2010年01月27日

コード・ブルー-2nd season- STORY#03

『真実と嘘』

「人はなぜ、本当のことを知りたがるのだろう。
 いい結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実よりいい。
 昔読んだ本の一節だ。
 なのに人は、真実を知りたがる。
 そして・・・不幸が始まる。」


藍沢耕作(山下智久)は、祖母・絹江(島かおり)の病室を
訪ねてくる山田一郎が気にかかる。
「母さんって、胃がんで死んだんだよな。
 うわ言で、殺したって言ってたけど・・・何?」
「・・・」
「山田一郎って?」
藍沢からそう尋ねられた絹江の手は震え、
何も答えようとしなかった。

緋山美帆子(戸田恵梨香)の心臓は、やはり爆弾を抱えていた。
検査の結果、カテーテルによる手術が必要だった。
2時間ほどで済むと心臓内科医は言うのだが、
回復率は約6割超。
前回の手術でフェローとして2カ月の空白が出来てしまった
緋山は、安易に手術の同意書にサインすることが出来ない。

エレベーターで一緒になる緋山と白石恵(新垣結衣)。
「・・・それで?カテーテルで焼ききるの?」
「勝手に決めないでよ。まだわかんない。」
「教えてよ日取り。」
「すぐ切りたがる。財前教授、白い巨塔!」
「・・・」

浮かない表情の森本(勝村 政信)に声を掛ける藤川(浅利陽介)。
「また嘘つかれたんだよな。
 最近嘘が多いんだよ。」
「洒落にならんですね。式の日取りも決まってるっていうのに。
 確か、ニクソンとかいう外国の方とお付き合いされて
 いるんですよね?寿司好きの。」
「お前そういう話はよく知ってんな。」
「どっちにしろ、好きな女に振り向いてもらえないっていうのは、
 悲しいっすね。」
田沢悟史(平山浩行)の世話をする冴島はるか(比嘉愛未)を
見つめながら藤川が言う。
「ちょっと待て。俺は式まで決まってるんだ。
 お前と一緒にすんな!」
「同志!」
「向こう行けよ。」

帯状疱疹と嘘をつく患者。
この患者は薬物中毒だった。

「人は嘘を付くんだ。
 患者も例外じゃない。」と藍沢。

そんな時、消防からドクターヘリ要請が入る。
駅の階段で乗客の将棋倒しが発生し、傷病者が多数出たのだ。
藍沢は、橘啓輔(椎名桔平)、白石と現場へ飛ぶ。

藍沢は3人が倒れていると消防官に呼ばれる。
応じた藍沢は、現場を見て愕然。
何と、その3人はスキー板で串刺しになっていた。

橘と三井環奈(りょう)、西条章(杉本哲太)も藍沢に合流。

「これはー、どうやって外すんだ?」
とヘリのシートベルトをガチャガチャやる西条と、
身振り手振りで教えようとする看護師?たちがツボ!


串刺しの3人は男2人と女が1人の大学生でサークル仲間。
一番上になっている松井透(濱田岳)はスキー板が骨盤を貫き、
真ん中の木沢広之(日和佑貴)は頭を打っていて危険な状態だ。
松井は、一番下にいる恋人の森田恵理(小林涼子)をかばって
こんな状態になったと藍沢たちに説明する。
安易に板を抜けないため、藍沢たちは対策を練る。

スキー板が貫通!!恐ろしい!!
一番上の松井は、比較的元気でドクターたちを観察。
アドレナリンが出ていて痛みも感じず、
ドクター達と笑顔交えて喋っています。


「俺たち付き合ったばっかりなんですよね。
 それでこんな目に。」と松井。
ドクター達の動きを観察していた松井は、
橘と三井は付き合っているのか?と言い出す。
それをたしなめる恵理に、
「いいじゃん。こんな状況だよ。喋ってないとやってらんないよ。」
「元、夫婦だ。」と橘。
「元?」
「離婚したの。」と三井。
「あー、いや、いやね、本当はこの子も、よその大学のやつに
 言い寄られてたらしいんすよ。
 これはヤバイなと思って、俺も頑張ったっていうか。
 それでめでたく。」
「余計なこと言わないで。」と恵理。
「いやもういいじゃん。この際。」

