2011年02月14日

美しい隣人 第5話

『絶体絶命』

未登録のメールアドレスから駿(青山和也)の写真を送りつけられた
絵里子(檀れい)は、駿が誘拐されたのではないかと動揺。

絵里子の動揺する様子を、沙希(仲間由紀恵)は部屋の窓から見つめていて・・・。

この時の沙希の表情が、悲しげに見えました。
絵里子を困らせて、笑みを浮かべているのかと思っていたので意外。


家を飛び出し駿を探す絵里子。

(回想)
隼人を探し回る沙希。
祭りに集まった人混みの中、沙希は美空野公園で遊ぶ子供たちが
隼人ではないかと確認する。
あの木の下でも隼人の名を呼び探し回る。
そして、救急車が止まっていることに気づいた沙希。
水死体を見た沙希は・・・。

沙希の薬指には結婚指輪。
青いTシャツを着た子、グレーのTシャツ、グリーンのTシャツ、
隼人っぽい子ではなく、手当たり次第声をかけていたのが気になりました。
警察の前で「隼人」と呼ばなかったことも気がかり。
あの後沙希はそっと姿を消した?

沙希は絵里子が駿を必死に探す姿に、1年前の自分を重ねたんですね。


絵里子が家に戻ってくる。
「どうかしたの?」と沙希。
「はっ。駿が・・駿が!」
「駿君?メール見なかった?」
「・・・どうしたの?これ!ねえ、どうしたの?」
「私が撮って送ったんじゃない。」
「え・・・」
「だから、駿君ならうちにいる。」
「うち?・・・えぇ!?」
「ごめん。驚かせちゃった?
 駿君、庭で退屈そうにしてたのね。
 うちで遊ぶ?って言ったら、うんって。」
「このメール・・・心臓が止まるかと思った。」
「心臓が?」
「だって・・・眠ってるっていうよりこれ・・・」
「・・・あ、そういうことね。
 駿君が、誰かに、さらわれて、どうかされちゃったと思ったの?
 ごめんなさい。
 寝ちゃった駿君の寝顔があんまり可愛かったから。」
「いいの。駿はどこ?」
「リビングで寝てる。」
「沙希さん、私メールアドレス教えた?」
「うん。電話聞いたときに。」
「そうだった?」
「そうよ。ちゃんと登録しておいてね。」
「・・・」

矢野家
「駿、沙希さんちで何して遊んだの?」
「何にも。」
「何にも?何もしないで寝ちゃっただけ?
 お昼寝したばっかりだったじゃない。」
「何もしてないよ。」
「ふ〜ん。そっか。」
「ごちそう様は?」
「ごちそうさまー。」

「駿、パパから電話。」
「どう?その後スイミングの方は。」と慎二(渡部篤郎)。
「それがね、急にまた行くって。」
「何だ、そっか。」
「駿、パパとお話しして。」
「駿。スイミングちゃんと行ってるんだ。」
「うん、もう大丈夫になったの。」
「うん?なった?」
「うん、あのね・・・。
 ・・・」
駿は沙希に秘密と言われたことを思い出す。
「もしもし。」
「うん?」
「どうした?」
「だいじょうぶだよ、僕。」
「スイミング楽しい?」
「うん、楽しい。」
「幼稚園も楽しいか?」
「うん。」
「そっか。ねえ、駿。
 何かあったら、ママかパパに言うんだよ。」
「うん。」
「わかった。じゃあ、ママに代わって。」
「うん。」
「じゃあね、駿。」
「うん、バイバイ。」

「もしもし?」
「まあ、問題ないんじゃないか?」
「そう?」
「うん、俺はそう思うけど。」
「・・・そうね。」
「他に、何か変わったことは、ないよな?」
「・・・うん。別にない。」
「じゃあ、疲れてるから・・・またな。」
「疲れてるの?パパ、あんまり飲みすぎないようにね。」
「うん。おやすみ。」
「おやすみ。」

