2012年06月25日

ATARU LAST CASE

『さらばチョコザイ!!そして母の死の真相』

15年前、機動捜査隊・初動捜査担当の新米刑事だった沢(北村一輝)は、
舞子(栗山千明)の母・真理子(奥貫薫)が亡くなった事故を担当していた。
現場検証の結果、居眠り運転か決意の自殺…いわゆる“捨て山”だと判断された真理子の事故。
Nシステムの映像を見る限り、真理子が自殺するようには見えず、沢は腑に落ちなかったが、
真理子が目を開けて運転していたこと、ブレーキを踏んでいなかったことから、
決意の自殺である可能性が高いという結論に達していた。

自殺するようには見えなかったが自殺にした・・・
舞子に負い目があったから捜査一課に引き抜いたと当時を思い出しながら舞子に話した沢。

住宅街を歩く当麻と瀬文!植木屋さん?を確保!?
ものすごいスピードで動いているのはニノマエ!?


すると、アタル(中居正広)が
「目を開けていた、居眠り運転、ブレーキ踏まなかった」と突然呟いた。
沢が「もう調査はするな」と3回言ってもアップデートせず、
「事件にもう苦しまなくていいんだ」と言い聞かせても言うことを聞かないアタル。
舞子は沢に、母の死に父・達夫(利重剛)が関係しているのかと訪ねると、
少なくとも宝井真美(広澤草)の殺人には関係しているかも知れないと言う。

捜査一課を訪ねていた舞子に昇(玉森裕太)から連絡が入る。
アタルが帝都医大にやってきて、「マリコ、お墓、どこ」と昇にたずねているというのだ。
なぜアタルは舞子の母の名前を知っていたのか・・・。

ATARU Blu-ray BOX ディレクターズカット
ATARU Blu-ray BOX  ディレクターズカット
TCエンタテインメント 2012-11-07
売り上げランキング : 220


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



続きを読む
タグ:ataru
00:57 | CM(0) | TB(1) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

ATARU CASE10

『父だけが知っていた殺人手法』

昏睡状態で病院に運ばれたアタル(中居正広)を心配する沢(北村一輝)、
舞子(栗山千明)。
「ちゃんと目覚めるよね。
 朝になったら、またカレースープだよね。」

アタルの父・誠(市村正親)は病院に来たラリー井上(村上弘明)を呼び止める。
「ラリーさん。」
「猪口さん。
 先生が言うには、何かしらの昏睡状態の可能性が。」
「聞きました。・・・アタルに、捜査の訓練をさせているんですか!?」
「正確には、捜査に活用できるデータをインプットし、
 事件現場を見れば、必要なデータがアウトプット出来る、」
「そんな訓練頼んでません!!」
「我々が死んでも、アタルが一人で生きていける、
 そんな未来がほしい。
 25年前、おっしゃいましたよね?」
「・・・」
「アタルの人生を、障害者ではなく、天才として歩ませる。」
「障害者であろうが天才であろうが、アタルは大切な息子です!!」

「アタルが、天才だから、私たちは手放したの?
 アタルの能力を、天才じゃなくて障害だと思ったから、
 だから追い詰められたんでしょう?
 責めるならラリーさんじゃない。私たち自身よ。」
と母・ゆり子(原日出子)。
「・・・」

