2012年09月16日

黒の女教師 9

『最終章死者からの告発 FAX 愚か者は女教師だ !? キスの罠』

美術室、彩の授業
「トリックアートに惑わされたら、まずは自分の目を疑いましょう。
 固定観念。先入観。
 偏った味方が真実を歪ませる。
 そう。大切なのは、曇のない目で見ること。」

12月のある日、職員室に 水野葵 (上間美緒) という名で
「 国文館には黒の女教師がいる 」
という手書きのファックスが送られてきた。

同じ頃、長嶋家にも 瑞穂 (中西美帆) を
「あなたは 裏切り者 」
となじるファックスが。
水野葵という文字を見て瑞穂は取り乱し、夕子 (榮倉奈々) の前で泣き崩れる。
瑞穂の親友だった葵は数年前に事故死しているのだ。

一方、遥 (木村文乃) は 薫 (杉咲花) とともに 江衣花 (広瀬アリス) の家を訪ねることに。
望月 (千葉雄大) との関係や推薦入試に絡んだ事件で 明日香 (大野いと) の信頼を失った
江衣花は学校を休み続けていた。
遥は学校に出てくるよう促すが、江衣花は放っておいて欲しいと苛立つばかり。

数日後、すみれ (市川実日子) の不倫密会を告発するファックスが国文館に届く。
校長の 芹沢 (南果歩) はすみれに休暇をとり不適切な関係を清算するよう命じる。

その後も黒の女教師を追い詰めるファックスが次々と届く。
その全ての送り主は水野葵。一体誰が葵の名を語っているのか…。

夕子たちを心配する遥に、夕子は
「そんなことより、自分の生徒を心配したらどう?
 佐伯江衣花。学校に来なくなってすでに1ヶ月。
 不登校、高校中退者が将来ニートや引きこもりになる確率は
 通常の約18倍。
 このままでは、佐伯江衣花の未来は限りなく危うい。」
と忠告する。

そんな中、江衣花は明日香のメールや行動に精神的に追い詰められていく。

不倫相手と会うすみれ。
相手は・・・長嶋瑞穂の父親!
「あなたを、解放してあげる。」

職員室に、また新たなFAXが届く。
『國文館高校 黒の女教師の秘密
 10月4日、6回目の課外授業
 生徒から30万受け取る
 水野葵』

水野葵と長嶋瑞穂は同じバレー部の親友同士。そして葵は事故で亡くなっていた。
夕子はその日から笑わなくなったらしい。

夕子は今の江衣花と明日香に、当時の葵と瑞穂を重ねていて・・・。

そして 「 水野葵の復讐 」 が 3D の中でも噂になり始める。
「その水野さんってどうして死んじゃったの?」
「なんか、親友と三角関係でモメて、引きこもった上、
 屋上から転落事故で死んだらしいよ。」
「親友と三角関係で引きこもり!?」
「それって、まるで・・・。」

美術室
彩が油絵で描いていたのは・・水野葵!

夕子はプールに浮かびながら、4年前のことを思い起こす。

(回想)
「水野さん!?・・・ああ、良かった。ここにいたんだ。」
「ここが一番落ち着くから。」水面に浮かぶ葵。
「そっか。」夕子が微笑む。
「苦しみが流れる気がする。」
「・・・」
(回想終わり)

「亡霊のFAX、生徒たちの間で話題になっています。」と戸田トシオ (松村北斗) 。
「・・・」
「助けがいる時は、言ってください。
 俺は、自分の目で見たことしか信じませんから。」
「・・・」

そんな中、ついに トシオは江衣花に接近。
「昨日ね、薫が来てくれたの。わざわざ放課後に。
 ・・・その時私どう思ったかわかる?
 がっかりしたんだ。明日香じゃなくて薫か。私も落ちたな〜って。
 薫さ、ウソついてまで私を励ましてくれるの。
 そんな薫見ながら私・・・ずっとイライラしてた。
 やっと分かった。私が嫌われた理由。
 私・・・ほんとはプライドが高くって、すごく嫌な女なの。」
見つめ合う二人。戸田は雨が降る中、傘を下ろす。
「濡れるよ?」
「・・・水は、苦しみを流すんだって。
 だから、雨が好きなんだ。」
「・・・」

