2011年06月26日

BOSS 2ndシーズン CASE 10

『動き出す陰謀・・・』

大澤絵里子(天海祐希)ら、「対策室」のメンバーは、世界各国の首脳が出席する
環境サミットの警備に参加することが決まった。

野立と絵里子が参事官室に戻ると、
「動くな!」
男の手には・・・バナナ!森岡博(大森南朋)だった。

絵里子の頭にかぶりものを乗せる森岡。
「嫌だ!嫌だって!」
「よし、OK!」
「な、何なのよ一体!」
「うちの先生に約束したんだよ。
 例の環境サミット、何か面白いことないかっていうから、
 それじゃSPにかぶり物させますって。」
「バカじゃないの?バカなの!?
 だからあんた秘書どまりなのよ。」
「3か月間練りに練った計画だ。
 じゃ、当日頼んだぞ!な!」
「ちょっと。あんたこれだけのために来たの!?」
「政治家秘書は忙しいんだよ。バイビー。」
「・・・何あれ。信じら・・・あれ!?取れない。手伝って。
 早く!」
「楽しいコンビだね〜。」と野立。
「いや、そういうことじゃない。ちょっと。しっかりやってよ!」

世界環境サミットのポスターを意味深な表情で見つめる森岡・・・。

『WORLD
SUMMIT for
ENVIRONMENT』
地球と9か国の国旗、地球の裏側にも2か国分の国旗?


そんななか、木元真実(戸田恵梨香)が対策室に復帰。
「ぼけっとしてる暇ないよ。事件だから。」
「元祖はこっち。事件だから。」と絵里子。
山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)
らは盛り上がる。

おかえり!マミりん!
でもオープニングには追加されず。


殺害されたのは、有名商社勤務の男性で、自宅マンションの屋上で
ルームランナーに仕掛けられた爆弾により爆死したという。
また、その1週間前にも、別の有名商社勤務の男性が公園で爆死
していることもわかった。
爆発物は同じと思われ、連続殺人の可能性が高い。
「この事件、木元を新島署に行かせた一件と関係しているかもしれない。」
と絵里子。
「どういうことです!?」「飛ばしたんちゃうの!?」
「調査させてたんですか?」と山村。
「話は2年前の、黒原国家公安委員長狙撃事件にまで
 さかのぼります。」と真実。

絵里子は、この事件が2年前の国家公安委員長・黒原健蔵(西田敏行)
狙撃事件に関連する可能性があると示唆。
当時、黒原を狙撃したのは、高倉龍平(反町隆史)が率いるテロ組織
「黒い月」だと推測されたが、真実らの調べで、それが別の組織の犯行である
可能性が高いと判明。
真相を探るため、絵里子は警察の裏金問題に関連がない新島署に真実を派遣、
捜査させていたのだ。

真実は、そこである重要な文書を入手したと言い、その解析にかかることになった。
さらに、真実は、最近発見された身元不明のふたつの遺体が、
黒い月の幹部に酷似していることも突き止めた。

黒い月と、爆死した男性ふたりが勤務した商社が、過去に関連がある
ことからも、絵里子は、爆死事件にも黒い月が関連している可能性がある、
と話した。

同じ頃、公園での爆死を調べていた花形に、監視カメラの映像から
照合されたレンタカーの持ち主について連絡が入った。
花形が、「藤森俊夫」と書いたのを見て、片桐琢磨(玉山鉄二)は息を飲んだ。
それが、交際中の藤森楓(木南晴夏)の父親と思われたからだ。

前話で片桐が楓にプロポーズしようと呼び鈴を押したあと出てきたのは、
楓の父だったのでした。


身元不明の遺体を調べていた真実は、ふたりの遺留品から高倉の指紋が出た、
と絵里子に報告した。
「高倉が・・・戻ってきた!」

調べが進むうち、爆死したふたりは同じ銀行からの出向で、同時期に
静岡の支店にいたことがわかった。

「静岡。そこに何かあるかもしれないわね。」と絵里子。
「被害者二人の首筋には、スタンガンで電流を流された
 痕がありました。」と幸子。
「それで気絶させ、目覚めたところを脅して、
 ルームランナーや気に向かわせる。
 スタンガンの出所探ろう。」と絵里子。
「それから、この装置を作った犯人は、相当な技術者であることは
 確かです。」と幸子。
「これ、、2つの現場とも、時計が見えますね。」と真実。
「ルームランナーで延々と走る。
 木にぶら下がる。
 そこに時計があったら、余計じりじりするよね。」と絵里子。
「一番残酷だな。」と花形。
「何かのメッセージかも。」と絵里子。
「キーワードは、時計か。」と山村。
「山村さんは、被害者たちが時計に係わる取引をしてないか、確認。
 田所は、遺留品の分析。
 岩井は物証。
 片桐と花形は、現場付近の聞き込み。
 行って。」
「了解!」
「片桐、どうした?」
「いえ・・。」
「・・・」

