2010年05月26日

月の恋人〜Moon Lovers〜 第3話

『復讐のプロポーズ』

葉月蓮介(木村拓哉)は、外資系ホテルのインテリア・コンペを
勝ち取り、二宮真絵美(篠原涼子)と専属デザイナー契約を結ぶ。
青森の木材を使った真絵美の家具に、クレイトンリージェンシー
ホテルホテルオーナーのブライアン(ジョン・オーエンズ)も
関心を持ったようだ。

「貰ったな。」と蓮介。
「え?」と真絵美。
「お前のお陰。」真絵美の耳元でささやく蓮介。
その言葉に嬉しそうに微笑む真絵美。

さらに、蓮介はリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)を
イメージキャラクターとする『レゴリス』の新プロジェクトの
責任者としても真絵美を抜擢。
これには真絵美自身も、これまで新プロジェクトを企画してきた
社員たちも反対するのだが、蓮介は聞く耳を持たなかった。

早速、真絵美は前原継男(濱田岳)、安斎リナ(満島ひかり)らと
シュウメイのポスター撮影を手がける。
「私、がんばるよ。」と張り切るシュウメイに、
真絵美はシュウメイが、今まで以上に仕事に前向きになった
ことを感じた。

撮影の休憩時間、漢字練習帳にひらがなの練習をするシュウメイ。
「何書いてるの?」蓮介がノートを覗き込む。
二人の仲良さそうな様子を、口を尖らせて見つめる真絵美。
スタジオの外からは、二人のことを柚月(北川景子)が
睨みつけていた。

蓮介に急接近するシュウメイに焦る柚月は、
蓮介の前にやってくる。
「これに、何が入ってると思う?」デジカメを見せる柚月。
「・・・あ。上海パンダ?」と蓮介。
「あなたと、あの女がキスしてる写真!」
「・・・」
「どうなのよ。社長と専属モデルがキスしてるだなんて。
 写真誌のいいネタになっちゃうと思うんだけどなぁ。
 これ、渡して欲しかったら、デートして。」
「・・・」

シュウメイの楽屋
「どうだった?蓮さんとのキス。」と風見(松田翔太)。
「何で知ってるの?」
「本当なんだー。」
「・・・あの人、私を、裏切った。
 工場のみんな、助けてくれなかった。
 だから、私、あの人の心を、奪って、捨ててやる。」
「出来るかな、そんなこと。」
「・・・」

真絵美と話していた蓮介を楽屋に引っ張り込むシュウメイ。
「何?」
「葉月さん、下の名前、何?」
「蓮介。」
「・・蓮介・・言いにくい。蓮、でいいか?」
「何でもいいよ。」
「蓮。」自分の鼻を蓮介の鼻にくっつけるシュウメイ。
蓮介がキスしようとすると、顔を離す。
「私と、結婚するか?」
「・・・結婚?」
「うん。そう。
 でなければ、この続き、ナ・シ。」
「・・・結婚。」突然笑い出す蓮介。
「何がおかしいですか?」
「ううん。」

シュウメイの色仕掛け、蓮介には通用せず。
蓮介は結婚に対していいイメージを持っていないのかな。


会議の後、社員たちは蓮介が突然解雇した嶺岡(川平慈英)の件で
説明を求める。
「葉月さんご自身から何も心配することはないとお言葉を
 掛けていただけると、みんな安心すると思うんですが。」
と雉畑(渡辺いっけい)。
「わかりました。
 安定を求めるのは弱さの現われだと思うんです。
 そういう弱い人間はうちには必要ないですから。」
「・・・」

そんな中、シュウメイは探していた父親、ハンヤン(田口主将)と
再会。
「父親か。
 ・・・ちゃんと洗っておいて。」
喜ぶシュウメイの陰で、蓮介は風見にハンヤンの周囲を探るよう
命令した。

