2009年04月26日

スマイル 第2話

『アナタは私が救う!!』

町村宗助 (前田吟) の保護観察のもと「町村フーズ」で働いていた
ビト (松本潤) は、身に覚えのない罪を着せられ警察に捕まってしまう。

2009年4月 第一回公判
東京地裁 第412号法廷

「僕は・・やっていません。」
「覚せい剤を所持したことはないということですか?」
「被告人が覚せい剤を所持したという事実はなく、
 無罪を主張します。」と弁護士のしおり (小池栄子)。
「僕ははめられたんです!
 本当に何も知りません!」
「傍聴席は静かにして下さい。被告人、落ち着いて下さい。」

第二回公判
法廷に呼ばれた近藤 (大口兼吾) は、自分は何も知らない、
ユキのことも知らない、と嘘をつく。

法廷後。
「余裕っすよ、余裕。」
「隠し場所変えるのもう少し遅かったら、アウトだったじゃねーか。」
「俺、そろそろガサ入れとかそういう勘、絶対当たるんですよ。」
「バーカ!余裕こいてんじゃねーよ。」

花 (新垣結衣) は、近藤が黒幕らしき男・甲斐 (松田悟志)と
そう話している場面に遭遇し、男達を尾行する。伊東一馬 (中井貴一) の事務所
「早川ビト・・ビト。彼ハーフなんだ。」
「そうです。」
「で?この事件は冤罪?」
「そうなんです。」
「じゃあ、頑張りなよ。
 弁護士の、腕の見せ所じゃない。」
「先生協力する気、ゼロ?」
一馬はなぜか乗り気でない。
「で、彼はいつから日本にいるの?」
「日本に生まれて確かずっと。」
「国籍どっち?」
「日本です。」
「何で名前そのままにしてんの?
 名前変えちゃえば、もはやハーフだってわかんないじゃない。」

けたさんの読み通り!
彼は国籍を隠すために名前を変えたんですね!


面会室
しおりから、一馬はなぜかビトの件から避けているようだと聞いたビト。
「やっぱり僕が純粋の日本人じゃないからだよ。」
「・・・ビト、日本人に純粋も、純粋じゃないもないよ。」
「・・あるよ。」
「そんな顔すんなよ。絶対にビトの無実晴らすから。」

「・・あるよ。」の言葉が悲しい。
ビトはずっとそういう目に遭ってきたんですね。


花が伊東弁護士事務所を訪れる。
『弁護おねがいします
 犯人は近藤という人です
 私は見ました』
『自分がやったって言ってた』
『なんでも手伝います!』
筆談でそう訴える花だが、一馬からいい返事は貰えなかった。

第三回公判
証人としてダイニングバーの店長が呼ばれる。
「早川君からは、家宅捜索があった前の日に退職の申し出が
 ありました。」
「近藤君とは仲が悪そうでした。
 とにかく急いでいるというか、慌てている感じでした。」
証言は、ビトにとって有利な物ではなかった。

2015年
「その当時は、エリート中のエリートだったんだって? 
 その、北川って検事。」と柏木刑務官(勝村政信)。
「僕はよく知らない。」
「北川検事との出会いっていうのは、その、覚せい剤事件が最初?」
「確かね。」
「東南アジアに偏見アリアリの刑事は?」
「古瀬刑事?」
「そうそう。」
「あの人のことは・・思い出したくない。」
「ごめんごめん。
 落ちんなよぉ、ビトー。」
笑い合う二人。

面会室
ビトにトロを食べさせろと柏木刑務官を責める一馬。

「今笑っている我々は、こうして笑顔を取り戻すため、
 どれだけ傷ついたことだろう。
 これは、壮絶な生き様を見せた男の、
 愛と正義の、物語だ。」


町村フーズ
ビトのことを話し合う宗助たち。
何とか密売人が近藤という証拠がつかめたら・・

そこへ、帝国食品から注文した以上のもち米が届く。
「今在庫調整中とかでサービスです。」と担当者。

第四回公判
証人席に古瀬刑事 (北見敏之) が呼ばれる。
「あなたが被告人と、一番最初に関わったのは、何年前ですか?」
と検事。
「8年前になります。」
「被告人がまだ17歳の時ですね。
 どんな形で出会ったんですか?」
「当時、私はある事件を担当しておりまして。」

2000年春の林グループ対甲斐グループの乱闘事件。
古瀬刑事の回想は、林がビトになっています!


