2005年03月21日

Mの悲劇 最終回

『ぼくは君のそばに』

『人生は危険に満ちている。
 どんなに穏便に生きようと心がけても
 ささいなことで、深い迷路に迷い込んでしまうことがある。
 僕と美砂が迷い込んだ迷路は、過去に繋がっていた。』続きを読む
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2005年03月14日

Mの悲劇 第9話

『迫り来る親友の恐怖』

『美沙の恋人を、死へ追い詰めた一年前の不幸な事件は
 誰かが薮本に、僕を襲えと依頼したことから始まったという。
 依頼者を探すうちに、思わぬ過去が。
 依頼者は、僕が一番信頼していた 人間だった。』

衛(稲垣吾郎)と美沙(長谷川京子)は、明(佐々木蔵之介)のマンションの
浴室で縛られた薮本(渡辺卓)を発見。
薮本によると、事件の3日前ポーカーゲームに負けムシャクシャしていた時に
明に「いいバイトがある」と声をかけられた、と衛に説明する。
そのバイトとは、衛に怪我をさせ救急車で病院送りにしたら報酬は
10万やる、というものだった。続きを読む
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2005年03月07日

Mの悲劇 復習メモ

混乱している自分のために、復習メモ。(笑)
もし間違った所、お気づきの点などありましたら
コメントお待ちしております。


『タイトルにある“M”は衛と美沙、主人公2人のイニシャルであり
 Man(人)とMind(心)とMemory(記憶)、Mystery(謎)の頭文字。』

そして、Mがひっくり返るとW。人人。


32年前
衛、誕生。
久保、誕生。

28年前
亘、誕生。

27年前
衛、5歳。強盗にあう。
衛の父、親友の松本に借金の保証人になってもらう。(この頃?)

26年前
高山、誕生。

25年前
美沙、誕生。

24年前
瞳、誕生。
下柳、誕生。

23年前
有紀、誕生。

22年前
衛の妹・愛子、誕生

20年前
久保、衛、小学6年生。
給食費盗難事件
久保の衛への恨み。

衛、川崎から引っ越す。
信用金庫に強盗が入り、コーダベーカリー放火される


12年位前
瞳と美沙、中学で出会う。
瞳、美沙への嫉妬。

その後、瞳、亘のファンになる。美沙が恋人と知り嫉妬する。

10年前
衛、JTSへ入社
下柳、付き合っていた有紀、親の勧めで衛と付き合い始める
が、下柳とも続いていた。

2003年2月
美沙と亘、同棲。
亘、荷物をトランクルームに預ける。
2月22日、亘、美沙にプロポーズ。「ひかり」

一昨年(2003年?)11月
プロジェクト、スタート。
有紀、下柳に別れ話。
衛、暴漢に襲われ、亘に助けられる。
亘はこの日、デビューの契約を結ぶ日だった。
下柳は見て見ぬふりをする。

昨年(2004年)1月(事件の2ヵ月後)
亘、入水自殺(?)

2005年
亘の一周忌
美沙、電車で痴漢に。衛との再会。
そういえば、あの痴漢も誰かの差し金?

重要だと思われる出来事を来週までに書き出していく予定です。
お気づきの点などありましたら、教えていただけると嬉しいです。
*3月13日放送分で分かったことをこの色で追加しました。続きを読む
23:42 | CM(10) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

Mの悲劇 第8話

『驚くべき犯人の素顔』

『復讐のむなしさに気づき、生きる理由を見失った美沙。
 警察に出頭して、罪をつぐなおうとした。
 美沙の復讐は終わり、僕らは別れた。
 だが、事件はそれで終わってはいなかった。』

美沙(長谷川京子)は両親の墓の前にいた島谷専務(伊武雅人)に
「どちら様ですか?」と尋ねる。
「JTSの島谷です。香田美沙さん、ですね?」島谷。
「前に、どこかでお会いしました?」美沙は尋ねる。
「いえ・・・初めてだと、思いますよ。」島谷はそう言い立ち去ろうとする。
「じゃあどうして私のことを調べているんですか?
 ひかりの家でもお見かけしました。」
「香田さん、私は、あなたが過去を乗り越えて、未来に向かうことを
 願っている。」そうミサに言い立ち去る島谷。
専務、怪しい。(笑)
まるで美沙に過去を思い出してもらいたくないようです・・・。


