2009年04月27日

ぼくの妹 第2話

『犯人は妹…!!』

「知り合ったばかりの、桐原里子が、ビルから落ちて死んだ。
 なぜ落ちたのか、僕にはさっぱりわからなかった。」


盟(オダギリジョー)は、里子(ともさかりえ)との関係を警察に説明。
てっきり、あのまま逃げてしまうのかな、と思っていたので意外でした。
でも警察は盟を疑っています。


「まるで取り調べを受けているようだった。
 仕方が無い。人から見れば僕と桐原里子の関係は、
 奇妙であるに違いない。
 ニ、三度会っただけで、300万も貸そうとしたんだ。

 あの刑事は桐原里子がなぜビルから落下したのか、
 しつこく聞いてきた。 
 結局、僕から何も得られないとわかって解放してくれたが、
 僕の気分の悪さは半端じゃなかった。」


マンションに帰ると、颯(長澤まさみ)が玄関の前に座り込み
ゲームをして待っていた。「私さ、びっくりしちゃった。
 桐原里子さん、ビルから落ちて死んじゃったんですって?」
「・・・なんで知ってるの?」
「瀬川さんが教えてくれたの。
 あの人警察通々で情報早いから。
 彼女のことも調べてたし。
 本当・・驚いちゃった。」
「・・・」
「でも、300万、貸さなくて良かったわね。
 返してもらえなかったわよ。死んじゃったら。」
無言で金の入った封筒を置く盟。
「返してくれるの?」
「そのために来たんだろ!」
「そのためだけに来たわけじゃないわよ。
 お兄ちゃんが、心配だから来たのよ。」
「何が心配だよ。」
「だってさ、300万も貸そうとした人でしょ。
 普通の関係じゃないわけだし・・ショックなんじゃないかって。」
「普通の関係じゃないってどういう意味だよ!」
「普通じゃないでしょ!
 お兄ちゃんを騙して、お金巻き上げようとした女だよ。
 そんな人の為に、お兄ちゃんがショック受けるの馬鹿馬鹿しいって
 言いたかっただけ!」
「もういいよ、もう帰れよ。」
「帰るよ!」
「・・俺はな!
 2時間近くも、警察に調べられたんだよ。
 まるで、俺が何かしたんじゃないかっていう目つきで!」
「・・・何かしたの?」
「するわけないだろ!」
「・・・じゃあ、いいじゃん。
 忘れる事よ。今日のことは。
 ・・いい?」
「・・・」
「忘れなさい。・・いいわね?」
そう言い、颯は帰っていく。

「時々、妹は母親のように僕を諭そうとする。
 きっと気分は母親なのだ。
 愛情も感じるが、正直言ってウザったくもある。」


そんな中、盟にメールが届く。
『送信者:dreamer@yapoo.ne.jp
 宛先:江上盟
 件名:なし
 桐原里子を殺したのはお前だ』

九鬼でしょうか。
それにしてはメールアドレスが可愛らしい気が・・。


「次の日、新聞に小さな記事が出ていた。
 警察は、自殺、他殺、事故死、あらゆる面で捜査中とあった。」

マンションは国立にあるようです。
九鬼がマンション前で盟を見張っていました。


「気のせいだろうか。
 帽子の男がずっと見ていたような気がした。
 警察かもしれないと思った。」


あのメールの人物では、とは思わなかったようですね。

大学病院
「教授・・ご相談したいことがあります。」

「あー・・僕は教授にだけ昨日の事を話しておこうと思ったのに。
 教授はすぐ准教授の塚本さんを呼びつけた。
 塚本さんは僕のことが大嫌いなのだ。
 きっと問題は大きくなると思った。」


