2012年09月10日

黒の女教師 8

『最終章〜教師の秘密副校長の愛に愚か者』

急いで大学の指定校推薦の面接に向かう途中、江衣花 (広瀬アリス) は
駐輪場で他の自転車を将棋倒しに倒してしまう。
そんなところにうめき声が。
振り返ると 小川 (品川徹) という老人が心臓を押さえて倒れていた。
救急車を呼べば面接に遅刻してしまう。
誰かが歩いてくるのを見た江衣花は断腸の思いでその場を走り去る。

数日後、推薦に合格して祝福される江衣花。
そこに彼女に助けられたという記者が尋ねてきた。
校長選考試験を控えた堀田副校長 (光石研) の後押しもあり江衣花の美談は
雑誌で紹介されることに。

小料理屋
「告白します。
 私、内田すみれは、小学生の時、遊んでいて
 消化器を暴発させました。
 はぁ〜。秘密って、話しちゃうとスッキリする。」
「今さらここで告白されてもね。」と彩。
「いやだって、一度隠しちゃうと、その後どんどん言えなくなって
 結局、25年?」
「隠し事って苦しくなるもんですよね。
 嘘をついている自分がどうしようもなく汚く見えたり。」と夕子。
「穴掘って叫ぶしかないんじゃない?
 王様の耳は、ロバの耳〜!」と彩。
「ああ、そんな話ありましたね。
 あれって最後どんなオチでしたっけ?」とすみれ。
「王様の耳はロバの耳。
 隠し事を広めてしまった理髪師を、王様は許すんです。
 すると王様の耳は普通の人間の耳に戻って、終わりです。」と夕子。
「ハッピーエンド?」
「そう?元々隠し事なんかしなかったら、何もかもうまくいったのにという
 皮肉な話だと思うけど。私は。」と彩。
「・・・」
「・・・」
「・・・」

すみれの授業
「菅原道真は、九州の大宰府に左遷されたの。
 俗にいう、都落ち。
 そのことをずーーーっと恨んでいて、死後、怨霊になってしまった。
 やっぱり、一度立った頂点を、人って、忘れられないのよね。
 ちなみに、菅原道真が左遷された理由は、
 藤原氏の妬み。」

その日、江衣花のの記事を読んだ小川が 「 私は江衣花に見捨てられた!」 と
国文館高校に殴りこみにきた。

この件で指定校推薦が取り消されるかもしれない…。
堀田は江衣花に黙っていろと告げ、策を巡らす。

同じ頃、3D の教室でも事件が。梅原 (中条あやみ) がファッション誌に載ったのだ。
写真の梅原は普段と違いハッとする美しさで一躍クラスの人気者に。
しかしこれが堀田に知られ、梅原は校則違反で停学を告げられる。

小川の家を訪れた堀田は梅原を停学にしたと伝え、朦朧とした中で
江衣花と梅原を見間違えたのだろうと事実をすり替える。

一方、江衣花は梅原の停学が自分に関係あるのではと独り悩む。
そんな彼女に 夕子 (榮倉奈々) が声をかける。
「あなたは大丈夫でしょう。守ってもらってるんだから。」
「・・・高倉先生。」
「学校の代表、という名の鎧にね。」
「・・・」
「ただ、鎧は外からの攻撃からは守ってくれても、
 中からの攻撃は防いでくれない。」
「中からの攻撃?」
「不安。後悔。後ろめたさ。」
「え・・・」
「その鎧は、誰かの犠牲で固められた鎧。」
「・・・」

職員室
「先生。小川さんって人、もう怒ってないんですか?」江衣花が副校長に聞く。
「その話はするなと言ったでしょう。」
「もしかして、私の代わりに・・・」
「・・・」
「そうなんですね。梅原さんの停学。」
「彼女はもともと校則を犯した。
 罰を受けるのは、彼女の責任だ。
 その事実を、少しだけ変えて、小川さんに話しただけだ。」
「でも!」
「梅原も、必要以上の不利益を、被ったわけじゃない。
 これは悪いことじゃないんだ。
 君は今まで、ずーっと頑張ってきた。
 これはその、ご褒美だよ。」
「・・・」
「考えてごらん。いくら騒いだって、梅原の停学は、取り消しにはならない。
 じゃあ、どうしていたら、一番君のためになる?
 学校のためになる?後輩のためになる?
 優秀な君なら、分かるはずだよ。」
「・・・」

