2010年02月14日

ブラッディ・マンデイ-シーズン2- #04

『ヒロイン死す!!
裏切り者の正体分かる舞い降りる死の灰!?』


予告動画を見る 「ホーネット」との壮絶な戦いを制し、
魔弾の射手によるサイバーテロを食い止めた藤丸(三浦春馬)。
しかし、そんな藤丸に襲い掛かった新たなる敵…
その人物とは、なんと藤丸のバイト先の同僚である
響(黒川智花)だった…。
予想外の裏切りに動揺を隠せない藤丸。
ところが、そんな藤丸の危機に、行方不明となっていたはずの
音弥(佐藤健)が現れ、事態は思わぬ方向に…。

藤丸を見張っていたTHIRD-iの槇村は
萩原より釈放された男の一人を追うよう指示され、
その場を離れたところへ音弥登場。
響、強っ!
藤丸は銃を奪うと、音弥を盾にし・・・


「第三の皇帝は、いつまでも待ってくれないよ。
 日本を、再起動する。」と微笑むと、
隙を突いて藤丸から銃を奪い返し、音弥、藤丸を殴り、蹴り、
そして逃走。

爆弾魔笹島がTHIRD-iによって確保される。
「我々は勝った!」と浮かれる法務大臣。
「まだ、永田三郎が捕まっていませんが。」と竹内調査官。
「・・・」
「笹島こそがダミーであり、本命は永田か・・。」と九条総理。

その永田がファッションM『Paradaise』前で指名を選んでいると、
そこにビーストとレディバードがやって来る。
「いらっしゃいませ。」

「至急、永田三郎を追うように。
 THIRD-iより先に、確保してほしい。
 それと・・・金は別に振り込んでおいたから。」
九条の秘書がマヤに連絡する。

THIRD-i
「お久しぶりです。
 まさか加納さんに、これを付けることになるとはね。」
「佐田さんは先月まで、米軍で研修されていました。
 全て話されたほうが、身の為です。
 まず、魔弾の射手が永田を狙っている、
 理由を答えて下さい。」と萩原。
「それを知りたかったら俺をこっから出せ。
 行かなきゃならねーところがあるんだよ!
 早くしねーととんでもないことになるんだよっ!」と加納。
「とんでもねーこと、とは?」
「それは本物のスパイに聞いたらどうだ。」
加納の視線の先には、南海、澤北、萩原、琢磨。
「やって下さい。」
萩原の合図で加納の身体に電流が流される。
加納は必死に堪え・・・。

SUNDAY 23:00
藤丸が目を覚ます。
「ごめん!寝ちゃった。
 大丈夫?」藤丸が音弥に言う。
「・・・」
「・・・ありがとな。助けてくれて。」
「・・・お互い様だ。
 お前はスポーツクラブで俺を助けてくれた。」
「でも、どうやってここに来られたんだ?
 折原マヤは?」
「魔弾の射手が要求してきた男たちが釈放された。
 人質としての俺は用済みとなり解放された。
 解放される前、折原がここのことを誰かに電話しているのを
 聞いたんだ。」
「誰かって?」
「わからない。
 ・・・それより彼女は?バイト先の子だろ?」
「ああ・・・。水沢響。」

「君の近くに、魔弾の射手のスパイがいる。」
藤丸はJの言葉を思い浮かべる。

「魔弾の射手なのか・・。」
「彼女が言っていた第三の皇帝。
 水沢響が魔弾の射手なら、第三の皇帝は組織の黒幕って
 可能性も高いだろ?」と音弥。
「響の動きを追ってみる。」

その時、響はある場所で洋服を着替え、髪を下ろし、
銃に銃弾を詰め、それを腰に差すと、
パソコンを操作し・・・。

魔弾の射手のアジトでしょうか?
薄暗い部屋にパソコンが何台も並んでいます。
天秤が意味ありげに映されていました。
響はその部屋の階段を上がって2階へ。


「我々の計画は、問題なく進んでいます。
 ファルコンは、折原マヤが代わって監視を続けるとのことです。
 ご安心下さい。」
響が語りかける人物は・・・!?

沢山の書物が広げられた部屋。
『光学』という字が読み取れます。
髪を下ろした響は今までと雰囲気が全然違いますね。


MONDAY 07:30
逃げた響の行方を追うためにハッキングを開始した藤丸。
だが携帯も切られ、GPSも反応せず、
響を見つけ出すことが出来ない。

音弥の携帯にメールが届く。
『ファルコンへのお願い@
 永田三郎という男について。この男は』
それはマヤからのメールだった。

「藤丸、頼みがある。
 永田三郎という男について、調べてくれないか?
 魔弾の射手が釈放要求してきた男だ。
 彼が逮捕される直前の足取りを、知りたい。」
「・・・」
「頼む、時間が無いんだ。
 じいさんから直接連絡が来た。
 お前の力を見込んでのことだ。」
「九条さんが!?」
「男の取調べが行き詰っているらしい。
 でも男は間違いなく重要な情報を握っているみたいだ。」
「・・・わかった。」
藤丸はどこか様子のおかしい音弥に疑問を抱き始め…。

