2009年06月27日

スマイル 最終話

『僕らが最後に手にした笑顔』

拘置所で 林 (小栗旬) 殺害時の夢にうなされる ビト (松本潤) は、
自分の罪を受け入れることを決意。
面会に訪れた 一馬 (中井貴一) に、控訴を取り下げて欲しいと依頼する。
死刑を受け入れ、林の命を奪った罪を自分の命で償うと言うのだ。

一馬は、死を選ぶことは償いにならない、と諭すがビトの決意は
変わらない。
同じく面会に訪れた 花 (新垣結衣) にも、面会に来ないで欲しいと
告げるのだった。

「裁判に出ないというビトの意志は固く、
 被告人不在のまま、高等裁判所に控訴。
 最高裁に上告したが、全て棄却。
 ビトの死刑が確定した。
 それはビトが出廷しなかったことが原因ではなく、
 判決を覆すだけの新たな証拠が手に入らなかったからだ。

 それから、5年の月日が経った。」


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2015年、夏。

むらかみフーズには、カンタという新しい仲間が増えていた。

「しかし我々はみんな、ビトのことを諦めていない。」

ビトの決意に変わりはなく、ひたすら花の面会を拒み続けていた。

それでも花は、ビトの帰りを信じ、ビトがレシピ本に書いた料理を
作りながら毎日を送っていた。

また一馬は、ビトの死刑を覆そうと、しおり (小池栄子) らと共に
調査を続けていた。

「この5年間ずっと、あらゆる手を尽くして、林の父親を探していた。
 死刑判決を覆し、大幅な減刑を勝ち取るにはやはり、
 2000年の事件の冤罪を晴らすしかないのだ。
 全ての鍵は、ビトを犯人に仕立て上げた、
 林の父・林誠一郎を見つけだすことが出来るかどうかに
 掛かっている。」


警察庁 喫茶スペース
北川検事(甲本雅裕)は、一馬が今でも必死に誠一郎を探し続けて
いることを刑事から聞かされる。
「心配ありませんよ。
 居場所は教えませんから。
 証言なんて絶対にさせません。安心していいです。」と刑事。
「ちょっと・・待ってください。」
「え?」
「・・・」
「・・参ったな。てっきり知っていると・・。」
「・・・」

柏木 (勝村政信)が、面会に来た花に、ビトが今日も会いたがらないと
告げに行く。
「あいつもさ、ここんとこ何考えてんのか・・。
 すっかり、悟ったみたいになっちゃってさ。
 今日なんか、折り紙折ってるんだよ。」
『折り紙?』
「そう。
 なんか・・ブタみたいの折ってるの。」
『ブタ!?』
「わけわかんないよね。」
花は嬉しそうに微笑み・・。

村上家
仏壇に線香を供える一馬。
「社長に怒られますね。未だにビト一人助けられない。」
「お父さんに怒る資格なんかないですよー。
 自分だけ勝手に死んじゃって。
 ・・・なんてね。時々文句言いたくなるんです。
 私達の為だったってことはわかってるんですけどねー。
 ・・でも、死んだら負けだろーって言いたくなっちゃう。」とみどり。

悪夢に魘され目覚めるビト。
折り紙で折ったブタを握り締めながら、花のことを思い浮かべ・・。

料亭
北川検事の栄転を祝う上司。
「・・そういえば、以前私が担当した、早川ビト、覚えてますか?」
北川は上司に聞いてみる。
「ああ。あれだろ。フィリピン人とハーフの。」
「はあ。あれ、2000年の事件は、冤罪だったって噂を聞いたんですが。
 本当なんですかね。」
「うーん、まあ、そんな話も聞いたけどな。
 まあいずれにせよ、もう済んだことだ。
 今日、上から連絡があったよ。」
「・・・」

