2010年10月31日

フリーター、家を買う。 第2話

『どうせオレは恥ずかしい息子だよ』

武家
うつむいたまま朝食を食べる母・寿美子(浅野温子)。
黙ったままの父・誠一(竹中直人)。
重い空気を変えようと、誠治(二宮和也)は話し出す。
「あ・・あのさ、バイト、始めたんだけど。
 その・・就活もちゃんと、やってるからさ。
 バイト代入ったら・・生活費も、ちゃんと入れるし。
 あいやでも・・就職するっていったの・・最優先・・だから。
 だから・・」
「ご馳走様。」席を立つ誠一。
無言の母。
「食べ終わったら・・あの・・忘れないで、薬。」
「・・・」

大悦土木
誠治は、千葉真奈美(香里奈)が大手ゼネコン・喜嶋建設の
社員であることを知る。
誠治をアルバイトとして雇った大悦土木は、喜嶋建設の仕事を
請け負っていたのだ。

「じゃあ・・そっちが上なんだ。」と誠治。
「上って、年?私25だけど。」
「年じゃなくて立場。そっちがゼネコンの社員で、
 こっちはそのゼネコンの下請けの土木会社に雇われてるバイト。」
「上も下も関係ないよ。役割が違うだけで、同じ目的に向かうもの同志。」
「同じ目的?」
「道路を完成させること。」
「・・・いやどう考えてもそっちの方が上でしょ。」

「誠治。」同世代の青年が声を掛ける。
「・・・」
「何?」
「いや、若いなと思って。」
「20歳。」
「俺25!」少し得意気な誠治。
「ここでは俺のほうが先輩なんで。」
「・・・」

大悦土木の人たちのヘルメットは白で、
ゼネコンの人たちのヘルメットは黄色。
立場が上とか下だとかを気にしてしまう誠治です。
この辺も変わっていくんでしょうね。
そして大悦土木で働く可愛い事務員さんも、
玉の輿を狙っているようです。誠治は少し呆れていましたが
今のところ似たもの同志?
誠治は飲み会を断り、夜はネットで就職活動。


ある日、真奈美の発注ミスで現場の作業がストップするという
事態が起きる。
「申し訳ありませんでした。」
黄色いヘルメットをかぶった真奈美は、白いヘルメットの男達に
深く頭を下げて謝る。

真奈美は、皆の足を引っ張ってしまったことを悔やみ、
残って事務所の掃除を始める。
「帰らないの?」と誠治。
「このまま何もせずには帰れない。これぐらいしないと。」
「で、掃除してるってわけ?」
「ただでさえ一人前に出来てないのに、その上足引っ張って。
 お給料に見合った仕事できてないの嫌だから。」
「そんなことしたって意味ねーだろ。」
「私に出来ることをやりたいだけ。」
「ただの自己満足だよ。」
「いいの。」

そこへ大悦(大友康平)がやって来た。
「あの、社長。」
「うん?」
「今日の、何もしなかった1時間分って、出るんですかね?
 それともやっぱ何もしないから、出ないんすかね?」
「何が?」
「バイト代ですけど。」
「金の話か。」
「はい。
 でもさっき、タイムカード押したし、
 ちゃんと1時間分、出る・・んすよね?」
「金の心配するより、やることあんじゃねーか?」
「え?」
「今まで何日出た?」
「えー・・・あ、10日です。」
「そのうち時給1700円に見合う仕事なんて、
 まだ1日も出来てないだろ。半人前が。」
そう言い立ち去る大悦。
「・・・そんなこと言ったって・・
 給料決めたの社長じゃねーかよ。」

「どんなにダメな俺でも、
 どんなに情けない俺でも、
 そのことに、俺自身が一番気付いていなかった。」

 
誠治が家に戻ると、寿美子がリビングでゴミ袋の中身を広げていた。
「ただいま。・・・何やってるの?」
「ゴミは、ちゃんと分別して出さないと。」
「ちゃんと、分別しているだろ?」
「ううん・・私がちゃんと分別しないから、みんなに迷惑掛けちゃうの。」
「母さん・・母さん、もう、片付けよう。」
「ダメ・・ダメ。
 これ、燃えるゴミよね?」
「ああ。・・・ご飯は?」
「・・・」
「いや、俺がやるから。」
冷蔵庫の中は空っぽ。
「・・・え、ちょっと俺、何か、買ってこようかな。」
「誠治、これ、燃えるゴミよね?」