「そういえば、楓ちゃんのお父さんも静岡の人なんだよね。
 何で状況してきたの?」と山村。
「工場の経営をされていて、その会合があるとか。」
「へー。」

エレベーターに真実が乗り込む。
リカにプロポーズすることを決めたと話す山村。
「ごめんね。マミリン。
 やっぱり、二人に2年は長すぎたよ。
 ・・・じゃ。」
「・・・何で振られたっぽくなってんの?」
「木元。」と片桐。
「いや、心の底からどうでもいいんで、ソラマメのことは!」
「いや。この事件、黒い月と関係していると思うか?」
「いや・・・まだ何とも。」
「やつらが一般人のふりをして、俺たちと接触し、
 何か情報を盗もうとしてるとか。」
「・・・」
「いや、忘れてくれ。」
「・・・」

被害者が担当していた取引先のリストを調べる山村。
かつて、遠山・枝野とも、融資部門のやり手で、貸し渋り、貸しはがし
といった手段で、地元の中小・零細企業を多く倒産や廃業に追い込んでいた。

そのうち事件との関連が推測されたのが、「桑原工業」と
楓の父・俊夫(西岡徳馬)が経営する「藤森機器」だった。
そのふたつの企業も、銀行の貸しはがしに遭っていたのだ。

目撃者を捜していた花形は、公園で硫黄の匂いのする不審者と
すれ違ったことを突き止める。

片桐と花形は、「桑原工業」の元経営者・桑原武雄(田窪一世)に
会いに行くが、桑原は末期の肝硬変で入院中だった。

そして、花形が藤森に会いに行こうとすると、片桐があとは自分が
調べると言い残し、立ち去った。

楓と会う片桐。
「レポート大変だ〜。
 でも急に休みなんてことあるんだね。」
「ああ。」
「この間、嬉しかった。」
「・・・今日、お父さんは?」
「ホテルに泊まってるよ。何で?」
「いや。」
「ビジネスホテルなのに、お金の心配してた。
 ほら、うち零細企業でお金ないあkら。
 最初は大学諦めて働こうと思ってたんだけど、
 お父さんが、行けって。
 自分の人生だろって。
 無理に、後押ししてくれたの。
 ただね、私がいざ大学決まって東京出るとき、大変だったんだよ。
 駅まで車で送ってくれるって言ったんだけど、
 結局7つ先の駅まで行っちゃったんだよ。
 おかしいでしょ。
 でも、琢ちゃんのことは気に入ったみたい。」
「え?」
「今度男同士で、差しで飲みたいって。」
「・・・」

その頃、爆死事件に関連してスタンガンの購入者リストを調べていた
黒原理香(成海璃子)が、購入者のなかに藤森がいたことを発見した。

もはや、藤森の関与に疑いがなくなったなか、片桐は絵里子にすべてを打ち明けた。
「はぁ・・・。
 本気なの?その彼女とは。」
「・・・はい。」
「・・・もしそのお父さんが、事件に関与しているなら、
 というより、そのお父さんに、前科が付くようなことになれば、
 刑事辞めなきゃ結婚できないよ。」
「・・・」
「それが警察。理不尽だけどね。」
「・・・」
「私は、あなたには刑事であってほしい。
 捜査会議始めるよ!」
「・・・」

対策室
「藤森俊夫がスタンガンの購入者であるということは間違いない。」と岩井。
「藤森機器は、火薬を扱う工場とも取引がありました。
 今、盗難があったかどうか調べてもらっています。」と花形。
「技術者であれば、この爆発物を作るのは、さして難しい作業では
 ないはずです。」と幸子。
「でもまだ状況証拠だけね。確たるものはない。」と絵里子。
「被疑者は・・・自分の恋人の父親です。
 自分が、近づきます。
 まだ刑事だとは名乗っていません。
 一番自然に、近づけると思います。」
「・・・」
「会って情報を収集します。」
「・・・」