ついにビトに死刑執行日が決定したのだ。

いち早くその情報を知った柏木は、迷いながらも一馬に情報を提供する。
それは、翌日の朝だった。

面会室
「おはよう!」そのことを知らないビトはいつもの笑顔で声を掛ける。
「・・よう。」
「・・何?」
「うん?」
「どうしたの?何で立ってるの?」
「・・いや、今日バタバタしててさ。
 仕事が・・近かったから顔だけ見に来たんだよ。」
「忙しいんだ。」
「うん。」
「そっか。」
「・・・」
「・・何?」
「いや・・じゃあ行くわ。」
「え、もう?
 そしたら一つだけ。
 悪いんだけど・・花ちゃんに、もう一度伝えてもらっていいかな。
 もう来ないでくれって。
 僕はもう忘れたから。
 彼女にも忘れてほしいって。
 先生からもう一度。」
「忘れられると思うか?」
「・・・」
「花ちゃんお前の事忘れられると思うか?
 お前周りの気持ち本気で考えた事あるか!?」
「・・・」
「何でもかんでも一人で背負い込んで、
 実はな、それが一番自分勝手なんだよ!
 僕は死刑を受け入れるだ?
 テメーだけ笑って死んでな、周りの誰が笑えるんだよ!!
 花ちゃん悲しませて、お前平気なのか!?」
「・・・僕は、」
「俺は絶対諦めねーぞ!
 テメーの惚れた女ぐらいな!
 テメーの惚れた女の笑顔ぐらいな!
 何があったって、テメーで守り抜け!バカヤロウ!!」
そう言い立ち去ろうとする一馬。
「先生・・」
「・・・」
ビトはうつむく一馬を見つめ、そして振り返り柏木を見る。
柏木もビトに見つめられるとうつむいてしまう。
「・・・出たの?」
「・・・」
「執行命令。」
「・・そんなんじゃねーよ!
 そんなこと俺が知るかよ!」
一馬はそう言い捨て立ち去る。

ビトの執行命令が出たことは、村上家の人々にも伝えられる。

ビトは新聞紙で来るんだ荷物を抱きしめ・・。

「これは、壮絶な生き様を見せた男の、
 愛と正義の、
 物語だ。」


一馬の事務所に北川検事がやってくる。
「・・・新宿運動公園だ。
 林の父親は、今そこにいる。」
「・・・公園?」
「全ての繋がりを絶って、ホームレスになっている。」
「本当か・・でも、何でそれを俺に?」
「君たちの為じゃない。
 私は、真実を裁きたかっただけだ。」
「・・・恩に着る。」
「早く行け。」

公園
一馬たちは誠一郎を探し回り・・。

みどりからビトのことを聞いた花は、家を飛び出し・・。

柏木は、面会時間は過ぎていたのだが特別に花を面会室に通すと、
ビトには一馬が急用でやって来たと嘘をつき、面会室に連れていく。

花の姿に戸惑うビト。
「・・どうして。」
「時間ねーぞ。ちゃんと話しろ!
 伝えろよ、5年分の思い!」と柏木。
柏木はそう言い、ビトを面会室に閉じ込める。

5年ぶりに出会ったビトと花。
「柏木さん・・無茶するよな。
 ・・悪いんだけど、時間がないんだ。
 もう、帰ってもらえるかな。」
『・・』声を出そうとする花。
「来てくれて、ありがとう。
 でももう、」花を見ずにそう告げるビト。
窓を叩く花。
その音に、ビトを顔を上げ・・二人は見詰め合う。
「・・・ごめん。
 君に会ったら・・・
 本当のことがバレそうで・・。
 どうしても・・会えなかった・・。
 ごめん・・。」泣きながらそう語るビト。
「お願いだから・・もう帰って・・。」
『嫌だ。』花が首を横に振る。
「君に会えて・・本当に良かったって、思ってる。」
『嫌だ!!』
「僕の事は忘れて。
 誰か、別の人と、幸せになって。」
「嫌だ!!」
「・・・」
「私は・・・あなたと幸せになりたい。」
「・・・」
「私は・・・あなたが、」
手を挙げて花の言葉を止めるビト。
「待って。」
ガラス越しに手を重ね合わす二人。
「花ちゃん・・。
 好きだよ。
 僕は君を・・君だけを・・ずっとずっと・・
 毎日、毎日、
 思い続けるよ。」

その頃、柏木は服務規程違反と責める上司を必死に止めていた。
「10分、いや、5分だけ時間をやって下さい!
 クビは覚悟の上です。
 お願いします。」
柏木は土下座をして頼み・・。

面会室
「これ、覚えてる?
 昔、富士山が見える町に住んでいた事があったの。」
花が見せたブタのイラスト入りのハンカチに驚くビト。
「お父さんの事件があって、みんなに苛められて。
 私はいっつも一人で泣いてた。
 そんな時に助けてくれた人がいて。」

