2009年02月08日

ラブシャッフル Vol.4

『君を守るのは僕だ』

3回目のラブシャッフルが始まり、啓(玉木宏)は愛瑠(香里奈)、
旺次郎(松田翔太)は海里(吉高由里子)、
正人(谷原章介)は玲子(小島聖)、
そして諭吉(DAIGO)は芽衣(貫地谷しほり)と、
カップルとして過ごすことになった。

啓を訪ねる諭吉。
「うーん、あそこが宇佐美さんの会社ですかー。」
「で、何の用だよ。」
「鈍いですね、わからないんですか?」
「鈍いんだよ。女の心変わりが見抜けないほど俺は鈍いの。」
「まあそう、自虐的にならずに。
 つまり、今週僕のラブシャーは芽衣さんだということですよ。」
「ああ、そっか!」
「そして、あなたのラブシャーは愛瑠。」
「うん。」
「お互い協力しあいましょう!」
「協力?」
「よりを戻した方がいい、そう、互いにアシストするんです!」
「・・お前、まだアイアイ諦めてなかったのか?」
「その振りをしてただけですよ。しつこく思われないように。」
「そう。」
「本来ラブシャッフルは、元鞘に戻るためのテストだったはずです。
 他の人よりやっぱり彼、彼女がいいって確認するための。」
「そうだよ。俺もそう乗せられて参加したんだ。」
「実際効果上がってますか?」
「全然。」
「でしょ?」
「むしろおかしくなってるかも。
 菊りんは手をつなぎ、旺次郎はキスしたとか抜かしやがって!」
「あの二人は人としておかしいんです!」
「・・うん。」その頃、芽衣は愛瑠とケーキバイキングにいた。
「イチゴとケーキどっち先に食べる派?」芽衣が聞く。
「同時!」
「アハハ。それじゃ性格わかんないよ。」
「自分でもわかんないのに他人がわかったらびっくりよ。」
「・・・それがアイアイの魅力に繋がるのよね。
 私なんか分かりやすいから。」
「で?用って何?」
「うん。今週のラブシャッフルの相手。」
「ああ、そういうこと。
 別に気兼ねしないでユッキーと楽しんでいいよ。
 お金は持ってる。尋常じゃなく。」
「ううん。」
「あ、私とウサの方ね。
 なーんだ。だったら安パイよ。
 別にタイプじゃないし、芽衣の彼?うん?元カレ?
 ま、どっちでもいいんだけど、
 知り合いの関係者をそういう見方できないし。」
「そうなの?」
「何?そうなのって。」
「もしアイアイが・・啓のことを気に入ったら・・
 応援してもいいって思ってた。」
「・・・」

啓と諭吉
「僕は違いますよ!何よりも友情を優先しますから。」と諭吉。
「友情?」
「親友をアシストしてナンボです。」
「親友じゃないけど・・」
「僕を信用して下さい。芽衣さんの気持ちをあなたに戻してみせますから。」
「本当に?」
「約束します。」
「・・芽衣が目の前で、裸になっても?」
「風邪を引くから、服を着て下さい。」
「お前・・いいやつなんだな!」諭吉を抱きしめる啓。

芽衣と愛瑠
「それで、啓もアイアイのことを好きになって、
 二人が付き合うようにでもなったら、
 私、心から啓のこと吹っ切れると思う。」
「好きなら吹っ切る必要ないでしょ?
 そのまま結婚すればいいのに。」
「結婚とは違うと思うの。
 ずっと恋してたらボロボロになっちゃう。」
「ウサは少しバカだけど、ほっとするヤツだけどなー。」
「そう思うならアイアイと相性がいいの。
 ねえ、私達は、相性を探す為にこのラブシャッフルに参加してるんでしょう?」
「そうだっけ?」
「私はそう。
 仮にこのメンバーの中にいなくても、自分と合うんだって人の
 タイプが分かれば、恋の魔法にも引っかからなくなると思う。」
「引っかかるなんて言い方したらウサが可哀想よ。」
「わかってる。
 でも私、悪い女にならないと啓と別れられないんだと思う。」
「旺次郎と寝たって嘘をついたのも、それね。」
「うん。」

啓と諭吉
「どんな時も笑顔を絶やさず、」と啓。
「相手のアシスト考えます!」
「裸でいても、」
「服を着なさい。」
「風邪を引くから、」
「服を着なさい。」
「それが健康秘訣の、タラちゃんズ!!」
行き交う人の視線に気づく二人。
「・・・こんなところでやらすなよ。」
そう言う啓に、親指を突きたててニッコリ微笑む諭吉だった。

撮影スタジオには着ぐるみやコスプレの衣装が集められている。
「集めるのに苦労したよ。
 ま、俺の趣味じゃないけど、君は普通じゃないらしいから。
 タナトスに誘惑されてる、哀れな、生贄の羊ちゃんか。
 ようこそ。俺はもう一人・・死神さ。」
旺次郎が海里に言う。

