2012年06月16日

もう一度君に、プロポーズ 9

『最後の思い出〜大切な人の笑顔…そして、涙』

神社で倒れ、病院へ運ばれた太助に付き添う波留は、家を訪ねてくる約束だった
可南子に戻れなくなったことを伝える。
入院に付き添おうとするものの、いつも通りの毎日がいいと、家に戻ることにした太助。

診療所
「日記、ですか?」とカウンセラー。
「はい。書いてあるのは間違いなく私の字で。」
「それを読んで、何か感じたことはありました?」
「・・・ちゃんと読めませんでした。
 なんだか怖くなってしまって。」
 周りの人から話を聞くのは、受け入れられるんです。
 でも日記は・・自分の言葉なんで・・・読むのが怖いです。

家に帰った可南子に、一哉(袴田吉彦)からの電話。
「どうしたの?」
「いや、可南子はどうしたかなーと思ってさ。その後。」
「ああ・・・ちゃんと話してみようって思った。」
「思っただけ?」
「・・・いろいろ、あるんだよ。」
「ふ〜ん。いろいろか。
 まあ、いいけど。後悔はするなよ。」
「いつも一言多くなければカッコイイのに。」
「別に可南子にカッコイイなんて思われなくてもいいよ。
 気になることを見て見ぬふりするのは、体に良くないしな。」
「気になること・・・。
 気になるけど・・・見るのが怖い時は、どうすればいいと思う?」
「うーん、見なきゃならないことなら、見るしかないよな。
 まあ、どうしても怖いなら、誰かと、一緒に見ればいいんじゃないか?」
「・・・」

父の住む家にバイクで向かう波留、瞳には涙が浮かんでいて・・・。

会社で、上司から新しいワインバーの視察に行くようにと言われた裕樹。
女性の意見も聞きたいと言われ、志乃にもそれが聞こえていたが、裕樹は桂を誘って行く。
「波留さんとはその後どうなの?」
「・・・私はもう平気だから。」
「どういうこと?」
「波留さんは、私のこと一番弟子だって言ってくれたから。」

宮本家
「これから、毎晩泊まるのか?」と太助。
「そのつもりだけど。」
「俺が、死ぬまでか。」
「親父の具合がよくなるまでだよ。」
「そんな奇跡を期待するなよー。」
「9回裏の逆転ホームランみたいな奇跡があるかもよ〜!」
「お前・・それは緒方に失礼だろ。」
「誰だよ緒方って。」
「97年だったかな。
 阪神に3点リードされて迎えた9回の裏。」
「あ、カープの緒方か。」
「そうだよ。
 ツーアウトフルベースで、バッターは緒方。
 そこで、3点差をひっくり返す、逆転満塁サヨナラホームラン。
 感動したな〜。」
「フフフ。だからさ、そういう奇跡がさ、」
「あれは奇跡じゃない。」
「うん?」
「努力とか経験とか、それまで、積み重ねてきたもんがあってこその、
 結果だろう。
 奇跡なんて言葉で片付けちゃダメだ。うん。」
「ああ・・・。」

谷村家
可南子はかつて学生のころにつけていた日記帳を取り出し読んでみる。

『1989年1月1日 くもり のち 晴れ
 今年から、日記を始めてみようと思います。
 さて、何から書こうか。
 とりあえず、あけましておめでとうございます。』

『1992年 8月10日
 まゆ子と幹恵とボーリング!!
 美緒は部活
 って言ってたのに、隣のレーンで先輩とデート中ではないか!
 裏切り者!
 でもちょっとウラヤマシイ』

『2000年 7月12日
 仕事帰りに病院へ。
 お父さんのお見舞いに持ってったユリの花の花粉が、
 買ったばかりの服についてしまった。
 ユリの花粉は落ちにくい。
 お父さんのバカ。』

日記はそこで終わっていた。

裕樹の帰りを待つ志乃。
そこへ裕樹が桂と一緒に帰ってきて、志乃は慌てて姿を隠す。

「裕樹君またタダで飲み食い出来るときは誘ってね〜。ヘヘヘ。」
「もう誘わないよ。」
「何で〜。ケチ!」
「ケチって・・・」
「ケチケチ!」

「あ〜、美味しかった!」
「振られた割には元気だね。」
「だから〜!」
「だってそういうことだろ?女として見られてないってことでしょ。」
「まあ・・そういうことだけどさ。
 でも、なんか振られたとかそういう感覚じゃなかったんだよね。」
「・・・分かんない。」
「う〜ん。何ていうのかな。
 嬉しかったんだよね、一番弟子だって言われた時。
 波留さんは、私のことちゃんと見ててくれてるんだと思って・・・
 すごく嬉しかった。
 それだけでもう十分って、そう思ったのかな。」
「・・・」

