2008年12月06日

ブラッディ・マンデイ #09

『テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ』

学校に潜んでいたテロリストとの格闘の末、藤丸(三浦春馬)たちは
ついに抗ウイルス剤を手に入れる。
しかし発症の早かった英(久野雅弘)はそれを接種する事が出来ずに
息絶えてしまう。

一方、拘置所を襲撃し教祖・神島紫門(嶋田久作)の奪還に成功した
J(成宮寛貴)らテロ集団。
彼らは下水道を使って、拘置所から抜け出した。

防護服を身に着けたTHIRD-iの部隊が彼らを追う。

伊庭を撃ったあと、加納は霧島に
「先に行ってる!応援よこしてくれ!」と言い、マヤたちを追う。

学校
藤丸は、英を死なせてしまったのは全部自分のせいだと、悲しみに
打ちひしがれ失意のどん底に…。神島らを見張りながらTHIRD-iの到着を待つ加納。
だが応援よりも先にJに見つかってしまう。

「導師さまをお迎えに来てよかった良かったよ。
 今度どこかに隠れる時は、後ろもよく見てね。」とJ。
「うるせー。」
指で唇に何かを塗りこむマヤ。
「一人で来て、ウイルスは怖くなかったの?」とマヤ。
「知ったことかよ。」
「あーら、さすがね。」
マヤはそう言い、死の接吻を加納にする。
「愛想ないのね。人生最後のキスなのに。」とマヤ。
「だってさ。おじさん。」とJ。
テロリストたちは加納を残して去っていく。

THIRD-i
「応援部隊から入電。
 加納さんを発見。
 神島を含む7名は依然逃走中。
 ・・それと・・加納さんに・・Bloody-X感染の疑いあり。」
「・・・」

加納がTHIRD-i隔離施設に運び込まれる。
「検査のお薬です。飲んでください。」
宗方が加納の口に薬を流し込む。

隣の隔離施設から、藤丸が加納のことを見つめていた。

ということは、この薬は抗ウイルス剤?

「テロリストの足取りはまだつかめないのか!?」と鎌田指揮官(斎藤歩)。
「すみません。」
「課長!南海から連絡です!
 高校生4人の体内でウイルス抗体の数値が上がっているのを確認。
 感染源の危険もなくなりました。
 ですが・・加納さんは・・Bloody-Xに感染しました。」と澤北。
「・・・」

隔離施設から出される藤丸ら4人。
「すまない。
 立川英君の死の責任は・・我々にある。
 本当にすまない。」と霧島。
「・・・」
「すぐに家に送ろう。
 ご家族には、我々から説明する。」
「英の両親には何て?」と音弥。
「・・・心臓発作による、突然死として伝える。」
「あれが心臓発作ですか?」と真子。
「・・・混乱は瞬く間に伝わってしまう。
 今はまだそうするしかないんだ。
 理解してほしい。」
「・・・どうしてすぐに助けてくれなかったんですか・・。」とあおい。
「・・・」
「何で英が死ななきゃいけなかったんですか!?
 あなた達は私たちを守ってくれるんじゃないんですか!?」
「・・・」
「英を返してよ!
 ねえ、返してよ!
 何で英が・・。」泣きながら霧島に掴みかかるあおい。
「やめろあおい。」と藤丸。
「何言ってるの?」
「霧島さんも、婚約者をウイルスで亡くしてる。」
「・・・」
「申し訳ない。」頭を下げる霧島と南海を、黙って見つめる4人。
「・・・こんなこと絶対に許されちゃいけない。」
音弥が呟くように言う。

『汝、現実を知れ』

藤丸を車に乗せる霧島。
「2年前の俺への復讐が・・
 全てを引き起こしている。
 何で・・英が死ななきゃならなかったんだ。
 どうして・・どうしてつみもない人たちが死んでいくんですか?」
「高木・・悪いのはお前じゃない。」
「でも俺があいつを巻き込んだんです。
 英が・・俺と出会わなければ、死ぬ事はなかった。」
「・・・私に、こんなこと言う資格はないが・・
 彼にとって君は、大事な友達だったんだろう?
 だからかくまってくれたんだろう?
 沙織が死んで、最初は君と同じことを思った。
 でも今は・・彼女と出会えたことを後悔したくない。
 彼女のためにも・・戦いたいと思っている。」
霧島はそう言い藤丸をまっすぐ見つめ・・。