「当時、被告人は、とある不良グループに属していました。
 被告人は、乱立するグループからも、恐れられている
 グループでした。
 被告人は、敵対するグループから、フィリピン野郎と
 呼ばれていました。
 一人で大立ち周りを演じた挙句、一人の青年を殺害。
 6人に、重軽傷を負わせました。
 結果、殺人と傷害で、懲役、5年か?の実刑判決を受け、」

「違う・・違う!!それはビトじゃない!!」
事実を訴えようと叫ぶ金太は、傍聴席から連れ出されてしまう。

「少年刑務所に入り、6年服役したあと、
 現在は、仮釈放中の身です。」

2000年、ビトは林の身代わりで実刑を受けているんですね。

面会室
「驚いたでしょ。僕にあんな過去があったなんて。
 ・・・最悪だよね。」
ビトの言葉を手を振り否定する花。
「・・・どうして?
 どうしてここに来たの?」
「・・・」
「僕と関わるとろくなことないよ。」
『あなたは、やってない。』身振り手振りで伝える花。
「僕はやってない?」
『私は、あなたを、信じてる。』
「・・・信じてるって。」
にっこり微笑む花。
『だから、頑張って。頑張れ。』
「・・・」

宗助たちは、何とか一馬に弁護を引き受けてもらおうと
彼の事務所に頼みにいく。
「あの子は、父親がフィリピン人で、母親が日本人です。
 出稼ぎに来ていた父親と、スナックで働いていた母親が知り合って、
 結婚したそうです。」
「珍しいですね、出稼ぎに来ていた男と結婚するなんて。」
「ビトの母親というのは、相当破天荒は人らしかったんです。
 小学校上がる前に両親が離婚して、父親は行方不明になり、
 ビトのことは母親が引き取りました。
 中学を卒業するまでは、母親と一緒に暮らしていたそうですけど、
 男の出入りも激しく、夜の商売をしていたので、
 ほとんど一人ぼっちの生活だったそうです。
 中学3年生の頃には、母親が頻繁に家を空けるようになり、
 中学を卒業した頃には、母親の行方が全く分からなく
 なったそうです。」とみどり(いしだあゆみ)。
「中学を卒業してからのビトは、派遣会社に登録し、
 住み込みの仕事やら何やらで、全国を転々としていたそうです。
 その頃が、もしかしたら彼にとって、一番安らかな時間だったのかも
 しれません。
 元来、心の優しい子ですから。」

回想シーン。
ランドセルが踏み切りに引っかかってしまい、困っている少女。
ビトは踏み切りからランドセルを外してあげます。
もしかして、これが花??


