2010年01月31日

ブラッディ・マンデイ-シーズン2- #02

『東京壊滅テロへ!!
 迫るテロの悲劇と東京最期の日!?』


「核爆弾による東京壊滅テロ」を阻止した藤丸(三浦春馬)だったが、
人質になっていたあおい(藤井美菜)の変わり果てた姿を
目の当たりにし、大きなショックを受ける。

そんな藤丸の目の前に、突如、折原マヤ(吉瀬美智子)が!
「お久しぶり。ファルコン。」
「・・・折原マヤ!
 ・・・今度は誰なんだよ。
 何で俺の周りばっかり狙うんだよ!
 あおいだけじゃ足りないのかよっ!!」
「何なのいきなり?」
「何であおいが殺されなきゃいけないんだよ。」
「朝田あおい、死んじゃったの?」
「お前らが殺したんだろ!」
「彼はどこ?
 私、彼に用事があるの。どこにいる?」
マヤは藤丸に銃を突きつける。
「・・・Jなら逮捕された。
 お前らも終わりだ。」
「誤解しないで。私が探しているのは、九条音弥。」
「・・・」
「彼はちゃーんとおつかいしてくれたかなって。」

その頃、音弥(佐藤健)と遥(川島海荷)はタクシーに乗っていた。
「あおいさんは・・・私の帰りを待ってたんです。
 私が家にいなかったから・・・きっと・・・
 私の代わりに、あおいさんはテロリストに。
 私のせいなんです。ごめんなさい・・・。」
「大丈夫。
 はるかちゃんが責任を感じることはない。
 悪いのはテロリストだ。」
音弥は泣きながら謝る遥の肩を優しく抱く。
「・・・俺は絶対に許さない。」

藤丸の隠し部屋
「九条君から何も聞いてないの?」とマヤ。
「今度は音弥か!」
「いつまでも、私をテロリスト扱いしないで。
 その代わり、あなたのことも、子ども扱いしないから。」

二人を乗せたタクシーが止まる。
「お客さん、後ろの車に乗り換えてもらえますか?」
「・・・」

一方、サード・アイでは、一連のテロが『魔弾の射手』と
名乗るテロリスト集団による犯行だということ、
そのテロリストの一員、折原マヤと名乗る女性が射殺した
不動産会社の人間も発見され、
藤丸と互角かそれ以上のハッキング能力を持つ「ホーネット」
という存在がいることを突き止める。

藤丸の部屋
「お前ら、今度は何をしようとしてる。
 魔弾の射手っていうのは何なんだ。」
藤丸の額に銃を突きつけるマヤ。
「だからー、私をテロリストと一緒にしないで。」
「とぼけんな。」
「日本再起動計画。
 それが彼らの狙い。」
マヤはそう言うと、銃で藤丸を殴りつけ・・・。

THIRD-i
「魔弾の射手は総理宛ての電話で、
 第二のテロについて示唆し、
 その目的が、日本再起動計画だと言い切りました。」と萩原(嶋政宏)。
「再起動だと?
 政府に対する宣戦布告か。」と加納(松重 豊)。
「魔弾の射手と、2年前の教団について関連性を捜査し、
 テロ計画の全容解明を急いでください。
 以上です。」と萩原。
「魔弾の射手と、あの教団は別の組織かと。」と霧島(吉沢悠)。
「どうして、二つの組織が別だと?」
「魔弾の射手は、Jが乗る航空機に核爆弾を仕掛けました。
 やつらの狙いは、東京もろともJを消す事にあったんです。
 教団の残党が、教祖の子供を殺そうとするはずがない。」
「ならヤツが狙われた理由は何だ?」と加納。
「Jは、組織が示唆した、第2のテロについて知っているようです。」
「それが、我々に伝わる前に、命を狙われた?
 Jの容態は?」と萩原。
「特殊医療拘置所にて現在検査中です。
 ただ・・・医師の初見では、放射性物質を大量に
 浴びているようだと。
 2年前、Jが持ち去った中性子爆弾の中身は、
 我々で確保しました。
 だがそれ以前にJは、その放射性物質を、
 誤って浴びてしまったようです。
 第二のテロの内容について、
 まだJは何も語ろうとしていません。
 ですが、鍵を握るのはやつの証言です。
 検査終了後、ただちにJを尋問します。」
「霧島さん、どんな手を使っても構いません。
 全て喋らせて下さい。 
 一刻も早く、テロ組織の狙いを定めるんです。
 以上。・・・以上です。」

ここで、若夫婦の住むマンションの映像。
キッチンの、ガスコンロの映像のアップ。


帝都ガス中央コントロールセンター
モニターを監視する男性。
電話が鳴り、一瞬目を離した瞬間、赤いランプが灯り、
そして消える。

この電話も計算のうち?