藤森と居酒屋で会う片桐。
「倒産?」
「ええ。1年前です。
 娘にもまだ話してません。
 娘も、死んだ女房に似て、心配性でね。
 大学辞めるなんてことを言いだしかねませんから。」
「・・・」
「でも、この後言うつもりです。
 娘が無茶なこと言いだしても、止めてくれるでしょう?
 片桐さんなら。」
「・・ええ。」
「あなたがいてくれれば、安心だ。
 あ、どうぞ。」
「ああ。」
片桐のグラスにビールを注ぎながら、藤森が続ける。
「銀行の、貸しはがしってやつでね。
 私たち零細企業は、それでも一つになって頑張ってきたんだけど、
 持たなかった。」
「・・・」
「明日不渡りになる。
 そんな時はね、経営者は、時間が経つのはそれは恐ろしいですよ。
 時計の針がね、まるで自分に近づいてくる刃に見えてくる。
 こればっかりは、経験した者じゃないと分かりません。」
「そうですか・・・。」
「仲間の中にはそれで病気になったり、自殺したり。
 自分のことよりそれが悔しくてね。
 すいません、ついこんな話を。」
「いえ。」
「でも、片桐さんに迷惑はかけない。
 一人で生きていくだけの蓄えぐらいはありますから。
 心配しないでください。」
「ええ。」
「片桐さん。
 娘のこと、よろしくお願いします。」
「・・・」
藤森の言葉に、片桐は辛い表情で頭を下げ・・・。

対策室
「この倒産した企業は、共に成長してきた仲間だったってことか。」と真実。
「・・・これ。藤森俊夫のものです。
 この唾液から、DNAが採れると思います。」
割り箸を提出する片桐。
「・・・令状を取ろう。」と絵里子。

ビジネスホテル
「・・・そうか。分かった。」
携帯を切る藤森。

対策室
「被害者の詰めの中にあった、皮膚のDNAが一致しました。」と幸子。
「・・・」

山村と岩井は藤森の滞在するホテルへ向かったが、藤森はホテルを出た後だった。
報告を受けた絵里子は、藤森は逃走する前に必ず寄るところがある、と断言。

指示を受けた片桐は、アパートから出てきた楓を待っていた。
「びっくりした。どうしたの?」と楓。
「・・・」
「昨日は盛り上がったって?お父さん嬉しそうに話してた。」
「お父さん、今日は?」
「うん。急に、静岡に帰るんだって。
 その前に話があるからって、そこのカフェで3時に待ち合わせてる。」
「俺もいていいかな?」
「え?」
「挨拶しておきたいんだ。」
「うん!もちろん!
 お父さんも喜ぶと思う。じゃあ行こっか!」

カフェ
「こんな時でもレポートだよ。
 もう嫌んなっちゃう。
 あ、そうだ。この間見つけたんだけど、はい。」
「開けていい?」
「うん。
 前から似合うと思ってたんだ〜!」
楓からのプレゼント、それは黒いサングラス。
「似合うと思うよ。」
「ありがとう。」

カフェの前
車の中には絵里子の姿があった。

「テスト終わったらさー、どっか行きたいね。」
楓の言葉にうなずく片桐。

しかし、約束の3時を過ぎても藤森は現れなかった。

4時。
「・・・琢ちゃん、ごめん。
 ・・・お父さん、ここには、来ない。」
「・・・」
「琢ちゃん、刑事さんなんでしょ?」
「・・・」片桐がうなずく。
「お父さんから聞いた。
 ごめんなさい。」
「・・・」
「卑怯だけど、どうしても、お父さん・・・」
「・・・」

