2012年08月07日

黒の女教師 3

『痴漢サギ〜必殺学園愚か者!を蹴り倒す』

藤井彩の美術の時間
「アートはこころを映す鏡。
 見る人の気分によって捉え方は様々。
 さらに、ほんの少し目線が変わるだけで、
 180度違う絵になる。
 昨日まで見えていたものが、全部嘘になることも。
 つまり、ある日突然、希望に満ちた絵が、絶望の絵になることもあるってわけ。」

衣替えも終わったある日、国文館高校3年D組の 杉本 (西井幸人) は
満員電車の中、単語帳を広げ勉強をしていた。
少し離れた場所に立つ、片思いの佐伯江衣花(広瀬アリス)を見つめながら・・・。
そこで杉本は痴漢の疑いを掛けられてしまう。
杉本はその場を逃げ去り・・・。

職員室
「杉本順平。わが校でも自慢の生徒です。
 素行はよく成績優秀。
 特に、英語はズバ抜けていて、将来外交官希望。
 今度行われる英語のスピーチコンテストでも三連覇の偉業がかかってます。
 我が校の実績にもつながりますから、バックアップお願いしますよ。」と副校長。

放課後、杉本の前に女子高生が立ちはだかる。
杉本を痴漢だと言った 杏 (工藤綾乃) と 莉子 (西野実見) だ。
やっていないと弁明する杉本に対し、杏は謝罪しなければ警察に通報すると脅す。

プールで泳ぐ高倉夕子 (榮倉奈々) に戸田トシオは
「また先生の、課外授業が見たいと思って。」
と声をかける。

内田すみれの授業
「女の恨みほど恐ろしいものはありません。
 源氏物語の中で、特に執念深いのが、六条御息所。
 上品な顔とは裏腹に、夜は生霊となって、
 気に入らないやつをジワジワと苦しめるの。
 こういう女と関わったら、人生終わりね。」

彩の授業
「すべてのだまし絵には、ポイントとなる角度があります。
 その角度を見つけると、一気に絵が動き出す。
 時には怖いくらい。」

そんな中、「莉子が自殺未遂した」 と、杏は杉本に告げに現れる。
唖然とする杉本をよそに、慰謝料10万円用意しなければネットに実名を
公表すると脅し、杉本の携帯を奪うと赤外線通信する。

和食の店
「置換した男がさ、よく魔が差したって言うじゃない?」とすみれ。
「魔が差したね〜。」と彩。
「何?魔が差したって。」とすみれ。
「誘惑に負けた人間の言い訳です。」と夕子。
「そうそう。」
「まるで、アダムとイブが食べた木の実。」
「あ〜。あの、サタンに騙されて、禁断の実をかじって、」
「楽園を追われた。」
「でもその木の実ってさ、美味しそうに見えたから食べたんじゃなくって、
 食べたらいけないって言われたから食べたんだよね、きっと。」と彩。
「なるほど。禁じられたからこそ、いっそう食べたくなる。」
「そういう人の欲望をついた、サタンの罠です。」
「ま、どのみち楽園に長くいるのは難しかったと思うけどね。」と彩。
「そして、大切に守ってきた楽園から、追放されそうな男がもうひとり。」

杉本は、警察に本当に通報されてしまうのか、
友達や学校にいつバレてしまうか、勉強も手に付かない。

そんな矢先、国文館高校に杉本が痴漢行為を行ったと匿名の電話が!
3D 担任の遥 (木村文乃) に対し杉本は、
「その日は電車に乗っていない。 と嘘をつきその場を逃れた…。

窮地に立たされた杉本に 夕子が声をかける。
「痴漢犯罪で訴えられた場合、無罪を勝ち取れるのは、わずか、
 0.2%。
 たとえ事実無根でも、このままではあなたの信頼は崩れ、
 将来に支障を来すことは避けられない。
 あなたは、極めて優秀な生徒。
 でもたった一つのスキルが足りないために、
 あなたの人生は、今大幅にランクダウンしようとしている。」
「たった一つのスキル?」
「助けてあげましょうか?」
「え?」
「あなたに足りないスキル、私が教えてあげる。」
「どういうことですか?」
「10万円払えるなら。」
「・・・」
「チャイム・トゥ・チャイム。
 時間外の活動は有料なの。」
「・・・そんな。」
「それとも、このまま犯罪者になる?」
「・・・」
「夜は美術準備室にいるから。」

