2010年03月03日

コード・ブルー-2nd season- STORY#08

『理由』

「月300時間を越える労働。
 徹夜続きの研究。
 その為に友人を失い、家族からも疎まれる。
 大切な事を犠牲にして、医者が身を粉にして働く理由は、
 何だろう。
 お金?名誉?
 医者は、何のために働くのだろうか。」(白石)


白石恵(新垣結衣)は、父、博文(中原丈雄)を見舞うため
休暇をとり、実家へ帰ろうとしていた。
忙しい時に自分が抜けることを心苦しく思う白石に、
「何を言ってるんですか。事情が事情じゃないですか。
 私も、当直を増やします。
 心置きなく、親孝行してきて下さい。」
田所良昭(児玉清)は温かい言葉を掛ける。

藍沢耕作(山下智久)は、白石に声を掛ける。
「今晩帰るのか?」と藍沢。
「ええ。どうしても会っておきたくて。
 ・・・そっちは、お父さんには会えた?」
「ああ。」
「どうだった?」
「お袋が自殺したのは、結局俺が産まれたからだったらしい。」
「え・・」
「別にどうでもいいよ。俺は覚えてないしな。」
「そのことを、絹江さんには?」
「いや、まだ。忙しくて、病室に行けてない。」
「退院でしょう?もう。」
「・・ああ。
 肺炎もすっかり良くなった。」
藍沢はそう言い、部屋を出ていく。

同意書を取らなかったことで責任を問われ、落ち込む緋山美帆子
(戸田恵梨香)。
そんな緋山に三井が声を掛ける。
「今日ね。相手側弁護士の説明申し入れ。」
「それより三井先生、昨日も、宿直ですか?」
「いてもたってもいられない気持ちよね。」
「え?」
「自分のせいで、みんなや病院に迷惑掛けてる。
 そう思ったら。
 医師免許を取られる事より、フェローを卒業できない事より。」
「・・・」
「私にはわかる。
 私もそうだったから。」
「・・・」

藤川一男(浅利陽介)と冴島はるか(比嘉愛未)は、
一月も前に亡くなった娘の姿を求めて、毎日、病院を訪ね来る
母親、時田早苗(水木薫)への対応に苦労していた。

「先生、ユマは?ユマの病室はどこですか!?」
「・・ですからね、お母さん。
 ユマさんは、もうここには。
 ていうか、もう葬儀も終わられているじゃないですか。」
「・・・」
「そりゃね、通勤途中の事故なんて、信じられないのは
 わかりますけど。」
「・・・」
「時田さん、しっかりして下さい。」

そんな時、消防からドクターヘリ要請が入る。
アナフィラキシーショック(アレルギー反応による重篤な症状)と
思われる高校生の救命搬送の依頼だ。

ところが、同じ症状の高校生が次々に発生。
多くの患者が病院に運ばれてくる。

患者の一人、岸田という元気な男の子は
何でもサッカーに例えて話していて、
藤川に向かって「補欠!?」には笑った!


野上明彦(松田賢二)、直美(吉田羊)兄妹は、
弁護士を立て、正式に病院への説明申し入れを行ってくる。

緋山は、橘啓輔(椎名桔平)、田所らと、明彦、直美、
彼らの弁護士、羽田(島津健太郎)への説明に入った。

「なぜです?なぜDNRオーダーの同意を取らなかったんです?」
と弁護士。
「・・・」
「臨床的脳死は確定していた。
 でもそれと呼吸器外す判断は別でしょう?」
「・・はい。」
「確かに、あと数時間の命だったかもしれない。
 でもそれをあなたに奪う権利はあるんですか?」
「・・・いえ。ありません。」
「でも奪ったんでしょう!?」
「・・・」
「あなたは、勝手に翼君の命の期限を決め、
 それを直美さんに押し付けた。違いますか!?」
「・・・すみません。」
「すいませんってそうなんですか?」と弁護士。
「そうなのかよ!?」と野上。
「・・すみません。ごめんなさい。」
「あなた、自分のしたことがわかってるんですか!?」
「・・・悪かったんです。私が。」

「お前は本当にそう思ってるのか?」と橘。
「・・・」
「どういうことですか?」と弁護士。
「お前だってバカじゃないんだ。
 問題を起こしたくなきゃ、サイン一つさせれば
 それで済んだんだ。
 させなかったのは、させなかった理由が、
 あるからなんじゃないのか?
 それを今、ここで話すべきだ。」
「私も、そう、思います。
 あなたは、本当に、頭を下げなければいけないことを
 したんですか?翼君に対して。
 カルテには、医療的処置は書いてあっても、
 患者や、ましてや患者の家族との心のやり取りは書いてない。
 それが、最も、大切な事なのにです。
 医者の謝るべき時はただ一つ。
 患者の為にならないことをしたときだけです。」と田所。
「・・・」
「あなたは、どちらだったのか。
 きちんと、話すべきです。」
「・・・」

