2012年08月04日

黒の女教師 2

『教師との禁断の恋!尾木ママも大推薦!!』

職員室
社会科教師・及川 (柏原収史)が生徒に指導する。
「いいか?人生を自己プロデュースするんだ。
 今ズルしたら、未来の自分がかわいそうだろ。」
「先生、ごめんなさい。」
「分かったならいい。リセット。
 弱い自分をリセットして、生まれ変われ。
 よし、以上!」

夕子 (榮倉奈々) の “黒の女教師” としての一面をまざまざと見せつけられた
新人教師の 遥 (木村文乃) は、及川の熱い教育方針に触れて元気を取り戻す。

及川は予備校顔負けの受験に特化した授業を展開して生徒からの人気も高く、
大手予備校のサテライト授業を国文館高校にも採り入れたいと熱く語るイケメン教師だ。

その及川には秘密があった。
3年D組の 明日香 (大野いと) と付き合っているのだ!

そんな2人がキスしているのを 啓太 (太賀) は偶然目撃。

啓太は教師との恋愛なんてと明日香のことを案じるが、
当の明日香は口止め料を払うから誰にも言うなと聞く耳を持たない。

二人の話を聞いていた彩。
「こっちから見ると・・・おもしろい。」

職員室
進学指導で結婚したいと言い出す明日香に、遥はまだ早すぎると説得しようとする。
「私は真剣です!結婚して、好きな人の妻になるのが私の夢ですから。
 彼、社会人なんです。子供の軽い恋愛なんかじゃありません!」
そこへ通りがかった夕子、
「離婚率は、およそ6倍。
 20歳以上の女性に比べて、10代で結婚した女性の離婚率は、
 6倍。離婚前提で結婚するようなものね。」と言い放つ。
「私は違います!」
「及川先生は、どう思われますか?」とすみれ。
「結婚は・・・なかなか、難しいケースですね。」
「・・・失礼します。」
「いちずな女子高生ほど、面倒なものはない。」と夕子。
「・・・」

すみれの国語の授業
「光源氏の最初の恋は、絶対バレてはいけない、禁断の恋でした。
 なぜなら、相手は、みかどである父の側室だったから。
 秘密がバレたら命すら危うい。
 世を忍ぶ恋には、大抵不幸な結果が待ってるのよね。
 今で言えば・・・不倫とか、教師との恋、とか。」
「・・・」

ラブホテルで密会する明日香と及川。
啓太に見られたことを知った及川は携帯からデータを全て消し
暫く会うのはよそうと提案する…。

国文館高校の職員室では匿名の高校教師が本音をぶちまける
『センセの本音』というブログが話題になっていた。
『女子生徒を掌握するには、一部の子を攻略すればいい。
 女子は容姿やモテ度でランク付けされている。
 そのトップをつかめばいい。
 男子は、クラスのムードメーカーを攻略すればいい。』

そんな中、ラブホテルに入る明日香の写真が学校に送られてきた。
副校長の 堀田 (光石研) は停学だ!と息巻き、遥に調査を命ずる。

ラブホテルの前、遥はホテルから一人出てきた明日香に声をかける。
明日香は驚いて逃げ出し・・・。

ホテルを先に出た及川は、秀英予備校の校長と会っていた。
「君がうちに来てくれるなら大歓迎だよ。」
「パパ、決めつけないでよ。まだ彼だって迷ってるんだから。」と娘の香奈(原田夏希)。
「そうか。まあよく検討してくれ。」
及川は香奈と婚約していた・・・。

和食の店
「どうして言いたくなっちゃうんだろうね、自分のこと。
 ブログ、ツイッター、フェイスブック。
 たいして他人には興味ないのに、自分のことは書きたくなっちゃうのかなぁ。」とすみれ。
「書いてもお金にならないのによくやりますよね。」と夕子。
「お金がほしいっていう人より、話を聞いて欲しいっていう人のほうが
 欲深いかもね。」と彩。
「ネットのぞくとさ、あっちこっちで、
 私を分かってくれ、分かってくれって。
 疲れちゃうよね。」とすみれ。
「おかげで今回は、スムーズにいきます。」と夕子。