その頃、花は何とかビトを助けようと、ある行動に出ていた。

一馬の事務所
「彼の人生が大きく変わり始めたのは、中学の先輩に、
 工事現場の仕事に誘われてかららしいんです。」とみどり。
「自分も、そこでビトと出会ったんですけど。」と金太。
「確かにあの子は、悪い事も沢山してきたようです。」と宗助。
「でも、殺人も傷害も、犯人はビトじゃないんです!」と金太。
「それも冤罪だと?」と一馬。
「はい。」と金太。
「私も最初は、彼の言葉を信じられませんでしたけど、
 実際ビトと接していると、本当のような気がしてきて。」
「俺も、そう思うよ。ビトは、そんな根性ねーっす。」とブル。
「だったら何でさ、そんな、彼だけに責任が被るようなことを?」と一馬。
「彼らを、ビトや金太たちを束ねていた、当時のリーダーが、
 ちょっと、厄介な男だったらしくて。」と宗助。
「その男が、本当の犯人?」と一馬。
「最悪な人なんです。」と金太。
「じゃあ何でさ、その時の裁判でそういう話しなかったの?」
「言えなかったですし、言ってもどうせビトのせいにされてました!」と金太。
「でもさ、当時のビト君は、犯人だと誤解されてもしょうがないような
 悪さを、していたわけでしょ?色んなところで。」
「あの狭い世界じゃそうしなきゃ生きていけなかったんですよ!」
「そうしなくても生きている人は沢山いると思うけどね。」
「・・・」
「とにかく先生、ビトの弁護を引き受けてもらえませんでしょうか。
 せめてしおりへのアドバイスだけでもいいんです。」とみどり。
「どうしてもあの子を!ビトを助けてやりたいんです!
 人生に、絶望してほしくないんだ!」と宗助。
「・・・ちょっと、考えさせて下さい。」

「そうしなくても生きている人は沢山いると思うけどね。」
多分これは一馬自身のことなのでしょう。


花は近藤が犯人という証拠を探そうと、ダイニングカフェに潜入する。
店の中を探していると、高柳刑事(池内博之)達がやって来た。
慌てて姿を隠す花。

「しかし上の連中もめちゃくちゃっすよねー。俺らにこんなことさせて。」
「なんかねーかなー。証拠になりそうなもの。
 もう一度、事務所調べてみるか。」と高柳。
「自白の調書って何て書かせましたっけ?」
「忘れちまったよー。適当にその場で考えたんだから。」
「ですよねー。
 先輩、あのビトってフィリピンのハーフ、白じゃないっすか?
 古瀬さんは黒って信じて疑ってないみたいですけど。」
「そんなもんどうだっていーんだよ。
 つーかここまで来たら、警察も検察も引くに引けないでしょ。」
「でも実際近藤だと思うな、売人は。」

花は、従業員の住所録から急いで近藤のものをメモし、
籠に隠していた携帯を回収し、店から逃げ出す。

居酒屋
メニューを見つめて、「キムチか・・」と呟く一馬。

きっと彼は韓国人なんですね。

そこへ、しおりがやって来た。
「今日はみんなして押しかけてすみませんでした。」
「いやいや、愛されてるんだね、彼は。」
「愛が足りないで育ったから、ビトは。
 今たんまり愛情注いでやっても追いつかないくらい。」
「俺肉じゃが。」
「・・・」

マンションから出てきた近藤を尾行する花。

居酒屋
「どーーしても無理ですか?」としおり。
「無理っていうかさ・・」
「何か理由があるんですよね。ビト避けてるもん、先生。」
「・・・」
「ねー先生!何でなんですか?」
「何でってさぁ・・。
 うーん。なんか・・嫌なんだよね。
 彼の・・生き方。」
「え・・どういう意味ですか?」
「まー、いいじゃない。」
「まさか、ビトがフィリピンとのハーフだからですか?」
「・・・」
「もしそうだとしたら正直ちょっとショックです・・。」
「あんまりさ、そういう安っぽい人権主義、振りかざさない方がいいよ。」
「・・・」

近藤はクラブに入っていく。
花は携帯を握り締め、その後を追う。
そして・・近藤が女性客に麻薬を売っている現場を
携帯カメラで撮影!
だが、近藤に気づかれてしまい、花は慌ててクラブから逃げ出す。