駿君、絵里子と目が合うとすぐにそらしてしまいます。
沙希との約束、秘密が後ろめたいんでしょうね。


その日、慎二がNESTに行くと、真下亜美(藤井美菜)が待っていた。
「大阪にNESTって店いくつかあって、やっと今日ここが。」と亜美。
「・・・」
「でもマスター口堅かったな〜。
 課長のこといろいろ聞き出そうとしたんだけど。」
「・・・」
「うっとうしそうな顔されても平気。その方がいいんです。」
「・・・」
「追いかける方が好きだから。」
「良くないよ、そういうのは。」
「そうでしょうか。」
「何がしたいの?」
「・・・」
「どうせ・・・相手が夢中になれば、興味を失うんでしょ。」
「そんなことないです。
 興味ないんですね、私に。」
「そう。そういうこと。」
「はぁ・・。こんな拒絶されたの初めて。
 課長って・・一生奥様だけですか?」
「・・・真下君帰ろう。送るよ。」
「結構です。お勘定お願いします。」
慎二はマスターに自分が払うと合図する。
「私が払うって言ってるじゃないですか。」
亜美はお金を置き、帰っていく。

慎二は一夜をともにした沙希のことが頭から離れなくなっていた。
会いたい衝動が抑えきれず、会社から沙希に電話をかける慎二。

沙希の番号はNESTで登録。

その夜、大阪で再会した沙希と慎二。
二人がタクシーに乗り込む。
「どう?これ。」
沙希は絵里子からもらったワンピースを着ていた。
「うん?」
「この服、見覚えない?」
「え?前に着てた?」
「いいえ。」
慎二の肩にもたれる沙希。
「わかった?香水、変えたの。」
「うん。」
「服よりも香りの方に敏感なんだ。」
「そんな・・・そんなはずないけど。」
「だってわかったじゃない。」
「どうしてわかったのか、自分でもわからない。」
「ふふふ。
 ・・・あなたの部屋、見てみたいな。」

2人が仲睦まじくタクシーに乗り込む姿を、元隣人の加奈(鈴木砂羽)
・彰宏(小林正寛)夫婦が目撃していた。
はっきりと顔は見えなかったものの、明らかに絵里子ではない女だったことに
動揺する加奈。
 
慎二のマンションへ足を踏み入れた沙希。
「・・・気が済んだ?」
「もう少し。
 可愛い。
 奥様もおきれいだし。
 幸せな、家族ね。
 何一つ欠けていない・・・完璧な。
 違う?」
「もういいだろ。」
家族の写真を伏せる慎二。

完璧=perfectという文字は沙希の携帯アドレスに入っています。

パソコンに絵里子からの電話が着信。
「・・・」
パソコンの電話が切れると、今度は慎二の携帯に着信。
「出て。緊急かも。」

慎二が電話で絵里子と話している間、沙希は洗面所に入り込み、
自分の櫛を隠した。

翌日、絵里子の家に女の声で「死ね!」とだけ言って切られる不気味な
電話がかかってきた。
憎しみのこもった女の声に脅え、再び鳴りだした電話に出ることができない絵里子。

猫に餌をやっていた理生(南圭介)は、大阪から戻ってきた沙希に気づく。
「どこ?」
「大阪。何でそんなこと聞くの?」
「良くないことしてるだろ。」
「何でよ。」
「楽しそうだから。」
「教えてあげようか。 
 理生君、口堅そうだから。
 私、大阪に好きな人がいるの。」
「・・・」
「会ってきたのよ、その人と。」
「誰?」
「調子に乗らないでよ。」
「駿・・・
 絵里子・・・
 真由美・・・
 駿かと思ったけど・・・
 絵里子さんか?」
「は?」
「何が目的だよ。」
「別に。絵里子さんに言ってみれば?
 私が、何か企んでるって。」
「・・・」
「言ってごらん。」

そんな折、加奈が家を訪ねてきた。
「私、どうして真由美さんとうまくいかなくなったのか、
 全然わからない。」
「ほんっとうに心当たりない?」
首を横に振る絵里子。
「私、こっちで二人が仲良くやっているとばかり思ってた。
 これ運んだ時hあ、あんなに仲良かったのにね。」
鏡を見つめる二人。
「本当は嫌いだったんじゃないかって、ある人に言われたの。
 言われてみれば、確かに私と真由美さんって、性格も違うし、
 加奈さんがいてくれたから、仲良くできてたんじゃないかって。」
「そんなことないって。誰?そんなこと言うの。
 まるで、仲を裂こうとしているみたい。」
「・・・」
電話の音に驚く絵里子。
そして絵里子は電源を抜いてしまう。
「携帯があるからいいの。」
「何?いたずら電話?」
「・・うん。」
「無言?」
「・・・」
「何て言うの?」
「・・・」
「何?」
「・・・死ねって。」
「はぁ・・・。それ、ご主人には言った?」
「言った方がいい?」
「と思うよ。」
「心配するかなと思って。
 単なるいたずら電話だし。」
「たまには、帰ってくるの?ご主人。」
「それがなかなか。」

