2009年04月24日

BOSS CASE 02

『知りたい・・・・好奇心という罪』

冒頭のシーン、毎回、犯人の行動が組み込まれていくようです。
今回は、東京の夜景と共に、流れる血、"神"・藤原(浅利陽介)の顔、
胸にナイフが刺さった女性が工事現場の柵に向かって歩いていく姿、
ドクロのリング、パソコンのキーボードを叩く指、
先ほどの女性の遺体を写した写真を掲示板にアップするシーンが
組み込まれていました。


射撃の練習をする絵里子(天海 祐希)。
射撃の的の顔の部分に、部下の顔を重ねてみる。
「私、刑事じゃないですから。」(木元・戸田 恵梨香)
「決められた時間の中で、自分の仕事をします。」(片桐・玉山 鉄二)
「やる気元気!花形!」(花形・溝端 淳平)
「合コンセッティングしてくれ。業務命令だ。」(野立・竹野内 豊)
「眠気色気、岩井!」バチっと山村(温水 洋一)のおでこを叩く
岩井(ケンドーコバヤシ)。

無心に撃つと命中するのに、的に仲間の顔を思い浮かべると
ことごとく外していく。
これって、チームをどうまとめていくかという不安を表している?
エレベーターの中、絵里子が男が原因でキャリアを棒に振ったと
噂する岩井と山村。
「ボス、そういえば時々パソコン画面見て、
 うっとりされてる時ありますね!」
「よし、おっさん探れ!あの女の弱点見つかるかもしれない。」

片桐に射撃の練習をするよう諭す絵里子。
「年間200から300発はノルマだってこと知ってるでしょう?
 組織の一員である限り、規則は守りなさい。」
「組織ですか・・。」
「1人じゃ捜査は出来ないでしょ。」
「刑事は基本、一匹狼じゃないんですか?
 自分のネタは同僚には話さない。
 話すのは、信頼出来る上司だけ。
 まあ、それがいればの話ですが。」
「・・・信頼してないの?仲間を。」
「何も出来ないやつらを、どう信頼するっていうんです?」
「え?」
「出来ないやつらの尻拭いで、死ぬのはごめんです。」

片桐が仲間にどんな裏切られ方をしたのか気になるところ。

「射撃訓練行かなきゃダメでしょ。」絵里子、今度は木元に説教。
「撃つ事ないんで。」
「現実的にはそうかもしれない。
 でも、撃てなきゃ刑事じゃない。」
「私は撃ちません。」
「仲間を助けるために、必要だったとしても?」
「・・・」

全然仲間意識のないチーム。
これが今の絵里子の一番大きな悩みのようです。


「モーニングゥ〜。コォーッ」

お茶目な竹野内さん、カッコイイ!
脚本に忠実にやっていらっしゃるのでしょうか??


野立に警察裏サイトに絵里子のことが書かれているのでは、と言われて
心配になった絵里子、
「そういえばなんか、さっきからチラチラ見られているような・・。」
思わず胸を手で覆って、自分を監視する山村を睨みつける。
3ちゃんねる掲示板で『大澤絵里子』を検索。
幸い何も出てこないようで。
「怖い世の中だよなー。ネット社会って。
 ま、何かあったらいつでも言ってくれ。
 俺が権力使ってとっちめてやる。」

「ボス!ボス!」とやる気元気の花形。
「何?やる気茶屋。」
「ちょっと気になることがあって。」

花形が見つけたのは、犯罪系の掲示板の書き込み。
数週間前から人を殺したと書き込んでいる人物がいるという。

『神降臨
 俺は神だ
 また一人処刑してやった
 3人目の処刑者 うえおnあきは
 台東区新町4−2−13にて処刑』

その情報はまだ一般には公表される前のもの。
掲示板には女性の遺体を写した写真も載せられていて・・。

この人物は、自らを“神”と称し、殺害したとする3人の名前、
住所、遺体写真までをサイト上に公開していた。

「これ以外にも2件、過去に人を殺したって書き込んでいるんです。」
「それで?」
「所轄に連絡したら、一人は水死、一人は自宅で変死しています。」
「・・・まさか、連続殺人?」