ファッションM Paradaisの隣りの栖原歯科医院
「第三の皇帝は、どーこだ?
 お前が隠した事はわかってる!」とビースト。
「覚えてない!」と永田。
レディバードは永田の口をこじ開けると、歯を削る機械を
口に突っ込み・・・。
「第三の皇帝は、どーこだ?」とビースト。
「わかったから、金を用意してくれ。」
「おいおいおい。」
「5千万だ。今すぐ持ってこい!」

マヤが歯科医に到着。
だがビーストたちは既に立ち去り、
永田は額を撃ち抜かれ殺されていた。

MONDAY 08:00
「ハロー、モスキート。
 男が口を割ったよ。
 今から、第三の皇帝のお迎えだ。」とビースト。
「新しい一日が始まる。
 くれぐれも心して掛からねば。」とモスキート。

会議室
「それでは、国民に公表を控えている以上、
 総理をはじめ我々は一旦公務に戻ることとします。
 事態の進展も含め、再集合は追って通達いたします。
 お疲れ様でした。」

議員たちが部屋から出ていくと、九条はマヤに電話する。
「やはり永田が狙いだったか。」
「第三の皇帝の居場所、知っていたのだと思われます。
 いずれにせよ、現在ファルコンが、永田の逮捕直前の足取りを
 追っています。
 第三の皇帝、やつらには渡しません。」
「頼む。」

音弥の携帯にマヤからメールが届く。
『永田が死んだ。
 残るはファルコンの情報収集に
 かけるしかない。』

「頼むわよ、九条君。」マヤが呟く。

「皇帝、お迎えに参りました!」
ビーストがコンテナの扉を開ける。が、中は空!
「嘘つきだなー、もう。」とビースト。
「第三の皇帝、いない!!」とレディバード。

MONDAY 12:00

『永田の逮捕前の足取り、そこから第三の皇帝に
 たどり着くしかない。』
「親愛なるホーネットさまへ。」
モスキートはそう呟き、会社パソコンからメールを送信する。

公園
「OK!モスキート。」
ホーネットはそう呟き、USBメモリーを差し込む。

タヌキの置物でホーネットの正体が見られない!
ジーンズに茶系のジャケット。
声は、どことなく気の弱そうな感じ。
水族館でパソコンを打ってた手と違うようにも見えます。
公園で遊んでいる男の子は水族館と同一人物?澤北の子供?
今のところ、ホーネットの周りには子供が登場しますね。


藤丸のアジト
「どうだ?」と音弥。
「警視庁のデータベースによれば、永田はトラック運転手を
 しながら、鉄資材の窃盗、転売し、逮捕されたらしい。」
「トラック運転手・・・」
「勤務会社のデータベースで、永田の勤務シフトを見た。
 逮捕直前の運搬予定ルートがこれだ。
 トラックにはGPSが備わっていて、その動きを掴んでいるが、
 永田は逮捕前日、このルートを外れてる。」
「逮捕前日・・・」
「正規のルートを外れ、予定になかった場所に、
 トラックを走らせた。
 その場所に何かあったのか、もしくは、
 その場所に何かを運んだか。」
「・・・それが魔弾の射手、第三の皇帝と永田を繋ぐ線。」
「いずれにせよ永田は、それを運び終えた翌日、
 別件の窃盗で逮捕された。
 トラックの荷台にあったものは、ここにあるはずだ。」
その場所は、横浜中央コンテナターミナルと
横浜東コンテナターミナル。

「・・・そろそろ本当のことを話してくれないか?」と藤丸。
「え?・・・どうした、藤丸。」
「この部屋に来れたのも、永田三郎の情報を探るのも、
 一体誰が指示してる!」
「俺を疑っているのか?」
「いや、おかしいと思ってる。
 魔弾の射手が、すんなり人質を解放するとも思えないし。
 総理がお前に、テロにまつわる頼みをするとは思えない。」
「・・・」
「・・・折原に何をさせられてる。」
「・・・」
「音弥!俺にはもう何も隠さないで欲しい!
 ・・・説明してくれ。」
「もし説明したら・・・あおいが死んだ時のこと、
 詳しく教えてもらってもいいか?」
「・・・」
「お前だって俺に隠していることがあるだろう?」
「・・・」
「言えないのか?」
「・・・」
「・・・わかった。俺のほうは正直に話す。
 お前の推測は外れてる。
 俺は折原マヤに脅されてはいない。
 折原マヤに協力している。」
「・・・どうして?どうしてだ音弥!あいつは!!」
「魔弾の射手ではない。」
「・・・」
「2年前のことも、全て金で雇われてやったことらしい。
 今もじいさんに雇われて、テロを阻止すべく、
 加納さんと共に行動している。
 総理直々の特命で、単独で動いている。
 ただし一切口外せぬなと言われている。
 土曜日のテロが未遂に終わったのも、折原が情報を
 提供してくれたからだ。」
「だからって、」
「折原にここに来るよう言われた。
 彼女は水沢響の正体を知っていたのかもしれない。
 結果的にお前を救えた。
 それに彼女は約束してくれた。 
 あおいの仇を討ってくれるって。」
「・・・信じるのか?」
「100%信じたわけじゃない。
 でも協力することに、決めた。」
「・・・」
「心配するな。お前を巻き込まない。
 俺一人でやる。」
「そんな・・・
 そんな簡単に決めんなよ!
 あおいの仇を討ちたいのは俺だ!
 俺だよ!あおいを殺したのは俺なんだよ!!」
「どういうことだ・・・
 どういうことだよ藤丸!!」
「1千万人の命を救うためにハッキングした!
 あおいは・・助かったと思って、ハッキングを続けた!!」
「・・・」
泣きながら自分の手を見つめる藤丸。
「この手が・・・この手があおいを殺したような
 もんなんだよ・・・。
 ・・・魔弾の射手を倒さなきゃなんないのは・・・
 俺なんだよ。」
「・・・」
「一人でやるなんて言うなよ・・・。」