『Mの悲劇 復習メモ』を作ってみました。
もし訂正や、気付いたことなどありましたら教えて下さると助かります。
過去の記事から重要事項を拾い集め、随時アップしていく予定です。
続きを読む
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2005年02月28日

Mの悲劇 第7話

『裏切り者が動き出す』

「その時僕は、ただ美沙が心配だった。」

衛(稲垣吾郎)は怪我をした足を引きずりながらも美沙(長谷川京子)を探し、
亘(柏原収史)が命を絶った防波堤へ行く。
その時、美沙は海に飛び込もうとしていた。
必死に止める衛。
「どうして。」と泣く美沙に「嫌なんだよ。君まで死ぬなんて、嫌なんだよ。」
美沙はそんな衛の言葉に安心したのか、気を失ってしまう。
高熱を出している美沙を、衛は母の入院する病院へ連れていく。
疲れが溜まったようだ、熱が下がれば問題ない、と医師。
衛は、美沙の寝顔を見守る。続きを読む
00:24 | CM(9) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

Mの悲劇 第6話

『追いつめられた二人』

「お前さ、俺以外にも、何かみつけろよ。」
美沙(長谷川京子)は怪我を負った亘(柏原収史)に
そう言われたことを思い出していた。
美沙は本当に、亘が全てだったんですね。

朝方。衛が目を覚ました時、窓の外の景色が変わりました。
衛(稲垣吾郎)が痛む身体を起こすと、「気が付きました?」と
美沙の優しい声。
「分かっていたんです、私。
 復讐なんて続けても自分が傷つくだけだって。
 私の方が心に鍵をかけていたんです。
 安藤さんが、その鍵を開けてくれたんです。」
「本当なのか?僕を許してくれるのか?」
「あなたと・・・一緒なら。
 お母さんの前で二人で婚約者演じましたよね。
 その通りに、一緒に生きていきませんか?
 安藤さんが必要なんです。
 亘の代わりに、私を守ってほしいんです。」続きを読む
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2005年02月13日

Mの悲劇 第5話

『誘拐』

「人は知らぬ間に、多くの人を傷つけているのかもしれない。
 傷つけた側は忘れた過去を、傷ついた側は決して忘れないのかも
 しれない。
 僕が小さな約束を忘れたことから、大きな悲劇を招いていた。」続きを読む
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2005年02月07日

Mの悲劇 第4話

『彼の犯した罪の全貌』

公式HPの相関図がアップされました。
とくに新しい情報などはなかったですね。
でも、矢印が全部、衛に向かって伸びているのが
薄気味悪い気がします。

「理由のわからない悪意ほど、不安なものはない。
 なぜ僕が狙われるのか。
 美沙は僕に強い復讐心を持っている。
 しかし、僕と美沙がどこでどういう関わりを持ったのか、
 僕には何一つ、思い当たらなかった。」続きを読む
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2005年02月06日

Mの悲劇 総集編

Mの悲劇をチェックしているみなさま!
今日、日本テレビで総集編がありますよ♪
時間は4時半からの1時間。

「Mの悲劇総集編・今までの展開を完全濃縮&
 特別予告!明日ついに新事実が」

見逃された方、是非チェックしてみてくださいね。
私も復習がてら、チェックします♪

追記:総集編で自分用におさらいを書いたので上に上げておきます。続きを読む
01:01 | CM(4) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

Mの悲劇 第3話

『せつない復讐の理由』

美沙(長谷川京子)と出会ったことで、10年かけて
築きあげた地位を失い、大切な婚約者を失い、
1100万円の預金も失った安藤衛(稲垣吾郎)。

警察に足を運ぶものの、防犯カメラに映っていたのは、
堂々とキャッシングする美沙の姿。
美沙の電話番号も、1年前に亡くなった人のものらしい。
痴話ゲンカなら警察でなく友達に相談するよう警察に言われ、
相手にしてもらえない。

残高、32837円。25日の給料日までこれだけ。
美沙の携帯がやっと通じ、
「どこにいるんだ!」そう叫ぶ安藤に、

「思い出して下さい。
 心の底からお詫びしてくれたら返してあげても
 いいですよ。」

と美沙は答える。

詫びるって何を?俺が何をしたと言うんだ?
そうまくし立てる安藤。

「私達が無くしたものに比べたら、
 全然奪い足りないですから。」

美沙の答えに、ますます混乱する安藤。

「本当に何にも覚えていないんですね。」

美沙はそう言い、電話を切る。続きを読む
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