2012年09月03日

黒の女教師 7

『 恋か友情か?恐喝に愚か者 !! 女教師の謎 』

美術室
「このあと、7時に予約入れました。」と夕子 (榮倉奈々)。
「ありがとう。」と彩(小林聡美)。
夕子は彩が油絵を描き始めたことに気づく。
「さっき来てたよ。彼。」
「彼?」
「高倉先生を追いかけてる彼。」
「・・・」

国文館高校の文化祭が近づくある日、3年D組の 望月 (千葉雄大) は
同じクラスの菊地 (藤原薫) が恐喝されているところに出くわす。
仲裁に入ると菊地を恐喝していたのは望月の中学時代の親友・飯塚 (野村周平) だった。
飯塚は望月との再会を喜ぶどころか10万円貸せと持ち掛ける。

望月と飯塚は同じ中学の野球部だったが、試合中に望月が飯塚に怪我をさせてしまい、
右腕が動かなくなった飯塚は野球を辞めざるを得なくなった。
しかも病院を経営する望月の父がこの件を金で揉み消したことで2人の仲は険悪になり、
飯塚は今では詐欺師グループの一員になっていた。
贖罪の意識から望月は10万円を飯塚の口座に振り込む。

そんな望月には秘密があった。江衣花 (広瀬アリス) と付き合っているのだ。
江衣花は中学時代の野球部マネージャーで、飯塚と3人でお揃いのお守りを持つほど
強い絆で結ばれていた。
お揃いのお守りは江衣花が作ったもので、仲間の証。
そんな彼への贖罪の気持ちもあり、付き合っていることは2人だけの秘密だった。

そんな中、文化祭のクラスでの出し物がカフェに決定。
くじ引きで望月が店長に選ばれる。
スタッフに選ばれた菊池は店の名前をフレンドにしたらどうかと提案。
みんなが反対する中、菊池はそれでいいと受け入れる。

小料理屋
「花いちもんめって覚えてる?」とすみれ(市川実日子)。
「花いちもんめ。」と夕子。
「勝ってうれしい花いちもんめ♪
 あの子が欲しい
 この子が欲しい」
「うん。ありましたね。」
「あれってさ、よく考えると残酷な遊びよね。
 だって、最後に残された人って絶対傷つくじゃない?」
「必ず誰かが傷つく仕組みになっている。」
「それがわかってるのに、何であんな遊びしたんだろうね。」
「あなたが欲しい。
 そう言って欲しいからじゃない?
 誰かを傷つけても、仲間がほしいと思うのが人間。」と彩。
「傷付け合いは大人になっても続いていくんですね。」

一方、望月をカモだと認識した飯塚は、学校前で待ち伏せ。
その時、望月と江衣花がメールのやり取りをやっていることに気づく。
そして、江衣花を大変な目に合わせたくなければ100万円用意しろと再び脅す。

夜、夕子は長嶋家を訪れるが門前払いされてしまう。

すみれの授業
「忍れど 色に出にけり わが恋は
 物や思ふと 人の問ふまで
 秘めてきた恋が、とうとう顔に出てしまった。
 人にバレてしまうほどに。
 これは、百人一首にも出てくる歌です。
 どんなにポーカーフェイスを気取っていても、
 恋心って、隠し切れないのよね。」
すみれの言葉に、江衣花は、友達の明日香が望月を少し気になると
言っていたことを重ね・・・。

その日も夕子は長嶋家を訪れる。
インターフォンを押そうとした時、家の中から大きな物音と悲鳴が聞こえる。
夕子が駆けつけると、暴れる瑞穂を母親が押さえつけようとしていた。
「何しに来たの?あなたの顔なんか見たくない!
 帰ってよ!帰って!!」
瑞穂は夕子に物を投げつける。

母親は夕子に『お前は裏切り者』などと書かれたFAXを見せる。
「これが、送られてきたんです。
 運悪く、あの子の目に入ってしまって。
 これ(色紙)、お返しします。
 仲間、友達、何の意味があるんですか!?
 あの子追い詰めただけじゃないですか!
 今日は、ありがとうございました。
 でも、もう、来ないでください。」
「・・・」

家を出ると、戸田が立っていた。
夕子は戸田を無視し帰っていく。

文化祭当日、職員室
「今日から文化祭。外部からたくさんの方が来校されます。
 トラブルが起きないよう、厳重な指導をお願いします。
 飲食など金品を扱う企画では、特に注意してくださいね。
 以上です。
 青柳先生、3Dの企画もカフェでしたよね。」と堀田副校長。
「はい。」と遥。
「お金の扱いには、くれぐれも注意してくださいよ。」