「藤森楓さんね。
 警視庁特別犯罪対策室の、大澤です。」
「・・・」
「お父さん・・・藤森俊夫の身柄を、捜査員が確保した。」
辛そうに告げる片桐。
「・・・」

藤森は、病院に桑原を訪ねていたところ、岩井、山村に逮捕されていた。

「あなたのお父さん、藤森俊夫さんは、2件の殺人事件の、
 おそらく、殺人ほう助をしました。
 本当の首謀者は、お父さんの仲間で、同じく松葉銀行に倒産させられた、
 桑原工業の、桑原元社長。」
「・・・」
「現場公園付近で、不審な野球帽をかぶった男が、目撃されてね。
 目撃者は、硫黄の匂いがしたと言った。
 重度の肝機能障害の場合、硫黄の匂いを発することがあるの。
 犯人はおそらく、極めて重い肝臓病。
 おそらく、余命いくばくもない。
 そこから、桑原が捜査線上に浮かんだの。
 自分をこんなにした彼らに、同じ思いをさせてやりたい。
 金策に追われ、時間に追われたあの恐怖を。
 でも体が万全じゃない。
 そこで、仕事仲間であるお父さんは、頼まれて、手助けをしてしまった。 
 一時はお父さんも、殺人の容疑が掛かっていた。
 でも、病院で採取した桑原のDNAと、被害者の爪の中に残っていた
 皮膚編のDNAが、一致したわ。
 私たちはあなたが、お父さんからその犯行と、
 片桐が刑事であるということを聞かされていると仮定して、
 あらゆる可能性を考え、私が手を打ちました。
 (桑原が訪ねてきた刑事の名前=片桐だと藤森に伝えた)
 予想は的中。
 さっきここから、お父さんの携帯にメールしたよね。」
「・・・」
「駅は警察が張っている。バスで逃げるようにって。
 キーボードのキーはね、それぞれ高周波を出しているの。
 それを解析して、あなたのメールを読ませてもらった。」
カフェには黒原リカがいて、メールを読み取っていた。
「たとえ幇助だとしても、事件に関与しているならば、
 私たちはお父さんを逃がすわけにはいかないの。」
「・・・」
「楓さん。警視庁でお話を聞かせてもらえる?」

「・・・分かってたんだ。私が嘘ついてるって。」
「・・・」
「最初から、お父さんのこと、逃がすって思ってた?」
「・・・」
「信じてなかった?私のこと。」
「・・・」
絵里子とともに立ち去る楓。
「楓!」
楓が振り返ると、片桐は首を横に振る。

パトカーに乗り込む楓に、絵里子は言う。
「逃走に成功していたら、二人とも罪が重くなっていた。
 片桐は、あなたを守りたかったのよ。」
「・・・」

連行されていく楓の姿に、片桐は胸を痛め・・・。

絵里子の車の中
「よくやった。片桐。」
「自分、刑事ですから。」
片桐は楓から貰ったサングラスを掛け、涙する・・・。

対策室
「つらいでしょうね、片桐さん。」と真実。
「ああ。」と山村。

「おっさん。なんかリカリンがニコニコして出てったぞ。」と岩村。
「よし!その分、僕が幸せになるよ!リベンジだ!」
「変わり身はやっ!」

公園を走る山村
「リカリーン!リカリーン!」
「あ!」
リカが笑顔で駆け寄る・・と思ったら、山村の前を素通りし、
ベンチに座る父のもとへ。
「お父さん!!」
「ハハハ。イテテテテ。」
「ここにいたの?病院行こうと思ってたのに。」
「いいよいいよ。そんなことよりさ、何かまた、美味しいもの
 食べに行こう。」
「うん!」
「ところであの人は?あのうっすらした人。知ってる人?」
「知らない!行こっ!」
「うん。リカリンリカリンってさ。」
「知らない!」

「・・・・・」

対策室
「結局今回の爆死事件は、黒い月とは無関係だった。」と真実。
「でも、何で高倉は幹部を?」と絵里子。

「豊島区で、腕を切断され顔を潰された死体が発見された。
 銃で撃たれている。
 その線条痕が、黒い月が以前使っていたものと同じものだ。」と野立。
「すぐに調べます!」と真実。
「高倉は、照準をサミットに合わせているのかもしれない。
 警備態勢を見直そう。
 対策室のメンバーを明日招集してくれ。」

射撃場
「黒い月?」と幸子。
「高倉は、凶悪です。
 警官を殺すのを、何とも思わない相手だ。」
「・・・」

対策室
考え込む絵里子。
「どうした?」と野立。
「この高倉の掌紋、指の角度が、いずれも同じ。」
「角度?」
「まさかとは思うけど・・・。」
「うん?」
「生きている人間が掌紋を付ける場合、指の角度はその都度違うはず。
 これは、切断された腕で付けられた可能性がある。」
「切断?」

遺体のDNAデータが、高倉のものと一致することを確認、絵里子に報告。
「この死体は・・・高倉です。」

「何だと?高倉も殺されていたのか?」と野立。
「誰かが・・・黒い月を利用している。」

その頃。
バーで酔いつぶれていた片桐の元に覚せい剤取締法違反による
逮捕状が出たと刑事がやってきた。

また、酔った山村を背負いマンションに戻った岩井の部屋には、
血まみれの男の死体が横たわっていた。

さらに、絵里子までもが、業務上横領の疑いで、野立の眼前で逮捕された。

夜道を歩いていた花形は、一緒にいた幸子に突然、撃たれ道端に倒れこんだ。
すると、そこに森岡が現われた。
森岡は、「よくやった」と幸子に声をかけ…。



掌紋。美しい死体の回の時と同じく、切断された指(腕)が
使われたのか?
でも、黒い月のリーダー(を演じているのが反町さん)が
ここで殺害されていたらドラマとしてはどうなの?
別枠ドラマでは良い父を演じている反町さんも好きですが、
思い切りブラックな反町さんも見たいので、あの遺体は高倉ではない、
DNAは警察内部の誰かが他人のものとすり替えた、と予想。

片桐=覚せい剤所持容疑。
岩井と山村=殺人容疑。
絵里子=横領容疑。
そして花形、殺害!?

今回冒頭で幸子が銃の練習をするシーンがありました。
一緒にいた花形は幸子の下手さにあきれていましたが、
その幸子が花形を!?
練習時、幸子はわざと下手に撃っていたってこと?

絵里子が逮捕されていく時の野立さんの表情が気になる。
すべてわかっているような表情。
まさかまさか、一番ブラックなのは野立さんってことはないですよね!?
冗談交じりに出世願望あることは何度もセリフにあったし・・・。

森岡と幸子が真犯人を誘き出そうとしているのか?

次週、最終回!



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



公式HP


「BOSS」オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之・和田貴史・林ゆうき)
「BOSS」オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之・和田貴史・林ゆうき)TVサントラ ワーナーミュージック・ジャパン 2009-06-03売り上げランキング : 900Amazonで詳しく見る by G-Tools



B001TZIKO8My Best Of My Life越智志帆 多保孝一 リック・デリンジャー ワーナーミュージック・ジャパン 2009-05-13by G-Tools





主演・天海祐希さん着用ペンダントジュエリー



戸田恵梨香さん着用! [Jean Paul GAULTIER]




B0023B15V2BOSS (天海祐希、竹野内豊 出演) [DVD] by G-Tools



【キャスト】

大澤 絵里子(天海 祐希)特別犯罪対策室

野立 信次郎(竹野内 豊)
木元 真実(戸田 恵梨香)
花形 一平(溝端 淳平)
奈良橋 玲子(吉瀬 美智子)
岩井 善治(ケンドーコバヤシ)
山村 啓輔(温水 洋一)
片桐 琢磨(玉山 鉄二)

田所幸子(長谷川京子)
黒原理香 (成海璃子)

丹波 博久(光石 研)
屋田 健三(相島 一之)

池上 浩 (丸山 智己)
川野 昭夫(長谷川 博己)
森 政夫(HILUMA)

小野田 忠(塩見 三省)

黒原健蔵(西田敏行)

森岡博(大森南朋)



【スタッフ】

脚 本 … 林宏司
演 出 … 光野道夫 / 石井祐介
音 楽 … 澤野弘之 / 和田貴史 / 林ゆうき
主題歌 … 「My Best Of My Life」 Superfly
プロデュース … 村瀬健 / 三竿玲子
制 作 … フジテレビドラマ制作センター


天海 祐希さんの主な出演作品



竹野内 豊さんの主な出演作品

タグ:BOSS
16:50 | CM(2) | TB(2) | BOSS | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オープニング映像、09から木元が入ってますよ。花形のすぐ前です!芸が細かいですよね〜。
Posted by tulip at 2011年06月26日 21:28
こんにちは。

tulipさんのコメントを見て確認しました。
確かに〜!
次回作があるのなら、木元も玲子さんもレギュラーとして出演してほしいです。
Posted by ちーず at 2011年07月04日 17:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

崩れ落ちたリンダの幸せ。アロマリッチの怪しいカオリ(BOSS 2ndシーズン#9・10)
Excerpt: 『BOSS 2ndシーズン』不器用な男・片桐琢磨@玉山鉄二が、辞めるですと直属の上司・野立“ピーポー”信次郎@竹野内豊もこれには大弱り!!!有能な部下を失い、野立会存亡の危機w ...
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2011-06-26 18:12

BOSS 2 (玉山鉄二さん)
Excerpt: 玉山鉄二さんは、フジテレビ系列で毎週木曜夜10時から放送されている連続ドラマ『BOSS(2ndシーズン)』に片桐琢磨 役で出演しています。 一昨日は第10話が放送されました。 ●あらすじと感想 今回ま..
Weblog: yanajun
Tracked: 2011-06-27 16:05