2010年12月19日

流れ星 第9話

『引き裂かれた絆』

水族館
「すげー。
 これ全部生きてんの?」
クラゲのグラスタワーに微笑む梨沙(上戸彩)。
「うん。」健吾(竹野内豊)も微笑む。
「ふーーん。」
「クリスマスが近づくとこれをやるのが最近の恒例行事なんだよ。」
「・・・クリスマスか。
 初めてあんたに会った時ってさ、まだ暑かったよね。」
「ハハ。そうだ。」
「なんだかあっという間だね。
 ・・・色々ありすぎて、あっという間。」
「・・・これからは、ゆっくり行こう。」
「そうだね。」
二人はお互いを見つめながら微笑み・・・
そして今度は水槽のクラゲを静かに見つめる。

ある日、水族館にいた健吾のもとへ、タブロイド紙「日刊タイムズ」
の記者・岩井冴子(上野なつひ)がやってきた。
冴子が差し出した新聞には、
『イメクラ風俗嬢 借金苦で肝臓バイバイ』
という見出しの記事があった。
「取材をお願いしてもいいですか?」
「話すことは何も、」
「あなたの話を聞きたい方はいるんじゃないんですかね。」
「え?」
「不正をせずに、脳死ドナーを待って、間に合わずに
 亡くなっていく患者さんだって大勢いるんです。」
「・・・仕事中なんで、失礼します。」
「これから大変ですよ。
 うちだけじゃなくて、他の媒体にも記事が載ると思いますから。」
「・・・」

同じ頃、岡田マリア(北乃きい)が入院する病院でも、
記事が話題になっていた。
責任を感じた神谷凌(松田翔太)は
「全ての責任は僕にあります。」
と、用意していた辞職を渡そうとするが、
「病院は何も知らなかった。
 だから誰も、責任を取る必要はない。
 そう決まった。」と退けられる。

さらに、岡田家にも冴子から取材依頼の電話が入り、
応対した梨沙は、思わず電話を切ってしまう。

病院の廊下を点滴を引きずりながらゆっくり歩くマリア。
「あんまり焦っちゃダメだよ。」神谷が声を掛ける。
「ああ、先生!」
「休憩しながら、少しずつでいいからね。」
「うん。 
 先生。」
「うん?」
「まだ、外出しちゃダメだよね。」
「え?」
「今夜ね、ふたご座流星群が見れるんだって。」
「うーん、感染症が怖いからね。外出はもうちょっと我慢かな。」
「そうだよね。
 それに写真撮られちゃうかもしれないしね。」
「・・・マリアちゃん。」
「・・うん。知ってる。
 ごめんなさい、迷惑掛けて。」
「・・・ううん。そんなことないよ。」
「先生が私の主治医で良かった。
 イケメンだし。」
「僕も良かったよ。マリアちゃんと会えて。」

感染症・・・。

そんななか、槇原修一(稲垣吾郎)は、冴子を呼び出す。
「記事を訂正してもらいたいんです。」
「訂正?」
「ええ。ちょっと僕が話した内容と食い違いがあるみたいで。
 妹のこと風俗嬢だなんて話してませんし。」
「私はただ、事実を書いているだけです。」
「事実?」
「臓器売買の疑いが、濃厚だという事実です。」
「・・・妹は被害者なんですよ?」
「妹さん、お店を辞める直前に、300万円の借金を
 一括返済していたんです。」
「・・・ああ、そのことですか。
 それは、岡田さんが妹を騙すために払ったお金なんですよ。」
「どういうことでしょう。」
「それで信用してしまったんですよね、あの子。
 梨沙は、目的が肝臓だなんてことを知らずに結婚して、
 無理やりドナーにさせられてしまったってことです。
 悪い男でしょう?許せないですよね?
 ジャーナリストとしても、女性としても。
 どうですか?」

