2005年03月17日

87% 最終回

『今日を生きる明日を生きたい』

記者会見場に姿を現した黒木(本木雅弘)。
「4年前、妻の、黒木百合の執刀を致しました、黒木陽平です。
 私が全て、お話します。」と語り始める。

その頃晶子(夏川結衣)は聖和医大へとタクシーで急ぐ。続きを読む
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2005年03月10日

87% 第9回

『涙の告白と別れ・・・・新たなる一歩』

ひとみの葬儀に参列する直前。
晶子(夏川結衣)は、黒木(本木雅弘)に人が死ぬ恐怖を静かに訴える。
そして、自分のことばかり考え、自己嫌悪に陥る晶子に、
「それが普通だ。これからも何でも話してください。」と黒木。
晶子は落ち着きを取り戻し、葬儀に参列。

「ひとみちゃん・・・。ひとみちゃんも苦しかった?悔しかった?
 何度も一人で泣いたりした?
 こういう時、私、何て言えばいいかな。
 同じ病気の私は、あなたに、なんて言ってあげたらいいのかな。
 ごめんね。私、あなたに何もして上げられなくて。」
遺影に手を合わせ涙を流す晶子。続きを読む
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2005年03月03日

87% 第8回

『哀しすぎる現実・・・・私は負けない』

欠勤が多いことを理由に、突然会社側からクビを宣告された
晶子(夏川結衣)。
上司である剣崎(渡辺いっけい)に抗議するが、
「会社というのはそういうところなんです。」と剣崎。
「剣崎さんも同じ考えなんですか?」晶子がそう聞くと
「仕方がないことなんです。」と晶子の目を見ずにそう言う。
「納得できない。今仕事をなくしたら、本当に困るんです。」
そういう晶子に、「では、ご結婚でもされたらいかがですか?
 どなたかいらっしゃらないんですか?そういう方?」と剣崎。
「そういう人がいるんだったら、私だって苦労しません。
 もう若くもない、子持ちの女を、子供ともども養ってくれる
 人がいるんだったら、是非是非私の前に捨てれ来て下さい、所長!」
そんな晶子に、事務的に退職に関する書類を手渡す剣崎。
ケンケン、良い人だと思ったのに冷たい!
結婚発言は酷すぎるな〜、と思ったら・・・。
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2005年02月24日

87% 第7回

『2人の約束・・・・前を向いて生きる』

「実は、桜井ひとみ(岩佐真悠子)さんが、今、飛び降りました。」
そう連絡を受けた黒木(本木雅弘)は晶子(夏川結衣)と一緒に
宇月医院へ駆けつける。

黒木が見たのは、ベッドから飛び降りるひとみの姿。
「黒木先生遅いよ。」
そう言い、又ベッドから飛び降りようとするひとみ。
「どういうことだ。君が許したのか?どうしてだまって見ているんだ。
 その上にあんなに紛らわしい電話まで・・。」
三沢を責める黒木に、ひとみは、病気になる前は体操部だった、
インターハイへ出場の期待があるくらい優秀だったと言い出す。
だが黒木は、
「病気の時は身体だってイメージどおり動かない。
 病気と戦う体力が必要な時に、つまらないことをして怪我でもしたら」
とひとみに注意する。
明日から強い抗癌剤に変わる。そうしたら、走ったり歩いたり出来なく
なる。だから今のうちに動きたかった。
「それって、つまらないことかな?」黒木にそう聞き返すひとみ。
「つまらない、という単語の使い方は適切じゃなかったかもしれない。
 でも、医者としての僕の判断は変わらない。」
「自分はそうは思わない。」と三沢。すると黒木は
「彼女の担当医は君だ。」と言い、病室をあとにする。
ひとみは晶子に「最初から強い抗がん剤を使った方がいい。
あとで再発したら大変だから。私みたいに・・・。」と話す。続きを読む
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2005年02月17日

87% 第6話

『心とともに生きる・・・・明日への涙』

手術前日。
晶子の手術についての打ち合わせをする黒木(本木雅弘)、
三沢(柏原収史)、江梨子(相川七瀬)、薫(酒井若菜)ら。
薫は一生懸命メモを取り、医師たちの話を聞き逃さないように
するが、江梨子に家で辞書を使え、と注意される。
江梨子は薫に厳しい!でもそれは患者の命を守るためですね。

手術当日。
「あとはあれのチェックだけ。」
江梨子の目線の先には、全身麻酔装置。
それを見て、黒木は妻との手術当日の会話を思い出す。
妻が黒木に耳打ちしていました。何を話していたのでしょう?
江梨子らは装置の最終チェックを行う。

緊張気味の晶子に、「ちょっとウトウトしたらすぐに終わり!」
そう明るく励ますひとみ(岩佐真悠子)。
晶子は蒼太(川口翔平)のことを心配していたのだ。
蒼太に手術の説明をしなかったことがよかったのか・・・。