「どういうことでしょう。緋山先生!
 同意書を取らずに呼吸器を外したことに、意味があったと
 言うのですか!?」と弁護士。
「・・・翼君を運んで・・」
「はい?」
「翼君を事故現場から運んで、私たちは処置をしました。
 3日に渡ってオペをして、結局救えませんでした。
 ・・・何も出来なかったんです。
 私は直美さんに伝えました。
 翼君の目は、何も映さず、耳ももう聞こえない。
 何も考える事もなく、目の前の翼君は・・・
 もう生きていないと。
 残酷な事実だと思います。
 直美さんがどんな思いで、その途方もない悲しみを
 受け入れてくれたのか、私にはとても想像も出来ない。
 無数のチューブと呼吸器で、ベッドに縛り付けられている
 翼君の命が消えようとしている時、抱きしめたいと言われた。
 抱きしめてやりたい。
 ・・・私は、せめてそれを叶えさせてあげたかった。
 私に出来ることは、それ位しかなかったんです。」
「・・・だから呼吸器を外したと?
 でも同意書は取れたでしょ?
 何で取らなかった、」と弁護士。
「DNRオーダーは!
 翼君を死なせるって書類なんです!
 直美さんは既に意思表示されていた。
 なのに!
 そんな書類にサインをさせろって言うんですか!?
 家族を死なせることに同意する書類に!?」
「・・・」
「・・・翼君を救えなかった。
 だったらせめて・・・残された家族の悲しみに
 寄り添いたかった。」
「・・・」
「私は・・・平気でそんなものにサインをさせる医者は、
 狂ってると思います。」
「・・・」

会議後、田所は橘と話す。
「心配ですね、緋山先生。」と田所。
「提訴の可能性ですか?」
「いや。
 野上さんと、緋山先生には、確かな信頼関係があった。
 書類さえなければ。
 それだけに、心の傷は、深い。」

アナフィラキシーショックで病院に運ばれた高校生達を治療する
藍沢たち。
生徒の一人・岸田は藤川を補欠呼ばわりしながら、
医師たちの動きをじっくり観察。
「気分はどうだ?」藍沢が岸田に声を掛ける。
「もう、全然!やっぱ強いね、俺。」
「良かったな。」
「あんたやっぱ、ここじゃフォワードなの?
 ガンガン責めてく的な?」
生徒の言葉を無視し、スタッフに指示をする藍沢。
「・・・なかなかいいチームだな、ここ。」
「何でもサッカーだな。」
「だって俺サッカーしか知らねーもん。」
「・・・そうか。」
「人から初めて褒められたのが、サッカーで点入れたとき。
 小4だよ。
 俺のこと怒ってばっかいた担任がさ、急に笑顔になって。
 それから、はまっちゃってね。
 サッカークラブ入って、そこでも点入れまくって。
 点入れるとさ、みんな喜んでくれるんだよ、こんな俺でも。
 人に喜んでもらえることって、俺他にないからさ。」
「・・・」

そういえば藍沢も、人に褒めてもらいたくて、
勉強を頑張った、という子供時代がありました。


井上という高校生を治療する白石は、井上の耳から出血して
いることに気付く。井上は頭を打ったようだ。

そんな中、また時田が病院を訪ねてきた。
藤川は時田を、娘が入院していた503号室へ連れていく。
「ね、もう、いないでしょう?」
「・・・」
「ユマさんは、亡くなったんですよ。
 心苦しいですけど、これ以上こちらにいらっしゃると、
 本当に精神科にコンサルしなきゃならなくなります。」
「・・・」
「簡単には忘れられないとは思いますが、
 前を向いて歩いて下さい。
 それが、亡くなった人の為でもあると思います。」

その言葉を聞いていた冴島は・・・。

井上を検査した西条は、頭蓋底骨折を負ったが、
脳神経症状もないし、経過検察で良いと白石に告げる。

アナフィラキシーショックの集団発生は、サッカーの試合後に
出された弁当が原因だと判明。
事態は沈静化に向う。

検査を終えた井上をストレッチャーで運ぶ白石たち。
父親と電話で話す井上の様子を見ていた白石は、
井上の父親もサッカーが得意だったことを知り、
「子は親に似るものだ。」と話す。
「先生も?」と井上に聞かれ、少し戸惑いながらも
そうだと答えた。