テロリストのアジト
神島を見つめる高木竜之介(田中哲司)。
「みんな、ご苦労だった。
 感謝するぞ、J。」と神島。
軽く会釈するJ。
「Kは?」と神島。
「ご心配いりません・・お父様。」Jはそう答え・・。

『神が、光臨した』

Jは、神島の10人の子供のうちの一人だということが
はっきりしました。


車の後部座席に並んで座る九条彰彦(竜雷太)と音弥。
「音弥。久々に、あのラーメンでも食べに行くか?」
「どうして見殺しにしたんですか?
 あなたが神島を早々に釈放していれば、
 英はあんなことにならなかった。」
「・・・そんな目で見るな。
 そういえば、お前の母親もかつて・・私をそんな目で見た事が 
 あったかな。」
「二人目ですよ。
 母さんに続いて・・英で二人目です。
 あなたは俺の大事な人を・・奪った。」
「・・・」

こちらの親子もいろいろとありそうで・・。
音弥の母親はどのように命を落としたのか気になりますね。
自殺・・かな。


THIRD-i
「弥代学院と、神島のいた拘置所は、その地下が下水道で繋がっていました。
 ウイルスはこの下水を通じ、弥代学院から送り込まれた。」と霧島。
「神島の独房近くの排水溝には、仕掛けが施されており、
 監視カメラにより、警視庁・伊庭刑事の仕業だと判明。
 下水から、空気と水が逆流する仕組みになっていました。
 その後、テロリストによって拘置所内は、停電となり、
 空調は停止。
 代わりに換気扇が作動。
 署内の気圧が下がり、弥代学院から送られたウイルスが、
 下水から上がってきました。
 敵は、皆が抗ウイルス剤を使用しており、
 神島も、ボールペンに仕込んであった抗ウイルス剤を服用。
 このペンからも、伊庭の指紋が検出されました。」と澤北。
「敵は最初から、拘置所でウイルステロを実行する計画だったんです。」と霧島。
「高校生は、テロの道具に使われたってことだ。
 それと、そいつらをとても大事に思っているやつらがいるということも、
 よーくわかったよ。
 霧島君、君には辞めて貰うよ。
 と言いたいところだが、今回は貸しておこう。
 我々の足並みが揃わないと、助かる命も助からんからな!」と鎌田。
「・・・」
「高木竜之介が、娘に送ったメールによれば、
 敵の狙いは、明日、月曜だ。
 何としても、防がなければならない!
 鎌田君、国家緊急テロ対策会議が始まる。
 急ぐぞ!」と苑麻局長。

『血の祝祭が、始まる』

保管庫からBloody-Xを取り出すテロリスト。
「私は、お前と共に。」
神島はそう言い、小林(谷口翔太)に腕時計を渡す。

「ブルーバード、定時連絡の件は?」とJ。
「1時間前の8時からにしてあります。」
「うん。」

テロリストたちは、最凶最悪のウイルステロ計画
「ブラッディ・マンデイ」を実行に移すべく動き出す。

緊張した様子で腕時計を見つめる小林。
「どうしたの?」Jが声を掛ける。
「あ・・いえ。」
「頑張ってよ。
 もう君は、人間じゃないんだから。」
「・・・」
「明日になれば、神だ。
 僕の計算だと、君は1千万人の生と死を選択できる神になれるんだ。」
「・・・神。」
「うん。
 時刻は狂ってない?
 祝祭の始まりは午前9時だよ。」
「はい!」

Jが神島に合図を送る。
その合図に、イスから立ち上がる神島。
信者たちが神島に注目する。
「明日は祝祭だ。
 また多くの命が失われることになるが、
 恐れる事はない。
 再生のために全ての罪は、私が背負う。」

『神々を称えよ』

"再生のために全ての罪は、私が背負う"
気になるセリフです。
神々、というのは、実行犯のことを指しているのか?