老婆の住むマンションには、ガスストーブ。

国家緊急テロ対策会議、魔弾の射手から電話が入る。
「九条だ。」
「Jの、釈放を、要求する。」子供の声。
「・・・J.」
「神崎、潤君、だよ。知ってる、でしょ?
 Jを、釈放せねば、さらなる、死者が出る。」

テロリストの一人がパソコンにそう打ち込むと、
その言葉が子供(少女?)の声で流れます。
この喋り方、響に似てる、と思いましたが、
作られた声なんですね。
この男がホーネット?
役者さんは誰でしょう?


「考えよう。」
「考える、猶予は、ない。
 ゲームは、既に、始まったもん。」

この会話はTHIRD-iにも中継されていた。
「ふざけんなこら!」と加納。
「子供の声をサンプリングしているようです。」と澤北(阿南敦子)。

国家緊急テロ対策会議
「ゲームを始めた?何をした。」と九条総理。
「・・・」
「日本再起動計画とはどういう意味だ?
 答えたまえ。」
「Jを、釈放するまで、沢山の人が死ぬ。」

電話はそこで途切れる。

THIRD-i
「バカにしやがって!行くぞ!」と加納。
「待ちなさい! 
 コンディション・レッドです。」と萩原。
「なに??」
「第二のテロが既に進行している可能性があります。
 情報分析官は、テロリストの発信源を見つけ出して下さい。
 捜査官は、国家テロ対策会議及び警視庁と協議の結果、
 行動方針を決定するまで、待機。
 情報分析官のバックアップ体制を整えて下さい。
 以上。
 コンディションレッドは継続です。」

「・・・何だよコンディションレッドって!」
加納が部下に掴みかかる。
「萩原課長の、マニュアルにある行動です。
 緊急時における、組織の、」槇村(水上剣星)が説明する。

「加納さん。単独行動はせず、私の指示通りに動いてごらん。
 ・・・2年前とは違いますから。」と萩原。
「・・・」

その頃、HORNETは新宿駅側の喫茶店で、ノートパソコンに
もの凄い勢いで入力していく。
画面には東京の地図、ある一部の色が変わる。

ここではホーネットは黒いフードをかぶって
顔は全く映らず。


若夫婦のマンションのガスコンロの炎の色が緑色、
老婆の家のストーブの色が、
青から緑に変わり・・・。

SUNDAY 00:30
響(黒川智花)が藤丸のアジトにやって来る。
「藤丸?・・・藤丸!!」
藤丸は床に倒れていた。
「響・・・」
「死んでるかと思った!」
「どこ行ってた。」
「藤丸、いなくなっちゃうから、一人でいるのが怖くて。
 それより、テロはどうなったの?」
「!!折原!!」
「折原って、あの時の店を襲った?」
「いや。あいつは折原じゃない。
 ここから出ていった女、見なかった?」
響は首を横に振る。
「・・・音弥!!」

音弥と遥はタクシー運転手を含む3人の男に拉致されていた。
車の中、音弥の携帯が鳴る。
男の一人が音弥のポケットから九条の携帯を取り出す。
「・・・ちげーのか。
 携帯二つかよ。」
もう一つの携帯、着信は藤丸からだった。
「返せ。」
「やだねー。」

「やめとけ!
 ナイフもしまえ。
 無傷で連行する約束だ。」と運転手。
「あ、お前携帯二つもいらねーよな。」
男は九条の携帯を自分のポケットにしまう。

藤丸のあじと
「何かあったの?」と響。
「・・・いや。」

藤丸がパソコンを起動させると、響は藤丸の手をそっと止める。
「もう・・危ない事はやめた方が良くない?」
「・・・」
「誰かここに来たんでしょ?
 藤丸、襲われたんじゃないの?」
「・・・」
「藤丸まで、いなくなっちゃったら私・・・。」
「・・・ありがとう。
 でも・・・俺守らなきゃいけないんだ。
 音弥と遥は。」
「・・・危ないの?」
「うん。だから今から助ける。」

