2009年06月06日

スマイル 第8話

『本当の笑顔を取り戻す戦い』

林 (小栗旬) との関係を断ち切ろうと思っていた ビト (松本潤) に、
「相談がある」と林が近づいて来た。
花 (新垣結衣) にまで危害が及ぶことを恐れたビトは、
林に向けて発砲してしまい・・。

花が意識を取り戻す。
「どうしよう・・・殺しちゃった・・・。
 僕・・・殺しちゃった・・・。」
泣き出すビトを花は抱きしめ・・。

一方、ビトの安否を心配した 一馬 (中井貴一) 、金太、ブルは
二人の行方を捜して美奈子の部屋を訪ねる。
すると目の前には驚きの光景が…。

夜の街、警察から姿を隠しながら歩くビトと花。
ビトは既に指名手配されていた。

「花ちゃん・・最後にさ・・最後に・・・
 花ちゃんと一緒に、一緒に、どうしても行きたい場所があるんだ。」
ビトの言葉に花は頷く。

第一発見者として署に向かう一馬たち。「今から行くところはね、僕が、昔ちょっとだけいたことのある
 町なんだ。 
 思い出?そこの町に?
 あるよ。
 いい思い出か、悪い思い出かって?
 いい思い出ばっかかな。
 だから最後に、行っておきたいんだ。」


電車の中
「うん?何が違うの?」
『最後じゃない。』
「最後じゃない?」
花が頷く。


「ここから、結構歩くんだけど。」
手をつないで歩く二人。
その時花の携帯が鳴る。一馬からだった。
「もしもし。」とビト。
「ビトか!?ビト!!
 おい、どこにいるんだ!心配したぞ。
 花ちゃんも一緒なのか?
 二人とも大丈夫か?怪我してないか?」
「先生・・」
「どうした!?」
「・・・ごめんなさい。迷惑掛けて・・。
 ごめんなさい・・。ごめんなさい・・。」
ビトはそう何度も繰り返す。
花はそんなビトの手をしっかりと握り締め・・。

「これは、壮絶な生き様を見せた男の、
 愛と正義の、物語だ。」


ようやく、ビトと連絡が取れた一馬としおりは、二人を車で追いかける。
ビトと花を心配し急ぐ二人。
そんな二人を、古瀬刑事 (北見敏之) たちは尾行をしていて・・。

夜道を急ぐビトと花。
「本当にごめんね・・。こんなことに巻き込んじゃって・・」
『ありがとう』
「え?」
『ありがとう』
「ありがとう?
 ・・・何でありがとうなの・・。」
花はノートに文字を書きはじめる。
『助けてくれたんでしょ
 あの男から
 守ってくれたんでしょ』
「・・・」
『あなたが、私を、守ってくれた
 あなたは、私を、守って、くれたの。
 ね!』
花の思いにビトは微笑み・・。

夜道を手をつないで歩く二人。

「ここのすぐ隣町に、大きな工場があって、
 そこで働いてたんだけど。
 そこの寮が、いっぱいになっちゃって。
 この旅館の裏に、大きなプレハブ小屋があって、
 そこに住んでたんだ、半年間くらい。
 この道ずっと進んでいくと、高台があって、
 そこは、僕にとって特別な場所なんだ。」


山道を登っていく二人。
「真っ暗だね。
 ・・・もう・・・戻れないところまで来ちゃったんだ。
 何で・・何でこんなことになっちゃったんだろう・・。
 僕は・・ただ普通に生きたかったのに・・。」

展望台で眠ってしまった二人。
二人の手には、ブタのマスコットが握り締められていて・・。

朝、目覚めた花は、あることに気付きビトを起こす。
ビトと花の前には大きな富士山が姿を現していた。
「でっかいな・・。
 こんなに大きかったっけ・・富士山。」
ビトの手を握り締めて微笑む花。
「花ちゃん・・」
『約束。』
「約束?」
『守ってくれて。』
「約束守ってくれて?
 一緒に富士山見れたから?」
『ありがとう』
「ありがとう・・
 こっちこそ。
 一緒にいてくれてありがとう。」
微笑みあう二人。
「・・・帰ろう。」
『・・・』
「自首する。
 それで・・・きちんと、罪償ってくる。」
ビトの言葉に涙ぐむ花。
そして二人は抱きしめあい・・。