THIRD-i 隔離施設
「どうですか?身体の方は。」と霧島。
「すこぶる快調だよ。」と加納。
「そうですか。」
「なあ霧島、頼みがある。」
「何ですか?」
「俺には高木遥と同い年の娘がいるんだ。
 別れた女房に付いていって、もう、5年も会ってないんだが・・
 来月誕生日なんだ。
 悪いが俺の代わりにプレゼント贈っておいてくれないか?」
「・・・お断りします。」
「・・・」
「加納さんは死にません。
 先ほど、抗ウイルス剤を投与させてもらいました。
 立川英が飲めなかった分です。」
「・・・」
「拘置所で、ウイルスに感染したものは全員、敵に射殺されました。
 今必要としているのは加納さん、あなただけです!」
「だからって何で俺に・・」
「我々には国を守る義務がある。
 それに・・・私はもう誰も失いたくないんです。」
「・・・もったいねーだろバカ!」
加納はそう言うと目を閉じて横を向く。
「抗体の数値が上がったら戻れます。
 共に戦いましょう。」
「・・・」

ホテル
テロリストの小林がホテルの1003号室にチェックインする。

カフェバー
若者達のはしゃぐ姿を横目で見ながら、女性テロリストたちが
ワインとジュースで乾杯する。

SUN19:33
テロリスト(斗澤康秋)は街中、若者達とぶつかり、ウイルスの入った
カバンを落としてしまう。
「おい!どこ見て歩いてんだよ!」
若者たちに怒鳴られると、テロリストは不気味に笑い出し・・。
「だーれも知らない。
 俺だけが知ってる。
 明日は最後の月曜日!」

SUN 19:45
テロリストのアジト
鼻歌を歌いながらパソコンのキーボードを叩くブルーバード。

久々の鼻歌でしたが、何の曲だか確認できず。

『祝祭は、静かに訪れる』

THIRD-iの廊下を歩く藤丸。
「事情聴取は終わったのか?」加納が聞く。
「・・・はい。」
「妹が連れてこられたらしいな。」
「今から会いに行くところで・・」
「そうか。しっかり守ってやれ。」
「加納さんは大丈夫なんですか?身体の方は・・」
「立川英のお陰で助かった。」
「・・・」
「悪かったな、こっちは彼を守れなくて。
 だが彼の死は無駄にはしない。
 彼のためにも俺は戦う。
 ・・・すまなかた。」
藤丸に深く頭を下げる加納。
「・・・」
藤丸は立ち去る加納の背中を見つめながら、英の言葉を思い出していた。
"過ぎたことなんて・・どうでもいいですよ。
 それより・・これからどうするか・・考えましょう。"

「お兄ちゃん!そんなに落ち込まないで。」と遥。
「悪いな。こんな監視されるようなことになっちゃって。」
「携帯も取られちゃったよ。
 テロリストに関係する情報が入るかもしれないからって。
 これじゃあ友達にもメール出来ないし。」
「・・・」
「・・・でも、ここなら安心だよね!
 だから大丈夫。
 まあ、音弥さんたちに会えないのは、ちょっと寂しいかな。
 英さんとかすっごく面白いし!
 カメラとかすっごい上手いんだよ。
 あと、神経衰弱とか、」
「ごめん!・・・ごめん、実は・・」
「謝らないでよ。
 ・・・謝るのは私のほう。
 あんな酷い事言って・・。」
”お兄ちゃんもお父さんも・・もう信じられない!”
「ごめんなさい。」
「いや・・いいんだ。」
「・・・お兄ちゃんのやっていること、絶対正しいよ。」
「・・うるせーよ。」いつもの笑顔を取り戻す藤丸。
「お腹すいた!ケーキが食べたい!」無邪気に笑う遥。
「またケーキって・・」
「でかいのが欲しい!」
「でかいの?」

THIRD-i会議室
「澤北、村上、教団の信者リストを洗いなおしてくれ。
 加納さんと南海は、敵のプロファイリングを続けて下さい。
 工藤たちは、」と霧島。
そこへ、藤丸がやってくる。
「俺もいいですか?」
「・・・」
「俺にも・・・やらせてください。
 俺も戦いたいんです!」
「・・・」

国会議事堂付近を歩くマヤ。

誰と会っていたのでしょう。
彼女のボスは九条法務大臣なのか!?


マヤがJと合流する。
「二人きりになれるのを待っていたよ。」とJ。
「何でしょう。」
「Kから聞いたんだ。
 ファルコンが生きてる。」
「・・・」
「Bloody-Xに感染した彼が助かったということは、
 THIRD-iに抗ウイルス剤があったということ?」
「・・・」
「マヤさー、抗ウイルス剤は全て回収したって言ってたよねー。
 あれ何だったの?」
微笑みを浮かべるマヤ。
Jも笑顔を見せる。
「彼ら・・どうやって手に入れたんだろうね。」
「・・・」
Jの顔から笑みが消える。
「・・・ま、いっか。」
マヤが歩き出すと、Jはマヤの背中を見つめながら
携帯を取り出す。
「あ、Kかい?僕だよ。
 マヤには忠告しておいたよ。
 だから安心して。
 全て上手くいくよ。」

Jに対して余裕の態度のマヤ。
JはKの為に動いていて、
Kはマヤの動きに不信感を抱いている?


