2009年02月28日

ラブシャッフル Vol.7

『満月の夜の告白』

旺次郎(松田翔太)や正人(谷原章介)と一緒にいたサウナから、
間違えて正人の鍵を持ってきてしまった啓(玉木宏)。
玄関先で遭遇した愛瑠(香里奈)にそそのかされ、正人の部屋に
飾ってある元恋人の写真を見に行くことにする。
正人の書斎に忍び込んだ啓と愛瑠は、正人が幸せそうな笑顔で写る
2ショット写真を見るが、なんと正人と一緒に写っていたのは、
旺次郎にそっくりな青年の姿だった。
正人の元恋人が男性だったという意外な事実に衝撃を受ける啓と愛瑠。
そんな二人の前に戻って来た正人は、自分がバイセクシュアルだと
告白する。
正人の告白に驚きつつも啓と愛瑠は今まで通り正人と接するよう努める。

「何してるの?」部屋に戻った正人に声を掛けられた二人、
「ゲーイッ!!」っと物凄い叫び!
「正確に言うとバイなんだ。
 どうしても女性がダメというわけでもない。」
「あ、誤解しないでね、菊リン。
 私達はそういうの偏見とかあるわけじゃないから、
 ね!ウサ!」
「う、うん。ちょっと・・驚いただけっていうか。」
その後のパジャマパーティー。
カメラ話に花を咲かせる正人と欧次郎、
その2ショットに見入ってしまう愛瑠と啓。

「ホント最近のデジカメは、」と正人。
「芸が細かいから。」と旺次郎。
ゲイに反応してビールを噴出す啓。

「あ、知ってた?菊リン一輪車乗れるんだって。」と旺次郎。
「え?意外と芸達者なんだ。」と啓。
ゲイに反応してビール噴出す愛瑠。

「そろそろ僕は失礼するよ。論文の続きを仕上げたいんだ。
 おやすみ。」
「おやすみなさい!」
「バーイ!」と旺次郎。
バイに反応してビール噴出す啓と愛瑠。
二人にビール吹き付けられて、パジャマの上を脱ぐ旺次郎。
二人の視線に?な旺次郎。
「いや、意外といい体してるなって。」と啓。
「ソフトマッチョ!」と愛瑠。
「ラブシャッフル!」ポーズ決める旺次郎に、
「オー!」二人は拍手。
「セカンドシーズン!」
「オー!」
「こいつ絶対・・」と愛瑠。
「アホだ!」と啓。
「イェーイ、パンダ!
 パンパンだー!ッシャー!」と旺次郎。

冒頭はこのシーンで大笑い!


そんな中、2周目に入っているラブシャッフルでは、今週は
啓と海里(吉高由里子)、愛瑠と正人、旺次郎と芽衣(貫地谷しほり)、
諭吉(DAIGO)と玲子(小島聖)という組み合わせで行われる。

旺次郎は啓に、「芽衣の意中の人は自分かも」といい、
もしそうなら素直に芽衣を諦めて吹っ切った方がいいと言われてしまう。
「芽衣を諦める?・・・そんな。」

旺次郎の携帯には、いつの間にかタラちゃんズストラップが
付けられていた。

公園を散歩する愛瑠と正人。
「彼女だなんてすっかり騙された。」
「旺ちゃんには内緒にしていてもらえるかな。
 流石に本人は、気持ち悪がるかもしれないから。」
「わかってるって!
 でも私的には良かったな。女性に興味がないっていうなら。」
「うん?」
「だって、私のこと菊リンはあっさり振ったでしょう?」
「あれは、」
「結構ショックだったのよ。初めての失恋なんだから。」
「そう?」
「いや、正確には二度目。
 小学校の時の初恋の人には、バカにするなって怒られた。」
「怒られた?」
「うん。
 人気のある子じゃなかったから、からかってるんだって思われたみたい。」
「なるほど。」
「でもそれから私はすごい怖がりになっちゃったの。
 自分から行けないっていうか。
 相手が私のことを気に入ってくれないと、
 安心して好きになれなくなった。」
「うん。」
「プライドが高いわけじゃないの。
 結局・・臆病なだけ。」
「わかるよ。」

旺次郎はジョギングする芽衣をカメラで追う。
「こんな趣味あったの?」
「私ね、啓と違って、ボールを使うとかそういう技術のいるスポーツ
 全部ダメなの。」
「だからジョギング?」
「そう!いつかホノルルマラソンに挑戦してみたい!」
「えー・・。」

二人が通り過ぎていく自転車屋に、ハンチングハットにトレンチコート
姿の男がいた。手には、『ユキチメカ』。
受信開始スイッチを押すと、芽衣たちの会話が聞こえてくる。
「私の気になる人?」と芽衣。
「ああ!菊リンじゃなかったようだね。」
二人の会話を盗聴しているのは・・諭吉!
「残るは二人ってこと。」と芽衣。
「正直聞かなくてもわかってるつもりだけどね。」
「フフ。すごい自信。」
「流石に相手は諭吉だからさ。」
「酷い!」

啓と海里はボーリング場へ。
ストライク連発の啓と、ガーター連発の海里。
227対0でゲームが終わる。
「0点って・・。
 まだやるの?
 それよりさ、ちょっと君に忠告したいことがあるんだ。
 芽衣が気になるヤツがいるって、プールで君も聞いたよね。」
啓の言葉に頷く海里。
「それが・・実は旺ちゃんらしいんだ。」
「・・・」
「俺さ、それどうなのよって旺ちゃんに釘刺したわけ。
 ほら、つまり旺ちゃんには君というペット、
 ・・・じゃない。彼女がいるわけだし。
 あんまりじゃない、可哀想だって力説したんだよ、俺は。 
 とにかく、俺は君の味方だから。」
「・・・」
「だから・・何ていうかさ。
 このままじゃ、まずいと思わない?」
「・・・」
「あれ?何とも思わないの?
 君、やきもちとか嫉妬とかいう気持ちは、」
その言葉に動揺したのか、持っていた球を落とす海里。
その下には啓の足。
「あっ!!・・・あるみたいね。」

ジョギングする芽衣を追いかける旺次郎。
「俺もうダメ!」
芽衣は気にせず走り続ける。
「・・・僕達相性悪い?」
その横を諭吉の自転車が猛スピードで駆け抜ける。
「あれ?今の・・」

カフェ
愛瑠のおでこに手を当てる正人。
「どれどれ?・・うん。少し微熱があるかな。」
「菊田先生ー。これうつ病の初期症状ですか?」
「そう決め付けるのはよくありません。
 大抵は気の持ちようです。」
「なんかねー、時々人を無性に傷つけたくなる衝動に駆られるの。」
「それは危険だ。」
「ボクシングでもやろうかな。」
「本気?」
「嘘だと言ってよ、」
「あしたのジョーって感じ?」
「そうなの!」

「あれ!先輩じゃないですか!」
亀井(袴田吉彦)が正人に声を掛ける。
「ああ!君!」
「どうも。」と愛瑠。
「元気だった?」と正人。
「ええ。お久しぶりです。」
「こっちに帰ってきてたんだ。」
「はい。大学から呼び戻されまして。」
「そう。」
「また改めて連絡してもいいですか?」
「ああ。」
「すみません、お話中に。」亀井が愛瑠に言う。
「いえ。」
「それじゃあ。」
「また。」
亀井は待たせていた女性の下へ戻っていく。