梅原家
「どちら様ですか?」優が門を開けると、小川が優の腕をつかむ。
「この顔を見て言うことはないか!?」
「・・・」
「この足を見ろ。」
「何のことですか?」
「何のことですか、か。
 副校長に代わりに頭を下げさせて、停学になって、
 金を渡したらもうそれで終わりか!」
「え?」
「副校長に返しといてくれ。」
「・・・」

翌日、学校
「梅原君。君は停学中でしょう?」と副校長。
「私の停学は、本当に雑誌に載ったことが原因ですか?」
「・・・」

「足を怪我した人に、返しておいてと言われました。
 あの人、私が何をしたと思ってるんですか?」
「・・・」
「先生がお金を渡して、謝ったんですよね?」
「このこと、黙っててくれませんか?」
「え・・・」
「その代わりに・・・そうだ。君の親御さん、学習院大学への進学を
 希望してましたね。
 あそこの推薦枠はまだ残ってる。
 あそこに推薦してあげましょう。
 それがいい。今すぐ電話してあげる。」
「やめてください!
 私、ファッションの専門学校に行きたいんです。
 私の夢なんです。
 やっと親を説得したんです。」
「何世間知らずなこと言ってるんだよ。
 少しでもいい学校にいく。誰でも望んでることだよ。」
「私は違います。」
「それは君が勉強したくないからだ。」
「え?」
「君が、夢って呼んでいるのは、夢でも何でもないよ。
 逃避だよ。
 成績がよくないことからの逃避。
 もっと勉強することからの逃避。
 夢なんて言って、逃げてないで、ちゃんと頑張んなさい。」
「違う・・・。私・・・頑張ってる。」
「ハハ。そんな頑張り、誰も評価しない。
 君は停学中の身なんだ。わかるね。」
「・・・」

プール
「そろそろ課外授業の時間ですか?」と戸田。
「興味があるの?」と夕子。
「先生のやることなら。」
「・・・」
「一度、手伝わせてください。俺にも。」
「・・・」

夜、美術準備室に優がやってくる。
「梅原さん、いらっしゃい。」とすみれ。
「私、副校長に罪を着せられました。
 それより悔しいのは、大事にしていた夢を踏みにじられたこと。
 私、副校長が許せません。」
「それだけのことを頼む覚悟はあるのね?」と彩。
「あります。」
「2回目だからルールはわかってるわよね?」
「副校長が、話をもみ消すのに渡したのと同じ額です。」
「あなたの覚悟の値段ね。」

廊下を歩く3人。
「副校長に、私達のことが知られることになるわね。
 どうなるかしら。」とすみれ。
「明日は明日の風が吹く。と彩。
夕子は白衣を脱ぎ捨て・・・。
「それでは、課外授業を始めます。」

すみれは副校長のパソコンやメモから、彼のスケジュールを探る。

彩は小川を訪ね、真実を告げる。

校長選考試験 当日
夕子の合図で、すみれは通りがかった男性に道を尋ねる。

その先では、警官・野口が私服姿でスタンバイ。
野口の横には戸田。

夕子が副校長の姿を捉える。
「副校長です。」

イヤモニでその声を聞いたすみれは、男性にお礼を言い立ち去る。

男が副校長と同じ方向に歩き出す。

「キュー。」
彩が合図を出すと、野口が副校長の前で倒れる。
「どうしました?」
「胸が・・苦しくて。病院・・・病院に連れてってください。
 お願いします。」
「急いでるんで。」
副校長は野口の手を振り払い、立ち去っていく。