藤丸は二人のGPSが一緒に移動していることを知る。
「二人は一緒だ。
 ・・・どこ向かってる?
 家とは反対方向だ。」

老婆の家。老婆は倒れていて・・・。

若夫婦の家。女性はキッチンで、男性はリビングで死亡。

オセロの映像。

SUNDAY 01:30

THIRD-i
加納の携帯に藤丸からの電話。
「高木です!
 音弥と遥を、すぐに保護してもらえませんか?」
「何?」
「折原マヤが、音弥を探しています。
 魔弾の射手に狙われているんです!
 すぐに保護して下さい。」
「ちょっと待て。魔弾の射手ってお前・・」
「俺のPCにメールが届きました。
 HORNETのいる組織なんでしょう?」
「それに、折原・・」
「2年前の折原です。
 ・・・俺のところに来ました。」
「・・・わかった。」
「ただ・・・
 加納さんだけでお願い出来ませんか?
 南海さんたちは・・・信用できない。」
「・・・了解。」

「誰からですか?」と南海(芦名 星)。
「ちょっと出る。」
「どこに行くんですか?
 このあと警視庁との合同ミーティングで、」
「・・・」

立ち去る加納を萩原が見ていて・・・。

特別医療拘置所
「THIRD-iとのやり取りは、倉野君、
 君に一任しようと思う。」と赤石(堀部圭亮)。
「私にですか!?」と倉野(満島ひかり)。
「心配ない。君は優秀な人材だ。」
「お断りします。
 私は患者の治療に専念、」
「ここに来た以上は、色んな事を経験してもらわなきゃ
 困るんだよ。」
「・・・」
「まあ、いくら治療しようが、ヤツは死刑になる。」
「・・・」
「何かあればいつでも相談に乗るよ。」

赤石は倉野の軽くボディータッチ。
二人の関係は?


霧島がガラス越しにJ(成宮寛貴)に声を掛ける。
「体調はどうだ?
 安心しろ。ここにいればテロリストに命を狙われる
 ことはない。
 先ほど、魔弾の射手が第二のテロを示唆し、
 お前の釈放を要求してきた。
 が、政府としては、」
「ファルコンを連れてきて。
 魔弾の射手による、日本再起動計画。
 その全てが知りたいんだったら、ファルコンを呼んで。」
「・・・取引するつもりか?」
「会いたいんだ。ファルコンに。」

音弥、遥を乗せた車は、ジョイサイト駐車場に入っていく。

ジョイサイト管理室、警備員たちは倒れていて・・・。

「加納さん!
 音弥たちはジョイサイト21にいます! 
 急いでください!」と藤丸。

加納の車
「了解!」と加納。
「・・・何で僕を連れていくんですか?
 これ絶対始末書もんですよ!
 コンディション・レッドはいかなる時も
 単独捜査禁止されてるんですよ。」と槇村。
「うるさい!これも勉強だ!
 俺が責任取る。」
「・・・」
「返事は?」
「・・はい。」

THIRD-i
「警視庁からです!
 都内の複数箇所で原因不明の中毒事故が多発しています!
 詳細は不明ですが何らかの神経ガスが使用された
 可能性があります。」と澤北。
「現時点での死者は7名。
 被害拡大続いています!」
「至急詳細状況の確認、情報収集、及び、神経ガスの成分分析。」
と萩原。
「はい!」

国家緊急テロ対策会議
「神経ガス・・・」
「総理、これは魔弾の射手によるテロです。」
「・・・」

ジョイサイト地下駐車場
「意外と簡単な仕事だったな。
 あんたもそう思う?」と若い男。
運転手は依頼主に電話。
「指示された通り二人を連れてきた。
 そっちはどこにいる?」