THIRD-i
加納の拷問は続けられ、自白薬が打たれる。

南海は琢磨に加納の携帯のアクセス記録を調べるよう指示。
「大丈夫?少し休まなくて。」琢磨を気遣う南海。
「はい。ありがとうございます。」

部署に戻った琢磨は加納の携帯を調べ始める。
その時、携帯に藤丸からの着信。
琢磨が手を伸ばそうとした時、澤北が気付いて琢磨を呼びつける。
「琢磨さん、国家テロ隊に提出する永田三郎殺害の
 報告書は?」
「・・・」
「返事ぐらいしなさい!!」
「聞こえてます。
 ですが、何でもかんでも一度には出来ません。」
「口答えするのはやめて頂戴!
 優先順序ってものがあるでしょ?
 いいから早くっ!!」
「・・・」

澤北は携帯を奪うこともなく。
ただ加納の携帯の着信から気を逸らせたかっただけ?


道路
「ブルータスから連絡。
 折原とファルコンが、当たりくじを引いたらしい。」とビースト。
車の中、レディバードは銃の準備をし・・・。

八木の部屋
銃に弾を一発込め、鏡に向けて構えてみる八木。

八木の家に遥が訪れる。
「八木君・・・」
「・・・」
「八木君待って!」
「僕はもう強くなったから。
 ・・・さようなら。」
「・・・」
八木を追いかけようとする遥をTHIRD-iが止める。

特殊医療拘置所
Jのデータを調べる倉野。
「赤石先生、不整脈が出ていますね。」
「一度、ホルターをつけてみようか。  
 それと倉野君。」
「はい。」
「以後は解毒剤の量を上げるようにしようか。」
「どういう意味でしょうか。」
「そこへ自白剤を投与するんですよ。」
「・・・」
「厄介ごとは早く終わらせよう。いいね。」
赤石は倉野の肩を抱くと、ブラインドを下げ・・・
そして倉野に襲い掛かる。
「寝てないんだろう?顔が険しい。
 美貌が台無しだ。」

「ちょっとおっさん!
 その汚い手を離せよ。
 いいから放せ!
 放せよっ!!
 放せ!!放せ!!放せ!!」
Jが暴れ始める。

その声を聞きつけ、霧島がやって来た。
赤石は倉野を放し、霧島はブラインドを開ける。

「その人に触るんじゃない!!」
Jはそう叫び続け・・・。

Jはエスパーなのか!?
まああの状況でブラインドを下げれば、予測不可能ではないか。


鈴井、本村、中西のいる屋上に、八木が姿を現す。
「お金持ってきた?」と鈴井。
八木は鈴井に銃を向ける。
「何だよ!」
銃を跳ね除けようとした時、鈴井はその重みにそれが本物だと気付く。
「ロシアンルーレットやろうよ。
 穴は6つ。
 弾が入っているのは一つ。
 確率は6分の1。」
「・・・」

『血のみが歴史を前進させる
 ベニート・ムッソリーニ』

「じゃあ、僕から。」
銃をこめかみに当てる八木。
「おい、やめろって・・。おかしいって!」と鈴井。
八木は震えながら引き金を引き・・・。

THIRD-i
「喋る気になりましたか?加納さん。」と南海。
「バカヤロウ。
 スパイでもねーのに・・喋ることなんてあるか・・。」
「・・・」
「本物のスパイを探せ、南海!探せ・・・。」
「・・・」

萩原の部屋
「どうですか?」と萩原。
「たいしたものです。さすがにしぶとい。」と佐田。
「もう一度、」南海が何かを言いかけるが、萩原がそれを遮る。
「では、自白させなくて構いません。考えがあります。」
「・・・」