「木沢さん?」藍沢は木沢の容態が急変したことに気付く。
「木沢君?」と恵理。

「先生、先生は何かそういうのなかったんですか?
 先生のことを好きな、別の誰かがいたとか。」と松井。
「ちょっと静かにしてくれるかな。 
 ・・・まずい。瞳孔不動が出てる。
 やはり、頭蓋内出血があるな。」と西条。
「え・・」と松井たち。

やって来た緋山は、橘から患者のトリアージを任され、
沙希(中別府葵)をヘリで搬送する手配をとる。

白石、冴島はるか(比嘉愛未)が治療に当たる上条に
気胸が認められ、すぐに空気を抜く処置が施される。

「こんな所で手術するなんて!」
上条の母親は不満を緋山にぶつける。

緋山は、沙希がヘリに乗るのを嫌がっていると聞いて現場を離れる。

白石は処置を終えた上条を運ぼうとするが、出血量が多すぎる
ことに気付く。

木沢の処置を始める藍沢たち。
木沢の頭部にメスが入る。
「木沢君!!」と泣き出す恵理。
「恵理、落ち着こう。先生に任しておけば大丈夫だから。」と松井。
「ヒロ・・ヒロ・・ヒロ!」
「・・・ヒロ?」

「終わりました。とりあえず大丈夫ですよ。」
西条の言葉に心底ほっとする恵理。
その時、松井の不審な表情に気付く。
「・・・」
「・・・言い寄ってたよその大学のやつって・・・
 こいつのこと?」
「・・・」
「付き合ってるの?」
「ごめんなさい。」
「・・・二股?」
「ていうかその・・・
 今日ははっきり言った方がいいって、ヒロ・・・
 木沢君が・・・。
 勘違いしたままじゃ可哀想だからって、
 だから3人で・・」
「勘違いって?
 え・・俺付き合ってないの?」
「・・・ごめんなさい。」
「・・・」
「ごめんなさい・・・。」
「じゃあ俺、何のためにお前守ろうとしたんだよ。
 避けようと思えば避けれたし。」
「・・・」
「お前を庇おうとして・・・」

「もういいじゃないですか。」と藍沢。
「え?」
「あなたを傷つけたくない為の嘘でしょう?」
「そんな・・・自分が傷つきたくないだけじゃん。」
「そうとも言います。
 人は嘘をつくものですよ。」

「瞳孔不動改善してきた。とりあえず大丈夫だ。」と西条。

三井は橘、西条、藍沢を呼び、これからどうするか話し合う。
木沢の処置は終わったが、一刻も早く病院に運ばなければいけない。
恵理も最下部で圧迫を受け続けているため、
これ以上このままではもたない。
最上部の松井とスキー板を切り離して2人を運ぶしか方法がない。
だが、板を切れば松井は大出血を起こし、失血死の恐れがある。
「藍沢、お前ならどうする?」と橘。
「・・・リスクを説明した上で、優先順位を決めます。」
「つまり、」
「・・・松井さんを持ち上げ、スキー板を切断します。」
「言えるか?本人に。」
「・・・言うべきだと思います。
 たとえ残酷でも、真実を知らされる方がいい。」
「・・・そうだな。」

出血が止まらない上条を開胸した白石。
だが、出血部位を特定出来ず、
患者はついに心停止。
冴島は居合わせた患者の両親から、心臓に先天性の疾患が
あると聞いて白石に伝える。

藍沢は松井たちに説明する。
「松井さん、よく聞いて下さい。
 二人を貫いているスキー板を切らないと、
 今のままでは、病院に運ぶことが出来ません。」
「じゃあ、早くやって下さい。
 ・・・もうこいつの顔見たくないよ。」
「松ちゃん・・」と恵理。
「でも、このスキー板は、松井さんの骨盤の大血管を
 止血しています。
 身体を動かせば、大出血します。」
「え・・」
「ただ、松井さんを動かさないと、森田さん、木沢さんを
 病院に運ぶ事が出来ない。
 特に木沢さんは、頭の中に血の塊が出来ていて、
 一刻を争います。
 なので・・・松井さんの身体を動かして、
 スキー板を切ります。
 それで、木沢さんを、すみませんが、先にヘリで運びます。」
「じゃあ、俺はどうなるんですか・・」
「大出血します。
 もちろん、出来る限りのことはしますが。」
「大出血したら?」
「輸血と止血をします。
 そのあと、大動脈を遮断します。」
「だったら・・・」
「・・・助かる可能性の高いほうから、優先順位を決めざる
 を得ないんです。」
「・・・俺が重症過ぎるってことですか?
 だってこんなに喋ってるじゃん!」
「痛み止めと、アドレナリンのせいです。
 何もしていなければ、既に意識を失っていたはずです。」
「・・・」
「すみません。」
「え・・・俺死んじゃうの・・・」
「危険な状態です。
 すぐにヘリを戻して運びますから。」
「今振られたんだよ。
 それで死んじゃうの?
 そんな簡単なもんなんだ・・そんなのありかよ・・
 これじゃ、ただの役立たずじゃん・・。」
「・・・」
「じゃあ・・・今のうちに何かカッコイイこととか、
 言ってもいいですか?
 俺もう・・喋れなくなっちゃうんですか?」
「恐らく・・。」
「・・・」