(回想)
踏み切りに引っかかったランドセルを取って上げたビトは、
泣いている少女・花にハンカチを貸してあげた。
(回想終わり)

「・・・思い出した。
 僕も昔・・あんな風に苛められた事があったから。
 あの子・・花ちゃんだったの?」
ハンカチと、ブタのマスコットを握り締めて微笑む花。
「そっか!だからブタだったんだ!」
「声が出るようになったら、ちゃんと伝えたかった。
 あの時・・あなただけが私に優しかった。
 あの時から・・・ずーっと、ずーっとずっと、
 あなたが好きだった。
 だから・・嬉しかった。
 もう会えないと思っていたあなたに再会できて。
 全然変わってなくて。
 私が好きになった時の、優しいあなたのままだった!」
「僕ね、こうなって初めて・・
 死ぬっていうことが・・どういうことなのか、わかったんだ。
 正直・・怖い。すごく怖いよ・・。
 でも、でも僕はやっぱり・・重大な罪を犯したんだって。
 何があっても・・人の命を奪っちゃいけないんだ。
 でもね花ちゃん・・死ぬっていうことの意味が、わかって・・
 初めて、生きる事がわかった。
 僕は・・生きたいと思った・・。
 君と一緒に・・生きたくてたまらない・・。
 僕は間違ってた。
 一馬さんの言う通り・・どんなことがあっても、必死で生きようと
 思わなきゃいけないんだって・・。
 ごめん・・。
 僕はやっぱりバカだ・・。」
号泣するビトと花・・。

そこへ、刑務官たちが入ってきて、ビトを連れ出そうとする。
「もしまた、君に会うことがあったら、
 僕はもう絶対に負けない!
 何があっても逃げない!
 どんなことがあっても、君を守って生きてく!」
ビトは花にそう告げ・・。

公園近辺、誠一郎を必死に探し回る一馬。
そんな一馬の前に、一人の浮浪者が立ちふさがる。
それは・・誠一郎(竜雷太) だった。

「林さんですね・・。」
「・・・」
「・・・息子さんの事件は、ご存知ですか?」
誠一郎はポケットからビラを取り出す。
しおりたちが街頭で一生懸命配っていた、あのビラだった。
「あなたにとって早川ビトは、息子さんの命を奪った、
 憎むべき男かもしれない。
 でもなぜ彼が、このような犯罪に至ったのか、
 あなたにはその理由が、はっきりとわかっているはずです。
 あなたが2000年の事件で陥れた早川ビトが、
 その後どれ程辛い思いをして、生きてきたかということも!」
「・・・」
「その彼が今、死に直面しているんです。
 私は弁護士として、冤罪を着せたまま、彼を死なせるわけには
 いかない!
 お願いします。彼の冤罪を晴らすために、法廷で証言をして下さい。
 真実を話して下さい!」
「断る。私の証言で、迷惑を掛ける人が大勢いる。
 裏切る事は出来ない。」
「この期に及んでもまだ、組織が大事ですか?」
「・・・」

2015年 8月28日 死刑執行当日
キング牧師を伝える記事を見つめるビト。
その表情はとても穏やかで・・。

その頃、花はビトとデートした港にいた。
海に並ぶキリンを見つめ・・。

花からもらった手紙を手に取るビト。
花との思い出が頭に浮かんでいく。

料理の本を手に取るビト。
宗助やみどり、しおり、仲間たちの笑顔が浮かんでいく。

キング牧師の本をと手に取るビト。
一馬の力強い言葉が頭をよぎる。

新聞紙で作った箱を手に取るビト。
その中には、数え切れないくらいのブタの折り紙が入れられていて・・。

「I have a dream.
 僕には夢がある。
 それは、レストランを作る事です。
 そのレストランは、多国籍料理の店です。
 様々な国の料理が味わえるレストランです。
 あなたと二人で、一緒にそのレストランが出来ればいいな、
 と思います。
 店の名前は、まだ決めていません。
 でも、そこで食事をしている人は、みんな笑顔です。
 顔見知りも、見ず知らずの人も、みんな同じテーブルについて、
 そして、笑顔なのです。」