カフェバー
ダーツをしながら愛瑠と話す啓。
「俺的には今週が、一番精神衛生上いいんだ。」
「どうして?」
「だって君と芽衣は友達だろ?
 変に勘ぐられることないじゃん。
 俺と諭吉だって、最近タラちゃんズ結成してるし。」
「タラちゃんズ?」
「未練タラタラ、タラちゃんズだ。」
「あー。でもユッキーは私のこと何とも思ってないよ。」
「それは違う。重くならないように、フリしてるだけだ。」
「そう彼が?」
「うん。今日も昼間、わざわざ、うちの会社の側まで来てね。」
「会社まで・・」
「あいついいヤツじゃない。金持ちだし、あと・・
 あと、何だろう。
 いやま、とにかくいいヤツだからさ。
 ヨリ戻すこと考えてみてくれないかな。」
「・・・」

その頃、芽衣は諭吉とレストランにいた。
「お洒落で静かなお店ね。」
「静かなのは、貸切にしてるからです。」
「そうなんだ。」
「はい。普通は予約もしづらい程、混んでます。」
「どうして貸切にするの?」
「他のテーブルから下品な話が聞こえてきたり、
 従業員の注意が分散したりするのが嫌なんです。」
「ね、それより啓と仲良しになったんですって?」
「はい!ほとんど、親友の世界ですね!」
「えー!」嬉しそうな芽衣。
「彼はとってもいい人ですよ。
 駅で線路に落ちた人を救いだしたり、
 おばあさんの手をつないで横断歩道を渡ったり。
 今どきいませんよ、そんな人は。
 多分、世界を救うとしたら、ああいう人だろうな。
 僕が女性だったら、逃したりしませんよ、絶対!!」
「啓に何か頼まれた?」
「え!?あ・・まさか・・アシストだなんてそんな・・
 でも、ちょっと大げさでしたか?」
「ちょっと。」
「ただ、僕みたいなつまんない人間と比べたら、
 本当に魅力的だと思いますよ。
 今日は是非、その違いを堪能して下さい。」
「あなたっていい人ね。」
「え?」
「普通自分を落としてまで、人を上げるなんてなかなか出来ないと思う。」
「・・あれ?」
「静かな場所より、カラオケ行きましょ!」
「・・はい。」

撮影スタジオ
海里にカメラを向けながら質問をぶつける旺次郎。
「君は死にたいらしいがそれは嘘だ。」
「本当。」
「周りの人に心配してほしい。
 かまってほしい。ただそれだけ。」
「違う。」
「笑顔で答えて。何かが見えるというのも嘘だ。」
「本当。」
「だとしても幻覚で、薬のせいだ。」
「違う。薬は飲んでない。」
「この部屋にそんなヤツはいない。」
「いる。」
「どこにもいない!」
「・・・いるよ。」
海里はそう答えると一点を見つめる。
「・・・」

「君は絵を描く。
 そうした発言は、エセアーティストの願望が言わせてる。」
「・・違うよ。」
「見えないものが見える。
 普通と違う行動をわざとする。
 エキセントリックな性格を装う。」
「違うよ。」
「違わない。
 君は、自分に才能を無い事を知っている。
 父親の期待が重荷で、そっから逃げ出したいだけだ!」
「・・・違うよ。」
「違わねーよっ!!
 チクショウ!お前さ、感情もねーのかよ!!」

その頃、正人は玲子と静かなバーにいた。
「あなたは相手にはお酒を進めないと聞きました。
 だとすれば、僕はどうやらターゲットから外されたらしい。」
「ううん、その逆。
 私が最も興味があるのはあなたよ。
 美味しいものは慌ててゆっくりと頂くものでしょう?」
「光栄ですがどうでしょう。」
「私は、あることに気づいたの。
 あなたがこのラブシャッフルを支配しているんじゃないかって。」
「支配?」
「順番を決めているのはあなたでしょう?」
「考えすぎですよ。」
「私をバカにしないで。」
「・・・」

愛瑠と啓
「彼には気をつけてね。」
「彼って諭吉?」
「ちょっと普通じゃないところがあるから。」
「どういうこと?」
「お金持ちだけど、すごく屈折したところがあるの。
 それが時々怖いっていうか。」
「よせよ、そんなこと言うの。」
「え?」
「元カレだろ?悪く言うのはよせよ。」
「そういうつもりじゃないの。」
「俺だって芽衣が誰かに俺のことそんな風に言ってるって
 想像するだけで気分が悪くなる。」
「だからそういうつもりじゃないって、」
「どういうつもりだよ。」
「・・・」
「俺嫌なんだよ。そういうの一番嫌なんだよ。
 言いたいことあるんなら本人の前で言えよ。」
「あんたの為に助言してあげてるんでしょ!」
「余計なお世話だよ。俺は自分で見たことしか信用しないの!
 あいつはいいヤツだって俺がそう思うんだからそれでいいんだよ!」
「バカじゃないの。間違ったらどうするのよ。」
「間違わなねーよ!
 ・・いや。間違えることもあるな。
 俺お前のこと、すごいいいヤツだと思ってたから。」
怒ってグラスの水を啓に掛ける愛瑠。
「バーカ!!」
そう言うと帰ってしまう。
「おい!何するんだよ!
 ・・・何だよ・・。」

正人と玲子
「多分、意味があるのは最後のシャッフルの組み合わせ。
 つまり今週ね。」
「・・・」

芽衣と諭吉
カラオケで楽しそうに『ボーイフレンド』歌う芽衣。
「俺アシストしないと・・」と諭吉。

正人と玲子
「あなたは何かの実験をしている。」
「・・・」

スタジオ
撮影を終えた旺次郎は怒っていた。
「俺はな!死にたいなんて言うヤツは嫌いなんだよ!
 あ?傷つきやすくてナイーブ!?
 冗談じゃねー!
 鈍感だからそんなこと言えんだよ。」
「・・・」
「死にてーなら勝手にしねよ!」
「・・・」