ちょうどそこに誠一が帰ってきた。
誠一はその光景を見ても何も言わずに2階に上がってしまう。

「おい!見なかったふりするんじゃねーよ。」と誠治。
「見なかったふりなんかしてねーよ。普通だよ。」
「は?ちょっと!」
「何だよ一体。」
「めちゃくちゃなこと言って母さんから逃げようとすんなよ。」
「逃げる?就職一つ出来ないお前にな、そんなこと言われる筋合いはない。」
「俺は母さんの薬のチェックとか、通院とかで付き添ったりしてるんだよ。
 俺だって就職活動してんだから父さんだって協力してくれよ!」
「自分が就職できない理由を、母さんの病気のせいにするなんて、
 逃げてんのはお前のほうだ!」
「俺は別に母さんの病気で就職出来ないなんて、」
「いいか忘れるな!
 母さんがあんな風になったのはな、お前のせいだ。
 いつまでたっても就職できないお前のせいだ!」
誠治の部屋を出ていく誠一。
「・・・おい、ちょっと待てよ!逃げんな!
 ・・・」

翌朝
「母さん、忘れないうちにさ、薬飲んじゃおう。」
「今日は水曜日だから、ペットボトルの日よね。」
「ああ。」
「ペットボトルでいいのよね。」
「ああ、もうそれで大丈夫だから。
 俺、バイトがあるから、これ先に飲んで。」
素直に薬を飲む寿美子。
「じゃあ、俺、バイト行ってくるから。」
「誠治。これ、ペットボトルでいいのよね?」
ゴミ袋をひっくり返して再び確認する寿美子。
「これもいいのよね?これも、これも。
 これもいいのよね?」
寿美子はペットボトル一つ一つを手に取り確認をし・・・。

誠治の姉・亜矢子は、小学校のPTAから先に診察して
もらえるように計らってほしいと頼まれる。
断りきれずに病院スタッフに頼むのだが、
看護師たちから嫌味を言われてしまう。

その日誠治は、出かける前にゴミの分別を手伝ったことも
あって遅刻してしまう。
大悦は、そんな誠治に帰るよう命じる。
「母親の方がちょっと、」説明しようとする誠治。
「今日はお前にやらせる仕事は無い。
 帰れ!」
「え・・」

「親父さん、ちょっと待ってください。
 遅刻したのが原因ですか?」と真奈美。
「そうだ。」
「私のミスで納期までの作業をすることが厳しくなっています。
 ただでさえ人手が必要な時に。」
「今一番重要なのは何だ?」
「・・・一日一日、段取り良く勧めること。
 それから、作業のペースを上げても、絶対に事故を起こさないことです。」
「ああ、そうだ。
 その為に必要なのは、人手の数じゃない。
 現場の空気だ。
 今日一日、作業が上手くいくかどうか、空気で決まるんだ。
 朝一番の空気が、特に重要なんだ。」

「本当に、すみませんでした。」頭を下げて謝る誠治。
「とにかく、誠治には帰ってもらう。」
「・・・」

「明日、よろしくお願いします。」と真奈美。
「明日?」
「うん。明日。」
「・・・冗談じゃねーよ。」
「来ないってこと?」
「別に俺じゃなくたって、他雇えばいいだろ?
 ここは学歴とか何も関係ないんだからさ。」
「でも・・誰にでも続けられる仕事じゃないよ。」
「そりゃそうだろ。辛くて汚いし。
 金はいいけど。」
「この仕事それが全てじゃないから。」
「他に何があるんだよ。」
「・・・続ければわかるよ。」
「あのさ、・・・これ。辞める時洗って返すんだろ?」
誠治は作業着を手に帰っていく。