桂は、もう一軒飲みに行こうと、裕樹をダイニングバー・カオスに誘う。
するとそこでは進藤と川崎が二人で飲んでいた。
そこで太助が倒れたということを聞いて、裕樹は波留のことが気にかかる。

家に戻った裕樹は、可南子や万里子に波留の父のことを話す。
「なんか、重い病気なんだって。詳しくは知らないけど。」
「病院どこだって?」と万里子。
「家にいるって。」
「入院してないの?」
「うん、らしいよ。
 ・・・姉ちゃんさ、行ってきたら?」
「え?」
「波留さんもしばらく実家にいるみたいだって。」
「・・・そうなんだ。」

そんな裕樹を、万里子は嬉しそうに見つめる…

仕事を終え波留が実家に帰ると、そこには可南子の姿があった。

台所で料理する二人。可南子は波留にニンジンの皮をむくよう頼む。
「何探してるんですか?」
「ほら、何だっけ。皮むくヤツ。」
「包丁で出来ないですか?」
「・・・別に包丁でも出来ますヨ。」ちょっとむっとする波留。
「あ、やっぱり私やります。」
「いやいや、何で?このぐらいできるよ。」
「いや、何か、危なっかしい!」
「大丈夫だって。可南子は他のこと進めといて。」
「じゃあ・・お願いします。」
「イテッ!」
「あ!!だからもう・・・」

そんな二人を嬉しそうに見つめる太助。

水嶋オート
仕事を終えた桂は、梅津の車の修理を始める。
波留の力になりたいと思ったのだ。
飲みに行こうとしていた進藤、蓮沼も、桂を手伝い始める。
そんな様子を笑顔で見守る水嶋社長。

太助の家
二人一緒に食事の支度をし、三人で囲む食卓、
嬉しそうな太助、楽しそうな可南子。
そんな二人に、波留も自然に笑顔になる。

可南子を送る波留。
「ハハハ。親父嬉しそうだったな〜。」
「はい。」
「わざわざありがとな。」
「いえ。またお邪魔してもいいですか?」
「・・・うん。」
「すみません、図々しかったですね。」
「いやあ、全然。親父も喜ぶよ。」
「ありがとうございます。」
可南子は神社の前で足を止める。
「・・・離婚届なんだけどさ。
 まだ、書けてなくて。」と波留。
「・・・このままじゃダメですか?
 ・・・今は・・・お父さんのためにも。
 今は・・・まだ。」
「・・・」
神社に向かって手を合わせる可南子。
「うん。」
波留もまた手を合わせ・・・。

谷村家
「ただいま。」
「おかえり。
 どうだった?波留さんのお父さんの様子。」
「あんまり良くないみたいだけど・・・
 でも今日は、元気そうだったよ。」
「そう。」
「・・・何かちょっと懐かしかった。
 お父さんのいる食卓って、あんな感じだったな〜って。」
可南子は仏壇を見つめながらそうつぶやく。
「ふ〜ん。」
「隣にダンナさんがいるのは、懐かしいとかよく分からなかったけど。
 でも・・・行ってよかった。」

残業をせずに帰っている波留が、ふと梅津の車に目をやると、
どうも自分が修理しているときと様子が違う…
会社のメンバーのそわそわした様子に違和感を覚えた波留は、
終業後に帰宅したふりをし、同僚たちの様子を伺う。
するとそこには修理書を持った桂はじめ、久々につなぎを着た水嶋たち、
やる気満々な一同がいた。
少しでも先に進めようとしてくれたみんなの心遣いが嬉しく、
波留は一緒に修理をしていくことにする。

図書館
朗読会に来てくれる子どもたちが少なくなったことで、新たにポスターや
チラシを作り、近所の幼稚園などを回ってみた可南子たち。
興味を示してくれる子どもたちはいるが、果たしてどれくらい来てくれるのか…

裕樹の会社
「・・・あのさ。今夜仕事終わったあと時間ある?」裕樹が志乃に聞く。
「え・・・」
「ちゃんと話したくて。」
「・・・話はまた今度にしよう!」
「え・・」
「今日も残業なんでしょ?頑張ってね!」
「・・・」

太助の家
波留に手紙を書く太助。
『波留へ
 その時が来たら、お世話になった人達に、連絡を頼む。』
太助は手紙に波留の産みの母の名前も書き・・・。

水嶋オート
修理を終え、梅津の前でエンジンをかける。
固唾をのんで見守る一同…
見事に息を吹き返した思い出の車。
また奥さんとドライブに行けばいいという梅津に、波留は笑顔を見せる。