そこへ、赤いコートの男、ビースト(肥野竜也)が姿を現す。
男は拉致した男達を殴り飛ばすと、音弥に銃を突きつける。
「はじめまして。総理のお孫さん。」
「・・・」
「俺テロリスト。」
「あおいを殺したのはお前か・・」
「忘れた。嫌な事は忘れた方がいいって、カウンセラーのアドバイス。」
「ふざけんなよっ。」
「あの女から渡されたもの、出せ!」
「・・・」
「皇帝の牙だよ。」
「皇帝の?」
男はもう一つの銃で運転手の額を撃つ。
「早く出せよ。」
そう言い、もう一人。
「早くしないと、どんどん死ぬぞ。」
「わかった、出すよ。
 だから、ほどいてくれ。」
音弥に言われ、男はナイフで音弥の腕に巻かれたテープを切る。
音弥は殺された男のポケットから、九条の携帯を探し、
それをビーストに渡す。
「これだろ?」
「違うけど。」
「じゃなかったらわからない!」
「あっそう。」
ビースト、最後の一人を射殺。
そして銃を遥に向け・・・
「次が最後。」
「・・・」
「皇帝の牙、早く出せって。」
「わからない。本当だ!本当に何も知らない。」
「ラストチャンス!」
「待て、待ってくれ。」
「10、9、8、7、6、」
音弥は携帯からSDカードを取り出し・・・
「はい、2−、1!」
「あった!あったぞ!!・・・これ、だろ?」
「ビンゴー!」
ビーストが手を伸ばした時、耳につけたイヤホンに雑音が
大音量で流れ・・・。
その隙に、音弥は車から遥を連れ出し、逃走。

オートロック式のドア、暗証番号を適当に入れてみるが
開けられず、焦る音弥。
するとなぜか、ロックが解除される。

屋内テニスコートに迷い込んだ二人。
音弥の携帯が鳴る。
「聞こえるか!音弥!」藤丸の声。
「藤丸!どうして?」
「建物全体をハッキングした。
 お前達の姿はこっちから見えている。
 音弥も、遥も、絶対に俺が守ってやる!
 今から逃走経路を伝える。
 脱出して、加納さんと合流しろ。」
「わかった。」
「その先に、非常口のランプがある。
 そこを右だ!」
音弥たちは藤丸の誘導通り進んでいく。

オートロックのドアを銃で壊し、二人を追うビースト。

「その階段を上れ!」
音弥たちが階段を駆け上がると、藤丸は廊下のシャッターを閉め
ビーストを閉じ込める。

その頃、加納たちが地下駐車場に到着。
車の側には3人の射殺体。
「何なんだよこれ・・。行くぞ!」

閉まりかけたシャッターに飛び込むビースト。

音弥と遥は、正面玄関の最後の扉へ。
「開かないぞ、藤丸。」
「お兄ちゃん!」

「今こっちでもやってる!」
パスワードを入れてもエラー表示。
「くそ・・開かない!」
藤丸のパソコンにHORNETが現れる。
「・・・嘘だろ。
 またホーネットか!
 くそ!何なんだよ!!」

ジョイサイト
ビーストが二人に銃を向ける。

遥の手を引き、施設内を逃げる音弥。
そんな二人の前に、レディバード(八代みなせ)が現れ、
音弥を殴り飛ばす。
「やめて!!」と遥。

「ナイスフォロー。
 あー、またカウンセリングを予約しなきゃ。」
ビーストが二人に銃を向ける。
「・・・」

「加納さん、早く向かって下さい!
 二人が危ない!!」と藤丸。
「わかってるよ!!」

この時の響の藤丸を見る目が怖い気が・・・。

「渡すから・・渡すから撃つな・・。」と音弥。
「あー、殺したくねー。」とビースト。
「やめろ。ほら!」
「お。いただき、」
レディーバードがSDカードを横取りすると、
ビーストは彼女に銃を向ける。
突然かがむレディーバード。
彼女の後ろにいたマヤが発砲し・・・。
撃ち合いになり、そしてにらみ合うマヤとレディーバード。
「皇帝の牙は手に入ったんだ。
 行くぞ!」
「・・・」
「行くぞ!」
「チッ。」
レディーバードは舌打ちすると、2発撃ち、
その場を逃げ去る。

二人が逃げ去ると、マヤは音弥たちに歩み寄り、銃を向ける。

加納たちが駆けつけると、遥が倒れていた。
「おい!大丈夫か!?」
遥が目を開ける。

THIRD-iに駆けつける藤丸。
「霧島さん!遥はどこですか?あわせて下さい!」
「落ち着け。」「今取調べ中だ。もう少し待ってろ。」
「音弥は?あいつの携帯電波が途絶えたんです。
 遥と一緒じゃなかったんですか?」
「遥ちゃんによれば、彼は折原マヤに連れ去られたらしい。
 取調室で詳しい状況を聞いてる。」
「・・・やっぱり・・折原は音弥を・・・。
 折原は、俺のところに来たんです。音弥を探しに。」
「そうか。
 現在加納さんが、現場から逃走した折原の車を追跡してる。
 今は任せるしかない。
 その間に頼みがある。
 君に会ってもらいたい人間がいるんだ。」
「誰です?」
「・・・Jだ。」
「・・・」
「やつが君に会いたがる目的はわからない。
 しかし、魔弾の射手のテロ計画について、
 君がいれば話すといってる。」
「・・・だったら、音弥を連れ去った、折原の行方も
 聞きだせるかもしれない。
 Jに会わせて下さい。」