『神降臨
 二人目の処刑者 やまだよしみ
 大田区貫井町4−6−1にて処刑
 処刑はとまらない』
書き込みがあったのは4月16日14:20。
消防からの連絡を受けて湾岸署署員が現場に駆けつけたのは
その8分後の28分。

『私は神だ
 万物の生と死を支配する
 一人目の処刑者 よしおかひとみ
 港区本町4−6−1 202にて処刑
 これは序章に過ぎない』
書き込みの時間は4月11日午前9時13分。
書き込みの6分後、港署員が現場に駆けつけ、
よしおかひとみが自宅ベッドと壁の隙間で亡くなっているのを発見。

ネットにはこの男を神として賞賛する声が次々と書き込まれていた。
「残念ながら、殺人鬼は一部の人間には、
 閉鎖された世の中のアンチヒーローになる。
 アメリカでも、歴史的な殺人鬼は、必ず熱狂的なファンが付く。」と絵里子。

書き込みの情報によると、神は黒装束で、巨大なダガーナイフを持ち、
目は青く、顔は血でバッテンマークがあり、
そのマークを現場にも残す、とのこと。

絵里子は木元、片桐、山村、花形、岩井に、別の2件の洗い直しを
指示すると、真実を連れて女子大生の遺体発見現場へ向かう。

「凶器は包丁、正確に心臓を一突きしてます。
 でも、しばらくは息があったようです。」と刑事。
「しばらくは生きていた・・」と呟く木元。
「心臓損傷、イコール即死ではない。
 多くの場合その後に起こる心タンポナーゼで死ぬ。
 その場合、10分ほど生きていても不思議ではない。
 こんなこと知ってるよねー。」と絵里子。
「・・・」
「心臓一突きは実はとても難しい。
 胸骨があるし、骨を貫通させるには、肋骨の間からナイフを
 すべりこまさないと。
 かなりの力がいる。相当手馴れた臭いがするなー。」
振り返ると木元がいない。
木元は少し離れたところで、まるで犬のように土を掘っている。
「・・思春期か?」ため息の絵里子。

「ちょっとしたことでイチイチむっとするの止めてくれない?」
「被害者は壁に近い距離で刺されていた。
 確か凶器の包丁の柄の部分って、塗料が不自然にはげていましたよね?」
「それがどうかした?」
「この傷は包丁の柄の跡。
 被害者の傷の高さともほぼ一致する。」
「どういうこと?」
「考えられる答えは一つ。
 壁に包丁の柄を押し当て、自分の意思で、刺した。」

その頃、“神”がやったとする変死事件を調べていた科捜研の
奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、事件は事故だと断定。

別の水死事件を追っていた山村、岩井も、それが事故だったと報告する。

神の書き込みを調べていた片桐は、書き込みは漫画喫茶、駅、ホテル、
全てフリースペースに置かれたパソコンからのものだったと報告。
片桐は監視カメラに映っていた映像から、共通する人物にたどり着く。
それは、ドクロの指輪を人差し指につけた手。

掲示板には、神への殺人依頼が殺到していた。
「このネットに参加している全員が、
 この神を増徴させているのは間違いない。」と絵里子。

そんな中、“神”が逮捕される。
犯人・藤原(浅利陽介)は、消防無線を盗聴する盗聴マニア。
死亡したとの一報に、誰よりも先に現場に駆けつけ、写真を撮り、
それをネットに流していた。
神と祭り上げられ、調子に乗り犯行を重ねていたらしい。

