2011年03月07日

美しい隣人 第8話

『反撃の瞬間(とき)』
  
沙希(仲間由紀恵)は自分が慎二(渡部篤郎)の浮気相手だと明かし、
微笑みあせ浮かべながら、がく然とする絵里子(檀れい)を残し去っていった。

夫の浮気に加え、沙希の裏切りと、自分を傷つけて楽しむ別人のような
態度を目の当たりにし、出口のない絶望感に襲われる絵里子。 

沙希の家の玄関の戸を叩く絵里子。
「沙希さん!いるんでしょう!?
 ねえ沙希さん!お願い、開けて!!
 出てきて。話があるの!」

子供部屋
絵里子の声を無視し、ロボットを組立てる沙希。

玄関の戸を叩き続ける絵里子。
そんな絵里子を車で通りがかった和史(森山栄治)が見掛け・・・。

家に戻った絵里子は、大阪にいる慎二(渡部篤郎)に連絡しようとするが、
携帯は留守電。
会社に電話してみるが、絵里子の電話に応対した亜美(藤井美菜)は
わざと取り次がず、電話を切られてしまう。

駿の衣服を抱きしめながら号泣する絵里子。
「助けて・・・駿。ママを助けて・・・。」

Mickey
「おいおいおいおい!」と和史。
「何?」と真由美(三浦理恵子)。
「すごいもん見ちゃったよ。」
「何よ。」
「絵里子さんが、隣のドア、がんがん叩いてさ。」
「何か言ってた?」
「おぅ。出てきて!話があるの!って。」
「ケンカしたのかな。」
「そんな雰囲気だった。」
「とうとうやっちゃったか。」
「とうとう?」
「お隣同士って難しいもん。
 それも、あんな2軒だけ立ってるようなところで。」
「でも、仲良かったよな?」
「そうね。子供預けたり。」
「ケンカの原因って何だろう。」
「う〜ん。さあ・・・些細なことだろうね。」
「些細って感じじゃ。」
「後で行ってみよう。」
「何しに?」
「仲裁。」
「やめとけよ。」
「何で?」
「いや、何でってお前・・」

ご近所づきあいは難しい。
だとしたら、加奈さんと絵里子は上手くいっていたのかな。
二人の話を聞いていた理生は何を思ったか?


矢野家
携帯電話の着信に気づいた慎二が絵里子に電話をかけてきた。
「携帯に、電話した?」
「・・・沙希さんだったのね。」
「・・・・・」
絵里子は電話を切り、泣きながら荷物をまとめだす。

沙希の携帯に電話する慎二。
「絵里子から電話があったんだ。
 君とのことが、どこからか漏れたらしい。
 もしかしたら、そっちで何か・・・」
「私が、言ったの。」
「え!?」
「私が、あなたの相手だって絵里子さんに言ったの。」
「・・・」
「聞いてる?」
「・・・何で言った。」
「だって・・・邪魔なんだもん。」
「・・・」

幼稚園
沙希は絵里子が駿(青山和也)を車に乗せるのを見ていて・・・。

沙希はどこに出かけていくのかと思ったら、
幼稚園に向かっていたんですね。
お迎えに行くような気分で歩いていたのでしょうか。
駿の手を引く絵里子を憎しみ篭った表情で見つめていました。
もう沙希の中では、駿は自分の子供なのかも。


車の中
絵里子の様子を伺う駿。
絵里子の携帯が鳴る。
「パパからだよ。」
「いいの。」
「どこ行くの?」
「そうね・・・どこ行こっか。」
「・・・」

大阪
慌てて東京に帰ろうとする慎二。
だが、大事な取引先との接待を命じられ、足止めを食ってしまう。

しかしその夜、常務からアメリカに新設する子会社にくるよう打診される。
「家族を向こうへ連れていってもよろしいんでしょうか?」
「ああ、もちろんや。」
「では是非、私を連れていって下さい。
 心機一転、やり直したいんです。」
「うん。」