二人はトイレを借りるため旅館に立ち寄る。

従業員の一人が、ビトが指名手配犯だと気付き・・。

花がトイレを借りている間に、ビトは公衆電話でしおりの携帯に
電話を入れる。
「もしもし・・しおりさん、ビトです。」
「ビト!?ちょっと待って!」
「ビトか?」と一馬。
「今から自首しようと思います。」
「ちょっと待て、ビト。
 一人で行くんじゃない。俺も一緒に行くから。
 今どこにいるんだ?」
「今、伊豆の国市の、二葉旅館にいます。」
「すぐ近くです!」しおりが一馬に言う。
「あのな、今側にいるから、すぐにそっちに向かう。
 ちょっと待ってろ。いいな?」
「はい。」

旅館の廊下を歩いていたビトと花は、窓の外に古瀬、高柳刑事を
見つけ、慌てて姿を隠す。
「何で・・何であの刑事が!?
 あの刑事に捕まったら終わりだ!」

旅館の裏口を探すビトと花に、女将(円城寺あや)と客はパニックを
起こす。
「ちょっと待ってください!」とビト。

「早川ビト!旅館の方々を解放しなさい!
 これ以上被害を加えて、罪を重ねてどうするんだ!」
刑事がメガホンを使って語りかける。

「お願いです!話聞いてください。
 僕はみなさんに危害を加えるつもりは全くありません!」とビト。
「そしたら・・お願いですから解放して下さい!」と女将。
「僕は、皆さんを人質にしているつもりなんてありません。」
「でも・・拳銃で人殺したんですよね!?」
「・・・」

一馬としおりが旅館に到着。
「何でこんなことに・・。」

「弁護士さん。」と古瀬刑事。
「何やってんだ、あんた。」と一馬。
「あいつが、根っからの悪だってことが、十分わかったろ?」
「あいつはワルなんかじゃねー。
 あんたが追い詰めてるだけじゃないのか?」
「じゃあここで起きていることは何だ!?
 林誠司に続く犠牲者、ここで出したらどう説明するんだ!」
「そんなものは出るわけねー!」

「ビト!一馬だ。」一馬はメガフォンで話しかける。
「一馬先生・・」
「ビト、今から俺がそっちに行くからな。」

「何があってもこっちは責任取らんからな。」と古瀬。
「責任?
 責任なら俺が取るよ。
 あいつは自首をするって言ってんだ。
 余計な真似するんじゃねーぞ。」
「はいはい。」

一馬は単独で旅館に入っていく。
「ビト!どこだ?」
花が顔を出す。
「花ちゃん。大丈夫?」
「先生・・」とビト。
「もう大丈夫だ。」
一馬は女将達に落ち着いた様子で話しかける。
「旅館の方ですか?」
「はい・・。」
「私、弁護士の伊東一馬と申します。」
「弁護士さん!?」
「お騒がせしてすみませんでした。
 詳しい事情は、表で説明しますんで、
 皆さんを外に誘導願えますか?」
「わかりました!」
「ゆっくりで大丈夫ですんで、気をつけてお願いします。」
女将が客を外に連れていく。

「・・・行こうビト。
 行って、この状況をきちんと説明しよう。」
「あの刑事は・・」
「大丈夫!俺がついてる!」
ビトは花の手を握り締め・・。

人質が旅館の外に出ていくと、警察部隊は窓ガラスを割って旅館に突入。
花、ビト、一馬はそれぞれ取り押さえられ・・。

2015年 夏
「今も残ってるよ、その時の傷が。」と一馬。
「その傷そうだったんだー!」と柏木(勝村政信)。
「ビトの心の傷に比べたら、何てことないけど。」
「そうかもな。」

「当時のあの事件のことって印象にある?柏木さんは。」
「もちろん!」
「ぶっちゃけ、どんな印象だった?」
「とにかく、とんでもねー極悪人だと思ったよ。」
「そうだよね。」とビト。
「又も外国人による凶悪犯罪だって騒ぎ立てるヤツもいたしな。
 ビトは日本人なのに。」
「知ってる?
 外国人犯罪って、日本にしかない言葉なんだよね。」と一馬。
「悲しい言葉だよね・・。」とビト。
「そうやって、外国人=犯罪者みたいに、
 一括りにしてイメージ決め付けちゃうって、
 怖いことだよね。」
「そうだよね。」
「そういえば、全部読んだよ!一馬さんに差し入れしてもらった本。」
「そうか。」
「ほんとすごいよね!マーティン・ルーサー・キング。」
「人生観変わったか?」
「・・・そうだねー。
 もっと早く知りたかったな。」
「・・・」