キング牧師の記事で最後のブタを折り始めるビト。
そこへ、刑務官たちがやってきて・・。

「もしも誰かが、僕の夢を笑っても、
 悲しまないで下さい。
 もしも誰かが、僕らの夢を壊そうとしても、
 心配しないで下さい。
 大切な物は、目に見えないのだから。
 僕がいない事を、どうか、悲しまないで下さい。
 僕はいつも、あなたの笑顔の中にいるから。
 僕らの世界には、笑顔が溢れているのです。」


ビトは、最後のブタを花宛の手紙の上に置き、
部屋を出ていく。

刑務官たちに囲まれて、長い廊下を歩くビト。
その場に泣き崩れてしまうと、刑務官たちはビトの両脇を抱えて
進んでいく。
刑務官に抱えられたビトの姿がドアの向こう側に消え・・。

柏木が慌てて廊下を走っていく。

「あの日の朝、ビトに何が起こったのか。」

死刑執行 6時間前
誠一郎の胸倉を掴む一馬。
「あなたの息子さんは、親の愛情を、あなたの優しさを
 心から求めていた!」
「・・・」
「それが受けられなかった彼は、暴力で、人を服従させることで、
 心の空白を満たし、必死で、孤独から逃げようとしていたんです!
 彼にはそれしか手段がなかった!
 彼もまた・・・あなたの被害者の一人なんです!」
一馬から逃げようとする誠一郎。必死に押さえつける一馬。
「林さん!!
 2000年の事件で、あなたが彼を庇うことなく、正しく導いてやってれば、
 こんな事態には至らなかったかもしれない!
 彼が命を失う事は、なかったかもしれないんです!」
「・・・」
「あなたに人の心があるのならば、もうこれ以上、
 若者の命を無駄にはさせないで下さい!」
「・・・」
「お願いします!」
土下座をする一馬。
「お願いします!もう時間が無いんです! 
 法廷で証言して下さい!お願いします!!」
「・・・」
「早川ビトの命を!!救ってやって下さい!
 お願いします!!」
誠一郎は無言で立ち去る。だがその足を止め・・。

「法務大臣からの電話が、ビトの命を救った。
 林の父親が、証言を承知したことで、
 ビトにもう一度、裁かれるチャンスが与えられた。
 まずはビトが冤罪により服役した、2000年の事件について
 再審が行われ、
 林の父親が証人として出廷した。」


「早川さんには、大変すまない事をしてしまった。
 これからは、息子と、自分の罪を償っていくつもりです。
 早川さんには、息子の分まで、生きて欲しいと願っています。」
誠一郎はそう言い、ビトに頭を下げた。

「判決を言い渡します。
 主文、被告人は、無罪!」

判決を聞きながら、ビトは涙をこぼし、一馬を見つめ・・。
そして一馬は、ビトと出会ってから自分が変われた事を考えていた。

20218年 夏

「そして、3年の月日が経った。」

一馬の事務所は、『ユンソンギ法律事務所』と名前が変わっていた。

みどり、金太、ブル、カンタが一馬としおりを迎えに来る。

移動販売車の中
ビトのレシピノートを見ながら料理をする花。
車の周りは様々な国籍の客の笑顔で溢れていた。

車の前に一人の青年が立つ。
「いらっしゃいませ。」
振り返った花は、青年の姿に驚く。
ビトだ!
「・・・ただいま!」ビトが微笑む。
「・・・お帰りなさい。
 ・・・待ってた!」
花は車から降りてビトに抱きつく。
そんな二人を客たちははやし立て・・。

「その後、2009年の事件についても、
 初犯で、林の父親からの情状酌量の申し出があったことや、
 弁護人主張の、事実誤認が一部認められた結果、
 死刑判決が懲役10年に減刑された。
 さらに5年の身柄拘束が考慮され、
 3年後の2018年、模範囚だったビトの仮釈放が決まったのだ。」


抱きしめあう二人を見つめる一馬たち。

林家の墓参りをするビト、花、一馬。

「キング牧師は、かつてこう言った。
 私には夢がある。
 いつか、肌の色や身分に関係なく、
 全ての人が等しく、同じテーブルを囲む日が来ることを、
 願うと。」


移動販売車
並んで料理をするビトと花。

「お待たせしました!」
花は、宗助の遺影の前に宗助の好物の麻婆豆腐を差し出す。
宗助の遺影を笑顔で見つめるみどりとしおり。
金太も、カンタも、ブルも、一馬も、みんな笑顔だった。

そこへ、柏木が駆けつける。
手土産の大トロ寿司に、ビトは大喜び!