夜の街を逃げ惑う花。
逃げながら一馬の携帯に電話するが、花だと気づいてもらえず
電話は切られてしまう。
ビルの階段に隠れながら、花は一馬にメールする。

一馬の携帯にメールが着信。
『今渋谷
 等級ハンズそば
 助けて
 三島花』
メールには、近藤が麻薬売買する動画が添付されていて・・。

近藤が階段に隠れている花を発見する。
「おい!何やってんだよクソガキ!
 携帯よこせ!」
花は素直に携帯を渡すふりをして、隙を見て逃げ出した。

花を追おうとした近藤は、一馬にぶつかる。
「紹介する。
 こちら、おまわりさん。」
一馬の後ろには二人の警官がいた。
「もう大丈夫だからね。」しおりが花を抱きしめる。

第五回公判
花が撮影した動画が法廷に映し出される。
「これは、覚せい剤の取引に間違いありませんね?」と一馬。
「証人、どうなんですか?」と裁判官。
「・・・」
「ということで、彼は自らの覚せい剤取締法違反という罪のみならず、
 本件での偽証罪、そして何の罪も無い、早川被告人を落としいれようと 
 した、犯人隠避剤という、許しがたい犯罪を重ねています。
 ここで、もしかすると、近藤証人の、覚せい剤取引に関する関与は
 認めるけれども、だからといって、過去の素行から、早川被告人が、
 無罪であるとは限らないのではないかと、そう思っていらっしゃる方が
 この法廷内に・・いらっしゃるのではないかと思います。」
そう言いながら刑事達に視線を送る一馬。
「裁判官、裁判官は本件において、早川被告人が昔やんちゃをしていた
 からなどという、色眼鏡で見ずに、公平な審議をして下さいますか?」
「関係の無い発言は控えて下さい。」
「失礼しました。
 では、話を戻します。
 今回捜査に当たった警察側は、自白の強要などはもちろん
 なかったと、この、公判中に証言しています、ね?」
「してましたね。」と裁判官。
「北川検事、間違いありませんね?」
「・・ええ。間違いないですが。」
「この証拠物の中に、もう一つ重要な、音声が録音されていますので、
 証人に聞いてもらって、確認したいのですが。」
「検察官、構いませんか?」と裁判長。
「はあ・・。」
「では、お聞きください。」

「もう一度、事務所調べてみるか。」と高柳。
「自白の調書って何て書かせましたっけ?」
「忘れちまったよー。適当にその場で考えたんだから。」
「ですよねー。
 先輩、あのビトってフィリピンのハーフ、白じゃないっすか?
 古瀬さんは黒って信じて疑ってないみたいですけど。」
「そんなもんどうだっていーんだよ。
 つーかここまで来たら、警察も検察も引くに引けないでしょ。」
「でも実際近藤だと思うな、売人は。」


花は二人の会話を携帯に録音していたのだ!

「違う!違う!これは俺じゃない!!」と高柳刑事。
「まだあんただとか言ってないでしょう。
 上原署の、高柳刑事。」と一馬。
「え・・」
「バカヤロウが。」と古瀬刑事。
「以上です。」
「静粛に!静粛に!!」

一週間後 判決 無罪

「先生!ありがとうございました!」とビト。
「別に君の為じゃないし。俺は何もしてないから。」
「あ・・いや、でも。」
「礼を言うんだったら、彼女に言いな。
 全て彼女のお陰だろ?」
そう言い立ち去る一馬。
「先生!僕のこと嫌いかもしれないけど、」
「・・・」
「僕は先生大好きです。」そう言い微笑むビト。
一馬はその微笑をしばし見つめ、そして立ち去った。

ビトに駆け寄る宗助たち。
「良かった良かった!」宗助。
「ビト、今日何食べたい?」とみどり。
「ピザ!」
「いいね!」としおり。
「よし、じゃあ、仕事はブルと金太に任せて、
 イタリアン三昧の準備にかかるか!」
「そうだ、そしたら、ビトにお願いがあるんだけど、
 買い物に行ってきてくれる?」
「いいですよ!」
「花ちゃんと二人で!」
「え・・ああ・・」
「花ちゃんに、ちゃんとお礼言いなさい。」小声でビトに言うみどり。
「・・はい。」