SUNDAY 09:00 ファミレス
財布から写真を取り出す八木。
「明日の朝、またここで会える?
 まだ大事な話できてないから。」
遥の言葉を思い出しながら、写真を見つめる。
それは、集合写真の遥と自分の部分を切り取ったものだった。

『話って何?
 待ってるけど、いつ来るの?』
遥にメールを送る八木。

そこへ、学生たちがやって来る。
「おっす八木君。」
「・・・今月分はもう払ったろ?」
「俺、カプチーノ。」「俺オレンジジュース。」「オレンジジュース。」
「・・・」
「お前に断る権利なんかねーんだよ。奢れ。」
男は八木から財布を取り上げる。
「何これ!
 うっわぁ!文化祭ん時の写真じゃん。
 何カードにしちゃってんの?
 つか俺ここんとこ切れちゃってんじゃん。
 何お前。これで妄想デートとかしてんの?キモ!
 お前なんかが、高木と付き合えるわけねーだろ!」
男は八木をあざ笑い・・・。

THIRD-i
「消防局より、神経ガスの成分分析が出ました。
 成分構成は、VXガスに極めて似ている。
 過去のデータに、一致するものがないとのことです。」と萩原。
「VXガス・・・。」と琢磨(秋田真琴)。
「人類が生み出した最強の毒性を持つ神経ガス。」と澤北。
「存じ上げています。」

「ガス散布元の特定はどうなりました?」と萩原。
「わかっているのは犠牲者はいずれも自宅にて被害に遭ったと
 いうことだけです。
 しかしガス会社によれば、制御システムに異常は
 見られないとのこと。」と澤北。
「神経ガスが混入されていたのに、正常だったと?」と萩原。

国家緊急テロ対策会議
「VXガスに酷似した謎の神経ガスによる死者は、
 今朝までに確認できただけで、12名です。」
「総理、Jの釈放も視野に入れるべきでは?」
「何言ってるんですか。
 テロに屈しろと?」
「私は最悪の場合を想定した話をしている。」
「テロリストの要求に応じれば、
 日本は世界中の笑いものになりますよ。」
「・・・」
「釈放しても監視すればいいだろ?
 もう12人も死んでるんだよ。」と大臣たち。

そこへ、重症の被害者が死亡し、犠牲者は16名になったと
連絡が入る。

「総理!やつらの狙いは、テロ計画の内実を知る
 Jの命です。
 釈放されれば、直ちにJは殺害される可能性が高い。
 こちらの、重要な情報源は消えてしまいます。」と苑麻(中原丈雄)。
「・・Jを釈放した場合、組織が接触してくることは?」と九条。
「間違いありません。」と苑麻。
「そこでテロリストを拘束すれば組織の全貌にたどり着ける
 という可能性は?」
「・・・Jをおとりに使うということですか?」
「・・・」

『世界のどこかで起きている
 不幸を悲しむ事。
 それが革命家に最も必要な 
 資質である
 チェ・グバラ』

特殊医療拘置所
「世界のどこかで起きている
 不幸を悲しむ事。
 それが革命家に最も必要な 
 資質である。
 ねえ、そう思わない?」
Jは自分を診察する倉野に聞いてみる。
「・・・」
「ねえ、倉野先生は、どうして何も喋らないの?」

特殊医療拘置所に向かう藤丸たち。
「Jに会わせる前に、やつの病気について話しておく。」と霧島。
「病気?」と藤丸。
「Jは、2年前に持ち去った核物質の放射線を誤って浴びた。
 医師の診断では、進行は非常に早く、
 余命もあとわずか。」
「Jが死ぬんですか!?」
「ただし、本人に伝えはしない。
 自らの余命を知れば、口を閉ざしたまま死を選ぶ
 可能性がある。」
「・・・」

特殊医療拘置所
「ねえ、何か喋ってよー。」
「あなたとは喋るなと言われてますので。」と倉野。
「ありがとう、それなのに僕と喋ってくれて。」
「・・・」
Jは隙を見てピンセットを一本隠し・・・。
「君とはもっと話したいなー。
 例え死んでも。」
「・・・」

霧島は倉野に藤丸を紹介する。
「彼が、ファルコンです。」
倉野は藤丸をじっと見つめ・・・。

この視線も気になります。

喫茶店
SDカードを手に誰かを待つレディーバード。
その側で携帯からメールを送るビースト。

『皇帝の牙を奪還した』

メールを読み微笑む男・・・。
これがホーネット?
それともモスキート?