携帯で誰かと話す澤北。
「わかりました。」

そんな澤北を琢磨が見ていて・・・。

屋上
「じゃあ、次は、鈴井君の番。」
「・・・」
「怖いの?」
八木はそう言い、他の2人を見渡す。
「・・・やってみてよ!カッコイイとこ見せてよ。」
「何言ってんだよ!」
「だってこいつスゲーじゃん!
 普通出来ねーよ。」
鈴井の取り巻きは、八木の後ろについた。
「・・・わかったよ、やってやるよ。
 ・・・」
鈴井は銃をこめかみに当て・・・。
「もういいよ。」
八木は微笑み、銃を鈴井から奪うと、天目掛けて一発放つ。

『ホタルさんへ
 このピストルで、生きている実感が沸いてきた。
 ヤギ』

『ヤギさん

 良かった
 おめでとう

 ホタル』

ホタルは新キャラ、髪の長い女の子でした。
ホタルのメール送信歴には『ヤギ Hirosi、ピンク、光太郎、You,
絢、青井、RYU Hirosi、雪乃、優、カエル、豪、ののの、 
Jun、陽菜、くるみ』
dokoka,hardbank,eqwebなど、全て携帯メールのようです。


MONDAY 23:00
藤丸と音弥はマヤと合流。
「いいの?危ない目に遭わせちゃいけないんじゃ?」
マヤが音弥に言う。
「俺が一緒に行くと言ったんだ。」と藤丸。
「ふーーん。」
「音弥は上手く騙せたかもしれないが、
 俺はまだ、あんたを信用したわけじゃない。」
「相変わらず、強がりなのね。
 第三の皇帝の所へ、ご案内、よろしくね。ファルコン。」
「・・・」

特殊医療拘置所
「そんなこと出来ません、お断りします。」と倉野。
「日本再起動計画の全容をJから聞き出すためなんです!
 倉野さん、あなたに協力していただく以外ない!」と霧島。
「お断りします!」
「残された時間はもうないんだ!!」

「協力したらどう?
 あの患者君がお気に入りのようだし。」と赤石。
「・・・」

「弱ったJの心の隙間に、あなたなら忍び込める。」
「私が何をしようとも、彼が全てを話すとは思えません。」
「そんなことはありません!
 まずは、Jの唯一の肉親である妹が、
 生存しているということを伝えて下さい。」
「・・・」
「2年前のテロの首謀者、安斉真子。
 通称Kは、表向き死んだとされています。
 が、生きている。
 ブラッディマンデイというテロが未遂に終わったあと、
 精神が崩壊し、まだ司法の裁きを受けていない。
 しかし、教祖の後継者である彼女が生きているということが
 知れ渡れば、教団が復活する可能性がある。
 このことは、ごく僅かの人間しか知りません。
 それを、あなたの善意として、Jに伝えるんです。」
「・・・」
「あなたのことをさらに味方であると感じるでしょう。
 そこから、テロ計画を掴む突破口を開くんです!」

この話を赤石も聞いてしまっていましたが・・・。

Jの部屋
「・・ご気分はどうですか?」と倉野。
「・・・」
「先ほどはありがとうございました。
 助けてくれて。」
「喋ってくれたね。」嬉しそうに微笑むJ。
「・・・あなたにお話したいことがあるんです。」
「何?」
「妹さん、いらっしゃいましたよね。」
「・・・Kのこと?」
「その人は、生きています。
 霧島さんが電話しているところを立ち聞きして。」
「どうして、それを僕に?」
「私は医者で、あなたは私の患者です。
 病に打ち勝つ最大の薬は、生きたいという希望です。
 会いたくありませんか?妹さんと。」

「・・・彼女に変なことさせないでよっ!霧島ちゃん。」
「・・・」

加納が寝かされる病室
「加納さん。」佐田が声を掛ける。
「・・・」
「これからの尋問では、新しい玩具を使います。
 まだ上の許可は得ていませんが、仕方ありません。」
加納を拘束するベルトを外す佐田。
そのチャンスを待っていた加納は、佐田に殴りかかり、
佐田を気絶させると彼の銃を奪う。

萩原の動きを見つめる澤北。
そんな澤北の様子を監視する琢磨。

加納が車に乗り込む。

その車に仕掛けたGPSを見つめる萩原。

車に仕掛けられた機材に気付いた加納がそれを切り、
車を発進させる。

車が走り出すと、別のGPSが作動する。
それは加納が盗んだ銃に仕掛けられていて・・・。

佐田が襲われるのも計算のうちだったんですね。

「予定通りです。」と澤北。
「南海さん、出来るだけ加納さんを泳がせて下さい。
 スパイと、魔弾の射手を、一気に確保です。」と萩原。

南海の車が加納の車を追跡する。

「すまない。すぐ合流しよう。」加納がマヤに連絡。
「明日、日本を離れる事にしたから。」
「何?」
「南の島で、暮らすことにしたの。」
「話が違う!
 まだ総理の知りたい情報は、」
「仕事は終わった。
 ファルコンが、第三の皇帝にたどり着いたの。」
「・・・本当か?」
「今、彼らと一緒に向かっている。
 加納さんも早く来て。
 せっかく再会できたのに、このままさよならなんて、
 寂しいじゃない?」