風見は真絵美を昼食に誘うと、バイクに乗せて海に連れていく。
「これってサボリー?」
「サボリっすねー!」
「気持ちいいーー!!」

「蓮さんのこと好きなんですか?」
「なーんだよ、いきなり。」
「違うんならいいんですけど。」
「なーんって言ったらいいのかなー。
 好きとか、そういう感じじゃないんだよねー。
 なんか気になるんだよね。
 なんか、気になる。大学の頃からずーっと。
 可哀想ぶってんのか知らないけど、時々すごく寂しそうに
 見えるところとかー、
 そのくせなんか感じ悪いなーとか、
 人を寄せ付けないとことかさ。
 あいつが今まで付き合ってきた女色々見てきたけど、
 なーんか違うんだよなー。シュウメイは。
 私が今まで会ってきた中で一番イイコなんだけどね。
 だからなのかなー。」
「・・・いいですね。
 今日みたいに、正直な真絵美さん。
 ・・・好きです。」
「・・え?」
「え?」
「今なんて言った?」
「え?」
「いやっだー。私そういうのすっごく久しぶりだから、
 もう一回言って。」
「いえいえ。」
「もう一回言ってよぉ。」
「いいですってー。」
「照れてんだなー。」
「・・・じゃ・・真絵美さん。」
「・・あ!企画書出すの忘れちゃった!」
「え?」

なんだか可愛い二人でした。
風見が真絵美を好きなのは嘘であってほしくない。
お弁当とかペットボトルを拾う風見が可愛い!


会社に戻った真絵美は、蓮介に企画書を提出する。
「任せる。」
蓮介はそう言うと、出かけていく。

料亭
蓮介が会いに行ったのは、『マストポール』社長で
柚月の父でもある照源(長塚京三)。
照減源は、『レゴリス』との提携を蓮介に持ちかけるが、
蓮介はそれをきっぱり断るのだった。
「娘のことはどうする?
 お前柚月を、どう思ってるんだ?」
「お嬢さんには指一本触れていません。
 それにそのことと提携の話は別です。
 違いますか?」
「あくまで、ドライなんだね、君は。」
「・・・」
「娘は、バカだからな。
 多分本気で君に惚れているんだろう。
 僕には、血も涙もない男の、どこがいいのか
 わからんがね。」
「・・・」

蓮介が帰ると、照源が言う。
「いけすかない男だな。君のボスは。」
ふすまの向こうにいたのは・・・嶺岡だった。
「はい・・。申し訳ありません。」

動物園でデートする柚月と蓮介。
「どうして写真出せって言わないの?」
「どうせ撮ってないんだろ。写真なんて。」
「撮ってるよ!衝撃のスクープ写真。ほら。」
それは、蓮介の寝顔を撮ったものだった。
「何これ。」
「ずっと前、家までタクシーで送ってもらうときに
 撮ったの。
 この私が隣にいるのに眠るなんて、最低だよ。」
「・・・」
「消去したかったらしていいよ。それ一枚しかないから。」
「・・・どうやるの?」
「ああ、もう!
 ハイ、消去しました。終了!」
「・・・」

「ねえ、私と結婚するってどうよ。」
「・・うん?」
「私と結婚したら、いいことがいっぱいあるよ。
 1、業界第一のマストポールの社長になれる。
 2、お父さんとあなたが喧嘩をしても、
 私は絶対にあなたの味方をする。
 3、結婚指輪はしなくていい。私はするけど。」
「・・・」
「・・・私のこと好きかどうかなんて、別にいいのよ。
 私は、あなたに利用されたって構わない。
 利用したければ、好きなだけすればいいじゃない。」
「・・・」