「大学の後輩なんだ。」
「ふーん、じゃあ彼もお医者さん?」
「ああ。変わったヤツでね。
 地域医療に関心を持って、四国の何て言ったかな。
 小さな島に。」
「ふーん。」
「紹介した方が良かった?」
「まさか!」

海里を自宅に送り届ける啓。
門の向こう側に、海里の父が立っていた。
「パパ・・。」
「ヤベ。」と啓。
「どこに行ってたんだ。」
「いや、ちょっと。」と啓。
「ちょっと何だ。
 君・・いつかの。」
「はい。その節は・・どうも。」
「・・・まさか君たち二人!」
「あ、ちょっと、ボーリングに。」
「ボーリングだと!?
 海里、指を見せなさい。
 突き指などしてないだろうね?
 いいか!娘はアーティストなんだ!
 この指は芸術を生み出す源なんだ!
 それを、ボーリングなどやらせて!」
「・・申し訳ありません。」
「ごめんなさい。」
「アトリエに戻って絵を描くんだ!」乱暴に娘の腕を掴む父。
「パパ、私絵を描くと頭が痛くなるの。」
「それは薬のせいだ。あのヤブ医者の薬をやめればいい。」
「薬は飲んでない!」
「いいから描くんだ!描いて描いて描きまくるんだ!」
「あの!!」と啓。
「何だ!」
「いや・・そんなに強く掴んだら、芸術を生み出す腕が。」
「・・・」
海里を家の中に連れ帰る父。
啓はそんな二人を見つめ・・。

競技場
トラックを走る芽衣。
観客席では諭吉が双眼鏡で見張っている。

走り終えた芽衣は、美しい夕焼けに気づく。
「きれい・・。」

芽衣を見つめていた諭吉も呟く。
「きれい・・。」

その日の夜。
ユキチメカで盗聴する諭吉と啓。
「今二人で楽しく料理を。」と諭吉。
「聞いてりゃわかるよ。」と啓。
「すみません・・」

「でもこういうのっていいなー。男の人とキッチン並んで。」芽衣の声。

「俺芽衣が作った料理、美味い美味いって食ってただけで・・」と啓。
「手伝ったことないんですか?」
「皿くらい洗ったよ。」
「洗っただけですか。」
「回せばよかったのかよ!クルクル回せばよ!」

「うん。いけるいける。
 はい、味見してみて。」旺次郎の声。

「何の味見だよ!」と啓。
「シチューですよ。」
「バカヤロ。間接キスだろ!小皿を、こうやって、こうじゃ!」
「そんな細かい事!」

「美味しい!」芽衣の声。

旺次郎の部屋
「ねえ、」旺次郎が芽衣に聞く。
「うん?」
「昼間の続きなんだけど。」
「昼間?」
「そう。君の気になる人さ。」

啓の部屋
「ついに本題ですね!」
「うるせー。黙ってろ!」

「あなたがそんなに気にするとは意外。」芽衣の声。
「そう?」
「だって私に興味なんかないでしょ?」
「そんなことないよ。ありありさ。」

「騙されるな芽衣!こいつはどんな女にでもそういうこと言うんだ。」
「男の敵ですね!」

「もしそうだって言ったら受け入れてくれるの?」
「まー、ウサたんとひと悶着あるだろうけどね。」

「ひとヌンチャク振り回してやる!」
「アチョー!」

「私・・本当は打ち明けるつもりなんかなかったの。」
「わかるよ。」
「だって啓とはお友達でしょ?」
「お互い辛いとこだね。だけど、それ乗り越えてこそのラブシャーさ。
 さ、名前を口に出して。」
「わかった。
 あなたにだけ内緒で言うね。」

「お願い!言わないで!」と啓。
「消しましょうか?」
「いや、聞きたい。」
「ボリューム上げます。」
「ああ。」
「ドキドキしますね!」
「何でお前がすんだよ!」

旺次郎の部屋
「私・・・自分でも信じられない。」
「アンビリーバボー。」
携帯カメラを芽衣に向ける旺次郎。
「気づいたらいつの間にか・・・
 私・・・」
「なんだよこれ邪魔だなー。」
諭吉は携帯に付いていたタラちゃんズストラップをもぎ取り、
水の張った洗い桶に投げ捨てる。

啓の部屋
「あれ!?」
「故障ですかね。」
「・・・タラちゃんズ!!」

株式会社ワールドエレクトロン 部長室
仕事をしながら、芽衣が旺次郎に奪われてしまうと考える啓。

固定電話と携帯を耳に当て、旺次郎、正人と話す啓。
「あの父親はちょっと異常だと思うよ。」
「ふーん。海里の母親って、菊リン知ってた?」と旺次郎。
「うん。蒸発したらしい。彼女が生まれてからすぐに。」
「違う男が出来て?ひでーな。」と啓。
「それで唯一残った、海里に固執するってわけ。」と旺次郎。
「愛憎あいまみれてるんだろうね。
 面影が奥さんを思い出させて。」
「だからって友達すら作らせない。」と啓。
「ていうか本人作る気なさそうだよ。」と旺次郎。
「今どき携帯を持つことも禁止みたいだ。」
「恋愛禁止。」と啓。
「あいつが死にたがる原因は、父親ってこと?」と旺次郎。
「俺はそんな風に感じたけどね。」と啓。
「タナトスと関係なく?
 それはそれで有り勝ちで、なんかつまんねーな。」と旺次郎。
「そういう言い方すんなよ。
 いずれにしろ可哀想だろ?あの年で死にたがるなんて。」
「心配ないって。ほら、実際まだ生きてるし。」
「誕生日まではね。僕との約束があるから。」
「死にゃーしないよ。ほら、この間も俺が作ったパスタがっついてさ。」
「いつだっけ?誕生日。」
カルテを調べる正人。
「来週だ。」
「だから平気だって!」
「お前な、絶対そう言いきれんのか?」
「知らないけどどうしようもないじゃん。」
「でも、最近明るくなってきたと思わない?」と正人。
「表情変わんないのにわかんないよ。」
「やっぱりOちゃんが原因かな。」と啓。
「僕もそう思うよ。」
「なんかやめてよー。二人して俺に責任押し付けんのー。」
「万が一、彼女がそうなったら、悲しくないの?」と啓。
「てか何なの?菊リンはわかるけど、急にウサたんが海里の心配なんか。」
「急にってわけじゃ・・」
「わかった!俺と芽衣ちゃんのガードしようってんだ。
 海里を俺に無理やり宛がって。」
「見損なうなよ。それとこれとは、」
「図星だろ!やっぱねー。昨日も言ったろ?
 海里はただのペットだって。」
「ペットなら死んでもかまわない?」と正人。
「菊リン・・」
「鬼だね!飼えなくて捨てる、無責任な飼い主!」
「ウサたん・・」
「まあその話は夜にでも。じゃあ。」

電話を切ると正人は笑みを浮かべ・・そして海里に語りかける。
「ウサたんは本当にいいヤツだ。
 単純で扱いやすい。
 Oちゃんも口ではああ言っているが・・
 さて。本心はどうだろう。」
見つめあい、そして微笑みあう二人。