盟が心配していたとおり、塚本は大騒ぎ。
盟は大河原理事長(若林豪)に報告に行かされる。

「僕は理事長の経営する商事会社に呼びつけられた。」

「わざわざおいでいただきまして。」と春奈(笹本玲奈)。
「はぁ・・」
「父は今定例会議をやっておりまして、あと10分程で終わりますので、
 上でお待ちいただきたいとのことです。
 電話で塚本先生がスキャンダルですって仰っていましたけど。
 江上先生のスキャンダルですか?」
「・・そう仰ってました?」
「女性スキャンダル。」
「・・・」
「先生おモテになりそうですものね。
 学校はトップで卒業、手術の際の的確な判断は院内一と言われ、
 手術時間の短さに、教授は舌を巻くほど。
 異例の出世で32歳で講師。
 言うことないですものね!」
「エレベーター遅いですね。」
「階段であがります?15階ですよ。」
「・・」
「でも、女性スキャンダルはダメですよ。
 過去名医と言われた先生方が、女性問題で地方に飛ばされる例を
 沢山見てきました。
 父はその点とても厳しい人ですから。
 例外はあり得ないと思いますよ。」
「・・・」
「でも、反省されているのなら、父にとりなしても構いません。
 地方へ行くのはお嫌でしょう?」
「別に嫌じゃありませんよ。
 元々田舎に帰ろうと思っていましたし。」
「・・じゃあ、大学は辞めていいと・・」
「そうです。」
「・・・」

春奈の分かりやすさが可愛く思えます。(笑)
出世の為に春奈に媚びようとしない盟に、高感度アップ!

理事長は盟の腕に惚れていて、犯人でないのであればそれでOK、と
お咎め無しで済みました。
理事長に、娘の春奈が盟を好きらしいと聞いて戸惑う盟。


「いかがでした?父の反応は。」と春奈。
「想像を超えてました。」
「・・・クビ!?」
父の部屋に駆け込む春奈。

この二人、意外とお似合いかも!

「次の休日、僕は桐原里子が住んでいたアパートへ行った。
 警察からは、あれ以降何の連絡もない。
 しかし、あの事件が一体何だったのか、
 僕の中のモヤモヤが晴れなかった。
 せめて花でも手向けてこようと思った。」


インターホンを押しても何の返事もない。
そこへ、櫻井(大滝秀治)が顔を出す。
「江上先生!」満面の笑みを浮かべる櫻井。

大滝さんの笑顔、ステキだな〜!

里子の死を悼む櫻井。
里子は櫻井のことを父のように慕ってくれていた。
葬儀は、里子の叔母と、アパートの住人で質素に行われたらしい。
自分の携帯で撮影した里子の写真が遺影として使われた、
櫻井はそう言い、携帯の写真を盟に見せる。
盟は携帯の写真の中に、颯が映っていることに気づき・・。
亡くなる前日に尋ねてきた颯は、長い時間里子と喋っていたらしい。

櫻井の携帯の写真で里子と颯が会っていたことを気づかせるとは、
上手い手です!
颯は長い時間里子と何を話していたのか?
葬儀に九鬼の姿がなかったというのも気になります。


「妹が、桐原里子と事件の前日に会っていた。
 寝耳に水だった。
 どういうことだか知りたかった。
 妹を探した。
 妹の彼氏の瀬川弁護士にも電話を入れたが、通じなかった。
 二人とも、携帯の電源を切っていた。」


「2日経ったが、妹の行方はわからなかった。
 不安を通り過ぎて、気分が悪かった。
 妹は僕に何かを隠していた。
 それは確実だ。

 その日の午後・・」


瀬川の妻・茂子(鈴木砂羽)が盟の診察室に押しかけてきた。
夫・瀬川(田中哲司)が、もう5日も家に戻ってない、颯と一緒のはずと
盟を責める。

「こうなる前に気づかなかったんですか?」
「・・気づいてましたよ。
 でも、必ず帰ってくると信じていましたから。
 きっと、妹さんに騙されているんだわ。
 キャバクラかなんかでチャラチャラ甘い事言われて、
 ろくでもない女だわ!
 兄妹なのに、そういう妹さんを許していたんですか?あなたは!
 知ってらしたんでしょ、二人のこと!」
「すみません・・」
「すみませんですむと思ってるの!!」