大貫家
照源は次なる手を考えていた。
それは、蓮介に切られた嶺岡を使って『レゴリス』の新戦略を
盗むことだった。

レゴリス
「上海に発つ前に、どうしても、もう一度だけ
 お願いに上がりたいと思いまして。」と雉畑。
「・・・」
「上海工場の責任者として、現場の状態があのままで良いとは
 どうしても思えません。
 工員の大半が辞めさせられて、残ったものたちにノルマが
 重くのしかかっています。
 それで、私なりに、救済案を考えていました。
 辞めていった中国人の工員達を呼び戻すんです。
 そして、教育をしなおす。
 つまり、ワークシェアリングをしたらどうかと。」
「・・・こういうものは、あなたの統制力を疑わせる
 ことになる。
 現場も混乱して収拾が付かなくなります。
 もうこの件に関して、話すのはやめましょう。
 早く持ち場に、戻って下さい。」
蓮介はそう言うと、雉畑が作った資料を破り捨ててしまう。
「葉月さん!」
「はい。」
「私は、この会社の立ち上げに、最初から参加してきました。
 ・・最初からこうではなかった。
 あなたは、現場の意見をこんな風に切り捨てる人じゃなかった。」
「・・・」
「嶺岡君のことだってそうです。
 彼には彼の言い分があったのに、あなたそれ聞かずに、
 見せしめとして彼を切り捨てたんだ。」
「・・・」
「会社が大きくなれば、それでいいんですか!?」
「・・・」
蓮介はその場から無言で立ち去った。

コインを4枚並べ、その上に指を乗せようとする蓮介。
その時、風見から連絡が入る。
「シュウメイの父親の件ですが、蓮さんの言ったとおりでした。」
「あっそう、わかった。」

蓮介は中華料理店「田鶏」を訪れる。
ハンヤンに挨拶する蓮介。
「初めまして。葉月と申します。」
「・・・」
声を掛けながら部屋の中を見渡す蓮介。
そこには、偽造カードらしきものが山積みとなっていた。
「あの、足がお悪いんですか?」
「8年前、工場、足機械に挟まった。
 怪我した。でも、保障ない。お金ない。
 国、帰れない!」
「安心して下さい。あなたの面倒は、うちの会社で
 見させていただきます。」
「・・・」
「シュウメイ!お茶を出して!」
急に態度を変える父。
蓮介は二人に気付かれないように、そっとカードを一枚
ポケットにしまうのだった。

浅草を散歩する蓮介とシュウメイ。
「何で、お父さんに優しくする?」
「・・・」
「日本の工場が、お父さんにしたことと、
 上海のレゴリス工場と一緒だよ。
 工場のみんなも、助けてあげてほしい。」
「・・・貧しさは世界中に転がっている。
 世界中を救うことは出来ない。
 お父さんに会いたくて、日本語勉強したんだろ?」
「でもお母さん、日本が嫌い。
 お父さん恨んでる。
 私たち、捨てたと思ってる。」
「・・・」
「でも違うよ。お父さん、私たちの写真持ってる。
 貧乏で、呼びたくても呼べなかった。」
「・・・そうみたいだな。」
「私、上海から、お母さんを呼ぶ。お父さんに、会わせる!」
「・・・」
「大丈夫。何年会わなくても、家族は家族。
 絶対壊れない。」
「何でそんなこと言い切れる。」
「当たり前だよ。」