「お金なんか払う必要ない!
 杉本君、痴漢なんかしてないんだよね?」と遥。
「・・・」杉本が頷く。
「だったら、ちゃんと話して。私が何とかするから。
 あなたは、スピーチコンテストのことだけ、考えてて。」
「先生・・・。」
「高倉先生。あなたの手は借りませんから。」
「・・・」

カフェ
「莉子。東京中央ラインもうちょっと頑張ってくれないかな。
 新都市線はユイの頑張りで今月20万取れたよ。」と杏。
「でも、この間のメガネ君は?」と莉子。
「噂をすれば。」
杉本からの着信。
「お待ちしてました。お金の用意は、」
「私、その子の担任だけど。」
「・・・」
「あなたと話がしたいの。」

カフェ
「友人の希望で、できれば警察には言いたくなくて。」と杏。
「じゃあその、入院してるっていう友達に会わせて。」と遥。
「それは・・・今はちょっと。」
「あなた達にとっては軽い嘘かもしれない。
 でも、杉本君は将来の夢を棒に振るかもしれないのよ。」
「・・・」
「そもそも、脅迫なんて、許されるわけないでしょ?
 これ以上つきまとうなら、あなたの学校に、」
「お話は分かりました。」
「え?」
「ちょうど友人も、忘れたいって言っていたところなんです。
 そちらも私たちのことは忘れてください。」
「その話、信用していいのね?」
足早に立ち去る杏。
「めんどくさ!」

学校
「もう大丈夫。話はついたから。」
「はぁ・・・。正直ほっとしました。」
「それは先生も同じ。」
「え?」
「実は、副校長に約束しちゃったの。
 杉本君が潔白じゃなかったら、私が教師やめるって。」
「先生・・・」
「明日のスピーチコンテスト、頑張って。
 外交官になるの、夢だったんでしょう?」
「ありがとうございます。」

夕子の授業中
「ウイルスから身を守るためには、バリア機能を高めることが必要。
 それが出来ない場合は、破滅を招くことになります。」

遥にバラされたことを怒った杏は、3D の生徒たちに杉本が映った画像を
メールしてしまう。
「杉本・・・お前痴漢したんだって?
 痴漢して逃げる杉本淳平、だって。」
望月が携帯に届いた動画をみんなに見せる。
生徒達の携帯が一斉に鳴り出す。
杏がデータを抜き取っていたのだ。
「違う・・・違うんだ・・・。」

防犯カメラの映像から 「電車に乗っていない」 という嘘もバレ、
3D の仲間から疑惑の目で見られる杉本。

そこへ遥がやってくる。
「静かに!静かにして!
 高倉先生!何があったんですか!?」
「・・・」
「杉本君!私と一緒に職員室に来て。」
「先生、やっぱり杉本、痴漢したんですか?」栞が動画を見せる。。
「違う!!その日、僕は電車に乗ってない!!」
「証拠あんじゃねーかよ!!」「嘘だろ?」
生徒らが杉本を責める中、クラスでおとなしい女子、梅原優 (中条あやみ)が立ち上がる。
「・・・杉本君は、」
「う!喋った!」
「杉本君は、やってないと思います!」
「はぁ!?」「何でわかんだよ!」
「梅原さん、何でそう思うの?」
「それは・・・それは・・・言えません。」
「なんだよ・・・。」

「あの!・・・今朝、秀徳女子の女の子に渡されたんだけど。 
 痴漢が落としていったんだって。」と明日香。
それは、杉本が落とした単語帳。
「下村さん、それ、本当なの?」と遥。
「ちょっと・・気持ち悪い内容なんだけど・・・ね。」
明日香が江衣花に言うと、江衣花が頷く。
「どこにいても、その人の存在が分かる。
 3年間、ずっと見ているから・・・江衣花。」
「江衣花!?」
「英語の例文の名前、全部江衣花なの。」と明日香。
「その痴漢、江衣花のストーカーでもあるっていうこと?」
「ストーカーで痴漢って最悪じゃん。」
「マジ気持ち悪いんだよ。」
「この字見たことある!この前ノート借りた時・・・」
「もうやめろ!返せ!!」
「お前江衣花のこと好きなの?」
江衣花に目を逸らされた杉本は、教室を飛び出していく。

そんな杉本に、杏、莉子が近づく。
「天才の裏は変態。正体バレちゃったね。あんたピュアすぎ。
 3年も片思いって。」
「何あの単語帳。ウケるんだけど。」
「最初から俺を騙すつもりで・・・。」
「明日までに10万用意してください。
 そうじゃないと警察行って全部ぶちまけてやるから。」
「・・・」