続きを読む
タグ:ataru
00:17 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

ATARU CASE09

『幼児虐待!!でもママが好き』

チョコザイことアタル(中居正広)を連れ、アタルの両親がいる八王子の猪口家を
訪ねた沢(北村一輝)と舞子(栗山千明)。
アタルが渡米する前に住んでいた仲蒲田に頻繁に通っていたこと、ラリーとの関係など、
疑問に思っていることを父親の誠(市村正親)にたずねる。
「ああ、初めまして。在の父です。」
「警視庁の沢です。」「蛯名です。」「チョコザイです。」
「すいません、お仕事中に。」と沢。
「いや。
 アタル、ラリーさんから聞いたぞ。
 空港から逃げ出したんだって?」
「・・・」
「アタル君の本名が分からなくて、こちらにお連れするのが遅く、」
「チョコザイ。」
「こちらにお連れするのが遅くなりまして、申し訳ありません。」
「いえいえ、こちらこそ、ご迷惑をおかけして。」
「あの、アタル君は仲蒲田にも、」と舞子。
「チョコザイ。」
「仲蒲田には何度も通ってたんです。」
「仲蒲田に?
 でも10年も前ですよ。仲蒲田から八王子に引っ越したのは。」

そんな時、沢の携帯に八王子の雑木林で幼児の遺体がみつかったという連絡が入った。
テレビからはそのニュースが流れる。
「Mission accepted.」

『八王子雑木林』『幼児遺体』『複数の傷やアザ』

続きを読む
タグ:ataru
18:00 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

ATARU CASE08

『チョコザイの正体と目的!!』

最近、ほとんど睡眠をとっていないチョコザイ(中居正広)を連れ、舞子(栗山千明)は
検査のために病院に出かけた。
このまま身元が分からなければ施設に行くことになる、
舞子と医師の会話を盗聴していたラリー井上(村上弘明)は・・・。

検査を終え表に出ると、チョコザイは見知らぬ車に乗り込んでしまう。
慌てて降ろそうとした舞子。
「すいません、すぐ降ろしますから。」
「いえ、一緒にどうぞ。」とラリー。
「私?」
「はい。」
「どこかで・・お会いしました?」
「いいえ。でも、アタルのことをずっと捜していました。」
「アタル?」

同じ頃、あるアパートの一室で、日村(須藤公一)いう男が火災で亡くなった。
通販マニアらしく、部屋にはたくさんの箱。
早速調べに入った沢(北村一輝)たちだったが、被害者に拘束された形跡がないことから、
自ら灯油を撒いて火をつけた自殺の可能性が高いとわかる。
いつものように野崎(千原せいじ)が“捨て山”と言いかけた時、
沢は遺体を解剖するように命じた。

続きを読む
タグ:ataru
20:00 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

ATARU CASE07

『さらば男達の絆!!殺人刑事』

チョコザイ(中居正広)と共同生活を始めた沢(北村一輝)は、
「洗濯は午後九時に」というチョコザイルールを守るため、
チョコザイ・舞子(栗山千明)と共に近くのコインランドリーにいた。
すると、そこに2発の銃声が響いた。
「Smiss&Wesson M37」と呟くチョコザイ・・・
M37は制服警官の銃であることを瞬時に察した沢たちは、
コインランドリーの裏にある交番に急いだ。

途中、耳を触る男とすれ違う沢。その癖は、かつて上司であった福留班長(升毅)と同じ。
「福留班長!」
「・・・」
その場から急ぎ足で立ち去る福留。
沢は気になりつつもそのまま現場へと走った。

「あれれれ。」
舞子に引っ張られた袖がビロンと伸びたことを気にするチョコザイ。

交番の2階には、手袋制服姿の和田(神保悟志)が、左胸から流血して倒れていた…。

「Mission accepted.」

続きを読む
タグ:ataru
18:00 | CM(2) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ATARU CASE06

『絶対音感の知られざる殺意』

チョコザイ(中居正広)の身元引受人となった沢(北村一輝)が、同居のため
舞子(栗山千明)の父が所有するアパートに引っ越してきた。
舞子は保護主任者としてチョコザイの検査のために送り迎えをすることになった。

「カレースープください。」
「だからー、このドーナツ食べて、ミルクもどうぞ。」と舞子。
「これは違います。カレースープください。」
「ドーナツ食べて。」
「これは違います。カレースープください。」
「ドーナツ食べて!エイ!!」
「・・・アップデートしました。」
ドーナツを受け取るチョコザイに、にっこり微笑む舞子。