喫茶店Mickey
「駿君ママが、私の離婚のことベラベラ喋った。」と真由美。
「そんなわけないって。」と加奈。
「だってね、知らないはずの人が知ってたんだよ。」
「知らないはずの人?」
「沙希さん。あ、ほら、加奈さんちに引っ越してきた人。」
「どういう人なの?」
「とにかくすっごいいい人。」
「絵里子さんもまるっきり同じこと言ってたな。」
「いや、ほんといい人なんだって。ねえ!」
「うん。」と和史。
「呼んでみる?呼んでみようか!」
「ねえそれより、絵里子さん呼ぼうよ。」
「そうだよ。加奈さんいるし、仲直りのチャンスだよ。」と和史。
「せやな。」と彰宏。
「でもさ、向こうだって、来ないと思うよ。」と真由美。
「う〜〜ん。
 絵里子さん、今大変な時期なの。力になってあげてよ。」
「大変な時期って?」
「言っても、いいかな。」加奈が彰宏に聞く。
「絵里子さんには言うたんか?」
「言ってない。言えなかった。」
「何なの?」と真由美。
「慎二さん、女おるよ。」
「え!?」

その夜、沙希が絵里子の家にやってきた。
「明日の夜、行くでしょう?」と沙希。
「明日?」
「蛍を見る会よ。」
「ああ・・。」
「行くでしょう?」
「明日は、主人の実家を掃除に行かなきゃ。
 やっと退院するの。」
「良かった!よろしく言ってね。」
「うん。」
「でもそれ、夜までかかる?」
「そんなことないけど・・
 私、ここのところ気が滅入って、大勢の人に会うの、
 ちょっとおおっくうなの。」
「それは・・ちょっと問題ね。」
「電話のラインも縫田の。」
「どうして?」
「変な電話があって・・・死ねって言われた。」
「・・・」
「そんなこと、人に言ったことある?
 私は一生使わない。
 一生、言われることもないと思ってた。
 憎しみがこもってて・・・耳から離れないの。」
「女?」
「・・そう。どうしてそう思ったの?」
「私も、そんな電話受けたことあったな、と思って。」
「相手はわかった?」
「主人の女に決まってるじゃない。
 なにもしてないのにそんなに憎まれるなんて、
 それしかないじゃない。」
「・・・そう・・・そうよね。」
「絵里子さんのご主人がそうだって、言ってるわけじゃないんだけど。」

「ママ〜。」駿が起きてきた。
「駿。トイレ?沙希さん来てるよ。」
「おばちゃ〜ん。」沙希に抱き着く駿。
「ねえ、駿君、明日おばちゃんと蛍見に行こうか。」
「うん!」
「駿、それはだめ。明日はじいじの所に行くの。」
「え〜。」
「それ、昼でしょう?
 間に合うなら行かせてあげて。今だけしか見れないのに。」
「でも・・・やっぱりダメ。主人に叱られる。
 私も心配だし。」
「私、絶対手離さない。約束する。」
「行きたいママ!僕絶対行く!」
「駿。」
「・・・そうよね、私、子供いないし、心配よね。」
「そういうわけじゃないけど・・・」
「いいのよ、気にしないで。
 当然よね。」
「・・・」

結局絵里子は駿を沙希に連れていってもらうことに。

喫茶店Mickeyに集まるホタルの会メンバー。
真由美が加奈に沙希を紹介する。

駿の帰りを不安げに待つ絵里子。

そんな中、慎二から電話が入る。
「どうだ?」
「うん。普通。」
「駿は?」
「・・駿?」
「まだ起きてるだろ?」
「それがね・・今出かけてて。」
「え?」
「蛍を見にいった。」
「一人で行かせたのか?」
「ううん。お隣の沙希さんと。」
「ママは、何で行かなかったんだ?」
「今日、じいじの家掃除に行ったりして、ちょっと疲れちゃって。
 駿も行かせるつもりなかったんだけど、どうしても行きたいって。」
「よく、他人に、簡単に預けられるな。」
「でもよく知ってる人よ。駿も大好きだし。」
「知り合って間もないだろ!俺には、ちょっと、考えられない。」
「他のメンバーも、大勢いるの。子供だっているし。」
「そりゃ、何も起こらない確率の方がはるかに高いよ。
 でもね、」
「そういうこともあるから、一度挨拶してって言ってるじゃない!」
「は?」
「沙希さんよ!」
「挨拶がどうって問題じゃないだろう!」
「私だって心配してるのよ!
 今週だってあなたは帰ってこないし、
 私が毎日どんな思いで、」
「我慢してるのは自分だけか?」
「でも駿に関しては、全部わたしの責任よね?
 私、ちょっとでも駿が見当たらないと・・・
 心臓が止まりそうで・・・」
「・・・わかった。
 今日hあどっちも疲れてるんだ
 じゃあな。」
「パパ、ちょっと待って!」
慎二は回線を切ってしまう。
絵里子の頬を涙が伝い・・・。