正人と玲子
「失恋、嫉妬、憎悪、破滅、この世の終わり。
 思い知るがいい、偽物たちよ。」
「ハハ。あなたはストレス過多のようだ。
 そういう話なら、診察室でお聞きしますよ。」
「私はもう一つ知っているわ、あなたの秘密を。」
「・・・」

屋台で会う諭吉と啓。
「すみません、あなたを上げたつもりが僕の株が上がってしまって。」
「お前株屋の癖に値動きもっとビビっと反応しろよ。
 歌なんか歌ってる場合かよ。」
「すいません。ただ、芽衣さんは、」
「芽衣が何て?俺のこと何て?」
「忘れましょうって。」
「・・・」
「いや、今週のラブシャーが僕達だからだという意味ですよ。」
「頭痛くなってきた・・」
「でも、明るくて、可愛らしい人ですね。」
「お前な!」
「客観的評価ですよ。本当に宇佐美さんとお似合いだなーって。」
「・・やっぱダメだ。変にアシストとか考えると、
 ろくなことがないんだ。」
「愛瑠とは?」
「・・怒らせちまったよ。」
「え!どうしてです!?」
「どうしてってあいつがさぁ、」
「愛瑠が!?」
「・・・いや、別にたいしたことじゃないんだけど。
 あ、もう帰って寝る。親父さん、お愛想。」
「いいですよ、僕出しますから。」
「たまには出すよ。いつも奢ってもらってるんだから。」
「やめて下さい、しまってください、そんな財布。」
「そんな財布って・・」
「とにかく僕が出します。出さして下さい!」
「何だよ、ラーメンぐらいで大げさだな。」
「お願いします!!」
「・・・」

数日後、啓は愛瑠をドライブに誘う。
「この間は悪かったよ。
 まあ・・」
「悪いと思ってないのに謝る必要ないよ。」
「え?」
「あなたに助言みたいなこと言ったけど、
 本当はユッキーを心配してるの。」
「心配?」
「・・・あなたのことをすっごく好きになって、
 いい加減尽くしたあとで、ウザイって切り捨てられるんじゃないかって。」
「ハハ。何だよ、それ。男同士だぜ。恋愛じゃあるまいし。」
「一緒なの。多分彼には。
 たった一人だけを、盲目的に信じて・・。」
「君のときもそうだった?」
「そのうち何でも自分のこと話して聞かせてくれるわ。
 いい所も悪いところも全部。」
「大丈夫かな?俺人の話聞かない方だけど?」
「冗談じゃないのよ。
 うーん、例えば、彼は子供の頃酷いイジメに遭ってた。
 それで不登校になって、家のパソコンで株を覚えだした。
 いくつか会社を買収して持ってるの。」
「すげ。」
「それはね、昔自分を苛めた相手が就職した会社なの。」
「え・・それで、クビにするの?」
「ううん。いつクビになるかってずっと怯えさせながら
 働かせるんだって。」
「・・・マジかよ。」
「そんなのやめてってお願いしたら、ようやく彼は聞いてくれた。」
「つまり・・たった一人、そいつの言うことだったら聞くってこと?」
「うん。
 もしその一人が、あの国が嫌だからって言ったら、
 核兵器でも買うかもしれない。」
「テロリストかよ!」
「天使にも悪魔にもなるって話よ。」
「責任重大だな。」
「でしょ?
 普通なら怖くて逃げ出すわ。」
「君はでも、まだあいつの側にいてあげてる。」
「とってもピュアな人だから、幸せになってほしいの。」
「・・・ま、大げさな話だけど、何となくわかったよ。
 でも俺、どんなヤツでも嫌いになったりしないし。
 チャイしたりしないから。」
「本当?」
「そんな真剣な顔して聞くなよ・。」
「・・・さっきからずっと気になってたんだけどさ。」
「うん。」
「この趣味悪いストラップ何?」
タラちゃんズ
「タラちゃんズだよ。諭吉が作ったんだ。
 いらないって言ったのに作ったんだよ。」
「まさかとは思うけど、ここにGPS付いてて、
 いっつもあなたがどこにいるのか調べてるのかも!」
「ストーカーかよ。」笑い飛ばす啓。
その時、後ろの車がクラクションを鳴らす。
「何だようるせー。・・・え!?」
諭吉と芽衣が笑顔で手を振っている!
「ユキ!」「芽衣!!」
「嘘だと言ってよ・・」と啓。
「ジョー・・」と愛瑠。

予告を見たときはてっきり啓と諭吉が示し合わせて海へ行くのかと
思っていました。諭吉、恐るべし!!