水族館のホームページの掲示板にも、臓器売買に関する書き込みが
されていた。

健吾が家に戻ると、梨沙が夜空を見上げていた。
「何してんの?」
「ああ、お帰り。」
「寒くない?」
「うん。
 お母さんから聞いたよ。」
「え?」
「風俗嬢、300万で肝臓を売るってやつ。」
「・・・そう。」
「風俗嬢っつーのはやっぱみんな面白いんだろうな。」
「・・・関係ないよ。」
「関係あるに決まってんじゃん。
 私がイメクラやってなきゃあんただって声掛けなかっただろ?」
「・・・あの時は必死で、そんなこと考えてる余裕なかったよ。
 マリアの命が助かればそれでいいって思ってた。」
「・・・そうだよな。」
「でも今は違う。」
「違うって?」
「・・・梨沙のこと、苦しめたくない。」
「・・・
 今夜ね、流れ星が沢山見れるらしいよ。」
「ほんと?」
「うん。マリアからさっきメールが来て、代わりに願い事
 しておいてって。」
「へー。」
「ふたご座の方から流れ星が流れるらしいんだけど、
 どっちの方角?」
「ここじゃあ見えないよ。明かりもあるし。」
「そうなんだ・・。」

おばさんでなく、お母さんって言いましたね。

海岸、父の形見のコンパスと、マリアが小学生の時の正座標で
方角を確認する健吾。
「シリウスが、あれだから・・ふたご座はもう少し上かな?」
「上?」
「展望台行って見る?」
「展望台?」
「あそこなら、もっと見えるから。」
「・・・じゃあ、来年、連れてってくれる?」
「・・うん。」
「でもさ、流れ星に願い事って、普通に無理だと思わない?」
「うん?」
「だって一瞬じゃん。いつ来るかもわからないし。」
「それだけ強く願ってないと、叶わないってことじゃない?」
「え?」
「その一瞬で唱えられるぐらい、ずっと想ってないと、
 叶わないんだよ、きっと。」
「ふーん。
 じゃああんたのお父さんはさ、ずっと願ってたのかな?」
「え?」
「願いが叶ったわけじゃん。
 ずーっと渡したかったんでしょ?あんたに。」
「・・・そうだね。」
「このままがいい。
 ・・・叶うかな。」
「・・・きっと叶う。」
梨沙は健吾の言葉に穏やかに微笑み・・・。

水族館
クラゲの水槽を見つめる少年に気付いた健吾は、少年に声を掛ける。
「クラゲ好き?」
「・・・」
「嫌い?」
「ううん。全部好きだよ。魚も、イルカも、クラゲも
 全部好きだよ。」
「そう。僕もね、一緒。全部好き。」
「じゃあ、いいこと教えてあげようか?」
「うん。」
「ニモの秘密。」
「何だろう。」
「クマノミはね、オスから、メスに変身するんだよ。」
「よく知ってるね!」
「教えてもらったんだ。水族館のお兄さんに。」
「・・・そう。」
「僕ね、水族館の飼育員になりたいんだ。」
「・・・なれるよ。きっと。そう信じてれば。」
健吾の言葉に少年は嬉しそうに頷いた。

この子は第一話に妹と一緒に水族館にいましたね。
活躍中の子役さんなので、あれだけの登場?と不思議でしたが
ここで又登場かー!
あの時は健吾がクマノミのことを難し~く説明し出したので、
妹を連れてその場から逃げ出していたけれど、
本当はその話をしっかり覚えていてくれた。
今回は健吾は私服で声を掛けたので、その時の係員とは
気付かなかったのでしょう。
健吾は自分の話を覚えていてもらえて嬉しかっただろうなー。


冴子が言ったように、健吾や岡田家の周辺に新聞社など
からの取材が相次ぎ、健吾らを悩ませていた。
水族館にも迷惑がかかると感じた健吾は、クラゲの世話を
川本らに託し、水族館を辞職する。