国家緊急テロ対策会議
「総理。J釈放の手続き、間もなく完了いたします。」
「・・・」

そこへ、魔弾の射手からの電話。
「貴様たちは、罪もない16名の命より、
 大罪を犯した、J、一人の命を選んだ。
 故に、Jは、不要だ。
 代わりに、これから言う、3名の、同士を、釈放、しろ。
 永田三郎、越村昭雄、笹島浩介の、3名だ。」
「その3名は、君らの仲間なのかな?
 その3名は、君らの言う、日本再起動計画と
 どう関係があるんだ?」と九条。
「さあ、みんなで一緒に、考えよう!」

THIRD-i
「こいつらがテロリストの仲間?
 横領、窃盗、強制わいせつ。
 どいつもこいつも小物の犯罪者だ。」

国家緊急テロ対策会議
「再び、釈放を、拒否するようならば、
 罪のない、死者は、一気に、増える事になる。」
「待て。
 ・・・その3名を釈放しよう。
 だが手続きが必要だ。時間をくれ。」と九条。
「時間は、ない。」
「3時間でいい。14時には釈放する。
 だからそれまで何もするな。」
「・・・交渉成立だ」
電話が切れる。

「総理、テロリストの要求に応じるということが、
 どういうことかおわかりですよね。」
「3名は釈放しない。
 タイムリミットは14時だ。
 それまでに、ガステロを食い止めるんだ。」

ある会社。
交渉成立し、笑みを浮かべて立ち上がる会社員。

そのすぐ側の席の男のパソコン画面にも、
『交渉成立だ』の文字。

ここで子守唄のハミング。
そして、白い花が飾られた鉄柵の中でオセロをするK。


THIRD-i取調室
南海が遥にペットボトルの水を持ってくる。
「あの、私が知っていることは、全て話したんですけど、
 まだ取り調べは続くんですか?
 友達と約束をしていて、待たせているんです。
 連絡したいので、携帯返して下さい。」
「・・・外との連絡は取れない決まりだから、
 悪いけど諦めて。」
南海が部屋を出ていく。

八木の部屋
ヤギというハンドルネームで掲示板に書き込むヤギ。
『また、ここに来てしまった。
 なんで僕は生まれてきたのでしょう。
 前にも書いたけど
 学校で同級生にいじめられて』
『>>ヤギさん
 そんな事言っちゃいけないよ
 きっとヤギさんにも生まれてきた意味があるはず
 今は生きていくことが辛いかもしれないけれど、
 あの時死ななくてよかったと』
『ヤギさんの気持ち凄くわかります。
 私も学校でいじめられています。
 死にたい気持ちに負けそうになる
 ここで死んだら負けだと思って
 ヤギさんも一緒に戦いましょう。』

『みんなありがとう
 でもさようなら』
八木はそう返信し・・・。

特殊医療拘置所
「久しぶり、ずっと会いたかったよ、ファルコン。」
「・・・」
「やっぱ君は凄いよ。
 衛星をハッキングして、核の爆破を食い止めるなんて。
 助けてくれてありがと。ファルコン。」ウィンク!
「お前を助けたつもりはない。」と藤丸。
「でも残念だったね。
 朝田あおいちゃんが死んじゃった。」
拳を握り締める藤丸。
「・・・音弥はどこだ。あいつをどこに連れていった。
 折原に何をやらせてる。」
「そんなの知らない。」
「信じられるか。」
「誤解しないでよ。
 これでも九条音弥は僕の弟だ。
 父は違えど同じ母を持つ生き別れた兄弟だ。
 彼を危険な目に遭わすのは、心が痛む。」
「ふざけんなよっ!」
「だったらスパイに聞いてみな?」
「・・・」
「君の近くに、魔弾の射手のスパイがいる。」
「・・・」
「あっあー。食いついた。
 さあここでクイズです。裏切り者は誰でしょう。」
「・・・」

ここで映ったのは、霧島、槇村、倉野。飛行機に乗っていなかったのは倉野だから、倉野が怪しい?