D1084という番号のコンテナの前
「これね。」とマヤ。
「D1084。永田がトラックで運んだコンテナだ。」と藤丸。
「永田が運んだのは、恐らく、第三の皇帝。」とマヤ。
「第三の皇帝・・・。」
マヤがコンテナの扉を開ける。
「まさか・・・。」
中身は空。

カラン、という音。振り向くと手榴弾が転がっていた。
マヤは慌てて2人をコンテナの中に引き込み、扉を閉じる。
「情報が漏れてる。
 私とここに来ること、誰かに喋った?
 ・・・いや、もしくは・・全て敵の罠。
 高木君がハッキングで得たのは、嘘の情報だった・・。
 ホーネットが作った架空のデータを掴まされた。」
「・・・」

テロリストのアジトのパソコンには、
モスキートからホーネットあてのメールが残っていた。

『永田の逮捕前の足取り、そこから第三の皇帝にたどり着くしかない。
 折原マヤもファルコンを利用し、皇帝の在りかを追い始めたようだ。
 急げ、先を越されてはならない。
 永田の嘘の情報を使って、
 ファルコンにも当たりくじを引いてもらおう。
 モスキート』

「ファルコン敗れる。」とマヤ。
「・・・」
「永田が第三の皇帝を運んだと言ったが・・」と音弥。
「恐らく、ここじゃない別の場所に。」とマヤ。
「人間を運ぶのか?このコンテナで。」と音弥。
「さすが九条君。鋭い。
 第三の皇帝というのは、人間じゃない。
 第三の皇帝とは、史上最悪と言われる、ロシア製の水素爆弾。
 爆弾の皇帝、ツァーリボンバーと言ったら、
 九条君ならわかるでしょ?」
「爆弾の皇帝・・ツァーリボンバー。
 かつて2発だけ製造された水爆。」
「その3つ目。
 つまり第三の皇帝が、日本に持ち込まれた。
 魔弾の射手が、皇帝の牙と呼んでいたあのチップには、
 ツァーリボンバーの設計データが入っている。
 あれがあれば、第三の皇帝を解体も出来るし、
 起爆することも、出来る。」
「日本再起動計画ってまさか・・
 そいつを爆発させるってことじゃ。」と藤丸。

コンテナの上、銃を手に歩くビースト。
マヤがコンテナから飛び出し、ビーストに向けて一発。
「あっちに逃げて!早く!!」
藤丸、音弥を逃がすと、マヤはビーストと撃ち合いながら
後を追う。
マヤの胸は血で染まっていた。

身を潜める3人。
「おい、撃たれたのか?」と藤丸。
「ちょっと古傷が開いただけ。」
ビーストが銃に弾を詰めながら歩いてくる。
マヤはビースト目掛け手榴弾を投げ・・・
「行って!逃げて!!」
藤丸、音弥、そしてマヤが走る。

「後は、二人で逃げなさい!」
「・・・」
「ここから脱出して、横浜にある、ゴーパルという店に行くこと。
 そこで、教授と呼ばれる、男を見つけなさい。」
「教授?」
「彼から、ツァーリボンバー、そして、魔弾の射手に
 たどり着けるかもしれない。 
 それに、教授の元には、水沢響がいる。」
「・・・」
「あの子に伝えて。
 馬鹿な真似はしないようにって。」
「響はやっぱり、魔弾の射手の一人なのか!?」
ビーストが3人目掛けて発砲する。
「援護する。同時に飛び出して。」
「・・・」
「最後ぐらい、先生の言うことを聞きなさい。」
「・・・」
「絶対生きなさい。生き延びて、バカな再起動を止めなさい。
 二人なら、出来るはず。」
「あんた・・・死ぬなよ。」と藤丸。
その言葉に優しく微笑むマヤ。
「ご心配なく。
 報酬は、きっちり頂く。
 3、2、1、GO!」
マヤの合図に二人は飛び出し、
マヤはビーストのいる方へ、銃を撃ちながら歩いていく。

鳴り響く銃声。
藤丸が戻ろうとするのを音弥が止める。
「行こう。先生に言われた通り。」と音弥。
「・・・」

マヤの放った弾がビーストに当たり、ビーストが倒れる。
そこへ、レディバードがやって来た。
「ツァーリボンバーより私の命の方が欲しいわけ?」とマヤ。
レディバードが銃を向ける。
「私の名前まで奪おうとして。」
「あれは、あんただけの名前じゃない。」
「そうだったかしら。
 昔の事は、忘れた。」
傷ついた体で銃を必死に支えるマヤ。
だがマヤの背後にはビーストが!
彼は防弾チョッキを着ていたのだ。
二人に挟まれたマヤは微笑み、そしてレディバードに銃を向け・・・。