井上がストレッチャーで運ばれたと知った岸田は、
病院内、井上を探し回っていたところ、倒れてしまう。
心停止。
藍沢、白石らが岸田の治療に当たる。

岸田が倒れたのは、自発反応と言って、遅れて出てくる
ショック状態。走ったことにより悪化したのだ。

岸田を心配し涙を浮かべながら、井上は言う。
「バカが・・慌てやがって。
 いつもそうなんだよ、お前は!
 一人でボール持ちすぎなんだよ!
 戻ってこいよ、バーカ!
 俺のパス、受けられるのお前しかいないだろ!!」
井上の言葉に、岸田はストレッチャーで運ばれながら、
親指を突き立てて答えるのだった。

三井は橘に、緋山を庇ってくれたことに対して礼を言う。
すると橘は、
「後悔しているんだ、俺は。
 4年前、なぜ君を庇ってやれなかったか。
 新生児の挿管で落ち込んでいる俺の側に、
 君はずっといてくれた。
 なのに俺は、妊婦の訴訟事件を起こした君に、
 離婚届を。
 ずっと、後悔している。」とそう話した。

落ち込む冴島に、藤川は明るく声を掛ける。
「ようやく一段落しそうだ。良かったねー。」
「・・・突然、大切な人が死んだって言われても、
 受け入れられないですよね。」
「・・え?」
「私は、あのお母さんに掛けてあげられる言葉がありません。」
「・・・」

梶寿志(寺島進)は、藤川が冴島を目で追っていることに気付き、
語りかける。
「俺のダチでもな、親友の彼女に、惚れちまったヤツがいるんだ。」
「え・・いや、俺そんなんじゃ・・」
「まあいいから聞けって。
 その親友はな、優しくて、ケンカも強くて、何をやっても
 適わねー。
 祝福したよ、その結婚を。」
「ええ。」
「その男が・・・死んだ。
 ある日突然、事故で。
 で、俺のダチ、どうしたと思う?」
「・・・」
「毎日電話した。その彼女に。
 一日365日、毎日だ。」
「・・・」
「今日はこんなとこ行ったとか、こんなもの買ったとか、
 なんてことのない電話をな。
 一日も欠かさずだ。」
「好きだったんですね。それだけ。」
「いや。懺悔の気持ちもあったんだ。」
「懺悔?」
「ああ。
 結婚のときな、祝福したけど、半分ぐらいは嫉妬だったな。
 いや、半分以上かな。
 メンツに掛けて顔には出さなかったけどな。」
「・・・」
「そのせいで、親友は死んじまったんじゃないかなーって。」
「・・・それ・・」
「2年7ヶ月と23日目、結婚したよ。その彼女と。」
「・・・」
「嫁さんだ。俺の。」
「・・・」

梶さんにそんな過去が。
藤川や冴島のことを思って話してくれたんですよね。
いい人だなぁ。


藤川は、冴島に話しかける。
「ご苦労様。」
「お疲れ様です。」
「・・・亡くなった人は、すぐに忘れろなんて言ったの、
 間違いだった。ごめん。」
「・・・」
「引きずっていいんだよ。当たり前だよな。
 そりゃ、時間掛かるさ。
 無理に忘れる必要なんてない。」
「・・・」
「その間・・・
 俺に、出来ることがあれば、フォローするから。」
「・・・」
藤川はそう言うと、照れくさそうに笑い、出ていく。