その夜、絵里子は駿とビジネスホテルに泊まることに。
そこへ、慎二からの電話が入るが、絵里子は電話に出なかった。

その頃、沙希は池を見つめながら、隼人が溺れた時のことを
思い出していて・・・。

翌朝、沙希は真由美を訪ねていく。
「駿君が、心配なの。」
「心配って?」
「・・・真由美さん、感じなかった?
 駿君に対する、絵里子さんの、態度っていうか・・・。
 厳しすぎると思わなかった?」
「ああ・・。」
「隣でしょ。よく聞こえてくるの。駿君の・・」
「泣き声?」
沙希がうなずく。
「あ、でも、虐待しているんだったら、痣とか、ない?
 スイミングで見るけど、駿君の体、傷一つないよ。」
「肉体的なものじゃなくて、精神的なものもあるでしょ?」
「ああ、そういうことね。」
「昨日、沙希さん、絵里子さんともめてた?」と和史。
「え?」
「実は、ちょうど和ちゃんが通りかかってね。」
「あの絵里子さんが、ドアばんばん叩いていたから、
 びっくりしちゃったよ。」
「・・・そうなのよね。」
「駿君のことで、沙希さんが何か言ったんだ。」
「・・・」
「それで、絵里子さんキレたわけ。」
「夕べ、帰ってないの。」
「え?どこ行ったんだろう。」
「ねえ、絵里子さんの実家って、どこだっけ?」
「えっとね・・長野県ってことしか。」
「確か、小さな医院やってえるって言ってたよな。
 お兄さんが後継いでさ。」と和史。
「旧姓は何ていうの?」
「さあ・・・。沙希さん行くつもり?」
「そういうわけじゃないけど・・気になって。」
「そうよね。慎二さんに言ってみるとか。」
「慎二さん・・・一度しか会ったことないのよね。」

理生は沙希を見つめ・・・。

海岸
考え事をしながら、駿が遊ぶのを見つめる絵里子。
「駿!もう行こう!」
「・・・」
「どうしたの?車に行こう?」
「どこ行くの?」
「うん?ママのばあばの所は?
 久しぶりでしょ。長野のばあば。駿に会いたいって。」
「行ったらすぐ帰る?」
「すぐ帰るって、行きたくないの?」
「・・・」
「じゃあ・・・大阪行く?」
「大阪?パパのところ?」
「ううん。加奈さん。ほら、うちの隣に住んでた。」
「沙希おばちゃんの所!?」
「ううん、違う。沙希さん。
 ほら、引っ越しちゃったけど、駿、大好きだったじゃない。」
「僕、沙希おばちゃんのほうがいい。」
「・・・じゃあ、やっぱりママのばあばの所にしよう。
 さあ、車に乗って。」
「ママー。」
「うん?」
「僕、おうち帰りたい。」
「・・・駿。沙希おばちゃんのこと、好き?」
「うん!大好き!」
「・・・そっか。大好きなんだ。
 駿、あのね・・・沙希さんっていう人はね、
 ・・・ごめん。何でもない。」
絵里子は駿を抱きしめ・・・。

沙希は美津子(草笛光子)の家を訪れる。
「あ!沙希さん!」
「ごめんなさい。突然。」
「いいのよ。遊びに来てって言ったじゃない。」
「ええ、でも・・・」
「とにかく、入って。」
「でも・・・」
「でもって、どうしたの?」
「絵里子さんが・・駿君もですけど、夕べ帰ってない
 ようなんです。」
「えー!?」

「あの時私、おかしいと思ったわ。
 慎二と、もめてたみたいだから。
 それで駿に当たっちゃったのかしら。
 でもまさか・・・そんなねぇ。
 でも、そんなに、駿は泣いてた?毎日。」
「ええ。」
「可哀想に、もう・・。
 ひどい母親ね。」
「私、駿君が心配で。」
「どこ行ったのかしら。
 まあ、車だったら、実家かもしれないわね。」
「絵里子さんの実家、長野の・・」
「松本。瀧野医院。」
「実家以外だと、どこに?」
「うーん、他に行くとこないんじゃない?
 まあ友達はいるだろうけど。
 ねえ、子供を連れていきなり来られても。」
「そうですよね。」
「沙希さん、聞いてる?慎二と、絵里子さん。
 あの二人に何があったか。」
「さあ・・・全然知りません。」
「はぁ〜、慎二・・俺が悪いって言うだけなの。」
「女の人とか・・」
「そうよね。
 真面目な子なんだけど、単身赴任だからね。」