『生きたいと思わなければならない。
 そして、死ぬ事を
 知らなければならない
 ナポレオン・ボナパルト』

早朝、加納がコンテナターミナルに到着。
そこで横たわるマヤを発見する。
「折原!おい、しっかりしろ、おい!」
マヤがうっすら目を開ける。
「これで・・終わり・・」
「ああ、そうだ。もうすぐお前は任務完了だ。
 既に金も、お前の口座に移した。」
マヤを支えて歩く加納。
「そうじゃない、私、この仕事から足を洗う。」
「それは良かったじゃないか。」
「コテージを買ったの。南の島。
 すごく・・・すごく・・・」
「おい!」
「・・・行く?一緒に・・」
「バカ言ってんな、しっかりしろ!」
マヤは握り締めたままの銃を置き、その手で加納の頬に触れる。
「・・・温かい。」
加納を見つめ・・・そして息絶えた。
「おい!折原!おい!!」
加納はマヤを抱きしめ・・・。
マヤの瞳から涙が一滴こぼれ・・・。

マヤを抱き上げ歩く加納。
そこへ、THIRD-iが駆けつける。
「敵ならいねーよ、とっくに逃げた。
 お前らが足止めしている間にな。」
「・・・」
「また一人死なせちまったよ。」
「・・・」

「こちら萩原です。状況を報告して下さい。
 聞こえますか?南海さん。」
イヤホンを外す南海。
「南海さん、応答して下さい、南海さん。状況は?」

澤北の携帯のバイブが鳴るのを見つめる琢磨。
荻原に話しかけられて目を逸らしたとき、
澤北は携帯を手に姿を隠す。

「こちらビースト。
 聞こえる?ブルータス。」
「こちらブルータス。」と答えたのは澤北だった。
「ありがとう。
 おかげさまで折原を処理できた。」
「・・・THIRD-iは先ほど現場に到着した。
 しかし死に際の折原と接触した可能性がある。」
「了解。ツァーリボンバーの確保を、急ぐね。」


マヤが死んでしまった・・・。ショックです。
音弥とビルの屋上にいた時に彼女は大怪我をしていた。
今回、服の下に包帯が見えました。
不死身でもクローンでもなかったんですね。
(ちょっと真面目にそう予想していた!)
彼女には最後まで藤丸たちと一緒に戦って欲しかった。

加納さんの口座のお金は、マヤへの報酬。
一時的に預かっていたものでした。
加納さんはまた大切な同志を亡くしてしまいました。

ブルータスはやっぱり澤北。
でも彼女はどこか怯えた様子。
やはり子供を人質に取られているのかな?
第1話、加納、南海がTHIRD-iに戻ってきたとき
澤北は本当に嬉しそうに微笑んでいたので、
自分の意思ではないところで協力させられていそう。

ホタルの姿も初登場。
まだ見たことのない女の子でした。

そして新たな謎の人物登場。
教授、響が会っていた、本を読む人物ですね。
マヤは、その教授と魔弾の射手の関係までは掴んでいない様子。
響は教授に雇われていて、魔弾の射手とは無関係?


登場人物が増えてますますわからなくなってきました。

まず、魔弾の射手の狙いは日本再起動。

教授の狙いは魔弾の射手と同じ?
それともただ、爆弾を作りたいだけ?
響が音弥の講義の場に紛れていたのも、教授からの任務
だったのでしょうね。

響が言っていた
「我々の計画は、問題なく進んでいます。
 ファルコンは、折原マヤが代わって監視を続けるとです。
 ご安心下さい。」
藤丸に計画を潰されない為に監視している?

そしてJの狙いは?
Kを取り戻し、教壇を復活させること?

Jの教団と魔弾の射手。
この2つにどんな繋がりがあるのか?
Jが被爆したのに魔弾の射手が関係している?
Jや教団が邪魔で、Jを殺そうと被爆させた?
Kが生きていると知ったら、Kの命も狙われる?

Jはなぜ倉野が赤石に襲われそうなことを感づいたのか。
上のほうに、予想できると書きましたが、
もしかして、赤石とJが繋がっていて、
倉野を利用しようとしている?
倉野に見せた普通の青年のような笑み。
これもJの演技のような気がしてしまいます。

折原マヤ、レディバード、響の3人の繋がり。
「私の名前まで奪おうとして。」
「あれは、あんただけの名前じゃない。」
工作員養成所のような所があり、
そこで"折原マヤ"を育てているのでしょうか。

ホーネットの正体。
ホーネット=スズメバチ。女王蜂の存在あり?
スズ、繋がりで鈴井君、とも考えてみましたが、
ホーネットはいじめっ子タイプではなさそう。
八木君の声に似たような気もするし、
タイプ的には八木君タイプのような気がします。
それとも、働き蜂のように一人ではなく大勢いるとか?