誠治はその足でハローワークを訪ねた。
そして、ハローワークの北山雅彦(児嶋一哉)に、企画・開発
以外の仕事も検討すると告げる。
「つまり、営業や販売の仕事も選択肢に入れるという
 ことですよね?」と北山。
「はい。あの、早くこの現状から抜け出したいんで。」
「そうですか。
 仕事を選んでいる場合じゃないっていうか、
 選べる立場じゃないっていうか、
 その事に気付けただけで、大きな前進です。
 で、給料ですが、最低20万って仰っていましたが、
 どれ位まで下げられますか?」
「それは変えるつもりありません。」
「え?」
「その位は、どうしても欲しいんです。」
「いや・・欲しいと仰いましても。」
「欲しいものは、欲しいんですよ。」
「欲しい欲しいと仰いますが、あなたに20万払う価値が
 あるかどうか決めるのは会社側ですよ。」
「・・・20万払う、価値。」
「これといったスキルや資格もなく、学歴も並で、
 就職した会社を3ヶ月で辞め、それから一年、
 バイトを転々としていたあなたに、
 20万払って雇いたいと思わせる何かがあるんですか?」
「・・・」

帰り道、川原に寝転がり空を見つめる誠治。
「・・・何もねーよ。」
と小さく呟く。

誠治が帰宅すると、寿美子が資源回収に出したはずの
ペットボトルの袋がキッチンに置かれていた。
「母さん?ゴミ、出さなかったの?」
「・・・出したんだけど。」
「じゃあ何でここにあるの?」
「私がちゃんと分別しなかったから、戻ってきちゃったの。」
「いやだって、これ分別ちゃんとしてあるじゃん。
 ・・・」
袋の中には、何故か空きビンが1本混ざっていた。
「ごめんなさい・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
「もう謝らなくていいからさ!」
「・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
「・・・」

大悦建設
休憩中、誠治のことを話す作業員たち。
「誠治辞めてもうんかな。」
「そうなんじゃないですか?」
「持ったほうだろう。今の若いもんにしちゃ。」
「正直、3日持たないと思ったからな。」
「この仕事がダメなヤツは、自然と淘汰されてく。
 それでいいんだよ。」と大悦。
「・・・」複雑な表情の真奈美。

その夜、誠治は、迷いながらも誠一に声を掛ける。
「あの・・・ちょっと話があるんだけど。」
「チッ。」舌打ちする誠治。

「何だよ話って。」
「あのさ・・・
 前に、聞いてみてくれるって、言ってたじゃない。
 あ、あの・・俺の就職の話。」
「・・・」
「あれもうダメかな。」
「・・・」
「いや、親父の力なんか借りないって、大それた事
 言ったんだけど・・・
 頼めるところがあるんだったら・・・
 お願いできないかなって。」
「何を言い出すかと思ったら。
 俺の顔に泥を塗るってわけか。」
「どういう意味?」
「どうせすぐ辞めるんだろ?」
「え?」
「息子をお願いしますと頭を下げる。
 すぐに辞めてしまって申し訳ありませんでしたと
 又頭を下げる。
 恥をかくのはこの俺だ。冗談じゃない。」
「すぐ辞めるってそう、決め付けんなよ。」
「今まで長続きしてきたことあったか!?」
「だからそれは、」
「大体お前な、子どもん時からずっとそうだよ。
 習い事させても、どれ一つ身に付かずすぐ辞める。
 サッカー、水泳教室、絵画教室、英会話!
 どれだけお前に投資して、金をドブに捨ててきたか!」
「今そんな話関係ないじゃん!」
「大有りだよ!どれ一つ仕事も長続きしないじゃないか!」
「だからそれは、俺だってちゃんと辞める理由があるんだからさ。」
「能力のないやつほど、自分は、正当に評価されてないって
 言い張るんだよ。」
「親父にそんなこと言われたくないよ。」
「目の前のことにな、全力も尽くせないくせに、
 人のせいにするな!
 人を頼るな!
 俺に恥をかかせるな。」
誠一はそう言い放ち、部屋を出ていった。
「・・・どうせ俺は恥ずかしい息子だよ。」
誠治が悲しそうに呟く。

誠治が下に降りていくと、寿美子はアイロン掛けをしていた。
「風呂・・入ってくるわ。」
「・・・」
「・・・ごめん。仕事・・・なかなか決まらなくて。」
「仕事なら、してるでしょう。」
寿美子はそう言うと、アイロンをかけてキチンとたたんだ
作業着を差しだす。
「ちゃんとやってるじゃない。工事の仕事。」
「・・・」