職員室にまた水野葵からFAXが届く。
『黒の女教師の諸悪の根源は
 藤井彩』

夕子の授業
「生物の世界で、自然淘汰と呼ばれる現象があります。
 環境に適応できる生物だけが生き残り、あとは滅びる。
 この減少を食い止めることは、不可能です。」

そこへ遥がやってくる。
「高倉先生!大変です。藤井先生が。」
「授業中です。」

校長室
「ご承知の通り、バレー部は全国大会を目指して頑張っています。
 あなた達の活動は、私も必要とするところ。
 あくまでも、バレー部の試合が終わるまで。」と校長。
「分かりました。休ませていただきます。
 でも、美術準備室だけは使わせてください。」と彩。
「どうしてですか?」
「やりかけの仕事があるんです。
 あそこでしか、出来ないんです。」

彩が美術準備室に戻ると、葵の絵が無くなっていた。
「・・・亡霊の復讐、か。」

課外授業で救われた 安田 (山ア賢人) や 立花 (上遠野太洸) らは夕子たちの身を案じる。

職員室にまたFAXが届く。

『黒の女教師の高倉夕子
 11月25日
 3Dの生徒から20万
 奪い副校長を暴行
 水野葵』

「高倉先生、ちょっとよろしいでしょうか。」と校長。
「休暇だったらお断りします。」
「このままだと、あなたのためにもなりませんよ?」
「いざという時は、教師を辞める覚悟は出来ていますので。」
「・・・」

明日香の嫌がらせメールに怯える江衣花。

だがその後、江衣花の携帯に、明日香からメールが届く。

『江衣花へ
 今までひどい事いってごめん
 急だけど、明日のバレー部の地区予選来ない?
 みんなで一致団結して、笑って卒業したいんだ。
 江衣花も一緒に。
 16時半に松原体育館に集合ね。』

「明日香・・。」江衣花が微笑む。

翌日、 江衣花は嬉しそうに松原体育館に向かう。
ところが、体育館は休館だった。

江衣花の携帯にメールが届く。

『ホントは
 明西大学の体育館だよ〜』

「ウソでしょ・・・。」
その場に泣き崩れる江衣花。
顔を上げると、戸田トシオがいた。

雨が降り出し、戸田は上着を脱ぎ、二人が濡れないようにする。
「戸田君、バレー部の応援は?」
「そんなのあったっけ?興味ないから。」
「じゃあ、何であそこに?」
「さっき、走ってるとこ見かけて。」
「・・・騙されちゃった。
 私、明日香と仲直りできると思って大喜びして・・・
 会ったら何話そうかな〜って、昨日からいっぱい考えて。
 バカっぽいでしょ?」
「・・・」
「・・・バカっぽい。」
戸田が江衣花を抱きしめる。
「本当だ。水って・・・苦しみを流してくれるんだね。」
二人はキスをし・・・。

そんな二人を、望月が見ていて・・・。

「これ。家出る前に届いたの。」
江衣花が戸田にFAXを渡す。
「私、知らない人にも嫌われてるみたい。」
「・・・帰ってて。」
「え?」
「家に帰ってろ。」
「どういうこと?」
「俺が必ずお前を守る。」
「・・・」

走り去る戸田を、望月が待ちぶせていた。
「お前、江衣花のこと好きなのか!?
 その気もないなら、もうアイツに近づかないでくれ!
 あとは俺が助ける。」
「お前には無理だろ。」
「・・・」