橋の上で話す旺次郎と海里。
「俺はさ、高校中退して、カメラ持って色々旅したんだ。
 戦場で撮った写真、新聞社で採用されて、
 最年少で賞なんか貰ったりして。
 でもあれは麻薬だな。
 戦場っていうのは麻薬だよ。
 どんどん刺激の強い、普通は誰も怖がって行かない様なとこ、
 競い合うようになる。
 カンボジアで、一人の若い兵士が足を撃たれ、血が吹き出した。
 俺はその脚を手当てもしなで撮影した。
 その時・・その若い兵士が、泣きながら俺に叫んだ。
 お前!その写真いくらで売りつけるんだってね。
 ・・・それで俺は我に返った。急に恥ずかしくなった。
 ジャーナリズムもクソもねー。
 そんなの嘘っぱちさ。
 自分の自己顕示欲だ。
 生きたくても、世界じゃゴロゴロ死んでいくヤツがいる。
 政治や宗教の犠牲でな。」
海里の肩を抱く旺次郎。
「だからさ!お前が何で悩んでんのか知らねーけど、
 そう簡単に死にたいなんて言うなよ。」
「・・・」
「どうせ死にもしねーくせに。
 生きたくても死ぬヤツが聞いたらマジ怒るぜ!」
「・・・死ぬよ。」
「お前な・・なら死ねよ!
 こっから飛び降りて死ね!」
「それはダメ。菊田先生と約束したから。
 二十歳の誕生日までは死なない。」
「ふざけるな!何が誕生日だよ!
 俺が菊リンに言っといてやるよ。 
 日にち間違えて死んじまったみたいってな。」
「・・・」
「何がタナトスだよ!ほら、早く死ねよ!
 飛び降りて死ね!嘘つき!
 ったく・・人がせっかくいい話しても無駄かよ。
 アホらし。終了。君とのシャッフルは終了です。」
隣にいるはずの海里がいない!本当に川に飛び込んでしまったのだ!
旺次郎はすぐに後を追い・・。

正人は玲子を部屋に招待する。
「どうぞ。」
「すごい本ね!
 あ!こっちが書斎なの?」
「ちょっと・・勝手に!」
机に伏せられた写真たてを手に取る玲子。
「・・・ずいぶん仲良さそうな二人ね。」
「・・元に戻してくれ。」
「昔の、恋人かしら?
 綺麗な人。今度紹介してもらえる?」
「もういない。」
「亡くなられたの?」
写真たてを玲子の手から取り上げる正人。
「君の望みは何なんだ?」
「決まってるわ。もちろんセックスよ。」
「・・・」

海岸でビーチバレーをしてはしゃぐ芽衣と諭吉。
「すんごい偶然って喜んでますけど。」と啓。
「こんな偶然ってある?」と愛瑠。
「あ・・俺海に行くって言ったかも。」
「海は広いの、大きいのよ!」
「まーまー、そんなこと疑ってもきりが無いし。
 俺達もせっかくだから、楽しもうぜ。」
「まあ、そうね!」

4人でビーチバレー、スイカ割り、女の子を背負っての
徒競走などをして遊ぶ映像に、啓と愛瑠の会話が被せられます。


「なあ、アイアイ。」
「なによウサたん。」
「何も考えないと楽しいよな。」
「ただのバカだけどね。」
「俺、バカの癖に考えるからいけないのかも。」
「どういうこと?」
「会社、辞めちまおうかなって。」
「どうして?」
「その前俺、フリーターっていうか、バイトで食いつなぐような
 生活だったんだ。」
「うん。」
「そりゃ金ないからピーピーしてたけど、結構毎日それなりに
 楽しかったんだ。
 明日の事なんか考えても仕方がないって。」
「ウサらしいわね。」
「そう思うだろ?それが俺。
 なんか欲こいて、先のことばっかり考えて、
 カッコつけて言うと、今日を生きてなかったっていうか。」
「そう。」

芽衣と諭吉が砂遊びするのを見つめながら語り合う啓と愛瑠。
「そういう俺、だんだん芽衣は色あせて見えたんだとしたら、
 とりあえずそこ戻ってみようかなって。」
「でもやめる悠基あるの?一流企業高年収。」
「未練残さないように、何か派手に問題起こしちまおうかな。」
「コンプライアンス!電車で痴漢するとか。」
「そりゃ確実クビですね。」
「そのときは芝居してあげるよ。
 この人です!私のお尻触りましたー。」
「いやーん。」
「バカー。」

海里を川から救い出した旺次郎。
「風邪引くよな。」
「私・・嘘つきじゃない。」
「は?・・ああ。
 ほら。」
旺次郎は海里に手を差し伸べ、助け起こす。
「お前さ、一体何なんだ。」
そう言い海里を抱きしめる。
「すんげー・・面白い。」

マンションの施設内のサウナ
「海里を気に入った?」と正人。
「まあ・・いかれた女は俺の中で、いかした女とも言うからね。」と旺次郎。
「海里も君に惹かれている。」
「さあね。感情読めない相手だから。」
「うん。ただ、あまり深入りはしない方がいいんじゃないのかな。」
「どうして?恋愛させてタナトスを消したいんじゃなかったの?」
「彼女は本物のアーティストだよ。
 君が殺されてしまわないかってね。」
「俺が偽物だって言うの?」
「そういうつもりじゃないけど。」
「そんなこと言われると、ますますちょっかい出したくなるね。」
「フッ。だろうね。」

共有スペース
「どうして死にたいの?」玲子が海里に聞く。
「どうして生きたいの?」
「でもどうして死にたいの?」
「でもどうして生きたいの?」
微笑む玲子。
「ねえ。」と海里。
「何?」
「・・・おっぱい、触っていい?」
「いいわよ。」
玲子の胸に触れる海里。
「・・・おっきい!」

