2009年06月19日

BOSS CASE 10

『容疑者はボス!?最後の事件』

浜辺を歩きながら携帯電話で話す男(反町隆史)。
「ああ。
 気持ちいいよ。
 久しぶりだからな。
 いい風吹いてる。
 強くて・・気持ちのいい風がね。」

大澤絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは、謹慎処分を受け、
生活安全課を補佐する仕事をしていた。

大事件に取り組んでいるように見せ掛けて実は、
絵里子と岩井は子供の万引き阻止。

木元とヤマムーは下着窃盗犯の住むアパートに乗り込み。
「悪いが、ボスより上だよ。この手の犯罪は。」
ヤマムーのプロファイリング、見事でした。
「見直しました、山村さん。
 でも・・やったの、ヤマムーじゃないよね・・。」BY木元。

そして片桐と花形は、振り込め詐欺防止キャンペーン。
「500万、振り込んでくれないか?」犯人役の片桐に、
「はい、喜んで♪」とおばあちゃま。
「だってぇ、あの人ハンサムなんだもの。
 私の持ってる全財産上げちゃうから♪」
マネージャー扱いされる花形なのでした。
署の屋上で野立相手に文句を言う絵里子。
屋田参事官(相島 一之)が特別犯罪対策室を解散させようとしたのを
野立は何とか自分が食い止めたと説明。
「屋田が?」と絵里子が聞くと
「俺は、例の片桐の誤射事件が関係していると思う。
 あれで結局、3年前の事件が知られることになった。
 屋田参事官は相当危機感を感じている。」
「その懲罰ってわけ?逆恨みじゃない!」
「まあそういうもんだよ。
 ま、これで、気が済んだろう。」
「ね、今度の感謝状贈呈指揮、総監いらっしゃるんだって?」
「おぉ。対策室にも手伝ってもらうつもりだったけど、
 ちょっと無理だな。
 警視総監の大山さんは?確か昔面倒見てもらったんだろ?」
「だから久しぶりに、お目にかかれるかなーと思ってたんだけど。」
「その分俺がビシーっと仕切っておくから。」
「又点数稼ぎー?」
「おぉ、総監へのイスも近づいた。
 ま、お前は頑張って、ビシビシ小学生取り締まっていてくれ。
 いいですかぁ、いいですかぁ。こらぁ。」
「・・それ金八!?金八のつもりなの!?
 こら待ちなさい野立ぇ、ちょっと待ちなさい!」

なぜ二人して金八先生の真似をするのかと思ったら、
第1話のゲストでしたね〜!最終話にも登場するようです。

花形一平(溝端淳平)とともに、あるキャンペーンに参加していた
片桐琢磨(玉山鉄二)は、新聞記者に声をかけられる。
記者は、今回の対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係が
あるのかと尋ねる。

同じ頃、ゴミ箱連続爆破事件を担当する木元真実(戸田恵梨香)、
山村啓輔(温水洋一)は、証拠品の分析を終えた奈良橋玲子(吉瀬美智子)
から、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと
聞かされる。

対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、山村、岩井善治(ケンドー
コバヤシ)が捜査に、真実と花形が絵里子を取り調べることにする。

「よし!木元と花形はもう一度現場を当たって。
 岩井と片桐は被疑者の取調べ。
 行って!」絵里子の真似をするヤマムー。
「・・・」誰も動かず!!(笑)

部下に取り調べされながら、絵里子はしっかり部下にコツを
教え込んでいました。


一方、野立信次郎(竹野内豊)は、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)も
来場する式典の警備について幹部との打ち合わせを終えた。
すると、そこへ片桐がやってきて裏金問題について尋ねる。
野立は笑顔を見せ、知らないと一蹴する。

野立会にエレベーターガールが来ると聞き
片桐が即効で食いついたのは意外でした。(笑)
片桐が部屋を出ていったあと、野立は珍しくシリアスな表情。

その後片桐は鈴木(小須田康人)という新聞記者に呼び出されます。
そこへ、小野田刑事(塩見 三省)もやってきました。
小野田と鈴木は大学の先輩後輩の間柄。
小野田自身も裏金汚職の件を調べていたのでした。
「小野田さんが、あなたが一番信頼出来る部下だと。」と記者。
「今の大山警視総監は、綱紀粛正を第一にしている。
 半年前、予算運営部の二人が、地方の警察署に出された
 話は知っているな?
 あれも、汚職の発覚を恐れた上層部の誰かが、飛ばしたという噂だ。
 汚職を隠蔽しようと、必死なやつらが上層部にいる。
 それが・・・誰かを突き止める!」