「あーあ・・どうしてこんな目に遭わなきゃならないんだ・・。
 妹のせいだ!絶対に許せない!」


そのとき、興信所から茂子に、二人の居場所がわかったと電話が入る。
盟は茂子と共に、二人のいる場所へと向かう。

買い物に出かけていく瀬川を茂子が追う。
盟は、アパートの部屋の中へ。
颯は瀬川が戻ってきたと思い、料理をしながら話し出す。
「財布忘れたんでしょ。早く買って来てよ。
 夢の話、まだ続きがあるんだから。
 私、小さい頃、お父さんもお母さんもいなかったでしょ。 
 友達の家に行くとみんないてさ、鍋つつきながら、春休みの計画とか
 話してるわけ。
 あー、こういうのが家庭なんだって、私単純だから、すぐ思うわけ。
 高校出たら、すぐ結婚しよう。子供作ろうって。」
颯が振り返る。
「・・・」
「・・・お前本当に単純だよな。」
「・・・」
「こんなことしてさ・・。
 お前あいつと本当に結婚出来ると思ってんのか?
 家庭作れるか?」
「・・・作るもん。」
「言っとくけど、あの夫婦離婚しないぞ。」
「するもん!」
「他人の家庭壊して幸せになれるか?」
「壊れるには壊れるだけの根拠があるのよ。
 瀬川さん、奥さんの作る鍋、塩辛くて食べられないって。
 合わないのよ。何もかも合わないのよ!」
「そんなこと他人にはわからないだろ!」
「瀬川さんが言ってたんだから!」
「・・・」
「お願いだから帰ってよ。
 一度こういう暮らししてみたかったのよ。
 近所の花屋で、玄関飾る花選んで、
 好きな人が帰ってくるのを、一日中待ってるの。
 そういうの・・お兄ちゃんにはわからないでしょ。」
「わかるから言ってんだよ。」
「何をよ!」
「・・・もっとさ、幸せになれる男を好きに、」
「私!幸せだもん!」
「人の道外してるだろ!」
「何それ!!」

そこへ、茂子がやって来た。
茂子は側にあったカッターナイフを握り締め・・。

「茂子!!
 ・・よせ!
 俺が、悪かった。
 うちに帰る!一緒に帰る!それでいいだろ!?な!!」
「瀬川さん・・。」
夫の説得も茂子には届かず、茂子は颯に襲い掛かる。
盟が颯をすばやく引き寄せ、腕のかすり傷で済んだ。
「もう嫌だ・・もう嫌だ嫌だ・・」
泣き叫ぶ茂子を抱きしめる瀬川。
そんな様子を泣きながら見ていた颯は、部屋を飛び出していく。
盟は颯を追いかけ・・。

「こういう時、僕は実にノロマでドジだ。
 子供の頃からそうだ。
 妹と競争して勝った事がない。」


盟は鉄塔の上に颯を見つけ・・。

「颯!」
「・・来ないで!帰ってよ!!」

階段を慎重に上っていく盟。

「僕は高いところが苦手だ。
 悔しいが、この点でも妹に勝てない。」


「おい!」
「・・・」
「おい!」
「来ないでって言ってるでしょ!」
「落ちたら死ぬぞ!」
「いいもん!」
「おい!!
 おい・・・何考えてるんだ?」
「お兄ちゃん。覚えてる?
 私ね・・子供の頃万引きしたことがあるの。
 本屋さんで。
 あとでそのことが嫌になって・・
 お風呂屋さんの煙突に登ったの。
 私ね・・そのとき思ったの。
 少しでも神様に近い場所で、神様が私に罰を与えるか
 試してみようって。
 落ちたら落ちたで仕方ないって。
 そのときも、お兄ちゃん心配して追いかけてきて・・
 万引きぐらい、俺が許すって。
 お兄ちゃん・・瀬川さん・・やっぱりダメかもね・・。」
「・・・」
「どこかでダメだとわかってた。
 でも・・夢だから・・。」
「颯・・。」
颯は涙を拭おうと手を離し、バランスを崩しそうになる。
「手を離すなよ!!
 瀬川のことは、俺が許す!!
 死ぬほどのことじゃないだろ!!」
「でも人の道外れてるって言った!」
「外れてるよ!
 お前ハズレっぱなしだよ!
 ・・・でも、生きててほしいよ!
 妹だからな。」
兄の言葉に号泣する颯。
「だから・・降りてこいよ。
 頼むよ。」
颯はしばらく空を見つめ・・そして、階段を降り始める。