駿と沙希が、関夫妻の車で帰ってくる。
「このまま大阪に帰ろうかと思って。」と加奈。
「色々ありがとう。」

「じゃあ、私、これで。」と沙希。
絵里子と加奈の様子に気を利かせ、その場を去ろうとする沙希。
「ありがとう。お世話さまでした。
 駿、良かったね。ホタルいっぱいいた?」
「うん。」
「ありがとう、沙希さん。」
「じゃあ。」
「僕、おばちゃんとこ泊りたい!」
「え?駿。ばあばの所にも一人でお泊り出来ないじゃない。」
「じゃあ今度、お泊りの練習ね。
 ありがとうございました。」
沙希は加奈に挨拶すると、駿の手を放し家に戻っていく。

「ちょっと、いい?」と加奈。
「うん。」
「ねえ、本当に沙希さんっていう人、信用できるの?」
「どうして?」
「信用できる?」
絵里子がうなずく。
「そう・・・じゃあ、私の思い過ごしかな。」
「何故?」
「理由はないの。理由はないけど・・・勘っていうかさ。
 あの人が来てから、真由美さんと絵里子さん、おかしくなった
 気がするの。」
「まさか・・・だって何のために?」
「わかんない。でも、短い間に、すごく・・・」
「だったら加奈さんだって、沙希さんに会って間もないじゃない。
 ・・・思い過ごしよ。そうに決まってる。
 だって私、沙希さんがいるから、何とかやってこられたんだもの。」

絵里子の動揺する姿は鏡に映っていて・・・

多分沙希が見ていそう。

数日後、絵里子は真由美と幼稚園で一緒になる。
「おはよう。」
「・・・おはよう。
 この間、鑑賞会来なかったね。」
「ちょっと用事があって。」
「やめるの?蛍のサークル。」
「・・・」
「来ないなら来ないで、連絡してね。
 ほら、写真撮る人とか、決めないといけないから。」
「うん・・・」
「・・・あーもう、どうしてこういう言い方しか出来ないんだろう。
 おいでね、今度は。」
「真由美さん。声かけてくれて、ありがとう。」
「ちょっと、お茶しない?」

喫茶店Mickey
「ところでさ。」
「うん?」
「最近、パパ帰ってこないの?」
「そうね。忙しいみたい。」
「行っちゃいなさいよ、どんどんこっちから。」
「大阪に?」
「そう。男は、一人にするとわかんないわよ。
 安心してるんでしょ?ダメだよ、安心しちゃ。」
「安心してるように、見える?」
「うん?・・・あ〜。
 私、コーヒー入れようかな。」
「未央ちゃんママ・・・何か知ってるの?」
「うん?」
「知ってるみたいね。」
「ううん。別に。」
「知ってるんだったら教えて。
 お願い。」
「・・・聞いたの。加奈さんたちから。」

激しいショックを受ける絵里子。

その夜、眠れずホタル舞う小川にひとり佇んでいた絵里子。
そこへ沙希が現れた。
「絵里子さん。」
「・・・」
「出ていくのを見掛けたから、心配で。
 どうしたの?」
「沙希さん、私の友達だよね?」
「え?」
「そうよね。」
「そうよ。」
「私を裏切ったりしないよね?」
「急にどうしたの?絵里子さん。」
「・・・」
「・・・絵里子さん、何か、私を、疑ってるの?」
「私・・・誰も信じられなくなっているの。」
「もし私が、えりこさんを裏切ったらね、
 殺しちゃってもいいから。」
「殺すだなんて・・・。」
「本気よ。」
「・・・ごめんね。信じてるから。」


幸せな家族。何一つ欠けてない、完璧な。
完璧=perfectという文字は沙希の携帯アドレスに入っています。
沙希が欲しいのは、完璧な家族なのか。

大阪に引っ越していった友人夫妻が、慎二と沙希を目撃。
これも沙希の計算なのか?
加奈には沙希が怪しいと感じたようです。
こういう時、客観的に見ると真実が見えやすいんですよね。
ご近所仲間の一組を引っ越させたのは上手い!と思いました。

でもなぜ沙希は、蛍の会の日、加奈と絵里子に気を利かせ
先に家に帰ろうとしたのでしょう。
絵里子が沙希に不信感を抱くことも想定内なのか?