「お金が集まるところに、悪い人間も、集まる。」すみれが呟く。

飯塚は江衣花に偶然の再会を装って近づき 3D の教室にやってきた。
3人の様子を見ていた夕子は、望月が一人でいるところに現れる。
「年間約1,000件。
 詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は、ここ10年で約2倍。
 最初は数万。気がつけば数十万。
 一度カモになるとあとは泥沼。
 どこまでも搾り取られる。」
「俺がカモだっていうんですか?」
「あなた、怯えた小動物みたいな目をしている。」
「・・・ご忠告どうも。」望月が立ち去る。

坂口、立花は望月を心配し、声をかけるが、望月は「話すことなどない!」と
声を荒げて立ち去ってしまう。
「何なんだよあいつ。」
「どっかでバカにしてんだろ、俺達のこと。」

「仲間が素晴らしいなんて幻想。
 同じ教室に机を並べている、所詮はそれだけの関係。
 貴重な時間を無駄にしないことね。」と夕子。

その頃、飯塚は詐欺グループのリーダーに次の入金を迫られる。
リーダーは飯塚の携帯を奪うと、
「江衣花っていうのか〜。見本見せてやろうか。」と言い・・・。

望月が帰宅すると、飯塚が待っていた。
「頼む。100万振り込んでくれ。」頭を下げて頼む飯塚。
「・・・」
「先輩マジでヤベエんだ。1江00万振り込まなきゃ江衣花を傷つけるって!
 先輩マジでハンパねえんだよ。
 俺も・・・俺も江衣花を傷つけたくねえんだよ!
 頼む。」
「・・・」

文化祭2日目
江衣花の携帯に飯塚からメール。
『相談があるから中庭に来て』

中庭、飯塚を探す江衣花。

望月の携帯にメールが届く。
『江衣花ちゃんに接近中』
中庭を歩く江衣花の動画が添付されていた。

望月は廊下を歩きながら飯塚に電話する。
「どういうことだよ!」
「何のことだよ。」
「とぼけんなよ。脅しのメール送ってきただろ!」
「待てよ。もしかしたら先輩が、江衣花に目をつけたのかもしれない!」
「・・・」

中庭、江衣花を探す望月。

『江衣花ちゃんに手が届きそう』

『江衣花ちゃんに触れてみようかな』

動画の場所に駆けつけるが、江衣花はいない。
望月の携帯が鳴る。
「もしもし。江衣花?」
「俺だよ。先輩から連絡があった。ごめん!俺のせいで。」
「江衣花は無事なんだろうな?」
「先輩マジだヤベエよ!
 金振り込まねえなら、痛めつけるって言ってる!」
「すぐ振り込むから、そう伝えろ!」

望月はコンビニに駆け込み、100万送金。
江衣花から『助けて』とメールが届く。

教室のカフェ
「ご入金、ありがとうございました。」飯塚が呟く。
「お守りはもう探さなくていいの?」と江衣花。
「あんだけ捜してないならもう諦めるよ。
 それより、携帯サンキュー。」
「検索アプリで地図調べられた?」
「うん。あー、タコ焼きも食いてえな。」
「あ、じゃあ買ってくるよ。」
「うん。」

飯塚は江衣花の携帯に、自分と望月が映るようビデオを設定。
そこへ望月が戻ってくる。
「ご入金、ありがとうございました。」
「・・・騙したのか?」
「そうだよ。気づかなかったのか?」
「先輩とグルだったのかよ。」
「金だよ。俺らが欲しいのは金。」
「江衣花は?」
「メール来なかったか?助けてって。」
「どこにいるんだよ。」
「先輩と一緒じゃないかな。」
「どこだよ!」
「言わねえよ。」
「・・・」
「今頃死ぬほど搾り取られてるんじゃないかな。
 それとも案外喜んでたりしてな。
 彼氏とは違って刺激的だとか言ってなぁ。」
望月が飯塚に殴りかかる。
「江衣花はどこだよ!言えよコラ!」
無抵抗な飯塚を何度も殴る望月。
「お前はそうやってすぐキレるよな。
 皆さん、知ってますか?
 こいつ、江衣花と付き合ってるんですよ。
 親友の俺にも秘密にしてたんだよな。
 こいつ、腐ってると思いませんか?」

「望月!何やってんの?」
「江衣花・・・どこにいたんだよ。」
「飯塚が、学校でお守り無くしたって言うから、一緒に探してた。」
飯塚はポケットからお守りを出し、床に投げ捨てる。
「先輩なんていねえんだよ。
 動かぬ証拠、いただきました。
 警察に訴えようなんて考えるなよ。傷害罪で逆に告訴してやるよ。」
「テメエ!」