『最後の月曜日』

神島が瞳を開く。
「祝祭を始めよう。」

ホテル、1003号室
アラームの7時半少し前にぱっと目を開ける小林。
カバンの中からBloody-Xを取り出すと、笑みを浮かべ・・。

女性テロリストたちはタクシーで浜松町に向かう。

ホテル洗面所で歯を磨く小林。

このシーンには何か意味が?

テロリストたちがカバンを手に都内に散らばっていく。

「最後の月曜日。
 俺は神になる!」
小林は、クローゼットから警備員の制服を取り出し・・。

バス停
「あの、もしもし。これ忘れ物じゃ。」
テロリストの男に、老婆と、人懐っこい少年が携帯を差し出す。
「・・・一緒のバスに乗ってくるなよ!」
「どういう意味なんでしょう。」
「死ぬよ。」
「え・・」
「お兄ちゃんはな、神だからわかっちゃうんだ。」

渋滞に巻き込まれ、タクシーを降りる女性テロリストたち。

MON 08:05 都立中央病院にも、見舞い客を装ったテロリストが潜伏。

バスの中を見渡すテロリスト。
忠告したのに、あの少年と老婆も同じバスに乗っていた。
戸惑いの表情を見せるテロリスト。

このシーンはオウムの地下鉄サリン事件を
思い出してしまいます・・。


MON 08:12 循環バス
男がトランクからウイルスを取り出そうとする。
それを阻止したのは・・加納だった!

THIRD-i
「8時13分、1箇所、捕獲完了。
 澤北さん、3A周辺の詳細図をお願いします!」と藤丸。
「了解!」

MON 08:18 汐留駅地下街
女性テロリスト2名、工藤たちにより捕獲。

THIRD-i
「8時19分、2箇所目捕獲完了。
 テロが始まる9時まで、あと40分。
 残り8箇所!」と藤丸。

藤丸のパソコンにメールが届く。
『詳細は午前9時。その時、君達は神になる。』

車の後部座席、
『てんとう虫のサンバ』を歌いながらパソコンのキーボードを叩く
ブルーバード。
「J!」
助手席でメロンソーダを飲んでいたJが振り返る。

THIRD-i
「霧島!これはどういうことだ!
 おい!何をしてる!」
鎌田が藤丸に気づき、詰め寄る。
「うるさい!邪魔しないでくれ。」と藤丸。
「私が説明します。
 ・・中間者攻撃です。
 拘置所の停電は、変電所のトラブルが原因でした。
 それはハッキングによるもので、かつて、ファルコンが取った方法と
 同じでした。」と霧島。
「捕獲完了!あと7つ。」と藤丸。
「このPCは、折原マヤからプレゼントされたもので、
 キーボードを使って、どんな通信をしたのか記録される仕組みに
 なっていました。
 その記録は、PCが自動に無線接続し、テロリストに送信されて
 いたんです。」
「敵はそれを利用して、変電所のハッキング方法を知ったという
 ことか。」と鎌田。
「それを、逆手に取ったんです。」と霧島。

それは、藤丸の思いついたアイディアだった。
会議室に乗り込んだ藤丸は、霧島たちにこう説明した。
「敵に送信される記録の代わりに、ヤツラのパソコンに、
 ファルコン特性のウイルスを送り込むんです。
 これで相手が気づかない間に、テロリストの通信網が、
 俺のパソコンに筒抜けになります。
 やつらは明日月曜日、何かをする。
 その動きをこれで掴む!
 あいつらだけは・・絶対に逃がさない!」

「都立中央病院に潜入したテロリスト逮捕!」
「あと6つ・・。」
「救急隊にいたテロリスト5名逮捕!」
「あと5つ・・。」
「都庁前にて、ウイルスを所持していたテロリストを1名逮捕。」
「あと4つ・・。」
「ヘリコプターのハイジャックを狙っていたテロリストを1名逮捕!」
「8時25分現在、これであと3つ。」と澤北。