まさかこの場に海里がいたとは!
二人は掛けでもしているのでしょうか・・。


芽衣と買い物をして戻った愛瑠。
「お茶入れるね。」
「うん。アイアイすっごい一杯買ったね!」
「ストレス発散にいいかなーと思って。」
「そんなに溜まってるの?」
「私時々バイオリズムが狂うっていうか、
 なんかモヤモヤするっていうか。
 芽衣にはそういうのない?アーチョー!みたいな。」
「フフ。」
「つき合わせて悪かったね。」
「ううん。
 ・・私も実は、アイアイに報告があるの。」
「報告?」
「なんか色々騒がせておいて、ちょっと言い辛いところもあるんだけど。」
「何?」
「啓と元に戻ろうかと思って。」
「え!?」
「この間ジョギングしてて、夕陽を見たの。
 とっても綺麗な夕陽。
 穏やかであったかい、みかん色の。」
「・・・それが?」
「なんか私、すごい子供っぽい考えだったのかなって。」
「どうして?色々悩んだ末のことなんでしょう?
 婚約解消言い出したのだって。」
「そうなんだけど・・」
「まあ、別にいいんだけどさ。それで?」
「ちょっと落ち着いたのかもしれない。
 菊田先生や、世良さんや、諭吉さんとか・・
 知り合ってみんなそれぞれ素敵だなーって感じたら。
 何ていうか、私啓ばっかりすごいキラキラした人だと思ってた気持ちが、
 そう、なんか落ち着いて。」
「なーんだ。普通の人だったのかって?」
「そこまでは言わないけど。」
「・・・元に戻るっていうことは・・予定通り、結婚するってこと?」
「うん。」
「・・・
 あんたさ、Oちゃんに振られたからそんな気持ちになってんじゃないの?
 夕陽とかってきれいにまとめているけどさ。」
「ううん、そんなんじゃ。」
「気になる人が振り向いてくれそうもないから仕方がない。
 元サヤか。」
「違うよ・・」
「ごめん毒舌で。ほら、私今、モヤモヤイライラキャラだからさ。」
「ううん・・そう思われても仕方ない・・
 それだけ啓の事振り回してきたんだから。」
「まあいいじゃない。
 ウサもほっとするっていうか、喜ぶよ。」
お茶を入れて運ぼうとした愛瑠は、その場に倒れてしまう。
「アイアイ!?アイアイ!大丈夫!?」
「ごめん・・ちょっとめまいが・・」
「病院行く?」
「大丈夫大丈夫。少し休めば・・ありがとう。」

芽衣が啓と元サヤに戻ると聞いた愛瑠は、動揺していましたね。
この所不調を訴えている愛瑠ですがが、それは精神的なものなのか。
それとも病気なのでしょうか・・。
双子の兄が病気で亡くなっているので、心配な気が・・。


レストランで食事をする玲子と旺次郎
「私達夫婦の事どう思った?進化した男女関係のあり方。」
「うん、僕には特に、感想は。」
「そう。」
「・・ただ、」
「ただ?」
「あなたのご主人、どこかで見たことあると思いまして。」
「・・・」
「僕はいくつか会社を持っていますので、その、色々そういう所から、
 寄付というか、後援というか、
 パーティー券とか、諸々頼まれることが多くて。」
「なるほどね。」
「ご主人が、区会議員から、今度国政選挙に立候補するという噂で。
 あなたのお父さん、上条先生の選挙区を継いで。」
「・・・」

玲子の夫は区会議員で、玲子が政治家の娘だったんですね!

ペットショップの犬を見つめる旺次郎。
「そんな目で見んなよー。
 可愛いけど俺には飼えないからな・・。」

車に戻ろうとした旺次郎は、ラブホテルから出てきた車に気づく。
運転しているのは、玲子の夫。助手席には若い女性。
「なんだよ・・若い愛人結局いるじゃん!」

レストラン
「主人はね、父の秘書だったの。」
「はい。」
「父が引退したらそのまま地盤を継ぐ。」
「僕は・・いや、みんなも、ご主人の影響をあなたが受けていると、
 そう感じたんですが、それは逆なんですね。」
「ええ。彼は私の言いなりよ。」
「はい。」
「ということは、あなただけは私の本当の意図に気づいたということに
 なるのね。
 意外な展開だわ。」
「すみません。」
「それで・・どうするの?私の邪魔をするつもり?」
「いや・・」

玲子の意図とは?
玲子が必要なのは、上条の子、というよりは、父の跡取り?


カフェで話す芽衣と啓
「え!?予定通りって!?」と啓。
「啓さえ良かったら、結婚して下さい。」
「そりゃ・・もちろん。
 でも、どうして急に?」
「少し、大人になったんだと。」
「大人に?」
「うん。」
「いや、結婚してくれるなら、この際何でもいいんだけど。」
「何でも?」
「あ、ううん、ごめん。
 つまり、俺の方はいつでも、ウェルカムだったってこと。」
「私のわがままで、今までずっと振り回して、
 本当にごめんなさい。
 それに、いい加減にしろ、お前なんかもういいって思わないでくれて
 ありがとう。」
「思うはずないでしょう。
 だって、俺は、芽衣のことが、・・・」
「啓・・」
「あ、いや、ていうか、突然だから・・」
「わかった。またひっくり返されると思ってあれなんでしょ。」
「ああ・・まあ・・そうなのかな。」
「もう心配しないで。」
「うん。
 あ、でも、気になる人って?」
「・・もういいの。」
「もういいって?」
「あの時点ではまだ決められないから、少しだけ・・
 もう少しだけって。」
「時間稼ぎだったんだ。」
「そう。」
「つまり、ロスタイムぎりぎりにゴーールってこと?」
「うん!」
「そうか・・そう!」

嬉しいはずなのに、啓の笑顔は曇っていて・・。

マンション
「お帰り!」と愛瑠。
「あれ?アイアイ一人?」と啓。
「うん。まだ誰も帰ってこなくてさ。」
愛瑠は一人ワインを飲んでいた。
「そう。
 ていうか、大丈夫なの?」
「うん?」
「部屋で倒れたって芽衣から。」
「ただの貧血よ。全然大丈夫!」
「ほうれん草食えよ。鉄分足りないんだよ、きっと。」
「あんた単純でいいわねー、考え方が。」
「悪かったね!」
「そういうとこ好きよ。」
「アイアイ、もう酔ってんの?」
「一人だとね。ペースが上がっちゃうの。」
「そう。」
「今まで芽衣と一緒?」
「ああ。」
「じゃあ言われたのね。当初の予定通りヨロピコーって。」
「え・・ああ、まあね。」
「何がまあよ!嬉しいくせに!」
「そうなんだ。そうなんだけど・・なんか、実感わかなくてさ。」
「とりあえず乾杯しますか!」
「うん、そうだな。」

「かんぱーい!」
「おめでと。」
「イエーイ、パンダ!」
「そうだ!こういう時は・・」
「シャンパンだ!」
「部屋から取って来る!」
「うん。悪いね。」
「うん。」

エレベーターの中
「はぁ・・今日は特別冷えるね。」と正人。
「あっためてあげようか?」と旺次郎。
「よしてくれよ。」
「ジョークよん。」

ワインを飲みながら考え込む啓。
「黒猫のタンゴ タンゴ タンゴ
 僕の恋人は黒いネコ
 黒猫のタンゴ タンゴ タンゴ
 猫の目のように気まぐれよ
 ランランラ ランランラ ララ♪」
「ミャーオ。」と正人と旺次郎。
「おかえり!」