そんなに簡単に殺人現場に入り込めるものなのか、疑問!
第一発見者、通報者がその場にいないのも疑問。


「死んだ写真の人間を撮って何が悪いんですか?
 みんな喜んでたじゃないですか。
 だからあんなにアクセスがあったんですよ。
 みんな好き勝手書き込んで楽しんでたじゃないですか。
 祭りだったんですよ。
 だってみんな見たいでしょ?他人の不幸。
 僕はね、みんなを楽しませたんだ。
 エンターテナーですよ。だから神なんです。
 誰も、出来ないことをやったんだ。
 だから、特別な存在なんですよ、僕は。」と藤原。
取調室に割り込む絵里子。
「よくやったじゃない、ボク。」
「何?」
「いいご家庭に生まれたんでしょ。
 親御さんからは、頑張れば出来る子って言われて、
 甘やかされて育ってきたんでしょう?」
「何が言いたいんだよ。」
「でも現実社会は甘くなかったねー。
 何より挫折を恐れるあなたは、いつの間にか、
 何かにチャレンジすることを恐れるようになった。」
「だから何が言いたい!」
「そりゃそうよね。
 チャンレジさえしなければ、挫折することもなく、
 傷つくこともないんだもんね。
 でも本当は出来ると思っている。
 だからネットというバーチャルな世界でそれを確認しようとした。」
「だから何が言いたいんだって!!」
「それがあなたでしょ!
 ネットで神と呼ばれたがるような人間のプロファイル。
 当たってない?」
「・・・ふざけんな。」
「ふざけてない。ある意味褒めてんのよ。 
 よくやったじゃない。
 神様よ、あなた。
 塀の向こうに落ちた神様。
 最高のネタじゃない。ネット祭りよ!
 いってらっしゃい、エンタテナー。あっちは暑いよ、きっと。」

絵里子の言葉はネットでしか居場所を見つけられなくなってしまった
彼の心に届いたのでしょうか・・。


絵里子の元に駆けつける花形。
「大変です!浅草署から殺人事件の入電があって、
 その住所が!
 例の神に殺人依頼をされて、まだ連絡の取れなかった、
 二人のうちの一人なんです!」

今度の遺体は、明らかに誰かに刺されたものだった。
壁には、血で描いたX(ナイフをクロスさせたような)のイラスト。
地下駐車場では別の被害者が。壁には同じくXのイラスト。
防犯カメラには、黒装束をまとった人物が映っていた。
手には大きなダガーナイフ・・。

「模倣犯というより・・このネットが作り上げた神を信じ
 崇拝している、狂信的な信者。
 それがネット上の神の行為を、そのまま実行している。
 真犯人は、強烈に神に憧れるあまり、
 いつの間にか自分自身が神だと思いこんでしまった。
 藤原が逮捕されたことによって益々、
 本当の神は自分だという思いは強くなった。」と絵里子。
「そんなことが・・」と花形。
「憧れの対象と自分を同一化することは特別な事じゃない。
 妄想を具現化する能力と気力があれば尚更のこと。」
「危険ですね・・」と片桐。
「ネットの書き込みの妄想でしかなかった怪物が、
 本当の怪物を生んでしまった。」
掲示板には神を賛美する書き込みが続いていく。
掲示板を閉鎖しても、新たな掲示板が立ち上がるだけ。
「犯人は、書き込まれた依頼をまっとうするまで、
 犯罪を続けるはず。」
「じゃあどうするんですか?」
「・・・私がオトリになる!」
「え!?」

絵里子の携帯にメールが届く。
『池上浩
 現場は雨降って
 大変だったショック
 そっちは元気?
 浩』
メールに微笑み、『実はね』と書きかける絵里子。
『全然元気嬉しい嬉しい嬉しい
そう書き直して返信する。

不安そうな絵里子の背中を見つめる野立・・。

特別犯罪対策室の5人は、掲示板に書き込みしていく。
『警視庁 特別犯罪対策室 大澤絵里子警部を殺して下さい』

「ボス!」
「それぞれ、保管室に行って、拳銃を携行していくように。」

「ボス!
 ・・・僕のせいでしょうか。
 僕が余計な事を言って、捜査を蒸し返したから・・その・・」と花形。
「オトリになったと言いたいの?」
「・・・」
「うぬぼれない!あんたの意見なんかで指揮しない。
 私の判断。
 そんなことより、早く戦力になりなさい。」
「・・・」

保管庫から拳銃を手に取る5人。
絵里子はなぜか所持せず・・。

木元が一番迷いもなく、慣れた感じでしたね。

このために借りたアパートを取り囲む刑事達。
絵里子は緊張した面持ちで、アパートへ入っていく。
そんな絵里子を黒装束の男が見つめ・・。

部屋の中には、木元がいた。
「何で私なんですか?」
「別に。」
「何で拳銃携行しないんですか?」
「優秀な部下がいれば、私が拳銃を持つ必要はない。」
「試してるんですか?私を。」
「・・・」

黒装束の男は刑事に気づき、逃走する。
刑事たちは一斉に男を追い始める。
男と出くわした片桐だが、銃を向けるも撃つ事が出来ず、
逃がしてしまう。

昔、誰かの肩目掛けて発砲したことにトラウマを持っているようです。
苦悩の表情を浮かべる玉置さんに惹かれる!