Jの車
「J、実行部隊からの定時連絡が途絶えたままです。」
「・・・」

廃墟ビルでテロリストを捕らえるTHIRD-i。
そこの保管庫には、沢山のBloody-Xが保管されていた。
「こちら榊隊!
 ウイルスと思われるアンプル発見!
 繰り返す。ウイルスと思われるアンプルを発見!」
ほっとする霧島たち。
「残り・・あと2つ。」
「まずはセレス東京ホテルだ。」と藤丸。

MON 08:34 セレス東京ホテル
THIRD-iの部隊が1003号室に踏み込むが、男は既にホテルを出たあとだった。

「どこに消えた・・」
パソコンで必死にテロリストを追う藤丸。
「信号が消えました!」と澤北。
「何やってるんだ・・」と鎌田。
「午前9時まで・・あと23分・・」と霧島。
「あのもう一つは?」
「敵の司令塔です。
 実行部隊の居場所を特定するために、泳がせていたんです。
 確保しろ!!」と霧島。

THIRD-iがJの車に駆けつけるが、車の中は空だった。

「これが社内にあったパソコン。」
南海が、現場に駆けつけた藤丸に渡す。
藤丸はそれを調べ始め・・。
「中央区にある水道局!浄水場だ!」

MON 08:50 東京都水道局浄水場
「テロ対策のパトロールに参りました。」
警備員の制服に着替えた小林が受付で言う。

そこへ、ブルーバードから連絡が入る。
「祝祭は中止だ。敵に読まれてる。」
「・・・断る。
 俺は神になる。」

浄水場で2発の銃声が鳴り響く。

THIRD-iが浄水場に到着。
「あんたはここにいな。」南海はそう藤丸に言い、施設内へ。
藤丸は車の中でパソコンを広げ、施設内の監視カメラをハッキングする。

施設内、カバンからウイルスを取り出す小林。
「動くな!」南海たちが銃を向けながら歩み寄る。
小林はウイルスを一つ掴むと、銃を撃ちながらその場から逃げ出す。

監視カメラの映像を見ながら施設内を歩く藤丸。
「どこだ・・。
 !!」
藤丸は小林と遭遇してしまう。
小林は藤丸にウイルスの入ったケースを見せ付けて微笑み、
そして逃走。
藤丸がそのあとを追う。

貯水場前まで逃げた小林は、追ってきた藤丸に銃を向け・・
そして引き金を引く。だが弾は空だった。
「邪魔するな!」
小林は柵を乗り越えて貯水場へと向かう。
柵から小林を引き摺り下ろす藤丸。
小林の手からウイルスの入ったケースが落ちる。
藤丸を蹴り飛ばし、ウイルスを手に柵を超えようとする小林を、
加納が銃撃。
「きさまーー!!邪魔するなーー!
 俺は、神になるんだ!」
「お前はただの人殺しだ!」と藤丸。
「・・・」小林が連行されていく。

街を歩きながら電話をするJ。
「あ、Kかい?
 申し訳ない。作戦は失敗だ。
 うん。
 ファルコンにやられたよ。」
Jはそう言うと電話を切り、険しい表情を浮かべて歩いていく。

『人間は現実を見るが』

THIRD-i
澤北が遥の下にいく。
「終わったから、帰っていいわ。
 今護衛つけるから。」
澤北が遥に携帯を返す。
「お兄さんもおうちに帰れる。」
遥は携帯を見つめながら嬉しそうに微笑み・・。

街を歩く真子を、尾行する人物がいた。
高木竜之介だ!

『真実から目を背ける』

藤丸が帰宅する。
「ただいまー!」
部屋の奥から遥の楽しそうな笑い声が聞こえる。
玄関には男物の靴。
その人物を見た藤丸は固まってしまう。

「あ!お兄ちゃんお帰り!
 お客さんだよ。」
「お邪魔してます。高木藤丸君。」
遥と一緒にトランプをして遊んでいた男・・それはJだった。
「遥ちゃん、席外してもらえる?
 僕、お兄ちゃんと話があるからさ。」
「・・・」
「頼むよ。」
「・・わかった。
 じゃあ、ゆっくりしていって下さい。神崎さん。」
「ありがとう。」