「ビトが踏み出した一歩は、ほんの小さな一歩だ。
 しかし大切なのは、諦めずに闘い続ける事。
 我々は決して、一人ではない。」


色違いのブタのバンダナを巻いたビトと花は、幸せそうに微笑みあう。
店の名前は・・・『Smile』。



5年ぶりに花にあって、心の奥底にしまいこんでいた感情を
溢れさせるビト。
花への思いももちろんですが、死への恐怖、生きたいという
強い思いを、泣きながら語るビトの姿にやられました。

死を選んでしまった宗助。
人を殺してしまったビト。

死刑を目前にし、生にしがみつこうとするビト。
「どんなことがあっても、必死で生きようと思わなきゃいけないんだ」
というセリフ。

このドラマのメッセージはこの辺にありそうです。

「お父さんに怒る資格なんかないですよー。
 自分だけ勝手に死んじゃって。
 ・・・なんてね。時々文句言いたくなるんです。
 私達の為だったってことはわかってるんですけどねー。
 ・・でも、死んだら負けだろーって言いたくなっちゃう。」
そう語っていたみどりの言葉が印象に残りました。

あのまま死刑が執行されてしまうのかとハラハラ!
柏木さん登場にほっとしました。

柏木も一馬も、ビトの為に土下座をしていましたね。
こんな風に誰かの為に一生懸命になれるなんて。
ビトの人柄が、素晴らしい人間関係を築き上げたんでしょう。

一人じゃないから頑張れる。
笑顔が人と人をつなぐ。

ビトの笑顔に温かい気持ちになれました。
そしてやはり、中井貴一さんの演技に魅せられました。


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19??年
 伊東弁護士、高校時代に事件を起こす?
 その後伊東一馬と名前を変える。

2000年春、甲斐と林のグループ、乱闘。

2001年夏、林、復讐にきた甲斐の仲間をボコボコにし、現行犯逮捕。

2005〜6年
 花、声を失う。

2009年
 ビト、花と出会う。
 ビトの夢は、無国籍料理のレストランを開くこと。
 覚せい剤所持を疑われる。

2009年4月 毒物混入
 第一回公判
 第二回公判
 第三回公判
 第四回公判
 第五回公判
 一週間後 判決 無罪

2009年9月 林殺人事件 
 第一回公判

2010年
 ビトの刑が確定。

2015年春、ビト、拘置所に。

公式HP

【キャスト】
早川ビト … 松本 潤
三島 花 … 新垣結衣
町村しおり … 小池栄子
金太 (河井金太) … 徳山秀典
ブル (風間健児) … 鈴之助

美奈子(村上知子)

古瀬刑事 … 北見敏之
高柳刑事 … 池内博之
北川検事 … 甲本雅裕
裁判官  … 神保悟志


林 誠司 … 小栗 旬
近藤
甲斐

柏木啓介 … 勝村政信
山根(石井正則)
相模 陽太郎(吉沢 悠)

下平香苗(羽田美智子)
佐原明夫(高橋洋)



町村宗助 … 前田 吟
町村みどり … いしだあゆみ
伊東一馬 … 中井貴一

 
叶 陸夫(モロ師岡)
 48歳。職業トラック運転手。バツイチ。
 前科こそないが、昔は相当なワルだったらしい。

掛井夕貴(櫻井 淳子)
 39歳。出版社勤務。独身。
 正義感に溢れるが、神経質な面あり。
 プライド高い、キャリアウーマン。

柴田佳代(酒井若菜)
 31歳。専業主婦。現在妊娠5ヶ月。
 妊娠を理由に辞退することも出来たが辞退せず。
 気の弱い、事なかれ主義。

真田 仁(忍成修吾)
 28歳。大手商社勤務のエリート。
 幼少の頃より、海外経験も長い。

徳島のりこ(大島蓉子)
 55歳。専業主婦。
 とにかく色んな事に首を突っ込みたがる、ゴシップ好き。

冷牟田貞二(浅野和之)
 62歳。
 私立高校教師。冷静でドライ。
 教育者というより、研究者に近い。

青木裁判長(本田博太郎)
堀川裁判官(青木鉄仁)
波多野裁判官(川先宏美)