「何やってる!」
駆けつけた教師は暴れる望月を抑えこみ・・・。

校長室
「殴った理由ですが、男女関係にあったようです。」
「そうですか。」と校長。
「ともあれ、暴行は暴行です。処分はひとつしかないかと。」
「判断は、副校長に任せます。」

飯塚を探す江衣花は、バイクにまたがる飯塚を見つける。
「飯塚!」
「おう。あいつ、退学?」
「・・・」
江衣花は飯塚の右手が動くことに気づく。
「右手・・・」
「おっとー。動かないことになってるんだったなぁ。
 望月には黙っておいてやってよ。
 あいつ、馬鹿正直に信じてるからさ。」
「え?治ってたの!?」
「退学おめでとうって言っといてよ。」
「・・・」

「退学ですよね?」と望月。
「まだ正式決定じゃないわ。
 ねえ、何か理由があったんじゃないの?」と遥。
「殴ったのは事実だ。」
「本当にいいの?クラスのみんなとも別々になっちゃうのよ?」
「・・・どうでもいいです。
 そもそも俺、仲間とか・・・どうでもいいんですよ。」
「手作りのお守り。仲間がどうでもいい人、そんなもの持たないわよね。」と夕子。
「・・・」
「あなたはただ、本音を言葉にするのが怖いだけ。」
「・・・」

望月が教室に戻る。心配して歩み寄る坂口、立花に、
「もう近づくなよ。巻き込まれたくないだろ?」
そう言い、教室を出ていく。

遥が教室に行くと、菊池が一人、黒板に飾った写真を見つめていた。
「菊池君、どうしたの?」
「僕、望月くんに助けられたんです。
 話したことなんて一度もなかったのに、助けてくれたんです。
 望月くん、本当に退学になっちゃうんですか!?」
「・・・」

それを聞いていた坂口と立花は・・・。

夜の美術準備室に現れたのは、坂口と立花。
「今日のカフェの売り上げです。」
「これで望月を助けてください。」
「お願いします!」

廊下を歩く3人。夕子は白衣を脱ぎ捨て・・・
「それでは、課外授業を始めます。」

詐欺グループの事務所
「100万、入金確認できました。」
「ようやくこれで、俺らの仲間だ。」
「仲間・・・。」嬉しそうに笑う飯塚。

商店街、飯塚にわざとぶつかり、携帯を落とすすみれ。
「痛い!何すんのよもう!ちょっと、動かないじゃない!」
「は?」
「弁償してくれるんでしょうね。」と夕子。
「・・・」
そばを歩いていた人は足を止め、成り行きを見つめる。
そこへ、野口警官がやってきた。
「あれ?どうしました?」
「この人がぶつかってきて、私の携帯壊したんです。」
「何言ってんだよお前がぶつかってきたんだろ。」
「あなた望月くんを恐喝してるんですってね。
 警察に身辺を洗われたくなければ、言うこと聞いたほうがいいんじゃない?」
「・・・」
「どうしました?」と野口。
「いや。」
「職場に来てもらいましょうか。」と夕子。

教室
「100万。示談金、100万払ってくれないかな。」とすみれ。
「待てよいくら何でも。」
「恐喝のやり口、手慣れてたみたいね。
 何かの組織に属してるの?」と夕子。
「・・・」
「警察に突き出してもいいのよ。
 そしたら・・・すべて芋づる式ね。」
「あんたら、教師じゃねえのかよ。」
「・・・」

その頃、望月は一人夜のグラウンドにいた。
「面白いもの見せてあげようか。」彩が声をかける。

教室
「はい。あとは、暗証番号を入力するだけ。」とすみれ。
「・・・」
「望月くん言ってたよ〜。あなたは、可哀想な奴だって。
 詐欺で、2〜3万の小銭しか稼げない哀れな奴だって。」
「あいつがそんなこと言うわけねーだろ。」
「騙したんじゃなくって、本当は恵んでもらったんじゃない?」
「嘘だ。あいつは完全に俺に騙されてた。」
「本当にあなたがだまし取ったの?」
「当たり前だろ!あいつの弱みを握ってゆすり取ってやったんだよ!」
「どっちにしろ最低ね。」
「早く振り込みなさい。振り込んだら、どこへでも逃げればいい。」と夕子。
「・・・」
飯塚は振込金額100万円の暗証番号を入力。
「ご入金、ありがとうございます。」と夕子。
「動かぬ証拠も、ありがとうございます。」
すみれは録画していた携帯を見せる。
「恐喝を立証するには、録音が手っ取り早いんですよね。」と夕子。