「僕は思い出した。
 妹が小学生の時、今と同じように、上から降りてきたのだ。
 降りてきた妹は、まるで、星空から来た天使の顔で、
 僕を見つめた。
 僕は、妹の犯した過ちを、叱る事が出来なかった。」


二人に頭を下げる瀬川。
「どうも・・お騒がせしまして。
 うちのヤツは、帰しました。」
瀬川を無視して立ち去る盟。
颯は、一瞬立ち止まり・・そして兄の元へと走り出す。

「お前・・さ、」
「うん?」
「お前、桐原里子に会ったろ?
 彼女が死ぬ前の日に。」 
「・・・」
「あのアパートの自転車置き場でさ。
 二人で何か喋ってた?」
「・・・ああ、そうだっけ。」
「何のために会ったんだ?何喋ったんだ?」
「・・・お兄ちゃんが300万も貸す人が、どんな人か知っておきたかったの。」
「そんなの瀬川に任せとけばいいだろ。」
「彼女がお兄ちゃんに色々嘘ついてたから、近づかないでくれって、
 イチャモン付けにいったの。
 そんなの人に任せられないもん。」
「俺に黙ってか?」
「言えば余計な事するなって怒るでしょ!
 300万だよ、300万!」
「・・・彼女は何て答えた?」
「私がお兄ちゃんの彼女か何かと勘違いして、気分害したみたい。
 口げんかになっておしまい。それだけ。」
「・・・」

「妹が桐原里子に会っていた理由は、一応理由になっていた。
 しかし、何か割り切れないものがあった。
 まだ妹が喋ってないことがあるような気がした。
 これは、長年妹と付き合ってきた、僕の勘だ。

 次の休日、久しぶりでバイクに乗った。
 いつも通り朝起きて、ロードマップを開き、
 行きたくなった所へ行くことにした。」


盟が快調にバイクを飛ばしていると、後ろからキコキコ自転車の音。
対抗意識を燃やしているのか、盟を追いかけ、そして並ぶ。
男を引き離しほっとする盟。
見晴台で山を眺めながら休憩していると、先ほどの男がやって来た。
「・・・タイヤ、空気甘いんじゃないですか?
 どこまで?」
「山はいい。
 昔の人間は、人は死ぬとみんな魂になって、
 山で暮らすと信じていたそうだ。
 もしそうなら毎日山に行きたいね。
 俺の恋人に会えるわけだ。」
「恋人?」
「最近死んだんだ。高いビルから突き落とされて、殺されちまった。
 名前は・・・桐原里子っていうんだ。」
「・・・」
「俺は殺したヤツが憎い!
 憎んでも憎んでも憎みたりない!」
「・・・」
「江上先生。俺の名をよく覚えておいてくれ。
 九鬼っていうんだ。九つの鬼。
 わかったか。」
「・・・」
「また会おう。」

「あのメールを送りつけたのは、あの男だと思った。
 大きな勘違いをしている。
 そうでなければ、これは何かの罠だと思った。
 たちの悪い罠だと・・。」




瀬川と颯の恋が終わって、ほっとしました。
このカップル、嫌いじゃなったんだけれど奥さんが可哀想で・・。

子供の頃、盟は勉強は出来るのだけれど、どこか妹のほうが
しっかりしていて。
多分颯は父親の遺言を守ろうと、妹なのに母のように
兄のことを見守っている。
だからこそ、思い切り甘えられる瀬川に恋をしたのかも。