「あ!わかったぞ。チョコザイ君のアップデートの法則。
 そうじゃないかと思ったらやっぱり。
 3回言うとアップデートする。」と沢主任。
「そうなの?」と舞子の父。
「チョコザイ君、おにぎり食べて。
 おにぎり食べて。
 もう1回。おにぎり食べて。エーイッ!」
「はい。」チョコザイ、無視。
「・・・アハハハ〜!」
「アハハハ〜!」沢の真似をするチョコザイ。
「違ってたみたいですね、その法則。」
「何で・・・」
「3回か〜。
 チョコザイ君、バナナ食べて。
 バナナ食べて。バナナ食べて。」と父。
「はい、アップデートしました。」
「えぇっ!?」と沢。

続きを読む
タグ:ataru
22:10 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ATARU CASE05

『本当にあった透明人間事件』

昇(玉森裕太)が通う帝都医科大学のキャンパス内で、植松教授(小島康志)が
階段から転落して死亡した。
目撃していたのは、階段を上がっていた精神科助手の浅尾(岡田義徳)と昇だった。

知らせを受けた警視庁の沢(北村一輝)をはじめ野崎(千原せいじ)たちと
舞子(栗山千明)が現場の調査にやってきた。現場の状況を確認すると、
「先に階段を上がっていた浅尾の左側にいた人影が物陰に消えた」と昇は証言。

校内放送で、植松が転落した時に近くにいた人を集めると、新薬説明会のため
移動していた門倉教授(遠藤憲一)、精神科講師の桂井まどか(臼田あさ美)、
優志製薬の北見(東根作寿英)や実習生たちが集まったが、
転落の瞬間に居合わせた浅尾が姿を見せない。

その後、研究室に現れた浅尾は、極度の方向音痴で集合場所にたどり着けなかったと詫びる。
そして、転落の瞬間「教授は一人だった」と証言。昇と浅尾の証言は食い違っていた。

その後、現場検証を行っていた鑑識の唯(光宗薫)は、
「階段の上に落ちていた植松の名札から血液反応が出た」と沢に報告。

早速、DNA鑑定へと動き始めた時、病院から逃げ出したチョコザイ(中居正広)が大学に現れた。
レポートのために映画を見ていた昇を訪ねた沢は、浅尾が「教授は一人だった」と
証言したと話したその時、チョコザイが「BRAIN(脳) HALLUCINATION(幻覚)」呟く。
昇の脳が幻覚を見たというのか!?

さらに聞き込みを進めていくと、講師のまどかと浅尾が付き合っていること、
まどかの論文が教授会で植松に酷評され准教授になれなかったという証言があり、
浅尾がまどかをかばっている可能性が浮上し…。

公式HPあらすじ

続きを読む
23:53 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

ATARU CASE04

『最大の危機!!チョコザイ拉致&天才鑑定士の罠』

入院が決まったチョコザイ(中居正広)を病院に送り届けた舞子(栗山千明)。
今まで面倒を見てきた舞子を無視するかのように看護師について行くチョコザイに、
舞子は少し寂しさを覚えていた。

同じ頃、小型飛行機が樹木に衝突し、パイロットの橋田透(永岡佑)が
亡くなったという連絡が入り、沢(北村一輝)たちは捜査を始めた。

(株)健瀧フライトチェックイン
「おー、来た来た。」と川久保。
「お待たせしました。」と三和。
「社長も入れて、操縦士はこれだけです。」
「死んだ、橋田さんを入れて5人。」と野崎。
「前はもっといたんですが経営が厳しくて。」と三和。
「皆さんが今日出社したのは午前10時ごろですね。
 飛行機が衝突した午前6時頃は?」と松島。
「そんな時間、早朝フライトが入ってないかぎり誰も来ません。」と石村。
「橋田さんが今朝早く飛行機を飛ばした理由は?」と沢。
「・・自主訓練、しようとしたとか。」と先程遅れて来た英子。
「だとしたら、前日までに許可取らないと!」
「許可、取ってなかったんですか?」と沢。
「ええ・・。重大な、違反行為です。」
「ねえ、まだ見つからない?彼のローカルボイスを聞いた機。」と英子。
「ローカルボイス?」と松島。
「ああ、無線で、区域内にいる航空機に自分の意思を伝えることです。」と英子。
「うちみたいな管制塔のない空港では、そうやって飛ぶ決まりなんです。」
「その無線を聴いた飛行機は、なかった・・・。」と沢。
「まあ、もう少し捜してみますけど。」