八木君は銃を持つことで力を手に入れてしまいました。
彼の暴走も心配です。

コンテナにあるはずの第三の皇帝はどこに!?
永田が嘘をついたのか?
それとも誰かが他の場所に隠したのか?
それが教授なのかな?



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原作
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第1話
・「皇帝の牙」
 マヤがロシア人から入手。「我々の組織」とは!?
・J、プルトニウムを日本から持ち出した容疑で
 モスクワで拘束される。
・千葉県警の中林(第1話のスカイマーシャル)
 Jを狙うCAを射殺。
・魔弾の射手
・HORNET ホーネット(スズメバチ)
・レディーバード=折原マヤを名乗る謎の女殺し屋
・ビースト=赤いコートの男?コンビニで働く藤丸を監視。
・音弥は大学で原子力工学を専攻。ここに響が。
・国家緊急テロ対策会議
・マヤ、屋上で音弥と一緒のときに撃たれたが・・・。

第2話
・第2のテロと教団の関係。
・放射性物質を浴びてしまったJ。どのような状況で?
・レディバードと折原マヤ。
・澤北と琢磨。
・藤丸の側に入るスパイとは?
・Jのセリフ
「パンドラの箱、開けた途端に災いがあふれ出し、
 最後に残ったのは何だったっけ。
 ・・・そう。
 絶望だ。」

第3話
・八木、Jの自殺未遂(死への恐怖)
・総理はマヤ、加納と繋がっている。
・THIRD-i内部のスパイ・ブルータスは?
・音弥のセリフ
「あおいを殺したテロリストに、復讐したいんです。」
・Jのセリフ
「また、パンドラの箱が開いた」
・八木が書き込む掲示板
『10代の為の掲示板サイト
 コミュニティサイト蛍 
 TeeN'S caFe』
・オペラCD『魔弾の射手』と銃
・水族館でのホーネットの細長い爪。小柄?

第4話
・折原マヤの謎
・ホーネットの手のアップ。短い爪。男?女?
・ホタルの手のアップ。綺麗にネイルされた指。
・第三の皇帝=最強最悪の水素爆弾「ツァーリボンバー」
・横浜・ゴーバルにいる教授と呼ばれる人物。
・マヤとレディバード
「私の名前まで奪おうとして。」
「あれは、あんただけの名前じゃない。」


天才ハッカーとその友だち、家族
・藤丸
・音弥
・あおい
・遥

総理の密命
・加納
・折原マヤ

魔弾の射手
・ビースト
・レディバード
・モスキート
・ホーネット

・澤北(ブルータス)

オペラCD『魔弾の射手』と銃
・ホタル
・八木
・タクシー運転手(ビーストが射殺)

教授
・響

教団
・J
・K


その他怪しい人
・皇帝の牙を持っていたロシア人
・Jの命を狙っていたCA
・千葉県警の中林(第1話のスカイマーシャル)
 Jを狙うCAを射殺。(J側の人間?)
・第1話、歩道を歩く藤丸を見張る携帯の女性、
 藤丸の両脇の男性、
 公衆電話の男性。
・琢磨(澤北を怪しんでる?見張ってる?)
・赤石(教団側?魔弾の射手側?)



【キャスト】

藤丸の周囲
高木藤丸 … 三浦春馬
朝田あおい … 藤井美菜
九条音弥 … 佐藤 健
九条彰彦 … 竜 雷太
高木 遥 … 川島海荷

水沢 響 … 黒川智花

八木佑介 … 竹内寿
鈴井 … 柳澤貴彦
本村 … 西原信裕
中西 … 鎌田 篤

THIRD-i
苑麻孝雄 … 中原丈雄
萩原太朗 … 嶋政宏
霧島悟郎 … 吉沢 悠
加納生馬 … 松重 豊
南海かおる … 芦名 星
澤北美姫 … 阿南敦子
槙村慎二 … 水上剣星  情報分析官
琢磨洋子 … 秋田真琴  情報分析官

国家緊急テロ対策会議
竹内由希 … 滝沢涼子 (内閣情報調査室調査官)九条に抜擢
島村法務大臣 … 藤木孝

テロリスト関係
折原マヤ … 吉瀬美智子
K・安斎真子 … 徳永えり
J・神崎 潤 … 成宮寛貴

中林 …  千葉県警の刑事。423便に乗っていたスカイマーシャル

レディバード … 八代みなせ
ビースト … 肥野竜也(赤いコートの男)
モスキート … 「ジョンミン

永田三郎(横領罪)
越村昭雄(窃盗罪)
笹島浩介(強制わいせつ罪)

特殊医療拘置所
赤石一彦 … 堀部圭亮
倉野理沙 … 満島ひかり

種田機長 … 宮内 敦士



【スタッフ】

製作 :
 東宝株式会社・TBS
原作 :
 『ブラッディ・マンデイ Season2 絶望ノ匣』
  龍門諒×恵広史(講談社「週刊少年マガジン」連載中)
脚本 :
 渡辺雄介
監督 :
 平野俊一
 麻生 学
 渡瀬暁彦
音楽 :
 井筒昭雄
音楽プロデュース :
 志田博英
プロデューサー :  
 神戸 明
協力プロデューサー :
 石丸彰彦
主題歌 :
 「残像」flumpool(A-Sketch)