トイレで留守電を聞く及川。
ホテルから出るところを遥に見つかってしまった、という明日香のメッセージに、
「・・・リセットだな。」とつぶやく。

夜、及川がタクシーで帰宅すると、明日香がマンション前で待っていた。
「先生!電話通じないから来ちゃった。」
「ごめん。他の先生と一緒で連絡、」
及川に抱きつく明日香。
「どうしよう・・明日学校でなんて言おう・・・。」
「明日香は何も心配しなくていい。僕が副校長に、説明するから。
 責任は、全部僕が取る。」
「それってクビになるってこと?そんなのヤダ!」
「いいか?僕たちは真剣に交際しているんだ。何もやましいことなんかない。
 正々堂々としていればいい。な。」
「先生・・・」

翌日、学校

(及川)
「副校長、下村明日香のことで、お話があります。」

(明日香)
「青柳先生!・・・全部話します。
 私は、及川先生と、半年前から・・・」

(及川)
「私は、下村明日香に、半年前から・・・」

(明日香)
「付き合ってます。」

(及川)
「ストーカー行為を受けてます。
 不特性多数の男性との交際を叱りつけたのが、彼女には新鮮だったようで、
 以来、一方的なメールが来るようになって。」

(明日香)
「私から先生に告白したんです。先生は何も悪くありません。
 二人とも真剣です!」

(及川)
「申し訳ありません。何とか自分で解決しようと思ったんですけど。」

明日香と話す副校長。
「及川先生は君のことを、ストーカーだと言った。」
「え・・・及川先生がそんなこと言うわけありません!」

そこへ及川がやってきた。
「先生!本当のことを言ってください。」
「下村、僕には結婚を約束した女性がいるんだ。
 何度も言ったろ。」
「嘘!そんなの嘘でしょ!先生!」

「副校長。下村さんが嘘ついてるなんて思えないんですけど。」と遥。
「え?じゃあ、僕が嘘をついてるっていうんですか?」
「そういうわけでは・・・。」
「副校長、私は未熟ですが、自分なりに一生懸命頑張ってきたつもりです。
 彼女を救うことが出来ず・・・本当に、残念です。」
「私のこと好きって言ったじゃん!
 ちゃんと将来考えてるって言ったじゃん!!」
「・・・」

非常階段
「下村!」栗原が声をかける。
「何であんたなのよ。」
「何だよそれお前。
 何してんの?こんなとこで。」
「こっから見る夕日、すっごい奇麗なんだ。」
「は?まだ全然昼だけど。」
「そうだよね・・。」
「・・・」

下村明日香は自主退学となった。理由は、及川へのストーカー行為。

それを知った栗原は、及川に殴りかかる。

栗原に事情を聞く遥と夕子。
「俺見たんです。下村と及川が、キスしてたの。家の前で。」

そんな中、遥は明日香の母親から明日香がいなくなったと知らされる。

及川を問い詰める遥。だが及川は自分は被害者だと取り合わない。
夕子も、「もう退学した生徒のこと」と言い放つ。

留守電のメッセージを聞く及川。
『電話にも出てくれないんだね。
 一度話したい。何であんなこと言ったの?
 あの日、ネクタイをくれた場所で待ってる。
 6時までに来なかったら・・・私、死ぬから。』
及川はメッセージを消去し・・・。

明日香を捜す遥、栗原。
栗原は夕日が奇麗に見えると言っていた場所を思い出し・・・。

明日香はその非常階段にいた。

(回想)
別れを告げた元彼氏に突き飛ばされた時、自分のネクタイで怪我の手当をしてくれたのが
及川だった。
「何があったか知らないけど、つらい思いはリセットして、
 また頑張ればいい。
 お〜。今日の夕日な奇麗だな。
 よし、今日は終わり!
 また、新しい一日が始まる。」
(回想終わり)