夜、杉本は美術準備室へ。
部屋に入ろうとすると声が聞こえる。
「杉本君を、助けてください!
 私、知ってるんです。杉本君のこと。」優だった。
「何を?」と夕子。
「1年の時、このノートを杉本君がくれたんです。
 病気で休んだ後、誰にもノート貸してって言えなくて。
 英語の授業についていけなくて、困っている時に。
 それから気づいたんです。
 彼は、英語のノートを人に貸す時のために、
 2冊揃えていること。
 毎日、行き帰りの電車の中で、英単語の勉強してること。
 スピーチコンテストの前には、放課後に体育館で、
 イメージトレーニングをしていること。
 私の知ってる杉本君が、痴漢なんかするわけありません!」
「天才の裏は底なしの努力家。
 人間も見る人によって180度変わるからね。」と彩。
「どうしてさっきそれを言わなかったの?」と夕子。
「・・・杉本君のプライドが、傷つくと思ったから。」
「もったいない。」とすみれ。
「え?」
「気づいていないなんてもったいない。
 あなたは、自分で思っているよりずっといい女よ。」
「約束のものは?」と彩。
「10万円、用意してきました。」

廊下を歩きながら白衣を脱ぎ捨てる夕子。
「それでは、課外授業を始めます。」
すれ違いざま杉本に微笑み・・・。

バスのロータリー
「まさか、あんなリーマンから30万も取れるなんて!」と杏。
「ほんっとにびっくりだよね。」と莉子。
杏は30万を手帳に挟む。

「あんたは何もしなくていいから。
 段取りだけだから。いい?分かった?できる?
 返事は?」
彩が野口に連絡する。
「はい。分かりました。任してください。」

杏が杉本のメールを受信。
「あのメガネ、やっとその気になったか。」
『金は用意した。
 9時に駒沢中央公園で待ってる。』
「駒沢中央公園なら、あ、あのバスで行けるよ。」
「よし。じゃあ行こっか。」
「うん。」

バスの中
莉子、杏の座る席近くで携帯が鳴る。紙袋があった。
「忘れ物?・・・もしもし。」
「すいません、その携帯の持ち主なんですけど、ついうっかり忘れちゃって。
 あの、紙袋の中に、封筒ありますよね?」すみれの声。
「封筒・・・はい。」
「は〜助かった。盗まれたらどうしようかと思って。
 すみませんが、すぐに運転手さんに届けてもらえます?」
「はい、分かりました。」

「何か、すごい大事なものっぽい。」
「札束だったりして。」
「・・・開きそうなんだけど。」
「杏ちゃん、まずいよ。」
「見るだけなら大丈夫でしょ。」
風を開ける杏。中には紙束。
「何これ・・・」

「私のよ。勝手に見ないで!」すみれがバスに乗り込む。
「・・・」
「すぐに届けてって言ったじゃない。」
「すいません。」
紙袋を渡す杏。
「何よこれ。30万はどこにやったの?」
「30万!?知りません、30万なんて。」
「だって、封を開けたのはあなた達でしょ?
 この紙切れとすり替えたのね!」
「違います!」

「何の騒ぎですか?」と野口警官。
「あ!おまわりさん!この子達、私のお金盗んだんです。」
「え?」

「ちょっと、調べさせてもらいます。」
「ちょっと・・・」
「えっと、お。これは?」手帳に挟まれた30万。
「それは・・・」
「盗んでなんかいません!」と莉子。
「誰か、それを証明できる人はいますか?」
「・・・」無言の乗客たち。
「そんな・・・濡れ衣です!」と莉子。
「私達が何したっていうんですか!」と杏。

杏の肩を誰かが叩く。振り返ると・・・
「うちのダンナだって、そう言ったはずよ。」
「うちのダンナもそう。」
乗客みんなが立ち上がる。
「何なのおばさん達。」

「今、ツアーの最中なの。
 そちらの女性の旦那さんは、新都市線沿いにある商社に勤めていた。
 痴漢で噂になる前までね。
 その隣の女性の旦那さんは、御茶ノ水線を利用して銀行に通っていた。
 でも支店長への昇進が決まった途端、解雇された。」と夕子。
「だから何なの!?」
「まだ分からない?これは、無念を晴らすツアー。
 無実の罪を着せられて、未来を奪われた男たちに代わってね。」
「・・・私達を騙したのね!」
「騙したのは、あなた達の方でしょ!!」「そうよ!」