もしかして沙希の最終的な狙いは、絵里子を殺人犯にすること?

沙希が用意していた子供部屋は、雅彦を蹴飛ばした部屋とそっくり。
次週予告のネットカフェで隼人の衣類広げて眠る沙希の姿もショック!


絵里子の服を着て、絵里子と同じ香水をつけ、慎二にはエリコと名乗り、
駿、慎二、絵里子の周りの人々の心を奪った沙希。
次週、いよいよ慎二とご対面!?
何故エリコと名乗ったと問い詰められたとき、不倫の罪悪感から
親友の名前を言ってしまったとごまかす気かな〜。

沙希も実は雅彦の妻の名前のような気がする。
雅彦の妻と同じ髪型にし、雅彦、隼人を奪い、幸せな家庭を手に入れた。
でも隼人はやはり本当の母親を恋しがり、沙希が殺してしまった。
その後、事実を忘れ、悲劇の母親になりきっていたが、
あの日ネットカフェでニュースを見て絵里子に復讐しようと思い立った。

タイトルの『立場逆転』、絵里子の逆襲が始まるのかと思ったけれど
そうではなく、不幸な沙希が絵里子の幸せを手に入れた、ということか。

多分一度は絵里子があの家から追い出されて、
最初は駿も沙希に懐いていたけれど、絵里子の方に行ってしまい、
キレた沙希は慎二を蹴飛ばし。
でも絵里子は沙希と戦うために家に戻り、沙希を追い出す。
沙希は次のターゲットを見つけ・・・って感じで終わることを予想。



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亡くなった少年の名前は隼人。年齢は駿と同じ5歳。

第2話
「駿、きれいなものと、醜いもの、
 見た目だけで決めちゃいけないの。
 きれいなものが、悪者だったり、
 その反対もあるんだよ。」(絵里子)
「その立場になってみないと、わからないことってあるから。」(沙希)

第4話
「自由が、幸せとは限らないじゃない
 みんなわかってないのよ。束縛が嫌だなんて。
 束縛の多い生活って、幸せなのよ。」(沙希)

沙希が奪ったもの
・絵里子との友情
・未央(真由美の娘)の心
・慎二の心
・真由美との友情(真由美、絵里子への不信感)
・美津子の心(美津子、絵里子への不満)
・絵里子という名前
・絵里子の匂い(GERMER)
・絵里子のワンピース(絵里子がプレゼントした)

【キャスト】
マイヤー沙希 - 仲間由紀恵
矢野絵里子 - 檀れい

矢野慎二 - 渡部篤郎
矢野 駿 - 青山和也
矢野敏郎 - 左右田一平
矢野美津子 - 草笛光子

相田真由美 - 三浦理恵子
相田和史 - 森山栄治
相田未央 - 谷花音

関 加奈 - 鈴木砂羽
関 彰宏 - 小林正寛

筧 雅彦 - 高知東生
真下亜美 - 藤井美菜
松井理生 - 南圭介
広瀬浩太 - 青山ハル
中牟田 肇 - 武野功雄
- 神保悟志

【スタッフ】
主題歌
東方神起「Why? (Keep Your Head Down)」

脚 本:
 神山由美子
音 楽:
 池頼広
プロデューサー:
 豊福陽子
 遠田孝一
 浅井千瑞
演 出:
 今井和久
 小松隆志
 星野和成
制 作:
 関西テレビ
 MMJ


仲間由紀恵さんの主な出演作品



檀れいさんの主な出演作品





タグ:美しい隣人
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火種は元隣人(美しい隣人#5)
Excerpt: 『美しい隣人』寝顔?  ナカマイヤーさんが、矢野絵里子@檀れいに送りつけた写メは、どう見ても駿くん@青山和也の死体だろwメアドを教えた記憶がない絵里子は釈然とせず・・ ...
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2011-02-14 00:24

美しい隣人  第5話
Excerpt: 今回は、1年前に沙希の子どもが池に落ちた時の回想シーンが 冒頭にはさまれてて、沙希に同情してしまった(^_^; 大阪ではまたもや沙希と慎二がデート。 そこを関夫妻が目撃! 沙希は絵里子..
Weblog: よくばりアンテナ
Tracked: 2011-02-14 09:39
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