手すりに手を掛ける明日香。
「本当に死ぬ気なんてないんでしょ?」夕子が声をかける。
「・・・」
「自殺って言葉で男を試すなんて、惨めね。」
「じゃあ他にどうしたらいいのよ!
 ストーカーにされて退学になったんだよ!?」
「及川は、未来の自分のためなら用意周到。
 どんな手だって使う人よ。
 あなたに勝ち目はない。
 栗原君に知られた時点であなたは捨てられたの。
 どうせ、バレたらマズいって危機感煽られて、
 今までのメールも写真も全部消したんでしょ?」
「・・・」
「あなたがラブホテルに入っていく写真を、学校に送ったのも及川。
 すべて枯れの思惑通り。」
「次会うときは誕生日だねって言ったのに・・・。
 ネクタイ、プレゼントしようって思ってたのに・・・。」
「助けてあげましょうか?」
「・・・」
「退学も、ストーカー扱いも、取り消しにしてあげる。」
「え・・・」
「報酬は・・・そのプレゼント代。」
「・・・お金取るんですか!?」
「時間外の活動は、有料なの。
 決心がついたら来なさい。
 夜は、学校の美術準備室にいます。」
「・・・」

美術準備室、トランプしながら待機する3人。

非常階段
「下村!!」と栗原、遥。
「もう!何でいっつもあんたなのよ。
 あんたにバレなきゃ、こんなことになんなかったのに!」
「・・・」
「下村さん。栗原君は、あなたのこと心配して探しまわってた。
 ここだって、栗原くんが見つけてくれたの。
 先生だって、下村さんの力に、」
「そんなこと言って、何の味方にもなんなかったじゃん!」
「・・・」

雨が降ってきた。

美術準備室
「そろそろ時間です。」

美術準備室に明日香がやってくる。
「プレゼント代、5万円です。よろしくお願いします!」

廊下を歩きながら白衣を脱ぎ捨てる夕子。
「それでは、課外授業を始めます。」

すみれは及川の姉を装い、野口警官と共に管理人を騙し、
及川の部屋に侵入。及川のパソコンを操作する。

学校
「えー、今日は公開授業で、みんな緊張するかもしれないけど、
 安心しろ。先生も緊張してるから。」と及川l
そこへ、明日香がやってきて、自分の席に座る。ざわめく生徒たち。
「こちらの生徒は、何かあったんですか?」
「い、委員長はお気になさらなくて大丈夫です。
 及川先生、授業を始めてください。」と副校長。
「・・はい。
 では今日は、表現の自由と、基本的人権についてです。
 表現の自由については、小論文の課題に出題されることも多いので、
 必ず論じられるようにしておくこと。
 大抵は、プライバシー、差別問題などと、からめて出題されます。」

「先生!」明日香が挙手する。
「・・・どうした?」
「質問です。ブログの中身は何を書いても、表現の自由として許されるものですか?」
「この授業には関係ない質問だ。座りなさい。」
「この、センセの本音ってブログ、先生の間で人気なんですよね?」
「君、授業中です。わきまえなさい。」と副校長。
「副校長、大丈夫です。
 どんなブログなんだ?」
「読みます。

 2月20日、受験に落ちた生徒が泣きついてきた。
 努力すれば来年受かると励ましたが、まずムリだろう。
 所詮教師なんて建て前だ。
 きれいごと言って、生徒の面倒な相談は聞くフリで流すのが一番。
 
 これって、高校教師の本音なんですか?」
「そんな教師がいるのか。ひどいな。
 ねえ先生方。
 下村、もういいか?次に進むぞ。」
「でもこれ、及川先生のブログですよね?」
「・・・」
ブログには及川の写真、プロフィールが掲載されていた!
「俺はそんなブログ知らない!ただのイタズラだ。」

「君、いい加減にしたまえ。」と副校長。
「そうよ。貸しなさい。」すみれがパソコンを取り上げる。
「及川先生からもらったこのネクタイのことも書いてありました!
 私達がつきあってた証拠です!」

「付き合ってた!?」と生徒たち。

「何言ってるんだ。俺は君となんか付き合ってない。」

栗原がブログを読み上げる。
「11月9日、教師って生徒の服装にうるさいわりに自分はだらしなくてダサい。
 だから少しオシャレをすると簡単に生徒たちに人気になる。
 このネクタイは5万もしたけど、それで生徒の人気が帰るなら
 安いもんだ。

 ほら、写真もちゃんとある!」
「やめろ!」
「ホントだ。一緒ですね。」とすみれ。
「やめなさい。やめなさい。」

今度は夕子が。
「11月20日、夕日をバックに慰めただけで、トップグループのモテ系女子に告白された。
 もちろん付き合う。
 これで女子は攻略完了。
 引き換えに、5万のネクタイをあげることになったが、
 しかたない。」