「色々あの・・ありがとう。」
ジェスチャーで話す花。
「猪木が怪我だったよ?
 え?たすき掛け?
 え!?
 あ!命がけ?」
やっと伝わり、嬉しそうにビトに飛びつく花。
驚くビトに気づき、花はごめんなさい、と謝る。

スーパーで楽しそうに買い物をする二人。

帰り道。
「あのさ・・何で、何でそんなに僕の為に?」
首をかしげる花。
「僕のこと信じるって言ったよね。」
花は笑顔を浮かべて頷く。
「何で僕のことを信じられるの?」
『え、が、お。』
「えがお?」
『が、ステキ。』
「すてき?」
『だから。』
「・・・ステキなわけないじゃん。」
そう呟きながらも照れたように微笑むビト。

花が突然走り出す。
「うん?どうしたの?」
どうやら、知り合いの男性(吉沢悠)を見つけたようだった。
親しげな様子に、表情を曇らせるビト。
戻ってきた花は、買い物袋をビトに渡して『ごめんなさい』と謝る。
「あの人、知り合い?
 そっか!」
『先、帰って。』
「先?あ・・帰ってる。」
『ごめんなさい。』
「全然!」

男の車に乗り込む花を、寂しそうに見つめるビト。
「・・・そっかそっか・・。・・そうだよね。
 そりゃ、そうだ。」

みどり特製のピザが焼きあがった頃、花は戻ってきた。

翌日、上原東小学校に運ぶビト。
その小学校でビトは花と一緒にいた男を見掛ける。

「ビト兄ちゃん!」
「リナちゃん!」
「久しぶりだね!」
「うん。」
「ビト兄ちゃん来たってことは、今日の給食はおはぎだね!」
「ブー。」
「え?」
「今日はおはぎじゃなくて、お赤飯でした。」
「なーんだ。ビト兄ちゃんのおはぎ、美味しいのに。」
「じゃあまた、楽しみに待っててね!」

町村フーズに戻ったビトを、花が出迎える。
ビトのそっけない態度に戸惑う花。

そんな中、テレビのニュースが『渋谷区の小学校で集団食中毒』
が起きたと伝える。
それは、ビトが届けた上原東小学校。
救急隊に運ばれるリナの姿に、ビトは思わず飛び出していき・・。



一難去ってまた一難・・。
食中毒の原因は、「今在庫調整中とかでサービスです。」
と担当者が言っていた、帝国食品のもち米ですね、きっと。

花と一緒にいた男性は、花の身内でしょうか。
恋人、という感じではなかったように思います。
花のビトへのまっすぐな思い、これってもう、恋としか思えないし。

第2話のタイトルは『アナタは私が救う!!』。
花の行動力、ビトを助けたいという思いに感動しました。
刑事達の目を盗んで近藤の住所を調べ、
危険な目に遭うかもしれないのに、単独で近藤を追い、
麻薬売買の現場を写真で撮り!
ハラハラした〜!

今回無罪となったビト。
でも2010年には彼の刑が確定しているんですよね。
今後ビトに何が起きるのでしょう。

一馬先生がなぜビトを避けるのか、少しずつ見えてきました。
けたさん、すごい!
ずっと抱えてきたコンプレックス。
ビトとの出会いが、一馬の人生をも大きく変えてくれそうです。

早く2015年の笑顔が見たいです。



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19??年
 伊東弁護士、高校時代に事件を起こす?
 その後伊東一馬と名前を変える。