「やだ!!」恵理が号泣し始める。
「動かないで下さい。
 揺れて血管が傷つきます。」と藍沢。

「・・・やって下さい。」と松井。
「すまない。」と橘。

「まだ、全然実感沸かないんだけど・・
 もし・・・このままお別れってことになるなら・・・
 俺・・・守ってるから。
 俺はどうなっても・・・俺・・お前のこと・・
 守ってるから。」

松井は恵理のためだと受け入れた。
すぐさま、板が切断され木沢と恵理は搬送される。

案の定、松井は大量出血し、すぐに心停止。
藍沢は開胸後、大動脈を遮断して心臓マッサージを行う。

上条が拡張型心筋症で、心臓マッサージを続けても
回復の見込みがないことを知った白石は両親にその事実を告げる。
「意識はあるんでしょう?
 わかっているんでしょう?
 だったら何でやめるの?」と戸惑う母。
「・・・残念ですが、蘇生は不可能なんです。
 このまま続けても・・・苦しみを長引かせるだけです。
 終わりにしてあげて下さい。」
「あんた・・・鬼?
 生きてる人間を見殺しにするなんて何なの!?  
 だったら続けてよ!!
 やだ、こんなのやだやだ!!
 お願い・・やめないで下さい。お願い・・・
 お願いします、先生!!お願いします・・・」
「・・・」
「・・・わかりました。」と父。
「・・・上条さん、心臓マッサージ、やめますね。」
白石は患者に語りかけ・・・。
両親は息子に寄り添い・・・。

松井の心臓マッサージを続ける藍沢。
黙々と、心臓マッサージを続ける藍沢の腕を
橘が掴み、やめさせる。
松井の意識が戻ることはなかった。

「松井さん・・・。
 あなたが喋り続けてくれたお陰で・・・
 他の二人が落ち着いていられた。
 あなたは役立たずなんかじゃない!
 あなたが二人を守ったんだ。」
藍沢は松井にそう語りかけると、
開胸した胸を閉じるのだった。

ヘリの中
「あの松井ってやつ、最後まで自分の好きな人を
 支えようとした。
 ・・・すごいな。」と橘。

藍沢と白石…。
お互いに現場で患者の命を救えなかった2人は、
電車で病院へ帰る。
人の目も省みず、涙を隠しきれない白石を、
藍沢がそっとかばった。

病院に運ばれた沙希に、卵巣腫瘍が発見された。
緋山は、手術を促すのだが沙希は頑なに拒否。

そんな沙希に、隣のベッドにいた悟史が言う。
「いいじゃない。やれる、手術があるだけ。
 幸せだよ。」
「・・・」

エレベーターの中で、橘と西条が一緒になる。
「さっきはお手伝いありがとうございます。」
「逞しくなったもんだな、お前も。
 昔救命に来た頃は、患者が死んじゃ、メソメソしてたのにな。」
「・・・西条先生のお陰ですよ。・・・本当に。」
「・・・」
「じゃあ。」

橘が逞しくなったのは西条のお陰。
橘にも悲しい過去があるようですね。


沙希の病室
「やらないから、手術。
 簡単に言わないでよね。
 そりゃあんたらさっきみたいに、
 毎日毎日やってんだろうけど。
 こっちは初めてなんだからね。」
「そうだよね。そりゃ怖いよね。
 身体にメス入れるんだしね。
 それに、失敗する確率だってゼロじゃないし。」と緋山。
「何てこと言うの?怖い事言わないでよ。」
「だってそうじゃない。
 大体確率とか可能性って言うけど、
 たとえ失敗する可能性が1%だったとしても、
 失敗しちゃったら本人にはそれが全てでしょう?」
「・・・何あんた。脅し?脅迫?」
「違う。
 私は、あなたに元気になってもらいたいだけ。
 せっかく、あんな事故現場から生きて戻って来れたんだもの。
 元通り元気になってもらいたい。」
「・・・」
「でも、それとこれとは別。
 あなたが手術を怖がる気持ちはよくわかるから。
 やりたくないならやらなくていい。」
「え・・・そうなの?」
「ただ、・・・元気っていいなーって、つくづく思う。
 ・・・当たり前だけど。」
「・・・」