シャンパンを取りに帰った愛瑠は、ソファーにもたれて眠ってしまい・・。

お洒落をして出かけていく愛瑠。
「お待たせしました。」と愛瑠。
「・・・本当に来てくれるなんて!
 菊田先輩に感謝しないと。」と亀田。
「この間の人、彼女だと思っていました。」
「聞いたと思いますけど、姉です。」
「綺麗なお姉さんね。」
「そうですかね。
 姉にはいつも苛められて。」
「可愛いんでしょ、きっと。」
「いや。」
「改めまして、逢沢愛瑠です。」
「亀井吾郎です。」

陸上競技場
「ウサたん喜んでた?」と旺次郎。
「それが微妙なリアクション。
 多分またひっくり返されると思っているのかも。」と芽衣。
「ぬか喜びできないって。わかるわかる。」

掃除夫に変装した諭吉、
「聞こえないな・・」

「だけどさー、俺しばらく立ち直れそうにないわ。
 気になる人の正体が、諭吉だったなんて。」

「え!?」驚く諭吉。

「ショック?」と芽衣。

「・・はい。」思わずそう答え口をふさぐ諭吉。

海里のアトリエ
ヌードになりパンダのぬいぐるみを掲げる啓をデッサンする海里。

陸上競技場
「啓はほら、小学校の体育の時間、みんなの前で、見本で跳び箱を飛ぶ
 男の子。
 カッコイイって女子みんなが憧れる。
 だけど諭吉さんは、逆上がりの出来ない男の子。
 放課後一生懸命練習している。」
「そっちの方が妙に気になりだした。」と旺次郎。
「多分相性なんだと思う。
 競争率の高い人は、最初は選ばれた感じがして気持ちいけど、
 自分も背伸びをしなくちゃいけないからだんだん疲れちゃう。」
「諭吉は疲れない?」
「頑張って、ほらもう少しで出来る!」
「ちょっと上から目線だー。」
「ううん。私もダメなところは沢山あるから、
 そういうところは下から目線。」
「二人して頑張れ頑張れって、違う部分を励ましあえる。」
「啓の時みたいなドキドキはないの。
 ビビっとも来ない。
 だけど・・なんかキュンってする。
 可愛いなーって。」

芽衣の言葉を聞いていた諭吉は・・。

アトリエ
服を着ながら、啓は海里に報告する。
「芽衣と、予定通り結婚出来ることになったんだ。
 色々あったけど、なんとか幸せが見えてきたっていうか。
 だけど、知り合って間もないけど、君が不幸な環境にいるんだと
 思うと、なんか、複雑なんだよね。
 ていうか、来週誕生日なんて聞かされると、カウントダウン始まった
 みたいで、披露宴の引き出物とか考える気にもならないんだ。
 思い出、あるからさ。」
「・・・」
「ほら。このデロンパンダとか。」
微笑みを浮かべる海里。
「人の不幸を知りながら、俺幸せになんかなれないよな。
 美味いもの食ってても、リアルで横で飢え死にしている人がいたら、
 箸置きたくなるっていうか。
 旺次郎に言ったんだ。せめて誕生日まで側にいて見守ってやったらって。
 お前しかいないだろ?あの子が恋しているんなら。」

その頃旺次郎は、ペットショップの犬を見つめていて・・。

アトリエ
「だけど・・あいつ本当に冷たいっていうか、」
「シッ!」
「え?」

「誰なんだ?その旺次郎というのは。」と父。
「いや・・」
「海里!そんなヤツのせいで絵が進まないんだな!
 そうなんだな!」
「痛いよパパ・・」
「やめて下さい!絵なんてどうだっていいじゃないですか!」
「君は芸術を愚弄するのか!」
「芸術なんかなくたって、人は死にはしない!
 だけど、愛がなきゃ人は死ぬんだ!」
「二流モデルが何を偉そうに!」
「俺はモデルじゃない!」
「じゃあ何なんだ!」
「スーパーモデルだよ!」

レストラン
寂しそうに笑う愛瑠。
「なんだかなー。」
「え?」
「医者でルックスもいい。
 チラっと知り合いといるところを見かけた女。
 話をつければデートなんか簡単だろう。」
「いや、僕はそんな風には・・
 本当に、来てくれるとは。」
「そうして実際のこのこ女はやって来た。
 最初はお互い猫をかぶり、
 吐き気がするほどの丁重。
 セックスしたら猫を取り、飽きたら価値観が違いました。
 はい終了!
 子供が出来たら結婚して、我慢を重ねて・・
 でも又恋はしてみたい。
 女はいつも恋をしていないと、綺麗じゃいられない。
 見た目はそうでも、心の中は・・確実に何かを失っていく。」
愛瑠の頬を涙が伝い・・。

アトリエ
「あんた娘が菊リンのとこ通ってんだから、おかしくなってんの
 知ってんだろ!?
 何度もリスカしてんのわかってて、嫌だって言うのに絵を描けって
 おかしいだろ!
 何が描いて描いて描きまくれだ!
 自分の背中でも掻いてろってんだよ!」
「芸術家は色んなものを犠牲にするものなんだ。」
「娘を殺す気か!
 ゴッホみたいに自殺すれば値段が上がるって商売根性か!」
「私達親子のことは、私達にしかわからないんだ。
 そうだろ?なあ海里!」
「あんたなんかもう親じゃないんだよ!
 娘を殺そうとする親なんか、他人以下だ!
 海里ちゃん、出て行ったほうがいい。
 こんな家なんか出てってどっか、」
「ないよ。」と海里。
「え?」
「行くとこなんかないよ。」
「でも・・」
「わかっただろ。出ていくのは貴様の方だ。
 不法侵入で警察を呼ぶぞ。」と父。
「警察はちょっと!あの、僕、結婚を控えているんで。」

ギャラリーがいないせいか、ウサたんちょっと格好悪い!

その時!旺次郎がやって来た。
「旺次郎・・」
「お待ちかね!」
「お前、来ないって・・」
「俺気まぐれなの。」
「黒猫のタンゴ!」

「お前が娘をたぶらかしている男か?
 まとめて警察に突き出してやる。」
「だから警察はやめて!」と啓。

「海里。
 行くとこあんだろ。」
「・・・」
「おいで。」手を差し伸べる旺次郎。
「娘はそんなにバカじゃない、」
海里は旺次郎の手を取り・・。
「海里!
 本当に行くのかい・・」
旺次郎と見つめあい、そして頷く海里。
「それなら・・スケッチブックを持っていきなさい。」
海里は父からスケッチブックとエンピツを受け取る。
「行くか。」
旺次郎と海里がアトリエを出ていく

「海里があの子に恋・・。」
「はい、多分。」と啓。
「そうか・・。」
「もう、子離れする時期かと。
 蒸発した奥さんを許せない気持ちもわかりますが。」
「何を言ってるんだね。
 妻は亡くなったんだ。海里を産んでね。
 元々からだが弱かったんだが、産後の肥立ちが悪くて。」
「男作って駆け落ちしたんじゃ!?」
「バカなことを言うな。
 私達はこの上もなく愛し合っていたんだ。」
「面影が重なるから、愛と憎しみが混ざってって・・」
「娘に憎しみなどあるはずないだろう。
 私に残った・・唯一の宝物なんだ・・。」
「だったら・・なぜ、そんな、絵を描けって・・」
「変わった子なんだ。
 君が言うように何度も死のうとした。」
「はい。」
「ただ、子供の頃から絵を描いているときだけは夢中で。
 何もかも忘れたかのように夢中で。
 だから私は・・・
 海里が絵を描いているときだけは安心で・・」泣き出す父。
「・・・そうだったんですか。
 それだったら、絵を描けって、俺でも。」
「私だって怖いんだ。誰よりも怖いんだ!
 娘がいなくなるなんて考えられない・・
 恋でもフナでもいい!
 娘が生きようと思ってくれるなら・・」
「・・・任せて下さい。
 俺が、俺達が死なせません。」
「本当に!?」
「約束します。
 ラブシャーの愛の輪で、守ります!」