「そして、ビトの運命を決める裁判が始まろうとしていた。」

2009年 秋

「それは、2009年9月、裁判員制度が適応されて、すぐの事だった。
 ビトが事件を起こしてから、3ヶ月の月日が経っていた。」


町村フーズ
花は黄色いブタのマスコットを握り締め・・。

2009年 9月
面会室
「何で、スーツ?」とビト。
「法律に詳しくない裁判員にとって、見た目の印象は大きいからな。」
「そんなに変わるんだ・・。」
「裁判員制度の裁判は俺も初めてだけど、
 まあみんな初めてだから。
 心配か?」
「・・そりゃ・・ね。」
「一つだけ前もって言っておくわ。」
「え?」
「この裁判の検事なんだけどな。
 北川って覚えてるか?」
「北川って・・あの、覚せい剤の時の?」
「やつが担当検事になった。」
「・・・」
「あいつ俺のこと目の仇にしてるから、意地でも負けねーって感じで
 来るだろうな。」
「・・真実は一つだから。」
「そうだな。
 ・・・ビトよ。」
「え?」
「お前に話しておきたいことがある。」
「何ですか?」

その頃、一馬の事務所に下平香苗(羽田美智子)が来ていた。
「今日は、あなたにお話があって。」
香苗はしおりにそう言う。

面会室
「昔な、あり得ないほど、本気で惚れた、女がいたんだ。
 それまでの価値観が、全て変わってしまうぐらい、
 好きで好きで好きで好きで好きで。
 まあ、若かったんだろうな。
 でも結婚出来ねーって言われた。
 何でだと思う?」
「・・・」

一馬の事務所
「彼・・そもそも在日コリアンだから。」
「え!?」
「ユン・ソンギって名前だったの。
 帰化して、今は伊東一馬になってるけど。」
「・・・」
「私、彼のこと本当に大好きだったから、そんなこと関係ないって
 思ってたし、本気で結婚したかったの。
 でも・・両親に大反対されて。」

面会室
「俺も日本人との結婚っていうと、家族からはいい顔はされなかった。
 うちはガキの頃から、日本名とか名乗らずに、
 ずっと韓国名で通してたんだ。
 親父がそういう人だったからな。
 でもそれが、・・・心の中ではずっと苦しくてな。
 前にビトがさ、初恋の人の話をしてくれたろ?」
フォークダンスで好きな子に「なんか汚い」と言われたビトの思い出。
「俺初恋の子と、中学校の時なんだけどさ、
 席が、隣同士になってさ。
 ある日さ、ふっと気が付くと、その子俺のこと、じーーっと見てんの。
 嬉しかったねー!きたー、だよ。
 心臓はドキドキするしさ、顔はポーっと赤くなるし。
 で思い切ってな、何?って聞いてみた。
 そしたら何て言われたと思う?」
「・・・」
「なんやー、キムチ臭いって。」
「・・・」
「・・・恥ずかしくてな。
 足なんかガタガタガタガタ震えてさ。
 でもそんなんで落ちるわけにいかないから、
 俺も、当たり前やんけお前、うちの風呂はキムチ入ってんねんって。
 強がって笑って見せてな。
 で、ついたあだ名が、キムチ。
 悲しくて悔しくて。
 でも笑うしかなくてな。
 それ以来、俺はキムチが食えなくなった。
 韓国人の血が流れてんのに苦手なんだよ。
 あり得ねーだろ?」

一馬の事務所
「だからキムチの話してたんだ・・。」
「グレかけたこともあったみたいだけど、
 泣き言なんて、ほとんど聞いたことなかったから。
 司法試験受けたのも、国家資格で保証された仕事なら、
 実力さえあれば、在日って理由で出世が不利にならないし、
 何より、自分と同じ境遇で苦しんでいる人たちを助けたいっていう、
 強い思いがあったみたい。」
「・・・」

面会室
「でもな、在日は、裁判官と、検事にはなれねーんだ。
 弁護士だけなんだ、なれんのは。
 日本に生まれて、日本人と何ら変わりの無い生活を送っているのに、
 在日には選挙権もない。
 常に、外国人登録証を持ち歩かなきゃならない。
 俺どっかでずーっと、不便だな、理不尽だなって思ってた。
 かといって、韓国人として生きられるわけでもねーし、
 韓国語も喋れねーしな。」
「・・・」
「自分のアイデンテティーがグラグラグラグラして
 むしゃくしゃしている時に、
 勤め先の社長から言われたんだ。
 韓国名だと色々不都合あるかもしれねーから
 日本名にしたらって。
 ちょっと・・何の不都合なんだよって・・
 以前の俺なら怒ってたかもしれない。
 でもその時あっさり、帰化しようって思ったんだ。
 あのことがあったあとだったからな。」
「あのこと?」