買出しに出かける啓と諭吉。
「それにしても偶然だね。
 海は広くて大きいのに。」ストラップを見つめながら呟く啓。
「タラちゃんズだからー。引き合うものが、あるんですね。」
そう言い携帯ストラップを見せる諭吉。
「・・ああ。」
「あ、そうだ。Tシャツも作って、グッズ販売しようかな。」
「売れるかよ、そんなキモいの!」
「仲良しグッズは売れますよー!
 いつもブラブラ!」
「あそこもブラブラ!」
「ご飯のおかずに、」
「タラちゃんズー!!」
「・・ヤバイ、癖になってる・・」と啓。

火を囲み話し込む芽衣と愛瑠。
「なんか、啓と本当のカップルに見えた。」
「あ、やきもち!?だったらウサにとったらラッキーだったね、
 今回の合流は。」
「やきもちとはちょっと違うかな。
 なんか絵になるなって。
 いい風が吹いてくるって感じで。」
「何それ。」
「ね、諭吉さんと私見てどう思った?
 やきもちみたいな感情起こった?」
「別に。なんか生暖かい風が吹いてくるって感じ?」
「私達は妖怪かい!」
「ドロロロローン。」
「ヒヒヒ!怖いよ、もう。」
「やってよ。」

そこへ男たちがやってくる。
「ねえ彼女たち、一緒に遊ばない?」
「私達、連れがいるから。」と芽衣。
「またまた!いいじゃん!楽しもうよ!」
「ちょっと何すんのよ、放して!」と愛瑠。
「やだ、放さないー!」
諭吉のアタッシュケースを開けた男たちは、大金に歓声を上げる。
「そのお金あげるから、とっとと消えて!」と愛瑠。
「いいや。
 俺達は欲張りなんだ。」
男はナイフをちらつかせ、二人を車に押し込む。
「助けて!誰か啓!!」芽衣はそう叫び・・。

海里を自宅まで送り届ける旺次郎。
「すごい家だな・・。
 なあ、誕生日にあれなんだろ?」
海里が頷く。
「どうせ死ぬんなら、抱かせろよ。」
「・・・」
「ジョークジョーク。」
海里が門を開く。
「今日は、パパがいない。」
「・・あっそう。」

倉庫に拉致された愛瑠と芽衣。
「芽衣、大丈夫?」
「うん・・」
「あらあら、怪我しちゃったのね。」男が芽衣に言う。
「私達をどうするつもり!?」と愛瑠。
「大人しくしてれば何もしねーよ。」
「え?」

男達はどうやら誰かを待っているようだった。
「バイト代上乗せしてもらえばね。」

倉庫のドアがノックされる。
扉を開くと、おびただしい数のバイク。
その姿に驚く男達。

買出しから戻った啓と諭吉。
「どこ行ったんだ・・」と啓。
「二人とも、出ないですね。」
「何か、事件に巻き込まれたのかもしれない。」
「ああ、ここら辺不良が多いですからね。」
「何呑気な声出してるんだよ。」
「大丈夫です。」
「大丈夫って?」
「僕のアタッシュケースも消えてます。
 中にGPS機能が。」
親指を立てて微笑む諭吉。
「そうなの?ってバカ!だったらとっとと追いかけるぞ!」
諭吉は余裕の笑みを見せ・・。

二人は芽衣たちが囚われた倉庫に駆けつける。
「こいつらか!」
「いや・・あれ??何で!?」戸惑う諭吉。

無数のオートバイが集まり若者たちが喚声を上げている輪の先に、
啓たちは愛瑠と芽衣が寄り添うようにしゃがんでいる姿を見つける。
「芽衣!!愛瑠!!」
「ウサ・・」
「大丈夫か!?」
「啓・・」
「・・・」
置いてあったデッキブラシで窓ガラスを次々と割る啓。
「お前らふざけるな!!
 つるまなきゃ何も出来ないクソったれが!
 威勢張ったってお前らなんかちっとも怖くねーんだ!
 コンビニ、スーパーでタバコふかして携帯いじる。
 他人の目などお構いナシにパラパラパラパラうるさいったら
 ありゃしねー。
 正月には毎度おなじみおまわりさんとおっかけっこ。
 くだらねーんだよ何もかも!
 勉強も出来ねー、とり得もなきゃ、
 いじけて突っ張るのもわからないでもない。
 だけど弱いもの、女子供に何かしたら、
 ホントにお前ら骨の髄までクズってことだぞ。
 何かに熱くなって世の中あっと言わせたいなら、
 アフガン行ってテロリスト捕まえてこいって言うんだよ!」
「ウサ!」と愛瑠。
「大人たちは見て見ぬふりをするだろ。
 だけどそれはお前たちが怖いわけでも何でもない。
 関わりたくないだけなんだ。
 何もねーお前らと違って、こっちには守る物があるんだよ!」

男たちの中から滝川陽治(大東俊介)が啓の前に歩み出る。
「我慢の限界超えたら、善良な市民もやる時はやるぜ。」と啓。
「啓、違うのよ。」と芽衣。
「芽衣!ウサたんこうなると止まらない!」
「だからバカ!違うって言ってんの!」と愛瑠。
「え?」