その頃、ある大学の講義室で死傷者が出る爆発が起こった。
真実は、取調べ中の絵里子にそれを報告。
爆弾の成分に関しても告げると、絵里子の表情がかわる。
「恐らくそのタイマー・・私が上げた置時計を使ったんだと思う。」
「あげた?誰に?」
「男。」
「・・・」
「現場にあったのは、恐らくその彼のもの。
 だから私の指紋が付いてた。」
「その彼って・・」
「池上浩。有限会社住田建設工業の社員。
 職種はとび職、年齢38歳。
 住所は杉並区高円寺6−2−3−203。」
「・・ボスとの関係は、いつから?」
「5年ちょっと前、落とした携帯を拾ってくれたのが縁で 
 知り合った。」
「彼は、ボスのことを刑事だと知っているんですか?」
「外部の人間に、わざわざ警察だと名乗って付き合う人間はいない。」
「でも、」
「打ち明ける前に、私はアメリカへ行った。
 結局今まで、言わずじまいできてる。
 でも、今回の事件に関係があるのは、彼じゃない。」
「え?」
「彼の弟、池上健吾。
 5年前・・彼、池上健吾は逮捕された。」
「逮捕?」
「爆発物取締り罰則違反、及び傷害罪。
 そう。過酸化ベンゾイルを使った爆弾を爆発させ、
 けが人が出た。」
「爆発は何のために?」
「その怪我をした人は、時の法務大臣。」
「5年前のテロ事件ですか!?」
「だけど本人は、テロ組織黒い月との関係を否定。
 当時、東工大学大学院生だった彼は、友人に合成実験用の
 過酸化ベンゾイルを貸してくれと頼まれ、
 当然実験に使うものだと思い、渡しただけ。
 その友人が、爆弾も作ってたと。」
「それで?」
「それを証明出来るのは何もなく、その友人も、知らぬ存ぜぬ。
 彼は5年の実刑を負った。」
「・・・」
「しばらくして黒い月は、幹部が逮捕され、解散させられた。」
「それが復活した・・」
「わからない。
 ただ、池上健吾は先月出所している。」
「池上健吾は、黒い月のメンバーなんですか?」
「本人はそれを頑なに、否定している。」
「警察という組織では、身内に前科がある者との交際は
 タブー中のタブー。
 ボスは、そのためにキャリアを棒に振ったんですか?」
「今そのこと、この捜査に関係がある?」
「・・・」
「聞かなきゃいけないことは?」
「池上健吾が、今回の爆弾を?」
「今の段階ではその可能性が一番高い。
 彼は出所して、恐らく兄と暮らしている。
 その兄の置時計を使って爆弾を作り、爆発させた。」
「・・・どう捜査すべきですか?」
「そんなこともわからないの?
 容疑者、池上健吾の確保。そして・・・兄・浩の事情聴取。」
「・・・」
「私がやるから!」

その頃、健吾(石垣佑磨)はある施設に忍び込み、過酸化ベンゾイルを
見つけるとそれを見つめ・・。

黒い月とは、反政府組織のテロ集団。
メンバーの中には名門の大学生もいた。
リーダーや幹部は逮捕され、今でも刑務所にいるのだが、
最近当時のメンバーが集まっている、という情報があった。

