可能性も薄い
【神島】教団のシンボルでテロリストは釈放を熱望、Jの中ではKより下の存在?
【J】神崎潤、数学者、もと大学講師、教団とは今回の作戦から、奪還するもの、復讐心も感じらる、宗方と素顔であう大胆さと先を読む緻密さ、彼の言葉はKが言いそうな言葉の羅列

ボールペンに抗ウィルス剤を仕込む共通性は怪しいですね、町ですれ違う音弥をJは知っていたし、あおいと一緒にJに会っている真子が利用された可能性も高いです、Jの計画にはまだ藤丸と音弥は必要があり組織の二人も知らされていないけれど抗ウィルス剤を二人に飲ませるための真子の演技かも?宗方が加納に伊庭のことを話をしたのも発信機入りのメモリを偶然もっていたことをTHIRD-iに信用させ抗ウィルス剤を届けるため切捨てたのかも!

神島を死刑にしない法務大臣、光と影の神島の言葉に国家的な陰謀を感じます!実行させたのが神島の教団で密約があり神島が死刑になると機密が公開されるシステムになっているとか?

K自体の存在も怪しいです!Kは教団のbQでJはその息子の神崎潤、テロを起こそうとした神島に反対して暗殺され、それを知ったJの復讐劇では!国家機密をハッキングさせるための藤丸と九条を脅すための音弥の二段構えという妄想も〜宗方がJの数式を利用した新薬はBLOODY-Xを凌ぐウィルスと抗ウィルス剤だったりして!
Posted by けた at 2008年12月01日 19:52
ちーずさん、こんばんは。
久しぶりにやってきました。
読んでいると、その場面場面が思い出されてきます。

Kの正体は、原作ではもうわかっているようですけど、ドラマでは違う人物なのでしょうか・・・

どちらにしても、次回も見逃せませんよね!
Posted by オリオン at 2008年12月01日 20:44
ちーずさん、こんにちは。
英の死は悲しかったですね。藤丸の背で見せた笑みは、自分が助かるという安堵の笑みではなく、自分のことをこんなにも思ってくれる友がいることの幸福感の表れなのでしょうね。不覚にも今週は泣きました。
Posted by マンデリン at 2008年12月02日 00:44
ずっと神島の12人目の息子がJではないか?と思ってましたがそのようですね!
自信がなかったので書き渋っていたんですが、書けば良かったです><笑

いつも更新楽しみにしてます^^
Posted by さち at 2008年12月06日 20:11
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