子供の頃の万引きも、今回の不倫も、
颯は神様に命を預けるくらい反省していました。
瀬川とは決別した颯ですが、瀬川はまだ物語に絡んでくるようです。

九鬼が盟に接触。
自転車キコキコ必死に漕いで追いかける九鬼に一瞬ほのぼの
してしまったのだけれど、やっぱり彼は恐ろしかった!
彼が里子を愛していたように見えないんですよね。

マンデリンさんの予想通り、里子は誰かに突き落とされたようです。
予告では、黒い手袋の手が、里子の背中を押していました。
この時、スカーフは既にアンテナに引っかかっているように見えます。

もしも颯が盟に対して母親代わりという気持ちがあるとしたなら、
颯は里子を殺すまではしないかな。
盟だったりすると、サスペンスとしては面白いのですが
ハッピーエンドにならなくなってしまいますね。
一番自然に考えると、九鬼?
それとも、盟のように里子に騙された人物?

オダギリさんの、エリートなんだけどちょっと情けない盟と、
大滝秀治が演じる笑顔のステキなおじいちゃんにハマっています。


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【キャスト】
江上盟(32) ・・・オダギリジョー
江上颯(24) ・・・長澤まさみ
九鬼研次(38)・・・千原ジュニア
桐原里子(27) ・・・ともさかりえ
瀬川欽也(39) ・・・田中哲司
瀬川茂子(36)・・・鈴木砂羽
大河原龍三(62)・・・若林豪
大河原春奈(26)・・・笹本玲奈
櫻井忠治(72) ・・・大滝秀治


【スタッフ】
製作著作 ・・・TBS
脚本 ・・・池端俊策
制作プロデューサー・・・八木康夫
プロデューサー ・・・高橋正尚
演出 ・・・金子文紀
清弘 誠
加藤 新


オダギリジョーさんの主な出演作品



長澤まさみさんの主な出演作品


20:17 | CM(1) | TB(3) | ぼくの妹 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、最近は予告をカットしているので見逃しましたが、背中を押す黒い手袋が映っていましたか〜

今回見終わったあとに初回のラストを見直したら、風で飛ばされたスカーフを取ろうして植木鉢の棚に昇りバランスを崩して誤って落ちたようにみえました!

颯が現場にいたのは、里子に盟がお金を渡してしまったときに奪い返すためだったのでは?そして颯も盟の犯行だと疑っているとか?このタイミングで瀬川と生活しはじめた理由もそんなところにあったのでは。

九鬼が犯人も無い気がします、もし里子がお金を受け取れなかった事に腹をたて衝動的に押してしまったのなら予告の手袋は計画的だし自転車に乗るシーンでも手袋は常用していない、それに誰も知らない里子との関係を山道を自転車をこいでまで盟に知らせるのは得策ではないと思います。

初回のラストの映像が盟の妄想で,カフェの定休日を狙って呼び出し計画的に突き落とすほどの恨みはないはず!理事長の娘との件で里子を殺すのは盟の性格では無いかな!

現場でのエレベーターと理事長のビルのエレベーター、ビルから落ちた里子と煙突に登る颯、颯の瀬川との不倫や万引きを許した盟と里子の弁解を聞かず突き放してしまった後悔の対比が面白いです、里子の死が他殺か自殺または事故だったのかをめぐって九鬼が嫌がらせを繰り返す展開なのかな?300万が九鬼の命令だったのか他の理由だったのか気になるところです!
Posted by けた at 2009年04月28日 18:35
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TBS「ぼくの妹」第2話:犯人は妹…!!
Excerpt: 盟のモノローグによるストーリー展開。いい感じです。いい感じではあるのですが…。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2009-04-27 20:43

ぼくの妹 第2話
Excerpt: ぼくの妹 第2話
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2009-04-28 15:38

ぼくの妹 (オダギリジョーさん)
Excerpt: ◆オダギリジョーさん(のつもり)オダギリジョーさんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されている日曜劇場『ぼくの妹』に江上盟 役で出演しています。●第1話・第2話のあらすじと感想
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2009-05-01 22:24
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