「さすがファルコンだ。
 すっかりやられちゃったよ。
 中間者攻撃だったよね。
 君は見事僕の方程式を崩してくれた。
 この借りを返すべく、僕はここへやって来た。
 君の方程式を崩してあげるよ。」
携帯を取り出す藤丸。
「THIRD-iに連絡する前にさ、知りたくないかい?
 九条音弥のこと。」
「・・・」
「君の大切な友達と、僕の関係だよ。」
「・・・」

『真実は宝石箱の中にある』

テロリストのアジト
「導師様。」とマヤ。
「マヤか。
 多くのものが捕まる中、どうしてお前は助かったんだ?」
「Kのご指示があったもので。」
「Kが・・」
「Kは・・今こそ宝石箱をあける時だと。」
「・・・異論はない。
 さあ、準備に取り掛かれ。」
「その前に・・やらねばならぬことがあります。」
「・・・」

高木家
「お前と音弥が何なんだ・・。」
「・・・僕らは・・血のつながった兄弟なんだ。」
「・・・」

テロリストのアジト
マヤは神島に銃を向ける。
動じることなく、微笑みを浮かべる神島。
そして・・マヤが引き金を引く。
神島はゆっくりとイスに倒れていき・・。


※あらすじは一部公式HPを引用しています。


神島を"お父さん"と呼ぶJ。
でもJの方が神島に指示を出しているようなシーンもありました。
教団のブレインはJで、JはKの為に神島を操り教団を動かしている、
ということなのでしょうか。

「再生のために全ての罪は、私が背負う。」
神島のこのセリフは、マヤが彼を射殺したことと関係あるのか。
マヤに銃を突きつけられた神島は動揺していませんでした。

そもそも、神島の子供たち10人は、本当に彼の子供たちなのか、
洗礼か何か、特別な儀式で"子供"と呼ばれているだけなのか。
Kだけが、本当の子供だとか?

そして、Jと音弥が血の繋がった兄弟でした。
神島〜J〜音弥〜〜九条法務大臣
Jと音弥が兄弟だとすると、同じ母親、という意味?
九条大臣と音弥の母の間に何があったのか。
音弥の母親の死は、教団と関係しているのでしょうか。

Kは誰なのか。
無実の罪を着せられて姿を隠した高木は、
宗教団体の中心人物は、神島でもJでもなく、Kということに気づき、
その正体を掴もうと、仲間も家族も騙していたのだと思います。

一番怪しいのは、高木が尾行している真子ですね。

今でも遥はこの教団にとっての重要ポイントなのではと
思ってしまうのですが、でも遥=K説は消えましたね。


『人間は真実を見るが、真実から目を背ける』
ここに、Kの思いが詰っているような気がします。

『再生のために全ての罪は、私が背負う』
マヤに撃たれた神島ですが、このことを覚悟していたのか?

『真実は宝石箱の中にある』
宝石箱・・どういう意味なのでしょう。
箱なのか、人なのか、場所なのか。
ふと、マヤが国会議事堂をバックに歩いている姿が浮かびました。
宝石箱=国会議事堂なのでしょうか。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



テロリスト懐メロシリーズ
・『わたしの青い鳥』 桜田淳子
・『好きになった人』都はるみ
・『赤い靴』
・『想い出がいっぱい』H2O
・『?』ファミレス内にて、聞き取れず。
・『狙いうち』山本リンダ
・『てんとう虫のサンバ』


気になる点
・2年前、藤丸ハッキングで捕まる。
・2年前、宗教団体がBLOODY-Xを使ったテロ事件を起こす。
・敷村教授、BLOODY-Xの抗ウイルス剤を完成させるが、
 国はBLOODY-Xを全て処分すると決定。
・そしてその2年後、ロシアでBLOODY-Xが発見され・・。

・マヤのモノローグ
「全ては2年前に始まっていた。
 ファルコン。もうあなたはこの迷宮から逃げ出せない。」

・朝倉看守→石川看守(第1話)
「ひとつだけ言っておく。
 ヤツとは絶対に言葉を交わすな。
 交わせば、お前がヤツに操られる。」

・官房長官→敷村(第6話)
「政府の決定が出た。
 BLOODY-Xは全て処分する。
 もう、抗ウイルス剤は必要ない。」

・敷村→藤丸(第6話)
「君は何のために生きているんだ。
 君の父親と、昔よくこんな話をした。」
「私の全てを託せるヤツだと信じていたが・・見込み違いだったよ。」