「大丈夫ですか?」と戸田。
「どうしましたか?」と先ほど彩が道を尋ねた男性。
「・・・」
「國分館の生徒だね?
 それにしても・・・」
「ひどいですね。」
戸田と男は立ち去る副校長の背中を見つめ・・・。

面談室
「何事も生徒のため。生徒の成長を見るのが私の一番の幸せです。」と副校長。
「いや、堀田先生が赴任なさってから、國分館高校は、
 運動、勉強、生活指導、すべての面において、安定した成績を
 おさめていらっしゃるし。」と面接官。
「恐縮です。」

彩がドアを開ける。
「失礼します。」
「藤井先生、何事ですか?」
「副校長に、お客さまです。」
やってきたのは、小川。
「何の用ですか?」
「真実を、明らかにしたいと思いましてね。」
「し、真実?
 この人には困ってるんですよ。
 我が校の生徒が発作を起こした自分を、助けてくれなかったとおっしゃって、
 学校に、乗り込んでらした。
 ほら、反論なさらない。」
「なるほど。」と面接官。
「私は生徒のために、断固あなたと戦いますよ!
 私は生徒が一番大事なんだ。」

「生徒じゃなかったらどうなってもいいんですか?」と夕子。
「高倉先生。どうして!?」
「先ほど道で苦しんでいた男性がどうなったか、
 お知りになりたいかと思いまして。」
「先生が見捨てていかれたあと、ちゃんと病院へお送りしました。」と戸田。
「・・・何言ってんだ君は。
 私が困った人を見捨てるわけないだろう。」
「戸田君は、確かに副校長の姿を見たと言っておりますが。」
「いい加減なことを言うのはやめなさい。」

「私もその現場に居合わせていたのですが。」と先ほどの男性。
「・・・教育長!どうして・・」
「私はあなたのすぐ後ろを歩いていました。」
「・・・」

「すみません、先生。
 こちらの方に、さっき行った人を知っているかと聞かれたので、
 答えてしまいました。」と戸田。
「なるほど。困ると誰かを見捨てるのがあなたのやり方らしい。
 ある生徒をかばうために、他の生徒を身代わりに差し出す。
 それだって、身代わりになった生徒を見捨てたわけですからね。」と小川。
「その、ある生徒が、指定校推薦の合格者だったものですから。」と彩。
「藤井先生!」
「口を挟んでしまってすみません・・小川先生。」
「小川・・先生?」
「以前は、私も高校で教師をやっておりました。
 昔は、生徒であってもなくても、教師たるもの、誰かを見捨てたりは、
 絶対にしなかった!
 そもそも、教師は自分の行いに厳しかった。
 だから生徒たちから尊敬されたんです!
 いつからか、教師は聖職者じゃなくなったようだ。
 悲しい時代です。」
「いえ、どの時代でも同じです。
 人を見捨てるような人間は教師である資格はないと私は思います。
 そう思われませんか?」と教育長。
「・・・」

職員室
「何だ。笑いに来たのか?
 念願の校長になるチャンスを失った私を。」
「確かに、前代未聞の面接でしたね。」と彩。
「お前らのせいで台無しだよ!!
 私みたいな教育者が出世するから、生徒のためになったんだ!
 校長になって初めて、私が信じる教育が実現できる。」
「あなたが信じる教育?」と夕子。
「そうだ!
 今の教育は、何でも平等平等。
 優秀じゃない生徒を、優秀な生徒と同じだけ大事にする。
 じゃあ優秀な生徒は何のために頑張ってくんだ?
 こんなのおかしいと思わないか?
 平等でも何でもない。不平等だよ。
 一点の曇もない、そうやって、一生懸命努力してる生徒を大事にする。
 これが私の、信じる教育だ。」
「・・・」
「すべての生徒のために。そんなのあり得ない。
 優秀な、一握りのsエイトを守ってやるので精一杯だよ!
 そのための隠蔽だ。」
「・・・」
「生徒のためにやったんだ。何が悪い!?」
「・・・愚か者!」
夕子の回し蹴り、炸裂!副校長が吹き飛ぶ。
「優秀な生徒だけを守るのが教育?
 隠蔽が生徒のため?
 教師がそんな詭弁を、堂々と口にしてんじゃないわよ。
 誰の心の中にも弱さはある。悪もある。
 でも教師だけは、弱さにも、そして悪にも逃げてはいけない!
 生徒はいつか、逃れられない悪と対面する。
 でも悪を教えるのが、教師出会ってはいけない。
 絶対に教師であってはいけない。」
「そんなこと、綺麗事の理想だよ!」
「教師が理想を教えないで、誰が教えるんですか!」
「・・・」
「悪いことはどんな理由があっても悪いって、
 私は学校でそう教わりました。」
「・・・」