池上浩(丸山智己)が警察に呼ばれてやってくる。

取り調べ室
「・・・久しぶり。」と浩。
「・・・」
「本当に刑事だったんだな。」
「・・・ごめん。嘘をついてて。」
「何のウソ?刑事だったこと?
 それとも・・・付き合ってたこと?」
「・・・
 今日は刑事として、話を聞かせてもらう。」
「・・・ああ。」
「私があげた時計は?」
「無くなった。」
「いつ頃?」
「2週間ほど前。」
「弟の健吾さんは?」
「出ていった。
 ・・・丁度その頃。
 携帯持ってないから、連絡のしようがない。」
「・・・」
「弟は無実なんだ。
 だが5年も刑務所に入ることになった。
 将来を棒に振った。
 ・・・恨んで当然だ。
 自分のせいにした友達、何もしてくれなかった・・警察。」
「・・・」
「・・・俺も恨んでるよ。警察は。」
「・・・」
「だけどこれだけは言える。
 あいつは人を殺めたりはしない。
 絶対に。」
「なぜ?」
「俺の弟だ。
 お前は、俺の弟が犯人だと!?」
「今、言えることは・・・
 誰であろうと、犯人は必ず捕まえる!」
「・・・」

売店に並ぶ新聞の見出しには、爆破記事。
健吾は新聞を購入する。

浩を見送る絵里子。
「送ってもらわなくていい。
 一人で帰れる。」
「・・・」
「・・・どうして、黙ってた。
 ひょっとして、突然アメリカに行ったのも、弟の事と関係が
 あるんじゃないのか?」
「・・・」
絵里子は優しい笑みを浮かべ、首を横に振る。
見詰め合う二人。
「・・・弟は、突然テロリスト集団の一員に仕立てられた。
 俺にしたら笑っちゃう話だけど。」
「・・・」
「それを探るために俺と付き合ってたなんて、
 そんなオチだったら、勘弁してくれ。」
「・・・」
「キツ過ぎる・・。」
「・・・」
「弟から連絡があったらすぐに知らせるから。」
浩はそう言い、絵里子の前から立ち去った。

屋上で話す小野田と片桐。
「明日、ある人と会う。
 そこで全容がはっきりするはずだ。」と小野田。
「そうですか。」
「東和日報の鈴木も、新たな情報があるそうだ。
 明日6時、いつもの喫茶店で会う。
 お前も来て欲しい。」
「・・あの・・うちのボスには、」
「まだ言うな。事がはっきりしたら、俺から伝える。」

平成二十一年度 警視庁警視総監感謝祭会場

会場内を見回る野立と部下。
一部、故障したシャッターがあった。
「すぐ直させろ。業者へ連絡だ。」と野立。

片桐は小野田と待ち合わせの喫茶店へ。

その頃、小野田はある人物を待っていた。
小野田の背後から何者かが忍び寄り・・彼の持つ封筒を狙う。
その気配に気付いた鳩が飛び立つ。

感謝祭会場の入り口付近には、健吾の姿が。

警視総監が会場の地下駐車場に到着する。

特別犯罪対策室
都内連続爆破事件の共通点を探る絵里子たち。
どれも、過酸化ベンゾールが使われていた。
だが、段々多くなっていた。
岩井は黒い月の元メンバーの写真を絵里子たちに見せる。

このメンバーの一人を反町さんが演じています。

「何か変ですよね・・。無秩序のような、何か、意味のあるような・・。」
木元が呟く。

岩井が持ってきた写真の人物たちが、シャッターの修理業者に扮して
会場に潜入する。

「そこのシャッターだ。
 万一ということがある。早急に直しておいて。」と野立。
「はい。
 準備は何事も、万全にですね。」と男。
「・・だな。」

特別犯罪対策室
「待って!
 一件目の過酸化ベンゼールと、丁度倍の量が二件目で使われている。
 爆弾は、実際に爆発させなければ、本当の威力はわからない。
 つまり、同じゴミ箱を爆発させ、その威力、精度を計っていたと
 考えるのは?」と木元。
「実験してたってこと?」と絵里子。
「はい。」
「考えられるな・・。」
「第三の爆発は、ゴミ箱じゃないが。」と岩井。
「大学での爆発は、場所の規模を、試していたのではないでしょうか。
 何人位が死ぬか、リハーサルをしている。
 そう!この一連の爆発は、全て本番へのリハーサルと
 考えられるのではないでしょうか!?」と木元。
「・・・」

感謝状贈呈式会場
テロ集団は、警備員をスタンガンで気絶させ、準備に取り掛かる。

特別犯罪対策室
絵里子たちは、5年前、黒い月を壊滅に追いやった一連の事件を
指揮していたのは大山警視総監ということに気付く。
そして、爆破事件のあった大学と、贈呈式会場の形から出口の場所まで
そっくりだった。
「黒い月の目的は、感謝状贈呈式!」
「目的は・・・警視総監!!」
「しかし何でこの詳細を?」
「警察内部に・・黒い月に通じている者がいる!!
 警視総監が危ない!」