・J(第8話)
「取り戻したいものがある」
「人を愛すれば愛するほど・・人は弱くなる。
 ・・そんなヤツいらない。」

・(第9話)
『人間は真実を見るが、真実から目を背ける』
「再生のために全ての罪は、私が背負う」(神島)
『真実は宝石箱の中にある』



ブラッディ・マンデイ DVD-BOX 1
ブラッディ・マンデイ DVD-BOX 1三浦春馬, 吉瀬美智子, 佐藤健, 松重豊アミューズソフトエンタテインメント 2009-01-23売り上げランキング : 127Amazonで詳しく見る by G-Tools



ブラッディ・マンデイ/DVD-BOX I
(TBSオリジナル特典&初回生産限定特典付き・送料無料)




TBS公式HPオリジナルグッズ
TBS ishop


ブラッディ・マンデイ×hp/ファルコン・タッチ&ツイストPC



ブラッディ・マンデイ×hp/ファルコン・ミニノート



ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/フェザー-ファルコン



ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/ビーブラッド
(ブラッディ・マンディ オリジナルストラップ)



ブラッディ・マンデイ×サマンサキングズ/SAVE THE EARTH
(ドッグタグネックレス)



「ブラッディ・マンデイ」三浦春馬さん着用モデル



主題歌
B001GM73JCunrealflumpoolA−Sketch 2008-11-19by G-Tools



「ブラッディ・マンデイ」 オリジナル・サウンドトラック
「ブラッディ・マンデイ」 オリジナル・サウンドトラックTVサントラ HARBOR RECORDS 2008-12-03売り上げランキング : 1908Amazonで詳しく見る by G-Tools



原作
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)恵 広史講談社 2007-08-17売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
BLOODY MONDAY 2 (2) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 3 (3) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 4 (4) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 5 (5) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 6 (6) (少年マガジンコミックス)


キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学園高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。
山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。
鎌田(斎藤歩)新たな指揮官

● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
神崎潤(J) … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

小林(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E(斗澤康秋)遥を探す藤丸に携帯貸す。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)
宗方瞳 … 村岡希美(敷村の元助手)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)

石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

九条彰彦(竜雷太)法務大臣

金子貴伸

浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)


スタッフ

製作 … 東宝・TBS
原作 … 「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本 … 蒔田光冶
渡辺雄介
演出 … 平野俊一
波多野貴文
宮下健作
音楽 … 井筒昭雄
音楽プロデュース … 志田博英
プロデューサー … 蒔田光冶
神戸明
樋口優香
主題歌 … 「Over the rain 〜ひかりの橋〜」flumpool
(A-Sketch)



三浦春馬さんの主な出演作品



吉沢 悠さんの主な出演作品


この記事へのコメント
アンクロ→アンプルではないかい?
Posted by あ at 2008年12月07日 00:30
ちーずさんこんばんは、ウィルスをばら撒かれる絶体絶命の危機にひやひやしながら見ていましたがマヤから貰ったパソコンがでてくるとは〜最初の頃には気になっていたPCでしたが忘れていました、本当に伏線の使い方や危機感を煽る作り方は素晴らしいです!事件のとっかかりだけではなく藤丸がPCを駆使して活躍する主役だという事も納得できます!

今回は新事実がいっぱい出てきましたね!音弥の母親の死、Jにも屈さないマヤの態度、Jと音弥が兄弟、神島を撃つマヤなど盛りだくさんでした!

アジトに戻った神島の「Kは?」が体を気遣う言葉に聞こえました、Kは病気または自力で動けない状態なのでしょうか?あとに続く「おとうさま」は神父とかの意味でJが発した言葉だと自分は受け止めました、なんだかJは神島をバカにした態度でしたよね!

Kと話すJは友達と話す口調なのですね!九条法曹や音弥の母親の初めの恋人で九条に引き裂かれたJの父親も考えましたが、もっと同世代なのかな?音弥は祖父を憎んでいる面もあるし母親の死という共通点やKから聞いたファルコンは生きているがあるので怪しいけれどミスリードかな?先週Jの顔をみた音弥の表情に…

ちーずさんの真子説もありかな〜真子自身より真子の姉がJの恋人だったとか?Bloody-Xの開発研究の最中に事故に合ってしまい作ることを命じた国家や使用しようとした神島たちへの復讐であり暴露なんて妄想中です!