冴島に話しかける覚悟を決めた時の
藤川の表情が良かった。


その夜、白石は父の博文に電話をする。
「着いたのか?もう空港か?」父親の嬉しそうな声。
「・・・お父さん。」
「うん?」
「ごめん。私謝らなきゃ。」
「何を?」
「酷い事言った。何度も。
 お父さんの気持ち知らないで。
 それに何より・・お父さんの病気に気付けなかった。
 一番大切な人の病に気付けないなんて・・・
 私は医者なのに・・・。」
「医者だからだよ。
 自分や、家族を後回しにして、他人の心配をする。
 それが医者だ。
 私も、そうだっただろ?
 誕生会も、参観日も、約束を守ったためしはない。
 みんなが寝静まった頃帰って、
 起きる前に出ていったもんな。」
「・・そうだった。」
「それでも、恵はよく待っててくれたなぁ。
 リビングのソファーで、ぬいぐるみ抱きながら、
 待ちきれずに眠ってた。
 あのちっちゃな恵は、よく覚えてるな。 
 そのお前が、医者になるなんてなぁ。」
「・・・お父さん。」
「うん。」
「だから・・・私帰らない。
 今ちょっと色々あって、こっち大変で・・・
 帰ってる場合じゃないの。」
「そうか。」
「ごめん。」
「何言ってる、当たり前のことだ。
 そんなことで謝っていたら、お父さん、いくら謝っても
 謝り足りんよ。」
「・・・」
「そうか。帰らないか。」
父親が咳き込む。
「お父さん!大丈夫?お父さん。お父さん!?」
「大丈夫。大丈夫。
 いや・・でもな、別に、今も、悪いことばかりじゃないよ。
 こんなになっても、まだ私を慕ってくれる、患者さんがいる、
 部下もいる。誇れる仕事もある。
 何より、大切に思ってくれている家族が、
 娘がいる。」
「・・・」
「これでも、意外と俺は幸せものだ。
 いい人生だと思ってる。
 ガンになったのは、残念だけどね。」
「お父さん・・・」
「ああ。」
「一日でも、長く生きてね。
 私、一日でも早くちゃんとした医者になるから。
 ちゃんとやれてるってとこ見せるから。
 だから・・・だから・・・それまで生きてお父さん。」
「わかった。約束だ。
 この約束は、この約束だけは・・・守りたいな。」
白石は涙を止めることが出来ず・・・。

白石と父親を羨ましく思いました。
私も父親にちゃんと気持ちを伝えたかったな。


次の日、また早苗が亡き娘の姿を求めて病院に現れた。
冴島が早苗に歩み寄る。
「ここにユマさんはいません。
 残念ですが。」
「・・・」
「それでも、信じられないですよね。
 当たり前にそこにいた人がいなくなるって、
 そういうことですよね。」
「・・・」
「また、来てください。」
「・・・」
「何度でも、何十回でも、ご案内します。
 娘さんの病室に。」
「そう・・ありがとう!」
早苗はその言葉に感謝をし、涙を流し・・・。

そんな2人を藤川も見守っていて・・・。

藍沢の祖母、絹江(島かおり)が退院することになった。
ロビーに駆けつけた藍沢が絹江に声を掛ける。
「ばあちゃん!」
「・・・」
「ここんとこ、バタバタしちゃって。」
「・・・」
「全部聞いたよ、あの人から。」
「・・そう。」
「・・・ばあちゃん。苦しかっただろう。」
「・・」
「あんな事実、全部飲み込んで・・生きてくれてたんだな。
 僕の為に。」
「・・・」
「毎年の母さんの墓参りも、あんなもの抱えて、
 手を合わせてたんだな。」
「・・・」
「・・・これからは・・俺にも半分背負わせてくれ、
 その荷物。」
「・・・」
「もう持てるよ。」
嬉しそうに頷く絹江。
「今年の母さんの墓参りは、今までとは違う気持ちで
 行けると思う。
 だから、その時はばあちゃん、隣にいて欲しい。」
「・・・」
「テストで100点取った時、ばあちゃん喜んでくれた。
 受験に合格した時、ばあちゃん笑ってくれた。
 ・・・今まで俺が頑張ってこれたのは、
 ばあちゃんがいたからだ。
 ただばあちゃんの喜ぶ顔が見たかった。」
絹江の瞳から涙が溢れる。
「ありがとう。」
絹江は微笑み、病院を出ていく。

「何のために医者をやるのか。
 世の中に必要とされている充足感?
 人を救うという使命感?
 いや、本当の理由は・・・
 大切な人の笑顔の為だったり、
 患者からのありがとうの言葉だったり、
 たったそれだけのことで、
 医者は全てを犠牲にして、頑張れたりする。」(白石)


「でも・・・」(緋山)

絹江を見送った藍沢は、緋山と話す。
「大変だったみたいね。アナフィラキシーショックの
 集団発生。
 そんな症例初めて聞いた。」と緋山。
「羨ましいのか?」と藍沢。
「・・・羨ましかったら良かったんだけどね。
 私さ、・・・もう患者怖いわ。
 あんなことで、人殺しみたいに言われる。
 患者さんの為にとやってたことなのに、
 ちょっと間違えれば、たちまち憎しみの篭った目で見られる。
 ・・・もう・・患者相手にするの怖いよ・・。
 怖い・・・。」
緋山はそう言うと泣き崩れ・・・。

「でも・・それすらも信じられなくなったものは、
 どうすればいいんだろう。」(緋山)


その頃、田所は部長室で倒れていて…。


岸田が言っていたように、今の藍沢たちはいいチーム。
でも今回、この高校生たちのお陰で、チームワークの
大切さを再認識出来たのではないでしょうか。

人の命を預かる医師という職業は本当に大変ですね。
感謝されることも多いけれど、憎まれてしまうことも多い。
患者の為にと思ってやったことが、裏目に出てしまうこともある。

緋山は立ち直ることが出来るのでしょうか。
そしてフェローたちをいつも温かく見守ってくれていた
田所部長は!?