贈呈式会場
テロリストたちは警察官や刑事に変装し、爆発物を仕掛ける。

喫茶店
片桐は小野寺に携帯で連絡を試みるが、電話は留守電に繋がってしまう。
そこへ、鈴木記者が現れた。
「小野田さんが出ない・・。」
「片桐さん、とんでもない真実にぶち当たったかもしれませんよ、
 私ら。」

車で会場へと急ぎながら、絵里子は野立に連絡する。
「早く総監と逃げて!!
 黒い月のターゲットは、そのホールなのよ!!野立!!」

その時、会場入り口付近が爆発する。

「もしもし!?もしもし!?」

二度目の爆発。

野立が総監を誘導するのを、男は笑みを浮かべて見つめ・・。

車の中
「・・・ちょっと待って。
 爆破されたのはどこ?」と絵里子。
「会場の入り口ドアと廊下みたいです。」と木元。
「それが何か?」と山村。
「第三の爆発、大学の講義室を狙ったのも、入り口ドアに仕掛けられてた。
 過酸化ベンゾールを使った爆弾よ。
 総監を殺すのが目的なら、なぜ演壇じゃなく、
 わざわざドアの仕掛けるの!?
 これが・・全てフェイクだとしたら?
 会場の警備を混乱に陥らせることが目的だとしたら・・。」と絵里子。

絵里子の想像通り、会場はパニック状態。

警備員は野立により半分に減らされていた。

「総監を殺すことが目的じゃなかったとしたら・・。」と絵里子。
「だとしたら、目的は何ですか!?」と木元。

喫茶店
「つまり、こういうことか?
 大山警視総監になってから、会計課監査室は、裏金問題を
 取り上げるようになった。
 その不正な金をプールしていたと思われる予算運営部は
 目を付けられ、予算運営部は使えなくなった。」と片桐。
「ええ。」
「で、その不正を働いている上層部は、新たに金をプールする
 部署が必要となった。」
「その通りです。
 これが、この半年後の、不正と思われる金の流れです。」
「・・・」

会場
野立は部下と総監をA3出口へと誘導していく。

地下駐車場
黒塗りの車がA3出口へと向かう。

本物の運転手は射殺されていた。

喫茶店
「その裏金をプールする為に作られた新しい部署、
 それが・・対策室です。」
「・・・」

人気の無い場所に倒れる小野田。
彼の胸は血で染まっていて・・。

絵里子たちが会場に到着する。

その様子を見つめる健吾。

総監が野立の用意した車に乗り込む。

喫茶店
「対策室を立ち上げたのは?」
「・・・野立参事官補佐!」

総監の隣に乗り込む野立。
「何が、起こった?」と総監。
「すぐに調べさせます。
 行ってくれ。」
「了解です・・・ボス!」

絵里子は走り出す車に野立が乗っていることに気付き、
慌てて追いかける。

絵里子に気付いた野立は、笑みを浮かべて絵里子に手を挙げ・・。
「野立!!」


ワクワクさせてくれる最終回イヴでした。(笑)

浜辺を歩く反町さんの姿に、竹野内さんとの共演ドラマ、
『ビーチ・ボーイズ』を思い出しました。
この時彼は誰と話していたのでしょう。
流れからいくと、竹野内さん演じる野立なのか!?

最後のブラック野立の笑みがカッコ良かった〜!

でもこのまま野立さんが黒だと面白くない!
彼は署内の裏金汚職の事実を暴こうと、潜入捜査しているとか?
今までの絵里子達との楽しいやり取りが全部ウソだったとは思いたくない!