「助かりました。これで立件できます。」野口が姿を現す。
「立件?」
「刑法249条、恐喝罪。」と夕子。
「組織の情報も、吐き出してもらえば?」とすみれ。
「分かりました。芋づる式ですね。」と野口。
「・・・」

「まだ営業してる?」彩が望月を連れてきた。
「飯塚・・・」
「何しに来た。俺をバカにしに来たのか?」
「違う。」
「じゃあ笑いに来たのかよ。」「そうじゃねえよ。」
「お前はいっつもそうだよな!
 俺が欲しくても届かないものを簡単に手に入れやがる。
 野球だって、勉強だって・・・江衣花までもな。
 お前たちが付き合ってたこと、知らないとでも思ってたか?
 バレなきゃいいとでも思ってたのかよ!」
「・・・」
「バカにすんじゃねえよ。何が仲間だ。
 こうなったのも全部お前のせいだ!!」
飯塚は右手で望月に掴みかかる。
「・・・お前、右腕・・・。」
「ハハハ。そうだよ。騙されただろ。
 とっくにもう全部治ってんの。」
「何でそんな嘘・・」
「復讐に決まってんだろ。お前の親の示談金でしっかり治させてもらったよ。
 でも、まだまだ責任とってもらわないとなぁ。
 学校をやめさせられた責任。
 ヤバイ組織に入れられた責任。
 恐喝をさせられた責任。
 全部おまえの責任だろ。
 俺と同じ目に遭わせてやる!
 死ぬまで後悔させてやるよ!」
望月を殴ろうとする飯塚の腕を掴む夕子。
そして、回し蹴り!

「愚か者!!

 全部お前の責任。死ぬまで後悔しろ。
 仲間意識を盾にして、金を脅し取ったのはどこの誰?」
「・・・」
「人の弱みにつけ込むのは最低だって、学校で先生に教わらなかった?」
「・・・」
「落し物。」飯塚にお守りを渡す夕子。

「署で話を聞こうか。」野口が飯塚を連れていく。

「飯塚!・・・言いたいことがあるんだ。」
「・・・」
「本当は・・・事故の後に言うべきだった。
 でも・・・俺に勇気がなかったから・・・。
 悪かった。あの時謝らなくて・・・本当に悪かった。」
「・・・」
飯塚はお守りを握りしめ・・・
「仲間は・・・金で買うことなんて、出来ねえよな。」
そう呟いた。

「これで、課外授業を終わります。」

望月が校舎を出ると、文化祭のメンバーが待っていた。
「どこ行ってたんだよ。待ってたぞ。」
「待ってた?」と望月。
「店長が来ないと始まらないからね。」
「約束しただろ。みんなで打ち上げしようって。」
「・・・」
望月は涙ぐみ・・・そして笑顔を浮かべた。

校長室
「傷害事件の被害者ですが、詐欺と恐喝で補導されました。
 望月の処分も、停学程度で、適当かと。」と副校長。
「いいんじゃないでしょうか。」

教室
クラスでは、江衣花が孤立。
「望月と付き合ってたなんてね。一言言ってくれればいいのに。」
「明日香かわいそう。」

美術室
「いつまでそこにいるの?」と彩。
「・・・先生は、どうしてあの二人と一緒にいるんですか?」と戸田。
「あの二人?」
「仲間の二人です。」
「仲間・・・。そんなふうに思ったことないけど。」



仲間、友達、友情、そして秘めた恋。


飯塚は自転車に乗る菊池に自分からわざとぶつかっていきました。
あの携帯も最初から傷ついたものだったのでしょう。
キーホールダーには江衣花から貰ったお揃い。
道を外れてしまったけれど、あの頃の思い出は捨てられない。
彼が欲しかったのは、金ではなくて"仲間"。

江衣花は戸田君のことが好きなのかと思っていたら、
みんなに内緒で望月君と付き合っていたんですね。


冒頭の7時の予約は、小料理屋の予約のことだったのかな?
毎回予約しているんだ。これは何の決まりなんだろう。
誰かへの供養、とか?

彩先生は夕子、すみれを仲間と思ったことがないと。不思議なつながりです。
長嶋瑞穂がバレー部の仲間から裏切り者と呼ばれる理由。
この"仲間"というキーワードは最終回まで残っていくようです。

次週は副校長の陰謀!?副校長が回し蹴りに!!