黒木が様子を見にきた。
「手術室にはどう行くんですか?」という晶子の質問に道順を教える
黒木!
「そうじゃなくて・・・ストレッチャーで行くんですか?」と聞きなおすと
「歩いていくんですよ。歩けますよね?」と答える黒木。
そういえば、私は手術室に行く時はストレッチャーに乗って
いきましたよ。歩けたけど。(笑)
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2005年02月10日

87% 第5話

『たくさんの勇気をありがとう・・・・』

冒頭の手術シーン。メスを握る黒木医師(本木雅弘)。
「こいつは厳しいなぁ」と杉山医師(古田新太)。
全摘に切り替えよう、と指示する黒木。

晶子(夏川結衣)が鏡に自分の胸を写し、涙する。
そんな晶子を弓子(杉田かおる)らは温泉に連れ出すが、
晶子は脱衣所で服を脱げずに逃げ出してしまう。
晶子は、手術後の自分を夢で見たんですね。
女性にとって、乳がんって精神的にとっても辛い病だと思う。
蒼太のことや、金銭面での心配ばかりがクローズアップされて
きましたが、本当は手術後の不安な気持ちを抱えているんですよね。
黒木に「髪が濡れていない」と髪を触れられたのは、晶子は黒木に
医師としての信頼以上の感情を持っているってことかな。


非常ベル(目覚まし)の音で目を覚ます晶子。この日は手術前日。
入院前に、蒼太の1週間分の料理を用意し始める。

蒼太は「早朝連習に行きます」というメモを残し、黒木の家へ。
        ↑この間違いが可愛い!
4人でタクシーに乗ったとき、黒木に「お名刺」をいただき
住所もゲット。いつでも来ていい、と言われていたのだ。

義母・友恵(大谷直子)はハキハキと受け答えする蒼太を
気に入ったのか、「じゃあ、お入りなさい。」と招き入れる。続きを読む
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2005年02月03日

87% 第4話

『守れ命と同じくらい大切なもの』

黒木医院で川上の妻・千絵の電話を受け、晶子は検査を延期して
もらい、会社に駆けつける。
がん保険の未保障期間についての説明をし忘れた晶子。
所長の剣崎(渡辺いっけい)は晶子にコーヒーを勧め、美味しいか
尋ねる。
「美味しいです。」と答える晶子に、
「よかった。まだあなたは望みがある。」と剣崎。

「コーヒーとソファーの共通点、わかりますか?
 心にゆとりがなければ、人はその良さを味わえない。
 あの日あなたはご自身の入院話で、ちょっとだけ心が乱れていた。 
 有給休暇、入院費用のことなどで頭がいっぱいで、心にゆとりが
 なかった。
 でも今は違う。今のあなたにはコーヒーを美味しいと味わえる
 心のゆとりがある。冷静さがある。
 自分のミスを認めたら明日にでもクビになるということ。
 そうなったら、困る、ということ。
 クビになったら、来月からの家賃は、食費は、教育費は。
 そういうことを考えるだけの心のゆとりをもう取り戻している。
 ここにサインして下さい。あなたはきちんと説明したんです。」

そう言い、『川上側に説明した』との内容の覚書にサインを求める。

川上の妻は「主人の会社は経営難、家も抵当に。子供もいるし、
二人目も生まれる。本当のことを言ってください。」と晶子に訴える。

「私は・・・私は・・・。」
晶子の出した決断は・・・!?続きを読む
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2005年01月26日

87% 第3話

『大切な息子のために絶対に生きる』

パンをかじる息子・蒼太の顔をじっと見つめる晶子。
自分に、もしものことがあったらこの子はどうなって
しまうんだろう。
そんなことを考えていたのかなぁと、想像し
切なくなりました。
息子には、自分の入院を人間ドックに入ると嘘をつく。

通勤バスで一緒になったのは、保険に加入してくれた蒼太の
同級生の父親・川上ゆうすけ(今井雅之)。
これから検診に行くという。

なぜか機嫌の良い黒木。
前話、あんな終わり方だったのになぜ!?
・・・と思ったら、その続きがあったんですね。

あのあと、宇月医院の娘・薫(酒井若菜)が、宇月医院に聖和医大と
同じ全身麻酔に必要な最新装置一式と新型の麻酔薬の導入が
決まったと知らせに来たのだ。
途中、覚え切れなかった難しい名称をメモを取り出し続ける薫が
可愛かったです。
密かに思いを寄せる黒木に、診断書を書くだけでなく、手術を
させてあげたかったんですね。続きを読む
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2005年01月19日

87% 第2話

『負けない!乳がん手術への決意』

亡き妻の墓参りで偶然会う黒木と、聖和医大の元麻酔科医師
岡田江梨子(相川七瀬)。
江梨子は黒木に「まだ医者を続けているんですか?」と睨む。
黒木のついた嘘。杉山のついた嘘。
「3人で百合さんを死なせてしまった」という言葉の真相は?

一方晶子は「背に腹は変えられない。」状況。
息子の学校の連絡網を使いセールスの電話をはじめる。続きを読む
23:32 | CM(4) | TB(0) | 87% | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

87%

今クール、一番興味のあるテーマなので注目しています。続きを読む
13:39 | CM(4) | TB(0) | 87% | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする