2005年04月06日

向田邦子賞に「不機嫌なジーン」!

優れたテレビドラマの脚本に贈られる「第23回向田邦子賞」
(向田邦子賞委員会、東京ニュース通信社主催)に
大森美香さんの「不機嫌なジーン」(フジテレビ)が4日、選ばれた。

清潔でリズミカルなセリフで遺伝子という科学的なテーマに挑戦した点が
評価された。

大森さんは33歳。フジテレビ社員を経て、1998年に脚本家デビュー。
主な作品にドラマ「君はペット」、映画「インストール」など。

ヤフーニュースより)続きを読む

2005年03月29日

不機嫌なジーン 最終回

『2007年、ロンドン』

1987年9月。
仁子、小学生。虫、大好き少女。
男の子に名前のことでからかわれる。
フナの解剖で、初恋の相手に嫌われる。

1990年8月。
環境調査員として干潟を調べる南原。
彼のことを見ていたのは勝田少年?

1997年4月。
有明海の水門が閉められる。

1997年6月。
神宮寺家、火災。

2000年10月。
仁子、ロンドンで南原教授と出会う。

2000年11月。
仁子と南原教授、キス。

2001年3月。
仁子、南原の浮気を目撃!

2002年3月。
仁子、健一君と出会う。

2002年4月。
南原教授、帰国。

2002年8月。
南原教授、ベストジーニスト受賞

2002年10月。
仁子、健一君とキス。

2003年1月。
仁子と教授、サンダースのバスルームでキス。

2003年2月。
勝田に「キスでもする?」と聞かれる。

2003年3月。
教授、研究のためにミネソタへ。

2004年8月。
干潟問題。
工事指し止め仮処分決定。

2005年2月。
南原教授帰国。仁子のバイト先へ現れる。

2005年3月。
農林水産省に乗り込む勝田ら。仁子、怪我をする。
南原教授にプロポーズされる仁子。続きを読む

2005年03月22日

不機嫌なジーン 第10話

『プロポーズ!』

みなさん、ジーンがテントウムシのシーソーを見つめながら
呟くシーンは覚えていますか?
なんとあのシーンは、テントウムシがなかなか素直に歩いてくれず、
62テイクでやっと撮影成功!3時間もかかったそうですよ!!
飛んでしまったテントウムシを捕まえようとする竹内さんが
可愛らしかったです。
(昨日放送された、『NG名珍場面・がんばった大賞?』より。)

では、第10話のあらすじと感想を。続きを読む

2005年03月15日

不機嫌なジーン 第9話

『微妙な四角形』

抱きしめあったばかりなのに、微妙な距離で歩く二人。
南原教授(内野聖陽)は文句を言いながらも仁子(竹内結子)の研究に
付き合うことに。
「感謝の印に手でも繋げ。こっちの手だけ、寒いんだ。」
手を繋ぐ言い訳がカワイイ南原教授。
仁子もなんだか嬉しそう。
続きを読む

2005年03月08日

不機嫌なジーン 第8話

『キケンなオス』

2005年2月。南原孝史(内野聖陽)が渡米して2年が過ぎた。

長崎で行われた『日本甲虫昆虫学会』で蒼井仁子(竹内結子)は、
テントウムシに色覚があると研究の成果を発表。
その会場に、干拓事業の反対運動をしている団体の弁護士が会いにきた。
以前研究所にやってきた勝田隼人(オダギリジョー)も一緒だった。
勝田らに連れられ、かつて南原と訪ねた干潟に行く仁子。
あれ以来、少しずつ自分なりに干潟について調べていた仁子。
自分の名前を覚えていた勝田を不思議に思うが、母の名前も美子らしい。続きを読む

2005年03月01日

不機嫌なジーン 第7話

『恋の主役と・・・・第三の男』

山で遭難し、研究室のメンバーに助けられた蒼井仁子(竹内結子)は
彼らに手製の料理をもてなす。
「俺は、手製のロールキャベツを作ってもらったことがある」
と自慢する南原教授(内野聖陽)!直方体って、さすが理数系。(笑)
お茶碗を仁子に突き出すところなんて、もう夫婦みたいでした。

飾ったままの白石健一(黄川田将也)の写真のことを聞かれ、彼にフラれたと
話してしまう。
「こんな写真捨てなきゃね。」という仁子に
「今でもお前の写真を持っている。」と南原教授。
過去の恋愛は、輝ける歴史だそうだ。
「厳しい冬を体験したサナギは、より美しい蝶になることが出来る。
 お前もちゃんと冬を越えろ。」南原は仁子にそう言う。
図解入りのこの説明、納得しちゃいました。続きを読む

2005年02月21日

不機嫌なジーン 第6話

『恋のアリジゴクとフケた王子様』

南原vs健一。

健一はさわやかな笑顔を浮かべながら、南原を元カレと意識。
「この人はきっと、あんな風ガキっぽく(俺とテントウ虫、どっちが
大事なんだよ)彼女を追い詰めたりしなかったんだろうな。」と
健一の心の声。
健一くん、反省していたんですね!
それに仁子にてんとう虫のペンダントをプレゼントするなんて
いいとこあります!