戸田が向かった場所は、美術準備室。
「これが、佐伯江衣花の家に届きました。」

『佐伯江衣花は死ぬ運命
 水野葵』

「佐伯を追い詰めてる人間・・・分かりますよね?
 このままじゃ、佐伯は潰される。
 佐伯江衣花を、助けてください!」
戸田が封筒を差し出す。

生徒たちの携帯にメールが届く。

『今夜23時、國分館高校3年D組の教室に集合。
 最後の課外授業をする。』

23時、教室に生徒が集まる。
「それでは、課外授業を始めます。」
「待ってください!課外授業って、本当にあったんですか?」と薫。
「先生!生徒から金貰ってたってこと?」と三浦。
「変だよそれ。普通じゃないって絶対!」
「普通じゃ!助けらんないこともあるんだよ!」と立花。
「これも、誰かを助けるため、ですよね?先生。」と栗原。
「水野葵の復讐。その騒ぎに、佐伯江衣花が巻き込まれた。」と夕子。
「巻き込まれたって?どういうことなんですか?」
「先生!江衣花は無事なんですよね!?」と栞。
「もしかして、この中に、水野葵の偽物がいるってことですか?」と安田。
「え?」
「誰が水野葵なんだよ!」と立花。
騒ぐ生徒たち。
「ていうか、何で警察に言わないんですか!?」と弥生。
「そうだよ!警察に言おうぜ!」
坂口が警察に連絡しようとするのを、望月が止める。
「高倉がいなかったら、ここに俺らはいない!」
「苦しい・・・」
「苦しくて動けない人間を!お前は助けたことがあんのか!?」

騒ぎを聞きつけ、遥が駆けつける。
「何やってるの!?望月君、離れなさい!やめなさい!
 大丈夫?坂口君。」

「正論じゃ太刀打ちできない!
 それが異常事態なんだよ!!」と望月。
「・・・そうだよ。」
「そうなんだよ。」「そうだよな・・・。」

「こんなのおかしいよ。」と薫。
「薫?」
「だって間違ってる!
 私は、脱法ハーブのとき、青柳先生に救われた。
 先生が私のこと一生懸命考えてくれて嬉しかった。」
「野間さん。」と遥。

「脱法ハーブから私たちを救ってくれたのは、本当は、
 高倉先生なんだよ。」とリオ。
「え・・・」
「薫、それでも許せない?」
「・・・でも・・・でも私は。
 教師が見返り求めるなんておかしいよ!
 そうですよね?青柳先生。」
「・・・高倉先生。課外授業、初めてください。」
「青柳先生!」
「野間さん。高倉先生の授業、しっかり見なさい。」
「どうして!?」
「自分の目で見て、自分で考えるの。」
「・・・」

「そうだよ。課外授業、見せてもらおうじゃん。」
「お願いします!」と立花。
「お願いします!」と生徒たち。

夕子は紙袋からバレーボールを取り出す。
「このバレーボールは、4年前の地区予選の後に、
 バレー部員が寄せ書きをしたもの。
 ここにあるのが、長嶋瑞穂という少女が書いた寄せ書き。」

『ずっと仲間 瑞穂』

「そしてこれが、水野葵。」

『ファイト國文館!絶対負けない!葵』

「二人はまるで反対だった。
 明るくて、クラスの中心的存在だった瑞穂と、
 内気で引っ込み思案だった葵。
 二人は息があった。名コンビとしてチームを勝ち進め、
 コート外でも、親友だった。
 でもそんなふたりの友情は、長くは続かない。」

「男、ですか?」と望月。
「何だよ男かよ・・。」

「そして葵はバレー部を辞めた。」

「じゃあ、葵も同じ男の人が好きだったってことですか?」とリオ。

「真相は謎のまま。その2週間後に、水野葵は・・・亡くなったから。」

「・・・」

「この学校の屋上から転落した。
 事故死だった。
 残された長嶋瑞穂は、その日から家に引きこもり、
 進学も夢も諦めた。
 つまり、瑞穂は罪の意識を感じていた。」

「水野葵を、死に追いやった、ということですか?」と望月。

「大事なのは、この事件と今が、どう関係しているか。
 問題は、水野葵からのメッセージ。」

「それって、例の謎のFAXですか?」

足音に怯える生徒たち。

彩とすみれが江衣花を連れてきた。
「お待たせ。大事な参考人を保護しました。」
「久しぶりに受ける授業が、課外授業とはね。」とすみれ。

「どういうことですか!?」と薫。

「ある人物が、水野葵の名前を使い、
 私たち3人の教師の動きを封じ込めようとした。
 そして佐伯江衣花を陥れた。
 当時の水野葵と同じ状況に追い込むように。
 目的は、復讐。
 すぐそばにいる彼女の存在が、憎くて憎くて仕方なかったから。
 彼女を陥れるタイミングを、ひたすら待っていた。」

