2004年10月01日

あなたの隣に誰かいる 柏木メモ

【柏木メモ2】


「片方だけの女児靴」

「ツチハンミョウ」

「焼かれた家族の警告」

「秋月隆雄」

「秋月涼子」

「秋月健太」

「秋月昌江」

「秋月重蔵」

「北海道・美唄」(びばい)

「目撃者 重松守夫 霧子村31」

「目撃者 重松佳子 忠吉の妻」

「目撃者 三好多江 次郎の妻」

「証言 秋月隆雄は酒に溺れていた」

「証言 秋月隆雄は家族に暴力を振るっていた」

「証言 秋月隆雄は事件当日ガソリンを購入していた」

「証言 秋月隆雄は犯行時刻に現場近くで目撃されている」

「証言 秋月家では口論が絶えなかった」

「証言 涼子の泣く声が日頃聞こえていた」

「証言 事件当日、あの家に出入りした者はいない」

「証言 秋月隆雄は親戚から見放されていた」

「証言 秋月隆雄は村民に金を無心」

「証言 秋月隆雄は邪魔者扱いを受けていた」

「証言 涼子は村中が認める気立てのいい女だった」

「証言 涼子は村民から愛されていた」

「証言 涼子は郵便局勤め、事件当日は休みをもらっていた」

「証言 秋月隆雄はこの村の生まれではない」





【柏木メモ2】



「慈孝園」

「木曾野神社」

「焼納祭」

「長野県山中(どこか)」

「黒い鳥居」

「蟲と交わった女」

「雛形の町」

「金の無心」

「憑かれた男、恩讐」

「汚れた業」

「消えた時間」

「蟲の秘密を知る黒い女」

「砂金掘りの男 植野克樹」

「太った男の記憶」

「蟲の家」

「霧子村の住民1 田川良平」

「霧子村の住民2 田川久美子」

「霧子村の住民3 中川由香」

「蟲の巣」

「古い民話」

「操られた人間」

「12月9日」

「家族は呼び集められた」

「証言 涼子に言い寄る男がたくさんいた」

「証言 秋月隆雄は過去に妻を寝取ろうとした村民、

    山口慶太を殴り怪我をさせたことがある」

「証言 長男・秋月健太は内気でおとなしい子だった」

「証言 父・秋月重蔵はまじめで評判の男だった」

「証言 秋月隆雄は村に引っ越してきた当初は

     まじめな好青年だった」

「証言 秋月隆雄は数年前から酒に溺れるようになった」

「証言 秋月隆雄は頑固な男だった」





【柏木メモ3】



「毒ガス」

「一家惨殺」

「家屋全焼」

「水たまり」

「残された日記」

「発育の早い稲」

「黒い女の障害」

「消された家族」

「涼子は他の男と浮気していた」

「誤った目撃情報」

「老人の話 霧子村では大火事が起こる」

「単なる偶然?」

「証言 涼子は若い男と一緒にいたところを目撃されている」

「証言 妻・秋月涼子は数年前、まったく家の外に

     出ない時があった」

「犯人はどこかに隠れていた」

「水の落ちる場所」

「死者の警告」

「蟲に殺されるかもしれない」





【柏木メモ4】


「高桜館二〇八号室?」

「連れ去られた子ども」

「蟲に殺されるかもしれない」

「殺さずに捕らえろ」

「情報が操作された」

「閉じる窓」

「雑貨店・青木商店」

「ガソリン」

「この考えは自分の妄想に過ぎないのか?」

「幽霊が見える」

「このメモを理解できる者はいるのだろうか?」

「自分が殺されたとしたら、事件は永遠に

 解決されないかもしれない」

「地下に続く通路」

「秋月の発言 この世にはアンタたちの知らない世界があるんだ」

「秋月の発言 本物の悪魔を見たんだ(判決時)」





柏木メモ5


「マッチ」

「地下に続く通路」

「再生」

「繰り返される現実」

「霧子村小学校」

「事件当日、雪が降りそうなくらい寒かった」

「炎と煙」

「死が迫ってきている」

「恐ろしい、恐ろしい」

「これは単なる殺人事件ではない」

「これを発見した者へ 蟲に気をつけろ」

「全ては蟲に操られている」

「誰かがこの箱を見つけてくれることを願う」

「自分は蟲に殺されてしまうだろう」

「現住建造物放火と殺人」

「緊急逮捕」

「判決・死刑」

「無実」







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あなたの隣に誰かいる 番外編

『蟲姫物語〜永遠の愛』





むかしむかし。

ある村に、貧しいけれど心の優しい、「馬吉」という男が

おりました。

馬吉には美しい恋人がいました。

二人は心から愛し合い、それは「永遠の愛」だと信じていました。



ところがある日。

その村の殿が娘を見初め城に上げてしまいます。

二人は引き裂かれてしまったのです。

城に上げられた娘は、毎日泣いて暮らしていました。