「怖ぇ〜」と野口。

「あなた達、実は有名みたいよ。
 市立秀徳女子高のち館詐欺サークルってネットで呼びかけたら、
 すぐに集まった。
 ずっと、大事な人の汚名を晴らしたかったんだって。
 女の恨みは怖いのよ〜。」とすみれ。

「どうしてくれるの!?うちの旦那の未来!」
「返してよ!」
「ねえどうしてくれんのよ!!」

バスがある場所で停まる。
「ここは・・・」
「そう。あなた達の自慢のブランド。
 市立秀徳女子高。
 よく見とくのよ。この場所とも今日でお別れなんだから。」
「・・・え!?」
「今度は、あなた達が未来と決別する番よ。」
「・・・」

車が停まる。
「助けてください!この人達狂ってるんです!」
車から出てきたのは、彩。
「お疲れ。どう?ドライブ楽しかった?」
後部座席から杉本が現れる。
逃げ出そうとする二人を野口が阻止。
「おっと。帰すわけにはいきませんよ。
 終点まで、付き合ってもらいます。
 30万の出処、たっぷりお聞きしないと。」
バスの行き先が『貸切』から『渋谷東警察署』に変わる。
「これまでの嘘、全部吐いちゃえば?
 証人なら、十分いるし。」とすみれ。
バスの中から恨めしそうに女子高生を見つめる主婦たち。
「それにしても、せっかく大学までエスカレーター式だったのに、
 犯罪犯して退学だなんて、もったいない。」とすみれ。
「そんな・・・」
「犯した罪は、それだけじゃないしね。」
「警報第133条。正当な理由がないのに封がされている信書を開けた者は、
 1年以下の懲役、または、20万円以下の罰金。」と夕子。
「すぐ、立件できます。」と野口。
「私たちは封筒を開けただけ。たったそれだけよ。」と杏。
「たったそれだけよ?
 みんなある日突然、自分の居場所を奪われたの。
 この人痴漢ですの一言。たったそれだけでね。」
「だからって、女子高生を騙していいの?ねえ!」
「お嬢様の裏は真っ黒ね。」
「私達の裏は真っ黒?
 それなら・・・男は全部真っ黒じゃない!
 だってそうでしょ?一皮むけばみんな同じ。
 あとひと押しで女子高生の誘惑に負ける犯罪者ばっか!
 あんたの旦那もそう!
 あんたの男もそう!
 あんたなんか、3年も同じ女見てるってキモいんだよ!
 私は女の代表なの!
 犯罪スレスレの男を体張って退治してやったのそれのどこが悪いのよ!
 ねえ、本当はやらしい目で見てたんでしょ?
 何なら少しぐらい触らせてあげてもいいわよ。」
「・・・」
「ほら。ほらほら!触りなさいよ。ほら!ほら!触んなさいよ。」

夕子の回し蹴り!杏が吹き飛ぶ。
「愚か者!!
 まっとうな人間に言いがかりをつけて、
 陥れたのはどこの誰!?
 嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」
「・・・」

「じゃ、行きますか。ほら、立て。よいしょ。」
野口が二人をバスに運ぶ。
「助けてください。私達無実なんです!」
バスの中を罵声が飛び交う。

バスを見送る4人。
「これで、課外授業を終わります。」
「先生・・・」
「あなたは、努力家で優秀。
 でもその裏はかなりの臆病者。
 自分の言葉で真実を伝えることもできない。
 自分の言葉で真実を伝えることもできない。」
「・・・」
「それがあなたの足りないスキルよ。
 逃げ出すだけなら子供にもできるわ。」
「これからは、自分の言葉を練習しないとね。」とすみれ。
深く頭を下げる杉本。
「じゃ、帰るわよ。ほら乗りなさい。」と彩。

「逃げ出したら後悔する。」彩はそう言い、車に乗り込む。

教室
杉本は優に10万円を返す。
「代わりに頼んでくれただけで、助かったから。
 俺、自分じゃ絶対、言えなかったし。」
「・・・」
「梅原さん。ありがとう!」
杉本の言葉に優が微笑む。

校長室
「例の女子高生が補導され、杉本順平の潔白は証明されました。
 彼は、指定校推薦の候補の一人ということで・・・」と副校長。
「いいんじゃないでしょうか。」と校長。