あと一人はTHIRD-iのなかに裏切り者が必要ですね!気になったのは遥に携帯を返した澤北が護衛をつけると言ったのにJが簡単に藤丸の家に居たことです!
Posted by けた at 2008年12月07日 19:38
子育て中につき、気になるドラマはあるものの…なかなか視聴することができず…ここでストーリーを読ませてもらっては、満足させてもらっています♪
中でも、ブラディマンデイがとても気になる私。
唯一ドラマの中で録画をしてまで夜な夜な観て、さらにこちらで、聞き取れなかったところなどを、おさらいさせてもらってます^^
今、あらすじを読ませてもらって、Jの言うK と マヤの言うK が別人?とふと妄想中です。
Posted by 愛読者(笑) at 2008年12月08日 17:24
ちーずさん、こんにちは!
今ちーずさんの第1話のレビューを読み返していました。
ちょっと思ったのですが、きっとテロリストの目的は『月曜日にBLOODY-Xをまく』事では無いですよね。
マヤがロシアで手に入れたのも実はBLOODY-Xでは無いのでは・・・?

今週加納さんにマヤがキスをして感染させますが、1話の冒頭でも同じように取引相手にキスをしています。
もしその取引相手からBLOODY-Xを受け取ったのであれば、おかしくないですか???
そんな短い時間の間にいつ唇にウィルスを塗ったのだろう?
抗ウィルス剤はいつ服用したの?
色々と疑問が出てきます。

もしマヤ達テロリストがもっと前からウィルスと抗ウィルス剤を持っていて、ロシアで受け取った物が別の『(町1つ簡単に消える)何か』だったのだとしたら・・・。
そう仮定すると冒頭のシーンも納得出来ますし、逆に言ったらテロリストの目的は実は別の事である・・・となってきます。

もしかすると、テロリストのBLOODY-X騒動は何かの目くらましでそっちに注意を向けさせておいて、実は何か別の大きなテロを起こすつもりなのかもしれませんね。
それがウィルスとはまた別の『「町1つ消してしまう」何か』なのかも。
そして、その本当の目的を「宝石箱を開ける」事と言っているのかもしれません。

あ・・・今書きながら思ったのですけど、公式HPの来週の予告に『「THIRD-i」に、教祖・神島を撃ったマヤが「BLOODY-X」を持って出頭』とありますよね。
やはり既に本来の目的に向かい始めたテロリストにBLOODY-Xはもう必要ないと言う事・・・!?

何にせよ、毎週放送が待ち遠しいです。
毎回予想を覆され、ガッカリすると同時に「こんな事が〜〜〜!?」と(笑)。
もうすぐ終わってしまうのを考えるとちょっと寂しい気もします(笑)。
Posted by aya at 2008年12月09日 19:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

春馬と健の「YAH YAH YAH」(ブラッディ・マンデイ#9)
Excerpt: 去年に続き、三浦春馬&佐藤健の歌声を聴いてきたAct Against AIDS 2008「THE VARIETY〜祭りだ!ワッショイ!!STOP AIDS〜」@日本武道館『ブラッディ・マンデイ』エロテ..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2008-12-07 01:43

ブラッディ・マンディ 9話
Excerpt: JUGEMテーマ:日本のTVドラマ&amp;nbsp;<br /><br />ブラッディ・マンディ 9話抗ウィルス剤を投与する時間もなく、藤丸の友達英が死んでしまって、みんなはショックを隠せません。THIRD-iの対応に、怒..
Weblog: 気まぐれブログ
Tracked: 2008-12-07 14:36

BLOODY MONDAY 第9話
Excerpt: ブラッディ・マンデイの第9話を見ました。第9話学校に潜んでいたテロリストとの格闘の末、藤丸達はついに抗ウイルス剤を手に入れる。しかし発症の早かった英はそれを接種する事が出来ずに息絶えてしまう。校内はT..
Weblog: MAGI☆の日記
Tracked: 2008-12-07 16:45

ブラッディ・マンデイ 第9回 感想
Excerpt: 『テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-12-07 19:41

ブラッディ・マンデイ 第9話
Excerpt: 「テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ」<br /><br />ブラマンキスシーン!<br /><br />マヤが加納さんに…(゚Д゚;)<br />BLOODY-Xを唇に塗って感染さ...
Weblog: *うわのそらブログ*
Tracked: 2008-12-08 19:53
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。