橋の上
「あーあ。俺にペット飼えるかな。」と旺次郎。
「・・・旺次郎。」
「あれ?お前今初めて俺の名前呼んだ?
 つーかでもさ、年上なんだから、旺次郎さん。
 タメ口きいてんじゃねーよ。」
「旺次郎さん。」
「ハハ。ジョークだよ、バーカ。」
「私・・旺次郎が好き。」
「・・・響かないね、そんなセリフは。」
「愛してる。」
「そういうのもな。」
ググ・・と海里のお腹がなる。
「お腹空いた。」
「それでいい!
 俺達はそれでいこう。」
嬉しそうに微笑む海里。
「そんな顔で笑うなよ。
 キュンときちゃうよ・・。」

啓のマンション
諭吉と電話で話す啓。
「言わなくて悪かった。
 もういいんだ。」
「え・・」
「俺達、予定通り結婚することになったんだ。」
「あ・・でも、気になる人って・・」
「ああ、あれ、嘘だったみたい。
 ほら、いつもの爆弾芽衣ちゃんで。そんな人いないって。」
「・・そうなんですか。」
「色々ありがとな。
 もしもし?
 ていうかお前今どこで何してんの?」
「・・鉄棒の、練習です。」
諭吉は陸上競技場の真ん中でそう答え・・。

旺次郎の部屋から出てきた海里は、つまみ食いしながら
シュウマイを共有スペースに運ぶ。
そんな海里に、誰かが背後から近づいていく。正人だ!
「予定通りだね。上手く潜り込めた。」
「・・・」
「父親の束縛か。
 そんなものタナトスとは何の関係もない。
 いずれにしろ君は死ぬ。
 そうだね?海里。」
正人を見つめ、小さく頷く海里。

プール
「おぅ!やっぱここか。
 海里ちゃんが、旺次郎の家に居候するの、聞いた?」
啓が愛瑠に声を掛ける。
「・・・」
「あいつ、やっぱいいヤツだったよ。俺の見込みどおりだ!」
「バッカじゃない?」
「は?」
「ブロイラーのにわとりみたい。
 近場ですぐに引っ付いちゃってさ。」
「そういう言い方すんなよ。」
「卒業って映画あったでしょ?」
「ああ。ダスティンホフマンの?教会から花嫁連れ去るやつ。」
「あの二人、その後絶対別れたと思わない?そのときは盛り上がって。」
「何だいそれ。夢がないなー。」
「・・・夢なんてないのよ!
 恋愛に夢も希望もないの!!
 そんなの最初だけよ・・」
「どうしたんだよお前・・
 菊リンも言ってたけど、ここんとこマジでおかしいぞ。」
「おかしいのはあんた達でしょ!
 離れたくっついたって、安い磁石みたいに。バカじゃないの!?」
「・・・」
「もっと自分を見つめなさいよ!
 時には一人で自分を見つめなさいよ!!」
「アイアイ・・」
「嫌い!みんな嫌い!
 ラブシャーなんか嫌い!
 ・・・ウサなんて・・・世界で一番・・・
 大嫌い。」
「・・・」
愛瑠は啓にキスをし・・。
「ごめん・・。」
「ごめんって・・。」
窓の外を見上げる愛瑠。
「満月なんだ。
 ・・・なーんだ。だから私おかしかったんだ。
 なーんだなーんだ。満月か。アハハ。気づかなかった!」
何事もなかったかのようにプールを出ていく海里。
「・・・満月??
 あ・・アゥーーーーーッ!」

※あらすじは一部公式HPを引用しています。


愛瑠は自分の不安定さを満月のせいにしています。
満月が人に影響を与えるってあると思う。
でも愛瑠は完全に啓に恋、芽衣にヤキモチやいていますね。

それにしても、海里の横で見せた不敵な笑み。
正人は何をしようとしているのか!?

啓は芽衣を旺次郎に盗られまいと、気づかないうちに正人のアシスト
してしまっているんですよね。
そして正人の思惑通り、旺次郎は海里を家から連れ出した。
全ては正人の思い通りに動いている。

芽衣は初めて啓以外の人を意識するようになっていた。
その気持ちを打ち消すかのように、元サヤに戻ろうとしている。

芽衣にとっては、啓といるよりも、諭吉といる方が楽なんですね。
同じ目線で話すことが出来る。
諭吉のことを話す芽衣の表情がとっても穏やかで、
芽衣にとっては諭吉と一緒になった方が幸せなのかも。

そして諭吉も、夕陽を見つめる芽衣を見ていて思わず綺麗と
呟いていました。

諭吉にとって芽衣は、ありのままの自分を認めてくれた人。
諭吉にとっても、芽衣と一緒になるのが幸せなのだと思います。

諭吉にキュンとする芽衣。
海里の笑顔にキュンとなる旺次郎。
そして、恋に"盛り上がって、泣いたり怒ったり"状態の愛瑠。

ラブシャッフルのお陰で、それぞれ本当の恋を見つけた?
これは正人のお陰なのか!?
そう思うと、正人が悪い人に思えなくなってきました。

正人が愛瑠に亀井を紹介したのもシナリオの一つ。
亀井と愛瑠の出会いに、次週は啓も自分が今本当に大切に
思っている人が誰なのか、気づくようです。

あの旺次郎似の男との2ショット写真は、実はフェイクで
玲子、啓、愛瑠に自分はバイだと信じさせ、
正人自身が恋人候補から抜け出すためのものとか?

だけど、海里を旺次郎の家に潜り込ませること、
そして、予定通り海里には誕生日に自殺させる、その意図は!?
旺次郎に失望させ、自分のものにしようとしているのか。
そんな展開も見てみたいkれど、今日は正人を黒ではなく白と
考えてみました。
恋人の自殺のショックから抜け出せない正人は、
海里が抱えるタナトスと、恋人の為にも闘っていて、
海里が生きる喜びを見出せた時、正人はやっと次に進めるのかも。

海里のタナトス、
旺次郎が抱える死へのトラウマ、(霊を怖がるのは戦地での体験?)
素直になれない愛瑠、
自分の気持ちがわからない芽衣、
コンプレックスを持つ諭吉、
ある目的を持つ玲子、
正人は5人同時に治療しているのか。
海里の父親からヤブ医者呼ばわりされていましたが、
実は正人はスーパードクターだったり!?

友達の婚約者を好きになってしまった愛瑠。
親友?の婚約者を好きになってしまった諭吉。
自分の本当の気持ちに気づいてしまったとき、
彼らはどうするのか?
昔の恋、今の恋、そして友情。
芽衣と諭吉、啓と愛瑠、旺次郎と海里、
ラブシャッフルで新たなカップルが3組誕生するか!?


ただストーリー的には思い切りブラックな正人を見てみたい、と
思ったりもしています。



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キーワード
キラキラ、相性と愛情、タナトスとエロス、友情と恋、パンダ!