「やれてねーよ。
 どんなにダメな俺でも、
 どんなに情けない俺でも、
 認めてくれる人がいる。」


辞めるつもりで持って帰った作業着。
決まらない再就職。
厳しすぎる現実。
そして、自分を信じてくれている母。

 
アルバイトを続けることにした誠治は、大悦土木に戻った。
「おはよう。」と真奈美。
「・・・おはよう。」
「今日も一日、よろしくお願いします。」
「・・・」
「作業着、返しに来たんじゃないんでしょ?」
「うっせー。」

大悦は無言で誠治が戻ってきたことを認める。

その日残業することになった誠治は、誠一に電話して、
寿美子が薬を飲んだかどうか確かめてほしい、と頼んだ。

この時誠一は銀行で10万ほど下ろしていました。
銀行の外で彼を待っていたのは・・・若い女性。

 
永田家
「病院スタッフと、上手くいってないみたいね。」と姑の則子(鷲尾真知子)。
「学校のお母さんに頼まれて、断りきれなくて。」と亜矢子。
「院長婦人として、地域のみなさんとも病院スタッフとも
 上手くやるのは、当たり前よ。」
「はい。」
「でも、病院スタッフがあなたを認めることはないだろうから、
 せめて地域のお母さんとは上手くやって頂戴。
 より地域のみなさんと馴染み、親しみやすい永田医院として
 やっていく為に、敢えて、智也を公立小学校に入れたんですから。」
「あの・・・スタッフが、私を認めるわけないっていうのは・・」
「あら。本当にわからないの?
 あなたは、妊娠を武器に文也と結婚したのよ。」
「・・・」
「昔からいるスタッフたちは絶対に認めないわよ。
 そんなあなたが、この永田医院の院長夫人だなんて。」
「・・・」

真面目にバイトをしながら、母の薬の管理をする誠治。

朝、ゴミ置き場にペットボトルのゴミを捨てる寿美子。
寿美子が立ち去ると、誰かがその袋に空き瓶を入れ、
それを武家の玄関に投げ捨てる。
それは、西本幸子(坂口良子)だった。

道路工事の現場はこの日ですべての作業が完了する予定だった。
だが、途中で激しい雨が降り始め、作業が中断してしまう。

雨は激しくなる一方だったが、それでも大悦土木の作業員たちは
誰ひとり帰ろうとはぜず、雨が止むのを待ち続けた。

「どんなに雨が降り続けても、誰も帰ろうとしなかった。
 どんなの夜が更けて言っても、誰一人帰らなかった。」
 

夜遅くになってようやく雨がやみ、誠治たちは作業を再開した。
すべての作業が終了したのは夜が明けるころだった。

「みんな全力を尽くして、目の前の事に、全力を尽くしている。
 ただ、頑張る。
 道路を完成させるために。
 この先に一体、何があるんだろう。」


作業を終え、トラックの荷台に乗って現場を後にした大悦土木の
メンバーは、自分たちが作った道路を誇らしげに見つめていた。
「俺らが作った道路やで。」
「この道、いつ地図になるんですか?」
「俺の子どもが生まれる頃には載るよ。」
「早く載らへんかなー。」
「道路は逃げていかねー。ずっとここに残る。」

誠治はみんなの誇らしげな笑顔を見つめながら、
「誰にでも続けられる仕事じゃないよ。
 この仕事それが全てじゃないから。
 続ければわかるよ。」
と真奈美が言っていた言葉を思い出していた。
 
「どんなにダメな俺でも、
 どんなに情けない俺でも、
 再スタート出来る日が、俺にやってくるのだろうか。」


初めての給料日、誠治はアルバイト料25万円を手にする。
小さくガッツポーズする誠治。

原付バイクにまたがって帰ろうとしている誠治のもとに
やってきた真奈美は、缶コーヒーを差しだした。
「誠治が給料日までこの仕事続くかどうか、賭けたの。
 私の一人勝ち。」
「何で続くと思ったの?」
「みんな辞める方に賭けたら、賭けになんないでしょ。」
「い、言っとくけどな、俺来月の給料日にはここいねーから。
 多分就職決まってると思うし。」
「決まるといいねー。」
「それ決まると思ってねーだろ!」
「自分が決まると思ってないからそう思うんでしょ。」
「ちげーよ。やっぱわかんねーんだよ、ゼネコンの社員には
 俺の苦労がさ。」
「はい。じゃあね、明日。」
「おぉ、いやだから明日いねーって。
 明日ハローワークに行こうと思ってんだってば。」
「明日ねー。」
「いや・・だから・・・
 冗談じゃねーよ。」
そう呟きつつも、少し微笑む誠治だった。