病院には轟の元恋人・ニクソンも運び込まれていた。

「驚いたよ、彼独身だった。
 妻子持ちだって嘘ついてたんだよ!」
藤川にそう告げる森本。
「え?何で?」
「知らないよ!ニクソンに聞けよ!」
「きっと轟さんに会いに来たんだ。
 それで事故に。
 入院したこと彼女に言うんですか?」
「・・・」
「言った方がいい。正々堂々と。そして戦うべきだ!
 たとえ、彼女が取られたとしても。」
「何で取られなきゃいけないんだよ!
 僕らの絆は固いんだ。・・・たぶん。」
「もりもっちゃん!」
「誰がもりもっちゃんだよ!」

コーヒーを飲む白石に、緋山が言う。
「泣いたあと付いてる。」
「え・・」
「嘘。
 見直した、現場で。
 何を言われようと、決断するその姿勢。」
「・・・でしょ?」
「何調子乗ってんの?」
微笑む二人。

そして緋山は、自分もオペを受ける決意をする。

「先生。」沙希が緋山を呼び止める。
「どうした?」
「同意書、持ってきて。
 手術、やるから。
 その代わり、ぱっと済ませてよ。」
「わかった。」

「頑張ります、私。」
沙希は隣りのベッドの悟史に言う。

「嘘をつくなら、いっそ、嘘を突き通してほしいと
 思うことがある。」


轟にニクソンの病室を聞かれた森本は、嘘を教え・・・。

「だけど、医者にそれは許されない。
 事実を伝えるのは、医者の仕事だ。」


緋山は、悟史に沙希の手術が無事に終わったと報告する。
その場にはるかもいた。
「今、無事にオペが終わったそうです。」
「・・そう。」
「ありがとうございました。
 あの子が、悟史さんも頑張って下さいと伝えてくれって。」
「・・・何を、がんばるの?」
「・・・」
「やれるオペがあるだけ、いいって言っただけだ。
 本心だよ。
 今の俺を見りゃ、わかるだろ?」
「・・・」
「何が、医者だっただ。
 あんな子にまで、同情されてるのか、俺は・・・。」
「・・・」

「医者は、事実を伝えなければならない。
 たとえそれが、どんな残酷な事実だったとしても。」


藍沢は真実を教えて欲しいと、もう一度、絹江に問いかけていた。
と、そこに男(リリー・フランキー)が顔を出す。
男を見た絹江は、誠次と呼びかける。
「誠次?・・・父さん?」


藍沢の祖母の嘘。
森本は婚約者の嘘が気がかり。
薬欲しさで嘘をつく患者。
恵理の松井への嘘。

色んな嘘が登場しましたが、
それはここに結びつけるためでした。

「人は、真実を知りたがる。
 そして・・・不幸が始まる。」
「医者は、事実を伝えなければならない。
 たとえそれが、どんな残酷な事実だったとしても。」

駅の階段で起きた将棋倒し。
スキー板で串刺しになった3人に、
リスクを説明し、優先順位を決めると決断した藍沢。
「たとえ残酷でも、真実を知らされる方がいい。」

嘘ではなく、真実を伝える。
恵理と木沢が付き合っているという真実はやはり残酷だけど、
知らないよりは知っていたほうがいいわけで・・・。

松井、恵理、木沢の三角関係。
松井を思い、言い出せなかった真実。
恵理と木沢の関係を知り、動揺し、悪態をつく松井でしたが、
自分を犠牲にし、最愛の人を守り抜きました。

心臓マッサージを続けても、蘇生は不可能と
真実をきちんと伝える白石。
そんな事実を突きつけられたら・・・。
まだ生きているのに。まだ温かいのに。
こんなに辛い事ってないですね・・・。