その後、シュウメイは蓮介と2ショット写真を撮り・・・。

シュウメイはアパートに真絵美を呼び出す。
「あの人・・と・・私、キスした。」
「・・・うっそぉ。やったじゃん!」
「でもあの人の気持ちわからない。」
「確かにわかりづらいね。」
「蓮は、心を見せない人。」
「カッコつけてるんだよ。」
「今まで、女の子いっぱい。
 でも、みんな使い捨て。」
「当たってるかも!」
「私、そうなりたくない。
 だから、蓮のこと、もっと知りたい。」
「・・・」
「家族は?お母さん、お父さん、いないのか?」
「うーん。何て言ったらいいのかな。
 あいつね、小さいときに、お父さんと、お母さんが、
 離婚しちゃったの。
 それからずーっとお母さんが一人で、
 あいつのことを育ててきた。」
「そっか。」
「お母さんはね、しっかりした人なんだけど決して、
 家庭的ってわけじゃなくてまぁ・・
 男の人ともう、ほら、わかるでしょ?
 色々あったの。
 で、日本各地を転々として・・
 蓮介も小学校の時は本当に、転校ばっかりで。
 そんで1年ぐらい過ごした土地に戻ってきたことがあって、
 そしたら昔の同級生が自分のこと、
 誰一人覚えてなかったんだって。
 あいつね、今あんなだけど、大学の頃まで本当にもう、
 これっぽっちも、目立たないタイプだったんだよ。
 それが、会社を興す気持ちの原点にあるんだって。
 そんなこと言ってたかなー。
 自分の名前を一人でも多くの人に覚えてもらいたい。
 自分が生きてるって証を、この世界に残したい。
 焼き付けたいってことかね。」
「そうなんだ・・。」
「それがもう、あんな風になっちゃったーってわけ。」
「真絵美?」
「うん?」
「真絵美は、何のため、誰の為に、仕事がんばる?」
「・・・シュウメイは?」
「私は、がんばる。お父さん、お母さんのため。」
「そっか。」
「モデルして、有名になる。
 お母さん、喜ぶ。
 きっと元気になる!病気も治る!
 お母さんお父さん、仲直りする!
 それ、信じてる。」
「そうだね。」

帰り道、真絵美は夜空の月を見上げ・・・。

同じ頃、柚月はデジカメに残しておいた蓮介の笑顔を
嬉しそうに見つめて呟く。
「消せるわけないじゃん。」
そんな柚月は、自分の家に嶺岡が来ていることを知る。
嶺岡はシュウメイをモデルにしたレゴリスの新しい
ポスター・『恋するレゴリス』を持っていて・・・。

シュウメイを使った新しいポスターが出来上がった。
蓮介も納得の出来。

ハンヤンに見せると喜んで帰るシュウメイだが、
そこに父の姿はなかった。

その頃、蓮介の社長室で真絵美がシュウメイの日本語練習
ノートを読んでいた。
「うわぁ、懐かしい!
 あいうえお、かきくけこ、
 ありがとう、こんにちは。
 おやすみ。
 ふじさん、うえの、あめよこ、
 たたきうり、チョコの叩き売りだ!
 べんけい、」
「きったねー字だ。」と蓮介。
「そういうこと言わないの。」

『かぐ、しょっきだな、ざいす、つくえ、
 かめら、いとう、あしすたんと、あべ、
 めいく、てづか、
 なまえ、
 はやく、おぼえる
 いっしょ
 みんな、なかま
 おとうさん、どこかな
 おかあさん、 あいたい
 でも、でんわしない
 こえをきいたら、かえりたくなる
 だから、もっとしごと、がんばる
 ゆうめいになれば、おとうさん、おかあさん、
 てれびで、みる

 きのう、おとうさんに、あった』

父を探そうと店を飛び出すシュウメイ。
そこへ、風見が現れる。
「お父さんには金を渡して消えてもらった。
 今後、君とは関わらないと約束させた。」
「・・・」
「お父さんはクレジットカードの偽装に関わっていた。
 レゴリスの専属モデルに、犯罪歴のある父親がいるのは
 まずい。上海に帰ってもらう。」
「・・・」
「蓮さんの判断だ。」
「・・・わからない!そんな日本語、聞きたくない!」
『我慢するんだ!
 よく聞け
 今は耐えろ』
『・・・』
『君を侮辱した相手に復讐したいなら
 爪は隠してろ
 いつかやり返すときが来る』

蓮介の事務所
『おとうさんは、わたしが、まもる
 にほんは、いいところ
 みんな、やさしい
 りな、まえみ、つぐお、だいすき
 てっさん、ますたー、でんけいで
 れん、れんと、』

しかし、最後の文章は読めなかった。
「どうした?」
「・・・あとは、自分で読んで。」

部屋を出て行った真絵美に代わって、蓮介が読む。

『にほんは、いいところ
 みんな、やさしい
 まえみ、りな、つぐお、
 ますたー、てつさん

 れん
 れんと、キスをした
 まえみさんと、れんの、はなしをした
 あのひとの、こころ、つめたい
 さびしい、ひと・・・
 わたしが、あたためる。』


蓮介の過去を真絵美に聞くシュウメイの本心は?
工員たちを裏切った蓮介は憎いけれど、
心のどこかで惹かれてしまっていたのか?
それとも、復讐の為なのか?