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チャイム・トゥ・チャイム
「教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから、終わりのチャイムが鳴るまで。
 必要以上に、生徒に深入りはしないこと。」

課外授業のレッスン料
生徒が別のことで使おうとする金額を夕子は要求。
同じ金額、でも、ずっと有意義な使い方。

黒い女教師のパターン
・女教師3人での食事のシーン。
・「夜は、学校の準備室にいます。」
・「そろそろ時間です。」
・暗い廊下を3人で歩く。高倉、白衣を脱ぎ捨てる。
・「それでは、課外授業を始めます。」
・回し蹴り
・「愚か者!!」
「学校で先生に教わらなかった?」
・「それではこれで、課外授業を終わります。」
・「先生、ありがとうございました!」
プラス、
・プールのシーン
・長嶋家

黒の女教師の過去
・夕子と長嶋瑞穂
・油絵をやめることになった彩。
・すみれの不倫。

第一話
・勝ち組と負け組
・統計『新任教師の離職率』
・脅迫された10万円
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
 それが社会のルールって、学校で先生に教わらなかった?」
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
  そうだよね。」と彩

第二話
・自己プロデュースとリセット
・統計『教師の残業代(教職調節学)給料の4%。』
・プレゼント代5万円
・「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
  学校で先生に教わらなかった?」
・「間違いはリセットできない。」と彩。

第三話
・痴漢詐欺
・人間も見る人によって180度変わる/女の恨み
・自分の言葉
・恐喝されかけた10万円
・「嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」

第四話
・モンペ
・諦めるな/二兎追うものは一兎をも得ず//親の支配/勝てない勝負/ライオンの親子
・「子供はどんな母親だって憎みきれない。悲しいけどそれが真実。」(彩)
 「だからこそ、他人の手が必要な時がある。」(夕子)
・「逃げることは誰にでもできる。でも後悔からは逃げられない。」(夕子)
・「諦められるのも才能の一つ。でも諦めないのも才能の一つ。」(彩)
・統計『東大合格者、バレーボール全国大会に出場できる選手の割合』
・新しいシューズ購入代・2万円
・「人のせいにするのは卑怯者って、学校で先生に教わらなかった?」

第五話
・花火と恋
・「ズルも、大人の知恵の一つ。
  今の日本じゃね、まともにやったって損するだけ。
  反則勝ちでも勝ちは勝ちだから。」
・見栄
・立花の50万→栞の携帯本体
・「反則勝ちは失格って、学校で先生に教わらなかった?」 

第六話
・共食い、ライバル、嫉妬
 他人を羨ましがり、自分の身の上を嘆く。
・高校生の約70%は、将来平凡でも安定した仕事を希望
・1回のレッスン代
・「夢をかなえたいなら、最後まで貫けって、学校で先生に教わらなかった?」
・彩先生の過去

第七話
・仲間、友達、友情、そして秘めた恋。
・「お金が集まるところに、悪い人間も、集まる。」(すみれ)
・「年間約1,000件。
 詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は、ここ10年で約2倍。
 最初は数万。気がつけば数十万。
 一度カモになるとあとは泥沼。
 どこまでも搾り取られる。」
・カフェの売り上げ。依頼主は立花と坂口。
・「人の弱みにつけ込むのは最低だって、学校で先生に教わらなかった?」

第八話
 
第九話
 
第十話



キャスト
高倉夕子 … 榮倉奈々
  ○  
戸田トシオ … 松村北斗
望月亮平 … 千葉雄大
下村明日香 … 大野いと
杉本順平 … 西井幸人
松本 栞 … 土屋太鳳
安田俊介 … 山ア賢人
山岸リオ … 竹富聖花
佐伯江衣花 … 広瀬アリス
栗原啓太 … 太 賀
野間 薫 … 杉咲 花
三島恭子 … 藤原令子
立花 聡 … 上遠野太洸
梅原 優 … 中条あやみ
  ○  
青柳 遥 … 木村文乃
落内福子 … トリンドル玲奈
野口警察官 … 駿河太郎
堀田副校長 … 光石 研
内田すみれ … 市川実日子
芹沢校長 … 南 果歩
藤井 彩 … 小林聡美


スタッフ
原案・脚本
 山下友弘 (連ドラシナリオ大賞)
脚 本
 大林利江子
 吉澤智子
 池田奈津子
音 楽
 出羽良彰
音楽プロデュース
 志田博英
主題歌
 UVERworld 『 THE OVER 』/ ソニー・ミュージックレコーズ
演 出
 岡本伸吾
 石井康晴
 川嶋龍太郎
プロデュース
 伊與田英徳
製作著作
 TBS

榮倉奈々さんの主な出演作品



木村文乃さんの主な出演作品



市川実日子さんの主な出演作品



小林聡美さんの主な出演作品





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