【スタッフ】
制作著作 … TBS
脚 本 … 宅間孝行
プロデューサー … 瀬戸口克陽
成麻畝子(高成麻畝子)
演 出 … 石井康晴
坪井敏雄
音 楽 … 山下康介
主題歌 … 椎名林檎 『 ありあまる富 』
2009年5月27日 (水) 発売
/ EMI ミュージック・ジャパン


松本 潤さんの主な出演作品



新垣結衣さんの主な出演作品


01:26 | CM(4) | TB(3) | スマイル | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも楽しく見させていただいてます。

スマイル、賛否両論ありましたけど、私にはとてもいいドラマに思えました。
最終回は涙なしでは見られませんでした。
柏木さんが大トロをもってきた時…いちばん号泣してしまいました。
優しい人達に囲まれて…これからのビトの人生はきっと素晴らしいものになるでしょうね♪

あ、あと、村上家ではなく→町村家、ですね。
ちーずさんも、お疲れ様でした!
Posted by マリオン at 2009年06月27日 12:04
ちーずさんこんにちは、死刑を受け止める決意をしたビト、心が揺れないように花の面会を断っていたのですね…執行日を知った柏木が進退をかけ花と面会させてくれ、本音を語りだすビト、ガラス越しに重ねあう二人の掌がもどかしくて…踏み切りに掛けられたランドセルを取ってあげたときビトに恋してしまった花、ビトが貸してくれたハンカチにブタがついていたとは〜苦しいときビトを思い出し耐えてきたのでしょうね!ビトから貰った勇気と笑顔、新聞紙の箱の中いっぱいの折り紙が花から貰った希望を表していました。

2000年の事件が林の父親が隠蔽した事に気づいた北川、前の公判で一馬にひっくり返されたことをねたむだけではなく真実を裁きたいと言ってくれたのは嬉しかった!執行6時間まえに誠一郎に届いた一馬の叫び、組織より一人の父親として人間として証言させたのは一馬が事務所の名前を変えるほどのビトの生き方なのでしょうか?

ビトのレシピを見ながら移動販売者で待つ花がたくましく見えそれでもビトが戻ってきて喜びに抱きつくすがたは無邪気で可愛いです、おそろいのブタのバンダナ、客席の笑顔、柏木の差し入れ店名の『Smile』ハッピーエンドでよかった〜
Posted by けた at 2009年06月27日 13:40
ちーずさん、こんにちは。
ラスト2話で脚本家が替わったことがとても残念です。というか許せないです。たしかに描かれたものは自殺や殺人だったり差別や偏見だったりで、決して見てて心地いいものではなかったけれど、それでも見続けた人は、拘置所の場面や「壮絶な生き様を見せた男の愛と正義の物語だ」というフレーズに希望を託して見てきたと思うんです。宅間孝行は初回を迎えるときはすでに最終回までの脚本を書き上げてる脚本家と聞きました。だとするなら、彼が思い描いた「壮絶な〜物語」の一番重要なラストをわたしたちは見せてもらえなかったことになりませんか?大筋は引き継いだのかもしれないけれど、脚本家を替えた効果はあまり感じられませんでした。もちろん宅間脚本よりマシだった可能性も捨てきれないけれど、どっちにしろ低視聴率で終わるなら最後まで完走してほしかったです。
個人的には、最終回に期待したカタルシスがなくてがっかりでした。
Posted by マンデリン at 2009年06月28日 10:38
むらかみフーズではなく
町村フーズではなかったでしょうか?
Posted by at 2009年06月29日 12:04
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スマイル 最終回 感想
Excerpt: 『僕らが最後に手にした笑顔』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2009-06-27 19:54

スマイル 最終話:僕らが最後に手にした笑顔
Excerpt: 祝!Smile開店♪( ・(OO)・ )ぶひ<br />ブタのコックさんの看板がかわゆ〜い{/buta/}<br />先日【はなまるカフェ】にゲスト出演した小池栄子ちゃんが、最後の最後まで<br />じっくり見て下さいと言ってたのは、こ..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2009-06-28 11:14

スマイル 最終回 (中井貴一さん)
Excerpt: ◆中井貴一さん(のつもり) 中井貴一さんは、TBS系列で毎週金曜よる10時から放送されていた連続ドラマ『スマイル』に伊東一馬 役で出演しました。先週は第11話(最終回)が放送されました。●あらすじと感..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2009-06-29 01:40
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