続きを読む
タグ:ataru
00:10 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

ATARU CASE03

『身勝手な男心vs奇妙な女心』

身元不明のチョコザイ(中居正広)を生活安全課に保護してもらうこととなり、
病院の検査に立ち会う沢(北村一輝)と舞子(栗山千明)。
朝はカレーうどんのスープだけ、昼はホットドッグ(レタス入り)、
夜は不定期にスピーディー社のトマトケチャップとハニーマスタードを摂取。
そしてチョコザイが今まで何故か事件を解決してきたことを説明する舞子。

そんな時、有明港に頭部に不審な陥没痕がある水死体が上がったと、玉倉(三好博道)が
病院に駆け込んで来た。
「Mission accepted.」

シャボンが弾けると、『有明港』『水死体』『陥没痕』の文字。

遺体が上がった現場。
死亡したのは広告代理店社長・弓削勝則(矢嶋俊作)。
鑑識の唯(光宗薫)の報告によると、「死因は溺死の可能性が高い」とのこと。
現場は釣りの穴場で、崖の上に道具が転がっていたことから、趣味の釣りをするため
崖に上がったが足を踏み外して転落したのではないかと推測された。
死体の腐敗の状況から、死亡推定時刻は5月5日の夜9時とされる。
野崎(千原せいじ)は、明らかに事故であり「捨て山」だと言うが、舞子は腑に落ちない。

病院に戻った舞子と「医大生としてチョコザイが気になる」と舞子の弟・
昇(玉森裕太)が医師の話を一緒に聞く。
検査の結果、IQは驚くほど高いが、得意な事と苦手な事の差が激しく、
発達障がいの可能性があると判明。
また、療育【障がいをもつ人に対する治療教育】を受けていた可能性があり、
その施設を探せばチョコザイの素性が特定できるかもしれないという。

続きを読む
タグ:ataru
18:23 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

ATARU CASE02

『証拠ゼロの殺人!完全犯罪を突き崩せ!!』

謎の男・チョコザイ(中居正広)を、父が所有するアパートでひとまず預かることとなった
舞子(栗山千明)だが、彼の行動・言動などまったく理解できないでいた…。

ある朝、舞子がアパートへ向かうと、何も言わずに部屋を飛び出したチョコザイ。
「花がありません。」

何事かと追いかけた舞子と合流した沢(北村一輝)。
舞子はチョコザイのケチャップだらけの服に気づく。
「ねえ、これそろそろ洗濯したら?」
「洗濯物は、午後9時、渡します。」
インプットするように指を弾くチョコザイ。
「お前に?」と沢。
「私に!?」

花屋
「これは違います。」
「違うって何が?部屋に飾るんでしょ?」
「花がありません。」
「いやいや売るほどあるやろ?」

チョコザイは花を探して店内でウロウロしていたが、沢と舞子にはチョコザイの
求める花が分からない。
すると突然、傍でああ海原の花束を作ってもらっていた男・早乙女(神尾祐)が
路上で嘔吐し倒れた。そして、「青いバラ」と言い残し早乙女は息を引き取った。

嘔吐物を見つめるチョコザイ。
「Mission accepted.」

シャボン玉に浮かぶ文字は『青いバラ』『gastrichileチ』

続きを読む
16:53 | CM(0) | TB(0) | ATARU | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする