2010年01月20日

コード・ブルー-2nd season- STORY#02

『自らの道』

「大量出血の患者を診るとき、
 或いは、シニアの病巣を捉える的確な判断と、
 迅速な結紮手技を目の当たりにしたとき、

 フェローは、自身の未熟さを知り、
 呆然となる。

 そして、次に思う。
 これが、本当の自分?

 いや、違う。違うと信じたい。
 でも、そもそも本当の自分って、
 何?」(白石)


藍沢耕作(山下智久)は、翔北に入院した祖母、
絹江(島かおり)の病室をたびたび訪ねてくる
山田一郎という見舞い客を受付ノートに見つけた。
藍沢は山田のことを聞くが、絹江は知らないと言う。

一方、入院してきた冴島はるか(比嘉愛未)の恋人、
田沢悟史(平山浩行)が翔陽大に運ばれる。
悟史は延命措置を拒否していた。
主治医とも連絡がついたのだが、もはや転院させられる
状況ではなかった。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は白石恵(新垣結衣)の姿に気付くと
病室に逃げ込む。
緋山が追いかけてきた。
「言ってるよね。
 入院していた2か月分、フライト少ないの。
 検査だ何だ、休んでる暇ないの!」
「血栓が飛んだら死ぬかも。」
「大げさ!心臓外科行ったって結局色んな選択肢示されて
 最後は患者責任で放り出されるだけ。
 だったらそんな噂、橘先生の耳に入れたくないのよ。」
「大丈夫。心臓外科の柏原先生に守秘義務厳守で
 お願いしたから。」
「おせっかいもここまで来たらウザいわっ。
 本音は、一人でもライバル減らしたいってことでしょ?」
「何言ってんの?」
「フライト、当直。
 私がいない間に随分稼いでるじゃない。
 いい人ぶっちゃって良く言うわ。」
「僻み根性もいい加減にしてよね。」
「僻み?僻みだぁ!?」

「まあまあ、落ち着いて。
 クッキーでも食べて。」
病室の老婦が二人に大きなクッキーを差し出す。

緊急外来、救急車…次々と訪れる患者たち。
藍沢たちは、びまん性の脳腫瘍患者や、
妻に灰皿をぶつけられた夫・北山、
海外で整形手術を受けて後遺症に悩む女性たちを
橘啓輔(椎名桔平)の指導のもとに治療していく。

藍沢は絹江の病室によく出入りしている藤川一男(浅利陽介)に
山田一郎、という人物のことを聞いてみるが、
藤川は見たことがなく、偽名でないのか、と言う。
「本当のお前は、偉そうな口利いても
 ばあちゃんのことが気になってしょうがない、
 永遠のばあちゃん子だ。」と藍沢のことをからかう。

美容整形の後遺症患者の病室
患者は薬で眠っている。
「大森夏、52歳か。」と橘。
「52歳で、シワがない方が怖いですよね。」と緋山。
「若い方がいいけどね、男は。
 (緋山を見て)お、若いね。」
「・・・どういう神経してるんですか。
 三井先生がすぐそこにいるんですよ。」
「今はもう他人だもーん。
 それに図太いんだよね、俺は。君と一緒で。」
「・・・」
「・・・怖いんだよ。」
「何が?」
「本当の自分を、受け入れるのがさ。
 まあ、無理して受け入れなくてもいいんだけどね。
 じゃああと宜しく。」
「はい。」

妻に灰皿を投げつけられた北山の傷の手当てが無事に終わる。
その報告に妻もほっとした様子。
「ただ、ご主人の意識が悪かったので、
 一応CTとMRI検査をしてもらっていますが。」と白石。
「あてつけですよ。ホント大げさな。」と妻。
「でも、脳にはどんな疾患が潜んでいるかわかりませんから。」と藍沢。
「そうなんですってねー。」
「灰皿を投げるなんて、夫婦と言えど傷害罪ですよ。」と白石。
「当てるつもりはなかったのよ。反省してます、そこは。」
「警察には一応報告しておきます。」

ICU
「フェロー、3年目だって?」悟史が藍沢に語りかける。
「はい。」
「丁度、油が乗り出してる頃だな。
 サボり方も覚える。」
「確か、心臓外科だったとか。」
「ああ。君と同じだよ。」
「・・・」
「毎日オペに入ってた。
 同期で一番先に執刀した。
 それが自慢。
 得意の絶頂だった。
 そう。発病したのも、今の君の年齢だ。」
「・・・」

美容整形の女性の病室で転寝する緋山。
「あ・・すみません。徹夜続きでつい・・」
「若いわねー。」
「え?」
「あとが付かない。顔に。
 30過ぎるとそうはいかなくなる。」
「それは、しょうがないんじゃないでしょうか。
 誰だって年は取る。
 それを受け入れることも、大切なことだと思います。」
「ありのままなんて、そんな恐ろしいものないわよ。」
「そうでしょうか。」
「見てよこのシミ。1週間前にはなかった。
 これが年を取るってことなの。」女性は腕のシミを見せる。
「でも、旦那様は気にしないと思いますよ。」
「アハハ。・・・分かるわ、あなたもそのうち。」

ICU
「弁膜症のオペだった。
 一針目が、上手く血管に入らない。
 おかしいなー。
 手が、上手く動かない。
 神経内科に回された。
 そこで、手の心電図を撮ったんだ。
 びっくりしたよ。
 見たことの無い波形。
 ALS。
 進行の早いケースだと、1年で寝たきりになることもあるって。
 ・・・実物なんて、初めて見た。
 ていうか、それが自分だって、笑っちゃうよね。」

藍沢、白石は脳外科医の西条(杉本 哲太)に呼び出される。
北山に脳腫瘍が見つかったのだ。

白石たちはそのことを本人と妻に説明する。
「腫瘍があるのは、脳のかなり深い部分です。
 治療の選択肢は二つ。
 手術による切除か、放射線治療です。
 ただ、腫瘍があるのは、言語と記憶を司る部分です。
 腫瘍は取れても、言語を失うかもしれません。」と白石。
「記憶がなくなる可能性もあります。」と藍沢。
「どういうこと?
 どうなるの!?主人は!」と妻。
「落ち着きなさい。最後まで聞こう。」と夫。
「そうは言っても、記憶云々というのは可能性の問題です。
 脳は現代医学でもまだわからない部分が多い。
 或いは何の障害もないかもしれません。」
「手術じゃなしに、放射線っていうのは?」と夫。
「障害が残るリスクは少ないでしょう。
 ただ、効果に保証はなく、腫瘍はそのまま残ってしまう
 危険が出てきます。」と白石。
「そしたら・・・どうなるんですか?」
「腫瘍が大きくなって・・命に関わることになり兼ねません。」
「・・・」
「難しいところです。お二人でよくお考えになって、
 決断して下さい。」
「・・・」

エスカレーター
「あれはオペを選ぶな。
 最善の方向に誘導してやるのも医者の仕事だ。
 上手くなったぞ。」
西条が白石を褒める。

びまん性の脳腫瘍患者・小宮山は看護師の尻を触ったあと、
鼻血を出す。
鼻血をふき取った藤川は、その色から頭蓋低骨折だと気付き、
緊急オペに。

藍沢たちが昼食をとっていると、橘がやってくる。
「橘先生!あの、小宮山さん、」
「無事終わって今ICUに入った。」
「良かった。」
「朝、暴れて転んだ時に頭打ったんだな。良く気付いた。」
「あ、あの、僕、ダブルリング見たの初めてなんです。」
「・・いい医者だな、君は。」
「はい?」
「うん。
 自分の出来ることを着実にこなしていくし、
 患者との関わり方も上手い。
 君らも、藤川を見習え。」
「・・・」

脳腫瘍の手術を迷う妻に、はるかがコーヒーを渡す。
「ありがとう。」
「・・・お決めになられたんですね。」
妻は『開頭下脳腫瘍切除術』の同意書を持っていた。
「一目惚れ、だったの。
 向こうの。」
「え?」
「会って・・次の日に、プロポーズ。
 僕と一緒になってもらえませんかって。
 膝がね、ちょっと震えてたわ。」
「そうですか。」
「後にも先にも、僕なんて言ったのその時だけ。
 この一週間なんて、おいお茶、おい飯、これだけ。
 灰皿も投げたくなるでしょ?」
はるかが笑う。
「あなた、恋人、いる?」
「・・はい。」
「けんかして、別れようと思ったことは?」
「・・あります。」
「そう。
 ならわかるわね。
 いざ、別れようと思ったら、
 いいことしか思い出せないのよね。
 ほんと・・ずるいわ。」
「・・・手術をやめるという選択もあると思います。
 手術をしたら、記憶が無くなる可能性が高い。
 プロポーズも思い出も失う。
 元のご主人じゃなくなる。
 それよりも、短くても、今のご主人と一日一日を、」

「冴島さん。」白石が止める。

「患者さんが決めることでしょ。それに、」と白石。
「看護師が何言ってるんだってことですか?」
「・・とにかく、あとは患者さんの、」
「変わりましたね。
 前はそんなに冷たくなかった。
 頭でっかちなお嬢様だったけど、温かみがあったわ。」
はるかはそう言い、白石の前から立ち去った。

医局
「初めてなんです。褒められたの。
 ここに来て、初めてなんですよ。
 良かった・・・。今までやってきて。」
藤川はパイロットの梶にそう話す。
「・・・そうか。褒められたか。」
「ええ。」
「良かったな。」
二人は缶コーヒーで乾杯する。

「オペの同意、取れたのか?」藍沢が白石に聞く。
「ええ。」
「そうか。」
「・・・私の、オペの説明・・・
 ずるかったかな。」
「・・・いや。
 医者らしかったよ。」
「・・・」

妻に見送られながら、北山を乗せたストレッチャーが
オペ室に入っていく。

「先生。」
「はい。」と白石。
「万が一の時は、女房に伝えてほしいんですけど。
 口下手だから、言えなかったけど・・・
 俺の人生には、お前しかいない、
 たとえ、生まれ変わっても、また一緒になりたい・・・。」
「わかりました。」

そんな中、整形手術を受けた大森の容態が急変する。
女性は壊死性筋膜炎を発症していたのだ。
腕を切らないと命が危ない。
緊急オペが行われる。

同じ頃、ドクターヘリの要請が入り、
藤川は橘、冴島と現場に飛ぶ。
工事現場で鉄材が落下して作業員2名が下敷きになったのだ。
橘は重症に見えた患者の治療にあたる。
藤川は、話もはっきりしているもう一人を診るのだが、
「さっきまで痛かったけど、もう平気です。」
と言った後、突然倒れてしまった。
大量血胸を確認し、焦る藤川。
手の離せない橘は、病院の藍沢をCS室に呼び出し、
藤川に指示を出すよう命じる。

「お前昨日、?のオペに一緒に入ったよな。」
「ああ。」
「なら大丈夫だ。出来る。」
「・・・」
「もしもし。」
「・・・」
「もしもし。」
「・・・」
「藤川!」
「だって、こいつ肺損傷だぞ。
 大量血胸もある。」
「よく聞け。
 高速道路、鉄道事故、俺たちは酷い現場を沢山見てきた。
 そして、乗り越えてきた。」
「・・・」
「他の課の同期に比べると、症例数だってはるかに多い。
 お前なら出来る。」
「・・・」
「どんな状況になろうと、こっちから電話を切ることは、
 絶対にない。」
「・・・・・そんなこと言って、面白い症例来たら
 そっち行くんだろ。」
「もう大丈夫だな。」
「喚起と固定、お願いします。」

藤川が落ち着きを取り戻すと、藍沢は出血を止める手際を教える。
藤川も手際よく治療をするのだが、
大血管損傷もあって、現場での治療は限界。
搬送する時間もなく、患者は息を引き取った。

病院
落ち込む藤川に橘が声を掛ける。
「あの場面じゃあれがベストだ。 
 大血管損傷までは処置のしようがない。」
「藍沢なら・・」
「え?」
「藍沢が、現場にいたら、救えたんでしょうか。」
「もしかしたらな。
 あいつは、胸部外傷のオペもよく入ってるしな。
 でも、それだけのことだ。
 お前には、やつより優れた点がいっぱいある。
 気にするな。」
「どこですか?」
「え?」
「優れた点って。」
「・・・お前は、自分をよーく知っている。」
「・・・」

大森の腕は切り落とされた。
だが、手術後に女性は亡くなる。
この女性は、帰国前に現地のレストランで食べた魚料理で
バクテリアに感染していたのだ。
細菌培養では何も発見されなかったと悔やむ緋山。
「悲しいわね。
 一緒に年を重ねてくれる人がいたのに。」と三井。

北山のオペ後、西条が北山に語りかける。
「北山さん、ここどこだかわかります?」
「・・・」
「私が誰かわかりますか?」
「・・・」
「この人は?」
西条が北山の妻を指差す。
「・・・いいえ。」
「・・・」

医局
「お疲れ様です。」白石が田所に挨拶する。
「今日も、当直ですね。
 ちょっと頑張りすぎじゃないのかな。
 身体のことも、考えないと。」
「・・・」
「白石先生。」
「・・・毎日、思い出すんです。
 黒田先生が、事故に遭った時・・・
 先生の右腕を抑えたときの、
 あの温かい血液があふれ出てくる感触。
 ・・・思い出さずにはいられません。
 ・・・私は、黒田先生から言われたんです。
 誰よりも多く飛べと。」
「・・・」

心臓外科の待合室で名前が呼ばれるのを待つ緋山。
だが名前を呼ばれると、逃げ出してしまう。

そんな緋山を白石が見ていた。
「ようやくわかった。 
 普段は威勢のいいこと言ってるくせに、
 自分のことになると子供のように震えてる臆病者。
 それが本当のあなた。」
「・・・私も気付いた。
 患者のことを思ってる振りして、
 本当は自分の意のままにならないことに我慢がならない、
 傲慢な医者の典型。
 それが、本当のあんた。」
「・・・」
この時の緋山の表情。
「私は私の道を行く!
 誰に何と言われようと!」白石が緋山の背中に叫ぶ。

エレベーターで藤川と藍沢が一緒になる。
「なあ。
 ・・・何で、俺は、お前じゃないんだろうな。」と藤川。
「・・・」

翌日
「ご主人は、あれから。」と白石。
「私のことわからないみたい。
 親切にしていただいて、ありがとうございます、だって。」
「・・・でも、まだ先は長いですし。」
「・・・ありがとうございました。」
「あの、ご主人から伝言が。」

そこへ、看護師に車椅子を押され夫がやってくる。
妻に会釈をする夫。
妻も会釈を返す。
「あ・・すみません。」
夫は看護師に車椅子を停めてもらい、妻に声を掛ける。
「あの・・・
 昨日、お会いしたばかりですけど・・・
 僕と・・・」
夫の膝が震えている。
「一緒になってくれませんか?」
「・・・」
妻は夫の震える膝に顔をうずめて泣き出した。
二人の指には結婚指輪が光っていて・・・。

屋上で悩む藤川の元へ、藍沢がやってくる。
「助けた患者は忘れていい。」
「・・・」
「救えなかった患者だけ・・・覚えとけばいいんだ。」
「・・・」
「加藤なおき。前山しょうご。東しょうじ。
 この一週間で救えなかった患者だ。
 たった一週間で。
 これが一ヶ月、一年となれば絶望的になる。
 ・・・俺もお前と一緒だ。
 外科医は、死を避けて通れない。」
「・・・井上・・まさとし。」
「その名前・・・忘れなきゃいい。」
藤川は持っていたパンの袋を開けてかじりつき・・・。

「自分探しで見つかるのは、
 大抵は、嫌になるような惨めな自分。
 が、そんな自分と向き合って、
 愕然として立ち止まるか、
 一歩進むかも又、自分次第だ。
 向いている方向が前なのか後ろなのか、
 それすらも確かでないけれど、
 私たちは、一歩足を踏み出したい。
 ダメな自分と一緒に。」


絹江がトイレで倒れて捻挫した。
病室に駆けつけた藍沢に、主治医は状況を説明する。
主治医が出て行くと、鎮痛剤で眠る絹江がうわ言を始めた。
藍沢が声をかけると絹江は
「お前が、夏美を殺した」と…。


妻が夫に灰皿を投げつけて怪我をさせてしまう。
最初はなんて夫婦だ、と思ってしまいましたが、
でも心の奥底ではしっかり夫婦の絆で結ばれていて・・。
夫は妻の記憶を無くしてしまいましたが、
二人はまた出会い、
妻は夫から二度目のプロポーズの言葉を貰いました。

セカンドシーズン、フェローたちは成長しながらもがいています。
橘は自分の任務であるためか、彼らのことを
冷静に観察しているようです。

藤川には、
「自分の出来ることを着実にこなしていくし、
 患者との関わり方も上手い。」と褒めたり、
自分ではなく藍沢だったら命を助けられたのでは、と
苦しむ藤川には、
「お前は自分をよーく知っている。」

橘の判断が気になります。
藤川はフライトドクターではない別の道の方が
合っているということ?

緋山には、
「自分と一緒で図太い」と見抜いていました。
「本当の自分を受け入れるのが怖い」というのは
自分のことというよりは、彼女へのアドバイス?

橘の言葉は、フェロー達にそれぞれの道を指している
ように思います。

白石は、はるかに
「変わりましたね。
 前はそんなに冷たくなかった。
 頭でっかちなお嬢様だったけど、温かみがあったわ。」
と言われてしまいました。
でも白石がそうなったのは、黒田の言葉の影響が
一番大きかったんですね。
黒田の右腕を押さえたときの感触が残っていて・・・。
この痛みは一生消えることはないでしょう。
黒田先生の言葉を胸に、一歩、また一歩、
踏み出すことしか出来ない。

今回は白石のモノローグでした。
一番最後の、「ダメな自分と一緒に」という所が
心に響きました。


ところで・・・
第1話の皮肉交じりの笑顔での「ストップー。」
第2話では「僻み?僻みだぁ!?」
それから後半、
「・・・私も気付いた。
 患者のことを思ってる振りして、
 本当は自分の意のままにならないことに我慢がならない、
 傲慢な医者の典型。
 それが、本当のあんた。」
一瞬動揺する白石に、
「でしょ?」と言ってるような勝気な表情。

緋山役の戸田さんの色んな表情に魅せられています。
こんなに表情豊かな女優さんでしたっけ。
いつの間にか、女優としてぐんと成長したような・・・。

フェローの成長と共に、役者さんの成長にも感動しています。


ラストの絹江のうわ言、
「殺した・・お前が、夏美を殺した・・」
これは、あの山田一郎のとかな。
やはりあれは藍沢の父?



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公式HP


【キャスト】
藍沢 耕作(フライトドクター候補生) … 山下智久
白石 恵(フライトドクター候補生) … 新垣結衣
緋山 美帆子(フライトドクター候補生) … 戸田恵梨香
冴島 はるか(フライトナース) … 比嘉愛未
藤川 一男(フライトドクター候補生) … 浅利陽介

田所 良昭(救命センター部長) … 児玉 清(特別出演)

森本 忠士(フライトドクター) … 勝村 政信
梶 寿志(パイロット) … 寺島 進
西条 章(脳外科医) … 杉本 哲太

三井 環奈(フライトドクター) … りょう

橘 啓輔(フライトドクター) … 椎名 桔平


【スタッフ】

脚   本 … 林宏司
音   楽 … 佐藤直紀
主 題 歌 … Mr.Children「HANABI」(TOY’S FACTORY)
プロデュース … 増本淳
演   出 … 西浦正記
演   出 … 葉山浩樹


山下智久さんの主な出演作品




この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今回は救えなかった事に苦悩するフェローたちを描いていましたね!

入院してきた田沢が転院できない状況で延命処置を断り同じ病院に居ても救命の仕事で最後に立ち会えない可能性のある冴島の辛さが伝わってきました!

美容整形を受けた大森の治療をする緋山の怪我の後の焦り大森の腕を切り落としても助けられないジレンマ。

記憶を無くしてしまう可能性をもった北山に手術を勧める白石、自分と重ねて奥さんの相談にのった冴島からの冷たくなったとの言葉、実際手術を終えた北山は過去の記憶が無くなっていました、それでも一目ぼれした奥さんにプロポーズする北山に涙なみだでした記憶は無くしても趣味趣向は変わらずいる脚本が良かったです!

藤川を褒めた橘の真意が気になるところ、「いい医者」と初回で言った西条への言葉がひっかかります、藤川と同じで過去を引っ張り三井と離婚したのかな?

藍沢の父親らしき人物も気になりますね!まだ分かりませんが母親の死に関係していて恨みをもった藍沢が個人と医師の狭間で悩むのでしょうか?
Posted by けた at 2010年01月20日 20:01
素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。
Posted by はちべぇのしっかり出会い at 2010年02月04日 16:10
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