気になるセリフ
【第1話】
★エレベーターの中に閉じ込められた4人
「好きだって気持ちって、何で増えたり離れたりしちゃうんだろうね。」
「僕に心理学的説明を求めてる?」と正人。
「ううん。でも、また誰かを好きになって、盛り上がって、
 離れて薄れて。
 結婚したって夫婦ってそうでしょう?」
「そういう生き物なのさ。人間なんて。
 第一、愛なんて男と女で存在するのかね。
 盛りが付いて惹き合って、飽きて終了、てなもんじゃないの?」と旺次郎。
「俺はそうは思わないな。
 なかにはずっと幸せそうな夫婦もいるし。」と啓。
「僕は、こう思うんだ。」と正人。
「いいよ。専門家の能書きなんか聞きたくないって。」と旺次郎。
「もしかしたら、愛よりも相性の方が大事なんじゃないかって。」
「愛よりも、相性?」と啓。
「うん。愛は移ろいやすい。
 それをとどめておく為には、二人の相性のよさが必要なんだ。
 よく言う、価値観が同じとかそういう頭でっかちなことじゃなくてね。」
「プラス、体の相性もね。」と旺次郎。

★愛瑠と芽衣は中学の時同じバスケ部だった。
 でも愛瑠は芽衣を覚えておらず。
 当時、アイアイは女の子たちからモテモテだった。
 芽衣もその一人?

★玲子さんの美学
「男の人は外見よ。
 自分の幸せだけを考えたら違うかもしれない。
 でも、生まれてくる子供は綺麗な子で圧倒的有利でしょ?
 いい女は未来を見つめるものよ。」

★トイレで啓が旺次郎に言ったこと
「婚約解消ってことになったらクビになる。
 天国から、地獄さ。
 ま、そういうと、本当に彼女のことを好きなのかって思うかも
 しれないけど。
 好きだ。愛してる。なんてそんな恥ずかしい言葉言った事ないけど。
 なんか今時ピュアでさ。
 一緒にいると、元気になるんだ。
 あんな金持ちのお嬢様だったなんて、親に挨拶するまで
 知らなかったんだ。本当なんだ。
 だけどこうなると俺、自分でもよくわからないんだ。
 執着しているのは、芽衣になのか、今の暮らしになのか。」

★自殺未遂を起こした海里と話す正人
「三人の青年を紹介したかった。
 その中に、君が引かれる男性がいるかもしれない。」
「そういうの・・興味がない。」
「何でも、試してみないとわからないよ。」
「それに・・もし私がそういう気持ちになったとしたら、」
「うん。」
「その三人の中の一人を、いっぱい傷つけちゃうと思う。
 それだけはわかるんだ。」
「ああ。だけどそんなの気にしなくていい。
 全然構わないよ。誰を傷つけたとしても。」

正人には、海里が旺次郎に惹かれると、
きっとこの時からわかっていた。
そして、彼が傷ついても全然構わないと思っている。


★愛瑠と啓
「あり得ないけど、もし、私があなたのことを好きになったりしたら、」
「したら?」
「10円あげる。」
「・・・」
「ね!」
「50円!」
「30円。」
「40円!」
「35円。」

愛瑠が啓に35円あげる日が来る予感!

【第2話】
★小6の時に病気で亡くなった愛瑠の双子の兄・ユウキ。
「・・良かったよ。愛瑠じゃなくて、僕で。」ユウキの言葉。
「俺が何かで死に掛けた時、そう言ってやるよ。
 愛瑠じゃなくて良かった。俺で。」と旺次郎。

★啓と玲子
「駆け引きなんか無意味よ。
 言葉は嘘。
 私は目に見えることしか信用しないの。」

★正人&芽衣
「僕たちは、相性がいいよね。」

啓がビリヤード対決することを聞いた芽衣、
「なら問題ないですよ。ギャラリーがいるなら。
 啓が絶対勝ちますから。」
「本当の啓はすごいんです。
 二流のクズなんかじゃないの。
 私、啓のずっとファンなんです。」

【第3話】
★旺次郎の理想
「意外とタイプなんだよねー。目ぱっちりしてウブい感じ。
 下駄箱で、ラブレターを押し付けて、
 キャッ、パタパタパタって去っていく。」

★ヤキトリ屋でデートの正人と愛瑠
「インターンの頃よく来てたんだ。
 まあ来るのはずいぶん久しぶりだけど。」
「ふーん。思い出があんのねー。その頃の彼女と?」
「うん。あーだこうだ、よく言い合ったよ。」
「彼女も医大生。なんか難しそうな話しそうね。」
「うん。エロスとタナトス。」
「うん?」
「フロイトの分類なんだ。
 人間にはね、エロスとタナトスという二つの、
 まるで反対の本能が存在するっていう。」
「エロスとタナトス?」
「エロスはわかるね?人間の性への本能。
 キラキラしたものへの欲望。」
「エッチな意味もひっくるめて。」と愛瑠。
「タナトスは、死への欲求。」
「そんな欲求ってあるの?」
「ああ。
 無機質の普遍性に帰りたいという衝動だよ。」
「変わらない状態?」
「永遠の静寂。」
「理由もなく死にたくなるなんて。」
「普通に、我々エロスに導かれている大多数の人間には理解できない。
 だから、自殺はいけないとか、残された人が悲しむんだからとか、
 そういうことしか言えない。
 感性というか、種類が違うんだろうね。
 彼、彼女たちは、むしろ生きたいという人間を
 理解出来ないんだろうな。」
「なるほど!それであの子を混ぜてみたのね。」
「え?」
「ラブシャッフルに。」
「・・・バレた?」

★芽衣と旺次郎
「啓はキラキラしてないとダメなの。
 いっぱい我慢しているの似合わないの。
 そして私は・・キラキラしている啓を見ているのが幸せだから。」

★正人と愛瑠
「理由がわからなかったからなんだ。
 あのとき、彼女がなぜ死を選んだのか。
 家族にも、恋人だった僕にも。
 理由が知りたい。
 それが少しでもわかれば、どこか納得できる。
 何かに苦しんでいたのなら尚更。
 だけど・・いまだに理解出来ないんだ。」
「すごく・・愛し合ってたのね。」
「・・幸せだった。」

「タナトス。」
「彼女は僕よりも死神を選んだ。」
「・・憎いでしょうね。」
「殺してやりたいよ。死神が殺せるものなら。」
「彼女のことよ!」
「どうして?」
「だって、私は憎いよ!
 菊りんを死んだ後もずっと縛り付けてるんだよ!」
「・・・」
「もう忘れよう!自分の幸せ見つけようよ!
 その人以上に好きな人を見つけよう!」
「・・・」悲しそうに微笑む正人。
「やめてよそういう風に笑うの・・。
 悲しいくせに笑わないでよ!」
「・・・」
「・・私じゃ・・ダメ?」

「頑張るから。菊りんが幸せになれるように。」
「アイアイ・・」
「頑張る!ね!だから私と、」
「いけないよ愛瑠。」
「・・・」
「君はそうやっていつも、誰かに同情して恋愛を始めていたんだろう。」
「・・・」
「愛情と同情は温かさが似ているが、
 赤と青のように色が違う。」
「・・・」
「君は、教会の言葉どおりの相手を選ぶんだ。
 共に助け合い、共に歩む。
 それがまるで悲しみでも苦しみでもなく、
 ただ喜びである相手を。
 相性が隣り合ったパズルのピースのようにパチリと合う彼が、
 どこかにいる。」
「・・いないわよ、そんな人。」
「双子のお兄さんを言い訳にするのはやめなさい。
 僕のケースとは違うよ。
 君が言った通りに、病気だったんだから。」
「だって・・」泣き出す愛瑠。
「君は他の女の子のように、仕事や生活、子供、
 何かで折り合いが付けられる人じゃない。」
「どこにもいないわよ、そんな人!」

★愛瑠と啓
「パンダを芽衣だと思ってやるのよ!絶対捕まえるって。」と愛瑠。
「女を物に例えちゃまずいんじゃない?」
「何言ってんのよ。女は物よ!
 心を盗んで鷲掴みよ!」

【第4話】
★玲子→正人
「私は、あることに気づいたの。
 あなたがこのラブシャッフルを支配しているんじゃないかって。」
「あなたは何かの実験をしている。」
「失恋、嫉妬、憎悪、破滅、この世の終わり。
 思い知るがいい、偽物たちよ。」

玲子が言っているのは、正人の中の"野蛮人"な部分なのか?