マヤの車。
「いい子だから、ここで待ってて。」
マヤはそう言い、車を降りる。

マヤが会う人物・・・それは加納だった。
「どうして彼を?」と加納。
「あの人の指示。」
「THIRD-iはまだ何も気付いていない。
 多少面倒なことにはなっているが。」
「昔から面倒じゃない、あそこは。」
「1107号室だ。」加納が部屋の鍵を渡す。
「じゃ。またあとで。」
「それと・・・例のぶつは?」
「皇帝の牙?」
「ああ。」
「大丈夫。心配しないで。」

音弥はマヤと加納が会うのを呆然と見つめ・・・。

THIRD-i
「頼まれていた加納さんの内定資料です。」
琢磨が萩原に書類を渡す。

特殊医療拘置所
「ブーッ。時間切れ。
 スパイがわかればおのずと色んな事が見えてくるのに。
 残念だけど、それじゃあパンドラの箱は閉まらない。」
「パンドラ?」
霧島を見つめる藤丸。
霧島が目を逸らす。

突然Jは藤丸の腕を掴み、彼の喉にピンセットを突き立てる。
「J!!」霧島たちが慌てて部屋に駆け込む。
「動いたら、刺す、よ。」
「・・・」

八木の部屋
照明に電気コードを掛ける八木。

特殊医療拘置所
「銃をおろして。」
仕方なく銃をおろす霧島。
「新人君も。」
槇村も銃を下ろす。
「そこの君のは頂戴。」
「・・・」戸惑う警官。
「くれないと、刺す、よっ。」
霧島が頷くと、警官は銃を床に置き、Jの方に滑らせる。
Jはそれを足で受け止め、藤丸を突き飛ばし、すばやく銃を手に取り、
藤丸に向ける。
「・・・撃てるものなら撃ってみろよ。
 それで逃げられると思ったら、大間違いだ。」と藤丸。
Jはその言葉に笑い出す。
「何がおかしい。」と藤丸。

八木の部屋
八木は電気コードを自分の首に巻き・・・

特殊医療拘置所
「パンドラの箱、開けた途端に災いがあふれ出し、
 最後に残ったのは何だったっけ。
 ・・・そう。
 絶望だ。」

八木の部屋
イスから飛び降りた八木は足をばたつかせ・・・。

特殊医療拘置所
Jは持っていた銃を自分の口に入れ・・・


衝撃のエンディング!

銃を口に入れたあとのノイズは銃声?
なんだか違うような・・・。
それにここでJがいなくなってしまったらつまらない!

そして八木君。彼にも助かって欲しい!


THIRD-i、テロリスト、そしてマヤ。
敵が一つのグループじゃなさそうなところがややこしいです。

第2話から登場の萩原と響。
イニシャルが二人ともHですね。怪しい!

HORNETの正体は、響かな、と思っていましたが、
今回藤丸のパソコンが荒らされたとき、
響は藤丸と一緒にいました。

テロリスト扱いされると激怒するマヤは、
今回は総理や加納と繋がっている様子。

マヤはどうやって藤丸のアジトを見つけ出したのか。
この場所は遥や音弥も知らないはず。
ということは、響はマヤ側の人間?

八木君がホーネットかとも思いましたが、
彼は同級生によるイジメを苦に自殺しようと・・・。
ハッカーではなさそうです。

レディーバードとマヤの関係には、
因縁めいたものがありそう。

それと合わせて、THIRD-iの澤北と琢磨のライバル関係も
なんだか気になる。


皇帝の牙はテロリストの手に渡ってしまったのか?
音弥が携帯を二つ持っていたからって、
拉致犯がその一つを自分のポケットに入れたのが怪しい。
音弥は男のポケットから携帯を取り出すときに
自分のSDと入れ替えたとか?


ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



TBS公式HPオリジナルグッズ
TBS ishop


TBS ishop


B00352BE0A【PLUS ONE】TBSドラマブラッディ・マンデイコラボ Pコート メンズ


by G-Tools



主題歌
B003063H8I残像
flumpool
アミューズソフトエンタテインメント 2010-02-03

by G-Tools



DVD
B001O6W9SAブラッディ・マンデイ DVD-BOX II
アミューズソフトエンタテインメント 2009-03-27

by G-Tools



B001GXR102ブラッディ・マンデイ DVD-BOX I
アミューズソフトエンタテインメント 2009-01-23

by G-Tools



B00322P8V4ブラッディ・マンデイ シーズン2 (三浦春馬 主演) [DVD]


by G-Tools



原作
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)恵 広史講談社 2007-08-17売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
BLOODY MONDAY 2 (2) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 3 (3) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 4 (4) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 5 (5) (少年マガジンコミックス) BLOODY MONDAY 6 (6) (少年マガジンコミックス)

・魔弾の射手
・ホーネット
・レディーバード=折原マヤを名乗る謎の女殺し屋
・ビースト=赤いコートの男?コンビニで働く藤丸を監視。

・第2のテロと教団の関係。
・放射性物質を浴びてしまったJ。どのような状況で?
・レディーバードと折原マヤ。
・澤北と琢磨。
・パンドラの箱に残ったのは、絶望?
・藤丸の側に入るスパイは?

【キャスト】

藤丸の周囲
高木藤丸 … 三浦春馬
朝田あおい … 藤井美菜
九条音弥 … 佐藤 健
九条彰彦 … 竜 雷太
高木 遥 … 川島海荷
八木
水沢 響 … 黒川智花


THIRD-i
苑麻孝雄 … 中原丈雄
萩原太朗 … 嶋政宏
霧島悟郎 … 吉沢 悠
加納生馬 … 松重 豊
南海かおる … 芦名 星
澤北美姫 … 阿南敦子
槙村慎二 … 水上剣星  情報分析官
琢磨洋子 … 秋田真琴  情報分析官

テロリスト関係
折原マヤ … 吉瀬美智子
K・安斎真子 … 徳永えり
J・神崎 潤 … 成宮寛貴

中林 …  千葉県警の刑事。423便に乗っていたスカイマーシャル

レディバード … 八代みなせ
ビースト … 肥野竜也(赤いコートの男)
モスキート … 「ジョンミン

永田三郎(横領罪)
越村昭雄(窃盗罪)
笹島浩介(強制わいせつ罪)

特殊医療拘置所
赤石一彦 … 堀部圭亮
倉野理沙 … 満島ひかり

種田機長 … 宮内 敦士



【スタッフ】

製作 :
 東宝株式会社・TBS
原作 :
 『ブラッディ・マンデイ Season2 絶望ノ匣』
  龍門諒×恵広史(講談社「週刊少年マガジン」連載中)
脚本 :
 渡辺雄介
監督 :
 平野俊一
 麻生 学
 渡瀬暁彦
音楽 :
 井筒昭雄
音楽プロデュース :
 志田博英
プロデューサー :  
 神戸 明
協力プロデューサー :
 石丸彰彦
主題歌 :
 「残像」flumpool(A-Sketch)



シーズン1 キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学院高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。
山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。
鎌田(斎藤歩)新たな指揮官

● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
神崎潤(J) … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

小林(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E(斗澤康秋)遥を探す藤丸に携帯貸す。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)
宗方瞳 … 村岡希美(敷村の元助手)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)

石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

九条彰彦(竜雷太)法務大臣

金子貴伸

浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)



三浦春馬さんの主な出演作品





この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、新しいテロ組織に対してのJやマヤの行動が面白いですね!

最大のライバルのホーネットととの闘いも見所の一つです!

マヤはルパンの峰不二子のように動くのでしょおうかね?

Posted by けた at 2010年01月31日 21:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

“魔弾の射手” vs “エロテロリスト”(ブラッディ・マンデイ-シーズン2-#2)
Excerpt: 『ブラッディ・マンデイ-シーズン2-』お久しぶり天才ハッカー“ファルコン”高木藤丸@三浦春馬の前に久しぶりに現れた、“エロテロリスト”折原マヤ@吉瀬美智..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2010-02-01 01:25

ブラッディ・マンデイ シーズン2 第2話:東京壊滅テロへ!!迫るテロの悲劇と東京最期の日!?
Excerpt: J死んじゃいやぁ〜〜〜〜〜(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ あなた様がいなくなったら、楽しみ半減でごじゃりますぅ〜{/face_naki/} てか「刺・す・よ」の言い方がラブリ〜{/hearts_pink/..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2010-02-06 11:09
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。