廊下
「私が間違ってました。
 私は、杉本君を最後まで信じられなかった。
 でも、だからといって、高倉先生のやり方は、許せません。」と遥。
「あなたの許可などいらないわ。」と夕子。

長嶋家
夕子は二階の部屋のマドを見つめる。
少し開いていたカーテンがさっと閉められる。

「逃げ出したら後悔する。」
夕子は彩の言葉を思いながら帰っていく。



「天才の裏は変態。」と言っていた杏。
「天才の裏は底なしの努力家。
 人間も見る人によって180度変わるからね。」これは彩先生。
両方共、杉本のこと。

痴漢扱いされた杉本は逃げ出してしまった。
これはわかる。
でも、「電車に乗ってない」と嘘をついたのはダメだったな。
こんな嘘はすぐにバレてしまう。自分の首を絞めるだけ。
杉本は、嘘がいつバレるか、友達や先生の言葉にビクビクすることに・・・。

杉本の足りないスキルは
「あなたは、努力家で優秀。
 でもその裏はかなりの臆病者。
 自分の言葉で真実を伝えることもできない。」

そんな杉本を救ったのが、クラスではほぼ無言の女子・優。
彼女はちゃんと自分の言葉で真実を伝えることができる子でした。

スピーチが得意な杉本に、
「これからは自分の言葉を練習しないとね。」
というセリフも素敵でした。


杉本役の西井幸人君は『鈴木先生』で岬勇気役を、
杏役の工藤綾乃さんは『鈴木先生』で神田マリを演じていました。
神田マリも男を目の敵にする役だったな〜。

あのドラマの生徒たちの活躍が嬉しいです。
次週はモンスターペアレント登場!


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公式HP


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チャイム・トゥ・チャイム
「教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから、終わりのチャイムが鳴るまで。
 必要以上に、生徒に深入りはしないこと。」

黒い女教師のパターン
・女教師3人での食事のシーン。
・「夜は、学校の準備室にいます。」
・「そろそろ時間です。」
・暗い廊下を3人で歩く。高倉、白衣を脱ぎ捨てる。
・「それでは、課外授業を始めます。」
・回し蹴り
・「愚か者!!」
「学校で先生に教わらなかった?」
・「それではこれで、課外授業を終わります。」
・「先生、ありがとうございました!」
プラス、
・プールのシーン
・長嶋家

第一話
・勝ち組と負け組
・統計『新任教師の離職率』
・脅迫された10万円
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
 それが社会のルールって、学校で先生に教わらなかった?」
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
  そうだよね。」と彩

第二話
・自己プロデュースとリセット
・統計『教師の残業代(教職調節学)給料の4%。』
・プレゼント代5万円
・「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
  学校で先生に教わらなかった?」
・「間違いはリセットできない。」と彩。

第三話
・痴漢詐欺
・人間も見る人によって180度変わる/女の恨み
・自分の言葉
・恐喝されかけた10万円
・「嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」


第四話

第五話

第六話

第七話

第八話
 
第九話
 
第十話



キャスト
高倉夕子 … 榮倉奈々
  ○  
戸田トシオ … 松村北斗
望月亮平 … 千葉雄大
下村明日香 … 大野いと
杉本順平 … 西井幸人
松本 栞 … 土屋太鳳
安田俊介 … 山ア賢人
山岸リオ … 竹富聖花
佐伯江衣花 … 広瀬アリス
栗原啓太 … 太 賀
野間 薫 … 杉咲 花
三島恭子 … 藤原令子
立花 聡 … 上遠野太洸
梅原 優 … 中条あやみ
  ○  
青柳 遥 … 木村文乃
落内福子 … トリンドル玲奈
野口警察官 … 駿河太郎
堀田副校長 … 光石 研
内田すみれ … 市川実日子
芹沢校長 … 南 果歩
藤井 彩 … 小林聡美


スタッフ
原案・脚本
 山下友弘 (連ドラシナリオ大賞)
脚 本
 大林利江子
 吉澤智子
 池田奈津子
音 楽
 出羽良彰
音楽プロデュース
 志田博英
主題歌
 UVERworld 『 THE OVER 』/ ソニー・ミュージックレコーズ
演 出
 岡本伸吾
 石井康晴
 川嶋龍太郎
プロデュース
 伊與田英徳
製作著作
 TBS

榮倉奈々さんの主な出演作品



木村文乃さんの主な出演作品



市川実日子さんの主な出演作品



小林聡美さんの主な出演作品





タグ:黒の女教師
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