家にいると退屈だという太助。
「可南子さん、次、いつ来るかな〜。」
「いつもどおりの毎日がいいんだろ?」
「いつもどおりと退屈とは全然違うだろ。」
「じゃ明日休みだしさ、どっか行くか?」
「いつおどおりにしろよ。」
「え?」
「俺がお前を連れ出すんだろ?いつもは。」
「たまにはさ、親孝行ぐらいさせろよな。」
「フフフ。お前の口からそんな言葉が聞けるとはな。
 いっつも俺の後くっついて歩いてたくせに。」
「それはいつの話を言ってんだよ。
 とっくの昔に追い越してるんだって。」
「昔は、後ろを見りゃお前がいて、
 今は、前見たらお前がいる。
 不思議なもんだな〜。
 俺の知らない道の先を、お前はこれから見に行くんだよな〜。」
「・・・」
「要するに、お前が生きてりゃそれで、親孝行だよ。」
「・・・」
「寝るぞ。」

それを聞いた波留は、次の日に可南子も誘って梅津の車でドライブに行くことにする。

梅津の車を運転する波留。
「気分悪くあんったらすぐ言えよ。」
「気分は最高ですよ〜。可南子さんが隣に来てくれたら、もっと最高だけどね。
 ハハハ。
 で、どこ行くんだ?」
「ん〜どこ行こうか。」
「決めてないんですか?」
「うん。」
「海だな。」と太助。
「え?」
「行き先に迷った時のために、海はあるんですよ。」
「・・・それって今考えました?」
「はい。」
可南子も笑う。
「じゃあ、海だな。」

行先は、かつて可南子と初めてドライブデートをしたあの海…
「やっぱり、海で正解だったな〜。」
「気持ちいですね。」
「ああ。」
「いいね。
 親父、ここ座ってほら。」
「うん?ああ。」
「ちょっと、上着取ってくるよ。」
「ああ、悪いな。」
波留が車に戻る。

「ありがとね、可南子さん。」
「いえ、こちらこそ。
 今日も楽しいですね。」
「・・・誤解、しないでほしいんだけどね。
 別に、離婚を考えなおして欲しいとか、
 もう一度波留と、暮らしてほしいとか、
 そういうことを、言いたいわけじゃないんだけどね。
 でも、これだけは、言っておきたいので、言いますね。
 波留と、家族になってくれて、ありがとうございました。」
「そんな・・・私は・・・」
「覚えていなくても、可南子さんは可南子さんですから。」
「・・・」

「何の話してんの?」と波留。
「お前が子供ん時、うちの前の神社で立ちションしたから、 
 お参りしてもご利益がないって話だよ。」
「もう神様も許してくれてんだろ。
 はい。」
「あ、ありがとう。
 それじゃ、ちょっと車で、一休みしてくるわ。」
「ハハ。何だよ、じゃ、いまの俺の一往復は何だったんだよ。」
「ああ、いいからいいから。せっかく来たんだから、
 もうちょっと海、見てけ。」
太助は一人車に戻る。

「座ろうか。」
「はい。
 ・・・日記。
 日記、書いてたんですね、私。」
「え?」
「この間見つけました。ダンボールの箱の中の。」
「ああ・・・ごめん。
 可南子の日記、読んでしまいました。」
「・・・そうなんですか?」
「ごめん!」
「いえ、lそんな。
 変なこと書いてませんでした?
 ・・・まだ読んでないんです。
 ちょっと開けただけで・・・読めませんでした。
 恥ずかしいですね。
 元々は、父に言われて始めたんです。」
「え?」
「昔からずっと本ばっかり読んでたんですけど、
 その割に思ったこと口にするのが苦手で。
 それで父から、言うのが難しかったら、書いてみたらどうだって言われて、
 それで。」
「そうだったんだ。」
「・・・だから・・・だからってわけじゃないですけど、
 父が他界してから、書くのやめてました、ずっと。」
「・・・そっか。」
「でも・・・あなたに会った日から、また書いてたんですね。」
「言えなかったことがいっぱいあったってことかな。
 俺が聞いてやれなかったことが。」
「それは・・・どうなんでしょう。
 昔書いてた日記は、きっかけはそういう理由でしたけど、
 途中からは、何でもないちょっとした出来事とか、
 でも大事にとっておきたいこととか、
 そういうことを書いていました。
 そういう日記じゃなかったですか?」
「・・・」
「今度、今すぐは勇気が出ないですけど・・・
 いつかちゃんと、5年間の積み重ねを・・・
 ちゃんと読みたいです。」
「うん。」
「はい。」