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公式HP


【キャスト】
藍沢 耕作(フライトドクター候補生) … 山下智久
白石 恵(フライトドクター候補生) … 新垣結衣
緋山 美帆子(フライトドクター候補生) … 戸田恵梨香
冴島 はるか(フライトナース) … 比嘉愛未
藤川 一男(フライトドクター候補生) … 浅利陽介

田所 良昭(救命センター部長) … 児玉 清(特別出演)

森本 忠士(フライトドクター) … 勝村 政信
轟木 聖子(救命救急センター内のCS) - 遊井亮子
梶 寿志(パイロット) … 寺島 進
西条 章(脳外科医) … 杉本 哲太

田沢悟史(平山浩行)

三井 環奈(フライトドクター) … りょう

橘 啓輔(フライトドクター) … 椎名 桔平


【スタッフ】

脚   本 … 林宏司
音   楽 … 佐藤直紀
主 題 歌 … Mr.Children「HANABI」(TOY’S FACTORY)
プロデュース … 増本淳
演   出 … 西浦正記
演   出 … 葉山浩樹


山下智久さんの主な出演作品




この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今回はサッカー少年たちの集団アナフィラキシーショック緋山や橘そして部長を欠きながらも適切な判断で処置していくフェローたち藤川を補欠扱いしながらもチームワークの良さに気がつく一番元気な岸田、チーム内の立場を話す彼を疑ってしまいました!

生徒たちの言葉や会話に良い成績をとれば喜んでくれた事を思い出す藍沢、父親との電話で自分も父の背中をみて医療の道に進んだ白石、梶の恋愛話から冴島や娘を失った母親の悲しみ、割り切れないない気持ちの処理は人それぞれに時間が違う事を知った藤川、そんな藤川を無視しなくなった冴島のきもち、仲の悪いサッカーチームが実はお互いの病気や怪我を気遣う姿がseason1で自分だけ残ろうとライバル意識を燃やしていた頃と変わった姿を上手く重ねていましたね!

緋山が謝罪するなか、本当の気持ちを話せと橘と部長、母親のその時の心情を訴えDNRオーダーの同意書にサインさせないで呼吸器をはずした事を正当性と主張したのが、どのような結果をもたらすのでしょうか?緋山の性格どうりの熱弁は良かったとおもいます、途中で席を立った母親しだいですね!

橘がミスしたときに支えてくれた三井、三井がミスをしたとき離婚という選択をとってしまった事をまだ悔いてるのですね、子供の為にどんな選択をするのか楽しみの一つです!

一番フェロー達のフォローをしてきた部長が倒れてしまいました過労だけなら良いのですが〜難しい手術になった時にリハビリを終えた黒田が帰ってくると嬉しいのですが!
Posted by けた at 2010年03月04日 20:14
ちーずさん、こんにちは。
ひさびさに見た泉澤祐希くんがもう高校生の役なんで少しびっくりでしたが、白夜行からすでに4年経ってしまったんですね。「雪ちゃんだって、おれの太陽なんだよ」というセリフが耳に残ってるので声変わりしたのは残念だけどしょうがないですよね。天才子役が大きくなって次第に忘れ去れらていくケースを何度も見てきてるので心配だったけど、きれいな顔立ちはそのままだったので泉澤くんには生き残ってほしいです。やっぱり上手かったし。
ところで、ブラッディ・マンデイでは神木くんがホーネット役という重要な役どころを任されてるし、志田未来・大後寿々花の世代は本当に恐ろしくて頼もしいですね。

話の流れでいくと、藤川は冴島と結ばれるのでしょうか?
Posted by マンデリン at 2010年03月06日 17:51
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コード・ブルー 2nd season 第8回 感想
Excerpt: 『理由』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2010-03-03 21:00

コードブルー8話「理由」 難しいことはよくわかりません・・・
Excerpt: 「月300時間を越える労働。  徹夜続きの研究。  その為に友人を失い、家族からも疎まれる。  大切な事を犠牲にして、医者が身を粉にして...
Weblog: テレビドラマが好きだから・・・
Tracked: 2010-03-04 22:07
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