「先生!犯人は誰なんですか!?」

「犯人は・・・この教室にいます。」

「え!?誰!?」
「どういうことだよ、おい!」
「だから一体誰なんですか!?」
「案外お前だったりして。」
「ふざけないでよ!」

「佐伯江衣花を利用し、復讐を果たそうとした人物。
 人の気持ちを利用した、クズ。
 愚か者!!」
夕子の回し蹴りを交わす戸田!
「やっと思い出したか。
 愚か者はどっちだ!?」
「下村明日香になりすまし、佐伯江衣花にメールを送ったのはあなた。
 水野葵になりすまし、学校にFAXを送り続けたのもあなた。
 全部あなたがやったことね。」
「そうだ。俺は、水野葵の弟だ!」

「え!?」驚く生徒たち。

「どうして、あの日姉ちゃんを助けなかった!」
「・・・」
「どうして加害者の父親と会う!!」
「・・・」
「どうして姉の絵を描く!」
「・・・」
「俺の姉は・・・この3人に殺されたんだ!!」

「殺されたってどういうこと!?」
「事故に見せかけ、こいつら3人が隠蔽した。
 愚か者はお前たちだ!!」


固定観念。先入観。
偏った味方が真実を歪ませる。

長嶋瑞穂と水野葵。江衣花と明日香。
どちらも、親友同士。三角関係でモメて引きこもり・・・。

プールに浮かび、「苦しみが流れる気がする。」と呟く葵。
「水は、苦しみを流すんだって。だから、雨が好きなんだ。」と戸田トシオ。

二人は姉弟でした。

戸田の目的は黒い女教師たちへの復讐。
でも、姉と同じ状況の江衣花や明日香を利用することないのに・・・。
明日香のメールも全部戸田がしていたの?アドレスはどうやって?


事故に見せかけ、3人が隠蔽した、と戸田は言っていました。

被害者(葵)を助けなかった夕子、
加害者(瑞穂)の父親と会うすみれ、
被害者(葵)の絵を描く彩。 

3人は4年前の生徒の死で繋がっていた。
葵が瑞穂の家に通うのも、すみれが瑞穂の父と関係を持つのも、
彩が葵の絵を描くのも、葵の死を痛み、瑞穂を守ろうとしているような気がします。
夕子がプールで泳いでいる時、いつも葵と瑞穂のことを考えていたんでしょうね。
今回、明日香が江衣花を追い詰めたように、
瑞穂が葵を追い詰めて自殺に追い込んでしまったのでしょうか?

次週最終回!



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チャイム・トゥ・チャイム
「教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから、終わりのチャイムが鳴るまで。
 必要以上に、生徒に深入りはしないこと。」

課外授業のレッスン料
生徒が別のことで使おうとする金額を夕子は要求。
同じ金額、でも、ずっと有意義な使い方。

黒い女教師のパターン
・女教師3人での食事のシーン。
・「夜は、学校の準備室にいます。」
・「そろそろ時間です。」
・暗い廊下を3人で歩く。高倉、白衣を脱ぎ捨てる。
・「それでは、課外授業を始めます。」
・回し蹴り
・「愚か者!!」
「学校で先生に教わらなかった?」
・「それではこれで、課外授業を終わります。」
・「先生、ありがとうございました!」
プラス、
・プールのシーン
・長嶋家

黒の女教師の過去
・夕子と長嶋瑞穂
・油絵をやめることになった彩。
・すみれの不倫。

第一話
・勝ち組と負け組
・統計『新任教師の離職率』
・脅迫された10万円
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
 それが社会のルールって、学校で先生に教わらなかった?」
・「悪いことをしたら自分に返ってくる。
  そうだよね。」と彩

第二話
・自己プロデュースとリセット
・統計『教師の残業代(教職調節学)給料の4%。』
・プレゼント代5万円
・「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけって、
  学校で先生に教わらなかった?」
・「間違いはリセットできない。」と彩。

第三話
・痴漢詐欺
・人間も見る人によって180度変わる/女の恨み
・自分の言葉
・恐喝されかけた10万円
・「嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」