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あなたの隣に誰かいる セリフ集

第1話冒頭モノローグ



私は、彼の名前を知っている。

彼の名前はいつも、張り裂けそうな、

いとおしさとともにあった。

だけど、もう二度と、彼の名前を呼ぶことはないだろう。

5年前のあの日、彼は死んでしまった。

そして私は、許されぬ恋に終わりを告げ、

夫の待つ家に帰っていった。

私は彼の名前を知っている。

彼の名前はいつも、甘い口づけのような、

恐怖とともにあった。続きを読む

あなたの隣に誰かいる 第10話

『大逆転!!』






「人が死ぬのは、心臓が止まる時じゃない。

 脳が止まる時でもない。

 人が死ぬのは、忘れられた時だ。

 愛した人のことを忘れずにいれば

 その人はいつまでも生き続ける。

 記憶の中でいつでも会えるのだ。

 だから死ぬことは・・・

 少しだけさよならすることだ。」続きを読む

あなたの隣に誰かいる 第9話

『蟲男の正体』






欧太郎はドアに体当たりし部屋に飛び込むと

火傷を負った数馬が鉈を手に立っていた。

眠った鈴の回りにはガソリンらしきものが置かれている。

向かいの車田家には、篭城事件件で警察やマスコミが

押しかけていた。

数馬は騒ぎが収まるまでここで待つと言う。

鈴を人質に取られ、欧太郎は警察に助けを求めることも

出来ない。




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あなたの隣に誰かいる 第8話

『もう一度、家族に戻りたい』






欧太郎と梓の結婚式のシーン。

家族について語り合う二人は、

「幸せの見本みたいな家族を作ろうな!」と約束。



それは、意識朦朧とした欧太郎が見た夢だった。

寝室に入ろうとする梓に、樹里は

「もう誰にも渡さない!」と拒否。

もみ合う二人。

そこへ突然やってきた志摩子。

母は強し!二人を跳ね除け、寝室に。

欧太郎は救急車で病院へ。樹里は一人、取り残される。




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あなたの隣に誰かいる 第7話

『父と娘の絆』






3億円強奪事件の新聞記事を熱心に見る志摩子。


欧太郎は鈴に、梓と別れた事を話し、そして

「お父さんが絶対に鈴のことを幸せにする」と約束する。

売りに出されていた澤村邸。

梓のレシピを頼りにアップルパイを作る欧太郎と鈴。

そんな二人が心配で、影から見守る梓。




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あなたの隣に誰かいる 第6話

『家族崩壊』






ホテル・カリフォルニア209号室に宿泊している草間。

昔見た、亡き妻の夢。

「私が見える?」と聞かれ、否定した彼。

その草間は、柏木が床下に何かを埋めた夢を信じ、

その床板をはがす。

そこには、柏木が残したメモなどが埋まっていた。



草間と里美が物音に気付き、部屋のドアを開けると

208号室から飛び出す欧太郎、それを追う梓、

そして二人を怪しい笑みで見つめる数馬の姿が。




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あなたの隣に誰かいる 第5話

『情事ノ代償』





女子高生に都市伝説について取材する樹里。

女子高生の、「幽霊になって復讐してみたい!」という言葉に

「私なら生きているうちに復讐するな!」と言い冗談だと笑う。



数馬は「僕と一緒にどこかで暮らそう。」といい先にホテルを出る。

梓は樹里に電話し、迎えに来てもらう。

車で出ようとすると、あの老婆が、

「蟲の女め!蟲と交わりし女め!

 もうおしまいざぞ。お前はもう死ぬのだぞ!」と車に向かって叫ぶ。




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あなたの隣に誰かいる 第4話

『「悪魔ノ誘惑』





突然梓にキスする澤村。

「あなた、本当に澤村さんなんですか?本当は・・・」

そういう梓に数馬は、
「掃除、洗濯をしながら夫の帰りを待つ。

地味な服を着てメイクもせず。

いい奥さんでいることがそんなに大切ですか?

僕は本当の君を知っている。

来週の火曜日、ここで会いましょう。」と

Hotel Californiaのマッチを渡す。




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