一馬の事務所
「私と、別れたこと・・
 でも、ご両親、怒っただろうな。
 今も、ご健在?」
「ご両親とも他界されたって聞きました。
 最後のほうは全然連絡も取れなくなってたって言ってましたけど。」
「・・そう。
 今は・・ああして明るく振舞っているけれど、
 名前を変えてからは、本当はすごく苦しんでいたのかも・・。」
「・・・」

面会室
「初めてお前に会った時な、今まで自分が避けてきたこと、
 きちんと目をそらずに見なきゃいけないような気がして、
 正直関わりたくなかったんだ。
 でもお前と話すようになってな、自分の人生全て受け入れて、
 苦しみを笑顔で乗り越えているお前見てて・・・
 俺何してたんだって思った。
 在日だってこと、帰化した事。
 自分で自分の人生否定して何になるんだって。
 俺も俺の人生全て受け入れて、
 俺の人生誇りに思って、笑顔で生きなきゃなって。」
「・・・」
「お前がそう思わせてくれたんだよ。
 お前の笑顔が。」
「・・・」

香苗を見送るしおり。
「本当に会っていかなくていいんですか?」
「うん。もう、会わないほうがいいと思う。
 時間が戻るわけじゃないし・・前を見て歩かなきゃ・・ね。
 でも、ソンギでも一馬でも、あの人が素敵だってことは
 変わらない。
 それがわかっただけでも、来て良かった。
 一馬を・・よろしくお願いします。」

面会室
「・・・今からの戦いは、お前だけのものじゃない。
 俺自身の為にも、俺は精一杯闘う。
 必ずお前に、心からの本当の笑顔を取り戻させてみせる。
 頑張ろうな。」
「・・・」
「以上!」
「・・・一馬さん。ありがとう。」
ビトは穏やかに微笑み・・。
「バーカ。今からだよ。」一馬が笑う。

「そしていよいよ、運命の日がやって来た。
 ビトの運命を左右する人間たち。
 彼らについては、この裁判を追いかけたジャーナリストの
 ルポルタージュを読んで後に知った。
 個人情報の関係から、名前は仮名である。

 叶陸夫、48歳。職業トラック運転手。バツイチ。
 前科こそないが、昔は相当なワルだったらしい。

 掛井夕貴、39歳。出版社勤務。独身。
 正義感に溢れるが、神経質な面あり。
 プライド高い、キャリアウーマン。

 柴田佳代、31歳。専業主婦。現在妊娠5ヶ月。
 妊娠を理由に辞退することも出来たが辞退せず。
 気の弱い、事なかれ主義。

 真田仁、28歳。大手商社勤務のエリート。
 幼少の頃より、海外経験も長い。

 徳島のりこ、55歳。専業主婦。
 とにかく色んな事に首を突っ込みたがる、ゴシップ好き。

 そして最後、6人目の裁判員は、冷牟田貞二、62歳。
 私立高校教師。冷静でドライ。
 教育者というより、研究者に近い。

 そして彼らに加え、3人の裁判官。
 青木裁判長、堀川裁判官、波多野裁判官が、
 ビトを裁く人間たちだ。」


法廷に北川検事、一馬、しおりらが姿を現す。
傍聴席では町村フーズの人々が心配そうに座っていた。
黄色とピンクのブタのマスコットを握り締める花。

グレーのスーツに身を包んだビトがやってくる。
「ガンバレ!」と笑顔を送る金太たち。
ブタのマスコットを見せながら『信じてる』と呟く花。
ビトは頷き、着席する。

裁判官たちが登場。
「それでは、開廷します。」

「運命の裁判が・・・始まった。」


今はビトと友達のような柏木刑務官ですが、
事件当時はビトのことをとんでもない極悪人、
またも外国人による凶悪犯罪という認識だった。

私だってこの事件を新聞やニュースで知っただけなら、
ビトを極悪犯だと思ったことでしょう。

2009年9月、裁判員制度が始まったばかりの現在に、
第一回公判が開かれました。

裁判員を演じる方々が豪華!
ビトが過去に犯した罪、今回の罪、彼や一馬が受けてきた心の傷を、
裁判員たち一人一人、どういう決断を出すのか興味が沸きます。
2015年、彼は拘置所にいるのだから、
辛い判決が出るのはわかっていますが・・。
裁判員たちにビトの真実の姿は届くのでしょうか。