「最低!!」「あり得ないんだけど!!」「それでも教師かよ!!」

「最低か!
 まあお前ら生徒手なずけるには一番手っ取り早いからな。」
「はあ!?」
「じゃなきゃ俺が女子高生のガキと付き合うわけないだろ。」
「・・・」
「アハハハハ。アハハハハ!
 俺、懲戒免職ですよね?
 まあ、教師なんて割の合わない仕事、辞めるつもりだったんだけど。
 この学校の人気教師になったことで、次の自己プロデュースプランも固まったんで。」
「テメエ下村騙しといてふざけんじゃねえよ!」と栗原。
「おい!やめとけ。」戸田トシオが止める。

「申し訳ございません。今日の公開授業は中止とさせていただきます。
 委員長、申し訳ございません。申し訳ございません。
 どうぞ、廊下の方へ。」と副校長。

「・・・リセット完了。」及川がつぶやく。

職員室
辞表を机に起き立ち去ろうとする及川。
「お疲れ様。」と夕子。
「・・・」
すみれが明日香を連れてやってくる。
「そういうことか。人のブログ勝手にいじって。
 あんた達が全部仕組んだのか?」
「せっかくの人気ブログみたいだから、プロフィール記入してあげただけです。」
「ご親切にどうも。
 ま、でも、おかげで背中押してもらえましたよ。
 教師辞めて、予備校に行く決心が早まりました。」
「予備校の講師ですか?」
「一講師じゃない。ゆくゆくは経営者です。
 婚約者が秀英予備校の、社長令嬢なんでね。」
「婚約者?」
「明日香、言ったろ?
 つらい思いはリセットして、また頑張ればいいって。」
「・・・」
「人生を自己プロデュースするんだ。
 未来の自分のために、また努力すればいい。
 俺はそうやって、より自分のためになる仕事と結婚を決めたんだ。」
「・・・」

「興味深い見解ね。」
彩が及川の婚約者・香奈を連れてきた。
「香奈!」
「公開授業、サテライト中継で見せてもらった。」
「え!?」
「及川先生のご提案どおり、予備校と中継を繋げないかって。
 公開授業でテストさせていただきました。」と彩。
「あなたの姿、うちの教室のスクリーンにくっきり映ってた。
 さようなら。私はリセットされるのはごめんだから。」
香奈が立ち去る。
「か、香奈!待って・・」

「ま、辛い思いはリセットして、取り調べ、頑張って。」と彩。
「取り調べ!?」
「いわゆる淫行条例違反。警察に通報しておきました。」とすみれ。
「ちょっと待って、警察って!」
「18歳未満の未成年とわいせつな行為をした者は、2年以下の懲役、
 もしくは、100万円以下の罰金。
 例外は、真摯な交際関係に、ある、とき、のみ。」
「だったら大丈夫だ。俺達は付き合てった。
 な、そうだろ?
 今はわかれたけど、ちゃ〜んと愛してた。」
「・・・」
「そうだよな?明日香!」

夕子の回し蹴りに、及川、吹き飛ぶ!

「愚か者!!
 ストーカー呼ばわりが愛?
 逆玉狙いが、自己プロデュース?
 自分を守るために、教え子裏切ったクズが、言い逃れしてるんじゃないわよ!」
「・・・」
「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
 学校で先生に教わらなかった?」
「・・・」

警察が及川を連行していく。

「それではこれで、課外授業を、終わります。」

「先生!
 ありがとうございました。」
「教師と付き合えばどうなるかなんて、高3にもなれば、下村さんだって
 分かってたでしょ?あなたも共犯者よ。」とすみれ。
「・・・」

「間違いはリセットできない。」と彩。

非常階段
「お!下村じゃん。」
「・・・栗原、ありがとう。」
「おう。」
「だけど・・・ごめん!」
「え?俺、告白してねえのにフラれた感じ?」
笑い合う二人。

校長室
「及川の件は、本校も騙された被害者ということで、
 被害届を提出しました。」
「それで、いいんじゃないでしょうか。こちらも被害者ですからね。
 ・・・監督不行き届きですよ。」と校長。
「申し訳ございません。」