敏郎がゴルフから帰ってきた。
「ただいま。絆創膏あったっけ?」
「お邪魔してます。」
「ああ、いらっしゃい。絆創膏。」
「ねえ、それどころじゃないのよ。絵里子さんが家出。」
「えぇ!?どこに!?」
「どこだかわかんないのよ。実家じゃないかって。」
「まあ・・そうだろうな。
 駿も一緒か?」
「ええ。きっとね、慎二にお灸を据えるつもりなんだわ。」
「そんなんで済むかねぇ。」

その夜、絵里子と話し合おうと慎二は帰宅する。
鍵を開けると、補助鍵がされていた。
インターホンを鳴らすと、ブチっという音。
「俺だけど、開けてくれないか?
 帰ってきてくれて、ありがとう。
 おふくろが、出ていったらしいって言ってたから・・
 心配した。
 ママ・・・絵里子、話を聞いてくれないか?
 とにかく、やり直したい。
 どうやって償ったらいいかわからないけど・・・
 なんでもするから。
 なあ・・・開けてくれないか?
 話を、」
鍵の開く音。

慎二は部屋の中に入っていく。
「絵里子?」
ところが、部屋の中にいたのは沙希だった。
「絵里子さんは、やり直す気ないみたい。」
「どうやって入った?」
「だって帰ってこないんだもん。」
「・・・」
「この鏡が重くて。あとで手伝ってくれる?動かしたいの。」
「鍵は・・・どうやって入ったの?」
「鍵?鍵なら、ここに。」
「・・・合鍵?」
「お腹すいてる?何か作ろっか。」
「・・・いや、大丈夫だ。
 駿と絵里子は、どこ行ったんだろうね。」
「さあ。
 絵里子さん、自分で出ていったのよ。
 この家も何もかも捨てて。
 あなたもね。」
「・・・」
「自分で放棄したってことよね。」
「・・・」
「どんなに価値があるかも分からずに。バカね。」
慎二はダンボールに家族の写真が捨てられていることに気づく。
「だからね、・・ねえ、聞いてる?」
「・・うん?あ・・聞いてるよ。」
「だから、私が貰ってもいいよね」
「・・・え?」
「この家も、あなたも。
 駿君だって私のものよ。ほんとは。」
「・・・」
「駄目な母親だもの。絵里子さんは。」
「でも・・本人の気持ちは、違うかもしれない。
 一度、聞いてみないと、ね。」
「そんな必要ないわよ。自分から捨てたんだから。
 ・・・あ、これはさっき、言ったっけ。
 堂々巡りね。
 とにかく、経緯はどうであれ、きっと、私たちやり直せる。
 幸せになれると思うの。そう思わない?」
沙希はそう言い微笑みかける。
「・・・とりあえず、今日の所は、家に帰らないか?
 隣の家に。
 疲れているから、一人で眠りたいんだ、」
「・・・」
「あ、もし、君がこっちで寝たいっていうなら、」
「そうだ。見せたいものがあるの!
 行きましょ。」
沙希は慎二の手を取り、自分の家に連れていく。

子供部屋
「ほら、これ。
 隼人の。
 ・・・駿君の、お気に入りなの。」
「・・・」
「どうしたの?変な顔して。」
「・・・」
「・・・私のこと、おかしいって思ってるでしょう。」
「いや。」
「ほんと?」
「ああ。」
「・・・だから駿君以外、ここを見せたことがない。
 あなたが初めて。」
「・・・」
「人は誰でもこういう部屋を持つべきよ。
 本当の自分を取り戻せる、そんな場所。
 そうでしょ?」
「・・・」
常軌を逸した沙希の言動が理解できず、凍りつく慎二。