一方南原は、仁子の誕生日を一緒に過ごしたであろう健一に嫉妬!
「子供はニガテだ」と言って逃げ去る南原教授。
ツボでした。(笑)


研究室で仁子の寝顔を久しぶりに見てしまう南原。
神宮寺教授(小林聡美)に電話で相談するところもおかしかった。
この神宮寺教授、なんでも数学化してしまうところが面白い!
気に入った男の人を誉めるのに、
「キレイな七・三だった〜(はぁと)」とか。(笑)

早智子(井上訓子)はジーンと健一の話を聞き、
「何かが壊れていくときって、こういう感じよね。」と言う。
その予感は的中。別れを切り出したのは、健一くんの方でした。
背中を向けて「ありがとう。」という仁子・・・。

やっぱり、仁子と健一くんはお別れしてしまいましたね。
相手を憎んで・・・という別れではなく、お互い納得しての
お別れの仕方に見えました。仁子は泣いていましたが・・・。
健一くんは仁子に出会えたことを感謝していました。
短いお付き合いでしたが、健一くんには仁子の「自然を愛する」
気持ちが伝染したんだと思います。

そして仁子は又、山に入ります。
雨でぬかるんだ山道。仁子は足を滑らせ・・・。

「仁子、仁子、仁子、・・・ジーーーン!!」
「はぁぁぁぁい。」
「王子が迎えに来た」
「すごいふけた王子・・・」

南原に背負われる仁子。
おんぶを拒否するところも、重いのは荷物!と言うところも
可愛かった!
やっぱりこっちのカップルの方がしっくりくるなぁ。(笑)

仁子との電話中に「疲れた・・・」と言い眠ってしまう南原教授。
一瞬、そのまま目を覚まさないのかと思いました。
今回はただ眠っているだけでしたが、まさか今後、そんな展開は
ないですよね!?
次週、南原教授は・・・。


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2005年02月14日

不機嫌なジーン 第5話

『冬眠ハート春一番』

大晦日。
早乙女サンダース(伊東四朗)の別荘のバスルームでキスをして
しまった仁子(竹内結子)と南原(内野聖陽)。
化粧室を使いに来たカップルのせいで二人のキスは中断。
その後冷静さを取り戻した仁子は南原を突き飛ばしてしまう。
南原がバスルームから出ると健一に声をかけられる。
トイレの場所を聞かれた時、
「右に行っても君の望むものは何もない!」
仁子を奪われたくない気持ちがすごく現れていますね。(笑)

慌ててタクシーに帰ったところ、健一から電話が。
「実家にいる」と嘘をついている仁子。
自己嫌悪に陥ります。

南原は一人、夜中の公園の噴水で一言。
「どうしてくれる!?
 冬眠させてた俺のハートに春一番が吹いてしまった。」
教授も、仁子への想いを凍結させていたんですね。
この直後急にアニメ化する教授。(笑)ハートが抜かれちゃいました。
続きを読む

2005年02月08日

不機嫌なジーン 第4話

『飛べ!恋のモモンガ』

健一君の家にお泊りの仁子。
健一は友達からの電話に、仁子の自慢をしていました。
「絶対に会わせない!」って。
初々しい恋人同士って感じが良かったです。


仁子は寝言で「教授」と言ってしまい、それを健一に
聞かれてしまいます。
電話で友人に、一生懸命言い訳をする仁子。
その電話の会話を聞いた神宮寺潤(小林聡美)は、その夢を分析。
仁子はそれを聞き、不安になります。
例え登場人物が教授一人じゃなかったとはいえ、恋人と一緒に
いる時に実験の夢を見ちゃうところが、仁子の心の中の割合を
示しているよう・・・。
仁子も夢分析を聞き、自分の気持ちに自信が持てないことに
気づき始めているのかな。


「信じてほしい」と一生懸命訴える仁子に、健一は「信じてるよ。
夢のことを気にしても仕方ないでしょう。」
おぉ!健一くん、大人です!続きを読む

2005年01月31日

不機嫌なジーン 第3話

『キス!恋愛vs慈愛』

蒼井仁子(竹内結子)と白石健一(黄川田将也)の恋は順調に
すべり出そうとしていた。
仕事帰りの健一が、初めて仁子のアパートにやって来たり…
また、週末はデートの約束。

一方、南原孝史(内野聖陽)は仁子に相手にされず落ち込み気味。
だが、柳川美幸(山田優)にアプローチされ、自信を取り戻す。
その矢先、南原と別れた妻、玲子(高岡早紀)が再婚したと
身重の体で訪ねてきた。
借金の申し込みに来た玲子だが、貧乏でも南原と暮らしていた時
よりは幸せだと言われてしまう。
再びうなだれる南原を仁子が見ていた。

そんなある日、仁子はテントウムシの行動研究のために行った農家の
ビニールハウスでバッハの曲を聞く。
それは、かつて交際していた時に南原が鼻歌で歌っていた曲だった。
仁子は、南原との交際を思い出し、自分の気持ちの迷いをあれこれと
考えてしまう。

そして、仁子は健一とデート。良い雰囲気だったが、2人で入った
イベント会場で、仁子はとある母子の身勝手さが気になって、
つい口を出してしまう。
他人事に口を挟む仁子に、健一は不機嫌になってしまった。
デートを楽しみたかったと言う健一に、仁子は詫びる事しか出来ない。
しかし、健一はデートを切り上げて帰ってしまい…。
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