水族館を出た健吾は、その足で病院に向かう。

屋上
健吾は神谷に水族館を辞めたことを報告する。
「先生にもご迷惑をお掛けしました。」
「いえ、覚悟してましたから。
 でも・・・僕は辞める事が出来ませんでした。
 不正を認めてしまうと、この先この病院では、
 移植手術が出来なくなってしまう。」
「・・・本当に申し訳ありません。」
「岡田さん。覚えてますか?
 以前、大切な人がマリアちゃんと同じ状況になったら、
 どうするかと聞かれましたよね。」
「ええ。」
「考えても、考えても、答えは見つかりませんでした。
 ・・・でも良かったと思ってます。
 マリアちゃんを助けられて。」
「・・・」
「何か矛盾してますね。」
神谷の言葉に健吾が微笑む。

和子はパート先から暫く休むよう言われてしまっていた。

梨沙は、意を決して日刊タイムズ社へとやってくるが、
健吾に見つかってしまう。
と、そこへ冴子がカメラマンを連れて現れた。
「お待たせしました。
 あれ、岡田さん。取材、受けていただく気になりましたか?」
「あの記事は、事実無根です。」
「じゃあ、訴えていただいて結構です。」
「お前ふざけんな!」
「お兄さんから聞きましたよ。あなたは本当に騙されて
 肝臓を売ったんですか?」
「騙されてなんかねーよ!」
カメラマンが梨沙の写真を撮る。
「やめて下さい。」
「岡田さん。世間はかわいそうな風俗嬢に興味があるんです。」
「行こう。」
「時間の問題ですよ。これからもっと騒がれるようになると
 思いますから。」
健吾は梨沙を庇いながら新聞社から出ていく。

「どうして一人で行ったりしたの?」
「・・・」
「君が責任を感じることじゃないんだよ。」
「あんただってそうじゃん。」
「え?」
「いっつも一人でなんとかしようとする。
 ・・・責任感じたっていいじゃん。勝手に一人で決めんなよ。」
「・・・わかった。」
「・・・」その場に座り込む梨沙。
「梨沙。大丈夫?」

発熱した梨沙は、岡田家で休んでいた。
「落ち着いた?」
「うん。」
「退院したばかりなんだから無理しないでくれよ。」
「・・・ごめん。」
「あの記者に何言うつもりだったの?」
「・・・この結婚は、偽装なんかじゃないって。
 ・・・しっかり、夫婦だって言おうとした。」
「・・・そっか。」少し微笑む健吾。
「うん。」
「暫く・・・ここの家を離れた方がいいかもしれないね。」
「え・・」
「ほとぼりが冷めるまで。」
「・・・そうかもね。」

そこへ、突然、修一が現れる。
家に上がり込み、梨沙を見つけた修一は、梨沙を連れ出そうとする。
「梨沙!隊長悪いのか!?
 こんな家出ていくぞ。そのうちもっと騒がれるからさ。」
「あの記事売ったのお前だろ。」
「ああ・・あんな記事になるはずじゃなかったんだよ。
 梨沙の為だと思ったんだよ。」
「・・・」
「な、さあ行こう。」

「熱があるんです。帰って下さい!」

「このまま結婚して、こいつと暮らす気なのか?」
「・・・だったら?」
「本気か!?」
「ああ。」
「・・・お兄ちゃんの味方だって言ってくれたじゃないか。」
「は?」
「親父もお袋もいなくなった時、二人だけで生きて
 いこうって決めたろ?」
「・・・」
「あの時梨沙、ずっとお兄ちゃんの味方だって。
 ずっと側にいるって、そう言ってくれたろ?」
「忘れたよそんなこと!」
「・・・」
「変わるんだよ、人は。
 お前だって・・・。」
「・・・」

「もう、帰っていただけますか?」
「・・・わかりました。
 これ、記者に売ることにしますね。」
修一はそう言うと、携帯電話にあった写真を突き出した。
それは、健吾が梨沙に支払った300万円を引き出した通帳のページだった。
「何ですか?それ!」
「失礼します。」

「待って下さい。そんなことしたら・・梨沙まで・・」
「このまま梨沙をあなたに渡すよりは、よっぽどいい。」
「あなたは・・・」
「何です?」
「どこまで梨沙を苦しめるんですか?」
「あなたが梨沙の肝臓を奪わなければ、
 梨沙の気持ちを奪わなければこんなことにはならなかった。」
「・・・」
修一が帰っていく。