「・・・ずいぶん仲良さそうな二人ね。」
「・・元に戻してくれ。」
「昔の、恋人かしら?
 綺麗な人。今度紹介してもらえる?」

★諭吉の話をする愛瑠と啓
「あなたに助言みたいなこと言ったけど、
 本当はユッキーを心配してるの。」
「心配?」
「・・・あなたのことをすっごく好きになって、
 いい加減尽くしたあとで、ウザイって切り捨てられるんじゃないかって。」
「ハハ。何だよ、それ。男同士だぜ。恋愛じゃあるまいし。」
「一緒なの。多分彼には。
 たった一人だけを、盲目的に信じて・・。」
「君のときもそうだった?」
「そのうち何でも自分のこと話して聞かせてくれるわ。
 いい所も悪いところも全部。」
「大丈夫かな?俺人の話聞かない方だけど?」
「冗談じゃないのよ。
 うーん、例えば、彼は子供の頃酷いイジメに遭ってた。
 それで不登校になって、家のパソコンで株を覚えだした。
 いくつか会社を買収して持ってるの。」
「すげ。」
「それはね、昔自分を苛めた相手が就職した会社なの。」
「え・・それで、クビにするの?」
「ううん。いつクビになるかってずっと怯えさせながら
 働かせるんだって。」
「・・・マジかよ。」
「そんなのやめてってお願いしたら、ようやく彼は聞いてくれた。」
「つまり・・たった一人、そいつの言うことだったら聞くってこと?」
「うん。
 もしその一人が、あの国が嫌だからって言ったら、
 核兵器でも買うかもしれない。」
「テロリストかよ!」
「天使にも悪魔にもなるって話よ。」
「責任重大だな。」
「でしょ?
 普通なら怖くて逃げ出すわ。」
「君はでも、まだあいつの側にいてあげてる。」
「とってもピュアな人だから、幸せになってほしいの。」

★旺次郎と海里
「俺はさ、高校中退して、カメラ持って色々旅したんだ。
 戦場で撮った写真、新聞社で採用されて、
 最年少で賞なんか貰ったりして。
 でもあれは麻薬だな。
 戦場っていうのは麻薬だよ。
 どんどん刺激の強い、普通は誰も怖がって行かない様なとこ、
 競い合うようになる。
 カンボジアで、一人の若い兵士が足を撃たれ、血が吹き出した。
 俺はその脚を手当てもしなで撮影した。
 その時・・その若い兵士が、泣きながら俺に叫んだ。
 お前!その写真いくらで売りつけるんだってね。
 ・・・それで俺は我に返った。急に恥ずかしくなった。
 ジャーナリズムもクソもねー。
 そんなの嘘っぱちさ。
 自分の自己顕示欲だ。
 生きたくても、世界じゃゴロゴロ死んでいくヤツがいる。
 政治や宗教の犠牲でな。
 だからさ!お前が何で悩んでんのか知らねーけど、
 そう簡単に死にたいなんて言うなよ。」

★サウナで話す旺次郎と正人
「海里を気に入った?」と正人。
「まあ・・いかれた女は俺の中で、いかした女とも言うからね。」
「海里も君に惹かれている。」
「さあね。感情読めない相手だから。」
「うん。ただ、あまり深入りはしない方がいいんじゃないのかな。」
「どうして?恋愛させてタナトスを消したいんじゃなかったの?」
「彼女は本物のアーティストだよ。
 君が殺されてしまわないかってね。」
「俺が偽物だって言うの?」
「そういうつもりじゃないけど。」
「そんなこと言われると、ますますちょっかい出したくなるね。」
「フッ。だろうね。」

★二人を待つ玲子と海里
「どうして死にたいの?」玲子が海里に聞く。
「どうして生きたいの?」
「でもどうして死にたいの?」
「でもどうして生きたいの?」
微笑む玲子。
「ねえ。」と海里。
「何?」
「・・・おっぱい、触っていい?」
「いいわよ。」
玲子の胸に触れる海里。
「・・・おっきい!」

★「みんなのアイドル死神ちゃん。」by旺次郎、昔の仲間に。
死神を殺したい、と言った正人。
死神=旺次郎のことなのか?


【第5話】
★ガールズトーク、情報交換
玲子→啓
「彼には大衆性があるわね。
 誰にも嫌われない不思議な魅力があると思う。」
海里→啓
パンダのぬいぐるみを「ギュー。」
愛瑠→啓
「ウサは・・ホントにバカ!」と微笑みながら。

芽衣→旺次郎
「彼は・・本当は照れ屋さんだと思います。
 ぶっきらぼうに見えて、本当は優しい照れ屋さん。」
 キスしたことを思い出し顔を赤らめる。
愛瑠→旺次郎
「私も芽衣に賛成。
 旺次郎は実はすごく繊細で、苛立って他人を傷つけてしまうような
 時でも、本当は自分がもっと傷ついている。」と切ない表情。

玲子→諭吉
「めがね取ると意外と可愛いわ。」
海里→諭吉
 氷ガリガリ
芽衣→諭吉
「可哀想な人。でも・・可愛い人。」

芽衣→正人
「啓以外で初めて、少しドキドキした。」
愛瑠→正人
「私は菊リンに振られてるし。
 でも菊リンは今でも大好き。
 大人の紳士だなーって。」
玲子→正人
「本当の彼は、野蛮人かも。」

★海里を診察している時の正人の言葉
「君は彼に抱かれた。
 心と体は密接に繋がっている。
 良くも悪くもね。」
「・・・」
「怖がる必要は無いよ。
 君ほど、周囲の人間はデリカシーがあるわけじゃない。
 むしろデリカシーが薄い人間に限って、
 デリカシーに過敏になるからおかしなものだ。
 だから怖がることも、気にする必要さえない。
 その程度の普通の人間たちは、傷つけても構わない。
 実際、簡単に再生するんだから。」
「先生は・・」
「うん?」
「彼が嫌いなの?」
「・・・」
彼=旺次郎?
彼が嫌いなの?のあとの間は、彼に似た男を愛していた、という
複雑な感情を表していたのか?


★玲子に握られた秘密を愛瑠に説明する正人
「・・・恋人の写真を見られたんだ。ここに来た時。」
 それを見たとき、彼女は、今回のメンバーに感じが似ている人が
 いるって言ってた。
 僕は言われるまで気づかなかった。
 それで玲子さんはね、その人を、言葉は悪いけど、物にするために、
 僕がラブシャッフルを仕組んだって、考えたみたい。
 だから、秘密ってほどのものじゃないけど、
 その、似てるって彼女がそのことを知ったら、
 気分を少し害するかな、って話。」
「・・・芽衣でしょ!」
「やっぱり秘密にしておこう。」

★正人はなぜ海里と「二十歳の誕生日までは死なない」と約束させたのか。
最初は引き伸ばし作戦かと思っていましたが、
ここにも何か意味があるのか?
海里の誕生日と、芽衣と啓の結婚式の予定日が同じ頃なのは偶然?