渡り廊下で佐伯 江衣花(広瀬アリス)が戸田トシオとすれ違う。
「戸田君も教師と付き合ってるよね?」
「・・・あんたに関係ないだろ。」
「・・・」

校内の階段
「じゃ、あとで。」とすみれ。
「すみません。今日は・・・」と夕子。
「・・・ああ、そっか。」と彩。

夜、夕子は長嶋家を訪ねる。
「こんばんは。高倉です。」
「何度来られても困ります。」
「・・・」


今回罰を受けた及川は、自己プロデュースとリセットが得意技。
でも、生徒の家の前でキスしたり、自分の家の前で抱きしめたり。
案外無用心?バレるのは時間の問題だったよ・・・。

このドラマ、毎回しっかりパターンがあるようでそこに注目。
女教師に罰せられる人物は、将来を絶たれ、逃げ道を失い、
自分の信念も崩されるわけですね。
そして、女教師への報酬は生徒が要求された金額。
高いレッスン料だけど、元々の使い方よりも正しい使い道だ。

きっと高倉夕子も教師になったばかりの頃は遥のように純粋でまっすぐな教師だったのでしょう。
いったい何があったのか?
訪れた長嶋家、ちらっと映った女の子は元教え子?
転校生の戸田トシオはその子と繋がっているのかも。

南果歩さん演じる校長先生も何やら怪しい雰囲気が。

明日香役の大野いとちゃん、『東野圭吾ミステリーズ/レイコと玲子』での熱演で
しっかり覚えました。今後の活躍にも期待!



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公式HP


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黒い女教師のパターン
・女教師3人での食事のシーン。
・「夜は、学校の準備室にいます。」
・「そろそろ時間です。」
・暗い廊下を3人で歩く。高倉、白衣を脱ぎ捨てる。
・「それでは、課外授業を始めます。」
・回し蹴り
・「愚か者!!」
「学校で先生に教わらなかった?」
・「それではこれで、課外授業を終わります。」
・「先生、ありがとうございました!」
プラス、
・プールのシーン
・長嶋家

第一話
・勝ち組と負け組
・統計『新任教師の離職率』
・脅迫された10万円
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
 それが社会のルールって、学校で先生に教わらなかった?」
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
  そうだよね。」と彩

第二話
・自己プロデュースとリセット
・統計『教師の残業代(教職調節学)給料の4%。』
・プレゼント代5万円
・「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
  学校で先生に教わらなかった?」
・「間違いはリセットできない。」と彩。



「チャイム・トゥ・チャイム。
 教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから、終わりのチャイムが鳴るまで。
 必要以上に、生徒に深入りはしないこと。」


キャスト
高倉夕子 … 榮倉奈々
  ○  
戸田トシオ … 松村北斗
望月亮平 … 千葉雄大
下村明日香 … 大野いと
杉本順平 … 西井幸人
松本 栞 … 土屋太鳳
安田俊介 … 山ア賢人
山岸リオ … 竹富聖花
佐伯江衣花 … 広瀬アリス
栗原啓太 … 太 賀
野間 薫 … 杉咲 花
三島恭子 … 藤原令子
立花 聡 … 上遠野太洸
梅原 優 … 中条あやみ
  ○  
青柳 遥 … 木村文乃
落内福子 … トリンドル玲奈
野口警察官 … 駿河太郎
堀田副校長 … 光石 研
内田すみれ … 市川実日子
芹沢校長 … 南 果歩
藤井 彩 … 小林聡美


スタッフ
原案・脚本
 山下友弘 (連ドラシナリオ大賞)
脚 本
 大林利江子
 吉澤智子
 池田奈津子
音 楽
 出羽良彰
音楽プロデュース
 志田博英
主題歌
 UVERworld 『 THE OVER 』/ ソニー・ミュージックレコーズ
演 出
 岡本伸吾
 石井康晴
 川嶋龍太郎
プロデュース
 伊與田英徳
製作著作
 TBS

榮倉奈々さんの主な出演作品



木村文乃さんの主な出演作品



市川実日子さんの主な出演作品



小林聡美さんの主な出演作品





タグ:黒の女教師
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