2000年春、甲斐と林のグループ、乱闘。

2005〜6年
 花、声を失う。

2009年
 ビト、花と出会う。
 ビトの夢は、無国籍料理のレストランを開くこと。
 覚せい剤所持を疑われる。

2009年4月 第一回公判
 第二回公判
 第三回公判
 第四回公判
 第五回公判
 一週間後 判決 無罪


2010年
 ビトの刑が確定。

2015年春、ビト、拘置所に。

公式HP

【キャスト】
早川ビト … 松本 潤
三島 花 … 新垣結衣
町村しおり … 小池栄子
金太 (河井金太) … 徳山秀典
ブル (風間健児) … 鈴之助

古瀬刑事 … 北見敏之
高柳刑事 … 池内博之
北川検事 … 甲本雅裕
裁判官  … 神保悟志


林 誠司 … 小栗 旬
近藤
甲斐

柏木啓介 … 勝村政信

町村宗助 … 前田 吟
町村みどり … いしだあゆみ
伊東一馬 … 中井貴一


【スタッフ】
制作著作 … TBS
脚 本 … 宅間孝行
プロデューサー … 瀬戸口克陽
成麻畝子(高成麻畝子)
演 出 … 石井康晴
坪井敏雄
音 楽 … 山下康介
主題歌 … 椎名林檎 『 ありあまる富 』
2009年5月27日 (水) 発売
/ EMI ミュージック・ジャパン


松本 潤さんの主な出演作品



新垣結衣さんの主な出演作品


00:17 | CM(2) | TB(3) | スマイル | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは、裁判はやはり行われていたのですね、花ちゃんの大活躍で無罪になるとは〜

踏み切りでランドセルを取ってもらったのが幼い頃の花なら余計な関係を考えずにハーフという偏見を持たない優しいお兄さんのビトに憧れを持った純愛として楽しめそうです!『歌姫』の恋愛感に通じるものが〜

カフェに忍び込み刑事から隠れたり甲斐と近藤の跡をつけて会話を聞いたり、近藤が薬を渡した場面を携帯ムービーで撮り追いかけられるシーンにはハラハラ、早くも悲鳴というかたちで声が出るかと思ってしまいました〜

ビトに面会にいく花、ビトと買い物をするときにトコトコと余計なものを取りにいく花が可愛い、身振り手振りと口の開きだけでは伝わらないビトとの微妙な距離感が引きたてています!車のオトコは精神科医かなと考えています、花が失語症になったショックを取り除くための治療を行ってきた医師、ビトがそんなオトコに引け目を感じる姿がわびしいです!子供の頃に両親が失踪したり乱闘事件のときも、そのまんま林の行動をビトがやったような映像、他にも辛いことがたくさんあったことが伺えます!番宣の笑顔のあとの涙に重なります…

伊東は韓国または北朝鮮のハーフなのかな?あの年代だと戦争の経験はなくても日本人や在日の親から伝えられた色々な話で変な感情があったかも!自分の頃も学生どうしのいさかいは耐えなかったので、一馬も行き過ぎた行為を起こしたとかビトのように不当な理由で逮捕された経験があるのかな?しおりに任せて事件との係わりを避けていた一馬が花の熱意で裁判をひっくり返したのはかっこよかった〜でも甲斐の復讐はもちろん録音した高柳たちの声を法廷で公開したのは古瀬刑事の逆鱗に触れそう…そこから一馬の過去が暴かれていくのかな?早速の食中毒事件も甲斐たちが怪しいですね!
Posted by けた at 2009年04月26日 10:56
超わかりやすい!見てても見ながら見過ごしたとこまでわかる
Posted by ちい at 2009年05月01日 11:21
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スマイル 第2話:アナタは私が救う!!
Excerpt: 花ちゃん、やるぅ〜☆ヾ(^ε^ゝ)“☆ヒューヒュー♪<br />かわいい顔して、スパイまがいの大胆な行動{/ee_2/}いやぁ〜、おばちゃんヒヤヒヤしちまったよぉ〜{/ase/}<br />ビトのバイト先に潜入、そして刑事た..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2009-04-26 13:25

スマイル 第2回 感想
Excerpt: 『アナタは私が救う!!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-04-26 17:43

スマイル 第2話「アナタは私が救う!!」
Excerpt: 第2話「アナタは私が救う!!」
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2009-04-28 15:38
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