2005年06月28日

エンジン Final Lap

『ウイニングラン』

次郎(木村拓哉)の乗るマシンがコースを駆け巡る。
ピットイン。
指の痛みに堪えながら、タイムの結果を待つ。
明日の本戦は、3位からのスタートとなった。

「大丈夫ですか?」メカニックの伊吹テツヤ(石垣佑磨)が
次郎の指を心配する。
「何が?何がですか?」次郎がはぐらかす。続きを読む
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2005年06月21日

エンジン Lap10

『ラストラン』

ファースト・ドライバー比呂人(青木伸輔)の走りを見ながら、
イメージトレーニングする次郎(木村拓哉)。
体を震わせ、車に乗っている状況を作り、ギアを入れる練習をしています。続きを読む
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2005年06月14日

エンジン Lap9

『イチかバチか』

朝目覚めた神崎次郎(木村拓哉)は、いつものように食堂に
声をかけながら入っていく。
ガランとした食堂。子供たちはもういない。
「そっか・・・。」次郎がそう呟く。続きを読む
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2005年06月07日

エンジン Lap8

『バイバイ次郎』

チーム・イチノセ。
メカニックととして汗を流す神崎次郎(木村拓哉) 。

「先輩って、すごいっすね。
 俺正直言って、先輩にメカニックなんて地味な仕事、
 勤まらないと思っていました。」
伊吹テツヤ(石垣佑磨)の言葉に
「やってらんねーよ!・・・て?」とふざけて答える。
「やっぱ・・・辛いじゃないっすか。」続きを読む
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2005年05月31日

エンジン Lap7

『ホーム解散!』

ホームに春海の交際相手、高橋トシヤ(斎藤誠)に塩谷大輔(石田法嗣)が
襲いかかったと警察から電話が入る。
しかも、大輔は失踪中。大輔の身を案じる子供たち。
トシヤの怪我は殴られて転んだときに骨にヒビが入ったとのこと。続きを読む
23:51 | CM(7) | TB(0) | エンジン | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

エンジン Lap6

『17歳の花嫁』

チーム・イチノセのメカニックとして働く次郎(木村拓哉)。
次郎を慕う後輩・伊吹テツヤ(石垣佑磨)たちとマシンの挙動を見つめる。
だが、次郎の口から出るのはドライバー目線でのセッティング案ばかり。
そんな次郎の言動を一之瀬新作(泉谷しげる)がたしなめる。
「次郎。お前はメカニックとして雇ったんだ。
 いつまでもドライバー風は吹かすな。
 伊吹、お前もこいつに先輩などと言うな。
 ガレージじゃお前のほうが先輩だろ。」続きを読む
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2005年05月17日

エンジン Lap5

『僕と君の秘密』

ある日の朝。
「メカニックの一員として、契約して下さい。
 知りたいんです。レースを。」
監督に言った言葉を思い起こす神崎次郎(木村拓哉)。
カバンにメカニック関係の本を詰め込む。
次郎は今日からメカニックとして働き始めるのだ。続きを読む
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2005年05月10日

エンジン Lap4

『ちいさな告白』

神崎次郎(木村拓哉)と菅原比呂人(青木伸輔)のマッチレース。
水越朋美(小雪)、末永たまき(岡本綾)、 比呂人のファンや
メカニック、監督らが見守る中、2台のマシンがコースを走る。
「比呂人のスタート、最高!」
「さっすが比呂人さん、前に出た!」
「当然でしょう!」

レースを始めて見る朋美。
「これ、何週走るんですか?」とたまきに聞く。
真剣にモニタを見つめるたまきは、画面から目を離さずに
「あと3周。5分後には全てが決まるわ。」と答える。続きを読む
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2005年05月03日

エンジン Lap3

『人生賭けた日』

監督の一之瀬新作(泉谷しげる)に直訴する神崎次郎(木村拓哉)。
「いいじゃないですか。テスト受けたいって言っているなら
 受けさせてあげれば。なんなら、俺が相手しますよ。」
菅原比呂人(青木伸輔)が声をかける。
「挑発するのはやめて、比呂人!」末永たまき(岡本綾)に言われ、
「挑発したのはこちらの方。
 ファーストドライバーの俺のアタック中に
 ずかずかシート探しに来るんですからね。」
「神崎先輩は監督の教え子なんです。」
メカニックの伊吹テツヤ(石垣佑磨)は次郎を庇うが、
次郎は比呂人に
「失礼しました。」と頭を下げる。続きを読む
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2005年04月26日

エンジン Lap2

『0からの始動』

レーサーに復帰出来ない苛立ちが夢にまで現れる次郎(木村拓哉)。
今は仕方なく、自宅の養護施設『風の丘ホーム』で子供たちの
通学送迎バスの運転手をしている。続きを読む
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