父親のことで、蓮介への憎しみを募らせるシュウメイ。
風見も蓮介に対する思いは同じようです。
二人は手を組むのか?

シュウメイに誰の為に仕事を頑張っている?と聞かれた
真絵美は、その答えには答えていませんでしたが
彼女は蓮介の為に頑張っているのでしょう。

真絵美が蓮介に認められた時の笑顔が素敵です。
恋する相手に真絵美は仕事で答えようとしているんですよね。

3人の女性の中で、一番可愛く思えるのは真絵美。
でも今日は、その次に柚月が可愛かったです。
動物園デートも、蓮介の寝顔の写真も。

シュウメイは蓮介と2ショット写真を撮影。
3人の中で大きく一歩リードですね。

「あの人の心を奪って、捨ててやる」
復讐の為に蓮介と結婚しようとするシュウメイ。

「私は、あなたに利用されたって構わない。」
と言い結婚した場合のメリットを告げる柚月。

そして、蓮介の心の奥底にある悲しみを見抜いている真絵美。

蓮介は家族に裏切られたのかな。
「大丈夫。何年会わなくても、家族は家族。
 絶対壊れない。」
シュウメイの言葉に
「何でそんなこと言い切れる。」
と聞いていました。

毎回月を見つめているのが真絵美。
今後彼女を中心に話が進んでいくのかなーと予想しています。

真絵美は、蓮介の過去を良く知っていましたが、
あれは全部蓮介が話したことなのでしょうか?
兄妹、姉弟かな、とも思いましたが、二人は同い年でした。
もしかして、蓮介の父のことを知っている?

蓮の冷たい心を暖めるのは誰なのでしょう?



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



公式HP

蓮介の過去
「お母さんはね、しっかりした人なんだけど決して、
 家庭的ってわけじゃなくてまぁ・・
 男の人ともう、ほら、わかるでしょ?
 色々あったの。
 で、日本各地を転々として・・
 蓮介も小学校の時は本当に、転校ばっかりで。
 そんで1年ぐらい過ごした土地に戻ってきたことがあって、
 そしたら昔の同級生が自分のこと、
 誰一人覚えてなかったんだって。
 あいつね、今あんなだけど、大学の頃まで本当にもう、
 これっぽっちも、目立たないタイプだったんだよ。
 それが、会社を興す気持ちの原点にあるんだって。
 そんなこと言ってたかなー。
 自分の名前を一人でも多くの人に覚えてもらいたい。
 自分が生きてるって証を、この世界に残したい。
 焼き付けたいってことかね。」

B002OWD8LAドラマ「月の恋人」の林志玲(リンチーリン)さん着用 【帽子屋Waganse クロッシェ Passionate vigor 】 5mm単位のサイズオーダーでピッタリ


by G-Tools



主題歌
B003IYH5A8LOVE RAIN~恋の雨~
久保田利伸
SE 2010-06-16

by G-Tools



4103003340月の恋人 Moon Lovers
新潮社 2010-05-31

by G-Tools




B003EIJ4GG月の恋人 ~Moon Lovers~ (木村拓哉 主演) [DVD]


by G-Tools

















キャスト
葉月蓮介(木村拓哉)
二宮真絵美( 篠原涼子)
リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)
蔡 風見(松田翔太 )
大貫柚月(北川景子)
雉畑藤吾(渡辺いっけい)
嶺岡(川平慈英)
前原継男(濱田岳)
小泉桂一(水上剣星)
エルカ(西山茉希)
安斎リナ(満島ひかり)
笠原由紀(中村ゆり)
ミン(阿部力)
時田良三(温水洋一)
丸山鉄二(竹中直人)
大貫照源(長塚京三 )