「おい!」滝川が合図をすると、彼の仲間たちが芽衣たちを拉致した
男達を連れてくる。
「この人たちが助けてくれたの。」と愛瑠。
「え!?」
「どっかのバカが、女拉致ったって情報が入ってね。
 俺の地元で悪さはさせねー。」と滝川。
「・・・そう、だったんですか。」と啓。
「だから違うって言ったじゃない、バカ。」と愛瑠。

「それも違うんです!」と諭吉。
「え!?」と愛瑠と啓。
「実は・・」と諭吉。
「俺達も、その人に雇われただけなんだ!」と拉致した男。
「え!?」
「僕達、劇団の役者です!」
「役者!?」
「芽衣さんを誘拐させて、それでそのあと宇佐美さんが颯爽と
 駆けつけて助かれば、株がぐーんと上がるって、
 二人のヨリも戻るんじゃないかって・・。」と諭吉。
「お芝居・・」と芽衣。
「ユッキー・・」
「すみません!!」
「すいませんってお前・・」と啓。
啓を睨みつける滝川。
「そういうことみたいなんで・・すいません!
 そして、ありがとう!」と啓。
「それだけかよ!?」
「お礼とお詫びに、お金を!」と諭吉。
「ふざけんな!!」
「ですよね・・」

海里の家
一つのシーツに包まって眠る旺次郎と海里。
旺次郎の携帯が鳴る。
「もしもし。」
「旺次郎?」と愛瑠。
「おぅ。俺が教えた団子屋行った?」
「大変なことになってんの!」

倉庫
「散々言いたいこと抜かしやがって!」
啓たちに詰め寄る滝川たち。
「僕、何か言いましたっけ。」と啓。
「時々この人意味不明なこと言うんです。」と諭吉。
「だから近所のセラピー通ってるんです。」
「菊田正人さんっていう主治医なんです!」

「二人とも殺されちゃうかも!」愛瑠が旺次郎に訴える。
「何て名前のチーム?」
「知らないわよ!」
「旗は?どんなマーク?」
「赤い・・髑髏の気持ち悪いの。」
「失礼だな。それ俺のデザインだ。」

「あの・・陽治君って人は・・」愛瑠が滝川に携帯を持っていく。
「俺だけど。」
「電話代わってって。」
「あ?」

「おぅ。陽治か。」と旺次郎。
「誰だお前。」
「みんなのアイドル死神ちゃん。」
「世良さん!」

「どうやら旺次郎がここの初代総長みたいなんだよ。」
愛瑠が啓たちに説明する。
「マジ?じゃあ僕達助かりそうね!」

「俺達恥かかされたんですよ。
 いくらあんたの連れだからって・・タダで帰すわけにはいかないんだ!!」

「・・・でも、ないみたいですね。」と諭吉。
「僕、色々言っちゃったからね。」と啓。
「アフガンまで言うからよ!」と愛瑠。

海里の家
「手加減するから死にゃあしないだろ。」
幸せそうに眠る海里の寝顔を見つめ、彼女の頬をつまむ旺次郎。
「こいつと違って。」
そして旺次郎は海里の絵を見つめて呟く。
「タナトス・・。」

倉庫
「悪いけど、けが人が出てる。病院行かせてくれないか?」と啓。
「今更ブルってんじゃねーよ。」
啓は自分の名刺を渡す。
「何だよ。」
「俺の会社そこだから。
 君と二人でサシでさ、日を改めてやろうよ。」
「ふざけんな!どうせ逃げんだろ!」
「逃げも隠れもしないよ。」微笑みを浮かべて答える啓。
「・・・」
「しない。」
まっすぐ滝川を見つめ、はっきりとそう答える。
「・・・」

滝川のグループに殴られた俳優の男達に手を差し伸べる啓。
「立てる?
 災難だったね、君達。
 諭吉!芽衣を家まで送って。」
「あ、はい。」

滝川のグループが追いかけようとするが、
「おい!!やめろ。」
滝川が止める。

「行こう。」と啓。
「本当に帰っていいの?」と愛瑠。
「ま、今日のところはね。」と啓。

玲子をホテルの部屋まで送り届けた正人。
「それじゃあ、僕は失礼します。」
「ここまで来て逃げるの。」
「その気で部屋まで来たわけじゃありません。
 あなたが僕に何か言いたそうだったので。」
「そう。」
「確かにあなたは魅力的だが、
 僕はそうした欲望を制御できないほど若くはない。
 野蛮人でもない。」
「そのようね。」
「失礼します。」
「みんなにあなたの秘密を知られてもいいの?」
「・・別に恥じる事ではない。言いたければどうぞ。」
「私、書斎の写真見て感じたんだけど、
 あなたのかつての恋人、亡くなられた。
 ラブシャッフル、今回のメンバーに似た人がいるわね。
 とても。」
「・・・」
正人は部屋の明かりを消すと、玲子をベッドに押し倒し・・。
「野蛮人ね。」
そう言い微笑む玲子にキスをする。