「ごめんな・・・。
 離れたからって、関係がすぐに切れるわけじゃないんだよな、
 家族って。
 ・・・良くも悪くも。」
「ほら。」
梨沙を布団に連れていく健吾。
そこへ美奈子(板谷由香)から電話が入る。

マリアの病室に瑞希(川口春奈)が見舞いに来る。
いつもと変わらぬ様子の瑞希。
「ありがとう。気使ってくれて。
 学校にも知れ渡ってる感じ?」とマリア。
「・・・うん。」
「そっか。・・・軽蔑しないの?」
「え?」
「涼太はさ、ズルしないで、ドナー待ってたのに。」
「このプリン涼太のお姉ちゃんからだよ。」
「え?」
「マリアのこと心配してたよ。あの記事のこと気にしてるんじゃないかって。」
「・・・」
「軽蔑なんかしないよ。するわけないじゃん。」
「瑞希・・・。」

美奈子の計らいで、梨沙は美奈子が勤めるホテルに身を
隠すことになった。
梨沙の部屋に美奈子がやって来る。
「今ね、健吾が宿泊の手続きしてるから。」
「うん。」
「具合は?大丈夫?」
「薬飲んだから大丈夫。」
「そう。」
「あのさ。」
「うん?」
「・・・ありがとね。」
美奈子は優しい笑顔で首を横に振る。

宿泊手続きを済ませた健吾は、思いつめた表情で
ある人物に電話を入れる。
「岡田です。ちょっと・・お願いしたいことがあるんですけど。」

その夜、ベッドで眠る梨沙のもとへ健吾がやってくる。
健吾は、何かを思いながら梨沙の寝顔を見つめていた。

翌日、マリアも病室を移ることになり健吾がその手伝いにやってきた。
病院にも、マリアの写真を撮ろうとする記者が現れたからだ。
「マリア。」
「うん?」
「話があるんだ。」
「・・・」

「マリアには、辛い思いをさせるかもしれないけど。」
「・・・私、梨沙さんに何も出来てない。
 ありがとうしか言えてない。
 ・・・梨沙さんの為なんだよね?」
「・・・うん。」
「うん。わかった。それでいい。」
「・・・」
「お兄ちゃんが水族館辞めちゃってもさ、」
「うん?」
「クラゲのグラスタワー見れる?」
「そこでマリアの退院パーティーやろうって、
 盛り上がってたよ。」
「マジ?」
「マジ。」
マリアが嬉しそうに笑う。

修一は日刊タイムズの記者に呼び出される。

健吾の帰りを不安そうに待つ梨沙。
そこへ神谷がやって来る。
「どうしたの?」
「大丈夫ですか?」
「ああ、大分・・。」
「そうですか。なら良かった。」
「入る?診察しに来たんだろ?」
「あ、いや。岡田さんに頼まれて。」
「・・え?」
「知り合いの病院のベッドを借りられることになりました。
 念のため、暫くそこで。」
「・・・」

病院を出た健吾は、日刊タイムズ社へとやってきた。
そこへ修一も現れた。

ホテル
神谷がチェックアウトをするのを待つ梨沙。
そこへ、マリアからの電話が入る。
「梨沙さん?」
「うん。」
「お兄ちゃんから、黙っててって言われたんだけど・・・」

新聞社
「で、どうなりました?
 梨沙は被害者だという方向で、訂正記事を出して
 もらえるんですか?」と修一。
「それは・・・」
「そうですか。じゃあ、しょうがないですねー。」
修一が携帯を取り出す。
「・・・僕は・・」健吾が語り始める。

その頃、マリアはホテルを飛び出し、タクシーに乗り込んだ。

新聞社
「僕は・・・梨沙と離婚します。」
「それは、契約終了ということですか?」
「いえ。
 契約なんかしていません。
 騙したんです。」
「え・・」
「最初から、彼女の肝臓が目的で結婚を申し込みました。」
「・・・」
「借金を肩代わりすることで、彼女を騙して自分に好意を
 向けさせて、結婚して・・・
 それから肝臓を奪いました。
 これがその彰子です。」
健吾はそう言い、記者に修一の携帯の写真を見せる。
突然のことに、修一は言葉を発することができない。