「これで、課外授業を終わります。」

「副校長もホントは、王様の耳はロバの耳って叫びたかったかもね。」と彩。
「・・・私達も、蹴られたほうがいいのかもしれません。」と彩。
「3人で、蹴り合いますか?」とすみれ。
「いつから学校は、こんなにみんなが苦しい場所になっちゃったのかしらね。」と彩。

「参加させてもらって、楽しかったです。」と戸田。
「・・・そう。よかったわ。」と夕子。

職員室
望月は引き出しの鍵を開け、戸田の個人情報を調べる。
「両親が離婚・・。」

校長室
「副校長は、他校に移動になりました。
 國分館に戻ってくることはもうないでしょう。
 でも、学校というところは、どうしても問題が起こってしまうところ。
 副校長がいなくても、いろんな問題を処理していかなければなりません。
 ・・・そうですよね?」
校長が話している相手は・・・夕子。

教室
「江衣花がやったことを隠すために、優を身代わりにしたってほんと?」
「・・・」
「優、可哀想。」
「行こう。」
「待ってごめん。梅原さんホントごめん!!」
「・・・」

教室に独りぼっちになってしまった江衣花。
そんな江衣花に声をかけようとする戸田を、望月が止める。
「お前、江衣花のことどう思ってんの?」と望月。
「別に。」
「教えてくれたっていいだろ。な?」
「・・・」

職員室
夕子は瑞穂宛ての色紙と彼女の写真を見つめていて・・・。


今回は少しパターンが違いました。
最終章へ突入ということで、夕子の鉄仮面が少し外れかけたというか、
感情の起伏が少し見られました。

女子の中心にいた江衣花が、彼がいることを隠していたことで
グループからはみ出してしまいました。

倒れた老人を置いていってしまった江衣花。
でも、普段は困った人に手を貸す優しい女の子。
この日はたまたま推薦入学の面接に遅れてしまいそうだった。
声を上げて誰かを呼ぶ、とか、そういう対応が出来ればよかったのに。

副校長は江衣花と同じ状況が設定され、復讐されました。
優の依頼だったから、優の気持ちは少しは晴れたかもしれないけれど
江衣花の方はまだ何も解決していません。
そのせいか、今回はすっきりしない展開でした・・・。



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チャイム・トゥ・チャイム
「教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから、終わりのチャイムが鳴るまで。
 必要以上に、生徒に深入りはしないこと。」

課外授業のレッスン料
生徒が別のことで使おうとする金額を夕子は要求。
同じ金額、でも、ずっと有意義な使い方。

黒い女教師のパターン
・女教師3人での食事のシーン。
・「夜は、学校の準備室にいます。」
・「そろそろ時間です。」
・暗い廊下を3人で歩く。高倉、白衣を脱ぎ捨てる。
・「それでは、課外授業を始めます。」
・回し蹴り
・「愚か者!!」
「学校で先生に教わらなかった?」
・「それではこれで、課外授業を終わります。」
・「先生、ありがとうございました!」
プラス、
・プールのシーン
・長嶋家

黒の女教師の過去
・夕子と長嶋瑞穂
・油絵をやめることになった彩。
・すみれの不倫。

第一話
・勝ち組と負け組
・統計『新任教師の離職率』
・脅迫された10万円
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
 それが社会のルールって、学校で先生に教わらなかった?」
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
  そうだよね。」と彩