犯人を取り逃がした、という報告に、絵里子も犯人を追いかける。

犯人を追う花形。
花形と合流する岩井と絵里子。

犯人は小屋に逃げ込み、踏み込もうとする絵里子たち。
「・・・危ない!離れて!!」
その直後、小屋は大爆発。

小屋の中から男の遺体が発見される。手にはナイフが握られていた。

「この犯人だけが、ネット上の神を本気で信じていたのね。」と絵里子。
「ええ。」と花形。
「その意味じゃ、ネットに嘘を書き込んだ全ての人間が、
 この犯罪を犯した。」

帰ろうとする絵里子に、一人の警察官が声を掛ける。
「家までお見送りします。」
「余計なお世話だって。」
「でも、命令ですので。」
「あら?男とお帰り?」と岩井。
「そう!うらやましいでしょ。」
「・・・なんでわかったんだ??」

警察官、怪しすぎ!
岩井はやっぱりゲイなんですね。(笑)


タクシーで絵里子を送り届ける警官。
「どうも、ご苦労様。」
「あのー、すみません。
 ちょっとトイレ、お借りしていいでしょうか。」
「どうぞどうぞ!冷えたもんね!」

事件現場に残る片桐の携帯が鳴る。
「あ、片桐君?大澤キャップいる?」と奈良崎。
「いえ、もう帰りましたが、どうかしましたか?」
「大変なの。今監察医が、小屋の遺体調べたら、生活反応がなかった。」
「はい?」
「つまり、とっくに死んでいる遺体に、火が付けられてたってこと。
 小屋で死んだのは、犯人じゃない。」
「・・・」

この時警察官が一人ウロウロしていましたね。
制服目当てで警察官が一人いなくなったのかと想像していましたが
このことには触れられず。


絵里子の部屋
「どうぞ。」
「お邪魔します。」
「トイレここね。」
「はい。」
「お茶でも飲んでいって。体冷えたでしょう。」
「すみません。」
ヤカンに水を入れ、お湯を沸かす絵里子。
「失礼します。」
「はい。」
警察官がトイレに入ると、玄関の靴を揃える。

トイレ
警察官の目は青く光り・・。

帽子を脱ぎ、変身!!
あっという間に、黒装束、顔には×のペイント。
手には大きなダガーナイフ。


ナイフを手にトイレからそっと出ていく男。
お茶の準備をしていた絵里子は、男の姿をヤカンに映し様子を伺う。
男が飛び掛ってくるのをすばやく交わし、部屋の電気を消す。
男が絵里子の首を絞める。
気を失ったふりをして、男に反撃し、姿を隠す絵里子。
男が窓の開いたベランダに向かうと、絵里子は側にあるライターを
手に取り音を立てる。
「人間は、罪深い生き物だ。
 ここで告白すれば、7つの傷を与え、
 汝を、悪から清め、救い出そう。」
男のナイフをクッションで交わす絵里子。
そこへ、片桐たちが銃を手に突入。
「動くな!」
絵里子は既に男を確保していた。
「危なかったんだから!
 早く手錠!」
「はい!」花形が男に手錠を掛ける。
「何でわかったんですか?」
「え?靴よ。警官の編み上げ靴。
 今は中がジッパーになってる。
 あれは恐らく、ネットのオークションででも買った
 古いものでしょ?
 それより、二人とも、撃つつもりだったの?」
そう片桐と木元に尋ねる絵里子。
「・・・」
「てか靴!靴!ほら、土足!!」

警察署の廊下を歩く絵里子と野立。
逮捕されたのは、35歳、無職の男性だった。
「小屋に置かれていたのは、近くのホームレスの男性。
 殺害されていたのは3日前よ。」
「わからんな。神になろうとしたって。
 だってもう年だろ?」
「自分が成し遂げられなかったものへの憧れから、
 神を崇拝するの。
 非現実的なものへ憧れを抱くのは、将来の見えない思春期の子か、
 その将来が見えちゃった、中年の場合が多い。
 井上の場合は後者。
 半年前、自分から会社を辞めてたわ。」
「なるほどね。
 ま、俺の場合は、ある種俺が、神だから。」
「・・・」