第四話
・モンペ
・諦めるな/二兎追うものは一兎をも得ず//親の支配/勝てない勝負/ライオンの親子
・「子供はどんな母親だって憎みきれない。悲しいけどそれが真実。」(彩)
 「だからこそ、他人の手が必要な時がある。」(夕子)
・「逃げることは誰にでもできる。でも後悔からは逃げられない。」(夕子)
・「諦められるのも才能の一つ。でも諦めないのも才能の一つ。」(彩)
・統計『東大合格者、バレーボール全国大会に出場できる選手の割合』
・新しいシューズ購入代・2万円
・「人のせいにするのは卑怯者って、学校で先生に教わらなかった?」

第五話
・花火と恋
・「ズルも、大人の知恵の一つ。
  今の日本じゃね、まともにやったって損するだけ。
  反則勝ちでも勝ちは勝ちだから。」
・見栄
・立花の50万→栞の携帯本体
・「反則勝ちは失格って、学校で先生に教わらなかった?」 

第六話
・共食い、ライバル、嫉妬
 他人を羨ましがり、自分の身の上を嘆く。
・高校生の約70%は、将来平凡でも安定した仕事を希望
・1回のレッスン代
・「夢をかなえたいなら、最後まで貫けって、学校で先生に教わらなかった?」
・彩先生の過去

第七話
・仲間、友達、友情、そして秘めた恋。
・「お金が集まるところに、悪い人間も、集まる。」(すみれ)
・「年間約1,000件。
 詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は、ここ10年で約2倍。
 最初は数万。気がつけば数十万。
 一度カモになるとあとは泥沼。
 どこまでも搾り取られる。」
・カフェの売り上げ。依頼主は立花と坂口。
・「人の弱みにつけ込むのは最低だって、学校で先生に教わらなかった?」

第八話
・副校長が話をもみ消したのに使ったのと同じ額 
・あなたの覚悟の値段
・「悪いことはどんな理由があっても悪いって、
  私は学校でそう教わりました。」
・王様の耳はロバの耳

第九話
・不登校、高校中退者が将来ニートや引きこもりになる確率は
 通常の約18倍
 
第十話



キャスト
高倉夕子 … 榮倉奈々
  ○  
戸田トシオ … 松村北斗
望月亮平 … 千葉雄大
下村明日香 … 大野いと
杉本順平 … 西井幸人
松本 栞 … 土屋太鳳
安田俊介 … 山ア賢人
山岸リオ … 竹富聖花
佐伯江衣花 … 広瀬アリス
栗原啓太 … 太 賀
野間 薫 … 杉咲 花
三島恭子 … 藤原令子
立花 聡 … 上遠野太洸
梅原 優 … 中条あやみ
  ○  
青柳 遥 … 木村文乃
落内福子 … トリンドル玲奈
野口警察官 … 駿河太郎
堀田副校長 … 光石 研
内田すみれ … 市川実日子
芹沢校長 … 南 果歩
藤井 彩 … 小林聡美


スタッフ
原案・脚本
 山下友弘 (連ドラシナリオ大賞)
脚 本
 大林利江子
 吉澤智子
 池田奈津子
音 楽
 出羽良彰
音楽プロデュース
 志田博英
主題歌
 UVERworld 『 THE OVER 』/ ソニー・ミュージックレコーズ
演 出
 岡本伸吾
 石井康晴
 川嶋龍太郎
プロデュース
 伊與田英徳
製作著作
 TBS

榮倉奈々さんの主な出演作品



木村文乃さんの主な出演作品



市川実日子さんの主な出演作品



小林聡美さんの主な出演作品





18:39 | CM(2) | TB(0) | 黒の女教師 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
某大型検索エンジンからやってまいりました
毎回細かく書かれていて、驚きました
ここにくればたとえ見逃してもストーリーがわかりますね

楽しかったです
ありがとうございました
Posted by Airi at 2012年09月19日 22:21
Airiさん、おはようございます。

コメントありがとうございました。お役に立てて何よりです^^
最終話は週末にUP予定です。
また遊びにいらしてください。
Posted by ちーず at 2012年09月20日 08:19
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