シーズン1 キャスト

高木藤丸 … 三浦春馬 (弥代学院高等部2年)
高木 遥 … 川島海荷 (弥代学院中等部2年。週三回透析治療を受ける)

●私立弥代学院高等部新聞部
立川英 … 久野雅弘(カメラ小僧)
安斎真子 … 徳永えり(両親を亡くし、親戚の家に住む)
朝田あおい … 藤井美菜(新聞部副部長。マヤにやきもち)
九条音弥 … 佐藤 健 (藤丸の幼馴染。祖父は法務大臣)

●THIRD-i
工藤明 … 久保田将至(情報分析官)
南海かおる … 芦名 星(元警視庁公安部外事第三課、国際テロ担当)
加納生馬 … 松重 豊(現場捜査官チーフ。元警視庁刑事部)
霧島悟郎 … 吉沢 悠(エリートキャリア)
高木竜之介 … 田中哲司(藤丸、遥の父。沖田殺人の罪を着せられ逃亡)
澤北美姫 … 阿南敦子(情報分析官、シングルマザーらしい)
宝生小百合 … 片瀬那奈(現場捜査官。元は自衛隊特殊部隊にいた)
沖田耕一 … 工藤俊作 (国際派の情報捜査官。何者かに射殺)
苑麻孝雄 … 中原丈雄(局長)
沙織(原田佳奈)霧島の婚約者。ウイルスに感染、発症。
山村陽子(小山田サユリ)看護師。感染したが発症せず。
鎌田(斎藤歩)新たな指揮官

● 警視庁捜査一課
船木勘介 … 蛍雪次朗(警視庁捜査一課の課員)
伊庭刑事 … 尾崎右宗(警視庁捜査一課の課員)

●テロリスト集団
折原マヤ … 吉瀬美智子
神崎潤(J) … 成宮寛貴(特別出演)(テロリスト集団の参謀)
出門丈一 … TET(殺し屋。左手の甲に蝶の刺青)

小林(谷口翔太)ピエロの男。モールで一番最初に吐血。
女性A(恒吉梨絵)制服を来た若い女。富永発見。モールで二番目に吐血
女性B(安部魔凛碧)長い髪の女性。モールで三番目に吐血
男性B(永倉大輔?)携帯で話していた男。
男性C(山口龍人)金色短髪の男ハッカー(ブルーバード)
男性D()ファミレス店員。モールのドアの先頭
男性E(斗澤康秋)遥を探す藤丸に携帯貸す。ファミレスのドアに鍵
女性C()ファミレスで吐血
男性F()ファミレスで吐血

・日景潔 … 並樹史朗 (弥代学園の生物教師)
・城田学 … 滝藤賢一 (富永の夫に成りすました男)

ブロンコ急便
"BRONCO FOODS"


敷村壮介 … 神保悟志(竜之介の大学時代の同級生、ウイルス学者)
宗方瞳 … 村岡希美(敷村の元助手)

神島紫門 … 嶋田久作(教祖。独房に拘束中)

石川看守 … 野間口徹
浅倉看守 … 佐伯新

石川松子 … 三原伊織奈(石川の妻。不倫相手が殺される)

安田由紀子(江口のりこ)最初の感染者

吉岡 … 和田サトシ

九条彰彦(竜雷太)法務大臣

金子貴伸

浅里昌吾
澤山薫

村上杏里(渡辺志穂)



三浦春馬さんの主な出演作品





この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、マヤの存在もこのドラマの魅力だったので早々と死んでしまったのが残念です!

前作ではマヤに振り回され苦戦した加納ですが、総理からのお金の関係でも仲間意識をもち信頼していたのですね、マヤの亡骸をかかえて仲間を失った悲しみの演技が素敵でした。

藤丸や音弥が普通の男の子の設定で武道や武器を持つ敵からは逃げるしか方法がなく、それを補うサードiの絶妙な登場、そして誰が裏切り者か皆を怪しくみせる演出にわくわくします、今回澤北がブルータスでしたが萩原も怪しさいっぱい、藤丸を警護していたのにタイミング良く移動させたた時のセリフ回しのいやらしさ、澤北の行動をあやしむ琢磨は誰に相談するのでしょうか?

ファルコン対ホーネットの頭脳戦のスピード感や裏のかきかたも面白いです。

日本再起動、水爆など重なるのは音弥なんですよね〜大学の専攻も爆弾関係だし総理からみれば孫なので第三の皇帝ともとれますね!藤丸との友情から疑いたくはないのですが〜

Jの教団も絡んでいて登場人物も多いので難し過ぎますね!
Posted by けた at 2010年02月18日 18:47
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