長野、瀧野医院
駿と楽しそうに遊ぶ母・紀子。

絵里子の兄・克也が絵里子と話す。
「何があった?」
「うん?」
「浮気か?」
「・・・」
「違うの?」
「そうだけど・・・そんなに軽くはないの。」
「はぁ・・。はたから見たら、軽いことだよ。」
「・・・」
「ま・・本人にとっちゃ、地球がひっくり返るようなことなんだろうけど。」
「相手が・・・」
「相手って、慎二さんの?」
「相手が、私の知ってる人だったら?」
「・・・友達とか?」
絵里子がうなずく。
「はぁ・・・なるほど。
 けど、よくある話だぞ。」
「・・・でも・・最初からそのつもりで、私に近づいてきたとしたら?
 バラしたのも本人。私を傷つけたかったって。」
「何だよそれ。」
「パパだけじゃない。駿だって手懐けて。」
「え!?」
「信じられないだろうけど、本当の話なの。
 本当にあったことなのよ。」
「そいつ、何のためにそんなこと。」
「わからない。何でなのか全然。」
「そんなたちの悪い相手だったら、慎二さんだって被害者じゃないかよ。」
「・・・」

「あなた。今、慎二さんが・・」と克也の妻・由利。
「電話?」
「いいえ。いらしてるの。」
「え?
 絵里子、お前、ここに来ること言ったのか?」
「ううん。」
「こんなに遠くまで・・・
 無駄足になるかもしれないのに。」

「やあ、こんな田舎までわざわざ。
 すみません。絵里子のやつが、わがままで。」
克也は慎二を連れてくると、二人で話をさせる。

「・・・良かった。ここにいてくれて。」
「・・・」
「悪かった。」
「・・・」
「言えなかったんだ。怖くて。
 失ったらと思うと・・・」
「はぁ・・・。」
「・・・ただ言い訳じゃないけど、彼女はまともじゃない。
 病んでるし、危険だ。」
「・・・」
「逃げよう、遠くへ。」
「・・・どこへ?」
「アメリカ。」
「・・・」
「常務に誘われた。
 家族で向こうに行って・・・それで忘れよう。」
「簡単に言うのね。」
「簡単に考えてるわけじゃない。
 ・・・でもそれしかないだろ。」
「みんな・・・簡単に考えてるのね。私以外は。
 ・・・被害者だって、思ってないよね?」
「え?」
「パパ・・・自分も被害者だって思ってる?」
「・・・いや。」
「病んでる、危険だ、だから騙された。
 そうじゃないでしょ?
 パパが選んだ瞬間が・・・あったのよね?」
「・・・」
「あの人にはみんな騙されたけど、
 私もそうかもしれないけど・・
 パパだけは・・そうならないでほしかった。」
「・・・」
「単なる浮気って言うけれど・・・」
泣き出す絵里子。
「絵里子。」
「・・・」
絵里子の手に自分の手を重ねる慎二。
だが絵里子は手を引っ込めてしまう。
「・・・汚いか、俺は・・・。」
強い嫌悪を露わにする絵里子に、慎二はひとり帰るしかなかった。
 
翌日
病院の前を掃除する絵里子。
紀子は駿を買い物に連れていく。

台所
「お兄ちゃん。お昼終わったの?」
「せっかく来てくれた慎二さん、追い返して。
 離婚したら困るのはお前の方だぞ。」
「・・・」

スーパーで買い物する紀子と駿を見つめる視線・・・。

駿と紀子が手を繋いで歩いて行くのを見つめる視線。

スーパーの窓ガラスに、木に、
沙希の人影らしきものが写ります。


「おかえり!」絵里子が二人を出迎える。
「ただいま。」
「駿、いいこにしてた?」
「あんたとお兄ちゃんよりよっぽどいい子よ。」と紀子。

「絵里子さん!電話。」と由利。
「電話?」
「わかば幼稚園って。」
「あ!僕の幼稚園だ。」
「ここの電話に?」
「そう。」
「駿、外にいる?」
「うん。」
「あ、私が。」と由利。
「お願いします。」