「あなたに20万払って雇いたいと思わせる何かがあるんですか?」
ハローワークの北山さんの言葉がずしりと重い〜。
自分は給料に見合った仕事をしているかな・・・
などと考えてしまいました。

お給料に見合った仕事を、と考える真奈美。
社会人として当然と言えば当然なのだけれど、
しっかりした女の子です。

それに比べて誠治は、仕事がなくなった1時間分の給料の心配。
まあ誠治にも色んな事情があるからわからなくもありませんが、
それを社長に聞いちゃうところが怖いもの知らずというか。
まだまだ甘い考えの誠治がどんな社会人へと成長して
いくのか先が楽しみ。
今回の達成感も、きっと彼の力となることでしょう。

ゴミの嫌がらせは近所の主婦でした。
亜矢子も寿美子も似たような境遇。
亜矢子の場合は院長婦人という立場もあるのでその分
敵が多い。亜矢子の夫は彼女をサポートしてあげているのか?
彼女までもが寿美子のようにならないか心配です。

病気を患っていても母は母。
前回の「いつからでも、再スタートできるわ。」、
そして今回の「ちゃんとやってるじゃない。工事の仕事。」、
寿美子の言葉があったからこそ、誠治は一歩踏み出せた。
誰かが認めてくれているって、家でも、会社でも、
大きな力になるんですよね。
私もそんな母さんでいなければ。
そして給料に見合った仕事をしなければ。

誠一は何をやってるんだー。
今こそ父親がしっかり家族を支える時なのに、若い女と!?
でもあれって浮気なのかなぁ・・。
もしかして、誠治の再就職先を探しているとか?



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キャスト
武 誠治(二宮和也)
千葉真奈美(香里奈)
永田亜矢子(井川 遥 )
豊川哲平(丸山隆平)
手島信二(井上正大)
星野あかり(岡本 玲)
西本和彦(横尾 渉)
島田彰子(玄里)
大悦貞夫(大友康平)
永田則子(鷲尾真知子)
永田文也(七海智哉)
永田智也()
山賀亮介(眞島秀和)
北山雅彦(児嶋一哉)
岡野忠志(田中壮太郎)
塚本 学(山本龍二)
真田勝也(嶋 大輔)
西本幸子(坂口良子)
武 誠一(竹中直人)
武 寿美子(浅野温子)

スタッフ
原 作
 有川 浩
 「フリーター、家を買う。」(幻冬舎刊)
脚 本
 橋部敦子
音 楽
 高見優
主題歌
 嵐「果てない空」
挿入歌
 西野カナ「君って」
編成企画
 瀧山麻土香
 水野綾子
プロデュース
 橋本芙美
演 出
 河野圭太
 城宝秀則  
制 作
 フジテレビ
 制作著作
 共同テレビ


二宮和也さんの主な出演作品




浅野温子さんの主な出演作品





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フリーター、家を買う。 (香里奈さん)
Excerpt: 香里奈さんは、フジテレビ系列で毎週火曜よる9時から放送されている連続ドラマ『フリーター、家を買う。』に千葉真奈美 役で出演しています。 今週は第2話が放送されました。 ●あらすじと感想 ハローワーク職..
Weblog: yanajun
Tracked: 2010-10-31 15:53

フリーター、家を買う。 #02
Excerpt: 『どうせオレは恥ずかしい息子だよ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2010-10-31 19:57

『フリーター、家を買う。』 第3話まで観て(*^.^*)
Excerpt:  今朝は肌寒かったですね。 思わずタートルネックの長袖を着てしまいました。  そ
Weblog: ひろくんのほのぼのコラム ( ^_^)_∀
Tracked: 2010-11-06 11:18
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