芽衣を送り届ける諭吉。
「軽蔑、してますよね。
 宇佐美さんも、きっと・・最後の方は、僕の顔を見ようとも
 してくれなかったし。」
「友情を買おうとするからよ。」
「・・・」
「お金で繋がるものって、多分本当はすごく少ないのね。」
「はい。雇用関係とか、それぐらいですかね。」
「知っててどうして。」
「わかってるんですが、何ていうか、そうやって中学、高校、大学でも
 仲間にしてもらっていたんで。」
「その結果友達は出来た?」
「はい、何人も。あと、彼女とかも。」
「でも・・本当に大切な人にはなってくれない。」
「・・・ええ、まあ・・高い出費なのに、安い関係ですね。」
「・・・」
「こんな僕を分かってくれようとしたのは、愛瑠だけだったかも。」
「可哀想な人。でも可愛い人。」
「え?」
車を降りた芽衣は、振り返り、笑顔で言う。
「ファイト!」
「・・はい!」
「おやすみなさい!」
その笑顔に、諭吉は・・携帯ストラップを見つめると、
携帯をギュっと握り締め・・
その場に座り込み、泣き出した。

マンション駐車場
「ついたよ。」と啓。
「うん・・」
「お前さ、少しは運転代わってあげるとかないの?」
「ないの。」
「あっそう。」
「別に寝てたわけじゃないよ。 
 ・・ユッキのこと。」
「アイアイの言ってた通りだな。そこまでやるかって。」
「うん。」
「・・俺、」
「本人もわかっていると思う。
 これからあなたに無視されても。
 ま、私が上手くフォローしておくからさ!」
「・・・」

エレベーターホールで4人が一緒になる。
「お帰り!」「ただいま!」

エレベーターの中
「今回のラブシャー、一番体力使った感じ。」と啓。
「僕もそうだなー。」と正人。
「俺も。」と旺次郎。
「そんな時はパジャマに着替えますか!」と愛瑠。
「・・・今日はよそうよ。」と旺次郎。
「うん。」と正人。
「そう・・せっかくおニュー買ってあるのになー。」
「スケスケ?」と啓。
「そうよ!」
「マジ!?」と旺次郎。
正人も興味を持ったのか振り返る。
「見たい人この指止まれ!」
三人とも愛瑠の指を掴む。
「イエーーイ!ウッソだよーー。」
「イエーーイ・・。」
「大丈夫??」

株式会社ワールドエレクトロン
会社に滝川たちがやってくる。

滝川は仲間達を残し、一人で啓のいる部署にやってくる。
「来たぜ。」
滝川をまっすぐ見つめて頷く啓。

会社の屋上
救急箱を持って愛瑠が駆けつける。
「私そんなに暇じゃないんですけど。」
「本当は見学したかったくせに。」と啓。
「K1とか見るのは好きなんだけど。」
「だって。どうよ、こういう女性。」
「そんなことよりいいのかよ。」と滝川。
「何が?」
「何がって・・あんたクビになるぞ。」
「俺の心配してくれてんの?
 だよな、実は君達、意外といい子が多いんだよね。」
「ガキ扱いするんじゃねーよ。」
「ありがたいけど、大丈夫さ。
 偉そうなこと言ったけど、俺ももともと二流のクズで。
 背伸びしたけど、結局そこに戻るだけさ。」
上着とネクタイを愛瑠に渡すと、啓は滝川の元へと飛び出していき・・。

鍵が掛かった屋上へのドアを叩く芽衣の兄。
「宇佐美君!一体何してるんだ!!
 開けなさい!警察呼ぶことになるぞ!」

一対一、正々堂々と闘いあう二人。

「ウサ・・あんたバカねー。
 ほーんと、バカ!」そう呟き微笑む愛瑠。

橋の上
諭吉が啓に会いにやって来た。
怪我をした啓の顔を見ると、諭吉は土下座をして謝る。
「すみません!本当にすみません!」
「・・いや、俺のほうこそ、申し訳ない。」

その時、船の汽笛が鳴り、二人が川を覗き込むと、
滝川のグループが船から歓声を上げる。
「二人とも!早く!!」愛瑠が二人を呼ぶ。

「仲直りのしるしに奢ってやってるんだ。
 ・・で、悪いんだけどさ。」と啓。
「貸切なんですね!」
「ああ、金、出してくれ。」
啓の言葉に泣き出す諭吉。
「もちろんです!」
「バカ、泣くんじゃねーよ、ほら。
 俺達は、報われなくても、」
「笑顔絶やさず」
「細かいことなど気にしない!」
「どんぶり勘定上等だ!」
「どの道ご飯のおかずだ、タラちゃーーーんズ!!」

二人を見つめ、嬉しそうに微笑む愛瑠、
「イエス!ラブ!」と投げキッス。

「ラブ・シャッフル!」と啓も投げキッス。

※あらすじは一部公式HPを引用しています。


後半の流れが面白かった!
予告を見て、啓がカッコ良く決めて二人を救い出すのかと予想していたら
見事にハズレ!
啓の勘違い、諭吉の差し金、
二人のピンチを旺次郎が救うんだ!カッコイイ!と思ったら
これも裏切られました。
最後、啓がちゃんと自分で片を付けて、
滝川グループの為に船を貸しきり、
それを諭吉に払わせる=仲直り。
この流れが素敵でした。


玲子さんと正人
玲子さんによって、正人の違う顔が見えてきました。
ずっと紳士で大人で穏やかだった正人、
抑えていた感情をあふれ出しさせたというか・・。
恋人の死がどれ程彼にとってショックなことだったのか、
今でも傷はそのまま残っている、と感じました。