「あら由利さん!」
「こんにちは。この間はありがとうございました。」
近所の人と話し込む由利。

飛行機のおもちゃで遊ぶ駿。
すると、家の塀にアッセンブルボーグのロボットが置いてあり・・・。

瀧野家
「もしもし?もし、」
電話は切れてしまった。
絵里子は幼稚園に電話をしてみることに。

駿は持っていた飛行機を置き、ロボットを手に取る。
辺りを見渡すと・・・沙希が立っていた。
駿は微笑み、沙希に歩み寄り・・・。

瀧野家
「もしもし。わかば幼稚園ですか?
 年長の矢野です。
 あの・・今お電話をいただいたようなんですが・・・
 違うんですか?
 すいません。失礼しました。」

「絵里子さん!
 ごめんなさい、私・・・
 駿ちゃんが・・見当たらないの。」と由利。
「え!?」

ススキに触れながら歩く沙希。
その前を歩く駿。
駿が転び、ロボットが壊れてしまう。
優しく駿を助け起こす沙希。
「泣かない泣かない。
 また、買えばいいよ。」
手を繋いで歩く二人。
「偉いね。
 お母さんびっくりしちゃった。」
「・・・」
「駿君。あの人はね・・・」
「あの人?」
「駿君のママ。
 あの人は・・・駿君の、本当のお母さんじゃないの。」
「・・・」

駿を探し回る絵里子、飛行機のおもちゃに気づき・・・。

「そうなの〜?」
「うん。
 本当のお母さんは・・・私なの。」
「・・・」
二人は手を繋ぎ、また歩きだし・・・。


家を捨てる。家族を捨てる。

やはり沙希には捨てられた、という悲しい過去がありそうです。

沙希が病んでいると気づいた慎二は、沙希を刺激しないように、
怯えながらも上手に会話に合わせていましたね。

あの部屋は隼人の部屋。
駿のことも「隼人」と思っている節がありそう。
隼人への強い思い。やっぱり沙希の本当の子供なのかなぁ。

沙希が雅彦たちにも今と同じことをしていたという説から抜け出せず。
もし隼人が沙希の実子だったら、すごい思い違いを引っ張ってることに。
そうだとしたら、もう一度最初からドラマを見直さなければ・・・。



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亡くなった少年の名前は隼人。年齢は駿と同じ5歳。

第2話
「駿、きれいなものと、醜いもの、
 見た目だけで決めちゃいけないの。
 きれいなものが、悪者だったり、
 その反対もあるんだよ。」(絵里子)
「その立場になってみないと、わからないことってあるから。」(沙希)

第4話
「自由が、幸せとは限らないじゃない
 みんなわかってないのよ。束縛が嫌だなんて。
 束縛の多い生活って、幸せなのよ。」(沙希)

第6話
「・・・父親って・・父親っていうのはね、
 いつだって、子供や、家族を守る責任があるの。
 あの日だって、今日だって、そんなに仕事が大事?
 家族より大事なの?」(沙希)
「どこまでも、信じる人が強いのよ。」(加奈→絵里子)

沙希が奪ったもの
・絵里子との友情
・未央(真由美の娘)の心
・慎二の心
・真由美との友情(真由美、絵里子への不信感)
・美津子の心(美津子、絵里子への不満)
・絵里子という名前
・絵里子の匂い(GERMER)
・絵里子のワンピース(絵里子がプレゼントした)

【キャスト】
マイヤー沙希 - 仲間由紀恵
矢野絵里子 - 檀れい

矢野慎二 - 渡部篤郎
矢野 駿 - 青山和也
矢野敏郎 - 左右田一平
矢野美津子 - 草笛光子

相田真由美 - 三浦理恵子
相田和史 - 森山栄治
相田未央 - 谷花音

関 加奈 - 鈴木砂羽
関 彰宏 - 小林正寛

筧 雅彦 - 高知東生
真下亜美 - 藤井美菜
松井理生 - 南圭介
広瀬浩太 - 青山ハル
中牟田 肇 - 武野功雄
- 神保悟志

【スタッフ】
主題歌
東方神起「Why? (Keep Your Head Down)」

脚 本:
 神山由美子
音 楽:
 池頼広
プロデューサー:
 豊福陽子
 遠田孝一
 浅井千瑞
演 出:
 今井和久
 小松隆志
 星野和成
制 作:
 関西テレビ
 MMJ


仲間由紀恵さんの主な出演作品



檀れいさんの主な出演作品




タグ:美しい隣人
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