第二話
・自己プロデュースとリセット
・統計『教師の残業代(教職調節学)給料の4%。』
・プレゼント代5万円
・「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
  学校で先生に教わらなかった?」
・「間違いはリセットできない。」と彩。

第三話
・痴漢詐欺
・人間も見る人によって180度変わる/女の恨み
・自分の言葉
・恐喝されかけた10万円
・「嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」

第四話
・モンペ
・諦めるな/二兎追うものは一兎をも得ず//親の支配/勝てない勝負/ライオンの親子
・「子供はどんな母親だって憎みきれない。悲しいけどそれが真実。」(彩)
 「だからこそ、他人の手が必要な時がある。」(夕子)
・「逃げることは誰にでもできる。でも後悔からは逃げられない。」(夕子)
・「諦められるのも才能の一つ。でも諦めないのも才能の一つ。」(彩)
・統計『東大合格者、バレーボール全国大会に出場できる選手の割合』
・新しいシューズ購入代・2万円
・「人のせいにするのは卑怯者って、学校で先生に教わらなかった?」

第五話
・花火と恋
・「ズルも、大人の知恵の一つ。
  今の日本じゃね、まともにやったって損するだけ。
  反則勝ちでも勝ちは勝ちだから。」
・見栄
・立花の50万→栞の携帯本体
・「反則勝ちは失格って、学校で先生に教わらなかった?」 

第六話
・共食い、ライバル、嫉妬
 他人を羨ましがり、自分の身の上を嘆く。
・高校生の約70%は、将来平凡でも安定した仕事を希望
・1回のレッスン代
・「夢をかなえたいなら、最後まで貫けって、学校で先生に教わらなかった?」
・彩先生の過去

第七話
・仲間、友達、友情、そして秘めた恋。
・「お金が集まるところに、悪い人間も、集まる。」(すみれ)
・「年間約1,000件。
 詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は、ここ10年で約2倍。
 最初は数万。気がつけば数十万。
 一度カモになるとあとは泥沼。
 どこまでも搾り取られる。」
・カフェの売り上げ。依頼主は立花と坂口。
・「人の弱みにつけ込むのは最低だって、学校で先生に教わらなかった?」

第八話
・副校長が話をもみ消したのに使ったのと同じ額 
・あなたの覚悟の値段
・「悪いことはどんな理由があっても悪いって、
  私は学校でそう教わりました。」
・王様の耳はロバの耳

第九話
 
第十話



キャスト
高倉夕子 … 榮倉奈々
  ○  
戸田トシオ … 松村北斗
望月亮平 … 千葉雄大
下村明日香 … 大野いと
杉本順平 … 西井幸人
松本 栞 … 土屋太鳳
安田俊介 … 山ア賢人
山岸リオ … 竹富聖花
佐伯江衣花 … 広瀬アリス
栗原啓太 … 太 賀
野間 薫 … 杉咲 花
三島恭子 … 藤原令子
立花 聡 … 上遠野太洸
梅原 優 … 中条あやみ
  ○  
青柳 遥 … 木村文乃
落内福子 … トリンドル玲奈
野口警察官 … 駿河太郎
堀田副校長 … 光石 研
内田すみれ … 市川実日子
芹沢校長 … 南 果歩
藤井 彩 … 小林聡美


スタッフ
原案・脚本
 山下友弘 (連ドラシナリオ大賞)
脚 本
 大林利江子
 吉澤智子
 池田奈津子
音 楽
 出羽良彰
音楽プロデュース
 志田博英
主題歌
 UVERworld 『 THE OVER 』/ ソニー・ミュージックレコーズ
演 出
 岡本伸吾
 石井康晴
 川嶋龍太郎
プロデュース
 伊與田英徳
製作著作
 TBS

榮倉奈々さんの主な出演作品



木村文乃さんの主な出演作品



市川実日子さんの主な出演作品



小林聡美さんの主な出演作品





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