玲子さん曰く、ラブシャッフルを支配しているのは正人。
最後の組み合わせに意味があり、
正人は何かの実験をしている。
実験って何でしょうね。
正人がこだわっている海里のタナトスが関係しているんでしょうか。

正人の元恋人の写真を見た玲子さん。
ラブシャッフルのメンバーに似ている、と指摘された時、正人は豹変。
一体誰に似ているのか・・。
愛瑠?海里?芽衣?それとも男性陣の誰か!?
可能性が一番高いのは、恋人と一緒に行った焼き鳥屋に連れていき、
お墓参りにも同行させた、愛瑠なのかな。


海里と旺次郎
今回旺次郎は怒りながらカメラを向けていました。
旺次郎の海里を挑発する態度!これって危険ですよね。
川に飛び込んだ海里、その後をすぐに追う旺次郎はカッコ良かったけれど。
このことが二人の距離をぐっと縮めたようです。
関係を持った二人、今後どうなる!?


諭吉と芽衣
諭吉には屈折した面があるとのこと。
大切な人の為に、天使にも悪魔にもなってしまう。
でも、とってもピュアな人。

能天気だと思っていた諭吉も、心には大きな傷がありました。
友達を、ずっとお金で買っていたんですね。
彼の周りには、彼のお金に興味のある人ばかりが集まって・・。

そんな悲しい人だから、愛瑠は前回に正人を受け止めようとしたように
諭吉と付き合うことになったんでしょう。

本当の愛、本当の友情。
彼にはラブシャッフルでそれを見つけてほしいです。


玲子と海里
セックスすることで生きているという実感を得ているような玲子と、
死ぬことに囚われている海里。
正反対の二人の2ショットが興味深かったです。
玲子の胸に触れてみたいと思った海里、
旺次郎にまっすぐに思いをぶつけられ、
他人への関心と、自分が女なのだという意識を持つことが
出来たのかな。
生への希望を見つけられたといいのですが。



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【キャスト】
宇佐美啓(玉木宏)
逢沢愛瑠(香里奈)通訳
世良旺次郎(松田翔太)カメラマン

大石諭吉(DAIGO)青年実業家
海里(吉高由里子)正人の患者
上条玲子(小島聖)人妻

香川芽衣(貫地谷しほり)
菊田正人(谷原章介)心療内科医



【スタッフ】
脚本 … 野島伸司
主題歌 … アース・ウインド&ファイアー「FANTASY」
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
挿入歌 … バングルス「ETERNAL FLAME」
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
プロデューサー … 伊藤一尋
演出 … 土井裕泰/山室大輔/坪井敏雄
制作 … TBSテレビ
製作著作 … TBS



玉木宏さんの主な出演作品



香里奈さんの主な出演作品



松田翔太さんの主な出演作品



DAIGOさんの主な出演作品



吉高由里子さんの主な出演作品



小島聖さんの主な出演作品



貫地谷しほりさんの主な出演作品



谷原章介さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは、言葉遊びと展開が面白いですね!今回は旺次郎も心を開かない海里にイライラかえって旺次郎が海里の見えない部分に惹かれてしまいましたね!河に落ちるという同じ経験をもった二人ですが関係はもったのかな?子供のように寝てしまったとも考えています!玲子の胸を触ったのは母親と重ねたのかな?

心療内科医の正人も亡くなった恋人の事を言われると冷静さを失うみたいですね、恋人に似ているのは愛瑠ですかね?ラブシャを考え付いた時にいたのは愛瑠、芽衣や玲子はあとから紹介されたのだから…啓や旺次郎の可能性もアリ?先週お墓に向かうときに正人から彼女と言っていたから無いか!ニューハーフの可能性もあったりして?

諭吉の心の闇も見えましたね!劇団員を使って拉致の芝居をするのはよくありますが本当の暴走族がそれを助けるのは見事でした!痴漢でもして会社をクビになろうかなと言っていた啓にも上手く繋がったしカッコイイところもみれたし…滝川とタイマンはって仲直りのしるしに船から手を振らせて友達のつくりかたを諭吉に教えるのも良かったですね、諭吉にとっては安い授業料だったのかな?

タラちゃんズストラップには本当に発信機が入っているのでしょうか?
Posted by けた at 2009年02月08日 16:05
ごきげんよう、ちーずさん^^
先週でシャッフルの一巡は終わりましたね!
この『ラブシャッフル』での菊田さんの本当の狙いは
まだ見えてきませんがこれからの展開がどうなって
いくのか気になりますよねぇ。。

あぁ〜啓は芽衣も失って、仕事も失っちゃいそうで・・
これから一体どうなってしまうのでしょう(^^;
Posted by トワ at 2009年02月09日 00:42
ちーずさんこんばんは、銭ゲバのアップを待っていたのですが、エクスプロラーのフィード上はアップされているのですが本体に反映されていないみたいですよ!他のPCでも調べたので家だけではないと思います!
Posted by けた at 2009年02月10日 19:44
けたさん、こんばんは。
お知らせありがとうございます!
非公開のままになっていました。
あのストラップ・・何だか本当に発信機が入って
いそうで怖い!(笑)

トワさん、こんばんは!
あっという間に一周してしまいました。
啓には会社に残って、本領発揮してほしいです。
Posted by ちーず at 2009年02月10日 20:29
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Excerpt:  今日は仕事は休みです。 経済不況の影響で、休みを3日多く取れという会社の命令で
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