浜田岳君と山下さんは、『プロポーズ大作戦』で共演。
その時浜田さん演じる鶴見が恋していた相手の名前もエリでした。

浜田岳君と藤井役の浅利陽介さん、一時似てるなぁと
自分の中で思っていたので、なんだか嬉しい共演でした。



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公式HP


【キャスト】
藍沢 耕作(フライトドクター候補生) … 山下智久
白石 恵(フライトドクター候補生) … 新垣結衣
緋山 美帆子(フライトドクター候補生) … 戸田恵梨香
冴島 はるか(フライトナース) … 比嘉愛未
藤川 一男(フライトドクター候補生) … 浅利陽介

田所 良昭(救命センター部長) … 児玉 清(特別出演)

森本 忠士(フライトドクター) … 勝村 政信
轟木 聖子(救命救急センター内のCS) - 遊井亮子
梶 寿志(パイロット) … 寺島 進
西条 章(脳外科医) … 杉本 哲太

田沢悟史(平山浩行)

三井 環奈(フライトドクター) … りょう

橘 啓輔(フライトドクター) … 椎名 桔平


【スタッフ】

脚   本 … 林宏司
音   楽 … 佐藤直紀
主 題 歌 … Mr.Children「HANABI」(TOY’S FACTORY)
プロデュース … 増本淳
演   出 … 西浦正記
演   出 … 葉山浩樹


山下智久さんの主な出演作品




この記事へのコメント
ちーずさん、こんにちは。
今週は濱田岳・小林涼子・丘みつこの熱演が凄すぎて圧倒されました。正直アメリカのドラマなんかと比べると救急の現場という演出が乏しいドラマなんだけど、今回は緊急性とか緊迫感を3人が演技で醸し出してくれたと思います。
レギュラー陣とゲストに磨かれたか、ガッキーが成長してるように思います。役柄が成長してるせいかもしれませんが。あと、中別府ちゃんがさすがにいい仕事をしましたね。それに遊井亮子が外事警察・ライアーゲームにつづき地味ですが味のあるところを見せて上手いなあと思います。
Posted by マンデリン at 2010年01月27日 19:48
ちーずさんこんばんは、セカンドシーズンは少し成長したフェローたちが患者を救えず挫折を繰り返すストーリーが多いですね、新米の時と違う重厚感が良い感じです!

同じ事故現場で患者を救えなかった藍沢と白石、松井に危険性と優先順位を話し力の限り助けようとした藍沢、両親の前で開胸手術をしたあと出血の多さに心マをし狭心症のため助ける事ができないと両親に話す白石、現場で開いた胸を縫う藍沢、電車の中で泣き出してしまう白石の辛さ、それをフォローするようにそっと隠す藍沢の人間味のある暖かさにやられました〜

好きな人を庇って傷ついた松井が恵理と木沢がつき合っている事を知るというダブルショック途中までべらべらと喋り、とんだピエロを演じたのに最後は大好きな恵理を救うために覚悟をきめる松井を演じた浜田さんも良い演技でした!

成功率65パーセントのカテーテル手術に不安を隠せない緋山、沙希に手術を勧めた事で自分も手術に望む決意を…白石とのやり取りと友情も素敵です、二日続きで見ていた「ライアーゲーム」直ちゃんと違う強い女性の演技も好きです!

そういえば遊井さんも二日続きですね!どこかで見逃したのか森本との関係がイマイチ分かっていないです!

橘は新米の頃に患者の死に目を背けていたのですね!それが三井と離婚した理由に繋がるのでしょうか?

藍沢の父親らしき人物の登場、絹江のうわ言の殺したはどんな意味があるのでしょうか、気になりますね!
Posted by けた at 2010年01月27日 20:15
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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 セカンドシーズン 第3話「真実と嘘」
Excerpt:  第3話「真実と嘘」
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2010-01-27 10:18

フジテレビ「コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命 2nd season」第3話:真実と嘘
Excerpt: 残酷な結果が待っていようと、真実を知らされるほうがいい。今回の肝であり、次回からの展開を暗示するかのような藍沢の言葉。重くも毎回毎回が魅せるセカンドシーズンです。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2010-01-27 12:51

コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE SECOND SEASON 第3話:真実と嘘
Excerpt: 串刺し!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!! んで、一番元気そうだった松井透@濱田岳が実は一番危険な状態だっただなんて… 今回の彼の死は、妙にこたえたぞ・・・{/face2_lose_s/} 彼女である..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2010-01-27 13:44

コード・ブルー 2nd season 第3回 感想
Excerpt: 『真実と嘘』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2010-01-27 19:30
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