スタッフ
原作:道尾秀介『月の恋人 Moon Lovers』(新潮社刊)
脚本:浅野妙子、池上純哉
プロデューサー:後藤博幸、村瀬健
演出:西谷弘、平野眞、石井祐介

主題歌
久保田利伸『LOVE RAIN 〜恋の雨〜』


木村拓哉さんの主な出演作品



篠原涼子さんの主な出演作品



リン・チーリンさんの主な出演作品




10:18 | CM(1) | TB(3) | レビュー中断 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、やっと蓮介の過去がわかり色々と妄想できるようになりました!

蓮介をめぐっての三人の女性、真絵美は蓮介のことを思いながらも仕事の面で我侭を聞きながらも一番の理解者としてサポートしています、毎回顔の近さに二人の仲のよさが伺えて傲慢なやり方を諭せる唯一の存在、大人の女性と風見に告白をさせようとして、いざその場になると照れてしまう可愛さの二面を素敵に思えます、月を見上げるシーンが切なくて本当に結ばれるのは真絵美であって欲しいと思えます!

柚月と蓮介の動物園デートは良かったですね!自分の立場を知って利用されても構わないからと結婚を迫る柚月がいじらしい〜前回までは空気の読めないお嬢様と思っていたので180度見かたが変わりました、ただのライバルではなく蓮介の会社が傾いて大貫の力が必要になった時の彼女の行動がキーになるのかな?

シュウメイが受けた蓮介の裏切り、シュウメイが誓った復讐からの本気の恋も見えてくるなか、風見から受けた助言や父親を国に帰したのが蓮介だと知ったシュウメイがポスターの撮影時に練習ノートを見ないでと釘をさしたのに、事務所に忘れていったのは蓮介に読ませるためにわざと置いていったのかな?言葉やイントネーションでは表現できない部分を上手くチーリンさんの起用で補っています、日本人だと三人の性格の異なった女性がどこかでカブっていたかもしれませんね!

蓮介の過去は明かされましたが、まだ会社を立ち上げた頃の蓮介とは違うみたいですね?彼が傲慢になった理由は母親にありそうです、どんな裏切られかたをしたのでしょう、そして風見が忠実な蓮介の片腕なのに裏切る行為や真絵美を落とそうとする理由、それを無神経に勧める蓮介、あっと驚くラストに期待!真絵美のことが好きな蓮介が知ってしまった真実は母親が転々として居所を変えたことにあるのかな、血が繋がっているオチだと素人の自分が考えられるのでがっかりしそうですが…
Posted by けた at 2010年05月26日 20:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

月の恋人 (リン・チーリンさん)
Excerpt: リン・チーリン(林志玲)さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』にリュウ・シュウメイ 役で出演しています。 一昨日は第3話が放送されま..
Weblog: yanajun
Tracked: 2010-05-26 12:25

水月の恋人と見つめあう・・・互いに心を隠したままで(木村拓哉)
Excerpt: 弟「捉えどころのないドラマだよね」 兄「恋人レースは見えてきたじゃない」 弟「結婚について苦笑するぐらいだから葉月と蔡でゴールとか?」 兄「そこまでは・・・誰が見ても劉秀美がリードして先行逃げ切りのレ..
Weblog: キッドのブログinココログ
Tracked: 2010-05-26 16:12

にくらしいあなたへ(月の恋人〜Moon Lovers〜#3)
Excerpt: 『月の恋人〜Moon Lovers〜』 葉月蓮介ブログイメージキャラクターリュウ・シュウメイ@リン・チーリンとのキス現場を押さえたと言って、「レゴリス」社長・葉月蓮介@木村拓哉をゆする恋人・大貫柚月@..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2010-05-27 01:16
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。