マリアから事情を聞いた梨沙は、日刊タイムズ社へ駆けつけるが、
すでに健吾の姿はなかった。

新聞社を出た健吾は区役所へ行き、離婚届を提出する。

梨沙は健吾に電話を掛けてみる。
「もしもし。」
「あんた今どこにいるの!?」
「・・・」
「勝手に決めんなって言ったじゃん!」
「これ以上体調が悪くなる前にちゃんと体休めないと。」
「・・・帰ってくるんだよね?」
「・・・」
「・・・答えろよ!
 ・・・私どこに帰ればいいの?」
「・・・」
「・・・また一人にすんのかよ。」
「・・・・・
 梨沙。」
「・・うん?」梨沙の頬を涙が伝う。
「・・・ごめん。」
「・・・」
健吾は辛そうな表情を浮かべ、電話を切る。

その場に崩れ落ち泣き出す梨沙。
そこへ、健吾から梨沙を託されていた神谷が現れた。

同じ頃、病院で眠るマリアのもとへ、修一がやってきた。
忍び寄るようにマリアに近づくと、首に手を回し…。

そして、健吾がやってきたのは、警察署だった。
すべてをひとりで背負う覚悟をした健吾は…。


「あなたが梨沙の肝臓を奪わなければ、
 梨沙の気持ちを奪わなければこんなことにはならなかった。」

修一を突き動かしているものは、妹への愛情。
子供の頃親に捨てられた修一にとって、梨沙は唯一の
心の支えだった。
きっと泣き虫で弱い兄貴を幼かった梨沙はずっと支えて
きたのでしょうね。
妹に頼りっぱなしだった修一は、大人になっても自立せず、
借金を妹に押し付け、結果的には風俗で働かせ。

妹の恋人を騙したのも、ある意味嫉妬心からだったのか?

健吾は梨沙の為に自分一人で罪をかぶりました。

その健吾の覚悟を、修一はどう思ったのでしょう。
マリアに手を掛けようとしているのは、彼の芝居なのかも。
殺人未遂、そして自殺。
梨沙の罪、健吾の罪を消すための、最後ぐらいは兄として、
愛する妹を守ろうとしているんじゃないのかなー。

感染症という言葉が引っかかりました。
もしかして、マリアではなく梨沙が?
そこで今度は脳死状態の修一の臓器が使われ・・・
なんて考えすぎるのはやめておこう。(笑)

次週最終回!


ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking


公式HP


B0045UADVM流れ星 完全版 DVD-BOX
ポニーキャニオン 2011-04-20

by G-Tools



B0042P5M8Y流星
コブクロ
ワーナーミュージック・ジャパン 2010-11-17

by G-Tools



B0047Q7SDKフジテレビ系月9ドラマ「流れ星」オリジナル・サウンドトラック
井筒昭雄
ポニーキャニオン 2010-12-08

by G-Tools



キャスト
岡田 健吾(37) - 竹野内豊
槇原 梨沙(26) - 上戸彩
神谷 凌(28) - 松田翔太
岡田 マリア(17) - 北乃きい
安田 瑞希(17) - 川口春奈
沢村 涼太(17) - 桐山照史
川本 千鶴(32) - ちすん
中島 留美(29) - 北川弘美
柏原 裕也(27) - 中川真吾
川本 順二(42) - 杉本哲太
相澤 美奈子(37) - 板谷由夏
岡田 和子(57) - 原田美枝子
槇原 修一(35) - 稲垣吾郎

スタッフ
脚本:臼井素子、秋山竜平
脚本監修:伴一彦
主題歌:コブクロ「流星」
音楽:井筒昭雄
企画:金井卓也
プロデュース:中野利幸
演出:宮本理江子、石井祐介、並木道子
制作:フジテレビ・ドラマ制作センター



竹野内豊さんの主な出演作品



上戸彩さんの主な出演作品




タグ:流れ星
00:56 | CM(0) | TB(0) | 流れ星 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。