黒い月のメンバーではないと主張していた健吾。
過酸化ベンゾイルを手に取るシーンがありましたが、
彼は自分に罪を擦り付けた犯人を捜しているのでは。

もしかして、テロ集団の一員は兄・浩の方?
『SP』でも丸山さんはテロの一員でしたし。(笑)

「今、言えることは・・・
 誰であろうと、犯人は必ず捕まえる!」
この絵里子のセリフ、もしかして犯人は健吾ではなく浩の方だと
感づいているのかな、と思ってもみたり。

爆破事件がフェイクだったように、健吾も野立も犯人と見せて
実はフェイク!・・であって欲しい。

黒い月と警察組織の裏金は繋がっているのか?
絵里子は真実を追究するために、武田鉄也さん演じる知能犯に
協力を求めるのですね。

恋人の前で見せる刑事の顔、ふと見せるやわらかい笑み。
天海さんの表情の演じ分けも素敵でした。

次週最終回!



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【キャスト】

大澤 絵里子(天海 祐希)特別犯罪対策室

野立 信次郎(竹野内 豊)
木元 真実(戸田 恵梨香)
花形 一平(溝端 淳平)
奈良橋 玲子(吉瀬 美智子)
岩井 善治(ケンドーコバヤシ)
山村 啓輔(温水 洋一)
片桐 琢磨(玉山 鉄二)

丹波 博久(光石 研)
屋田 健三(相島 一之)

池上 浩 (丸山 智己)
川野 昭夫(長谷川 博己)
森 政夫(HILUMA)

池上 浩(丸山智己)

小野田 忠(塩見 三省)

【ゲスト】
第1話
野垣泰造(武田鉄矢)
小島文彦(中村靖日)
野口葉子(峯村リエ)

第2話
藤原 優(浅利陽介)
井上浩輔(野村宏伸)

第3話
樋口ゆかり(酒井若菜)
金田俊彦(金井勇太)
三上弘明(七枝実)

第4話
田島慎吾(山田孝之)
武田弘之(三浦涼介)
大野(菅野篤海)

第6話
石原由貴(志田未来)
坂井沙織(水沢奈子)
増岡 剛(松田悟志)
二宮奈津子(西山繭子)

第7話
高峰仁美(富田靖子)
安田博文(日野誠二)
東郷英憲(小市慢太郎)


第8話
西山菜々美(小西真奈美)
古葉 治(江藤純)
武藤 明(松田賢二)


【スタッフ】

脚 本 … 林宏司
演 出 … 光野道夫 / 石井祐介
音 楽 … 澤野弘之 / 和田貴史 / 林ゆうき
主題歌 … 「My Best Of My Life」 Superfly
プロデュース … 村瀬健 / 三竿玲子
制 作 … フジテレビドラマ制作センター


天海 祐希さんの主な出演作品



竹野内 豊さんの主な出演作品


00:57 | CM(2) | TB(1) | BOSS | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も野立は潜入捜査だと思います。
あの記者は実はテロの仲間で、小野田は消され片桐は騙されてるんじゃないかと?

来週が楽しみです!
Posted by さとし@快投乱打 at 2009年06月19日 08:40
ちーずさんこんばんは、いつもの犯行の一部を最初に見せる手法と違い生活安全課を手伝うチーム、シリアスからのオチや絵里子の取調べや恋愛をまじえてからの真剣モードの捜査が本当に魅力的でスっと入っていけます!

冒頭の反町さんのシーンは来週新たに起こる事件に引っ張るための出演だと思っていたら重要な役でしたね!取調室での絵里子との会話に池上の言葉を信じたい一方、黒い月のメンバーと年齢が近いのも怪しく見えますね!健吾が今回の総監を狙う計画を知っていたのは?ベンゾイルを盗むシーンは?反町さんの冒頭の久しぶりとは?うーん上手く繋がらないです〜

このドラマの魅力のひとつである野立を演じる竹之内さんのキャラが好きです!今回、合コンに食いついた片桐の行動もわかりましたが、パートUの見たい自分は野立の存在が無くなるのは辛い…総監から野立を調べるように勅命を受けた絵里子が帰国し調べるうちに違う黒幕がいることに気がつき野立と絵里子が一芝居したとか、小野田が後輩の記者を信じることが出来ると言ったのが気になりました、喫茶店で片桐と二人で会うことになった事や小野田の待っていた場所が違うのも怪しいです!最終回の視聴者をうならせる大どんでん返しに期待!
Posted by けた at 2009年06月19日 19:44
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BOSS 第10回 感想
Excerpt: 『容疑者はボス!?最後の事件』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-06-19 23:56
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