海を見つめる二人。
そんな二人を太助は嬉しそうに見つめていて・・・。

日曜日に水嶋に呼ばれ、波留は会社に出向く。
「な〜んか緊張するな。」と水嶋。
「怖いですよ、社長。どうしたんですか?」
「ああ、悪い悪い。実はな・・・
 お前に、ここを継いでほしいと思ってるんだ。」
「え?」
「いや、今すぐにってことじゃないんだ。
 ゆくゆくはって話だ。
 本当は、俺の代で畳むつもりだったんだよ。
 だけど最近のお前たち見てたら、やっぱり、残したいって思った。」
「・・・いいんですかね、俺で。」
「お前しかいないよ。」
「・・・」
「ま、考えといてくれよ。」
「ありがとうございます。考えときます。」

図書館
朗読会当日、たくさん集まってくれた子どもたちに館長の大橋はガッツポーズをし、
可南子も嬉しそうに朗読会を行う。
可南子たちが作ったポスターやチラシは大成功だったのだ。
前を向いて行動すれば、確かに開く未来はあるのだ。

太助に、会社の跡継ぎの話をする波留。
「社長さんも、思い切ったことするなぁ。
 お前みたいなマイペース野郎に工場任せようなんて。」
「見る目があるんだよ。」
「そうか。
 じゃあ、プロ野球選手にしようとした俺の目は間違ってたか。ハハハ。
 久しぶりに・・・キャッチボールでもするか。」
「・・・じゃあ、グローブとボール、持ってくるよ。」
「ああ。」

波留は物置にグローブとボールを取りに行く。
ふと見上げると、ツバメの雛が巣立っていく。

「あったよ、グローブ物置に。
 あ、あとさ、ツバメがさ、
 ・・・」
太助は…

そこに訪ねてきた可南子、何も言わずに波留と共に太助の枕元に静かに寄り添う。


逆転サヨナラホームランを期待したけれど・・・
奇跡は起こらず・・・太助は逝ってしまいました。

泣き叫ぶでもなく、ただ静かに悲しみをこらえる波留。
目には涙が浮かび、手は震えていて・・・
切なかったです。可南子が来てくれて良かった・・・。

「努力とか経験とか、それまで、積み重ねてきたもんがあってこその、
 結果だろう。
 奇跡なんて言葉で片付けちゃダメだ。うん。」

いくつになっても親にとって子供は子供。
最後の最後まで息子を思い、心配し、幸せを願う父。

学生の頃の日記を読んだ可南子は、父が入院していた頃のことを思い出す。
ユリの花粉が服についた、お父さんのバカ。日記はそこで終わっていた。
きっとそのあとお父さんは亡くなってしまったのでしょう。

そして、太助の病気を知り、可南子は亡くなった父を重ね、波留の実家へ。
太助が最後の力を振り絞って二人を引き寄せてくれたようで・・・。

台所で料理する可南子と波留が本当に可愛らしかった。


ミズシマオートの人々も素晴らしい。
信頼出来る上司、仲間たちに囲まれて仕事が出来るって本当に幸せなことだと思う。


桂の波留への思い。志乃の祐樹への思い。
二人共失恋してしまったけれど、
でも桂は波留がちゃんと自分のことを見てくれている、と幸せそう。
そして志乃は裕樹は自分のことをちゃんと見てくれていない、と悲しそう。

裕樹は桂の言葉にそのことに気づき、ちゃんと志乃と向き合い、
そしてお別れしようと思っているのかな。
志乃は逃げてしまったけれど・・・。


次週最終回。
予告の「行ってきますいってらっしゃい」「行ってらっしゃい行ってきます」は
回想シーンなのか、それとも今の二人の言葉なのか。



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第2話
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【キャスト】
宮本波留 …… 竹野内豊
宮本可南子 …… 和久井映見
谷村裕樹 …… 山本裕典
吉城 桂 …… 倉科カナ
増山志乃 …… 市川由衣
蓮沼茂利 …… 渡辺 哲
進藤松二 …… 松下洸平
佐伯美奈 …… 橋本真実
橘 雅斗 …… 入江甚儀
水嶋さとこ …… 山野 海
川崎良太郎 …… 久松龍一
三田 力 …… 三浦 力
水嶋哲夫 …… 光石 研
宮本太助 …… 小野寺 昭
谷村万里子 …… 真野響子

【スタッフ】
脚本 …… 桐野世樹
音楽 …… 村松崇継
演出 …… 村上正典、木下高男
プロデューサー …… 森安 彩
製作 …… 共同テレビ TBS


竹野内豊さんの主な出演作品



和久井映見さんの主な出演作品





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