「あ、野立参事官補佐!また飲み会して下さいね!」と婦人警官たち。
「喜んで。いつでも、ウェルカム。」
「お願いします!!」

「罪な神だぜ、俺も。な?」
振り返ると絵里子はもうずっと先を行っていた。

「初めての逮捕で浮かれてるんじゃない。
 弁録早く出しなさい。」
「はい!」と花形。

「でかい器だろ。」と野立。
「あ!参事官さん。」
「でかい器だよ、あいつは。昔から。」
「170はありますよね。」
「いや、身長じゃねーよ。」

この二人のやり取りも楽しい。
これも定番化するのかな?


「ボスの男、わかったよ!」と山村。
「やるやないか、おっさん!聞き込んだか?」と岩井。
「それが、外人だったよ。」
「外人!?」
「しーっ。
 渋い感じの。不倫だな、これは。」
絵里子のパソコンを覗き込む二人。
「・・・ジョージ・クルーニーやないか!」
「え!?」

「どうかした?」と絵里子。
「え・・」
「見た?」
「いや、見てないです。ジョージ・クルーニー。
 あ・・」

ジョージ・クルーニーの画像にうっとりな絵里子。

「趣味悪うないな、あの女。」と呟く岩井。
彼の携帯待ちうけも、ジョージらしい。

射撃練習場に、片桐がいた。
「やるの?」と聞かれ、
「いえ・・。」と答える片桐。
そこへ、木元がやって来た。
「練習?」と片桐。
「・・・いえ。」

待ち合わせ場所に急ぐ絵里子。
「ごめん、待った?」
「大丈夫?」と池上 浩(丸山智己)。
「何が?」
「にっこりマーク、3つ入ってる。
 絵里子が強がる時は、何かあったときが多いから。」
「・・・全然大丈夫!ちょっとね、ちょっと忙しくて。
 人が足りなかった。」
「そう。ならいいけど。
 商社も大変だな。」
「・・・でも、浩のお陰で助かった。」
そう言い、あのライターを差し出す絵里子。
「え?」
「忘れ物。」
ライターを返し、微笑む絵里子・・。


とてもいい雰囲気の二人。池上浩、何者なのか!?
ライターを絵里子の家に忘れてきた、ということは、恋人なのかな。

最初に見たときは、浩に心配かけまいとメールを書き直したんだと
思いました。
でも絵里子は浩に、自分が刑事であることを言ってないんですね。
恋人に職業を隠すのは、心配させたくないから?
もしかしたら彼は恋人ではなく、昔の事件の関係者で
絵里子は身分を隠して捜査を一人で続けている?

犯人VS絵里子の対決は、武田鉄矢さんの初回が見ごたえあったのですが、
黒装束の神役は、野村さんだったんですね!
エンドロールでびっくりしました。

2チャンネルならぬ3チャンネル、裏サイト、ネット社会。
ネットでしか居場所を見つけられない若者の心の闇。
人の遺体の写真を掲示板にアップすることに対して、
少しも悪びれたところのない藤原。
感情がどこか麻痺してしまっているんですね。
花形が彼の存在に気づかなかったら、彼の行動はエスカレート
してしまっていたかもしれません。

今回はバーチャルな世界に入り込んでしまった20代、30代の
心境が描かれていました。

チーム・絵里子も少しずつまとまってきたような?
今回絵里子は銃を所持しませんでした。
リスクは高いはずなのに、絵里子はそれよりも、
チーム力を高める方を選んだんですね。
絵里子が癖のあるメンバーをどうまとめ上げていくのか楽しみです。

次週予告の、天海さんの柔ちゃんヘアが可愛い!


ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



公式HP


戸田恵梨香さん着用! [Jean Paul GAULTIER]




B001TZIKO8My Best Of My Life越智志帆 多保孝一 リック・デリンジャー ワーナーミュージック・ジャパン 2009-05-13by G-Tools



BOSS オリジナル・サウンドトラック
BOSS オリジナル・サウンドトラック(仮)TVサントラ

ワーナーミュージック・ジャパン 2009-06-03
売り上げランキング : 50187


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



B0023B15V2BOSS (天海祐希、竹野内豊 出演) [DVD] by G-Tools



【キャスト】

大澤 絵里子(天海 祐希)

野立 信次郎(竹野内 豊)
木元 真実(戸田 恵梨香)
花形 一平(溝端 淳平)
奈良橋 玲子(吉瀬 美智子)
岩井 善治(ケンドーコバヤシ)
山村 啓輔(温水 洋一)
片桐 琢磨(玉山 鉄二)

丹波 博久(光石 研)
屋田 健三(相島 一之)

池上 浩 (丸山 智己)
川野 昭夫(長谷川 博己)
森 政夫(HILUMA)

池上 浩(丸山智己)

小野田 忠(塩見 三省)

【ゲスト】
第1話
野垣泰造(武田鉄矢)
小島文彦(中村靖日)
野口葉子(峯村リエ)

第2話
藤原 優(浅利陽介)
井上浩輔(野村宏伸)

【スタッフ】

脚 本 … 林宏司
演 出 … 光野道夫 / 石井祐介
音 楽 … 澤野弘之 / 和田貴史 / 林ゆうき
主題歌 … 「My Best Of My Life」 Superfly
プロデュース … 村瀬健 / 三竿玲子
制 作 … フジテレビドラマ制作センター


天海 祐希さんの主な出演作品



竹野内 豊さんの主な出演作品


17:26 | CM(1) | TB(4) | BOSS | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今回の『BOSS』も楽しめました!

冒頭の絵里子の射撃シーンの伏線からの木本や片桐の態度、片桐の強気な言動が過去のトラウマに繋がり、木本が拳銃を撃つことは無いと言いながらの犯人がアパートへの接触をしてきた情報を知ったとき絵里子が拳銃を携行しない事への責任感、犯人を追い詰めた小屋で丸腰の絵里子が人質になり、どちらかが撃つ展開にワクワクしていたのですが、巧い裏切り!絵里子のマンションに駆けつけた二人が銃をかまえて…ふたりの心を掴んでいくところにヤラれた〜

タクシーで絵里子を送る偽警官やトイレを借りて素早く神に変身して襲うあきらかに怪しい犯人に気づいているはずなのに、靴をそろえたり背中をみせる絵里子役の天海さんの演技がそれでもドキドキ感がありました!贔屓すぎるかな?警官の靴が現在は変わっているというオチや吉瀬さんの出番のための電話も好感のもてる脚本です!

藤原が捕まった後の殺人事件は、藤原が本当に殺したかったのが、あとの二人で前の事件は写真を撮りネットで流し嫌疑を避けるためとか、三人目の自殺は二人を殺した罪を悔いたのかと想像しましたが、ちゃんと刑事ドラマとして成り立っているのが嬉しいです!戸田さんの犬が穴を掘るような仕種など楽しいシーンにも期待!竹之内さんは面白いセリフが多いけれど絡みは初回より少ないですね!

池上についての推理はちーずさんに乗っかります!絵里子が犯罪心理学を学に渡米した理由の事件に関わっていそうです!
Posted by けた at 2009年04月24日 19:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

BOSS 第2回 感想
Excerpt: 『知りたい…好奇心という罪』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-04-24 19:43

刑事びんびん物語(BOSS#2)
Excerpt: 『BOSS』“やる気茶屋・やるっ気〜やる気元気”花形一平@溝端淳平が、“神”と呼ばれる人物が、警察発表より前に住所・名前・遺体写真を「3ちゃんねる@犯罪..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2009-04-25 01:55

2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)
Excerpt:  こんにちは〜♪(o^-^o) 今日はいい天気ですね。 風が強くて、今朝は洗濯物
Weblog: ひろくんのほのぼのコラム ( ^_^)_∀
Tracked: 2009-04-26 11:41

BOSS 第2話「知りたい・・好奇心という罪」
Excerpt: 第2話「知りたい・・好奇心という罪」
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2009-04-28 15:39
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。