B001VEH35Oありあまる富椎名林檎EMIミュージックジャパン 2009-05-27by G-Tools



19??年
 伊東弁護士、高校時代に事件を起こす?
 その後伊東一馬と名前を変える。

2000年春、甲斐と林のグループ、乱闘。

2001年夏、林、復讐にきた甲斐の仲間をボコボコにし、現行犯逮捕。

2005〜6年
 花、声を失う。

2009年
 ビト、花と出会う。
 ビトの夢は、無国籍料理のレストランを開くこと。
 覚せい剤所持を疑われる。

2009年4月 毒物混入
 第一回公判
 第二回公判
 第三回公判
 第四回公判
 第五回公判
 一週間後 判決 無罪

2009年9月 林殺人事件 
 第一回公判

2010年
 ビトの刑が確定。

2015年春、ビト、拘置所に。

公式HP

【キャスト】
早川ビト … 松本 潤
三島 花 … 新垣結衣
町村しおり … 小池栄子
金太 (河井金太) … 徳山秀典
ブル (風間健児) … 鈴之助

美奈子(村上知子)

古瀬刑事 … 北見敏之
高柳刑事 … 池内博之
北川検事 … 甲本雅裕
裁判官  … 神保悟志


林 誠司 … 小栗 旬
近藤
甲斐

柏木啓介 … 勝村政信
山根(石井正則)
相模 陽太郎(吉沢 悠)

下平香苗(羽田美智子)
佐原明夫(高橋洋)



町村宗助 … 前田 吟
町村みどり … いしだあゆみ
伊東一馬 … 中井貴一

 
叶 陸夫(モロ師岡)
 48歳。職業トラック運転手。バツイチ。
 前科こそないが、昔は相当なワルだったらしい。

掛井夕貴(櫻井 淳子)
 39歳。出版社勤務。独身。
 正義感に溢れるが、神経質な面あり。
 プライド高い、キャリアウーマン。

柴田佳代(酒井若菜)
 31歳。専業主婦。現在妊娠5ヶ月。
 妊娠を理由に辞退することも出来たが辞退せず。
 気の弱い、事なかれ主義。

真田 仁(忍成修吾)
 28歳。大手商社勤務のエリート。
 幼少の頃より、海外経験も長い。

徳島のりこ(大島蓉子)
 55歳。専業主婦。
 とにかく色んな事に首を突っ込みたがる、ゴシップ好き。

冷牟田貞二(浅野和之)
 62歳。
 私立高校教師。冷静でドライ。
 教育者というより、研究者に近い。

青木裁判長(本田博太郎)
堀川裁判官(青木鉄仁)
波多野裁判官(川先宏美)



【スタッフ】
制作著作 … TBS
脚 本 … 宅間孝行
プロデューサー … 瀬戸口克陽
成麻畝子(高成麻畝子)
演 出 … 石井康晴
坪井敏雄
音 楽 … 山下康介
主題歌 … 椎名林檎 『 ありあまる富 』
2009年5月27日 (水) 発売
/ EMI ミュージック・ジャパン


松本 潤さんの主な出演作品



新垣結衣さんの主な出演作品


00:33 | CM(1) | TB(1) | スマイル | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、裁判員制度にストーリーを持っていきたかったのですね、これから雰囲気がかわりそうな予感がします!

駅のベンチに腰掛、携帯で一馬に謝るビトの隣の花の表情に二人の絆の深さを感じました、執拗にビトを追う古瀬たち一馬が旅館に入って客たちを外にだしたのに突入させ自首もさせないとは…テレビ中継をみていたら極悪人とみられてしまいますね!

林が死んでしまった事実、ビトには前回の事件でうらみもある出所したけれど町村という後見人がついている身、花を守るための正当防衛を一馬が主張しても色々なところで不利ですね?特に裁判員という素人がビトの人となりを見極められるかも難しそうです、はじめの事件の真相を林の父親が話してくれると良いのですが…

裁判が始まるまえに話した一馬の過去、決して暴力事件を起こした訳でもなく交際していた香苗との結婚を許されなかった事でした、ビトと関わることで抹消した過去を思い出す事から逃れたいと思った一馬がビトを知り過去を重ね笑顔を自分自身を守ってきたことに共感を持った件も良かったです、裁判が進むなかビトを守るために一馬の経験をさらけ出す可能性もありそうですね!
Posted by けた at 2009年06月06日 19:45
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スマイル 第8回 感想
Excerpt: 『本当の笑顔を取り戻す戦い』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-06-06 19:38
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