★玲子
「愛とセックスは無関係よ。」

★旺次郎が海里に見せた涙
「お前の絵。
 あれスゲーよ。
 自分が偽物っぽく感じちまった。
 モデルに色々突っ込むのもパフォーマンスで、
 ある種の洗脳みたいなもんに過ぎない。
 そんな自分の安っぽさに気づいちまってから、
 トークのキレも悪い悪い!
 戦場カメラマンで、死にたくねーヤツを撮ってる自分のエゴに
 嫌気がさしたとか何とか、
 お前に偉そうに言ったけど、あれ嘘なんだ。
 本当はビビっちゃって、ただ逃げ戻ってきただけ。
 もう死んじまったけど、俺が尊敬するカメラマンのじいちゃんが
 言ってた。
 芸術家は、電球に近づく蛾みたいに、死に吸い寄せられるんだって。
 そうしていつからか、死から生を追い詰める。
 それが暗闇から、光を見るように、
 キラキラ輝くんだって。
 ・・・タナトス。
 それを制圧するものが、真のアーティストだ。
 死を乗り越えて・・怪物になる。俺は偽物なんだ。
 安さ爆発カメラのなんとかさ。」
「本当になりたいの?フフ。怪物に。」
「・・え?」海里の表情に戸惑う旺次郎・・。

【第6話】
★旺次郎とアイアイ
「男のことでキャッキャしろよ。」
「出来ない出来ない。」
「お前がおかしくなるところ見てみたいな。
 盛り上がって、泣いたり怒ったり。」
「ないない!そんな私、今まで生きてきた私が笑っちゃうよ。」

★通訳
「私は機械じゃないんだから感情だって出ます!」

★啓→上条
「俺が誰かに惹かれるのは、抱きたいからだけじゃない!
 人間は進化しなくちゃいけない?
 ロボットになれってことですか?
 そんなのつまんない!
 この人しかいないってトチ狂って盛り上がる。
 泣いて、笑って、はしゃいで、やきもち焼いて、めっちゃ束縛したくて、
 重たいかって、我慢して、眠れなくて、朝になっちゃって、
 鏡見たらパンダみたいにクマ出来ちゃって。
 元を辿れば動物なんだ。
 バカな獣でいいじゃないか!
 オロオロしちゃってバイアグラを発明する。
 滑稽だから人間なんだ!」

★上条の仕事
「自分が間男だというのも忘れて、支離滅裂に歌い上げてしまう。
 宇佐美君とか言ったね。面白い青年だ。
 胸に響くというのかね、言霊というのか。
 私のような職業の者には、本来是非にとも欲しい、
 羨ましい資質だね。」

第7話
★愛瑠の本心
「プライドが高いわけじゃないの。
 結局・・臆病なだけ。」

★玲子の夫は区会議員。玲子が政治家の娘。
玲子の本当の意図とは?

★芽衣の気になる人
「啓はほら、小学校の体育の時間、みんなの前で、見本で跳び箱を飛ぶ
 男の子。
 カッコイイって女子みんなが憧れる。
 だけど諭吉さんは、逆上がりの出来ない男の子。
 放課後一生懸命練習している。」
「多分相性なんだと思う。
 競争率の高い人は、最初は選ばれた感じがして気持ちいけど、
 自分も背伸びをしなくちゃいけないからだんだん疲れちゃう。」
「啓の時みたいなドキドキはないの。
 ビビっとも来ない。
 だけど・・なんかキュンってする。
 可愛いなーって。」


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【キャスト】
宇佐美啓(玉木宏)株式会社ワールドエレクトロン部長。愛称はうさタン
逢沢愛瑠(香里奈)通訳。愛称はアイアイ
世良旺次郎(松田翔太)カメラマン。愛称はオーちゃん、バケラッタ

大石諭吉(DAIGO)株トレーダー。愛称はユッキー
海里(吉高由里子)正人の患者
上条玲子(小島聖)人妻

香川芽衣(貫地谷しほり)
菊田正人(谷原章介)心療内科医。愛称は菊リン


【スタッフ】
脚本 … 野島伸司
主題歌 … アース・ウインド&ファイアー「FANTASY」
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
挿入歌 … バングルス「ETERNAL FLAME」
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
プロデューサー … 伊藤一尋
演出 … 土井裕泰/山室大輔/坪井敏雄
制作 … TBSテレビ
製作著作 … TBS



玉木宏さんの主な出演作品



香里奈さんの主な出演作品



松田翔太さんの主な出演作品



DAIGOさんの主な出演作品



吉高由里子さんの主な出演作品



小島聖さんの主な出演作品



貫地谷しほりさんの主な出演作品



谷原章介さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、芽衣がなにかを振り切ったように啓のもとに戻ったのが諭吉のせいだっただけなのでしょうか?諭吉に告白した訳でも振られた訳でもないのに…愛瑠というライバルがでてこないとダメな女性もいるし!愛瑠も啓が元さやに戻ることを知って明らかに動揺していますね、夕日と満月、再会したときに愛瑠を覚えていた芽衣と芽衣を覚えていなかった愛瑠、二人のなかにも何かあるのかも?

やっぱりタラちゃんズキーホルダーには発信機と盗聴器が入っていたのですね、恐るべし諭吉!すでにストーカー状態になっている諭吉は啓との友情をとれるのでしょうか?

正人の真意がみえてきませんね〜せっかく予告を見ないようにしているのに番宣でみてしまったバイセクシャルの告白、重要なところだと思うけれど、あっさり通り過ぎました!やはり嘘なのかも?旺次郎という名前に兄の写真の可能性も考えたけれど、海理を潜り込ませた計画性から復讐なのかな?父親の束縛から逃げていた訳ではない海理、ペットではなく猫がいたぶるネズミになるのは旺次郎のほうなのか?

もしあの写真が旺次郎の兄なら仲が良かった友人と彼女が過ちを冒し罪の意識から自殺したとか?又は暴走族のリーダーだった旺次郎のチームの数人が乱暴したとか妄想中です、海理の自殺願望は旺次郎と出会うことで止まりそうだったけれど正人はそれを許さず治療の代わりに暗示をかけている、自分が恋人を失った悲しみを旺次郎が海理を失うことで償わすつもりかも?
Posted by けた at 2009年03月01日 17:51
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Excerpt: ◆BREAKERZのDAIGOさん(のつもり)DAIGOさんは、毎週金曜よる10時TBS系列にて放送されている金曜ドラマ『ラブシャッフル』に大石諭吉 役で出演しています。今週は第7話が放送されました。..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2009-03-01 00:17

ラブシャッフル 第7回 感想
Excerpt: 『満月の夜の告白』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-03-01 12:02

満月の悪戯(ラブシャッフル#7)
Excerpt: 『ラブシャッフル』心療内科医“菊リン”菊田正人@谷原章介の自殺した恋人の写真を盗み見しようと忍び込んだ“うさタン”宇佐美啓@玉木宏&英語・フランス語・ス..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2009-03-02 01:51
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